JPH1183214A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH1183214A JPH1183214A JP332198A JP332198A JPH1183214A JP H1183214 A JPH1183214 A JP H1183214A JP 332198 A JP332198 A JP 332198A JP 332198 A JP332198 A JP 332198A JP H1183214 A JPH1183214 A JP H1183214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pipe
- low
- refrigerant
- power control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
- F25B2400/0751—Details of compressors or related parts with parallel compressors the compressors having different capacities
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/026—Compressor control by controlling unloaders
- F25B2600/0261—Compressor control by controlling unloaders external to the compressor
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
を図りながら、多段階での能力制御を実現した空気調和
装置を提供する。 【解決手段】 冷媒配管23(高圧回路)と冷媒配管3
2(低圧回路)とが供給配管41により連通されてお
り、更に、供給配管41からは冷媒配管23側から順に
第1〜第3導入配管42〜44が分岐している。第1〜
第3導入配管42〜44は、パワーコントロール機構の
駆動源として、いずれも第1圧縮機3に接続されてい
る。また、供給配管41には、第1〜第3導入配管42
〜44の各分岐位置より冷媒配管23よりに常閉型の第
1〜第3高圧側遮断弁45〜47が介装され、第3導入
配管44の分岐位置より冷媒配管32よりにこれも常閉
型の低圧側遮断弁48が介装されている。
Description
と定能力型圧縮機とを熱源側に備えた空気調和装置に係
り、消費エネルギーの低減や構成部品点数の削減を図り
ながら、多段階での能力制御を実現する技術に関する。
ける室温のオーバシュートやハンチングを防止するた
め、利用側(室内熱交換器)の能力要求に応じて、熱源
側(圧縮機)で能力制御を行うものが主流となってい
る。圧縮機の能力制御方法としては、インバータ装置を
用いて交流電力の周波数を変換し、これにより圧縮機の
駆動回転数をリニアに制御するものが多い。この方法に
よれば、圧縮機の能力を0〜定格点まで任意に変動させ
ることができるため、略完全な空気調和制御が実現可能
となる。ところが、インバータ装置には、周波数変換に
伴うエネルギーロスが避けられない他、望ましくない高
調波を環境に放出したり、大型のものでは装置コストが
高くなる等、種々の問題がある。
は、一定速度で駆動される圧縮機構が内装された2台の
定速圧縮機を用いながら、一方の定速圧縮機をパワーコ
ントロール機構が組み込まれた可変能力型圧縮機(以
下、PC圧縮機と記す)とし、更に冷媒戻し回路を設け
たものが提案されている。パワーコントロール機構は、
圧縮機構のシリンダ側壁等に弁装置を付設したもので、
この弁装置を開放することにより、例えば、圧縮行程前
半における圧縮仕事が行われなくなる。パワーコントロ
ール機構には、駆動源として高圧圧力および低圧圧力が
用いられており、高圧回路と低圧回路とを連通する圧力
供給配管や、圧力供給配管から分岐してパワーコントロ
ール機構に圧力を供給する導入配管等が装置内に配設さ
れる。そして、圧力供給配管には、高圧回路側には高圧
側遮断弁が介装される一方、低圧回路側には低圧側遮断
弁が介装され、これら遮断弁が制御装置により開閉制御
される。また、冷媒戻し回路は、例えば、両圧縮機の吐
出側冷媒回路と吸込側冷媒回路との間にバイパス配管を
設け、このバイパス配管に介装された遮断弁を開放する
ことにより、圧縮後の高圧冷媒ガスの一部を吸込側冷媒
回路に環流させる。
わせた場合、両圧縮機を個別に運転あるいは停止させた
り、パワーコントロール機構や冷媒戻し回路を駆動する
ことにより、多段階の能力制御が可能となる。例えば、
PC圧縮機の定格能力を4馬力、定速圧縮機の定格能力
を6馬力とし、パワーコントロール機構によるPC圧縮
機の能力低減量を2馬力、冷媒戻し回路による能力低減
量を1馬力とすると、1〜10馬力の範囲で1馬力毎
(すなわち、10段階)に能力を切換えられる。
媒戻し回路を開放させると、圧縮後の高圧冷媒ガスの一
部が吸込側冷媒回路に環流するため、圧縮機は無駄な圧
縮仕事を行うことになる。例えば、9馬力の能力で運転
が行われる際には、冷媒戻し回路により1馬力の圧縮仕
事が廃棄されるが、エネルギー消費は10馬力の能力で
