JPH118062A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH118062A JPH118062A JP16088897A JP16088897A JPH118062A JP H118062 A JPH118062 A JP H118062A JP 16088897 A JP16088897 A JP 16088897A JP 16088897 A JP16088897 A JP 16088897A JP H118062 A JPH118062 A JP H118062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- dish
- heater
- heat absorption
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 調理物の加熱むらを低減すること。
【解決手段】 角皿7の下面のうち中央部および外周部
には白色および黒色の耐熱塗装が施されており、角皿7
は、中央部の熱吸収率が低く、外周部の熱吸収率が高く
なっている。従って、調理室の側壁に設けられた皿支え
に角皿7を載置してヒータ調理を行うにあたって、角皿
7の外周部から皿支えを通して調理室の側壁に熱が伝達
されるにも拘らず、角皿7の温度分布が極力均一化され
るので、調理物の加熱むらが低減される。
には白色および黒色の耐熱塗装が施されており、角皿7
は、中央部の熱吸収率が低く、外周部の熱吸収率が高く
なっている。従って、調理室の側壁に設けられた皿支え
に角皿7を載置してヒータ調理を行うにあたって、角皿
7の外周部から皿支えを通して調理室の側壁に熱が伝達
されるにも拘らず、角皿7の温度分布が極力均一化され
るので、調理物の加熱むらが低減される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理室内に調理皿
をセットして加熱調理を行う構成の加熱調理器に関す
る。
をセットして加熱調理を行う構成の加熱調理器に関す
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えばヒータ調理機能
付き電子レンジには、調理室の側壁に突設された皿支え
上に鉄板製の調理皿をセットしたり、調理室の底部に突
設された回転板上にガラス製の調理皿をセットし、調理
皿上に調理物を載置してヒータ調理を行う構成のものが
ある。
付き電子レンジには、調理室の側壁に突設された皿支え
上に鉄板製の調理皿をセットしたり、調理室の底部に突
設された回転板上にガラス製の調理皿をセットし、調理
皿上に調理物を載置してヒータ調理を行う構成のものが
ある。
【0003】この構成の場合、調理皿の全域に濃色の耐
熱塗装を施し、熱吸収率を高めることが行われている。
しかしながら、調理皿の温度分布にばらつきがあるた
め、調理物に加熱むらが生じる虞れがあった。本発明は
上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、調
理物の加熱むらを低減し得る加熱調理器を提供すること
である。
熱塗装を施し、熱吸収率を高めることが行われている。
しかしながら、調理皿の温度分布にばらつきがあるた
め、調理物に加熱むらが生じる虞れがあった。本発明は
上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、調
理物の加熱むらを低減し得る加熱調理器を提供すること
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の加熱調理
器は、調理室内に収納され調理物が載置される調理皿
と、この調理皿上の調理物を加熱する熱源とを備え、前
記調理皿の下面が複数色にされているところに特徴を有
している。上記手段によれば、調理皿の下面の色の違い
に応じて熱吸収率に変化を付け、調理皿の温度分布を極
力均一化できるので、調理物の加熱むらが低減される。
器は、調理室内に収納され調理物が載置される調理皿
と、この調理皿上の調理物を加熱する熱源とを備え、前
記調理皿の下面が複数色にされているところに特徴を有
している。上記手段によれば、調理皿の下面の色の違い
に応じて熱吸収率に変化を付け、調理皿の温度分布を極
力均一化できるので、調理物の加熱むらが低減される。
【0005】請求項2記載の加熱調理器は、調理皿が調
理室の側壁に突設された皿支え上に載置され、調理皿の
下面のうち中央部が薄色、外周部が濃色にされていると
ころに特徴を有している。上記手段によれば、調理皿の
中央部で色の薄さに応じて熱吸収率が低く、外周部で色
の濃さに応じて熱吸収率が高くなる。このため、調理皿
の外周部から皿支えを通して調理室の側壁に熱が伝達さ
