JPH1181455A - 構造物用キット - Google Patents

構造物用キット

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JPH1181455A
JPH1181455A JP24081897A JP24081897A JPH1181455A JP H1181455 A JPH1181455 A JP H1181455A JP 24081897 A JP24081897 A JP 24081897A JP 24081897 A JP24081897 A JP 24081897A JP H1181455 A JPH1181455 A JP H1181455A
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JP
Japan
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unit
aluminum pipe
ridge
length
aluminum
Prior art date
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Pending
Application number
JP24081897A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Tsukagoshi
達雄 塚越
Masaaki Watanabe
公明 渡辺
Takashi Saga
隆 佐賀
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Nippon Light Metal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Light Metal Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1181455A publication Critical patent/JPH1181455A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各ユニットの組み合わせにより種々の形状を
もつ構造物を構築する構造物用キットを提供する。 【解決手段】 この構造物用キットは、長尺直線ユニッ
ト10,短尺直線ユニット20,曲線ユニット30及び
補強ユニット40を連結金具50で連結することによ
り、種々の形状をもつ構造物に組み立てられる。長尺直
線ユニット10,短尺直線ユニット20は、稜線用アル
ミパイプ,端部用アルミパイプを三方向接続具で接続し
た直方体形状になっており、1辺が単位長さの正方形端
面をもつ。この単位長さを基準として、長尺直線ユニッ
ト10,短尺直線ユニット20,曲線ユニット30及び
補強ユニット40が単位長さの整数倍に定められてい
る。 【効果】 各ユニットが連結金具で機械的に連結される
ため、構造物を解体した後、別の構造物の構築に各ユニ
ットを再使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲート,テント,サイ
ン塔等の骨格構造の組立てに使用される構造物用キット
に関する。
【0002】
【従来の技術】展示会,運動会等のイベントでは、アー
チゲート,サイン塔,テント等の構造物が屋外で組み立
てられる。従来の屋外構造物は各種の管材や板材を接続
して組み立てているが、この方法では組立て完了までに
多数の手間を必要とする。使用する機材も広範にわたる
ため、作業中に広い保管スペースを必要とする。ところ
で、構造単位をユニット化し、各ユニットを現場で接続
することにより、構造物を組み立てる工法が屋内展示会
等のイベントで採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の工法で
は、ユニット端部に固着された板フランジをボルト,ナ
ット等によって締結することにより各ユニットを接続し
ている。そのため、ユニット相互の接続,ひいては構造
物の組立てに時間がかかっていた。本発明は、このよう
な問題を解消すべく案出されたものであり、接続用板フ
ランジを用いることなく、軽量のアルミパイプで端部を
含めてユニットを構成し、各ユニットを機械的に連結す
る方式を採用することにより、組立て作業を大幅に簡略
化できる構造物用キットを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の構造物用キット
は、その目的を達成するため、長尺直線ユニット,短尺
直線ユニット,曲線ユニット,補強ユニットの4種類の
