JPH1180848A - 焼結原料の装入方法及び装置 - Google Patents
焼結原料の装入方法及び装置Info
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- JPH1180848A JPH1180848A JP25748697A JP25748697A JPH1180848A JP H1180848 A JPH1180848 A JP H1180848A JP 25748697 A JP25748697 A JP 25748697A JP 25748697 A JP25748697 A JP 25748697A JP H1180848 A JPH1180848 A JP H1180848A
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Abstract
結パレット上へ装入するに際して、カットゲートによる
焼結パレット上の微細粒原料の偏析乱れをなくすことに
より焼結鉱の歩留、強度を向上させる。 【解決手段】 焼結原料8を粗粒と微細粒に分離し、こ
の分離した粗粒原料16を焼結パレット5上に装入し、
その上に微細粒原料15を装入する方法において、焼結
パレット5上に装入した粗粒原料16の表層を均し、そ
の表層上に微細粒原料15を装入する方法。
Description
を乱さずに焼結パレット上へ装入する方法に関するもの
である。
結パレットに原料装入装置によって焼結原料を装入し、
この装入原料層の表面に点火炉で着火すると共にウイン
ドボックスを介して排風機によって焼結原料層の上方部
の空気を吸引することにより、焼結パレットの移動に伴
い焼結原料中に配合されたコークスが燃焼し、順次、焼
結原料の焼結がおこなわれ、排鉱部で焼結パレットより
落下し、排出される。原料装入装置にて焼結パレット上
に焼結原料を装入するに際して、上層部は、保熱効果が
少なく、急冷等により脆弱な焼結鉱となるため、下層部
に比し燃料分(コークス)を多く、かつ粒度が小さくな
るように偏析装入することが焼結鉱の品質及び生産性を
向上させるのに効果的であることは周知である。従来よ
り、図4に示すように、焼結パレット5への原料装入装
置6は、上下に対面する2枚のシュート3U 、3L を間
隔を設けて設置し、上側シュート3U の焼結原料落下位
置12の下方に原料滑降方向と直角方向に開口部を設
け、この開口部に複数のバー11を設け、更に、下側シ
ュート3L の下端にカットゲート4を設けて構成し、こ
れにより焼結原料8中の粗粒原料16は上側シュート3
U のスリット状開口9から落下せずに上側シュート3U
上を滑降して焼結パレット5上に装入される。一方、前
記燃料分を多く含んだ微細粒原料15は上側シュート3
U のスリット状開口9より落下し下側シュート3L で受
けられ、下側シュート3L 上を滑降して、焼結パレット
5上の粗粒原料16の表層上に装入される。その後にカ
ットゲート4にて焼結原料が均される。なお、符号1は
給鉱ホッパーを、1aはホッパーゲートを、2はフィー
ダーを表している。
ように1mm以下の微粉を含んでおり、原料中水分は6
〜8%であるため図5(a)、(b)に示すように上側
シュート3U あるいは下側シュート3L の表面へ付着し
易く、この付着原料Hにより焼結原料8の流れが乱され
るために焼結パレット5の巾方向において不均一な装入
となり、装入後の焼結パレット5の巾方向の原料表面に
20〜50mmの凹凸が生じる。この焼結パレット5の
巾方向の原料表面に生じた凹凸を無くすようにカットゲ
ート4にて原料を均すと、微細粒原料15はむろん粗粒
原料16の凹凸までもカットゲート4で掻き取ってしま
うため、均した後の原料層の表面に粗粒原料16が露出
する部分が生じ、折角、層高方向につけられた粒度偏析
状態が乱され、偏析装入効果が薄れ、焼結鉱の歩留、強
度向上を図ることの障害となる問題があった。
ら焼結原料をシュートを介して焼結パレット上へ装入す
るに際して、カットゲートによる焼結パレット上の微細
粒原料の偏析乱れをなくすことにより焼結鉱の歩留、強
度を向上させる方法を提供するものである。
決するためになされたものであり、その手段1は、ホッ
パーからフィーダーを介して落下供給される焼結原料を
