JPH1179557A - スライバケンスの充填量を監視する方法 - Google Patents
スライバケンスの充填量を監視する方法Info
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- JPH1179557A JPH1179557A JP10187322A JP18732298A JPH1179557A JP H1179557 A JPH1179557 A JP H1179557A JP 10187322 A JP10187322 A JP 10187322A JP 18732298 A JP18732298 A JP 18732298A JP H1179557 A JPH1179557 A JP H1179557A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/76—Depositing materials in cans or receptacles
-
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H63/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package
- B65H63/08—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to delivery of a measured length of material, completion of winding of a package, or filling of a receptacle
- B65H63/086—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to delivery of a measured length of material, completion of winding of a package, or filling of a receptacle responsive to completion of unwinding of a package
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- B65H2701/30—Handled filamentary material
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スライバケンスの充填量監視を改善して、ケ
ンス交換を最小限にする。 【解決手段】 ケンス充填ステーションでケンス5内に
スライバ6の最初の層26を積み重ねる際に、最初はケ
ンス底22の所定の区分24を空けておき、ケンス底の
隣接の区分25にすでに所定量のスライバを積み重ねた
後に、初めてケンス底の前記所定の区分にスライバを積
み重ねかつ、ケンスの充填に際してスライバを最初には
積み重ねられなかった前記所定の区分24を、作業箇所
2で監視する。
ンス交換を最小限にする。 【解決手段】 ケンス充填ステーションでケンス5内に
スライバ6の最初の層26を積み重ねる際に、最初はケ
ンス底22の所定の区分24を空けておき、ケンス底の
隣接の区分25にすでに所定量のスライバを積み重ねた
後に、初めてケンス底の前記所定の区分にスライバを積
み重ねかつ、ケンスの充填に際してスライバを最初には
積み重ねられなかった前記所定の区分24を、作業箇所
2で監視する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スライバを加工す
る繊維機械の作業箇所のスライバケンスの充填量を監視
する方法に関する。
る繊維機械の作業箇所のスライバケンスの充填量を監視
する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】スライバを加工する繊維機械の作業箇所
で、スライバの入ったケンスが空になり、空になったケ
ンスが充填されたケンスと交換される場合、ケンス交換
に基づく生産の中断は生産性の低下を意味する。繊維機
械の停止時間をできるだけ少なくするために、ケンス充
填量を監視して、ケンスが空になるとすぐに空のケンス
と充填されたケンスとの交換を導入することがすでに提
案されている。例えば、ドイツ連邦共和国特許公開第3
614654A1号明細書により、オープンエンド精紡
機において個々の紡績箇所でケンスの充填量を糸つぎ台
車に設けられたセンサによって監視することが公知であ
る。糸つぎ台車が精紡機に沿って走行する際に、糸つぎ
台車の下側に配置されたセンサが各ケンスの充填量を監
視し、完全に空になったケンスの位置を紡績機の制御装
置に知らせ、次いで該制御装置が、空ケンスと充填され
た新たなケンスとの交換を生ぜしめるか若しくは空ケン
スの充填を生ぜしめる。該公知の方法においては欠点と
して、ケンスの空の状態を糸つぎ台車によって検知し
て、次いでケンスの交換若しくは充填を導入するまでに
不特定の時間が経過する。
で、スライバの入ったケンスが空になり、空になったケ
ンスが充填されたケンスと交換される場合、ケンス交換
に基づく生産の中断は生産性の低下を意味する。繊維機
械の停止時間をできるだけ少なくするために、ケンス充