れるにも拘らず、調理皿の温度分布が極力均一化される
ので、調理物の加熱むらが低減される。
理室の側壁に突設された皿支え上に載置され、調理皿の
下面のうち中央部が薄色、外周部が濃色にされていると
ころに特徴を有している。上記手段によれば、調理皿の
中央部で色の薄さに応じて熱吸収率が低く、外周部で色
の濃さに応じて熱吸収率が高くなる。このため、調理皿
の外周部から皿支えを通して調理室の側壁に熱が伝達さ
れるにも拘らず、調理皿の温度分布が極力均一化される
ので、調理物の加熱むらが低減される。
【0006】請求項3記載の加熱調理器は、調理皿が調
理室の底部に突設された回転軸により回転され、熱源が
調理皿を下方から加熱する下ヒータからなり、調理皿の
下面のうち中央部が濃色、外周部が薄色にされていると
ころに特徴を有している。上記手段によれば、調理皿の
中央部で色の濃さに応じて熱吸収率が高く、外周部で色
の薄さに応じて熱吸収率が低くなる。このため、回転軸
の存在が原因で下ヒータから調理皿の中央部に熱が供給
され難いにも拘らず、調理皿の温度分布が極力均一化さ
れるので、調理物の加熱むら低減される。
理室の底部に突設された回転軸により回転され、熱源が
調理皿を下方から加熱する下ヒータからなり、調理皿の
下面のうち中央部が濃色、外周部が薄色にされていると
ころに特徴を有している。上記手段によれば、調理皿の
中央部で色の濃さに応じて熱吸収率が高く、外周部で色
の薄さに応じて熱吸収率が低くなる。このため、回転軸
の存在が原因で下ヒータから調理皿の中央部に熱が供給
され難いにも拘らず、調理皿の温度分布が極力均一化さ
れるので、調理物の加熱むら低減される。
【0007】請求項4記載の加熱調理器は、調理皿の下
面の色が徐々に変化しているところに特徴を有してい
る。上記手段によれば、色の変化に応じて熱吸収率が徐
々に変化し、熱吸収率の急激な変化がなくなるので、調
理物の加熱むらが一層低減される。
面の色が徐々に変化しているところに特徴を有してい
る。上記手段によれば、色の変化に応じて熱吸収率が徐
々に変化し、熱吸収率の急激な変化がなくなるので、調
理物の加熱むらが一層低減される。
【0008】請求項5記載の加熱調理器は、調理皿が調
理室の側壁に突設された皿支え上に載置され、調理皿の
下面のうち中央部が熱吸収率の低い色、外周部が熱吸収
率の高い色にされているところに特徴を有している。上
記手段によれば、調理皿の中央部で熱吸収率が低く、外
周部で熱吸収率が高くなる。このため、調理皿の外周部
から皿支えを通して調理室の側壁に熱が伝達されるにも
拘らず、調理皿の温度分布が極力均一化されるので、調
理物の加熱むらが低減される。
理室の側壁に突設された皿支え上に載置され、調理皿の
下面のうち中央部が熱吸収率の低い色、外周部が熱吸収
率の高い色にされているところに特徴を有している。上
記手段によれば、調理皿の中央部で熱吸収率が低く、外
周部で熱吸収率が高くなる。このため、調理皿の外周部
から皿支えを通して調理室の側壁に熱が伝達されるにも
拘らず、調理皿の温度分布が極力均一化されるので、調
理物の加熱むらが低減される。
【0009】請求項6記載の加熱調理器は、調理皿が調
理室の底部に突設された回転軸により回転され、熱源が
調理皿を下方から加熱する下ヒータからなり、調理皿の
下面のうち中央部が熱吸収率の高い色、外周部が熱吸収
率の低い色にされているところに特徴を有している。上
記手段によれば、調理皿の中央部で熱吸収率が高く、外
周部で熱吸収率が低くなる。このため、回転軸の存在が
原因で下ヒータから調理皿の中央部に熱が供給され難い
にも拘らず、調理皿の温度分布が極力均一化されるの
で、調理物の加熱むら低減される。
理室の底部に突設された回転軸により回転され、熱源が
調理皿を下方から加熱する下ヒータからなり、調理皿の
下面のうち中央部が熱吸収率の高い色、外周部が熱吸収
率の低い色にされているところに特徴を有している。上
記手段によれば、調理皿の中央部で熱吸収率が高く、外
周部で熱吸収率が低くなる。このため、回転軸の存在が
原因で下ヒータから調理皿の中央部に熱が供給され難い
にも拘らず、調理皿の温度分布が極力均一化されるの
で、調理物の加熱むら低減される。
【0010】請求項7記載の加熱調理器は、調理室内に
マイクロ波を照射するマグネトロンを備え、調理皿の中
央部に電波吸収材が設けられているところに特徴を有し
ている。上記手段によれば、例えばレンジ調理およびヒ
ータ調理を交互に行う(いわゆるカラッとグルメ調理)
にあたって、調理皿の中央部にレンジ調理時のマイクロ
波およびヒータ調理時の熱が集中するので、揚げ物等の
調理物がサクッ(カラッ)と仕上がる。しかも、調理物
の載置確率が高い調理皿の中央部に電波吸収材が設けら
れているので、使用者が調理物の載置位置を意識せずと
も、調理物をサクッと仕上げることができる。
