JPH1182203A - 多気筒エンジンの吸気装置 - Google Patents

多気筒エンジンの吸気装置

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JPH1182203A
JPH1182203A JP24281197A JP24281197A JPH1182203A JP H1182203 A JPH1182203 A JP H1182203A JP 24281197 A JP24281197 A JP 24281197A JP 24281197 A JP24281197 A JP 24281197A JP H1182203 A JPH1182203 A JP H1182203A
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JP
Japan
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surge tank
resonator
intake
cylinder
integrated
Prior art date
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Pending
Application number
JP24281197A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Karaki
信明 唐木
Shunji Mamiya
俊次 間宮
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Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 一体化されたレゾネータとサージタンクとを
連通させる連通路に必要な容積と長さを確保した上で該
連通路をコンパクトに構成することができる多気筒エン
ジンの吸気装置を提供すること。 【構成】 吸気をレゾネータ29、サージタンク24及
びこれに連なる複数の吸気管を経て各気筒に供給する装
置であって、前記レゾネータ29とサージタンク24を
一体化して成る多気筒エンジンの吸気装置において、前
記レゾネータ29とサージタンク24とを連通せしめる
連通路30をレゾネータ29及びサージタンク24と一
体化して吸気管の並設方向に長く配置する。本発明によ
れば、一体化されたレゾネータ29とサージタンク24
とを連通せしめる連通路30をレゾネータ29及びサー
ジタンク24と一体化して吸気管の並設方向に長く配置
したため、連通路30に必要な容積と長さを確保した上
で該連通路30をコンパクトに構成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吸気をレゾネー
タ、サージタンク及びこれに連なる複数の吸気管を経て
各気筒に供給する多気筒エンジンの吸気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多気筒エンジンの吸気装置には吸気こも
り音を低減するためのレゾネータが設けられることが多
いが、従来、このレゾネータは独立した部品として構成
され、吸気経路のエアクリーナとスロットルボディとの
間に配置されていたため、吸気装置の構成部品が増える
とともに、吸気装置が大型化するという問題があった。
【0003】そこで、レゾネータをサージタンクと共に
鋳造一体化する提案がなされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レゾネ
ータとサージタンクを一体化した場合、両者を連通せし
めるための連通路の構成が問題となり、この連通路に必
要な容積と長さを確保した上で該連通路をコンパクトに
配置することが望まれる。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、一体化されたレゾネータとサ
ージタンクとを連通させる連通路に必要な容積と長さを
確保した上で該連通路をコンパクトに構成することがで
きる多気筒エンジンの吸気装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、吸気をレゾネータ、サージ
タンク及びこれに連なる複数の吸気管を経て各気筒に供
給する装置であって、前記レゾネータとサージタンクを
一体化して成る多気筒エンジンの吸気装置において、前
記レゾネータとサージタンクとを連通せしめる連通路を
レゾネータ及びサージタンクと一体化して吸気管の並設
方向に長く配置したことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記サージタンクとレゾネータ及び連通路