填量を監視して、ケンスが空になるとすぐに空のケンス
と充填されたケンスとの交換を導入することがすでに提
案されている。例えば、ドイツ連邦共和国特許公開第3
614654A1号明細書により、オープンエンド精紡
機において個々の紡績箇所でケンスの充填量を糸つぎ台
車に設けられたセンサによって監視することが公知であ
る。糸つぎ台車が精紡機に沿って走行する際に、糸つぎ
台車の下側に配置されたセンサが各ケンスの充填量を監
視し、完全に空になったケンスの位置を紡績機の制御装
置に知らせ、次いで該制御装置が、空ケンスと充填され
た新たなケンスとの交換を生ぜしめるか若しくは空ケン
スの充填を生ぜしめる。該公知の方法においては欠点と
して、ケンスの空の状態を糸つぎ台車によって検知し
て、次いでケンスの交換若しくは充填を導入するまでに
不特定の時間が経過する。
【0003】ドイツ連邦共和国特許公開公報第2554
915号明細書に、スライバケンスの充填量を監視する
ための種々異なる方法が記載されている。例えば、スラ
イバの充填量を監視するために、超音波送受信ユニット
が提案されている。このような監視装置は各作業箇所に
設けられている。ケンスの充填量があらかじめ規定され
た特定の限界値を下回った場合に、すでにケンスの交換
が行われる。このような方法ではケンスの空になった後
の待機時間はなくなるが、各ケンスには無視できないス
ライバ残量が残されている。従って、可能なケンス充填
量が完全には活用されず、このことは、一方ではケンス
の交換頻度を高め、他方では各ケンスにおいてスライバ
残量の排出を必要とすることになる。
915号明細書に、スライバケンスの充填量を監視する
ための種々異なる方法が記載されている。例えば、スラ
イバの充填量を監視するために、超音波送受信ユニット
が提案されている。このような監視装置は各作業箇所に
設けられている。ケンスの充填量があらかじめ規定され
た特定の限界値を下回った場合に、すでにケンスの交換
が行われる。このような方法ではケンスの空になった後
の待機時間はなくなるが、各ケンスには無視できないス
ライバ残量が残されている。従って、可能なケンス充填
量が完全には活用されず、このことは、一方ではケンス
の交換頻度を高め、他方では各ケンスにおいてスライバ
残量の排出を必要とすることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、スラ
イバケンスの充填量監視を改善して、ケンス交換を減少
させることである。
イバケンスの充填量監視を改善して、ケンス交換を減少
させることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の手段では、ケンス充填ステーションでケンス
内にスライバの最初の層を積み重ねる際に、最初はケン
ス底の所定の区分を空けておき、ケンス底の隣接の区分
にすでに所定量のスライバを積み重ねた後に、初めてケ
ンス底の前記所定の区分にスライバを積み重ねかつ、ケ
ンスの充填に際してスライバを最初には積み重ねられな
かった前記所定の区分を、作業箇所で監視するようにな
っている。本発明の有利な手段が、請求項2以下に記載
してある。
に本発明の手段では、ケンス充填ステーションでケンス
内にスライバの最初の層を積み重ねる際に、最初はケン
ス底の所定の区分を空けておき、ケンス底の隣接の区分
にすでに所定量のスライバを積み重ねた後に、初めてケ
ンス底の前記所定の区分にスライバを積み重ねかつ、ケ
ンスの充填に際してスライバを最初には積み重ねられな
かった前記所定の区分を、作業箇所で監視するようにな
っている。本発明の有利な手段が、請求項2以下に記載
してある。
【0006】
【発明の効果】本発明の前記手段により、簡単な方法で
ケンスの空の状態の早期な検知が可能である。ケンスの
充填に際して、まずケンス底の所定の区分が本発明に基
づき、スライバを積み重ねられず(充填されず)に、空
けられていて、該所定の区分に隣接する別の区分に所定
量のスライバ積み重ねた後に初めて、スライバを積み重
ねられるようになっており、ケンス底の空になった区分
のセンサによる検知の後に、十分な時間があり、ケンス
交換が導入され、作業箇所が停止されることはなく、か
つスライバくずの残留物が生じないか、若しくは最小限
にされる。
ケンスの空の状態の早期な検知が可能である。ケンスの
充填に際して、まずケンス底の所定の区分が本発明に基
づき、スライバを積み重ねられず(充填されず)に、空
けられていて、該所定の区分に隣接する別の区分に所定
量のスライバ積み重ねた後に初めて、スライバを積み重
ねられるようになっており、ケンス底の空になった区分
のセンサによる検知の後に、十分な時間があり、ケンス
交換が導入され、作業箇所が停止されることはなく、か
つスライバくずの残留物が生じないか、若しくは最小限
にされる。
【0007】本発明に基づく充填量監視を行うために、
ケンスがケンス充填ステーションにおいて、スライバの
積み重ねをすべてのケンスの同じ箇所で開始するように
位置決めされる。ケンスのこのような位置決めは、セン
サをどこに配置して、ケンスのどの箇所を監視するかに
関連している。
ケンスがケンス充填ステーションにおいて、スライバの
積み重ねをすべてのケンスの同じ箇所で開始するように