シュートを介して焼結パレット上へ装入するに際し、前
記焼結原料を粗粒と微細粒に分離し、この分離した粗粒
原料を前記焼結パレット上に装入し、その表層上に微細
粒原料を装入する方法において、前記焼結パレット上に
装入した前記粗粒原料の表層を均し、その表層上に前記
微細粒原料を装入する方法である。その手段2は、手段
1の方法において、更に、前記シュートに開口を設け、
この開口の上方から該シュート上を滑降する前記焼結原
料に向かって気体を吹き付けて、前記微細粒原料を前記
開口より落下させて前記粗粒原料と前記微細粒原料に分
離し、この分離した粗粒原料を前記焼結パレット上に装
入し、その表層上に前記微細粒原料を装入する方法であ
る。その手段3は、手段1の方法において、更に、前記
シュートを所定間隔を有して上下に対面して設けた上側
シュート及び下側シュートとし、この上側シュートへ前
記フィーダーから落下供給される前記焼結原料の落下位
置下方に前記開口を設け、この開口の上方から該上側シ
ュート上を滑降する前記焼結原料に向かって気体を吹き
付けて、前記微細粒原料を前記開口より落下させて前記
粗粒原料と前記微細粒原料に分離し、この分離した粗粒
原料を前記焼結パレット上に装入し、前記落下分離した
微細粒原料を前記下側シュートで受け、この微細粒原料
が下側シュートの下端より落下する際に、気体を吹き付
けて、細粒原料と微粒原料に分離して、前記焼結パレッ
ト上に装入した前記粗粒原料の表層上に前記細粒原料、
前記微粒原料の順に積層装入する方法である。更に、手
段4は、ホッパーからフィーダーを介して落下供給され
る焼結原料をシュートを介して焼結パレット上へ装入す
るに際し、前記焼結原料を粗粒と微細粒に分離し、この
分離した粗粒原料を前記焼結パレット上に装入し、その
表層上に微細粒原料を装入する装置において、前記シュ
ートに前記フィーダーから落下供給される前記焼結原料
の落下位置下方に開口を設け、この開口の上方に前記シ
ュート上を滑降する前記焼結原料に向かって気体を吹き
付けるノズルを設け、前記シュートの下部に前記焼結パ
レット上に装入した前記粗粒原料の表層を均すカットゲ
ートを設けた装入装置である。手段5は、手段4の方法
において、更に、前記シュートを所定間隔を有して上下
に対面して設けた上側シュート及び下側シュートとし、
前記上側シュートの開口の上方に設けた前記ノズルによ
り吹き付けた気体で分離した前記微細粒原料を前記下側
シュートで受けて滑降させ、この下側シュートの下端よ
り落下する前記微細粒原料に気体を吹き付けて細粒原料
と微粒原料に分離して、前記焼結パレット上に装入した
前記粗粒原料の表層上に前記細粒原料、前記微粒原料の
順に積層装入するノズルを前記上側シュート下部に設
け、前記上側シュートより前記焼結パレット上に装入し
た前記粗粒原料の表層を均す前記カットゲートを前記上
側シュートの下部に設けた装入装置である。
入する場合においては、図4に示すように焼結パレット
5上の装入原料層7の層厚は490〜650mm程度で
あり、その内微細粒原料層7U の層厚は10〜50mm
程度で、残りの480〜600mm程度が粗粒原料層7
L の層厚である。従って、全層厚に対する微細粒原料層
厚の比率は、2〜8%であり残りの98〜92%が粗粒
原料層厚の比率であり圧倒的に粗粒原料層厚の比率が高
い、このため装入後の原料表面の凹凸の大部分は粗粒原
料16により生じたものである点に着目し、この粗粒原
料16の表面の凹凸を均し、その均した表層上に微細粒
原料15を装入することにより、ほぼ原料層全体の表面
凹凸を消すことが可能となり、焼結パレット5上の微細
粒原料15の偏析乱れが大幅に低下した。勿論、微細粒
原料15をカットしていないため、微細粒原料15由来
の原料表面の凹凸は残るが、前記した様に、全層に対す
る微細粒原料層厚の比率は2〜8%と極めて小さいため
装入後の原料表面の凹凸は1〜4mmと実操業上問題に
なるものではなかった。
結原料の装入手段として、前記したスリット状開口を設
けたシュートを用いる手段の他に、開口を有するシュー
トにおいて開口の上方からシュートを滑降する原料に向
かって気体を吹き付ける手段や、この気体を吹き付けて
分離した微細粒にさらに気体を吹き付けて細粒と微粒に
分級する手段も有効である。