ユニットからなり、各ユニットを連結することにより、
目標構造物に組み立てられる。長尺直線ユニットは、長
手方向の稜線を構成する稜線用アルミパイプと正方形端
面の稜線を構成する端部用アルミパイプとを三方向接続
具で接続して溶接し、各稜線用アルミパイプの間にラチ
ス材を差し渡して溶接した構造をもち、正方形端面の1
辺を単位長さとするとき、稜線用アルミパイプの長さが
単位長さの整数倍である立方体形状になっている。
【0005】短尺直線ユニットは、長手方向の稜線を構
成する稜線用アルミパイプと正方形端面の稜線を構成す
る端部用アルミパイプとを三方向接続具で接続して溶接
し、各稜線用アルミパイプの間にラチス材を差し渡して
溶接した構造をもち、稜線用アルミパイプの長さが単位
長さの整数倍であり且つ長尺直線ユニットの稜線用アル
ミパイプより短い立方体形状になっている。曲線用ユニ
ットは、中心角が90度の扇形部の端部に直線部が形成
された内側稜線用アルミパイプ及び外側稜線用アルミパ
イプと正方形端面の稜線を構成するアルミパイプとを三
方向接続具で接続して溶接し、各稜線稜線用アルミパイ
プの間にラチス材を差し渡して溶接した構造をもち、幅
方向及び高さ方向にみた長さが単位長さの整数倍であ
る。
【0006】補強ユニットは、単位長さの整数倍の長さ
をもつ長辺用アルミパイプと単位長さに等しい端部用ア
ルミパイプを接続した長方形形状をもち、長辺用アルミ
パイプの間にラチス材を差し渡している。各ユニット
は、端部用アルミパイプを挟み込む一対の押え片に差し
通されたボルトにねじ込まれるナットをもつ連結金具で
連結され、構築しようとする構造物に組み立てられる。
連結金具としては、押え片の少なくとも一方に矩形状開
口部が形成されており、該矩形状開口部に嵌り込む矩形
状隆起部がボルトの頭部側軸部に形成されている金具を
使用することが好ましい。
【0007】長尺直線ユニット及び短尺直線ユニットの
稜線用アルミパイプは、三方向接続具を介して端部用ア
ルミパイプに接続され溶接される。この三方向接続具
は、稜線用アルミパイプを差し込む嵌合筒部をもち、該
嵌合筒部から互いに直角方向に一対の被嵌筒部が突出し
ている。構造物の端部に当る三方向接続具の嵌合筒部に
キャップを装着することにより、雨水等がアルミパイプ
に侵入することが防止される。
【0008】
【実施の形態】本発明に従った構造物用キットは、長尺
直線ユニット,短尺直線ユニット,曲線ユニット,補強
ユニットの4種類のユニットからなり、各ユニットが連
結金具で連結される。各ユニットの主要構成部材には、
軽量性,耐食性,耐久性,表面性状等に優れた同一径の
中空状アルミ押出し形材が使用される。アルミ押出し形
材としては、丸パイプが代表的なものであるが、美観や
滑り止めを考慮して溝付きパイプや角パイプを使用する
こともできる。長尺直線ユニット10は、図1に示すよ
うに長尺の直方体状になっており、直方体の長手方向各
稜線がアルミパイプ11で構成され、直方体の端面が同
じ長さの端部用アルミパイプ12で構成されている。こ
れにより、端面は、幅及び高さが同じ長さa(以下、単
位長さという)の正方形になっている。長尺部の長さL
1 は、たとえば単位長さaの6倍から8倍に設定され
る。なお、長尺直線ユニット10及び短尺直線ユニット
20の長さは、相対向するアルミパイプの中心間距離で
表す。
【0009】それぞれの稜線用パイプ11,端部用パイ
プ12は、直方体の頂点で三方向接続具13で接続され
る。また、長尺側の各側面を形成する稜線用パイプ1
1,11の間にはラチス材14を差し渡して溶接し、長
尺直線ユニット10の強度を向上させている。ラチス材
14としては、小径丸パイプ,中空角パイプ,板材等が
使用される。稜線用パイプ11,11に対するラチス材
14の溶接位置は、設計強度,外観上の美観等を考慮し
て定められる。三方向接続具13は、たとえばアルミ鋳
物で作られており、図2に示すように稜線用アルミパイ
プ11が差し込まれる嵌合筒部13aをもち、嵌合筒部
13aから互いに直角な方向に被嵌筒部13b,13c
が突出している。被嵌筒部13b,13cには、直方体
の端面を形成する端部用パイプ12,12がそれぞれ嵌
め合わされる。
【0010】各稜線用アルミパイプ11及び端部用アル
ミパイプ12は、三方向接続具13を介して接続される
ことにより、図3(a)に示す端部形状を構成する。こ
の状態で稜線用アルミパイプ11及び端部用アルミパイ
プ12を三方向接続具13に溶接することにより、強固
な長尺直線ユニット10が組み立てられる。なお、符番
15は、溶接ビードを示す。他のユニットと接続される
長尺直線ユニット10は、図3(b)に示すように稜線