位置決めされる。ケンスのこのような位置決めは、セン
サをどこに配置して、ケンスのどの箇所を監視するかに
関連している。
【0008】ケンス充填の開始に際して最初にもっぱら
ケンス底の規定された区分に積み重ねられるスライバの
量は、スライバの供給速度に合わせて有利には、少なく
ともケンス交換に必要な時間を得られるように規定され
ている。この場合、1つのケンスの交換に必要な時間
は、監視センサが直接に紡績箇所に配置してあるか、若
しくは、個々の紡績箇所に沿って巡回して、例えば糸切
れを取り除きかつ、捲き終えたパッケージを空管と交換
するサービス装置に配置されているかによって付加的に
影響をされる。第1の実施態様では、最初に積み重ねら
れるスライバの量はケンス交換の平均時間と合わせられ
るのに対して、第2の実施態様では、サービス装置によ
って1つの紡績箇所、ひいては1つのケンスを順次に検
出する間に経過する平均的な時間が付加的に考慮されて
いる。各紡績箇所におけるケンス充填量の監視は、装置
技術的には高価ではあるものの、スライバ残量なしに、
かつ新たなケンスを待つことによる紡績箇所の停止なし
に、ケンス交換をできるだけ短い時間で可能にする。巡
回するサービス装置への監視センサの配置は、例えば、
紡績機械を本発明の手段に基づき後から変更する場合に
も適している。
ケンス底の規定された区分に積み重ねられるスライバの
量は、スライバの供給速度に合わせて有利には、少なく
ともケンス交換に必要な時間を得られるように規定され
ている。この場合、1つのケンスの交換に必要な時間
は、監視センサが直接に紡績箇所に配置してあるか、若
しくは、個々の紡績箇所に沿って巡回して、例えば糸切
れを取り除きかつ、捲き終えたパッケージを空管と交換
するサービス装置に配置されているかによって付加的に
影響をされる。第1の実施態様では、最初に積み重ねら
れるスライバの量はケンス交換の平均時間と合わせられ
るのに対して、第2の実施態様では、サービス装置によ
って1つの紡績箇所、ひいては1つのケンスを順次に検
出する間に経過する平均的な時間が付加的に考慮されて
いる。各紡績箇所におけるケンス充填量の監視は、装置
技術的には高価ではあるものの、スライバ残量なしに、
かつ新たなケンスを待つことによる紡績箇所の停止なし
に、ケンス交換をできるだけ短い時間で可能にする。巡
回するサービス装置への監視センサの配置は、例えば、
紡績機械を本発明の手段に基づき後から変更する場合に
も適している。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例を図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
【0010】図1には、複数の紡績箇所(Spinnstelle)
を有するそれ自体公知のオープンエンド精紡機(繊維機
械)1のうち、1つの紡績箇所(作業箇所)2が概略的
に示されている。紡績箇所2は、それぞれ1つの紡績ユ
ニット3及びパッケージ装置4を備えている。紡績ユニ
ット3内で、スライバケンス5内に貯蔵されているスラ
イバ6が糸7に紡がれ、該糸が次いでパッケージ装置4
で綾巻きパッケージ8に巻き取られる。スライバ6は供
給装置21によってコンデンサを介して開繊装置10に
引き込まれ、そこで個々の繊維に開繊されて、該繊維が
紡績ユニット3に供給される。図面に示すように、各パ
ッケージ装置4は、空管若しくは綾巻きパッケージ8の
回転可能な保持のためのクリール9、及び摩擦接続(Rei
bschluss)に基づき綾巻きパッケージ若しくは空管の駆
動のための巻取りローラ11を備えている。
を有するそれ自体公知のオープンエンド精紡機(繊維機
械)1のうち、1つの紡績箇所(作業箇所)2が概略的
に示されている。紡績箇所2は、それぞれ1つの紡績ユ
ニット3及びパッケージ装置4を備えている。紡績ユニ
ット3内で、スライバケンス5内に貯蔵されているスラ
イバ6が糸7に紡がれ、該糸が次いでパッケージ装置4
で綾巻きパッケージ8に巻き取られる。スライバ6は供
給装置21によってコンデンサを介して開繊装置10に
引き込まれ、そこで個々の繊維に開繊されて、該繊維が
紡績ユニット3に供給される。図面に示すように、各パ
ッケージ装置4は、空管若しくは綾巻きパッケージ8の
回転可能な保持のためのクリール9、及び摩擦接続(Rei
bschluss)に基づき綾巻きパッケージ若しくは空管の駆
動のための巻取りローラ11を備えている。
【0011】オープンエンド精紡機1はさらに、循環す
る巻管及びパッケージ搬送装置12を有しており、巻管
及びパッケージ搬送装置12を用いて個々の紡績箇所に
対して空管が供給され、若しくは巻き終えたパッケージ
8′が搬出される。
る巻管及びパッケージ搬送装置12を有しており、巻管
及びパッケージ搬送装置12を用いて個々の紡績箇所に
対して空管が供給され、若しくは巻き終えたパッケージ
8′が搬出される。
【0012】紡績機械には、従来技術から明らかなよう
に、ガイドレール13,14並びに支持レール15に沿
って走行可能にサービス装置16が配置されている。サ
ービス装置16の走行装置17が、走行ローラ18或い
は支持車19を有している。サービス装置16への電気
エネルギーの供給は、例えば概略的に示してあるよう
に、例えば、図示されているように、スリップ接点装置
