JPH1180977A - 金属用水切り防錆剤 - Google Patents
金属用水切り防錆剤Info
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- JPH1180977A JPH1180977A JP23839797A JP23839797A JPH1180977A JP H1180977 A JPH1180977 A JP H1180977A JP 23839797 A JP23839797 A JP 23839797A JP 23839797 A JP23839797 A JP 23839797A JP H1180977 A JPH1180977 A JP H1180977A
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Abstract
て、乾燥ムラ、シミを防止するための金属用水切り防錆
剤を提供する。 【解決手段】 炭素数3〜10のアセチレンアルコール
類と一般式(1)で表されるベンゾトリアゾール誘導体
とを含有する水溶液からなる金属用水切り防錆剤。 【化1】
Description
や水系金属洗浄分野において、乾燥工程によるムラ・シ
ミを防止すると共に、乾燥後の保存に対しても金属表面
の酸化を抑制する金属用水切り防錆剤に関するものであ
る。
分野において、水が付着したまま乾燥すると、多くの場
合、金属表面に乾燥ムラ・シミが発生し外観が損なわ
れ、製品価値が落ちる。そこで、乾燥ムラ・シミを防止
するための乾燥工程における金属の酸化防止方法として
は、溶剤による水切り置換法、真空乾燥、窒素雰囲気で
の乾燥などが挙げられる。しかし、真空乾燥法は設備費
が高価になり、作業能率も低い。又、窒素雰囲気での乾
燥も設備費が高価であり、更に多くの窒素を使用するこ
とからコストが高くなり、これらの乾燥方法は特殊な製
品の場合にのみ適用されている。一般的には、リンス
(最終仕上げ)水洗後、フロン又は塩素系溶剤で処理
し、金属表面の水を置換除去する水切り置換法が採用さ
れている。
用されるフロン或いは塩素系溶剤は環境破壊を引き起こ
すことから、これらの使用は世界的に規制されてきてお
り、これに代わる代替技術が強く求められている。代替
技術として、イソプロピルアルコール等の低毒性溶剤の
使用が提案されているが、これら溶剤は引火性(可燃
性)であり、フロン又は塩素系溶剤に比べ安全性に問題
があり、設備費が高価になる欠点がある。
属表面に均一に吸着被覆し、金属と酸素との接触を断つ
ことで金属酸化を防止する方法もある。一般的な腐食抑
制剤としては、アミン化合物が使用されている。
報、特開昭61−91379号公報、特公昭61−54
873号公報には、金属の酸洗浄・酸処理用の腐食抑制
剤として、アセチレンアルコールを用いた組成物が提案
されているが、これの組成物は、ボイラー系配管、水冷
配管、油井等の酸洗浄液中での金属腐食の抑制を目的と
したものであり、乾燥工程における金属酸化を目的とし
たものではなく、もし、これらの組成物を乾燥工程に用
いた場合には、乾燥終了時には金属表面に腐食抑制成分
が残留してムラ・シミが発生し、外観不良となる。
平3−30640号公報においては、アセチレンアルコ
ールが金属の防錆成分として用いられているが、これら
におけるアセチレンアルコールの使用濃度は0.1〜2
0%と高濃度であり、本発明におけるように、乾燥工程
終了後には金属表面に残留しない程の低濃度で用い、且
つ、高温での防錆効果を得る処理剤とは、明らかに異な
るものである。これらの先願発明において、乾燥工程時
の金属表面のムラ・シミ発生防止については、何ら開示
されていない。
果を有することは「ベンゾトリアゾール系インヒビター
の腐食抑制作用機構およびその適用」(能登谷武紀著、
(社)日本防錆技術協会発行)に開示されていて、実際
にベンゾトリアゾールおよびその誘導体は防錆剤として
様々なメーカーから市販されている。しかし、あくまで
防錆剤として使用するために、通常での使用濃度が0.
