JPH1183278A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH1183278A JPH1183278A JP9247961A JP24796197A JPH1183278A JP H1183278 A JPH1183278 A JP H1183278A JP 9247961 A JP9247961 A JP 9247961A JP 24796197 A JP24796197 A JP 24796197A JP H1183278 A JPH1183278 A JP H1183278A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/122—General constructional features not provided for in other groups of this subclass the refrigerator is characterised by a water tank for the water/ice dispenser
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
状に関し、冷蔵室の食品収納量を増大できる仕切部の提
供を図る。また、仕切部内の給水タンクヒータとパイプ
ヒータの形状に関し、低コストかつ省エネであるヒータ
の提供を図る。 【解決手段】 仕切部19の給水タンク摺動面20を低
床とし、他の面より1段下げたことにより、食品収納量
の増大した冷蔵室を持つ冷蔵庫が得られる。また、給水
タンクヒータを延長して給水配管近傍まで至らしめ、パ
イプヒーターを廃止することにより、2つのヒーターの
役割を果たす低コストでかつ省エネルギーのヒーター2
2が得られる。
Description
を有した冷蔵庫に関するものである。
氷機を備えた構成が普及している。ここで自動給水型の
製氷機を備えた冷蔵庫とは、製氷皿に自動的に給水して
氷を作り、できた氷を自動的に製氷皿から離脱して貯氷
ケースに氷を貯める機能を有する冷蔵庫である。
79719号公報に示されているものが知られている。
以下図面を参照しながら上記した従来技術の自動給水型
の製氷機を備えた冷蔵庫について説明する。
面図である。図5において、1は冷蔵室を示す。冷蔵室
1の下部には冷凍室8が設けられており、冷蔵室1と冷
凍室8との間には、断熱材が内蔵された仕切部12が設
けられている。そして冷蔵庫の冷蔵室1側には、水を貯
蔵すると共に、この水を冷凍室8側に供給するための各
部材が配されている。すなわち図5において、2は給水
タンクである。給水タンク2は、射出成形により成形さ
れた水を蓄えるタンクであり、冷蔵室1内に抜き差し自
在に配されている。具体的には、給水タンク2は、仕切
部12の上面の所定の位置に載置されている。そして従
来技術においては、仕切部12の給水タンク載置部15
は、図5の様に他の部位よりも幾分高く作られ、給水タ
ンク2を設置する際には、給水タンク2を仕切部12上
に載せて滑らせ、盛り上がった給水タンク載置部15に
登り上がらせる。
出し管部である。4は給水タンク2の水を吸い上げるた
めのポンプで、自吸性を有し、モータの回転によって水
を吸い上げる機能を果たす。5は管継手部材であり、給
水タンク2とポンプ4を結ぶものである。管継手部材5
は、シリコンゴムで作られており、給水タンク2との接
触面にヒレが設けられていて、水が接触面からこぼれな
い様に工夫されている。7は、パイプによる配管であ
り、管継手部材6によってポンプ4側と接続され、給水
タンク2の奥側から仕切部12を経て給水皿9の上部に
開口している。
氷を貯蔵する部材が配されている。すなわち図5におい
て、9は製氷皿である。10は製氷皿9を回転させるた
めのモータであり、このモータ10によって製氷皿9が
捻転され、氷が離脱される。11は貯氷ケースであり、
製氷皿9から離脱された氷を受けて、貯め置くものであ
る。
は、給水タンク2内の水や、配管7内の水が凍結しない
ように、二つのヒータ13,14が設けられている。す
なわち13は、冷凍室8側から漏れる冷気により給水タ
ンク2内の水が凍りつかないようにするための給水タン
クヒータであり、仕切部12の給水タンク載置面の下部
に内蔵されている。また14は、配管7内に残留してい
る水が凍りつかないようにするための配管ヒータであ
り、仕切部12の配管7の近傍に配置されている。この
ように、従来技術の冷蔵庫では、給水タンク2の凍結を
防止する給水タンクヒータ13と、配管ヒータ14は、
独立した別個のヒータが用いられていた。
および仕切部について、以下その動作を説明する。図5
に示す製氷装置を用いて氷を作る場合、水は給水タンク
2、吸い出し管部3、ポンプ4、管継手部材6、配管7
の順を経て製氷皿9に入る。所定のセンサー等によって
製氷皿9の水が凍結したことが確認されると、モータ1
0によって製氷皿9が反転され、さらに製氷皿9が捩じ
られて氷が離脱される。そして製氷皿9内で作られた氷
は、貯氷ケース11に落下し、貯蔵される。尚、給水タ
ンク2は、タンクに水が補給できるよう取り外し可能と
なっており、仕切部12上の給水タンク載置部15に対
し平行に動かす仕様となっている。また、適時給水タン
クヒータ13および配管ヒータ14で、給水タンク2と
配管7を温めることにより、給水タンク2内の水および
配管7内に残留する水の凍結防止を行っている。
た従来技術の構成は、仕切部12の給水タンク載置部1
5が仕切部12の他の面に比べて一段上にあるため、給