運転が行われるときと略同等となる。これにより、イン
バータ装置を用いた場合と同様あるいはそれ以上のエネ
ルギーロスが発生し、PC圧縮機の採用を難しくさせる
要因となっていた。尚、冷媒戻し回路を設けず、パワー
コントロール機構のみによる能力制御を行うことも考慮
されたが、その場合には、上述した圧縮機構成では能力
切換えが2馬力毎(すなわち、5段階)となってしま
う。そのため、空気調和機においては、利用側の能力要
求が小さい(例えば、1〜3馬力程度)場合等には、室
温のオーバシュートやハンチングが起こりやすくなり、
被空調空間におけるユーザーの快適性を損なう虞があ
る。
階の能力制御を行えるPC圧縮機を開発し、これと通常
の定速圧縮機(定能力圧縮機)とを組み合わせること
で、多段階の能力制御を行いつつ、冷媒戻し回路の使用
頻度を低減させた空気調和装置を実現した。すなわち、
1〜4馬力の範囲で1馬力毎に能力を切り換えられるP
C圧縮機を製作し、これと6馬力の能力を有する定速圧
縮機とを組み合わせることで、上述した従来装置と同様
に10段階の能力制御を行いながら、冷媒戻し回路の使
用を5馬力運転時のみとすることができた。これによ
り、圧縮仕事の廃棄頻度が減少してエネルギー消費は当
然に少なくなったが、今度は、パワーコントロール機構
用の圧力供給系統が煩雑かつ高コストになる問題が生じ
た。
を行わせるには、3つのパワーコントロール機構が必要
となると共に、これらパワーコントロール機構を個別に
駆動制御しなければならない。したがって、従来装置と
同様の方法を採った場合、装置内に前述した圧力供給配
管や導入配管が各3本ずつ設けられる他、各3個ずつの
高圧側遮断弁と低圧側遮断弁とが各圧力供給配管毎に配
設される。これにより、装置内の配管および機器のレイ
アウトが非常に煩雑となる他、組立や保守に要する工数
の増大や製品コストの上昇を余儀なくされるのである。
り、消費エネルギーの低減や構成部品点数の削減を図り
ながら、多段階での能力制御を実現した空気調和装置を
提供することを目的としている。
数個のパワーコントロール機構により3段階以上に能力
制御される可変能力型圧縮機を熱源側に有すると共に、
当該各パワーコントロール機構が高圧回路から供給され
る高圧圧力と低圧回路から供給される低圧圧力とにより
駆動される空気調和装置であって、前記高圧回路に接続
して前記各パワーコントロール機構への高圧圧力の供給
に供される単一の圧力供給配管と、この圧力供給配管に
介装された複数の遮断弁とを備えたものを提案する。
トロール機構が低圧冷媒ガスの供給によって圧縮機の能
力を低減させるものである場合、圧縮機を所定能力以上
で運転させるときには、遮断弁を開放して各パワーコン
トロール機構への高圧冷媒ガス等の高圧圧力の供給を可
能とし、圧縮機を最小能力で運転させるときには、遮断
弁を閉鎖して全パワーコントロール機構への高圧圧力の
供給を停止させる。
供給配管は前記低圧回路に接続し、互いに異なる位置で
前記圧力供給配管から分岐して、前記各パワーコントロ
ール機構にそれぞれ高圧圧力を供給する複数の導入配管
と、これら導入配管の各々に対応して設けられ、各導入
配管の分岐位置より前記高圧回路側で前記圧力供給配管
に介装された高圧側遮断弁と、前記導入配管のうちで前
記低圧回路に最も近いものに対応して設けられ、当該導
入配管の分岐位置より当該低圧回路側で前記圧力供給配
管に介装された低圧側遮断弁とを前記圧力供給配管に備
える。
が3個備えられたものでは、圧縮機を最大能力で運転さ
せるときには、各高圧側遮断弁を開放する一方で低圧側
遮断弁を閉鎖して、全てのパワーコントロール機構に高
圧冷媒ガス等の高圧圧力を供給させる。また、圧縮機を
最小能力で運転させるときには、最も高圧回路よりの高
圧側遮断弁を閉鎖する一方で他の高圧側遮断弁と低圧側
遮断弁とを開放して、全てのパワーコントロール機構に
低圧冷媒ガス等の低圧圧力を供給させる。そして、圧縮
機を中間能力で運転させるときには、最も高圧回路より
の高圧側遮断弁と低圧側遮断弁とを開放する一方で他の
高圧側遮断弁を適宜開閉し、1または2個のパワーコン
トロール機構に低圧圧力を供給させる。
管に介装された高圧側遮断弁と、前記各パワーコントロ
ール機構に対応する本数だけ設けられ、前記冷媒ガス供
給配管に接続して前記高圧冷媒回路と前記低圧冷媒回路
との連通を行う連通配管と、これら連通配管から各1本
ずつ分岐し、対応するパワーコントロール機構に冷媒ガ
スを導く導入配管と、これら導入配管の分岐位置より前
記低圧冷媒回路側で前記各連通配管に介装された低圧側
遮断弁とを備えたものを提案する。
ワーコントロール機構が3個備えられたものでは、圧縮
機を最大能力で運転させるときには、高圧側遮断弁を開
放する一方で各低圧側遮断弁を閉鎖して、全てのパワー
コントロール機構に高圧冷媒ガスを供給させる。また、
圧縮機を最小能力で運転させるときには、高圧側遮断弁
を閉鎖する一方で各低圧側遮断弁とを開放して、全ての
パワーコントロール機構に低圧冷媒ガスを供給させる。
そして、圧縮機を中間能力で運転させるときには、高圧
側遮断弁を開放する一方で各低圧側遮断弁を適宜開放
し、1または2個のパワーコントロール機構に低圧冷媒
ガスを供給させる。
図面に基づき詳細に説明する。図1は、1台の室外ユニ
ット1と複数台の室内ユニット2とからなる第1実施形
