JPH1181023A - かつら - Google Patents
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- JPH1181023A JPH1181023A JP9242593A JP24259397A JPH1181023A JP H1181023 A JPH1181023 A JP H1181023A JP 9242593 A JP9242593 A JP 9242593A JP 24259397 A JP24259397 A JP 24259397A JP H1181023 A JPH1181023 A JP H1181023A
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- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
安定してかけることができると共に、ズレが生じること
がなく、同時にかつらのサイドプロテクタの浮き上がり
も防止し得るフィット性に優れたかつらを提供する。 【解決手段】 かつら10は、着用者頭部の耳上部まわ
りに沿うエッジラインを含み、このエッジラインの前側
にサイドプロテクタ13を連設したかつらベース11を
有し、耳上部に掛止する眼鏡フレーム101に対応する
ようにサイドプロテクタ13の裏側に裏当て片16を付
設することにより、裏当て片16およびサイドプロテク
タ13間の挿通孔17に眼鏡フレームを挿通する。裏当
て片に眼鏡フレームを挿通することにより、裏当て片が
肌側、すなわちもみあげ部側に引っ張られ、それに伴っ
てサイドプロテクタも肌側に引き寄せられるので、この
部分のかつらベースと肌の間に隙間を生じさせない。
Description
はオーダーメイドのかつらに係り、特に眼鏡を使用する
着用者に好適なかつらに関するものである。
は、着用時のフィット感が得られるように、着用者の頭
部の大きさに合った周縁を有する帽状のかつらベースを
用いており、さらに着用者の頭部に一層精度良く整合さ
せるため、場合によりかつら内面にアジャスタを取り付
け、このアジャスタによりサイズを微調節できるように
している。このように、かつらを着用した際、着用者の
正常で自然な頭髪の生え際、すなわちヘアラインに沿っ
てかつらベースの周縁(エッジライン)を整合させるこ
とは、フィット感を良くするうえで極めて重要なことで
ある。
いるかつらベースの構成例を示している。このかつらベ
ース1は一般的な頭形状に合うように全体が帽状に膨出
しており、主として合成繊維製のネット部材を用いて、
着用者の正常な自然なヘアラインにほぼ沿ったエッジラ
インを呈するよう形成される。すなわち、かつらベース
1のエッジラインは、図9を参照すると、着用者の前額
部からサイドのこめかみを経てもみあげまで下降し、も
みあげから直線状に上がって耳上部・耳後部を通り、う
なじにかけて再びほぼ直角に下降し、首後ろの盆の窪の
下方を経るように形成されている。
かみからもみあげに至る部分に位置するサイドプロテク
タ1aから、エッジラインに沿って後頭部の所謂、盆の
窪の下側のえり首付近に位置するネープ部1bにかけ
て、伸縮性を有するテープ2がそれぞれ左右両側に配置
されている。この伸縮性のテープ2は、サイドプロテク
タ1a側の端部2aとネープ部1b側の端部2bにてそ
れぞれかつらベース1の周縁に伸張状態で固定される。
また、サイドプロテクタ1aにはサイドプロテクタ1a
の浮き上がり防止のため、型保持部材として金属線材な
どの耳芯3が介挿されている。
鏡を使用する場合、たとえば図10および図11のよう
に眼鏡100の眼鏡フレーム101をサイドプロテクタ
1aの内側に挿入して、かつらの内側から眼鏡100を
かける。この場合、眼鏡フレーム101は耳上部に掛け
られて支持される。
かつらにおいて、たとえば図10に示す例のようにかつ
らの内側に眼鏡のフレーム101を挿通して眼鏡100
をかける場合、図11に示すようにサイドプロテクタ1
aの内側に眼鏡フレーム101を挿通することで肌(こ
めかみの領域)とかつら(サイドプロテクタ1a)との
間に隙間Gが生じてしまう。このような隙間Gは耳芯3
をもってしても解消することができず、サイドプロテク
タ部分まわりが浮き上がってしまい、かつらを安定させ
るのが難しくなる。このため良好なフィット感が得難く
なるうえ、外観的にも見栄えを損なう等の問題がある。
