JPH118076A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH118076A JPH118076A JP9161478A JP16147897A JPH118076A JP H118076 A JPH118076 A JP H118076A JP 9161478 A JP9161478 A JP 9161478A JP 16147897 A JP16147897 A JP 16147897A JP H118076 A JPH118076 A JP H118076A
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
への入力信号が動作途中で切断された場合や、途中で新
たな信号が入力された場合などの信号状態の変化に対応
することができ、利用者に不快感を与えない照明装置を
提供する。 【解決手段】 光源6と、DMX信号を送信する調光卓
2と、専用信号を送信する専用コントローラ1と、DM
X信号あるいは専用信号に応じて光源6の光出力を制御
する制御部5と、調光卓2あるいは専用コントローラ1
と制御部5とを接続するインターフェース3とを備え、
インターフェース3は、DMX信号あるいは専用信号
を、DMX信号よりも伝送速度が低速なディジタル信号
に変換して制御部5へと送信する機能を有し、インター
フェース3に入力される信号の有無を検出する検出手段
を設けた。
Description
のであり、更に詳しくは、商業空間・宴会場などの演出
照明に関する。
合は、調光卓を用いてそこから専用のDMX 512と
呼ばれる高速のデジタル信号(DMX信号)で調光盤を
制御し、調光盤より各負荷に対して負荷の本数だけ電力
線を引き回していた。そのため、負荷が多いと電力線の
数は莫大なものなり、施工も大変である、という第1の
問題点が生じてしまう。
を行なう方法としては、本発明人出願の特願平8−15
4390号に示したものがあり、それは、専用コントロ
ーラから信号線のみの配線で器具内に設置した制御ブロ
ックをコントロールし、器具内の光源を所定の順序で光
量を変化させ演出効果を高めるものである。しかし、本
方式では変化が一定であり複雑な演出ができず、更に、
上述の調光卓とも接続ができず利用法が限定されてしま
う、という第2の問題点が生じてしまう。
本発明人出願の特願平9−41172号に示したものが
あり、それは、調光卓のDMX512信号を解釈しDM
X512信号よりも伝送速度が低速なディジタル信号に
変換するインターフェース(以下、I/Fユニットと呼
ぶ。)を設けたものである。この様に構成することによ
り、専用コントローラからの専用信号とDMX512信
号との両方の信号が接続可能になり、利用範囲が広くな
った。
平9−41172号)では、I/Fユニットへの入力信
号が動作途中で切断された場合や、途中で新たな信号が
I/Fユニットへ入力された場合に、どのような制御し
たらよいかが明確になっておらず、変換後の信号が不定
になって解釈不能の信号を出すことが生じてしまい、例
えば、器具が消灯すべきところでゆらぎ変化になったり
全点灯してしまったりなど、利用者に不快感を与えてし
まう、という第3の問題点が生じてしまう。また、I/
Fユニットへの信号の入力の有無の判定などが明確にな
っておらず、入力信号が動作途中で切断された場合や、
途中で新たな信号が入力された場合に、対処することが
できない、という第4の問題点も生じてしまう。
れたものであり、その目的とするところは、I/Fユニ
ットを備え、I/Fユニットへの入力信号が動作途中で
切断された場合や、途中で新たな信号が入力された場合
などの信号状態の変化に対応することができ、利用者に
不快感を与えない照明装置を提供することである。
めに、請求項1記載の発明によれば、光源と、DMX信
号を送信する調光卓と、専用信号を送信する専用コント
ローラと、DMX信号あるいは専用信号に応じて光源の
光出力を制御する制御部と、調光卓あるいは専用コント
ローラと制御部とを接続するインターフェースとを備
え、インターフェースは、DMX信号あるいは専用信号
を、DMX信号よりも伝送速度が低速なディジタル信号
に変換して制御部へと送信する機能を有するものである
照明装置において、インターフェースに入力される信号
の有無を検出する検出手段を設けたことを特徴とする。
ェースは、DMX信号あるいは専用信号の一方が入力さ
れず、他方が入力されると、他方の信号に従って制御部
を制御するものであることを特徴とする。
ェースは、専用信号のみが入力されている時に専用信号
が入力されなくなると、光源を点灯するものであること
を特徴とする。
ェースは、DMX信号のみが入力されている時にDMX
信号が入力されなくなると、光源を消灯するものである
ことを特徴とする。
ェースは、DMX信号と専用信号との両方が入力されて
いる時にDMX信号あるいは専用信号の一方が入力され
なくなると、他方の信号に従って制御部を制御するもの
であることを特徴とする。
ェースは、DMX信号が入力されなくなった後に専用信
号が入力されなくなると、光源を点灯するものであるこ
とを特徴とする。
ェースは、専用信号が入力されなくなった後にDMX信
号が入力されなくなると、光源を消灯するものであるこ
とを特徴とする。
ェースは、DMX信号と専用信号との両方が入力されて
いる場合は、DMX信号に従って制御部を制御するもの
であることを特徴とする。
ェースは、DMX信号と専用信号との両方が入力されて
いる場合は、DMX信号の設定により専用信号に従って
制御部を制御するものであることを特徴とする。
フェースは、専用信号と同一の信号を出力するものであ
ることを特徴とする。
図1に示す。1は専用コントローラ、2は調光卓、3は
I/Fユニット、4は照明器具、5は制御部(以下、制
御ブロックと呼ぶ。)、6は光源を示す。専用コントロ
ーラ1は、比較的低速なデジタル信号(専用信号)を送
出し、該専用信号により制御ブロック5を制御して光源
6を所定制御で変化させる。調光卓2は、DMX512