水タンク2の高さ以上の間口が給水タンク2の収納スペ
ースに必要であり、逆に冷蔵室1内の食物等の収納量
が、給水タンク載置部15の高さ分だけ少なくなってし
まう。また給水タンク2の着脱時には給水タンク2の前
面底部分(図4において15aで示す部位)が給水タン
ク載置部15より浮いた形となり、使用者に違和感を与
え、給水タンクの挿入感が得られにくいという欠点があ
った。
置部15が他の部位よりも高く、且つ水平面で構成され
ているため、たとえば給水タンク2を装着する際に給水
タンク2から水がこぼれた場合、その水がタンク載置部
15の上で広がり、さらに水が他の場所へ進入する危険
性があった。加えて従来技術の冷蔵庫では、凍結防止の
ために給水タンクヒータ13と、配管ヒータ14の二本
のヒータを使用していたため、コストあるいは省エネル
ギーの面からさらなる改善が必要であった。
もので、冷蔵室の収容量を増加でき、かつ給水タンクの
挿入感が得られると共に、給水タンクから水が溢れて
も、他の場所に溢れ広がることのない冷蔵庫を提供する
ものである。また本発明は、凍結防止用ヒータの低コス
ト化および省エネルギー化を図ることを課題とするもの
である。
の本発明は、冷蔵室の底壁に凹部を設け、この凹部に給
水タンクを配置したものである。すなわち本発明は、冷
蔵室と冷凍室を有し、冷蔵室の底壁に載置される給水タ
ンクと、冷凍室に配置された製氷皿と、前記給水タンク
の水を製氷皿へ導びくポンプとを備え、前記冷蔵室の底
壁に低床部を形成し、この低床部に前記給水タンクを位
置させてなる冷蔵庫である。
る。また給水タンクの底面が底壁の低床部に入るので、
給水タンクの挿入感が良好である。
ータと配管用のヒータとを共用したものである。
トと省エネルギー化を図ることができる。
は、冷蔵室と冷凍室を有し、冷蔵室の底壁に載置される
給水タンクと、冷凍室に配置された製氷皿と、前記給水
タンクの水を製氷皿へ導びくポンプとを備え、前記冷蔵
室の底壁に低床部を形成し、この低床部に前記給水タン
クを位置させてなる冷蔵庫である。
されており、この低床部に給水タンクが配置される。
に給水タンクを着脱する摺動面を設け、この摺働面の延
長線上に給水タンクを配設したことを特徴とする請求項
1記載の冷蔵庫である。
られており、給水タンクはこの摺動面を滑らせて所定の
位置に配置される。
を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の冷蔵
庫である。
で、給水タンクから水が漏れた場合に、漏れた水が当該
凹部に溜まる。そのため水が他の部位に拡散することは
ない。
水を製氷皿に導く給水配管を備え、冷蔵室底壁の給水タ
ンク載置部と、前記給水配管の近傍とにまたがるヒータ
が設けられていることを特徴とする請求項1乃至3のい
ずれかに記載の冷蔵庫である。
水タンク載置部と、前記給水配管の近傍とにまたがるも
のを採用し、ヒータの一体化による低コスト化、省エネ
ルギー化を図ったものである。
室を有し、冷蔵室の底壁に載置される給水タンクと、冷
凍室に配置された製氷皿と、前記給水タンクの水を製氷
皿へ導びくポンプ及び給水配管と、ヒータを備え、前記
ヒータは冷蔵室底壁の給水タンク載置部と、給水ポンプ
近傍の双方にまたがっていることを特徴とする冷蔵庫で
ある。
旨であり、凍結防止用のヒータとして、給水タンク載置
部と、前記給水配管の近傍とにまたがるものを採用し、
ヒータの一体化による低コスト化、省エネルギー化を図
ったものである。
タンク載置部、および凍結防止用ヒータを重点において
説明する。なお、従来と同一構成については、同一符号
を付して詳細な説明を省略する。図1は、本発明による
冷蔵室と冷凍室を区分する仕切部と製氷装置の中央断面
図である。図2は、図1の給水タンクと仕切部との境界
部分の拡大図である。図3は、同実施例による給水タン
ク摺動面の凹部位の斜視図である。図4は、本発明で採
用するヒータの斜視図である。本実施例の冷蔵庫は、一
つの冷蔵室16と、二つの冷凍室18,23を持つ。す
なわち図1において、16は冷蔵室、18は第一冷凍
室、23は、第二冷凍室である。また冷蔵室16と第一
冷凍室18との間には、仕切部19が設けられている。
従って冷蔵室16の底壁は、仕切部19によって構成さ
れている。
水タンク2、吸い出し管部3、ポンプ4、管継手部材
5、管継手部材6が設けられている。また第二冷凍室2
3側には、製氷皿9、モータ10及び貯氷ケース11が
設けられている。また冷蔵室16側の給水タンクと、第
二冷凍室23側の製氷皿9上部には、パイプによる配管
17が設けられている。
と同一であるが、本実施例に特有の構成として、冷蔵室
16の仕切部(底壁)19に低床部20が設けられてい
る。すなわち本実施例では、図3の様に冷蔵室16と第
一冷凍室18とを仕切る、仕切部(底壁)19の上面で
あって、端部よりの部位が他の部位よりも一段下がり、
低床に作られている。低床部20は、全面側が傾斜部
(摺動面)20aとなり、奥側は水平部(給水タンク載
置部)20bとなっている。さらに水平部(給水タンク
載置部)20bの中央部分には、有底の凹部21が設け
られている。
タンク載置部)20bと、前記給水配管17の近傍とに
またがる凍結防止ヒータ22が採用されている。
は、図4の様に線状のヒータであり、ヒータ22は、仕
切部19の低床部20の水平部(給水タンク載置部)2
0bであって凹部21の周囲を囲み、さらにその先端部
分は、配管17が挿通される孔23内に至っている。
氷装置について、以下その動作を説明する。図1に示す
