JPH1180792A - 印刷機用洗浄剤 - Google Patents
印刷機用洗浄剤Info
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- JPH1180792A JPH1180792A JP26490797A JP26490797A JPH1180792A JP H1180792 A JPH1180792 A JP H1180792A JP 26490797 A JP26490797 A JP 26490797A JP 26490797 A JP26490797 A JP 26490797A JP H1180792 A JPH1180792 A JP H1180792A
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Abstract
紙粉を洗浄するために、種々の洗浄剤が使用されている
が、従来の洗浄剤はインキと紙粉の一方のみにしか優れ
た洗浄性を発揮し得ないものや、洗浄後の揮発性に劣る
ためブランケット等に残留して印刷工程における紙切れ
を生じる等の問題を有するもの、オフセット印刷用の平
版プレートの画線部を破壊して印刷品質の低下をきたし
易いもの等、いずれも充分な性能を有するものではなか
った。 【解決手段】 本発明は、炭化水素類、有機酸エステ
ル、下記一般式(1)で示す化合物及び水を含有する印
刷機用洗浄剤であり、本発明の洗浄剤において、炭化水
素類20〜70重量%、有機酸エステル5〜55重量
%、一般式(1)で示す化合物20〜70重量%、水5
〜55重量%を含有することが好ましい。 【化1】R1 O(Cn H2nO)m H ・・・・(1) (但し、R1 は炭素数1〜4の炭化水素基、nは2〜3
の整数、mは1〜6の整数。)
Description
する。
ット印刷機等の印刷機のブランケットには、インキや紙
粉が付着し易く、特に高粘度インキを用いると、インキ
と絡まった紙粉の堆積が多くなる。ブランケット等に堆
積したインキや紙粉は、インキの転写不良の原因となっ
たり、オフセット印刷版の画線部分を削り取ったりして
印刷品質の低下をきたす原因となる。このため印刷の途
中や印刷終了時や版の交換時に、ブランケット等に付着
堆積したインキや紙粉のカスを洗浄除去している。
ンキや紙粉を洗浄除去するための洗浄剤としては、従来
より炭化水素系溶剤、フッ素系溶剤、塩素系溶剤を主体
とするものが用いられていた。しかしながら、炭化水素
系溶剤は低沸点で揮発し易く、溶剤中毒や引火爆発を引
き起こす虞れがあり、またフッ素系溶剤や塩素系溶剤は
オゾン層破壊、環境破壊、人体に対する毒性等の虞れが
叫ばれ、その改良が図られているものの、フッ素系溶剤
は今後、地球規模での撤廃が決定している物質であり、
環境保護の上からも使用しない方が好ましい。またこれ
らの洗浄剤はインキの除去性には優れるものの、紙粉の
除去性は不十分であるため、従来、まず水によって紙粉
を除去した後、これらの洗浄剤によってインキの除去を
行う必要があった。しかしながら紙粉とインキの除去を
別工程で行う2段洗浄方式に比べ、紙粉とインキの除去
を同時に行うことができれば、洗浄時間の短縮、作業性
の改善、洗浄コストの低減化を図ることができるため好
ましい。このような観点から、上記炭化水素系溶剤、フ
ッ素系溶剤、塩素系溶剤を主体とする洗浄剤よりも安全
性が高く環境汚染の虞れがなく、しかも紙粉とインキの
除去を同時に行うことのでき、なおかつ自動洗浄装置で
使用可能な流動性を有する粘性の低い洗浄剤の開発が望
まれている。
とする洗浄剤に代わる洗浄剤として、例えば、沸点1
50〜300℃の石油系炭化水素と、炭素数4以上のア
ルコールと、水とを含む洗浄剤(特開昭60−1794
99号)、炭化水素系溶剤と水とを非イオン系界面活
性剤で乳化したエマルジョン型の洗浄剤(特開昭59−
33396号)等が提案されている。上記の洗浄剤は
溶液の安定性が悪く、引火、爆発の危険性が改善されな
い。また、上記の洗浄剤は、非イオン系界面活性剤を
含んでいるため、乾燥後、ブランケット表面に活性剤が
残留し、印字品質の低下をきたし易いという問題があ
る。
は、エチレングリコール等のグリコール類やその誘導
体と、1,3−ジメチル−2−イミダゾリンと、水とを
含む洗浄剤(特許第2614982号)、プロピレン
グリコール系エーテルと、プロピレングリコール系エー
テルアセテートと、水とを含む洗浄剤(特開平9−59
682号)等が知られている。しかしながら、上記、
の洗浄剤はオフセット印刷機用の洗浄剤として使用し
た場合、洗浄剤中に含まれるエチレングリコール等のグ
リコール類、1,3−ジメチル−2−イミダゾリン、或
いはプロピレングリコール系エーテルアセテート等が、
オフセット印刷に用いる平版印刷プレート(PS版)の
画線部を破壊して印字品質の低下をきたしたり、印刷機