用アルミパイプ11の開口部が端面に臨んでいても良
い。しかし、構造物の端部を構成する長尺直線ユニット
10では、図3(c)に示すように稜線用アルミパイプ
11の開口部にキャップ16を装着し、開口部を塞ぐこ
とにより雨水等の侵入を防止する。
【0011】短尺直線ユニット20も、図4に示すよう
に稜線用アルミパイプ21及び端部用アルミパイプ22
を図2と同様な三方向接続具23で接続した直方体形状
をもっている。直方体の側面を形成する稜線用アルミパ
イプ21,21の間にはラチス材24が差し渡され、溶
接されている。端部用アルミパイプ22で形成される短
尺直線ユニット20の端面は、図4(b)に示すように
単位長さaの正方形になっている。短尺直線ユニット2
0の長さL2 (図4a)は、たとえば単位長さaの2倍
から4倍に設定される。曲線ユニット30は、図5
(a)に示すように外側稜線用アルミパイプ31及び内
側稜線用アルミパイプ32と端部用アルミパイプ33を
図2と同様な三方向接続具34で接続した構造をもって
いる。外側稜線用アルミパイプ31及び内側稜線用アル
ミパイプ32は、中心角が90度の扇形部31a,32
aの両端に直線部31b,32bを一体化している。外
側稜線用アルミパイプ31と内側稜線用アルミパイプ3
2との間には、ラチス材35が差し渡され溶接されてい
る。
【0012】端部用アルミパイプ33で形成される曲線
ユニット30の端面は、図5(b)に示すように単位長
さaの正方形になっている。横方向及び縦方向でみた曲
線ユニット30の長さL3 (図5a)は、単位長さaの
4倍に設定されている。補強ユニット40は、図6に示
すように2本の長辺用アルミパイプ41と41の両端部
に端部用アルミパイプ42,42を接続具43を介して
接続し、長辺用アルミパイプ41と41の間にラチス材
44,44・・を差し渡し溶接した矩形状になってい
る。端部用アルミパイプ42と長辺用アルミパイプ41
とは二方向接続具43で接続されるが、接続具43を省
略し端部用アルミパイプ42を長辺用アルミパイプ41
に直接溶接しても良い。なお、図6ではラチス材44を
梯子状に差し渡しているが、図1,図4と同様に山形状
にして長辺用アルミパイプ41と41の間に差し渡し溶
接することも可能である。
【0013】補強ユニット40は、単位長さaと同じ幅
で、長さL4 がたとえば単位長さaの4倍から6倍に設
定される。各ユニットは、図7に示す連結金具50で連
結される。この連結金具50は、図7(a)に示すよう
に端部用アルミパイプ12,22,33の周面に対応す
る曲率で湾曲した一対の押え片51,52を備えてい
る。押え片51,52のほぼ中央部に矩形状開口51
a,52aが形成されており、矩形状開口51a,52
aにボルト53が差し込まれる。ボルト53は、開口部
51aよりも大きな頭部53aをもち、頭部53aの軸
側に矩形状隆起部53bが形成されている。矩形状隆起
部53bから延びた軸部53cには、雄ネジ53dが刻
設されている。たとえば、長尺直線ユニット10と短尺
直線ユニット20とを連結する場合、図7(b)に示す
ように押え片51と52との間に端部用アルミパイプ1
2,22を挟み、図で下側からボルト53を矩形状開口
51a,52aに差し通す。上側の押え片52から突出
したボルト53の軸部53cにワッシャ54を嵌め込
み、雄ネジ53dに蝶ナット55を螺合させる。そし
て、矩形状隆起部53bを矩形状開口51aに嵌め込ん
だ後、雄ネジ53dに対する蝶ナット55の螺合を進め
ると、押え片51と52との間に端部用アルミパイプ1
2,22が締め付けられる。
【0014】このとき、矩形状隆起部53bが矩形状開
口51aに嵌り込んでいるので、ボルト53の回転が規
制され、蝶ナット55の螺合に伴ってボルト53が共回
りすることがない。したがって、矩形状隆起部53bを
矩形状開口51aに嵌め込むだけの作業で、後は片側か
ら蝶ナット55をねじ込む簡単な作業によって、図7
(c)に示すように端部用アルミパイプ12,22が押
え片51,52で締め付けられる。各ユニットの連結に
際しては、連結強度を確保するために複数の連結金具5
0を使用することが好ましい。たとえば、図7(d)で
は長尺直線ユニット10の端部用アルミパイプ12と短
尺直線ユニット20の端部用アルミパイプ22とを一辺
当り2個の連結金具で連結している。なお、図7では長
尺直線ユニット10と短尺直線ユニット20とを連結す
る場合を示したが、長尺直線ユニット10相互,短尺直
線ユニット20相互,或いは曲線ユニット30も同様な
方法で連結される。
【0015】以上の長尺直線ユニット10,短尺直線ユ
ニット20,曲線ユニット30及び補強ユニット40を