の高速デジタル信号(DMX512信号)を送出し、該
高速デジタル信号は、I/Fユニット3によって解釈さ
れて制御ブロック5に送出される。DMX512信号
は、I/Fユニット3によって設定された所定のチャン
ネルから必要チャンネルのみを解釈し、他のチャンネル
は無視されるように設定されている。
ット3の間を伝送される信号と、I/Fユニット3及び
制御ブロック5の間を伝送される信号とは、同一の信号
であっても別の信号であってもよい。また、I/Fユニ
ット3に接続される制御ブロック5の台数は、必要に応
じて変えればよい。更に、制御ブロック5の設置場所
は、照明器具4内に限定するものではなく、制御ブロッ
ク5に接続される光源6の数も必要に応じて変えればよ
い。更にまた、設定チャンネルを変えたI/Fユニット
3を複数接続することにより、もっと複雑な変化を行な
うこともできる。
て簡単に説明する。なお、以下、信号1を専用信号、信
号2をDMX512信号とするが、信号1と信号2と
は、その用途によっては入れ換えてもよい。
ニット3により一度受信し内容を解釈するが、それぞれ
の受信部において、所定回数解釈できない信号が続いた
場合、それは信号なしと判断する。所定回数は信号の信
頼性などにより設定すればよいが、ここでは、仮に5回
分相当の時間に受信不能であれば信号なしとする。図2
に示すフローチャートには、信号の有無による判定のア
ルゴリズム例を示す。図2に示すようなフローで常に監
視することにより、信号の状態を判定でき、どのような
信号の変化に対しても対応することが可能である。
し、本発明に係る実施の形態について説明する。
の形態の信号波形図を図3に示す。
号2は信号入力のない場合を示している。この場合、図
3(c)に示す様に、入力されている信号1の内容に従
って制御ブロック5を制御する。
の形態の信号波形図を図4に示す。
号1は信号入力のない場合を示している。この場合、図
4(c)に示す様に、入力されている信号2の内容に従
って制御ブロック5を制御する。
の形態の信号波形図を図5に示す。
が入力されている場合を示している。この場合、図5
(c)に示す様に、入力されている信号2を優先し信号
2の内容に従って制御ブロック5を制御する。
の形態の信号波形図を図6に示す。
が入力されており且つ信号2で信号1を優先する設定を
してある場合を示している。この場合、信号2より信号
1の内容を優先し信号1の内容に従って制御ブロック5
を制御する。
の形態の信号波形図を図7に示す。
信号2が入力されてないときに、信号1が切断された場
合を示している。このような場合は、上述の様に、比較
的小規模な空間で利用されることが多いため、光源数も
それほど多くなく、信号が切断された場合、照明器具4
の光源6としては点灯して利用者に不安を与えないこと
が大切になる。従って、図7(c)に示す様に、信号1
が入力されているときは信号1の内容に従って制御ブロ
ック5を制御し、信号1が切断されると、照明器具4の
光源6を全点灯させ、利用者に不安を与えない様にして
いる。
の形態の信号波形図を図8に示す。
信号2が入力されているときに信号2が切断された場合
を示している。このような場合は、上述の様に、宴会場
などの比較的大規模な空間で利用されることが多いた
め、照明器具4の光源6を点灯させると、瞬時に大電流
が流れブレーカが落ちるなどの障害が発生する可能性が
ある。従って、図8(c)に示す様に、信号2が入力さ
れているときは信号2の内容に従って制御ブロック5を
制御し、信号2が切断されると、照明器具4の光源6を
消灯させ、ブレーカが落ちるなどの障害の発生を防いで
いる。
の形態の信号波形図を図9に示す。
が入力されているときに信号2が切断された場合を示し
ている。このような場合は、図9(c)に示す様に、信
号1と信号2との双方が入力されているときは信号2の
内容に従って制御ブロック5を制御し、信号2が切断さ
れると、入力されている信号1の内容に従って制御ブロ
ック5を制御することにより、利用者に不安を与えない
様にしている。
の形態の信号波形図を図10に示す。
が入力されているときに信号1が切断された場合を示し
ている。このような場合は、図10(c)に示す様に、
信号1と信号2との双方が入力されているときは信号2
の内容に従って制御ブロック5を制御し、信号1が切断
されると、入力されている信号2の内容に従って制御ブ
ロック5を制御することにより、利用者に不安を与えな
い様にしている。
の形態の信号波形図を図11に示す。
が入力されているときに、先ず信号2が切断され次に信
号1が切断された場合を示している。このような場合
は、図11(c)に示す様に、信号1と信号2との双方
が入力されているときは信号2の内容に従って制御ブロ
ック5を制御し、先ず信号2が切断されると、入力され
ている信号1の内容に従って制御ブロック5を制御し、
次に信号1が切断されると、照明器具4の光源6を全点
灯することにより、利用者に不安を与えない様にすると
共に、ブレーカが落ちるなどの障害の発生を防いでい
る。
実施の形態の信号波形図を図12に示す。
が入力されているときに、先ず信号1が切断され次に信
号2が切断された場合を示している。このような場合
は、図12(c)に示す様に、信号1と信号2との双方
が入力されているときは信号1の内容に従って制御ブロ
ック5を制御し、先ず信号1が切断されると、入力され
ている信号2の内容に従って制御ブロック5を制御し、
次に信号2が切断されると、照明器具4の光源6を消灯
することにより、利用者に不安を与えない様にすると共
に、ブレーカが落ちるなどの障害の発生を防いでいる。
実施の形態の信号波形図を図13に示す。
く信号2のみが入力されているとき、つまり信号2の動
作を行なうときに、信号2が切断されるとほぼ同時に信
号1の入力が開始される場合を示している。このとき
は、信号1の入力開始と同時に信号1の制御に移行する
ことにより、利用者に不安を与えない様にしている。
実施の形態の信号波形図を図14に示す。
く信号1のみが入力されているとき、つまり信号1の動