のゴムローラーやゴムブランケット等を侵したりすると
いう問題や、異臭を発する等の問題があった。一方、
カルボン酸のアルキレンオキサイド付加物を主体とする
洗浄剤(特開平8−283790号)は、PS版の画線
部を破壊したり、印刷機のゴム部分を侵したりする虞れ
は少ないが、高沸点のためにブランケット表面に残留し
て印刷品質の低下をきたし易く、紙粉の洗浄性も充分で
はないという問題があった。更にやの洗浄剤は粘性
が高くなる傾向が強いことから、自動洗浄装置に安定し
た供給ができ難いという問題があった。
剤、塩素系溶剤を主体とする洗浄剤にかわるべき種々の
洗浄剤が提案されてはいるが、いずれも上記したような
種々の問題を有しており、またインキ洗浄力も炭化水素
系溶剤やフッ素系溶剤を主体とする洗浄剤よりも優れて
いるとは言い難いため、炭化水素系溶剤、フッ素系溶
剤、塩素系溶剤が前記したような問題を有しているにも
かかわらず、依然として印刷機用の洗浄剤として広く使
用されているのが現状である。
究した結果、α−オレフィン等の炭化水素類と特定のア
ルキレングリコール系アルキルエーテルを、有機酸エス
テル及び水とともに配合することにより、炭化水素類を
含有していながら引火、爆発等の危険性が著しく低くな
り、また従来、PS版の画線部を破壊するとされてい
る、エチレングリコール系アルキルエーテル等のアルキ
レングリコール系アルキルエーテルを含有しているにも
かかわらず、PS版の画線部を破壊する虞れや紙切れを
生じる虞れが非常に低く、しかもインキと紙粉とを同時
且つ効果的に洗浄除去できるとともに、低粘度であるた
めに灯油等の低粘度の洗浄剤を用いていた従来の自動供
給装置をそのまま使用した場合でも、確実に洗浄できる
ことを見出し、本発明を完成するに至った。
洗浄剤は、炭化水素類と有機酸エステルと下記一般式
(1)で示される化合物と水とからなることを特徴とす
る印刷機用洗浄剤である。
の整数、mは1〜6の整数。)
量%、炭素数2以上の有機酸エステル5〜55重量%、
上記一般式(1)で示される化合物20〜70重量%、
水5〜15重量%とを含有するものが好ましい。
セット印刷機、スクリーン印刷機等の各種印刷機やそれ
らの版胴、ブランケット胴、印刷版、インキローラー等
の洗浄用として使用できるが、紙粉やインキの洗浄性に
優れ、ブランケット等に残留して印字品質の低下をきた
す等の虞れがないとともに、オフセット印刷のPS版の
画線部を破壊することがないという画期的な効果と、低
粘性を有するため、特にオフセット印刷機用の洗浄剤と
して好適である。
数8〜18のα−オレフィン、石油ソルベント、ケロシ
ン、灯油、軽油等を用いることができ、特に臭気や引火
性の面からα−オレフィンが好ましい。炭化水素類は2
種以上を混合して用いることができる。
有機酸と炭素数8〜18のアルコールとのエステルが好
適である。炭素数2以上の有機酸としては、例えば乳
酸、グリコール酸、クロトン酸、カプリル酸、ペラルゴ
ン酸、カプリン酸、ウンデカン酸、ラウリン酸、ミリス
チン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、イソオクチル
酸、イソステアリン酸、ミリストレイン酸、パルミトレ
イン酸、オレイン酸、エライジン酸、ネオペンタン酸、
ネオヘキサン酸、ネオヘプタン酸、2−エチル−2−メ
チルブタン酸、ネオノナン酸、ネオデカン酸等が挙げら
れる。また炭素数8〜18のアルコールとしては、例え
ばオクチルアルコール、イソオクチルアルコール、ノニ
ルアルコール、デシルアルコール、ラウリルアルコー
ル、ミリスチルアルコール、セチルアルコール、オレイ
ルアルコール、ステアリルアルコール、イソステアリル
アルコール等が挙げられる。有機酸エステルは、2種類
以上を混合して用いることができる。
は、エチレングリコールモノアルキルエーテル、ジエチ
レングリコールモノアルキルエーテル、トリエチレング
リコールモノアルキルエーテル、テトラエチレングリコ
ールモノアルキルエーテル、ペンタエチレングリコール
モノアルキルエーテル、ヘキサエチレングリコールモノ
アルキルエーテル、プロピレングリコールモノアルキル
エーテル、ジプロピレングリコールモノアルキルエーテ
ル、トリプロピレングリコールモノアルキルエーテル、
ペンタプロピレングリコールモノアルキルエーテル、ヘ
キサプロピレングリコールモノアルキルエーテル等が挙
げられ、これらを構成するアルキル基としては、炭素数
1〜4のアルキル基が好ましい。これらの化合物は、例
えば炭素数1〜4のアルコール1モル当たり、エチレン
オキサイド又はプロピレンオキサイドを1〜6モル付加
して得ることができる。また炭素数1〜4のアルコール
1モル当たり、エチレンオキサイドとプロピレンオキサ
イドとを合計で2〜6モル付加して得ることもできる。
エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドとを付加さ