タ1aの外側から眼鏡フレーム101を被せるかたち
で、眼鏡100をかける場合もある。このようにサイド
プロテクタ1aの外側に眼鏡フレーム101をかつらの
外側から配置することで、サイドプロテクタ1aを押さ
えつけることができる。ところが、眼鏡フレーム101
は、サイドプロテクタ1aに植毛されている人工毛髪4
等の上を滑り易く、眼鏡100がズレたりして使用感に
も問題がある。
に眼鏡を使用しても、眼鏡を安定してかけることができ
ると共に、ズレが生じることがなく、同時にかつらのサ
イドプロテクタの浮き上がりも防止し得るフィット性に
優れたかつらを提供することを目的とする。
は、着用者頭部の耳上部まわりに沿うエッジラインを含
み、このエッジラインの前側にサイドプロテクタを連設
して形成されており、耳上部に掛止される眼鏡フレーム
に対応するようにサイドプロテクタの裏側に裏当て片が
付設され、この裏当て片およびサイドプロテクタ間に眼
鏡フレームが挿通されるようにしたものである。
を、サイドプロテクタにおける眼鏡フレームの対応部位
に係着し、この裏当て片とサイドプロテクタの間に眼鏡
フレームを挿通させるようにしたことを特徴とする。請
求項3に記載のかつらは、前記裏当て片の上下端部を、
サイドプロテクタの裏側に止着すると共に、この裏当て
片およびサイドプロテクタ間に眼鏡フレームに対する挿
通孔を設定するようにしたことを特徴とする。請求項4
に記載のかつらは、前記裏当て片を、伸縮性を有するテ
ープ状もしくは帯状部材により構成したことを特徴とす
る。請求項5に記載のかつらは、前記裏当て片を、サイ
ドプロテクタの該裏当て片を係着する部分の寸法に対し
て同寸又は短寸に形成し、眼鏡フレームを裏当て片に挿
入する際、裏当て片への眼鏡フレームによる押圧力に伴
いサイドプロテクタがもみあげ方向に引き寄せられるよ
うにしたことを特徴としている。請求項6に記載のかつ
らは、前記裏当て片を、かつらベースと同素材のネット
ベースにより構成することを特徴とする。
において、裏当て片が眼鏡フレームに対応して付設され
ており、かつら着用者が眼鏡をかけた時、眼鏡フレーム
が、裏当て片およびサイドプロテクタ間に設定される挿
通孔に挿通される。この際、眼鏡フレームの内側に配置
された裏当て片が眼鏡フレームによって肌側(もみあげ
側)に引き寄せられ、これに伴ってサイドプロテクタも
肌側に引っ張られることになり、かつらのサイドプロテ
クタと着用者のもみあげ部分との間に隙間が生じるのを
防止することができる。したがって、眼鏡をかけた場合
でもサイドプロテクタ部分まわりの浮き上がりが防止で
き、かつらを安定して着用し得ると共に、良好なフィッ
ト感が得られる。また、見栄え上何ら問題は生じず、違
和感のない外観が得られる。
発明によるかつらの好適な実施形態を説明する。図1は
この実施形態に係るかつらの全体構成例を示している。
かつら10のかつらベース11は基本的に、頭髪の一般
的な自然なヘアライン、すなわち前額部から左右両サイ
ドのこめかみを経てもみあげまで下降し、もみあげから
耳後部を通って、うなじにかけて再び下降し、首後ろの
盆の窪の下方を経る毛髪の生え際状態にほぼ一致するよ
うな形状に形成されている。ここで、こめかみからもみ
あげに至るかつらの部分を、本発明ではサイドプロテク
タと称しており、首後ろの盆の窪の下方のヘアライン領
域をネープ部と称している。このように人の頭髪全体を
覆うように形成されたほぼ帽状(キャップ状)のかつら
を所謂、全かつらと称している。
後退させた形状としたり、あるいはネープ部等を省略あ
るいは変形した形状としたりすることは着用者の希望ま
たはヘアデザインにより任意であり、全かつらとはこの
ような変形タイプのものも含まれる。さらに、部分かつ
らであっても、サイド部に少なくとももみあげ部とくり
部を有するタイプのものであれば、本発明の適用範囲内
である。なお、本発明はオーダーメイドあるいはレディ
メイドの何れのタイプにも適用可能である。
の単繊維素材により形成された柔軟なネットベースを主
体として、あるいは部分的に軟質合成樹脂製の人工皮膚
を配設して構成される。なお、図示を省略するが、かつ
らベース表面には人工および/または天然毛髪が植毛さ
れるようになっている。
したように典型的には毛髪の生え際にほぼ整合するよう
に形成される。図1に示すようにかつら10を着用した
際、前額部からもみあげ部(サイドプロテクタ)を経て
耳上部に至り、さらに耳後部からネープ部11aに至る