用いてアーチゲートを構築する場合を図8を参照しなが
ら説明する。アーチゲートの左右及び前後、合計4本の
支柱として、それぞれ2つの短尺直線ユニット20,2
0を連結金具50で連結する。連結された短尺直線ユニ
ット20の他端に、図8(a)の正面図に示すように曲
線ユニット30を連結金具50で連結する。立設された
前後の支柱間に補強ユニット40を差し渡し、図8
(b)の側面図に示すように連結金具50で固定する。
補強ユニット40の取付け箇所としては、下段側短尺直
線ユニット20と上段側短尺直線ユニット20との連結
部に設定することが好ましい。同様に前後の上段側短尺
直線ユニット20と曲線ユニット30との連結部に補強
ユニット40を差し渡し、連結金具50で固定する。次
いで、曲線ユニット30の水平方向に向かった右側及び
左側端面に長尺直線ユニット10,10を連結金具50
で連結し、長尺直線ユニット10,10相互を連結金具
50で連結する。前後の曲線ユニット30,長尺直線ユ
ニット10,10の間にも、図8(c)の平面図に示す
ように補強ユニット40を差し渡し、連結金具50で固
定する。
【0016】このようにして、4本の支柱をもった強固
なアーチゲートが構築される。また、構築作業に際して
は、それぞれのユニット10,20,30,40の連結
部に連結金具50を当てがい、反対側から押え片51,
52の矩形状開口部51aに軸部53cを差し通したボ
ルト53に蝶ナット55をねじ込む作業だけでユニット
10,20,30,40が連結されるため、危険な高所
作業の負担が軽減される。組み立てられたアーチゲート
は、イベント等が終了した後では個々のユニット10,
20,30,40に分解され、保管又は次の場所での再
使用に供される。分解に際しては、蝶ナット55を緩め
て連結金具50を取り外すことにより、個々のユニット
10,20,30,40に容易に分解される。また、溶
接等による連結と異なり、個々のユニット10,20,
30,40に変形を及ぼすことがないので、分解した個
々のユニット10,20,30,40は次の場所で支障
なく再使用される。
【0017】個々のユニット10,20,30,40の
組合せ方によって、種々の構造物を組み立てることがで
きる。たとえば、図9(a)のアーチゲートでは、曲線
ユニット30,30を相互に連結した丸天井型のゲート
とし、ゲートの両側に長尺直線ユニット10,10を連
結している。図9(b)のアーチゲートでは、ゲートの
両側に複数の長尺直線ユニット10,10を連結した間
口の広い構造にしている。図9(c)のアーチゲートで
は、アーチ部分に曲線ユニット30,30を水平方向に
連結し、庇を付けた構造にしている。図9(d)のサイ
ン塔では、長尺直線ユニット10及び短尺直線ユニット
20の組合せによって意匠性に富む幾何学的な立体構造
としている。図9(e)のテントでは、天井部のコーナ
ーに曲線ユニット30を用い、丸みを付けた天井をもつ
構造にしている。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の構造物
用キットは、長尺直線ユニット,短尺直線ユニット,曲
線ユニット及び補強ユニットの4種類のユニットからな
り、各ユニットを連結金具で連結することにより、必要
とする形状の構造物に組み立てられる。組立てに際して
は、連結金具を用いて各ユニットを機械的に連結するた
め、溶接等のようにユニットを変形させることがない。
そのため、組み立てられた構造物をユニット単位に分解
し、次の構造物の構築に再使用できる。また、片側から
のボルト締めによりユニットが連結されるため、各ユニ
ットの主要構造材が軽量性に優れたアルミパイプである
ことと相俟つて、運搬や組立て作業も容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 長尺直線ユニットの斜視図
【図2】 長尺直線ユニットの稜線用アルミパイプに端
部用アルミパイプを接続する三方向接続具
【図3】 長尺直線ユニットの端部斜視図(a),稜線
用アルミパイプと端部用アルミパイプとの接続部の断面
図(b)及び構造物の端部となる三方向接続具に装着さ
れるキャップ(c)
【図4】 短尺直線ユニットの正面図(a)及び端部側
面図(b)
【図5】 曲線ユニットの正面図(a)及び端部側面図
(b)
【図6】 補強ユニットの斜視図
【図7】 連結金具の分解斜視図(a),連結金具で連
結した端部用アルミパイプの斜視図(b)及び断面図
(c),長尺直線ユニットと短尺直線ユニットとを連結
した斜視図(d)
【図8】 長尺直線ユニット,短尺直線ユニット,曲線
ユニット,補強ユニットを組み合わせて構築したアーチ