を共通の壁で区画したことを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、前記連通路の入口部に該入口部を開
閉する制御バルブを設けたことを特徴とする。
【0009】従って、請求項1記載の発明によれば、一
体化されたレゾネータとサージタンクとを連通せしめる
連通路をレゾネータ及びサージタンクと一体化して吸気
管の並設方向に長く配置したため、連通路に必要な容積
と長さを確保した上で該連通路をコンパクトに構成する
ことができる。
【0010】請求項2記載の発明によれば、サージタン
クとレゾネータ及び連通路を共通の壁で区画したため、
これらを隣接させてコンパクトに構成することができ、
吸気装置の収納スペースを小さく抑えることができる。
【0011】請求項3記載の発明によれば、例えばエン
ジンの低回転域で制御バルブを開き、高回転域で制御バ
ルブを閉じるようにすれば、低回転域ではレゾネータが
機能して吸気こもり音が低減され、高回転域ではレゾネ
ータによるエンジン性能の低下が防がれて高いエンジン
出力を得ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0013】図1は本発明に係る吸気装置を備える多気
筒エンジンの平面図、図2は同エンジンの部分断面図で
ある。
【0014】本実施の形態に係る多気筒エンジン1は4
サイクルの直列4気筒エンジンであって、これには4つ
の気筒が長さ方向に並設されており、図2に示すよう
に、シリンダブロック2の上部にはシリンダヘッド3が
被着されている。そして、シリンダブロック2に各気筒
毎に形成されたシリンダ4にはピストン5が上下摺動自
在に嵌装されている。尚、図示しないが、各ピストン5
はコンロッドを介してクランク軸に連結されている。
【0015】又、図2に示すように、前記シリンダヘッ
ド3には各気筒毎に吸気通路6と排気通路7がそれぞれ
形成されており、これらの吸気通路6と排気通路7が燃
焼室Sに開口する吸気ポート6aと排気ポート7aは吸
気バルブ8と排気バルブ9によってそれぞれ適当なタイ
ミングで開閉されて所要のガス交換がなされる。
【0016】即ち、上記吸気バルブ8と排気バルブ9
は、シリンダヘッド3に圧入されたバルブガイド10,
11にそれぞれ摺動自在に挿通保持されるとともに、バ
ルブスプリング12,13によって閉じ側に付勢され、
バルブリフタ14,15を介して吸気カム16aと排気
カム17aにそれぞれ当接されている。
【0017】上記吸気カム16aと排気カム17aは吸
気カム軸16、排気カム軸17にそれぞれ一体に形成さ
れており、吸気カム軸16と排気カム軸17が回転駆動
されることによって吸気バルブ8と排気バルブ9が前述
のようにそれぞれ適当なタイミングで開閉される。
【0018】ところで、シリンダヘッド3の上部にはヘ
ッドカバー18が被着されており、同シリンダヘッド3
の幅方向中央部には各気筒毎に点火プラグ19が螺着さ
れ、吸気側には各吸気通路6に燃料を噴射するためのイ
ンジェクタ20が各気筒毎に取り付けられている。そし
て、各インジェクタ20の頭部は図2の紙面垂直方向に
略水平に延びるフューエルレール21によって連結され
ており、フューエルレール21には燃料ホース22が接
続されている。又、フューエルレール21とシリンダヘ
ッド3との間には、各インジェクタ20に連なる不図示
のワイヤーハーネスを接続ためのカプラー23が配置さ
れている。
【0019】一方、図1及び図2に示すように、シリン
ダヘッド3の吸気側の側方には本発明に係る吸気装置を
構成するサージタンク24が配置されており、このサー
ジタンク24から導出する4本の吸気管25の一端はシ
リンダヘッド3の各吸気通路6にそれぞれ接続されてお
り、各吸気管25のサージタンク24内に開口する他端
はファンネル状に成形されている。
【0020】そして、上記サージタンク24の長さ方向
一端に開口する入口部にはスロットルボディ26が接続
されており、このスロットルボディ26には不図示のエ
アクリーナが接続されている。尚、スロットルボディ2
6には不図示のスロットルバルブが内蔵されている。
【0021】他方、図2に示すように、シリンダヘッド
3に形成された各排気通路7には排気管27がそれぞれ
接続されている。
【0022】又、本実施の形態に係る多気筒エンジン1
においては、その上部のシリンダヘッド3とヘッドカバ
ー18は耐熱性樹脂によって一体成形された意匠カバー
28によって覆われている。
【0023】ここで、前記サージタンク24の構成の詳
細を図3乃至図9に基づいて説明する。尚、図3はサー
ジタンクの平面図、図4は同サージタンクの側面図(図
3の矢視A方向の図)、図5は同サージタンクの正面図
(図3の矢視B方向の図)、図6は図5のC−C線断面
図、図7は図5のD−D線断面図、図8は図5のE−E