説明する。 <第1の実施の形態>第1の実施の形態を、図1にて説
明する。図1は、フィーダー2の下方に上下に対面する
ように上側シュート3U (巾:5000mm)と下側シ
ュート3L (巾:5000mm)を150〜300mm
の間隔を有して設け、フィーダー2から落下供給される
焼結原料8の上側シュート3U 上の落下位置12の下方
に原料滑降方向と直角方向に開口部を設け、この開口部
内に所定間隔に複数のバー11を設けてスリット状開口
9(スリット状開口一個のサイズ=巾:5000mm、
長:5〜20mm)を形成し、更に、上側シュート3U
の下端に上下動可能にカットゲート4を設けた焼結原料
8の装入装置である。ホッパーの一例である給鉱ホッパ
ー1内の表1に示す粒度分布を有する焼結原料8をフィ
ーダー2より切り出し、上側シュート3U へ供給する。
粗粒原料16(2mm以上)は、スリット状開口9より
落下せずに上側シュート3U 上を滑降して焼結パレット
5上へ層(粗粒原料層7L )厚480〜600mm程度
に装入される。装入された粗粒原料16の表層部はカッ
トゲート4にて均される。一方、微細粒原料15(2m
m未満)はスリット状開口9を通過し、下側シュート3
L にて受けられて、下側シュート3L 上を滑降して焼結
パレット5上の粗粒原料16の表層上へ層(微細粒原料
層7U )厚10〜50mm程度に装入される。その結
果、焼結パレット5上の原料層(装入原料層7)の全層
厚は490〜650mm程度となる。このように粗粒原
料16を装入した後、直ちに均しているので、微細粒原
料15は、粗粒原料16の表層上に装入された積層状態
をカットゲート4により乱されることは無く、装入装置
によって付けられた偏析を維持している。
を、図2にて説明する。図2は、フィーダー2の下方に
シュート3(巾:5000mm)を設け、フィーダー2
から落下供給される焼結原料8のシュート3上の落下位
置12の下方に開口10(開口サイズ=巾:5000m
m、長:50〜300mm)を設け、シュート3上を滑
降する焼結原料8に向かって気体を吹き付けるノズル1
3(風量:50〜300m3 /分)を開口10の上方に
設け、シュート3の下端に上下動可能にカットゲート4
を設けた焼結原料8の装入装置である。給鉱ホッパー1
内の表1に示す粒度分布を有する焼結原料8をフィーダ
ー2より切り出し、シュート3へ供給する。粗粒原料1
6(2mm以上)は、開口10より落下せずにシュート
3上を滑降して焼結パレット5へ層(粗粒原料層7L )
厚480〜600mm程度に装入される。その後、粗粒
原料16はカットゲート4にて均される。一方、微細粒
原料15(2mm未満)は開口10より落下して、焼結
パレット5上の粗粒原料16の表層上へ層(微細粒原料
層7U )厚10〜50mm程度に装入される。その結
果、原料層(装入原料層7)の全層厚は490〜650
mm程度となる。このように粗粒原料16を装入した
後、直ちに均しているので、微細粒原料15は、粗粒原
料16の表層上に装入された積層状態をカットゲート4
により乱されることは無く、装入装置によって付けられ
た偏析を維持している。
を、図3にて説明する。図3は、フィーダー2の下方に
上下に対面するように上側シュート3U (巾:5000
mm)と下側シュート3L (巾:5000mm)を15
0〜300mmの間隔を有して設け、フィーダー2から
落下供給される焼結原料8の上側シュート3U 上の落下
位置12の下方に開口10(開口サイズ=巾:5000
mm、長:50〜300mm)を設け、上側シュート3
U 上を滑降する焼結原料8に向かって気体を吹き付ける
上部ノズル13U (風量:50〜300m3 /分)を開
口10の上方に設け、開口10より落下し、下側シュー
ト3L にて受けられ、下側シュート3L の下端より落下
する微細粒原料15に気体を吹き付ける下部ノズル13
L (風量:20〜200m3 /分)を上側シュート3U
下部に設け、上側シュート3U の下端に上下動可能にカ
ットゲート4を設けた焼結原料8の装入装置である。給
鉱ホッパー1内の表1に示す粒度分布を有する焼結原料
8をフィーダー2より切り出し、上側シュート3U へ供
給する。粗粒原料16(2mm以上)は、開口10より
落下せずに上側シュート3U 上を滑降して焼結パレット