ゲートの正面図(a),側面図(b)及び平面図(c)
【図9】 長尺直線ユニット,短尺直線ユニット,曲線
ユニット,補強ユニットを組み合わせて構築した他のア
ーチゲート(a)〜(c),サイン塔(d),テント
(e)
【符号の説明】
10:長尺直線ユニット 11:稜線用アルミパイプ
12:端部用アルミパイプ 13:三方向接続具
13a:嵌合筒部 13b,13c:被嵌筒部
14:ラチス材 15:溶接ビード 16:キャ
ップ 20:短尺直線ユニット 21:稜線用アルミパイプ
22:端部用アルミパイプ 23:三方向接続具
24:ラチス材 30:曲線ユニット 31:外側稜線用アルミパイプ
32:内側稜線用アルミパイプ 31a,32
a:扇形部 31b,32b:直線部 33:端部
用アルミパイプ 34:三方向接続具 35:ラチ
ス材 40:補強ユニット 41:長辺用アルミパイプ
42:端部用アルミパイプ 43:接続具 44:
ラチス材 50:連結金具 51,52:押え片 51a,5
2a:矩形状開口 53:ボルト 53a:頭部 53b:矩形状隆起
部 53c:軸部 53d:雄ネジ 54:ワッシャ 55:蝶ナット a:単位長さ L1 :長尺直線ユニットの長さ L
2 :短尺直線ユニットの長さ L3 :曲線ユニットの
長さ L4 :補強ユニットの長さ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向の稜線を構成する稜線用アルミ
    パイプと正方形端面の稜線を構成する端部用アルミパイ
    プとを三方向接続具で接続して溶接し、各稜線用アルミ
    パイプの間にラチス材を差し渡して溶接した構造をも
    ち、正方形端面の1辺を単位長さとするとき、稜線用ア
    ルミパイプの長さが単位長さの整数倍である立方体形状
    の長尺直線ユニットと、 長手方向の稜線を構成する稜線用アルミパイプと正方形
    端面の稜線を構成する端部用アルミパイプとを三方向接
    続具で接続して溶接し、各稜線用アルミパイプの間にラ
    チス材を差し渡して溶接した構造をもち、稜線用アルミ
    パイプの長さが単位長さの整数倍であり且つ長尺直線ユ
    ニットの稜線用アルミパイプより短い立方体形状の短尺
    直線ユニットと、 中心角が90度の扇形部の端部に直線部が形成された内
    側稜線用アルミパイプ及び外側稜線用アルミパイプと正
    方形端面の稜線を構成するアルミパイプとを三方向接続
    具で接続して溶接し、各稜線用アルミパイプの間にラチ
    ス材を差し渡して溶接した構造をもち、幅方向及び高さ
    方向にみた長さが単位長さの整数倍である曲線ユニット
    と、 単位長さの整数倍の長さをもつ長辺用アルミパイプと単
    位長さに等しい端部用アルミパイプを接続した長方形形
    状をもち、長辺用アルミパイプの間にラチス材を差し渡
    して溶接した補強ユニットと、 連結しようとするユニットの端部用アルミパイプを挟み
    込む一対の押え片及び該押え片に差し通されたボルトに
    ねじ込まれるナットをもつ連結金具とを備え、 単数又は複数の長尺直線ユニット,短尺直線ユニット及
    び/又は曲線ユニットが連結金具で連結されて構造物に
    組み立てられる構造物用キット。
  2. 【請求項2】 三方向接続具が稜線用アルミパイプを差
    し込む嵌合筒部をもち、該嵌合筒部から互いに直角方向
    に一対の被嵌筒部が突出している請求項1記載の構造物
    用キット。
  3. 【請求項3】 構造物の端部に当る三方向接続具の嵌合
    筒部にキャップが装着される請求項1又は2記載の構造
    物用キット。
  4. 【請求項4】 押え片の少なくとも一方に矩形状開口部
    が形成されており、該矩形状開口部に嵌り込む矩形状隆
    起部がボルトの頭部側軸部に形成されている連結金具を
    使用する請求項1記載の構造物用キット。
JP24081897A 1997-09-05 1997-09-05 構造物用キット Pending JPH1181455A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002188207A (ja) * 2000-12-18 2002-07-05 Takenaka Komuten Co Ltd 構成部材が再使用できる建物
CN102809047A (zh) * 2011-05-30 2012-12-05 湖南晟通科技集团有限公司 铝合金槽形型材

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