態に係る空気調和システムの概略構成図であり、同図中
には実線で冷凍サイクルを示し、一点鎖線で制御・信号
系統を示してある。
3,4、電磁式の四方弁5、室外熱交換器6、電動ファ
ン7、アキュムレータ8、オイルセパレータ9等が設置
されている。また、各室内ユニット2側には、電動膨張
弁11、室内熱交換器12、電動ファン13等が設置さ
れている。そして、これら機器のうちで冷凍サイクルを
構成するものは、ガス冷媒あるいは液冷媒の流通に供さ
れる冷媒配管21〜36により接続されている。図中、
15,16は、両圧縮機3,4への冷媒の逆流を防止す
る逆止弁であり、それぞれ冷媒配管21,22に介装さ
れている。
する冷媒配管23と低圧冷媒回路を構成する冷媒配管3
2とが冷媒ガス(圧力)供給配管(以下、供給配管と略
称する)41により連通されており、更に、供給配管4
1からは冷媒配管23側から順に第1〜第3導入配管4
2〜44が分岐している。第1〜第3導入配管42〜4
4は、後述するパワーコントロール機構の駆動源とし
て、いずれも第1圧縮機3に接続されている。また、供
給配管41には、第1〜第3導入配管42〜44の各分
岐位置より冷媒配管23よりに常閉型の第1〜第3高圧
側遮断弁45〜47が介装され、第3導入配管44の分
岐位置より冷媒配管32よりにこれも常閉型の低圧側遮
断弁48が介装されている。図中、49はキャピラリチ
ューブであり、供給配管41における低圧側遮断弁48
と冷媒配管32との間に介装されている。
出力インタフェースやROM、RAM等から構成され
た、室外側コントロールユニット(以下、室外側ECU
と記す)51が設置されている。室外側ECU51は、
内蔵した制御プログラムや図示しない各種センサ等から
の入力情報に基づき、両圧縮機3,4や四方弁5、電動
ファン7、各遮断弁45〜48を駆動制御する。
始め、入出力インタフェースやROM、RAM等から構
成された、室内側コントロールユニット(以下、室内側
ECUと記す)53が設置されている。室内側ECU5
2は、内蔵した制御プログラムや図示しないリモートコ
ントローラ、各種センサ等からの入力信号に基づき、電
動膨張弁11や電動ファン13の駆動制御を行うと共
に、バスライン55を介して室外側ECU51との間で
相互に信号の授受を行う。
3,4は共に上下一対の回転圧縮要素を有する電動ツイ
ンロータ型の定速圧縮機であり、第1圧縮機3側の定格
出力が4馬力、第2圧縮機4側の定格出力が6馬力とな
っている。第1圧縮機3は、パワーコントロール機構を
備えたPC圧縮機であり、1〜4馬力の間で1馬力毎に
出力切換ができる。
ロール機構の構造を説明する。
の半裁縦断面を示すように、メインフレーム65とベア
リングプレート67とに挟持された上下一対のシリンダ
69,70と、両シリンダ69,70および中間プレー
ト71により画成された上下一対のシリンダ室73,7
5と、両シリンダ室73,75の内周面に摺接しながら
相互に180゜の位相差をもって偏心回転する上下一対
のロータ77,79とからなっている。図中、80は圧
縮機ケーシングである。
ダ室73,75を3カ所の連通部位(後述するベーンに
対して90゜および180゜位相のずれた部位)で連通
させるもので、シリンダ69,70および中間プレート
71の外周部を上下方向に貫通するバルブ孔83と、こ
のバルブ孔83に摺動自在に保持された上下一対のピス
トンバルブ85,86と、これらピストンバルブ85,
86を互いに離間する方向に付勢するバルブスプリング
(圧縮コイルスプリング)87とを主要構成部材として
いる。尚、中間プレート71の部分では、ピストンバル
ブ85,86に対するストッパを形成するべく、バルブ
孔83の内径がピストンバルブ85,86の外径より小
径となっている。また、バルブスプリング87は、両ピ
ストンバルブ85,86の受圧面に所定値以上の高圧
(例えば、第1圧縮機3の最大吐出圧の20%)が作用
したときに、完全に圧縮するように設定されている。
に穿孔された一対の連通孔88,89を介して、両シリ
ンダ室73,75と連通されている。また、両シリンダ
69,70および中間プレート71には、バルブ孔83
に平行する冷媒導入孔91が貫通しており、この冷媒導
入孔91に導入配管42(43,44)からのガス冷媒
が導入される。更に、メインフレーム65とベアリング
プレート67とには、それぞれ、バルブ孔83と冷媒導
入孔91とを連通させる連通凹部93,94が形成され
ている。
た場合、両ピストンバルブ85,86は、バルブスプリ
ング87のばね力により、図2に示したように、メイン
フレーム65またはベアリングプレート67の端面に押
し付けられる。その結果、両シリンダ室73,75は、
連通孔88,89、バルブ孔83、逆止弁90を介して
連通され、一方のシリンダ室75(73)の圧縮空間か
ら他方のシリンダ室73(75)の吸入空間にガス冷媒
が流出する。一方、冷媒導入孔91に高圧冷媒ガスが導
入された場合、両ピストンバルブ85,86の受圧面に
高圧が作用してバルブスプリング87が圧縮され、両ピ
ストンバルブ85,86が互いに接近して中間プレート
71に当接する。その結果、両ピストンバルブ85,8
6の外周面により連通孔88,89が閉鎖され、両シリ
ンダ室73,75間が連通されなくなる。