マイクロ波を照射するマグネトロンを備え、調理皿の中
央部に電波吸収材が設けられているところに特徴を有し
ている。上記手段によれば、例えばレンジ調理およびヒ
ータ調理を交互に行う(いわゆるカラッとグルメ調理)
にあたって、調理皿の中央部にレンジ調理時のマイクロ
波およびヒータ調理時の熱が集中するので、揚げ物等の
調理物がサクッ(カラッ)と仕上がる。しかも、調理物
の載置確率が高い調理皿の中央部に電波吸収材が設けら
れているので、使用者が調理物の載置位置を意識せずと
も、調理物をサクッと仕上げることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
基づいて説明する。まず、図3において、電子レンジ本
体1は、外箱2の内部に内箱3を配設してなるものであ
り、内箱3の内部は調理室4として機能する。また、電
子レンジ本体1には、図5に示すように、扉5が回動可
能に装着されており、調理室4の前面開口部は、扉5の
回動操作に伴い開閉される。
基づいて説明する。まず、図3において、電子レンジ本
体1は、外箱2の内部に内箱3を配設してなるものであ
り、内箱3の内部は調理室4として機能する。また、電
子レンジ本体1には、図5に示すように、扉5が回動可
能に装着されており、調理室4の前面開口部は、扉5の
回動操作に伴い開閉される。
【0012】内箱3の左右側板には、図3に示すよう
に、突状の上部皿支え3a,3aおよび下部皿支え3
b,3bが上下2段に一体形成されており、これら両上
部皿支え3aおよび両下部皿支え3bには、調理皿に相
当する鉄板製の角皿7が載置される。これら各角皿7
は、ヒータ調理時に調理物を載置するためのものであ
り、各角皿7の下面には、図1に示すように、外周部に
位置して黒色の耐熱塗装が施され、中央部に位置して白
色の耐熱塗装が施されている。尚、二点鎖線は、黒色の
塗装領域を示すものである。
に、突状の上部皿支え3a,3aおよび下部皿支え3
b,3bが上下2段に一体形成されており、これら両上
部皿支え3aおよび両下部皿支え3bには、調理皿に相
当する鉄板製の角皿7が載置される。これら各角皿7
は、ヒータ調理時に調理物を載置するためのものであ
り、各角皿7の下面には、図1に示すように、外周部に
位置して黒色の耐熱塗装が施され、中央部に位置して白
色の耐熱塗装が施されている。尚、二点鎖線は、黒色の
塗装領域を示すものである。
【0013】調理室4の下方には、図3に示すように、
平面ヒータ(マイカヒータ)からなる下ヒータ8が配設
され、調理室4内の天井部には、赤外線ヒータ(石英管
ヒータ)からなる上ヒータ9が配設されている。これら
下ヒータ8および上ヒータ9は熱源に相当するものであ
り、下ヒータ8および上ヒータ9が発熱すると、調理室
4内が加熱され、各角皿7上の調理物がヒータ調理され
る。
平面ヒータ(マイカヒータ)からなる下ヒータ8が配設
され、調理室4内の天井部には、赤外線ヒータ(石英管
ヒータ)からなる上ヒータ9が配設されている。これら
下ヒータ8および上ヒータ9は熱源に相当するものであ
り、下ヒータ8および上ヒータ9が発熱すると、調理室
4内が加熱され、各角皿7上の調理物がヒータ調理され
る。
【0014】電子レンジ本体1内の底部にはRTモータ
10が配設されており、このRTモータ10の回転軸1
0aは調理室4内の底部に突出している。この回転軸1
0aには回転板11が装着されており、この回転板11
上には、図4に示すように、調理皿に相当するセラミッ
ク製の丸皿12が載置されている。この丸皿12は、レ
ンジ調理時およびヒータ調理時に調理物を載置するため
のものであり、丸皿12の下面には、図2に示すよう
に、中央部に位置して電波吸収材(具体的にはフェライ
ト)入りの黒色の耐熱塗装が施されている。また、丸皿
12の下面のうち外周部は、素地セラミックが露出し、
白色にされている。尚、二点鎖線は、黒色の塗装領域を
示すものである。
10が配設されており、このRTモータ10の回転軸1
0aは調理室4内の底部に突出している。この回転軸1
0aには回転板11が装着されており、この回転板11
上には、図4に示すように、調理皿に相当するセラミッ
ク製の丸皿12が載置されている。この丸皿12は、レ
ンジ調理時およびヒータ調理時に調理物を載置するため
のものであり、丸皿12の下面には、図2に示すよう
に、中央部に位置して電波吸収材(具体的にはフェライ
ト)入りの黒色の耐熱塗装が施されている。また、丸皿
12の下面のうち外周部は、素地セラミックが露出し、
白色にされている。尚、二点鎖線は、黒色の塗装領域を
示すものである。
【0015】外箱2と内箱3との間には、図4に示すよ
うに、右側部に位置して機械室13が形成されており、
この機械室13内には、マグネトロン14および導波管