せたものの場合、ブロック付加であってもランダム付加
であっても良い。また、一般式(1)で示される化合物
は、2種以上を混合して用いることができる。
ているが、本発明の洗浄剤では炭化水素類を有機酸エス
テル、上記一般式(1)の化合物及び水と混合して用い
たことにより、インキと紙粉の同時洗浄性能を損なうこ
となく、炭化水素類の有する危険性が著しく低下せしめ
られる。また一般式(1)で示される化合物のうち、エ
チレングリコール系アルキルエーテルは、PS版の画線
部を破壊するためオフセット印刷機用の洗浄剤には利用
し得なかったものであるが、本発明の洗浄剤において
は、炭化水素類、有機酸エステル及び水とともに混合し
て用いることにより、エチレングリコール系アルキルエ
ーテルを含有していてもPS版の画線部を破壊すること
がなく、オフセット印刷機用の洗浄剤としても好適に用
いることができる。
機酸エステル、一般式(1)で示される化合物、水の割
合は、これらの合計量に対し、炭化水素類20〜70重
量%、有機酸エステル5〜55重量%、一般式(1)で
示される化合物20〜70重量%、水5〜15重量%で
あることが好ましい。炭化水素の割合が20重量%未満
ではインキ類に対する洗浄効果が低下し易く、炭化水素
の割合が70重量%を超えたり、水の割合が5重量%未
満となると引火や爆発の危険性が増加する。また一般式
(1)で示される化合物の割合が、70重量%を超えた
り炭化水素の割合が20重量%未満となると、PS版の
画線部を破壊する虞れが生じ、一般式(1)の化合物の
割合が20重量%未満であったり、有機酸エステルの割
合が5重量%未満の場合には、水の分離が生じ易くなり
洗浄剤の品質が低下し、安定したインキや紙粉の洗浄効
果が得られ難くなる。更に水の割合が5重量%未満の場
合には紙粉の洗浄効果が低下し、水の割合が15重量%
を超えると印刷工程における紙切れが生じ易くなる。ま
た有機酸エステルの割合が55重量%を超えると、イン
キ、紙粉の同時洗浄効果が低下するとともに引火や爆発
の危険性が増加し、また洗浄剤の粘度が高くなり、洗浄
剤の自動供給に障害を生じる虞れがある。
安全性の向上、防錆性の向上等を図るために、本発明の
所期の目的を阻害しない範囲で界面活性剤、防錆剤等を
添加することができる。界面活性剤としては、アルキル
アミンのアルキレンオサイド付加体等のカチオン系界面
活性剤、アルキルフェノールのアルキレンオサイド付加
体、脂肪酸のアルキレンオキサイド付加体、ソルビタン
脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレンソルビタン脂肪
酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリ
ン脂肪酸エステル等の非イオン系界面活性剤等が挙げら
れる。また防錆剤としては、安息香酸ナトリウム、BH
T、トコフェロール等が挙げられる。界面活性剤、防錆
剤等は、それぞれ2種以上を混合して用いることもでき
る。
明する。尚、実施例、比較例で用いた洗浄剤は以下の通
りである。尚、表1、表2に示す配合は重量部である。 (1)洗浄剤A:表1に示す組成の洗浄剤。 (2)洗浄剤B:表1に示す組成の洗浄剤。 (3)洗浄剤C:表1に示す組成の洗浄剤。 (4)洗浄剤D:表1に示す組成の洗浄剤。 (5)洗浄剤E:表1に示す組成の洗浄剤。 (6)洗浄剤F:表1に示す組成の洗浄剤。 (7)洗浄剤G:表1に示す組成の洗浄剤。 (8)洗浄剤H:表1に示す組成の洗浄剤。 (9)洗浄剤I:表2に示す組成の洗浄剤。 (10)洗浄剤J:表2に示す組成の洗浄剤。 (11)洗浄剤K:表2に示す組成の洗浄剤。 (12)洗浄剤L:表2に示す組成の洗浄剤。
にして調べた。使用した洗浄剤の種類及び結果を表3に
示す。また洗浄剤の粘度を表3にあわせて示す。洗浄性
は、新聞印刷機で印刷後のブランケットゴム表面に付着
したインキ及び紙粉を、洗浄剤を含ませた不織布(20
cm×30cmの不織布に洗浄剤12gを含浸させ、4つ折
にしたもの)でブランケットゴムを5回拭き取り、拭き
取り後のブランケットゴムへのインキ及び紙粉の残存状
態を観察し、以下の基準で評価した。
〜3滴滴下し、滴下後、20分後のPS版の画線部の破
壊の程度を以下の基準により判定した。
cm×3cm)、ゴムパッキン(NBR製。直径19mm)各
2個を試料とし、各試料を25℃で48時間洗浄剤中に
浸漬し、洗浄剤に浸漬する前の重量と洗浄剤に48時間
浸漬後の重量とを測定し、下記式で求められる膨潤度に
基づき以下の基準で評価した。尚、膨潤度は2個の試料
の測定値の平均値を採用した。
料重量×100
ーブランド開放式引火点測定装置を用いて測定し、以下
の基準で評価した。 ○・・100℃付近において水等の沸騰により試験炎が
消え、引火点が測定されない。 ×・・水等の沸騰により試験炎が消えず、引火点が測定
される。