ロール機構81の配置を示す模式図であり、図5は各パ
ワーコントロール機構81用の冷媒ガス回路および制御
系統を示す模式図である。前述したように、パワーコン
トロール機構81は、ベーン95に対して90゜および
180゜位相のずれた部位にそれぞれ配置されており、
吐出ポート97側のパワーコントロール機構81には第
1導入配管42が接続し、ベーン95に対向するパワー
コントロール機構81には第2導入配管43が接続し、
吸入ポート98側のパワーコントロール機構81には第
3導入配管44が接続している。
2圧縮機3,4および各遮断弁45〜48のON/OF
F状態との関係を示す図6のテーブルを参照しながら、
第1実施形態の作用を説明する。
構81を作動させる場合、室外側ECU51は、第1〜
第3高圧側遮断弁45〜47と低圧側遮断弁48とを適
宜駆動制御する。例えば、第1〜第3高圧側遮断弁45
〜47を開放(ON作動)させて、低圧側遮断弁48を
閉鎖(OFF作動)させれば、図5中に実線の矢印で示
すように、冷媒配管23内の高圧冷媒ガスが第1〜第3
導入配管42〜44を介して各パワーコントロール機構
81に導入され、これにより、両シリンダ室73,75
間の連通が全て遮断されて、第1圧縮機3はその運転時
に4馬力の圧縮仕事を行うことになる。また、この状態
から低圧側遮断弁48を開放(ON作動)させれば、冷
媒配管32内の低圧冷媒ガスが第3導入配管44を介し
て吸入ポート98側のパワーコントロール機構81に導
入され、これにより、両シリンダ室73,75間の連通
は3/4が遮断されて、第1圧縮機3はその運転時に3
馬力の圧縮仕事を行うことになる。
47を開放(ON作動)させれば、冷媒配管32内の低
圧冷媒ガスが第2導入配管43を介してベーン95に対
向するパワーコントロール機構81にも導入され、これ
により、両シリンダ室73,75間の連通は1/2が遮
断されて、第1圧縮機3はその運転時に2馬力の圧縮仕
事を行うことになる。そして、この状態から更に第2高
圧側遮断弁47を開放(ON作動)させれば、冷媒配管
32内の低圧冷媒ガスが第1〜第3導入配管42〜44
を介して各パワーコントロール機構81に導入され、こ
れにより、両シリンダ室73,75間の連通が1/4が
遮断されて、第1圧縮機3はその運転時に1馬力の圧縮
仕事を行うことになる。
〜10馬力の能力を発生させる際に、第1,第2圧縮機
3,4の運転制御とパワーコントロール機構81の駆動
制御とを次のように行う。すわなち、第1圧縮機3のみ
を運転させながら、第1〜第3高圧側遮断弁45〜47
と低圧側遮断弁48とを上述した手順で駆動制御すれ
ば、1〜4馬力の間で1馬力毎の能力を得ることができ
る。また、第2圧縮機4のみを運転させれば、当然のこ
とながら、6馬力の能力を得ることができる。そして、
第1,第2圧縮機3,4を同時に運転させながら、第1
〜第3高圧側遮断弁45〜47と低圧側遮断弁48とを
駆動制御すれば、7〜10馬力の間で1馬力毎の能力を
得ることができる。
力の能力を発生させる場合、室外側ECU51は、第2
圧縮機4のみを運転させると同時に、第1〜第3高圧側
遮断弁45〜47と低圧側遮断弁48とを全て開放(O
N作動)させる。すると、冷媒配管23と冷媒配管32
とが供給配管41により連通され、図5中に破線の矢印
で示すように、冷媒配管23内を流通する高圧冷媒ガス
が冷媒配管32側に流出して、第2圧縮機4でなされた
圧縮仕事の一部が廃棄されることになる。つまり、供給
配管41は、第1〜第3高圧側遮断弁45〜47と低圧
側遮断弁48とが全て開放された場合において、従来装
置における冷媒戻し回路と同等の作用をもつことになる
のである。尚、供給配管41に介装されたキャピラリチ
ューブ49は、第2圧縮機4のみが運転されたときに1
馬力分の高圧ガス冷媒を流通させるように設定されてい
る。
が、第2実施形態は、空気調和装置の全体構成を始め、
第1圧縮機3やパワーコントロール機構81の構造も第
1実施形態と同一である。図7は、第2実施形態におけ
る、各パワーコントロール機構81用の冷媒ガス回路お
よび制御系統を示す模式図である。第2実施形態の場
合、図7に示すように、冷媒配管23(高圧冷媒回路)
と冷媒配管32(低圧冷媒回路)とは、常閉型の高圧側
遮断弁101が介装された供給配管41とこれに接続す
る第1〜第3連通配管105〜107とにより連通され
ている。
2が分岐しており、その分岐位置より冷媒配管23側に
は第1キャピラリチューブ111が介装され、その分岐
位置より冷媒配管32側には常閉型の第1低圧側遮断弁
102が介装されている。また、第2連通配管106か
らは第2導入配管43が分岐しており、その分岐位置よ
り冷媒配管23側には第2キャピラリチューブ112が
介装され、その分岐位置より冷媒配管32側には常閉型
の第2低圧側遮断弁103が介装されている。そして、
第3連通配管107からは第3導入配管44が分岐して
おり、その分岐位置より冷媒配管23側には第3キャピ
ラリチューブ113が介装され、その分岐位置より冷媒
配管32側には常閉型の第3低圧側遮断弁104が介装
されている。尚、高圧側遮断弁101と第1〜第3低圧
側遮断弁102〜104とは、いずれも室外側ECU5
1によって駆動制御される。尚、本実施形態の場合、第