周縁を有するように形成される。
凸部分の下端と首部の境界の中央部に位置していること
から、かつら10のフロント側を前額髪際部に沿って位
置決めした後、かつらのリア側をかつらベース11のネ
ープ部11aの連接線にて盆の窪に引っ掛けるようにす
れば、前額部との間で張力が安定して生じる。本実施形
態では、かつらベース11のフロント側のエッジライン
11bを前額髪際中央部に合わせ、リア側をネープ部1
1aの連接線で引っ掛けるようにして、リア側のエッジ
ライン11cをネープ部11aを設けて襟足のヘアライ
ンに合わせるようにして形成している。
つらベース11のリア側のエッジライン11cは前述の
ように盆の窪の位置になるように形成すればよい。ただ
し、かつら10のサイズをそれ以下に形成し得ることも
もちろん可能であり、その場合も本発明の範囲内であ
る。かつら10のリア側エッジライン11cを後頭部の
中間付近になるように小さなサイズに形成した場合は、
かつら10を頭部に固着するためにたとえば別途、頭髪
を挟着する止着部材等を用いればよい。
耳にあたらないようにするため、かつら10のサイド部
の耳上部乃至耳後部に対応するくり部12を有するもの
であってもよい。このくり部12は特に耳上部乃至耳後
部にかけてのヘアラインに合わせて湾曲(R)してい
る。そして、くり部12の前側には、サイドプロテクタ
13が垂下するように連設されている。また、かつらベ
ース11はサイドプロテクタ13の所定部位に設けた耳
芯14と、くり部12の後端からネープ部11aにかけ
てのエッジラインに沿って設けた弾性部材15と、を有
している。
ベース11が柔軟なネット素材で構成されており、した
がってサイドプロテクタ13部分も柔軟である場合に、
その浮き上がりを防止するための補強として有効に用い
られる。
差はあるが好適には、頭部の所謂ゴールデンポイントと
称されるつむじ部付近および顎部間の仮想延長線とほぼ
一致するように設定するのがサイドプロテクタ13の反
り返りを防止するうえで効果的である。耳芯14は、た
とえば変形可能な金属片あるいはプラスチック片をサイ
ドプロテクタ13の表面あるいは内面から付設すること
により構成することができる。
ドあるいはゴム紐等をかつらベース11に伸縮自在に取
り付けることによって構成される。そして、かつら着用
時に弾性部材15による弾力性を付与し得るようになっ
ている。なお、かつらベース11のほぼ全周縁部を伸縮
性を有するような繊維にて編織することもでき、十分な
弾力性を有している場合には、弾性部材15を省略する
こともできる。
かつらベース11には、耳上部に掛止される眼鏡100
の眼鏡フレーム101に対応するように、サイドプロテ
クタ13の裏側に裏当て片16が付設される。裏当て片
16は、サイドプロテクタ13における眼鏡フレーム1
01の対応部位に係着され、裏当て片16とサイドプロ
テクタ13の間に眼鏡フレーム101を挿通させるよう
になっている。
いる。この例では裏当て片16は、テープ状もしくは帯
状部材により構成される。裏当て片16は好適には伸縮
性を有し、たとえば細いゴム紐を糸と共に織り込んだ織
物をテープ状に形成しあるいは弾性に富んだ合成樹脂繊
維等を素材とするものであってよい。裏当て片16の上
下端部16a,16bは、サイドプロテクタ13の裏側
部分のかつらベース11に接着,縫着等により止着され
る。このようにして止着された裏当て片16とサイドプ
ロテクタ13の間には、眼鏡フレーム101に対する挿
通孔17が設定されることになる。
m程度あれば十分である。伸縮性を有するものにあって
は、これよりも多少短く3〜4cm程度で差し支えない
が、いずれの場合でも眼鏡フレーム101を挿通し易く
するに十分な寸法の挿通孔17が得られる程度とする。
また、裏当て片16の配置関係は、図3に示されるよう
にサイドプロテクタ13の前縁部13aから奥側(後
方)へ5mm〜2cm程度入り込んだ位置が好ましい。
このような位置に配置することで、裏当て片16は外部
から視認されることがでい。裏当て片16の横幅は挿通
された眼鏡フレームの先端が突出するようになっていれ
ば、幅広であってもよい。裏当て片16をサイドプロテ
クタ13に止着する場合、裏当て片16の長さとサイド
プロテクタ13の止着距離とがなるべく一致するするよ
うに裏当て片16を伸ばした状態でその両端部を縫着、
接着等するのが好ましい。例えば裏当て片の上下の縫着
寸法が5cmであれば、サイドプロテクタ13の縫着距