線断面図、図9は図5のF−F線断面図である。
【0024】サージタンク24は吸気管25の並設方向
(エンジン4の長さ方向)に細長い形状を有する2分割
構造のものであって、これはタンク本体24Aの上部に
キャップ24Bを被着して構成されている。そして、タ
ンク本体24Aの下部にはレゾネータ29と該レゾネー
タ29をサージタンク24に連通せしめるための連通路
30が鋳造によって一体に形成されている。尚、タンク
本体29Aの一端に開口するフランジ部24aには前記
スロットルボディ26(図1参照)が接続される。
【0025】而して、前記連通路30は、図5、図7及
び図8に示すように、吸気管25が接続される側に吸気
管25の並設方向に長く略水平に配置されており、この
連通路30とサージタンク24及びレゾネータ29は図
7及び図8に示すように互いに隣接して形成されてお
り、これらは共通の壁(図7及び図8においてa,b,
cにて示す壁)によって区画されている。そして、図6
に示すように、連通路30の入口部30aはサージタン
ク24に開口し、同連通路30の出口部30bはレゾネ
ータ29に開口しており、この連通路30を介してサー
ジタンク24とレゾネータ29とが連通せしめられてい
る。尚、図5において、31,32,33は砂抜き孔で
あって、これらの砂抜き孔31〜33はプラグ34,3
5,36によってそれぞれ塞がれている。
【0026】ところで、サージタンク24を構成するタ
ンク本体24Aとキャップ24Bは共に鋳造によって一
体成形されるが、両者の内端面(吸気管25が接続され
る側の端面)には半円状の各4つの孔24b,24cが
それぞれ適当な間隔で形成されており、図5に示すよう
にタンク本体24Aにキャップ24Bが被着された状態
では一対の孔24b,24cはタンク本体24Aとキャ
ップ24Bの合面上にその中心が位置する円孔24dを
構成し、各円孔24dには図8及び図9に示すように吸
気管25が差し込まれている。
【0027】ここで、各吸気管25はパイプ製であっ
て、サージタンク24のタンク本体24Aとキャップ2
4Bの合面は各吸気管25の挿入端部(サージタンク2
4内に挿入されるストレート部)の軸線上に位置してい
る。
【0028】而して、サージタンク24のタンク本体2
4Aとキャップ24B及び吸気管25の組み付けは次の
要領でなされる。
【0029】即ち、吸気管25の挿入端部の下半部が間
にロウ材を介在させてタンク本体24Aの半円状の孔2
4bに嵌合されて支持される。その後、キャップ24B
がタンク本体24Aに上方から被せられ、該キャップ2
4Bに形成された半円状の孔24cが各吸気管25の上
半部に嵌合される。このとき、前述のようにタンク本体
24Aとキャップ24Bの合面は各吸気管25の挿入端
部の軸線上に位置しているため、キャップ24Bをこれ
とタンク本体24Aとの間で吸気管25を挟み込むよう
にタンク本体24Aの上部に被せることができる。尚、
タンク本体24Aとキャップ24Bとの合面及びキャッ
プ24Bに形成された孔24bと吸気管25との間には
ロウ材が介設されている。
【0030】上述のようにキャップ24Bがこれとタン
ク本体24Aとの間で吸気管25を挟み込むようにタン
ク本体24Aの上部に被せられると、その状態のままサ
ージタンク24と吸気管25を炉中に投入してタンク本
体24Aとキャップ24B及び吸気管25をロウ付けす
る。すると、図8及び図9に示すように、各吸気管25
がサージタンク24内に差し込まれた状態でサージタン
ク24に固定され、各吸気管25のファンネル状の入口
部はサージタンク24内に開口している。
【0031】以上において、当該多気筒エンジン1が始
動されると、図2に示すピストン5がシリンダ4内を下
降する吸気行程に移行した気筒においては吸気バルブ8
が開き、シリンダ4内に発生する負圧に引かれて新気が
不図示のエアクリーナを通過して浄化され、スロットル
ボディ26を通過して計量されてサージタンク24内に
導入され、サージタンク24から吸気管25を通ってシ
リンダヘッド3の吸気通路6をシリンダ4に向かって流
れ、この新気に対してインジェクタ20から適量の燃料
が噴射されることによって所望の空燃比の混合気が形成
される。尚、サージタンク24にはレゾネータ29が一
体に形成され、このレゾネータ29は連通路30を介し
てサージタンク24に連通しているため、このレゾネー
タ29の作用によって吸気こもり音が低減され、吸気系
の静音化が図られる。
【0032】而して、吸気通路6において形成された混
合気は吸気バルブ8を通ってシリンダ4内に流入し、そ
の後、ピストン5が下死点(BDC)を過ぎてシリンダ
4内を上昇する圧縮行程に移行すると、吸気バルブ8が
閉じられてシリンダ4内の混合気はピストン5によって
圧縮され、ピストン5が上死点(TDC)近傍に達した