15が配設されている。そして、内箱3の右側板には励
振口(図示せず)が設けられており、マグネトロン14
が作動すると、導波管15から励振口を通して調理室4
内にマイクロ波が照射され、丸皿12上の調理物がレン
ジ調理される。
うに、右側部に位置して機械室13が形成されており、
この機械室13内には、マグネトロン14および導波管
15が配設されている。そして、内箱3の右側板には励
振口(図示せず)が設けられており、マグネトロン14
が作動すると、導波管15から励振口を通して調理室4
内にマイクロ波が照射され、丸皿12上の調理物がレン
ジ調理される。
【0016】電子レンジ本体1の右側部には、図5に示
すように、操作パネル16が配設されており、この操作
パネル16には、複数の調理モードキー16a,スター
トキー16b,表示器16cが装着されている。また、
機械室13内には制御装置(図示せず)が配設されてい
る。この制御装置はマイクロコンピュータを主体に構成
されたものであり、複数の調理モードキー16a,スタ
ートキー16bからの出力信号に基づいて下ヒータ8,
上ヒータ9,RTモータ10,マグネトロン14,表示
器16cを駆動制御する。
すように、操作パネル16が配設されており、この操作
パネル16には、複数の調理モードキー16a,スター
トキー16b,表示器16cが装着されている。また、
機械室13内には制御装置(図示せず)が配設されてい
る。この制御装置はマイクロコンピュータを主体に構成
されたものであり、複数の調理モードキー16a,スタ
ートキー16bからの出力信号に基づいて下ヒータ8,
上ヒータ9,RTモータ10,マグネトロン14,表示
器16cを駆動制御する。
【0017】次に上記構成の作用について説明する。 <レンジ調理>複数の調理モードキー16aを選択操作
して「レンジ調理」を選択した後、スタートキー16b
を操作すると、制御装置は、設定時間に達するまでRT
モータ10およびマグネトロン14に電源を供給する。
すると、RTモータ10の回転軸10aと共に回転板1
1および丸皿12が回転しながら、丸皿12上の調理物
にマイクロ波が照射される。
して「レンジ調理」を選択した後、スタートキー16b
を操作すると、制御装置は、設定時間に達するまでRT
モータ10およびマグネトロン14に電源を供給する。
すると、RTモータ10の回転軸10aと共に回転板1
1および丸皿12が回転しながら、丸皿12上の調理物
にマイクロ波が照射される。
【0018】<ヒータ調理>複数の調理モードキー16
aを選択操作して「ヒータ調理」を選択した後、スター
トキー16bを操作すると、制御装置は、設定時間に達
するまで下ヒータ8および上ヒータ9に電源を供給す
る。すると、下ヒータ8から調理室4内に対流熱が供給
され、上ヒータ9から調理室4内に輻射熱が投射され
る。従って、角皿7上に調理物を載置した場合には、角
皿7上の調理物がヒータ調理され、丸皿12上に調理物
を載置した場合には、丸皿12上の調理物がヒータ調理
される。
aを選択操作して「ヒータ調理」を選択した後、スター
トキー16bを操作すると、制御装置は、設定時間に達
するまで下ヒータ8および上ヒータ9に電源を供給す
る。すると、下ヒータ8から調理室4内に対流熱が供給
され、上ヒータ9から調理室4内に輻射熱が投射され
る。従って、角皿7上に調理物を載置した場合には、角
皿7上の調理物がヒータ調理され、丸皿12上に調理物
を載置した場合には、丸皿12上の調理物がヒータ調理
される。
【0019】<レンジ&ヒータ調理(からっとグルメ調
理)>複数の調理モードキー16aを選択操作して「レ
ンジ&ヒータ調理」を選択した後、スタートキー16b
を操作すると、制御装置は、設定時間に達するまで下記
(1)および(2)の動作を繰返す。 (1)RTモータ10およびマグネトロン14に電源を
供給し、丸皿12を回転させながらマイクロ波を照射す
る。 (2)下ヒータ8および上ヒータ9に電源を供給し、下
ヒータ8および上ヒータ9から調理室4内に対流熱およ
び輻射熱を供給する。
理)>複数の調理モードキー16aを選択操作して「レ
ンジ&ヒータ調理」を選択した後、スタートキー16b
を操作すると、制御装置は、設定時間に達するまで下記
(1)および(2)の動作を繰返す。 (1)RTモータ10およびマグネトロン14に電源を
供給し、丸皿12を回転させながらマイクロ波を照射す
る。 (2)下ヒータ8および上ヒータ9に電源を供給し、下
ヒータ8および上ヒータ9から調理室4内に対流熱およ
び輻射熱を供給する。
【0020】上記実施例によれば、角皿7および丸皿1
2の下面を複数色(=2色)に色分けしたので、角皿7
および丸皿12の下面の色の違いに応じて熱吸収率に変
化が付く。このため、ヒータ調理を行うにあたって、角
皿7および丸皿12の温度分布が極力均一化されるの