1〜1%と高濃度であるため、乾燥工程時に処理剤とし
て用いた場合はベンゾトリアゾール誘導体が金属表面に
析出し、乾燥ムラ・シミの原因となる。
レンアルコールとベンゾトリアゾール誘導体の有する酸
化防止性能と水切れ性能が発現する最低限度の濃度と、
乾燥工程後に金属表面に残渣が残らない最大限の濃度と
の間でアセチレンアルコールとベンゾトリアゾール誘導
体を含有した乾燥前処理剤として用いることにより、す
すぎ無しで処理液が付着したまま乾燥しても、乾燥時の
金属表面のムラ・シミの発生を防止すると共に、乾燥後
の保存に対しても金属表面の酸化を防止するものであ
る。
こす溶剤類による水切り置換工程を必要とせず、処理液
が付着したまま乾燥しても、ムラ・シミの発生を防止す
ると同時に、乾燥後の保存に対しても金属表面の酸化を
防止する金属用水切り防錆剤を提供することである。
ン、塩素系溶剤等を用いた水切り置換による乾燥法の代
替技術が現在強く望まれている。そこで、本発明者等
は、アセチレンアルコールとベンゾトリアゾール誘導体
を含有する水溶液を用いた乾燥前処理剤で、乾燥工程の
際のムラ・シミの発生を効果的に防止できると共に、乾
燥後の保存においても金属酸化を防止できることを見い
出した。すなわち、本発明は、炭素数3〜10のアセチ
レンアルコール類と一般式(1)で表されるベンゾトリ
アゾール誘導体とを含有する水溶液からなる金属用水切
り防錆剤に関するものである。
れている各種プロセスにおいて、金属に水が付着したま
ま乾燥すると、多くの場合、金属酸化に起因する変色が
発生し乾燥ムラ・シミとなる。しかし、金属表面処理剤
或いは金属洗浄剤での処理後、乾燥工程に先立ち、本発
明の金属用水切り防錆剤を用い、金属を処理することに
より、水が付着したまま乾燥しても、乾燥工程における
ムラ・シミの発生を抑制できるので金属の外観が良好と
なると共に、乾燥後の保存においても金属酸化を防止し
て良好な外観を維持できる。
処理プロセスとしては、無電解メッキ、電気メッキ、陽
極酸化、酸洗、アルカリ洗、化学研磨、電解研磨、機械
研磨、金属着色処理、エッチング、化成処理等のプロセ
スが挙げられ、水系金属洗浄プロセスとしては、脱脂、
酸洗浄、アルカリ洗浄、電解洗浄等のプロセスが挙げら
れる。
ロセスにおいて、リンス水洗後、乾燥に先立ち金属をア
セチレンアルコールとベンゾトリアゾール誘導体を含有
した水溶液で処理するか、又は、リンス水洗の水にアセ
チレンアルコールとベンゾトリアゾール誘導体を添加し
た水溶液で、水洗を兼ねた処理をした後、金属を乾燥さ
せる。その結果、乾燥工程における乾燥ムラ・シミの発
生を抑制すると共に、乾燥後の保存においても金属酸化
を抑制するため、金属外観の良好状態を維持することが
可能となる。
沸点又は分解温度は乾燥条件で異なるが、200℃以下
の化合物が好ましく、通常は150℃以下の化合物が最
適である。沸点又は分解温度が200℃を超える化合物
は、金属酸化の防止効果は高いが、乾燥した金属表面に
乾燥前処理剤の成分が付着し、乾燥ムラ・シミの原因と
なる。乾燥温度を高くすれば、この欠陥を防止できる
が、取り扱い性、経済性の観点から好ましくない。15
0℃以下の沸点又は分解温度を有する化合物が、金属酸
化の防止効果も高く、乾燥ムラ・シミのない良好な外観
を得られる。
ロピン−3−オール、1−ブチン−3−オール、1−ブ
チン−4−オール、2−ブチン−1−オール、3−メチ
ル−1−ブチン−3−オール、3−メチル−1−ブチン
−4−オール、1−ペンチン−3−オール、3−メチル
−1−ペンチン−3−オール、1−ヘキシン−3−オー
ル、3,5−ジメチル−1−ヘキシン−3−オール、1
−ヘプチン−3−オール、1−オクチン−3−オール、
1−ノニン−3−オール、1−デシン−3−オール、2
−ブチン−1,4−ジオール、3−ヘキシン−2,5−
ジオール、3,5−ジメチル−3−ヘキシン−2,5−
ジオール、4−エチル−1−オクチン−3−オール等の
炭素数3〜10のアセチレンアルコールが好適であり、
これらの中でも特に、3−メチル−1−ペンチン−3−
オール(メチルペンチノール),3−メチル−1−ブチ
ン−3−オール(メチルブチノール)、3,5−ジメチ
ル−1−ヘキシン−3−オール(ジメチルヘキシノー
ル)等が好適である。
2,3−ベンゾトリアゾール、4−メチル−1H−ベン
ゾトリアゾール、5−メチル−1H−ベンゾトリアゾー
ルが好適である。
アセチレンアルコールの濃度は一般的には、少なくとも
1ppm以上である。1ppm未満でも、効果はあるが
金属の種類、形状、水質、乾燥方法によっては、乾燥ム
ラ・シミが発生する場合がある。したがって、乾燥ムラ
・シミに関し上限濃度は一般的には、取り扱い性、経済
性等、を考慮して50,000ppmを超える濃度を用
いることは不適当である。実際的には、取り扱い性、経
済性等さらには被処理金属の種類、形状、水質、乾燥方
法などを考慮し、通常5ppm以上好ましくは10〜
1,000ppmに保持することが好適である。なお、