後、2つ折りにした新聞紙を開いて折り目を中心に左右
各1cm幅に洗浄剤を均一に塗布し(塗布量0.5g)、
2分後に新聞紙の折り目と平衡な一辺を固定して新聞紙
を垂直につり下げ、新聞紙の下方に向かって均一な荷重
が加わるようにした錘りを、折り目よりも下側につり下
げ、新聞紙が破断した際の荷重により以下の基準で評価
した。 ○・・10kg以上の荷重で新聞紙が破断。 △・・8kg以上、10kg未満の荷重で新聞紙が破断。 ×・・8kg未満の荷重で新聞紙が破断。
浄剤の外観は調製後、24時間放置後の状態を観察し、 ○・・分離がなく安定で良好な外観を示している。 ×・・分離する。 として評価した。
浄剤は、インキと紙粉とを一工程で除去できるととも
に、これらの洗浄性に優れ、またオフセット印刷用のP
S版の画線部を破壊したり、ゴムを侵す虞れがない。ま
た本発明の洗浄剤は、洗浄剤がブランケット等に残存し
て印刷工程で紙切れを生じる等の虞れも少ない。更に本
発明の洗浄剤は、炭化水素類、特定のアルキレングリコ
ール系アルキルエーテルを、有機酸エステル及び水と配
合したため、炭化水素類を含有していながら引火や爆発
の危険性が低く、またエチレングリコール系アルキルエ
ーテル等のアルキレングリコール系アルキルエーテルを
含有していながら、PS版の画線部を破壊する虞れは非
常に低い。更に本発明の洗浄剤は低粘度であるため従来
の自動供給装置を用いても確実に供給できる等の効果を
有するものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 炭化水素類と有機酸エステルと下記一般
式(1)で示される化合物と水とからなることを特徴と
する印刷機用洗浄剤。 【化1】R1 O(Cn H2nO)m H ・・・・(1) (但し、R1 は炭素数1〜4の炭化水素基、nは2〜3
の整数、mは1〜6の整数。) - 【請求項2】 炭化水素類20〜70重量%、炭素数2
以上の有機酸エステル5〜55重量%、一般式(1)で
示される化合物20〜70重量%、水5〜15重量%と
を含有する請求項1記載の印刷機用洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26490797A JP4234801B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 印刷機用洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26490797A JP4234801B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 印刷機用洗浄剤 |
Publications (2)
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26490797A Expired - Fee Related JP4234801B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 印刷機用洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4234801B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006114937A1 (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Lion Corporation | 樹脂用洗浄剤組成物 |
| JP2025010349A (ja) * | 2018-08-15 | 2025-01-20 | ボールドウィン ジメック アーベー | クリーニング布のロール並びに関連する装置及び方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1997
- 1997-09-11 JP JP26490797A patent/JP4234801B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006114937A1 (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Lion Corporation | 樹脂用洗浄剤組成物 |
| JP2025010349A (ja) * | 2018-08-15 | 2025-01-20 | ボールドウィン ジメック アーベー | クリーニング布のロール並びに関連する装置及び方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4234801B2 (ja) | 2009-03-04 |
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