時点で燃焼室S内の混合気は前記点火プラグ19によっ
て着火されて燃焼せしめられる。
【0033】そして、ピストン5が上記混合気の燃焼に
よって発生する高圧の燃焼圧を頂面に受けてシリンダ4
内を下降する排気行程に移行すると、排気バルブ9が開
かれて高温・高圧の燃焼ガス(排気ガス)は排気バルブ
9を通って排気通路7へと吹き出し、排気通路7に接続
された前記排気管27を通って大気中に排出される。以
後、同様の作用が各気筒について繰り返され、エンジン
1が連続的に運転される。
【0034】而して、本実施の形態では、前述のように
一体化されたレゾネータ29とサージタンク24とを連
通せしめる連通路30をレゾネータ29及びサージタン
ク24と一体化して吸気管25の並設方向に長く配置し
たため、連通路30に必要な容積と長さを確保した上で
該連通路30をコンパクトに構成することができる。
【0035】そして、サージタンク24とレゾネータ2
9及び連通路30を共通の壁で区画したため、これらを
隣接させてコンパクトに構成することができ、吸気装置
の収納スペースを小さく抑えることができる。
【0036】ところで、図6に鎖線にて示すように連通
路30の入口部30aに該入口部30aを開閉する制御
バルブ37を設け、エンジン1の低回転域で制御バルブ
37を開き、高回転域で制御バルブ37を閉じるように
すれば、低回転域ではレゾネータ29が機能して吸気こ
もり音が低減され、高回転域ではレゾネータ29による
エンジン性能の低下が防がれて高いエンジン出力を得る
ことができる。
【0037】尚、以上は特に直列4気筒エンジンの吸気
装置に対して本発明を適用した形態について述べたが、
本発明は吸気経路にサージタンクとレゾネータを有する
他の形式の多気筒エンジンの吸気装置に対しても同様に
適用可能であることは勿論である。
【0038】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、吸気をレ
ゾネータ、サージタンク及びこれに連なる複数の吸気管
を経て各気筒に供給する装置であって、前記レゾネータ
とサージタンクを一体化して成る多気筒エンジンの吸気
装置において、前記レゾネータとサージタンクとを連通
せしめる連通路をレゾネータ及びサージタンクと一体化
して吸気管の並設方向に長く配置したため、一体化され
たレゾネータとサージタンクとを連通させる連通路に必
要な容積と長さを確保した上で該連通路をコンパクトに
構成することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る吸気装置を備える多気筒エンジン
の平面図である。
【図2】本発明に係る吸気装置を備える多気筒エンジン
の部分断面図である。
【図3】サージタンクの平面図である。
【図4】サージタンクの側面図(図3の矢視A方向の
図)である。
【図5】サージタンクの正面図(図3の矢視B方向の
図)である。
【図6】図5のC−C線断面図である。
【図7】図5のD−D線断面図である。
【図8】図5のE−E線断面図である。
【図9】図5のF−F線断面図である。
【符号の説明】
1 多気筒エンジン 24 サージタンク 25 吸気管 29 レゾネータ 30 連通路 30a 連通路の入口部 37 制御バルブ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸気をレゾネータ、サージタンク及びこ
    れに連なる複数の吸気管を経て各気筒に供給する装置で
    あって、前記レゾネータとサージタンクを一体化して成
    る多気筒エンジンの吸気装置において、 前記レゾネータとサージタンクとを連通せしめる連通路
    をレゾネータ及びサージタンクと一体化して吸気管の並
    設方向に長く配置したことを特徴とする多気筒エンジン
    の吸気装置。
  2. 【請求項2】 前記サージタンクとレゾネータ及び連通
    路を共通の壁で区画したことを特徴とする請求項1記載
    の多気筒エンジンの吸気装置。
  3. 【請求項3】 前記連通路の入口部に該入口部を開閉す
    る制御バルブを設けたことを特徴とする請求項1又は2
    記載の多気筒エンジンの吸気装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008075513A (ja) * 2006-09-20 2008-04-03 Honda Motor Co Ltd レゾネータを備える多気筒内燃機関
JP2010084714A (ja) * 2008-10-01 2010-04-15 Honda Motor Co Ltd 多気筒内燃機関の吸気装置

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