JPH1183104A - 低温クリーンブース - Google Patents

低温クリーンブース

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JPH1183104A
JPH1183104A JP24423497A JP24423497A JPH1183104A JP H1183104 A JPH1183104 A JP H1183104A JP 24423497 A JP24423497 A JP 24423497A JP 24423497 A JP24423497 A JP 24423497A JP H1183104 A JPH1183104 A JP H1183104A
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JP
Japan
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booth
low
partition member
curtain
temperature clean
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JP24423497A
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English (en)
Inventor
Shinji Kuramoto
新治 蔵本
Shiro Matsuoka
志郎 松岡
Takashi Kitagawa
隆 北川
Tateo Kadoi
健郎 角井
Yasushi Ito
靖 伊藤
Yoshio Kobayashi
喜雄 小林
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Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Appliances Inc
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Publication date
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Publication of JPH1183104A publication Critical patent/JPH1183104A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】安価に、必要な領域だけを簡単に低温とし、か
つクリーン度を確保することができ、生産ラインの変更
に際しても容易に対応して移設でき、さらに、低温条件
でもブース域を仕切る仕切り部材の外表面に結露せず、
内部の目視性を維持し、煩雑な結露水への対処を必要と
しない低温クリーンブースを提供する。 【解決手段】ブース域を決めるフレーム1と、該ブース
の内外を仕切る可動性のある二重カーテン4とを備え、
天井材3上に、空調ユニット10とフィルターユニット
8とを備え、二重カーテン4の外側ビニールカーテン4
a、内側ビニールカーテン4bが互いに接触しないよう
に、二重カーテン4の下部に可動性のある錘5を備え
た。また、空調ユニット10に外気を取り入れる調節可
能なダンパー13を設け、フレーム1の下部に車輪2を
取り付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低温クリーンブー
スに係り、例えば、食品加工場等で局所的に10〜20
℃の低温条件で、かつ、クリーン度が要求される場所に
利用するのに好適な簡易型の低温クリーンブースに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、食品加工場等の大規模な
工場では、築造型の低温クリーンルームが設けられ、関
連する機器が設置されていた。この場合、設備が大型化
し、設備費が高くなると共に、冷却ならびにクリーン度
確保のためエネルギーを多量に消費していた。また、生
産設備のライン変更に際しても、クリーンルームが築造
型であるため、その変更に多くの時間ならびに費用を要
していた。
【0003】一方、小規模工場では、費用の面から、低
温クリーンルームの設備ができないため、一般に、一重
のビニールカーテンと一般的な空気調和機との組合せに
より対応していた。この場合、ルーム内が低温となり、
ビニールカーテンの温度が周囲空気の露点温度以下に下
がるため、ビニールカーテンの外表面に結露が発生し、
内部の目視性が低下して見にくくなったり、雑菌の増殖
の危険が生じたりするため、拭き取り清掃の手間がかか
るという問題があった。さらに、万一ビニールカーテン
の一部が破損した場合には直接周囲の空気が内部に侵入