本発明でppmとは、重量ppmである。
0.1〜50ppmが好適である。0.1ppm未満で
も効果はあるが、金属の種類、形状、水質、乾燥方法に
よっては、乾燥ムラ・シミさらに長期保存中での酸化が
発生する場合がある。50ppmを超える濃度では、ベ
ンゾトリアゾール誘導体が金属表面に析出し、乾燥ムラ
・シミの原因となる。
ル誘導体を含有する水溶液による処理方法は、浸漬、噴
霧等の手段による。処理工程が多段の場合、最終水洗槽
でのアセチレンアルコール濃度が少なくとも1ppmあ
れば、その他の水洗槽の濃度は、上記の範囲内で特に制
限はなく任意である。
により異なり特に制限はない。しかし、実用的には10
〜600秒が好ましい。10秒未満の場合、製品に乾燥
ムラ・シミが発生する場合がある。600秒を超えて
も、処理効果それ自体には問題はないが、生産性、経済
性の観点より不適当である。処理温度も特に制限はない
が、室温以上が好ましい。乾燥効率を上げるため、80
℃以上の湯洗をしても処理効果に問題はなく、むしろ優
れた外観の金属を得ることができる利点がある。
銅、ニッケル、クロム、コバルト、鉛、亜鉛、アルミニ
ウム、チタン、スズ、金、銀等、及びこれらの合金、又
は樹脂、ガラス、セラミックス等の表面に接着、圧着、
メッキ、蒸着、イオンプレーティング等の手段により金
属化した製品に適用できる。又、これらの金属の中で
も、特に、銅、及び、丹銅、黄銅、燐青銅、白銅、洋白
等の銅合金に関しては、銅特有のシミ・変色に対しての
防止効果が顕著である。
ゾール誘導体は、それぞれ二種類以上併用した含有水溶
液として使用しても、乾燥工程における乾燥ムラ・シミ
の発生並びに乾燥後の保存中の金属表面の酸化を抑制す
ることができる。
ゾール誘導体を含有する水溶液へ第三成分の添加剤とし
て、アルコール、グリコールエーテル等の成分を混合し
て用いることも有効である。これらの成分は、乾燥工程
において、主に、水切れ性の向上等の効果をもたらすも
のであり、その沸点或いは分解温度が200℃以下のも
のが好ましい。
のアルコールが好ましく、特に、メタノール、エタノー
ル、i−プロパノール、n−プロパノール、n−ブタノ
ール、s−ブタノール、t−ブタノール等が好適であ
る。
リコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコー
ル、トリプロピレングリコール等のグリコール類のモノ
アルキルエーテル、或いはジアルキルエーテルが好まし
く、これらの中でもジエチレングリコールモノアルキル
エーテル、ジエチレングリコールジアルキルエーテル、
ジプロピレングリコールモノアルキル、ジプロピレング
リコールジアルキルエーテル等が好適である。
用することにより、処理後にすすぎを行わず液が付着し
たまま乾燥しても、金属表面の乾燥ムラ・シミの発生を
抑制するため外観が良好となり、さらに乾燥後の保存に
おいても金属表面の酸化を抑制することが可能であるた
め良好な外観が維持できる。
体的に説明するが、以下の実施例に限定されるものでは
ない。
理する。次いで、室温で10ppmジメチルヘキシノー
ルと0.5ppm1,2,3−ベンゾトリアゾール含有
水溶液に60秒間浸漬する。このテストピースを水溶液
から引き上げ、若干の水溶液が付着したまま80℃の送
風乾燥機で乾燥する。
化処理する。次いで、室温で100ppmメチルブチノ
ールと1ppmトリルトリアゾール(4−メチル−1H
−ベンゾトリアゾールと5−メチル−1H−ベンゾトリ
アゾールの混合物)含有水溶液に90秒間浸漬する。こ
れをエアーブローにて液切りした後、若干の水溶液が付
着したまま80℃の送風乾燥機で乾燥する。
り・光輝化処理する。次いで、室温で1,000ppm
メチルペンチノールと5ppmトリルトリアゾール(4
−メチル−1H−ベンゾトリアゾールと5−メチル−1
H−ベンゾトリアゾールの混合物)含有水溶液に30秒
間浸漬する。これをエアーブローにて液切りした後、若
干の水溶液が付着したまま100℃の送風乾燥機で乾燥
する。
し、パターンフイルムを重ね露光する。次いで、連続コ
ンベアーラインにて1重量%炭酸ソーダ水溶液で現像
し、未硬化部のドライフイルムを溶解除去して、不要部
の金属銅を露出させる。次いで、塩化銅エッチング溶液
にて、露出した金属銅を溶解除去した後、3重量%苛性
ソーダ水溶液で硬化部のドライフイルムを溶解除去す
る。次いで、スプレー水洗機で500ppmメチルペン
チノールと0.5ppm5−メチル−1H−ベンゾトリ
アゾール水溶液を室温で15秒間噴霧水洗する。次い
で、絞りロール及びエアーナイフで液切りした後、コン
ベアー式熱風乾燥機で乾燥する。この様にして印刷配線
回路基板を製造した。
2,3−ベンゾトリアゾール含有水溶液による乾燥前処
理を行わなかった以外は実施例1と同様に行った。
前処理を行わなかった以外は実施例1と同様に行った。
液による乾燥前処理を行わなかった以外は実施例1と同
様に行った。
に100ppm1,2,3−ベンゾトリアゾール含有水