5へ層(粗粒原料層7L )厚480〜600mm程度に
装入される。その後、粗粒原料16はカットゲート4に
て均される。一方、微細粒原料15は開口10より落下
して、下側シュート3L にて受けられ、下側シュート3
L の下端より落下する際に気体を吹き付ける下部ノズル
13L にて細粒(2mm未満1mm以上)と微粒(1m
m未満)に分級されて焼結パレット5上の粗粒原料16
の表層上へ細粒、微粒の順に層(微細粒原料層7U )厚
10〜50mm程度に装入される。その結果、原料層
(装入原料層7)の全層厚は490〜650mm程度と
なる。このように粗粒原料16を装入した後、直ちに均
しているので、細粒原料15a及び微粒原料14は、粗
粒原料16の表層上に装入された積層状態をカットゲー
ト4により乱されることは無く、装入装置によって付け
られた偏析を維持している。なお、図1、図2、及び図
3において1aはホッパーゲートを示す。
における焼結パレット上の装入原料の上層50mmの焼
結原料をサンプリングし、その粒度分布を測定したもの
を表2に示す。これから第1〜第3の実施の形態は従来
法に比較して焼結パレット上装入原料上層部の焼結原料
粒度分布が細かくなっている。この結果、表3に示すよ
うに、第1〜第3の実施の形態は従来法に比較して焼結
歩留と焼結鉱の強度共に向上している。
ト上へ装入した粗粒原料の表層部を均した後に微細粒原
料を装入することにより、微細粒原料と粗粒原料の混合
がなくなり、微細粒偏析乱れが大幅に低下し、焼結鉱の
強度、歩留の向上が可能となり、この分野における効果
は大きい。
ゲート 2 フィーダー 3 シュート 3U 上側シュート 3L 下側シュ
ート 4 カットゲート 5 焼結パレッ
ト 6 原料装入装置 7 装入原料層 7U 微細粒原料層 7L 粗粒原料
層 8 焼結原料 9 スリット状
開口 10 開口 11 バー 12 落下位置 13 ノズル 13U 上部ノズル 13L 下部ノ
ズル 14 微粒原料 15 微細粒原
料 15a 細粒原料 16 粗粒原料
Claims (5)
- 【請求項1】 ホッパーからフィーダーを介して落下供
給される焼結原料をシュートを介して焼結パレット上へ
装入するに際し、前記焼結原料を粗粒と微細粒に分離
し、この分離した粗粒原料を前記焼結パレット上に装入
し、その表層上に微細粒原料を装入する方法において、 前記焼結パレット上に装入した前記粗粒原料の表層を均
し、その表層上に前記微細粒原料を装入することを特徴
とする焼結原料の装入方法。 - 【請求項2】 前記シュートに開口を設け、この開口の
上方から該シュート上を滑降する前記焼結原料に向かっ
て気体を吹き付けて、前記微細粒原料を前記開口より落
下させて前記粗粒原料と前記微細粒原料に分離し、この
分離した粗粒原料を前記焼結パレット上に装入し、その
表層上に前記微細粒原料を装入することを特徴とする請
求項1記載の焼結原料の装入方法。 - 【請求項3】 前記シュートを所定間隔を有して上下に
対面して設けた上側シュート及び下側シュートとし、こ
の上側シュートへ前記フィーダーから落下供給される前
記焼結原料の落下位置下方に前記開口を設け、この開口
の上方から前記上側シュート上を滑降する前記焼結原料
に向かって気体を吹き付けて、前記微細粒原料を前記開
口より落下させて前記粗粒原料と前記微細粒原料に分離
し、この分離した粗粒原料を前記焼結パレット上に装入
し、前記落下分離した微細粒原料を前記下側シュートで
受け、この微細粒原料が前記下側シュートの下端より落
下する際に、気体を吹き付けて、細粒原料と微粒原料に
分離して、前記焼結パレット上に装入した前記粗粒原料
の表層上に前記細粒原料、前記微粒原料の順に積層装入
することを特徴とする請求項1記載の焼結原料の装入方
法。 - 【請求項4】 ホッパーからフィーダーを介して落下供
給される焼結原料をシュートを介して焼結パレット上へ
装入するに際し、前記焼結原料を粗粒と微細粒に分離
し、この分離した粗粒原料を前記焼結パレット上に装入
し、その表層上に微細粒原料を装入する装置において、 前記シュートに前記フィーダーから落下供給される前記
焼結原料の落下位置下方に開口を設け、この開口の上方
に前記シュート上を滑降する前記焼結原料に向かって気
体を吹き付けるノズルを設け、前記シュートの下部に前