で、調理物の加熱むらが低減される。
2の下面を複数色(=2色)に色分けしたので、角皿7
および丸皿12の下面の色の違いに応じて熱吸収率に変
化が付く。このため、ヒータ調理を行うにあたって、角
皿7および丸皿12の温度分布が極力均一化されるの
で、調理物の加熱むらが低減される。
【0021】ところで、上部皿支え3aおよび下部皿支
え3bに角皿7をセットしてヒータ調理を行う場合に
は、角皿7の外周部から上部皿支え3aおよび下部皿支
え3bを通して調理室4の側板に熱が伝達されるので、
角皿7の外周部が昇温し難い事情がある。これに対して
上記実施例では、角皿7の下面のうち中央部を白色(=
薄色)、外周部を黒色(=濃色)にしたので、角皿7の
中央部で色の薄さに応じて熱吸収率が低く、外周部で色
の濃さに応じて熱吸収率が高くなる。このため、角皿7
の外周部からの放熱に影響されることなく、角皿7の温
度分布が極力均一化されるので、調理物の加熱むらが低
減される。
え3bに角皿7をセットしてヒータ調理を行う場合に
は、角皿7の外周部から上部皿支え3aおよび下部皿支
え3bを通して調理室4の側板に熱が伝達されるので、
角皿7の外周部が昇温し難い事情がある。これに対して
上記実施例では、角皿7の下面のうち中央部を白色(=
薄色)、外周部を黒色(=濃色)にしたので、角皿7の
中央部で色の薄さに応じて熱吸収率が低く、外周部で色
の濃さに応じて熱吸収率が高くなる。このため、角皿7
の外周部からの放熱に影響されることなく、角皿7の温
度分布が極力均一化されるので、調理物の加熱むらが低
減される。
【0022】また、下ヒータ8の中央部には、RTモー
タ10の回転軸10aを貫通させるための開口部8a
(図3参照)が形成されている。このため、レンジ調理
用の丸皿12を用いてヒータ調理を行う場合には、下ヒ
ータ8から丸皿12の中央部に熱が供給され難い事情が
ある。これに対して上記実施例では、丸皿12の下面の
うち中央部を黒色(=濃色)、外周部を白色(=薄色)
にしたので、丸皿12の中央部で色の濃さに応じて熱吸
収率が高く、外周部で色の薄さに応じて熱吸収率が低く
なる。このため、下ヒータ8の開口部8aに影響される
ことなく、丸皿12の温度分布が極力均一化されるの
で、調理物の加熱むらが低減される。
タ10の回転軸10aを貫通させるための開口部8a
(図3参照)が形成されている。このため、レンジ調理
用の丸皿12を用いてヒータ調理を行う場合には、下ヒ
ータ8から丸皿12の中央部に熱が供給され難い事情が
ある。これに対して上記実施例では、丸皿12の下面の
うち中央部を黒色(=濃色)、外周部を白色(=薄色)
にしたので、丸皿12の中央部で色の濃さに応じて熱吸
収率が高く、外周部で色の薄さに応じて熱吸収率が低く
なる。このため、下ヒータ8の開口部8aに影響される
ことなく、丸皿12の温度分布が極力均一化されるの
で、調理物の加熱むらが低減される。
【0023】また、食品載置面積が大きな鉄板製の角皿
7を使用してヒータ調理を行う場合、調理物の加熱むら
を低減するには、例えば角皿7の外周部に沿う枠状の下
ヒータ8を用いることが考えられる。しかしながら、こ
の構成の場合、厚肉なセラミック製の丸皿12を用いて
ヒータ調理を行うにあたって、丸皿12の中央部が直接
的に加熱されず一層昇温し難くなってしまう。従って、
下ヒータ8の形状を調整して角皿7および丸皿12の加
熱むらを同時に低減するには限界がある。これに対して
上記実施例では、角皿7および丸皿12の下面を色分け
し、角皿7および丸皿12の熱吸収率を調整したので、
角皿7および丸皿12の加熱むらを同時に低減できる。
7を使用してヒータ調理を行う場合、調理物の加熱むら
を低減するには、例えば角皿7の外周部に沿う枠状の下
ヒータ8を用いることが考えられる。しかしながら、こ
の構成の場合、厚肉なセラミック製の丸皿12を用いて
ヒータ調理を行うにあたって、丸皿12の中央部が直接
的に加熱されず一層昇温し難くなってしまう。従って、
下ヒータ8の形状を調整して角皿7および丸皿12の加
熱むらを同時に低減するには限界がある。これに対して
上記実施例では、角皿7および丸皿12の下面を色分け
し、角皿7および丸皿12の熱吸収率を調整したので、
角皿7および丸皿12の加熱むらを同時に低減できる。
【0024】また、丸皿12に電波吸収材を塗布した。
このため、<レンジ&ヒータ調理>を行うにあたって、
丸皿12の中央部にレンジ調理時のマイクロ波およびヒ
ータ調理時の熱が集中するので、揚げ物等の調理物がサ
クッと仕上がる。しかも、電波吸収材を調理物の載置確
率が高い丸皿12の中央部に塗布したので、使用者が調
理物の載置位置を意識せずとも、調理物をサクッと仕上
げることができる。さらに、電波吸収材を黒色の塗料に
混入したので、電波吸収材が目立たなくなる利点もあ
る。