し、内部のクリーン度が保たれなくなる危険性があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の問題点を解決するためになされたもので、本発明の
目的は、安価に、必要な領域だけを簡単に低温とし、か
つクリーン度を確保することができ、生産ラインの変更
に際しても容易に対応して移設でき、さらに、低温条件
でもブース域を仕切る仕切り部材の外表面に結露せず、
内部の目視性を維持し、煩雑な結露水への対処を必要と
しない低温クリーンブースを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る低温クリーンブースの第一の構成は、
ブース域を決めるフレームと、該ブースの内外を仕切る
可動性のある仕切り部材とを備え、前記ブース域の天井
部に、空調ユニットとフィルターユニットとを備えてな
る低温クリーンブースにおいて、前記仕切り部材を二重
以上の部材で構成し、その二重以上の仕切り部材が互い
に接触しないように、当該仕切り部材下部に、仕切り部
材が開閉できる程度に可動性のある錘手段を備えたもの
である。
【0006】また、上記目的を達成するために、本発明
に係る低温クリーンブースの第二の構成は、ブース域を
決めるフレームと、該ブースの内外を仕切る可動性のあ
る仕切り部材とを備え、前記ブース域の天井部に、空調
ユニットとフィルターユニットとを備えてなる低温クリ
ーンブースにおいて、前記仕切り部材を二重以上の部材
で構成し、その二重以上の仕切り部材が互いに接触しな
いように、当該仕切り部材下部を接合して袋状に形成
し、その袋内に仕切り部材が開閉できる程度に可動性の
ある錘手段を備えるとともに、前記二重以上の仕切り部
材が形成する仕切り部材内空間と前記空調ユニットの正
圧室とを連通する手段を設けたものである。
【0007】なお付記すると、上記従来技術のもつ課題
を解決するために、本発明の低温クリーンブースは、ブ
ース域を決めるフレームとブース内外を仕切る二重以上
の仕切り材にて構成し、最外表面部の仕切り材の温度が
下がらないようにして仕切り材外表面の結露を防止する
とともに、フレーム下部に車輪を設けることにより、空
調ユニット、フィルタユニットを含むブース全体を移動
できるように構成している。また、クリーン度の確保に
おいては空調ユニットから外気を導入できるように構成
し、ブース内を常に正圧(陽圧)に保ち、外部から埃等
が入り込まないように工夫している。さらに、ブース内
での作業のため人の出入りが必要となるが、仕切り材を
可動として出入り可能としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
ないし図3を参照して説明する。 〔実施の形態 1〕図1は、本発明の一実施形態を示す
低温クリーンブースの略示斜視図、図2は、本発明の一
実施形態を示す低温クリーンブースの略示断面図であ
る。図1,2において、1は、ブース域を決めるフレー
ムで、4箇所のコーナー部に配置している。2は、該フ
レーム1の下部に取り付けた車輪である。
【0009】3は、ブース域を決める、換言すればブー
スを構成する天井材、4aは、ブース内外を仕切る仕切
り材である外側ビニールカーテン、4bは内側ビニール
カーテンで、これら外側,内側ビニールカーテン4a,
4bの二重カーテン4の下部(裾)には、可動性のある
鎖状の錘5を取り付けてある。錘5は、例えば、カーテ
ンの下端部を折り返して袋状に溶着し、その内に鎖状の
錘を入れるなどの手段を講じているが、この構造に限定
されるものではない。このような鎖状の錘5は、次のよ
うな機能を満足する。 (1)カーテンの下端を下向きに引っ張り、カーテンに
適度の張りを持たせる。 (2)鎖は可動性があるので、例えばカーテンの一部を
捲り上げて人が出入りすることができる。
【0010】6は、天井材3の下側周囲に設けた天井材
支持フレームで、この天井材支持フレーム6は、中空の
角材からなり、ブースの周囲となる各辺の中空部が連通
された構成となっている。7は、天井材支持フレーム6
の内外側面に取り付けたカーテンレールである。前記外
側ビニールカーテン4a,内側ビニールカーテン4b
は、カーテンレール7に取り付けられ、人や物の出入り
のためにカーテンレール7を介して二重カーテン4を開
閉できるようになっている。
【0011】図2において、8はフィルターユニット、
9はフィルター、10は、空調ユニット、11は、冷却
器として機能する室内側熱交換器(蒸発器)、12は冷
却器用の送風機、13は、空調ユニット10に設けられ
た開口面積可変可能のダンパー、14は、圧縮機、室外
側熱交換器(凝縮器)、送風機、および減圧手段等を収
納している室外ユニット、15は冷凍サイクルを構成す
る冷媒配管を示す。すなわち、天井材3の上部に、フィ
ルターユニット8、空調ユニット10、および室外ユニ
ット14が配設されている。16は吸込み口、17は吹