20を介して行われる。サービス装置16の少なくとも
1つが、オープンエンド精紡機1の紡績箇所2に沿って
常に巡回している。1つの紡績箇所2で糸切れが生じる
と、若しくは1つの紡績箇所でパッケージが所定の直径
に達して空管と交換されねばならない場合に、サービス
装置16が該紡績箇所2の前に位置して、糸切れを取り
除き、若しくはパッケージ8を交換する。糸の新たな紡
績、紡績ユニットのクリーニング及びパッケージの交換
に必要な作業機構は、従来技術によって公知であり、本
発明の要旨ではない。従って、該作業機構は図1では図
面を見易くするために省略してある。
に、ガイドレール13,14並びに支持レール15に沿
って走行可能にサービス装置16が配置されている。サ
ービス装置16の走行装置17が、走行ローラ18或い
は支持車19を有している。サービス装置16への電気
エネルギーの供給は、例えば概略的に示してあるよう
に、例えば、図示されているように、スリップ接点装置
20を介して行われる。サービス装置16の少なくとも
1つが、オープンエンド精紡機1の紡績箇所2に沿って
常に巡回している。1つの紡績箇所2で糸切れが生じる
と、若しくは1つの紡績箇所でパッケージが所定の直径
に達して空管と交換されねばならない場合に、サービス
装置16が該紡績箇所2の前に位置して、糸切れを取り
除き、若しくはパッケージ8を交換する。糸の新たな紡
績、紡績ユニットのクリーニング及びパッケージの交換
に必要な作業機構は、従来技術によって公知であり、本
発明の要旨ではない。従って、該作業機構は図1では図
面を見易くするために省略してある。
【0013】サービス装置16は、紡績箇所2に沿って
常に巡回して、紡績箇所に置かれたケンス5上を走行す
るので、ケンス内のスライバの充填量の監視のために適
している。図示の実施例では、紡績機械1の各紡績箇所
2に、長方形ケンス(Rechteckkanne)5が配置されてい
る。このようなケンスは、従来技術により明らかなよう
に、ほぼ長方形の横断面を有している。長方形ケンス5
は、縦長の形状に基づき特に本発明の方法に適してい
る。ケンス底22は、図1aから明らかなように、ケン
ス5の長手方向23で前後する2つの区分24,25に
容易に分割され得る。図示の実施例では、巡回するサー
ビス装置16の下側にある区分24が、もはやスライバ
6によって覆われていないのに対して、紡績箇所2の下
側にある区分25では、スライバ6の最後の3つの層2
6が紡績ユニット3内に引き込まれる。
常に巡回して、紡績箇所に置かれたケンス5上を走行す
るので、ケンス内のスライバの充填量の監視のために適
している。図示の実施例では、紡績機械1の各紡績箇所
2に、長方形ケンス(Rechteckkanne)5が配置されてい
る。このようなケンスは、従来技術により明らかなよう
に、ほぼ長方形の横断面を有している。長方形ケンス5
は、縦長の形状に基づき特に本発明の方法に適してい
る。ケンス底22は、図1aから明らかなように、ケン
ス5の長手方向23で前後する2つの区分24,25に
容易に分割され得る。図示の実施例では、巡回するサー
ビス装置16の下側にある区分24が、もはやスライバ
6によって覆われていないのに対して、紡績箇所2の下
側にある区分25では、スライバ6の最後の3つの層2
6が紡績ユニット3内に引き込まれる。
【0014】サービス装置16が下側にセンサ27、例
えば光学センサを備えており、該センサがケンス5内の
スライバ6の充填量を監視している。図示の実施例では
センサ27は、スライバとケンス底との色的な相違に基
づき、ケンス底22のもはやスライバによって覆われて
いない区分24を検知する。このことは、信号導線28
を介してサービス装置16の制御装置29に伝達され
る。サービス装置16の制御装置29と紡績箇所2の制
御装置31若しくは機械の中央制御装置との間での送受
信装置30を介した双方向のデータ交換に基づき、制御
装置31にケンス5の位置及び充填量が伝達される。こ
れに基づいて制御装置31が、スライバで満たされたケ
ンスの搬送、及び空にされたケンス5と満たされたケン
スとの交換を生ぜしめる。
えば光学センサを備えており、該センサがケンス5内の
スライバ6の充填量を監視している。図示の実施例では
センサ27は、スライバとケンス底との色的な相違に基
づき、ケンス底22のもはやスライバによって覆われて
いない区分24を検知する。このことは、信号導線28
を介してサービス装置16の制御装置29に伝達され
る。サービス装置16の制御装置29と紡績箇所2の制
御装置31若しくは機械の中央制御装置との間での送受
信装置30を介した双方向のデータ交換に基づき、制御
装置31にケンス5の位置及び充填量が伝達される。こ
れに基づいて制御装置31が、スライバで満たされたケ
ンスの搬送、及び空にされたケンス5と満たされたケン
スとの交換を生ぜしめる。
【0015】センサ27がすべてのケンスにおいて常に
ケンス底22の同じ区分を監視しているので、ケンス充
填ステーション(図3)においてスライバの充填を紡績
箇所におけるケンスの配置に関連してすべてのケンスに
ケンス底22の同じ区分25で開始する必要がある。該
区分25は、図1に示す実施例に相応して、ケンス交換
に際して常に紡績箇所2の下側に押し込まれ、従って、