このため、<レンジ&ヒータ調理>を行うにあたって、
丸皿12の中央部にレンジ調理時のマイクロ波およびヒ
ータ調理時の熱が集中するので、揚げ物等の調理物がサ
クッと仕上がる。しかも、電波吸収材を調理物の載置確
率が高い丸皿12の中央部に塗布したので、使用者が調
理物の載置位置を意識せずとも、調理物をサクッと仕上
げることができる。さらに、電波吸収材を黒色の塗料に
混入したので、電波吸収材が目立たなくなる利点もあ
る。
【0025】尚、上記実施例においては、角皿7および
丸皿12に濃色部分および薄色部分を設けるにあたっ
て、耐熱性の塗料を塗布したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、耐熱性のセラミックコーティングや
金属コーティング等を施しても良い。また、上記実施例
においては、丸皿12をセラミックにより形成したが、
これに限定されるものではなく、例えばガラスにより形
成しても良い。この構成の場合、丸皿12の外周部に白
色の耐熱塗装を施し、熱吸収率を低下させると良い。ま
た、上記実施例においては、角皿7および丸皿12の下
面を黒色および白色に色分けしたが、これに限定される
ものではなく、例えば、濃い赤色および薄い赤色,濃い
黒色および薄い黒色等に色分けしても良い。また、上記
実施例においては、角皿7および丸皿12の下面を2色
に色分けしたが、これに限定されるものではなく、例え
ば、白色領域と黒色領域との境界部分に灰色の耐熱塗料
を塗布し、白色,灰色,黒色に色を徐々に変化させても
良い。この構成の場合、色の境界部分が曖昧化され、熱
吸収率の急激な変化がなくなるので、調理物の加熱むら
が一層低減される。
丸皿12に濃色部分および薄色部分を設けるにあたっ
て、耐熱性の塗料を塗布したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、耐熱性のセラミックコーティングや
金属コーティング等を施しても良い。また、上記実施例
においては、丸皿12をセラミックにより形成したが、
これに限定されるものではなく、例えばガラスにより形
成しても良い。この構成の場合、丸皿12の外周部に白
色の耐熱塗装を施し、熱吸収率を低下させると良い。ま
た、上記実施例においては、角皿7および丸皿12の下
面を黒色および白色に色分けしたが、これに限定される
ものではなく、例えば、濃い赤色および薄い赤色,濃い
黒色および薄い黒色等に色分けしても良い。また、上記
実施例においては、角皿7および丸皿12の下面を2色
に色分けしたが、これに限定されるものではなく、例え
ば、白色領域と黒色領域との境界部分に灰色の耐熱塗料
を塗布し、白色,灰色,黒色に色を徐々に変化させても
良い。この構成の場合、色の境界部分が曖昧化され、熱
吸収率の急激な変化がなくなるので、調理物の加熱むら
が一層低減される。
【0026】また、上記実施例においては、角皿7の下
面のうち中央部を白色に塗装し、外周部を黒色に塗装し
たが、これに限定されるものではなく、例えば、中央部
から外周部に向って黒色が滑らかに濃くなるように塗装
したり、中央部から外周部に向って黒色が段階的に濃く
なるように塗装しても良い。この構成の場合、熱吸収率
の急激な変化がなくなるので、調理物の加熱むらが一層
低減される。
面のうち中央部を白色に塗装し、外周部を黒色に塗装し
たが、これに限定されるものではなく、例えば、中央部
から外周部に向って黒色が滑らかに濃くなるように塗装
したり、中央部から外周部に向って黒色が段階的に濃く
なるように塗装しても良い。この構成の場合、熱吸収率
の急激な変化がなくなるので、調理物の加熱むらが一層
低減される。
【0027】また、上記実施例においては、丸皿12の
下面のうち中央部を黒色に塗装したが、これに限定され
るものではなく、例えば、外周部から中央部に向って黒
色が滑らかに濃くなるように塗装したり、外周部から中
央部に向って黒色が段階的に濃くなるように塗装しても
良い。この構成の場合、熱吸収率の急激な変化がなくな
るので、調理物の加熱むらが一層低減される。
下面のうち中央部を黒色に塗装したが、これに限定され
るものではなく、例えば、外周部から中央部に向って黒
色が滑らかに濃くなるように塗装したり、外周部から中
央部に向って黒色が段階的に濃くなるように塗装しても
良い。この構成の場合、熱吸収率の急激な変化がなくな
るので、調理物の加熱むらが一層低減される。
【0028】また、上記実施例においては、角皿7,丸
皿12の下面を薄色および濃色に色分けしたが、これに
限定されるものではなく、例えば、熱吸収率が高い色お
よび熱吸収率が低い色(例えば赤色,黄色)に色分けし
ても良い。また、上記実施例においては、下ヒータ8と
して面状ヒータを用いたが、これに限定されるものでは
なく、例えば、シーズヒータあるいは赤外線ヒータ(石