離もこれに合わせて5cm程度とする。裏当て片16が
例えば伸縮性を有する帯片で成る場合、これをやや伸張
した状態でサイドプロテクタ13に止着してもよい。こ
のようにして、サイドプロテクタ13に裏当て片16を
止着すれば、眼鏡フレーム101を裏当て片16へ挿通
した際、眼鏡フレーム101による裏当て片16への押
圧力に伴い、サイドプロテクタ13も着用者の肌側(も
みあげ側)に引っ張られて引き寄せられることになる。
従って、この部分でのサイドプロテクタ13の浮き上が
りが防止される。
つらベース11やサイドプロテクタ13等のサイズある
いは形状等の変化に応じて、着用者に最適な寸法等が設
定される。
設するに際しては、かつら10自体の製造工程の中でサ
イドプロテクタ13の所定部位に係着してもよく、この
場合は裏当て片16は先付けされる。あるいはまた、既
存のかつらに対しても裏当て片16を後付けすることも
できる。
て、かつら10の着用者が眼鏡をかける際、図4の矢印
のように眼鏡フレーム101を裏当て片16とサイドプ
ロテクタ13の間に挿通させる。この場合、裏当て片1
6およびサイドプロテクタ13間に設定される挿通孔1
7は、一定の大きさを有しており、眼鏡フレーム101
を容易かつ的確に挿通することができる。
01は耳上部に掛止され、これにより図5に示すように
眼鏡フレーム101の内側に配置された裏当て片16が
着用者の肌側(もみあげ側)に引っ張られる。それに伴
って、サイドプロテクタ13も矢印のように引っ張られ
て肌側に適度に引き寄せられることになる。これによ
り、サイドプロテクタ13部分のかつらベース11と肌
の間に隙間が生じず、サイドプロテクタ13部分まわり
の浮き上がりを防ぎ、かつら10を安定させると共に良
好なフィット感が得られる。また、違和感のない良好な
外観が得られ、見栄えが向上する。
ては、図6に示すように裏当て片16の上端側を後方へ
傾斜させ、その長手方向mを後側へねかせるようにサイ
ドプロテクタ13の所定部位に付設してもよい。このよ
うに裏当て片16を適当に傾斜させることにより、図4
の図示例と比較しても明らかなように、眼鏡フレーム1
01の挿入方向に対する角度が適宜調整され、眼鏡10
0をかける際、眼鏡フレーム101が挿通孔17に挿入
され易くなることができる。
0の変形例を示している。この例では、裏当て片26が
かつらベース11と同素材のネットベースにより構成さ
れている。前述したように、かつらベース11は好適に
は、合成樹脂製の単繊維素材により柔軟なネットベース
を主体に形成される。これと同種のネットベース材がサ
イドプロテクタ13の裏側に裏当て片26として付設さ
れることができる。
ロテクタ13と整合する大きさおよび形状に成形される
と共に、このネットベース材で成る裏当て片26の上下
端部26a,26bは、サイドプロテクタ13の裏側部
分に縫着などにより止着される。また、裏当て片26と
サイドプロテクタ13の間には、眼鏡フレーム101に
対する挿通孔17が設定される(図7(B))。
ース11のネットベースと同素材のネット部材で構成
し、言わば二重ネット構造とした場合でも、図8のよう
に眼鏡フレーム101を挿通孔17に容易かつ的確に挿
通することができる。また、この場合の裏当て片26で
は大きな面積で眼鏡フレーム101と接触し、サイドプ
ロテクタ13部分まわりが安定して良好なフィット感が
得られる。
つらを着用した状態で眼鏡をかける場合、サイドプロテ
クタの内側に配置された裏当て片に眼鏡フレームが挿通
されることにより、この裏当て片が着用者の肌側、すな
わちもみあげ部側に引っ張られ、それに伴ってサイドプ
ロテクタも肌側に引き寄せられることになるので、この
部分のかつらベースと肌(もみあげ部)の間に隙間が生
じないようにすることができ、眼鏡を掛けてもこの領域
におけるかつらの浮き上がりが防止される。従って、か
つらの着用時に眼鏡を使用しても、ズレが生じることな
く眼鏡を安定してかけることができると共に、同時に、
かつらのサイドプロテクタの浮き上がりも防止し得るフ
ィット性に優れたかつらを提供することができる。
の状態を示す斜視図である。
側面図である。
テクタ部分まわりの示す図である。
のサイドプロテクタ部分まわりを示す図である。
のサイドプロテクタ部分まわりを示す正面図である。
他の配置構成例を示す正面図である。
クタ部分まわりを示す側面図および正面図である。
サイドプロテクタ部分まわりを示す図である。