出し口で、共に天井材3に設けられブース内に開口して
いる。
【0012】このような低温クリーンブースの作用を説
明する。室外ユニット14内の図示しない圧縮機、凝縮
器、減圧手段、空調ユニット10内の室内側熱交換器
(蒸発器)11、および冷媒配管15によって冷凍サイ
クルが構成され、通常の冷房運転が行われる。空調ユニ
ット10を運転すると、送風機12によって吸込み口1
6からブース内空気を吸い込むとともにダンパー13か
らブース外の空気を吸い込む。この空気は、室内側熱交
換器(蒸発器)11において冷却され、さらにフィルタ
ーユニット8を通過させることで清浄化され、吹出し口
17からブース内に吹き出される。
【0013】ブース内へ吹き出す空気は、ブース内部か
ら吸い込んだ分とダンパー13にてブース外から吸い込
んだ分の合計であり、常にブース内部から吸い込んだ空
気にダンパー13にてブース外から吸い込んだ空気を加
えてブース内へ吹き出しているので、ブース内の空気は
一部ビニールカーテン4下部と床面との隙間からブース
外へ流出する。このブース外へ流出する空気が前記隙間
を通過する際の抵抗分ブースの内と外で圧力差が生じる
と同時にブース外からブース内部に空気が直接入り込む
ことはない。このように、ブース内は、一般的に周囲
(ブース外、大気圧)より2〜3mmAq程度高い圧
力、すなわち正圧(陽圧)に保たれる。
【0014】ブース内は、空調ユニット10により常に
10〜20℃の低温に維持されるが、外側ビニールカー
テン4a,内側ビニールカーテン4bの二重カーテン4
間に形成される空気層が断熱効果を有するため、外側ビ
ニールカーテン4aの温度は内側ビニールカーテン4b
の温度より高温となり、外側ビニールカーテン4aの表
面に結露する恐れが極めて少なくなる。その結果、透明
なビニールカーテンを通して内部の目視が良好に維持さ
れ、同時に拭き取り清掃を行うといった煩雑な結露水へ
の対処の手間を省くことができ、雑菌の増殖の危険性も
なくなる。
【0015】また、外側,内側ビニールカーテン4a,
4bの二重カーテン4を採用しているため、万一ビニー
ルカーテンの一部が破損しても、ブース内が正圧(陽
圧)であることと相俟ってブース外の空気がブース内に
入り込む恐れがなく、ブース内は常にクリーンに保たれ
る。さらに、外側,内側ビニールカーテン4a,4bの
二重カーテン4の下部には、鎖状の錘5を取り付けてあ
るので、二重のビニールカーテンは確実にカーテン間に
空気層を確保した状態に保持される。
【0016】本実施形態の低温クリーンブースは、フレ
ーム1の下部に車輪2を設けるとともに、空調ユニット
10、フィルタユニット8等を全て天井部に配設してい
るので、ブース全体を容易に移動することができる。ま
た、ブース内外の仕切りは安価なビニール等で構成でき
るため、安価に製造できるものである。なお、ここで図
示はしないが、カーテンは、三重、四重と重ねてさらに
効果を高めてもよいことは言うまでもない。
【0017】〔実施の形態 2〕次に、図3は、本発明
の他の実施の形態を示す低温クリーンブースの略示断面
図である。図3中、図2と同一符号のものは先の図2の
実施の形態と同等部であるから、その説明を省略する。
図3において、二重カーテン4Aは、外側ビニールカー
テン4a,内側ビニールカーテン4bの下部を接合して
袋状部4cを形成しており、その内部に鎖状の錘5を備
えている。
【0018】天井材支持フレーム6Aは、中空の角材か
らなり、ブースの周囲となる各辺の中空部が連通されて
いるとともに、二重カーテン4Aのカーテン間空間(空
気層部)側の面に一部を開口した開口部6bを形成して
いる。18は、天井材3を貫通し天井材支持フレーム6
Aの開口部6bに通ずるパイプ、19は、前記パイプ1
8と空調ユニット10の正圧(陽圧)部とを連通する連
結管である。
【0019】ここで、空調ユニット10の正圧(陽圧)
部は、送風機12の吹き出し部からフィルター9入口ま
での部分である。フィルター9に所定の風量だけ空気を
流すには、フィルター9の前後に所定の圧力差が必要
で、フィルター9の出口はブース内の圧力と略等しくな
ることから、空調ユニット10の正圧(陽圧)部は、ブ
ース内の圧力よりフィルター9前後の所定の圧力差だけ
圧力は高くなるものである。
【0020】図3に示す実施の形態によれば、図2に示
した先の実施の形態で説明したものと同様の作用効果を
奏するものである。特に、二重カーテン4Aの下部を接
合し、袋状部4cを形成し、その袋内に可動性のある錘
5を備えるとともに、空調ユニット10の正圧(陽圧)
部から連結管19、パイプ18を介して、天井材支持フ
レーム6Aの開口部6bから外側,内側ビニールカーテ
ン4a,4bの二重のカーテン4A内部に正圧を供給す
ることで、二重のビニールカーテンが互いに密着するこ
となく断熱空気層を確保することができる。