サービス装置16によって監視される区分24が最初に
空になる。
ケンス底22の同じ区分を監視しているので、ケンス充
填ステーション(図3)においてスライバの充填を紡績
箇所におけるケンスの配置に関連してすべてのケンスに
ケンス底22の同じ区分25で開始する必要がある。該
区分25は、図1に示す実施例に相応して、ケンス交換
に際して常に紡績箇所2の下側に押し込まれ、従って、
サービス装置16によって監視される区分24が最初に
空になる。
【0016】図2に示す実施例では、ケンス充填量の監
視のためのセンサが各紡績箇所に設けられている。セン
サ127は、紡績箇所2の下側に配置されて、従って常
にケンス105を監視している。
視のためのセンサが各紡績箇所に設けられている。セン
サ127は、紡績箇所2の下側に配置されて、従って常
にケンス105を監視している。
【0017】センサ127を紡績箇所2の下側に配置す
ることに基づき、充填されたスライバケンス105を紡
績箇所の下側に、次のように位置決めする必要があり、
即ち、ケンス底122の、ケンスへのスライバ充填の開
始時にはスライバで覆われない区分124がセンサ12
7の視野内に位置決めされる。ケンスが空になる場合、
図2から明らかなように、まず前記区分124が空にな
るのに対し、該区分の後ろに位置する区分125はまだ
スライバ6の層26に覆われている。
ることに基づき、充填されたスライバケンス105を紡
績箇所の下側に、次のように位置決めする必要があり、
即ち、ケンス底122の、ケンスへのスライバ充填の開
始時にはスライバで覆われない区分124がセンサ12
7の視野内に位置決めされる。ケンスが空になる場合、
図2から明らかなように、まず前記区分124が空にな
るのに対し、該区分の後ろに位置する区分125はまだ
スライバ6の層26に覆われている。
【0018】図1に示す実施例においても、図2に示す
実施例においても、ケンス底22,122の区分25,
125にあるスライバ6の量は、センサ27,127に
よってケンス底の区分24,124の露出を検知した時
点から、スライバ6を完全に送り出すまでの時間が、搬
送距離に関連して最も不都合なケンス位置でも、空にな
ったケンスを充填されたケンスと交換するために十分で
あるように規定されている。
実施例においても、ケンス底22,122の区分25,
125にあるスライバ6の量は、センサ27,127に
よってケンス底の区分24,124の露出を検知した時
点から、スライバ6を完全に送り出すまでの時間が、搬
送距離に関連して最も不都合なケンス位置でも、空にな
ったケンスを充填されたケンスと交換するために十分で
あるように規定されている。
【0019】図3はケンス充填ステーション35を概略
的に示しており、ケンス充填ステーションで、ケンス5
が図1に示す実施例に対応してスライバ6を充填され
る。ケンス5は、ここでは台車によって略示したトラバ
ース装置(Changiereinrichtung)37上に載っている。
ケンス底22へのスライバの積み重ね開始時には、区分
25のみが、二重矢印38によって示唆するように、コ
イラ36の下側でトラバースされる。図3から分かるよ
うに、ケンス底22の区分25上に所定の数の層26の
スライバ6の所定の数の層26がケンス底22の区分2
5に積み重ねられた場合に初めて、図3から明らかなよ
うに、ケンス底22のこれまで積み重ねられていなかっ
た区分24もスライバを積み重ねられる。この時点か
ら、ケンス5は二重矢印39によって示唆するように、
全長にわたってコイラ36の下側でトラバースされる。
的に示しており、ケンス充填ステーションで、ケンス5
が図1に示す実施例に対応してスライバ6を充填され
る。ケンス5は、ここでは台車によって略示したトラバ
ース装置(Changiereinrichtung)37上に載っている。
ケンス底22へのスライバの積み重ね開始時には、区分
25のみが、二重矢印38によって示唆するように、コ
イラ36の下側でトラバースされる。図3から分かるよ
うに、ケンス底22の区分25上に所定の数の層26の
スライバ6の所定の数の層26がケンス底22の区分2
5に積み重ねられた場合に初めて、図3から明らかなよ
うに、ケンス底22のこれまで積み重ねられていなかっ
た区分24もスライバを積み重ねられる。この時点か
ら、ケンス5は二重矢印39によって示唆するように、
全長にわたってコイラ36の下側でトラバースされる。
【図1】ケンス充填量の監視のためのセンサを備えてい
て、紡績機械の1つの紡績箇所に位置するサービス装置
の概略側面図であり、この場合、図1のbはケンスの、
一部分をもはやスライバによって覆われていない状態で
の平面図である。
て、紡績機械の1つの紡績箇所に位置するサービス装置
の概略側面図であり、この場合、図1のbはケンスの、
一部分をもはやスライバによって覆われていない状態で
の平面図である。
【図2】紡績機械の、ケンス充填量の監視のための固有
のセンサを有する紡績箇所の概略側面図である。
のセンサを有する紡績箇所の概略側面図である。
【図3】充填ステーションでのケンスのスライバ充填中
の概略図である。
の概略図である。
1 オープンエンド精紡機、 2 作業箇所、 5
ケンス、 6 スライバ、 16 サービス装