る。
す斜視図である。
ロテクタ部分まわりを示す正面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 着用者頭部の耳上部まわりに沿うエッジ
ラインを含み、このエッジラインの前側にサイドプロテ
クタが連設されたかつらにおいて、 上記耳上部に掛止される眼鏡のフレームに対応するよう
に上記サイドプロテクタの裏側に裏当て片を付設し、こ
の裏当て片および上記サイドプロテクタ間に上記眼鏡フ
レームを挿通するようにしたことを特徴とするかつら。 - 【請求項2】 前記裏当て片は、前記サイドプロテクタ
における前記眼鏡フレームの対応部位に係着され、この
裏当て片とサイドプロテクタの間に前記眼鏡フレームを
挿通させるようにしたことを特徴とする請求項1に記載
のかつら。 - 【請求項3】 前記裏当て片の上下端部が前記サイドプ
ロテクタの裏側に止着されると共に、前記裏当て片およ
び前記サイドプロテクタ間に眼鏡フレームに対する挿通
孔が設定されることを特徴とする請求項2に記載のかつ
ら。 - 【請求項4】 前記裏当て片は、伸縮性を有するテープ
状もしくは帯状部材により構成されることを特徴とする
請求項1乃至3の何れかに記載のかつら。 - 【請求項5】 前記裏当て片は、前記サイドプロテクタ
の該裏当て片を係着する部分の寸法に対して同一長さか
又は短寸に設定され、眼鏡フレームを裏当て片に挿通し
た際、裏当て片への眼鏡フレームによる押圧力に伴いサ
イドプロテクタがもみあげ方向に引き寄せられるように
したことを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の
かつら。 - 【請求項6】 前記裏当て片は、かつらベースと同素材
のネットベースにより構成されることを特徴とする請求
項1乃至5のいずれかに記載のかつら。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242593A JPH1181023A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | かつら |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242593A JPH1181023A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | かつら |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1181023A true JPH1181023A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17091365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9242593A Pending JPH1181023A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | かつら |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1181023A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321298A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Svenson:Kk | かつら |
| JP6068769B1 (ja) * | 2016-07-29 | 2017-01-25 | マスターズプランナー株式会社 | フルウィッグ用のウィッグベース |
-
1997
- 1997-09-08 JP JP9242593A patent/JPH1181023A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321298A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Svenson:Kk | かつら |
| JP6068769B1 (ja) * | 2016-07-29 | 2017-01-25 | マスターズプランナー株式会社 | フルウィッグ用のウィッグベース |
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