【0021】したがって、外側ビニールカーテン4a,
内側ビニールカーテン4bの二重カーテン4A間に形成
される正圧(陽圧)の空気層が断熱効果を有するため、
外側ビニールカーテン4aの温度は内側ビニールカーテ
ン4bの温度より高温となり、外側ビニールカーテン4
aの表面に結露する恐れが極めて少なくなる。その結
果、内部の目視も良好に維持され、同時に拭き取り清掃
といった煩雑な結露水への対処の手間を省くことがで
き、雑菌の増殖の危険性もなくなる。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、安価に、必要な領域だけを簡単に低温とし、かつ
クリーン度を確保することができ、生産ラインの変更に
際しても容易に対応して移設でき、さらに、低温条件で
もブース域を仕切る仕切り部材の外表面に結露せず、内
部の目視性を維持し、煩雑な結露水への対処を必要とし
ない低温クリーンブースを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す低温クリーンブー
スの略示斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態を示す低温クリーンブー
スの略示断面図である。
【図3】本発明の他の実施の形態を示す低温クリーンブ
ースの略示断面図である。
【符号の説明】
1…フレーム、2…車輪、3…天井材、4,4A…二重
カーテン、4a…外側ビニールカーテン、4b…内側ビ
ニールカーテン、4c…袋状部、5…錘、6,6A…天
井材支持フレーム、6b…開口部、7…カーテンレー
ル、8…フィルターユニット、10…空調ユニット、1
3…ダンパー、14…室外ユニット、15…冷媒配管、
16…吸込み口、17…吹出し口、18…パイプ、19
…連結管。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北川 隆 東京都千代田区神田須田町一丁目23番地2 日立冷熱株式会社新事業推進センターシ ステム開発センター内 (72)発明者 角井 健郎 東京都千代田区神田須田町一丁目23番地2 日立冷熱株式会社新事業推進センターシ ステム開発センター内 (72)発明者 伊藤 靖 東京都千代田区神田須田町一丁目23番地2 日立冷熱株式会社新事業推進センターシ ステム開発センター内 (72)発明者 小林 喜雄 東京都千代田区神田須田町一丁目23番地2 日立冷熱株式会社新事業推進センターシ ステム開発センター内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブース域を決めるフレームと、該ブース
    の内外を仕切る可動性のある仕切り部材とを備え、前記
    ブース域の天井部に、空調ユニットとフィルターユニッ
    トとを備えてなる低温クリーンブースにおいて、 前記仕切り部材を二重以上の部材で構成し、その二重以
    上の仕切り部材が互いに接触しないように、当該仕切り
    部材下部に、仕切り部材が開閉できる程度に可動性のあ
    る錘手段を備えたことを特徴とする低温クリーンブー
    ス。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、前記二重
    以上の仕切り部材が形成する仕切り部材内空間と前記空
    調ユニットの正圧室とを連通する手段を設けたことを特
    徴とする低温クリーンブース。
  3. 【請求項3】 ブース域を決めるフレームと、該ブース
    の内外を仕切る可動性のある仕切り部材とを備え、前記
    ブース域の天井部に、空調ユニットとフィルターユニッ
    トとを備えてなる低温クリーンブースにおいて、 前記仕切り部材を二重以上の部材で構成し、その二重以
    上の仕切り部材が互いに接触しないように、当該仕切り
    部材下部を接合して袋状に形成し、その袋内に仕切り部
    材が開閉できる程度に可動性のある錘手段を備えるとと
    もに、 前記二重以上の仕切り部材が形成する仕切り部材内空間
    と前記空調ユニットの正圧室とを連通する手段を設けた
    ことを特徴とする低温クリーンブース。
  4. 【請求項4】 請求項1,2および3記載のもののいず
    れかにおいて、空調ユニットに調節可能な外気取り入れ
    口を設けたことを特徴とする低温クリーンブース。
  5. 【請求項5】 請求項1,2,3および4記載のものの
    いずれかにおいて、ブース域を決めるフレームの下部に
    車輪を取り付けたことを特徴とする低温クリーンブー
    ス。
JP24423497A 1997-09-09 1997-09-09 低温クリーンブース Pending JPH1183104A (ja)

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