英管ヒータ)等を用いても良い。
皿12の下面を薄色および濃色に色分けしたが、これに
限定されるものではなく、例えば、熱吸収率が高い色お
よび熱吸収率が低い色(例えば赤色,黄色)に色分けし
ても良い。また、上記実施例においては、下ヒータ8と
して面状ヒータを用いたが、これに限定されるものでは
なく、例えば、シーズヒータあるいは赤外線ヒータ(石
英管ヒータ)等を用いても良い。
【0029】また、上記実施例においては、上ヒータ9
として赤外線ヒータ(石英管ヒータ)を用いたが、これ
に限定されるものではなく、例えば、シーズヒータある
いは面状ヒータ等を用いても良い。また、上記実施例に
おいては、本発明をヒータ調理機能付き電子レンジに適
用したが、これに限定されるものではなく、例えばヒー
タ調理専用機に適用しても良い。
として赤外線ヒータ(石英管ヒータ)を用いたが、これ
に限定されるものではなく、例えば、シーズヒータある
いは面状ヒータ等を用いても良い。また、上記実施例に
おいては、本発明をヒータ調理機能付き電子レンジに適
用したが、これに限定されるものではなく、例えばヒー
タ調理専用機に適用しても良い。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の加熱調理器は次の効果を奏する。請求項1記載の手段
によれば、調理皿の下面を複数色にした。このため、調
理皿の温度分布を極力均一化できるので、調理物の加熱
むらが低減される。請求項2記載の手段によれば、調理
皿を皿支え上に載置するにあたって、調理皿の下面のう
ち中央部を薄色、外周部を濃色にした。このため、調理
皿の外周部からの放熱に影響されることなく、調理皿の
温度分布が極力均一化されるので、調理物の加熱むらが
低減される。
の加熱調理器は次の効果を奏する。請求項1記載の手段
によれば、調理皿の下面を複数色にした。このため、調
理皿の温度分布を極力均一化できるので、調理物の加熱
むらが低減される。請求項2記載の手段によれば、調理
皿を皿支え上に載置するにあたって、調理皿の下面のう
ち中央部を薄色、外周部を濃色にした。このため、調理
皿の外周部からの放熱に影響されることなく、調理皿の
温度分布が極力均一化されるので、調理物の加熱むらが
低減される。
【0031】請求項3記載の手段によれば、調理皿を回
転させるにあたって、調理皿の下面のうち中央部を濃
色、外周部を薄色にした。このため、下ヒータの開口部
に影響されることなく、調理皿の温度分布が極力均一化
されるので、調理物の加熱むらが低減される。請求項4
記載の手段によれば、調理皿の下面の色を徐々に変化さ
せた。このため、熱吸収率の急激な変化がなくなるの
で、調理物の加熱むらが一層低減されるようになる。
転させるにあたって、調理皿の下面のうち中央部を濃
色、外周部を薄色にした。このため、下ヒータの開口部
に影響されることなく、調理皿の温度分布が極力均一化
されるので、調理物の加熱むらが低減される。請求項4
記載の手段によれば、調理皿の下面の色を徐々に変化さ
せた。このため、熱吸収率の急激な変化がなくなるの
で、調理物の加熱むらが一層低減されるようになる。
【0032】請求項5記載の手段によれば、調理皿を皿
支え上に載置するにあたって、調理皿の下面のうち中央
部を熱吸収率が低い色、外周部を熱吸収率が高い色にし
た。このため、調理皿の外周部からの放熱に影響される
ことなく、調理皿の温度分布が極力均一化されるので、
調理物の加熱むらが低減される。請求項6記載の手段に
よれば、調理皿を回転させるにあたって、調理皿の下面
のうち中央部を熱吸収率が高い色、外周部を熱吸収率が
低い色にした。このため、下ヒータの開口部に影響され
ることなく、調理皿の温度分布が極力均一化されるの
で、調理物の加熱むらが低減される。
支え上に載置するにあたって、調理皿の下面のうち中央
部を熱吸収率が低い色、外周部を熱吸収率が高い色にし
た。このため、調理皿の外周部からの放熱に影響される
ことなく、調理皿の温度分布が極力均一化されるので、
調理物の加熱むらが低減される。請求項6記載の手段に
よれば、調理皿を回転させるにあたって、調理皿の下面
のうち中央部を熱吸収率が高い色、外周部を熱吸収率が
低い色にした。このため、下ヒータの開口部に影響され
ることなく、調理皿の温度分布が極力均一化されるの
で、調理物の加熱むらが低減される。
【0033】請求項7記載の手段によれば、調理皿に電
波吸収材を設けた。このため、レンジ調理およびヒータ
調理を交互に行うにあたって、揚げ物等の調理物がサク
ッと仕上がる。しかも、調理物の載置確率が高い調理皿
の中央部に電波吸収材を設けたので、使用者が調理物の
載置位置を意識せずとも、調理物をサクッと仕上げるこ
とができる。
波吸収材を設けた。このため、レンジ調理およびヒータ