1キャピラリチューブ111の流通抵抗は比較的小さく
設定され、第2,第3キャピラリチューブ112,11
3の流通抵抗は比較的大きく設定されている。
2圧縮機3,4および各遮断弁101〜104のON/
OFF状態との関係を示す図8のテーブルを参照しなが
ら、第2実施形態の作用を説明する。
構81を作動させる場合、室外側ECU51は、高圧側
遮断弁101と第1〜第3低圧側遮断弁102〜104
とを適宜駆動制御する。例えば、高圧側遮断弁101を
開放(ON作動)させて、第1〜第3低圧側遮断弁10
2〜104を閉鎖(OFF作動)させれば、図7中に実
線の矢印で示すように、冷媒配管23内の高圧冷媒ガス
が第1〜第3導入配管42〜44を介して各パワーコン
トロール機構81に導入され、これにより、両シリンダ
室73,75間の連通が全て遮断されて、第1圧縮機3
はその運転時に4馬力の圧縮仕事を行うことになる。
4を開放(ON作動)させれば、冷媒配管32内の低圧
冷媒ガスが第3連通配管107および第3導入配管44
を介して吸入ポート98側のパワーコントロール機構8
1に導入され、これにより、両シリンダ室73,75間
の連通は3/4が遮断されて、第1圧縮機3はその運転
時に3馬力の圧縮仕事を行うことになる。この際、冷媒
配管23と冷媒配管32とは、供給配管41と第3連通
配管107とを介して連通されることになるが、第3キ
ャピラリチューブ113の流通抵抗が大きいため、冷媒
配管23内の高圧冷媒ガスが冷媒配管32側へ流出する
量は無視し得る程度である。
103を開放(ON作動)させれば、冷媒配管32内の
低圧冷媒ガスが第2連通配管106および第2導入配管
43を介してベーン95に対向するパワーコントロール
機構81にも導入され、これにより、両シリンダ室7
3,75間の連通は1/2が遮断されて、第1圧縮機3
はその運転時に2馬力の圧縮仕事を行うことになる。こ
の際にも、冷媒配管23と冷媒配管32とは、供給配管
41と第2連通配管106とを介して連通されることに
なるが、第2キャピラリチューブ112の流通抵抗が大
きいため、やはり冷媒配管23内の高圧冷媒ガスが冷媒
配管32側へ流出する量は無視し得る程度である。
F作動)させて、第1〜第3低圧側遮断弁102〜10
4を開放(ON作動)させれば、冷媒配管32内の低圧
冷媒ガスが第1〜第3連通配管105〜107および第
1〜第3導入配管42〜44を介して各パワーコントロ
ール機構81に導入され、これにより、両シリンダ室7
3,75間の連通が1/4が遮断されて、第1圧縮機3
はその運転時に1馬力の圧縮仕事を行うことになる。
〜10馬力の能力を発生させる際に、第1,第2圧縮機
3,4の運転制御とパワーコントロール機構81の駆動
制御とを次のように行う。すわなち、第1圧縮機3のみ
を運転させながら、第1〜第3高圧側遮断弁45〜47
と低圧側遮断弁48とを上述した手順で駆動制御すれ
ば、1〜4馬力の間で1馬力毎の能力を得ることができ
る。また、第2圧縮機4のみを運転させれば、当然のこ
とながら、6馬力の能力を得ることができる。そして、
第1,第2圧縮機3,4を同時に運転させながら、第1
〜第3高圧側遮断弁45〜47と低圧側遮断弁48とを
駆動制御すれば、7〜10馬力の間で1馬力毎の能力を
得ることができる。
力の能力を発生させる場合、室外側ECU51は、第2
圧縮機4のみを運転させると同時に、高圧側遮断弁10
1と第1低圧側遮断弁102とを開放(ON作動)させ
る。すると、冷媒配管23と冷媒配管32とが供給配管
41および第1連通配管105により連通され、第1キ
ャピラリチューブ111の流通抵抗が小さいことから、
図7中に破線の矢印で示すように、冷媒配管23内を流
通する高圧冷媒ガスが冷媒配管32側に流出して、第2
圧縮機4でなされた圧縮仕事の一部が廃棄されることに
なる。つまり、供給配管41および第1連通配管105
は、高圧側遮断弁101と第1低圧側遮断弁102とが
全て開放された場合において、従来装置における冷媒戻
し回路と同等の作用をもつことになるのである。尚、第
1キャピラリチューブ111は、第2圧縮機4のみが運
転されたときに1馬力分の高圧ガス冷媒を流通させるよ
うに設定されている。
ステムでは、可変能力型圧縮機における4段階での能力
制御を4個の遮断弁により可能とし、かつ、パワーコン
トロール機構制御用の配管も比較的少なくすることがで
きた。また、供給配管や遮断弁等に冷媒戻し回路の機能
を兼ねさせるようにしたため、冷媒戻し回路に専用のバ
イパス配管や遮断弁等を設ける必要がなくなり、機器構
成の更なる簡素化やコストダウンも実現できた。
図9は第3実施形態に係る空気調和システムの概略構成
図であり、第1実施形態で説明した図1の構成と同一部
分には同一の符号を付してその説明を省略する。図1と
異なる点は、供給配管41にキャピラリーチューブを有
していないことと、常閉型の冷媒戻し遮断弁201とキ
ャピラリーチューブ202が介装されたバイパス配管2
00を冷媒配管24と冷媒配管32との間に設けたこ
と、及び第2圧縮機4’の定格出力が4馬力となってい
ることである。
01を開放することにより圧縮後の高圧冷媒ガスの一部
を低圧冷媒回路32〜35経て圧縮機3,4’へ還流さ
せる冷媒戻し回路を構成している。本実施形態において
は冷媒戻し回路により0.5馬力能力低減するようキャ