溶液による乾燥前処理を行なった以外は実施例1と同様
に行った。
処理を行わなかった以外は実施例2と同様に行った。
理を行わなかった以外は実施例2と同様に行った。
乾燥前処理を行わなかった以外は、実施例3と同様に行
った。
理を行わなかった以外は実施例3と同様に行った。
処理を実施しなかった以外は、実施例4と同様に行っ
た。
有水溶液による乾燥前処理を行わなかった以外は、実施
例4と同様に行った。
し、乾燥ムラ・シミ等の外観を下記基準で4段階に評価
した。 ◎:乾燥ムラ・シミ等の外観の欠陥はなく、非常に優れ
る ○:乾燥ムラ・シミ等の外観の欠陥は殆どなく、優れる △:乾燥ムラ・シミ等の外観の欠陥が、若干発生しやや
劣る ×:乾燥ムラ・シミ等の外観の欠陥が、目立ち劣る
0℃、湿度90%RH条件で24時間保存して、発錆状
態を4段階に評価した。 ◎:発錆なし ○:発錆面積1〜5%未満 △:発錆面積5〜20%未満 ×:発錆面積20%以上 上記の結果を表1に示す。
Claims (6)
- 【請求項1】 炭素数3〜10のアセチレンアルコール
類と一般式(1)で表されるベンゾトリアゾール誘導体
とを含有する水溶液からなる金属用水切り防錆剤。 【化1】 (式中Rは、水素又はメチル基) - 【請求項2】 アセチレンアルコール類が、3−メチル
−1−ペンチン−3−オール、3−メチル−1−ブチン
−3−オール又は3,5−ジメチル−1−ヘキシン−3
−オールである請求項1記載の金属用水切り防錆剤。 - 【請求項3】 ベンゾトリアゾール誘導体が、1,2,
3−ベンゾトリアゾール、4−メチル−1H−ベンゾト
リアゾール又は5−メチル−1H−ベンゾトリアゾール
である請求項1記載の金属用水切り防錆剤。 - 【請求項4】 アセチレンアルコール類を少なくとも1
ppm含有する請求項1記載の金属用水切り防錆剤。 - 【請求項5】 ベンゾトリアゾール誘導体を0.1〜5
0ppm含有する請求項1記載の金属用水切り防錆剤。 - 【請求項6】 金属表面処理剤、或いは金属洗浄剤で処
理した後、次いで請求項1記載の金属用水切り防錆剤で
処理した後、水洗することなく乾燥することを特徴とす
る金属の乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23839797A JP3922315B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 金属用水切り防錆剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23839797A JP3922315B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 金属用水切り防錆剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1180977A true JPH1180977A (ja) | 1999-03-26 |
| JP3922315B2 JP3922315B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=17029600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23839797A Expired - Fee Related JP3922315B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 金属用水切り防錆剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3922315B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004074397A1 (ja) * | 2003-01-29 | 2004-09-02 | Fukutani, Kikuko | 不凍液、及びそれに用いうる防錆剤 |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP23839797A patent/JP3922315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004074397A1 (ja) * | 2003-01-29 | 2004-09-02 | Fukutani, Kikuko | 不凍液、及びそれに用いうる防錆剤 |
| JPWO2004074397A1 (ja) * | 2003-01-29 | 2006-06-01 | 福谷 貴子 | 不凍液、及びそれに用いうる防錆剤 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3922315B2 (ja) | 2007-05-30 |
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