調理を交互に行うにあたって、揚げ物等の調理物がサク
ッと仕上がる。しかも、調理物の載置確率が高い調理皿
の中央部に電波吸収材を設けたので、使用者が調理物の
載置位置を意識せずとも、調理物をサクッと仕上げるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示す図(bは角皿を縦断面
図、bは下面図)
図、bは下面図)
【図2】(a)は回転皿を示す縦断面図、(b)は下面
図
図
【図3】全体構成を示す縦断正面図(角皿の装着状態を
示す図)
示す図)
【図4】全体構成を示す縦断正面図(回転皿の装着状態
を示す図)
を示す図)
【図5】全体構成を示す斜視図
3aは上部皿支え(皿支え)、3bは下部皿支え(皿支
え)、4は調理室、7は角皿(調理皿)、8は下ヒータ
(熱源)、9は上ヒータ(熱源)、10aは回転軸、1
2は丸皿(調理皿)、14はマグネトロンを示す。
え)、4は調理室、7は角皿(調理皿)、8は下ヒータ
(熱源)、9は上ヒータ(熱源)、10aは回転軸、1
2は丸皿(調理皿)、14はマグネトロンを示す。
Claims (7)
- 【請求項1】 調理室内に収納され、調理物が載置され
る調理皿と、 この調理皿上の調理物を加熱する熱源とを備え、 前記調理皿の下面が複数色にされていることを特徴とす
る加熱調理器。 - 【請求項2】 調理皿は、調理室の側壁に突設された皿
支え上に載置され、 調理皿の下面は、中央部が薄色、外周部が濃色にされて
いることを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。 - 【請求項3】 調理皿は、調理室の底部に突設された回
転軸により回転され、 熱源は、調理皿を下方から加熱する下ヒータからなり、 調理皿の下面は、中央部が薄色、外周部が薄色にされて
いることを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。 - 【請求項4】 調理皿の下面は、色が徐々に変化してい
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載
の加熱調理器。 - 【請求項5】 調理皿は、調理室の側壁に突設された皿
支え上に載置され、 調理皿の下面は、中央部が熱吸収率の低い色、外周部が
熱吸収率の高い色にされていることを特徴とする請求項
1記載の加熱調理器。 - 【請求項6】 調理皿は、調理室の底部に突設された回
転軸により回転され、 熱源は、調理皿を下方から加熱する下ヒータからなり、 調理皿の下面は、中央部が熱吸収率の高い色、外周部が
熱吸収率の低い色にされていることを特徴とする請求項
1記載の加熱調理器。 - 【請求項7】 調理室内にマイクロ波を照射するマグネ
トロンを備え、 調理皿の中央部には電波吸収材が設けられていることを
特徴とする請求項3または6記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16088897A JPH118062A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16088897A JPH118062A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118062A true JPH118062A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15724544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16088897A Pending JPH118062A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH118062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022191976A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | 株式会社リコー | 加熱装置、液体を吐出する装置、印刷装置 |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP16088897A patent/JPH118062A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022191976A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | 株式会社リコー | 加熱装置、液体を吐出する装置、印刷装置 |
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