ピラリーチューブ202の流通抵抗等を設定している。
2圧縮機3,4’および各遮断弁45〜48,201の
ON/OFF状態との関係を示す図10のテーブルを参
照しながら、第3実施形態の作用を説明する。
コントロール機構は第1実施形態における1〜4馬力の
場合と同様に作動する。冷媒戻し回路を作動させる場
合、室外側ECU51は冷媒戻し遮断弁201を開放
(ON作動)させて、高圧冷媒ガスの一部を吸込側冷媒
回路32〜35経て圧縮機3,4’へ還流し、0.5馬
力の圧縮仕事が廃棄される。冷媒戻し回路を作動させる
とその分圧縮仕事が無駄になるが、従来に比してその仕
事量を半減している。
0.5〜8馬力の能力を発生させる際に、第1,第2圧
縮機3,4’の運転制御とパワーコントロール機構81
及び冷媒戻し回路の駆動制御とを次のように行う。すわ
なち、第1圧縮機3のみを運転させながら、第1〜第3
高圧側遮断弁45〜47と低圧側遮断弁48とを第1実
施形態と同様の手順で駆動制御すると共に冷媒戻し遮断
弁201を駆動制御することにより、0.5〜4馬力の
間で0.5馬力毎の能力を得ることができる。また、第
1,第2圧縮機3,4’を同時に運転させながら、第1
〜第3高圧側遮断弁45〜47、低圧側遮断弁48及び
冷媒戻し遮断弁201とを駆動制御すれば、4.5〜8
馬力の間で0.5馬力毎の能力を得ることができる。
1,第2圧縮機の運転制御及びパワーコントロール機構
と冷媒戻し回路の作動により、能力制御が0.5〜8馬
力の範囲で0.5馬力毎に16段階切り換えることがで
き、きめ細かな制御を行うことができるので、被空調空
間におけるユーザーの快適性が向上する。
本発明の態様はこの実施形態に限られるものではない。
例えば、上記実施形態は各1台の可変能力型圧縮機と定
能力型圧縮機とを備えた空気調和システムに本発明を適
用したものであるが、定能力型圧縮機を複数台備えたも
のに適用してもよいし、可変能力型圧縮機のみを備えた
ものに適用してもよい。また、上記実施形態では、4段
階制御のパワーコントロール機構をツインロータ型の定
速圧縮機に設けるようにしたが、パワーコントロール機
構による能力制御を3段階以下あるいは5段階以上とし
てもよいし、圧縮機としてトリプルロータ以上の圧縮機
構を備えたものを用いてもよい。また、パワーコントロ
ール機構の構造については、例えば、圧縮機ケーシング
の外部に連通路や遮断弁等を設けたり、圧縮機ケーシン
グの下部またはオイルセパレータの高圧回路側に圧力供
給配管の一端を接続し油圧で作動させるように構成する
等、種々の構造が考えられるし、冷凍サイクルにおける
他の具体的構成等についても、本発明の趣旨を逸脱しな
い範囲であれば適宜変更可能である。
よれば、複数個のパワーコントロール機構により3段階
以上に能力制御される可変能力型圧縮機を熱源側に有す
ると共に、当該各パワーコントロール機構が高圧回路か
ら供給される高圧圧力と低圧回路内から供給される低圧
圧力とにより駆動される空気調和装置であって、前記高
圧回路に接続して前記各パワーコントロール機構への高
圧圧力の供給に供される単一の圧力供給配管と、この圧
力供給配管に介装された複数の遮断弁とを備えるように
したため、パワーコントロール機構用の配管本数と遮断
弁個数とを削減することができ、装置構成の簡素化や製
造コストの低減等が可能となる。
を示す概略構成図である。
す半裁縦断面図である。
す半裁縦断面図である。
配置を示す模式図である。
機構用の冷媒ガス回路および制御系統を示す模式図であ
る。
と、第1,第2圧縮機および各遮断弁のON/OFF状
態との関係を示すテーブルである。
機構用の冷媒ガス回路および制御系統を示す模式図であ
る。
と、第1,第2圧縮機および各遮断弁のON/OFF状
態との関係を示すテーブルである。
を示す概略構成図である。
と、第1,第2圧縮機および各遮断弁のON/OFF状
態との関係を示すテーブルである。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数個のパワーコントロール機構により
3段階以上に能力制御される可変能力型圧縮機を熱源側
に有すると共に、当該各パワーコントロール機構が高圧
回路から供給される高圧圧力と低圧回路から供給される
低圧圧力とにより駆動される空気調和装置であって、 前記高圧回路に接続して前記各パワーコントロール機構
への高圧圧力の供給に供される単一の圧力供給配管と、 この圧力供給配管に介装された複数の遮断弁とを備えた
ことを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項2】 前記圧力供給配管は、前記低圧回路に接
続し、 互いに異なる位置で前記圧力供給配管から分岐して、前
記各パワーコントロール機構にそれぞれ高圧圧力を供給
する複数の導入配管と、 これら導入配管の各々に対応して設けられ、各導入配管
の分岐位置より前記高圧回路側で前記圧力供給配管に介
装された高圧側遮断弁と、 前記導入配管のうちで前記低圧回路に最も近いものに対
応して設けられ、当該導入配管の分岐位置より当該低圧
回路側で前記圧力供給配管に介装された低圧側遮断弁と
を備えたことを特徴とする請求項1記載の空気調和装
置。 - 【請求項3】 複数個のパワーコントロール機構により