置、 22 ケンス底、 24,25 区分、
26 層、 27 センサ、 35 ケンス充填ス
テーション、105 ケンス、 122 ケンス底、
124,125 区分
ケンス、 6 スライバ、 16 サービス装
置、 22 ケンス底、 24,25 区分、
26 層、 27 センサ、 35 ケンス充填ス
テーション、105 ケンス、 122 ケンス底、
124,125 区分
Claims (6)
- 【請求項1】 スライバを加工する繊維機械の作業箇所
のスライバケンスの充填量を監視する方法において、ケ
ンス充填ステーション(35)でケンス(5,105)
内にスライバ(6)の最初の層(26)を積み重ねる際
に、最初はケンス底(22,122)の所定の区分(2
4,124)を空けておき、ケンス底の隣接の区分(2
5,125)にすでに所定量のスライバ(6)を積み重
ねた後に、初めてケンス底の前記所定の区分にスライバ
を積み重ねかつ、ケンスの充填に際してスライバ(6)
を最初には積み重ねられなかった前記所定の区分(2
4,124)を、作業箇所(2)で監視することを特徴
とする、スライバケンスの充填量を監視する方法。 - 【請求項2】 ケンス底の、スライバ(6)によって覆
われていない区分(24,124)を検知して、繊維機
械(1)の当該作業箇所(2)のケンス交換のための信
号を生ぜしめる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 ケンス充填ステーション(35)におい
てスライバ(6)の積み重ねをケンス(5,105)の
配置位置に関連して、すべてのケンスのケンス底(2
2,122)の同じ区分(25,125)で開始し、次
いで充填されたケンスをそれぞれ次のように繊維機械
(1)の作業箇所(2)の所定の位置に降ろし、即ち、
すべての作業箇所(2)においてケンス底(22,12
2)の、スライバ(6)の最初には積み重ねられなかっ
た区分(24,124)を作業箇所(2)に関連して同
じ位置に位置決めする請求項1又は2記載の方法。 - 【請求項4】 ケンス充填の開始に際して最初にもっぱ
らケンス底(22,122)の規定された区分(25、
125)に積み重ねられるスライバ(6)の量を、スラ
イバの供給速度を考慮して、少なくともケンス交換に必
要な平均的な時間にとって十分であるように規定する請
求項1から3までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項5】 ケンス底(24)を1つのセンサ(2
7)によって監視し、該センサを1つのサービス装置
(16)に配置して、該サービス装置を繊維機械(1)
の作業箇所(2)に沿って巡回させる請求項1から4ま
でのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項6】 ケンス底(124)を繊維機械(1)の
各作業箇所(2)で各センサ(127)によって監視す
る請求項1から4までのいずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19728202A DE19728202A1 (de) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | Verfahren zur Kontrolle des Füllstands von Faserbandkannen |
| DE19728202.4 | 1997-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179557A true JPH1179557A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=7834393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10187322A Pending JPH1179557A (ja) | 1997-07-02 | 1998-07-02 | スライバケンスの充填量を監視する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5966780A (ja) |
| JP (1) | JPH1179557A (ja) |
| CH (1) | CH692703A5 (ja) |
| DE (1) | DE19728202A1 (ja) |
| IT (1) | IT1299258B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012193044A (ja) * | 2011-03-17 | 2012-10-11 | Rieter Ingolstadt Gmbh | 繊維機械および繊維機械の操作方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113201826A (zh) * | 2020-01-31 | 2021-08-03 | 邱丽遐 | 一种监控条筒须条状态的装置及其方法 |