作を行なうときに、信号1が切断されるとほぼ同時に信
号2の入力が開始される場合を示している。このとき
は、信号2の入力開始と同時に信号2の制御に移行する
ことにより、利用者に不安を与えない様にしている。
よれば、専用信号とDMX512信号との双方の信号が
入力可能なI/Fユニットにおいて、I/Fユニットへ
の入力信号が動作途中で切断された場合や、途中で新た
な信号が入力された場合などの信号状態の変化に対応す
ることが可能で、利用者に不快感を与えない照明装置を
提供することができる。
示す。
示す。
示す。
示す。
示す。
示す。
示す。
を示す。
を示す。
図を示す。
図を示す。
図を示す。
Claims (10)
- 【請求項1】 光源と、DMX信号を送信する調光卓
と、専用信号を送信する専用コントローラと、前記DM
X信号あるいは前記専用信号に応じて前記光源の光出力
を制御する制御部と、前記調光卓あるいは前記専用コン
トローラと前記制御部とを接続するインターフェースと
を備え、前記インターフェースは、前記DMX信号ある
いは前記専用信号を、前記DMX信号よりも伝送速度が
低速なディジタル信号に変換して前記制御部へと送信す
る機能を有するものである照明装置において、 前記インターフェースに入力される信号の有無を検出す
る検出手段を設けたことを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 前記インターフェースは、前記DMX信
号あるいは前記専用信号の一方が入力されず、他方が入
力されると、他方の信号に従って前記制御部を制御する
ものであることを特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項3】 前記インターフェースは、前記専用信号
のみが入力されている時に前記専用信号が入力されなく
なると、前記光源を点灯するものであることを特徴とす
る請求項1記載の照明装置。 - 【請求項4】 前記インターフェースは、前記DMX信
号のみが入力されている時に前記DMX信号が入力され
なくなると、前記光源を消灯するものであることを特徴
とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項5】 前記インターフェースは、前記DMX信
号と前記専用信号との両方が入力されている時に前記D
MX信号あるいは前記専用信号の一方が入力されなくな
ると、他方の信号に従って前記制御部を制御するもので
あることを特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項6】 前記インターフェースは、前記DMX信
号が入力されなくなった後に前記専用信号が入力されな
くなると、前記光源を点灯するものであることを特徴と
する請求項5記載の照明装置。 - 【請求項7】 前記インターフェースは、前記専用信号
が入力されなくなった後に前記DMX信号が入力されな
くなると、前記光源を消灯するものであることを特徴と
する請求項5記載の照明装置。 - 【請求項8】 前記インターフェースは、前記DMX信
号と前記専用信号との両方が入力されている場合は、前
記DMX信号に従って前記制御部を制御するものである
ことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記
載の照明装置。 - 【請求項9】 前記インターフェースは、前記DMX信
号と前記専用信号との両方が入力されている場合は、前
記DMX信号の設定により前記専用信号に従って前記制
御部を制御するものであることを特徴とする請求項1乃
至請求項5のいずれかに記載の照明装置。 - 【請求項10】 前記インターフェースは、前記専用信
号と同一の信号を出力するものであることを特徴とする
請求項1乃至請求項9のいずれかに記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16147897A JP3890680B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16147897A JP3890680B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118076A true JPH118076A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3890680B2 JP3890680B2 (ja) | 2007-03-07 |
Family
ID=15735861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16147897A Expired - Fee Related JP3890680B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3890680B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202012011698U1 (de) | 2011-12-12 | 2013-04-05 | Sager Ag | Wärmedämmplatte |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP16147897A patent/JP3890680B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202012011698U1 (de) | 2011-12-12 | 2013-04-05 | Sager Ag | Wärmedämmplatte |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3890680B2 (ja) | 2007-03-07 |
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