記焼結パレット上に装入した前記粗粒原料の表層を均す
カットゲートを設けたことを特徴とする焼結原料の装入
装置。 - 【請求項5】 前記シュートを所定間隔を有して上下に
対面して設けた上側シュート及び下側シュートとし、前
記上側シュートの開口の上方に設けた前記ノズルにより
吹き付けた気体で分離した前記微細粒原料を前記下側シ
ュートで受けて滑降させ、この下側シュートの下端より
落下する前記微細粒原料に気体を吹き付けて細粒原料と
微粒原料に分離して、前記焼結パレット上に装入した前
記粗粒原料の表層上に前記細粒原料、前記微粒原料の順
に積層装入するノズルを前記上側シュート下部に設け、
前記上側シュートより前記焼結パレット上に装入した前
記粗粒原料の表層を均す前記カットゲートを前記上側シ
ュートの下部に設けたことを特徴とする請求項4記載の
焼結原料の装入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25748697A JP3706468B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 焼結原料の装入方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25748697A JP3706468B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 焼結原料の装入方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1180848A true JPH1180848A (ja) | 1999-03-26 |
| JP3706468B2 JP3706468B2 (ja) | 2005-10-12 |
Family
ID=17306969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25748697A Expired - Lifetime JP3706468B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 焼結原料の装入方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3706468B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020046070A (ko) * | 2000-12-12 | 2002-06-20 | 이구택 | 풍력을 이용한 소결기 장입원료 편석 향상장치 및 향상방법 |
| JP2005351526A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Nippon Steel Corp | 焼結原料の装入装置 |
| KR101400493B1 (ko) * | 2012-09-27 | 2014-05-30 | 현대제철 주식회사 | 소결광 제조용 원료 장입 장치 |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP25748697A patent/JP3706468B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020046070A (ko) * | 2000-12-12 | 2002-06-20 | 이구택 | 풍력을 이용한 소결기 장입원료 편석 향상장치 및 향상방법 |
| JP2005351526A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Nippon Steel Corp | 焼結原料の装入装置 |
| KR101400493B1 (ko) * | 2012-09-27 | 2014-05-30 | 현대제철 주식회사 | 소결광 제조용 원료 장입 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3706468B2 (ja) | 2005-10-12 |
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