3段階以上に能力制御される可変能力型圧縮機を熱源側
に有すると共に、当該各パワーコントロール機構が高圧
冷媒回路内を流通する高圧冷媒ガスと低圧冷媒回路内を
流通する低圧冷媒ガスとにより駆動される空気調和装置
であって、 前記高圧冷媒回路に接続して前記各パワーコントロール
機構への高圧冷媒ガスの供給に供される単一の冷媒ガス
供給配管と、 この冷媒ガス供給配管に介装された複数の遮断弁とを備
えたことを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項4】 前記冷媒ガス供給配管は、前記高圧冷媒
回路と前記低圧冷媒回路とを連通するべく、当該低圧冷
媒回路に接続し、 互いに異なる位置で前記冷媒ガス供給配管から分岐し
て、前記各パワーコントロール機構にそれぞれ冷媒ガス
を導く複数の導入配管と、 これら導入配管の各々に対応して設けられ、各導入配管
の分岐位置より前記高圧冷媒回路側で前記冷媒ガス供給
配管に介装された高圧側遮断弁と、 前記導入配管のうちで前記低圧冷媒回路に最も近いもの
に対応して設けられ、当該導入配管の分岐位置より当該
低圧冷媒回路側で前記冷媒ガス供給配管に介装された低
圧側遮断弁とを備えたことを特徴とする請求項3記載の
空気調和装置。 - 【請求項5】 前記冷媒ガス供給配管に介装された高圧
側遮断弁と、 前記各パワーコントロール機構に対応する本数だけ設け
られ、前記冷媒ガス供給配管に接続して前記高圧冷媒回
路と前記低圧冷媒回路との連通を行う連通配管と、 これら連通配管から各1本ずつ分岐し、対応するパワー
コントロール機構に冷媒ガスを導く導入配管と、 これら導入配管の分岐位置より前記低圧冷媒回路側で前
記各連通配管に介装された低圧側遮断弁とを備えたこと
を特徴とする請求項3記載の空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00332198A JP3979717B2 (ja) | 1997-07-09 | 1998-01-09 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18372297 | 1997-07-09 | ||
| JP9-183722 | 1997-07-09 | ||
| JP00332198A JP3979717B2 (ja) | 1997-07-09 | 1998-01-09 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1183214A true JPH1183214A (ja) | 1999-03-26 |
| JP3979717B2 JP3979717B2 (ja) | 2007-09-19 |
Family
ID=26336876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00332198A Expired - Fee Related JP3979717B2 (ja) | 1997-07-09 | 1998-01-09 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3979717B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5543739A (en) * | 1993-04-09 | 1996-08-06 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.R.L. | Control, reduction and equalization of delays in a driver stage |
| US5656969A (en) * | 1994-05-25 | 1997-08-12 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | Slew rate control and optimization of power consumption in a power stage |
| EP1287299A4 (en) * | 2000-06-07 | 2007-08-01 | Samsung Electronics Co Ltd | CONTROL SYSTEM OF AN AIR-CONDITIONING SYSTEM AND RELATED METHOD |
| EP1672299A3 (en) * | 2004-12-15 | 2012-01-18 | LG Electronics, Inc. | Air conditioner and method for controlling the same |
-
1998
- 1998-01-09 JP JP00332198A patent/JP3979717B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5543739A (en) * | 1993-04-09 | 1996-08-06 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.R.L. | Control, reduction and equalization of delays in a driver stage |