製氷装置を用いて氷を作る場合の一連の動作は、従来技
術と同様であり、水は、給水タンク2、吸い出し管部
3、ポンプ4、管継手部材5、管継手部材6、配管17
を経て製氷皿9に入る。製氷皿9内で作られた氷は、モ
ータ10によって反転されて落下し、貯氷ケース11に
貯蔵される。
り、水を補充する場合には、給水タンク2を抜き取って
給水タンク2に水を入れる。そして水が満たされた給水
タンク2を再度所定の位置に差し入れる。ここで本実施
例の冷蔵庫では、給水タンク載置部20bが他の部位よ
りも一段下がっているため、給水タンク2の差し入れが
容易であり、挿入感が良い。すなわち本実施例では、仕
切部19の前方部分に傾斜部(摺動面)20aがあり、
給水タンク2はこの傾斜部(摺動面)20aを摺動して
内部に入り、傾斜部(摺動面)20aの延長線上にある
水平部(給水タンク載置部)20bに至る。そして給水
タンク2は、さらに押し込まれて水平部(給水タンク載
置部)20bを摺動しつつ、最奥部の所定の位置に納ま
る。給水タンク2の底面の全てが水平部(給水タンク載
置部)20bに接したとき、給水タンク2が管継手部材
5と結合される。その結果、使用者は給水タンク2の挿
入感を得ることができる。
部20bが低床となって一段下がっているため、冷蔵室
内の収納量が多い構造とすることができる。さらにこの
下がり部分により、仕切部19の給水タンク載置部20
bとその他の部分(収納部)との仕切りが明確となる。
さらに給水タンク2から水がこぼれた場合、凹部21に
水が溜まる構造になっている。また給水タンク2と配管
17は、ただ一本のヒータ22によって温められ、給水
タンク2と配管17内の水の双方の凍結防止がされてい
る。さらに本実施例では、ヒータ22は、凹部の周囲を
取り巻いて配置されているので、凹部に溜まった水を蒸
発させることもでき、仕切部19上を清潔に保つことが
できる。
冷凍室の間の仕切部上の給水タンク載置部を低床とし、
一段下げることによって、冷蔵室内の収納量を増加する
ことができる効果がある。さらに本発明の冷蔵庫では、
給水タンクを装着する際に心地良い挿入感を得ることが
できる。また給水タンク載置部を低床としたことによ
り、給水タンク載置部とその他の部分を区分するための
仕切と役割を持たすことができる。
とによって、給水タンクから水がこぼれた場合、水を溜
めることができる。さらにまた、従来、必須であった配
管の凍結防止専用の配管ヒータを廃止し、給水タンク凍
結防止用のタンクヒータと配管の凍結防止用のヒータと
を兼用させたので、ヒータの低コスト化と消費電力の低
減化を行なうことができる。
と製氷装置の中央断面図
図
よび冷凍室の中央断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 冷蔵室と冷凍室を有し、冷蔵室の底壁に
載置される給水タンクと、冷凍室に配置された製氷皿
と、前記給水タンクの水を製氷皿へ導びくポンプとを備
え、前記冷蔵室の底壁に低床部を形成し、この低床部に
前記給水タンクを位置させてなる冷蔵庫。 - 【請求項2】 冷蔵室の底壁に給水タンクを着脱する摺
動面を設け、この摺働面の延長線上に給水タンクを配設
したことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項3】 低床部に凹部を設けたことを特徴とする
請求項1又は2に記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 給水タンクの水を製氷皿に導く給水配管
を備え、冷蔵室底壁の給水タンク載置部と、前記給水配
管の近傍とにまたがるヒータが設けられていることを特
徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の冷蔵庫。 - 【請求項5】 冷蔵室と冷凍室を有し、冷蔵室の底壁に
載置される給水タンクと、冷凍室に配置された製氷皿
と、前記給水タンクの水を製氷皿へ導びくポンプ及び給
水配管と、ヒータを備え、前記ヒータは冷蔵室底壁の給
水タンク載置部と、給水ポンプ近傍の双方にまたがって
いることを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP24796197A JP3602308B2 (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24796197A JP3602308B2 (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 冷蔵庫 |
Publications (3)
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Family
ID=17171138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24796197A Expired - Lifetime JP3602308B2 (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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-
1997
- 1997-09-12 JP JP24796197A patent/JP3602308B2/ja not_active Expired - Lifetime
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