| LU501282B1 (de) * | 2022-01-20 | 2023-07-24 | Saurer Spinning Solutions Gmbh & Co Kg | System zur Überwachung eines Faserbandfüllstands einer Spinnkanne |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB1054964A (ja) * | 1963-04-25 | |||
| US4021795A (en) * | 1975-08-04 | 1977-05-03 | Hollingsworth Robert Q | System for indicating depletion of sliver from a sliver can |
| DE2554915A1 (de) * | 1975-12-06 | 1977-06-08 | Krupp Gmbh | Arbeitsverfahren zur sicherstellung eines ausreichenden fasermaterial- vorrats fuer textilmaschinen und vorrichtung zur durchfuehrung des arbeitsverfahrens |
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| DE3831637A1 (de) * | 1988-09-17 | 1990-04-05 | Schlafhorst & Co W | Aggregat aus einem oe-spinnautomaten und einer kannenwechselvorrichtung |
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| DE4015826A1 (de) * | 1990-05-17 | 1992-02-06 | Truetzschler & Co | Vorrichtung zur codierung und decodierung von materialtransportbehaeltern in der textilindustrie, insbesondere kannen fuer faserbaender |
| IT1238737B (it) * | 1990-05-30 | 1993-09-01 | Gualchierani System | Metodo ed apparecchiatura per il riempimento di contenitori di forma quadra o rettangolare per materiale tessile in stoppino o tops |
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| CZ282879B6 (cs) * | 1994-06-02 | 1997-11-12 | Vúts Liberec, A. S. | Způsob a zařízení k ukládání pramene textilních vláken do ploché pramenové konve |
| DE19654375A1 (de) * | 1996-12-24 | 1997-06-05 | Hans W Schwalm | Verfahren und Einrichtungen zum Wechsel von Spinnkannen an Spinnmaschinen |
-
1997
- 1997-07-02 DE DE19728202A patent/DE19728202A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-05-15 IT IT98MI001067A patent/IT1299258B1/it active IP Right Grant
- 1998-05-26 CH CH01154/98A patent/CH692703A5/de not_active IP Right Cessation
- 1998-07-01 US US09/108,488 patent/US5966780A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-07-02 JP JP10187322A patent/JPH1179557A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012193044A (ja) * | 2011-03-17 | 2012-10-11 | Rieter Ingolstadt Gmbh | 繊維機械および繊維機械の操作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI981067A1 (it) | 1999-11-15 |
| DE19728202A1 (de) | 1999-01-07 |
| US5966780A (en) | 1999-10-19 |
| CH692703A5 (de) | 2002-09-30 |
| IT1299258B1 (it) | 2000-02-29 |
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