| US5656969A (en) * | 1994-05-25 | 1997-08-12 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | Slew rate control and optimization of power consumption in a power stage |
| EP1287299A4 (en) * | 2000-06-07 | 2007-08-01 | Samsung Electronics Co Ltd | CONTROL SYSTEM OF AN AIR-CONDITIONING SYSTEM AND RELATED METHOD |
| EP1672299A3 (en) * | 2004-12-15 | 2012-01-18 | LG Electronics, Inc. | Air conditioner and method for controlling the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3979717B2 (ja) | 2007-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2004063642A1 (ja) | 冷凍装置 | |
| WO2006110209A2 (en) | Refrigerant system with variable speed compressor in tandem compressor application | |
| KR20040050477A (ko) | 공기조화시스템 | |
| EP0854293B1 (en) | Power-variable compressor and air conditioner using the same | |
| JP2019015435A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP4069656B2 (ja) | 蒸気圧縮式冷凍機 | |
| KR101116214B1 (ko) | 공기조화장치 및 그 제어방법 | |
| JP3984258B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3979717B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP4051066B2 (ja) | 多段運転空気調和機 | |
| JP3561598B2 (ja) | 圧縮機および空気調和機 | |
| KR100524719B1 (ko) | 멀티 에어컨 시스템의 유량 가변형 바이패스 장치 | |
| KR100667517B1 (ko) | 용량 가변형 압축기를 구비한 공기조화기 | |
| JP3216351B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3837208B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| WO2009098900A1 (ja) | 冷凍装置 | |
| JP3588216B2 (ja) | 圧縮機および空気調和機 | |
| JP3585149B2 (ja) | 圧縮機および空気調和機 | |
| JP3617742B2 (ja) | スクロールコンプレッサ及び空調装置 | |
| JP3819510B2 (ja) | 空気調和機 | |
| KR100865144B1 (ko) | 공기 조화기 및 그 운전방법 | |
| JP2898826B2 (ja) | 空気調和機 | |
| KR100625806B1 (ko) | 하이 브리드 에어컨 | |
| JP3338256B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0539961A (ja) | 圧縮機容量制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051226 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060313 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060418 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061121 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061128 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070529 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070626 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130706 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |