JPH1183899A - 平板状被検査体のための検査用ヘッド - Google Patents

平板状被検査体のための検査用ヘッド

Info

Publication number
JPH1183899A
JPH1183899A JP25409197A JP25409197A JPH1183899A JP H1183899 A JPH1183899 A JP H1183899A JP 25409197 A JP25409197 A JP 25409197A JP 25409197 A JP25409197 A JP 25409197A JP H1183899 A JPH1183899 A JP H1183899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
substrate
support
probe
inspection head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25409197A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3837212B2 (ja
JPH1183899A5 (ja
Inventor
Noriyuki Nakamura
紀之 中村
Masashi Hasegawa
昌志 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Micronics Japan Co Ltd
Original Assignee
Micronics Japan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Micronics Japan Co Ltd filed Critical Micronics Japan Co Ltd
Priority to JP25409197A priority Critical patent/JP3837212B2/ja
Publication of JPH1183899A publication Critical patent/JPH1183899A/ja
Publication of JPH1183899A5 publication Critical patent/JPH1183899A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3837212B2 publication Critical patent/JP3837212B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Leads Or Probes (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プローブユニット付近に露出するフラッ
トケーブルをなくし、ヘッドの取扱いを容易にすること
にある。 【解決手段】 検査用ヘッドは、複数の第1の配線部を
一方の面に有する基板と、該基板に配置された1以上の
プローブユニットとを含む。プローブユニットは、基板
の側の第1の面、該第1の面に続き、該第1の面及び基
板に対して角度を有する第2の面並びに第1の面と反対
の側の第3の面を有する支持体と、第1の面から前記第
2の面に形成された複数の第2の配線部と、第2の配線
部に電気的に接続された複数のプローブと、第1及び第
2の配線部を電気的に接続すべく基板と第1の面との間
に配置された導線性及び弾性を有するスペーサとを含
む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集積回路のように
複数の電極を一方の面に有する平板状の被検査体の通電
試験に用いる検査用ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエーハに形成された複数の集積
回路の通電試験に用いられる検査用ヘッドの1つとし
て、特開平7−201935号公報に記載されたプロー
ブカードがある。このプローブカード(検査用ヘッド)
は、開口を中央に有しかつ該開口の周りに複数のコネク
タ部を有する板状の基台(基板)と、複数のプローブを
細長い支持板に取り付けた複数のプローブユニットと、
プローブユニット毎に設けられた配線板とを含む。
【0003】上記の検査用ヘッドにおいて、基板は、さ
らに、コネクタ部に接続された複数の第1の配線部と、
該第1の配線部に接続された複数のテスタランドとを有
し、各配線板は対応するプローブユニットのプローブに
接続された複数の第2の配線部を有する。プローブユニ
ットは、プローブが開口から突出した状態に基板に並列
的に取り付けられている。
【0004】各配線板の第2の配線部は、フラットケー
ブルにより基板のコネクタ部に接続される。基板のコネ
クタ部は、基板のテスタランドに接続されたポゴピンに
より、プローブへの通電回路を有するテスタに接続され
る。テスタからプローブへの通電は、ポゴピン、基板の
第1の配線部、フラットケーブル、及び、配線板の第2
の配線部を介して行われる。
【0005】しかし、上記の検査用ヘッドでは、配線板
がプローブユニットの近くに存在するのみならず、多数
のフラットケーブルがプローブユニットの近くに存在す
るから、ヘッドの取扱いが面倒である。また、配線の長
さがフラットケーブルの長さ分だけ長くなるから、応答
速度が遅くなり、しかもフラットケーブルと基板のコネ
クタ部との接続部位でのインピーダンス整合が取りにく
い。
【0006】
【解決しようとする課題】それゆえに、プローブユニッ
ト付近に露出するフラットケーブルをなくし、ヘッドの
取扱いを容易にすることが望まれる。
【0007】
【解決手段、作用および効果】本発明の検査用ヘッド
は、複数の第1の配線部を一方の面に有する基板と、該
基板に配置された1以上のプローブユニットとを含む。
プローブユニットは、基板に配置された長い支持体であ
って基板の側の第1の面、該第1の面に続き、該第1の
面及び基板に対して角度を有する第2の面並びに第1の
面と反対の側の第3の面を有する支持体と、第1の面か
ら前記第2の面に伸びる状態に支持体に配置されかつ支
持体の長手方向に間隔をおいて並列的に伸びる複数の第
2の配線部と、第3の面に支持体の長手方向へ間隔をお
いて配置されかつ第2の配線部に電気的に接続された複
数のプローブと、第1及び第2の配線部を電気的に接続
すべく基板と第1の面との間に配置された導線性及び弾
性を有するスペーサとを含む。
【0008】プローブと第1の配線部とは、第2の配線
部及びスペーサを介して電気的に接続される。このた
め、プローブユニット付近に露出するフラットケーブル
を用いる必要がなく、その結果ヘッドの取扱いが容易に
なり、配線が短くなって応答速度が速くなる。
【0009】第2の配線部を電気絶縁性の配線フィルム
に形成し、この配線フィルムを第1の面から第2の面に
沿うように支持体に配置することができる。
【0010】さらに、配線フィルムが第1の面から第2
の面に沿って伸びるように、支持体に組み付けられたカ
バーを含むことができる。これにより、配線フィルムが
支持体に正しい姿勢に維持されるとともに、配線フィル
ムの損傷を防止される。
【0011】支持体は、第1の面を底面とする凹所であ
って配線フィルムの一部が受け入れられた凹所を有する
ことができる。これにより、支持体に対する配線フィル
ムの位置決めが容易になり、プローブユニットの組立が
容易になる。
【0012】支持体は、さらに、配線フィルムの一部を
受け入れるべく凹所に開口しかつ支持体の長手方向へ伸
びるスロットを有することができる。これにより、支持
体に対する配線フィルムの位置決めがより容易になり、
プローブユニットの組立がより容易になる。
【0013】複数のプローブユニットを基板に間隔をお
いて並列的に配置することができる。これにより、被検
査体の多数の電極に接触可能のプローブ数が多くなるか
ら、複数の被検査箇所の試験を同時に行うことができ
る。
【0014】基板は、少なくとも一部のプローブの先端
部を目視可能の1以上の貫通穴を有することができる。
これにより、フラットケーブルがプローブユニット付近
に存在しないことと相まって、プローブの先端(針先)
と被検査体の電極との位置関係を目視することができ
る。
【0015】各プローブは、金属細線のような導電性を
有する細線から形成することができる。この場合、各プ
ローブを、その先端部と後端部とが互いに反対方向へ伸
びるようにクランク状に曲げ、後端部において第2の配
線部に接続することができる。
【0016】しかし、プローブは、第2の配線部の一端
部を含む先端領域であって配線フィルムと一体の先端領
域により形成してもよい。このようにすれば、配線フィ
ルムとプローブとを同時に製作することができる。
【0017】配線フィルムは、先端領域を1以上のプロ
ーブを含む複数のプローブ領域に分離する複数のスリッ
トを有することができる。これにより、隣り合うプロー
ブ領域が個々に変形可能であるから、プローブを被検査
体に確実に接触させることができる。
【0018】各第1の配線部に電気的に接続された端子
部を基板の他方の面に形成し、プローブユニットを基板
の他方の面に配置し、スペーサを基板の端子部に当接さ
ることができる。この場合、スペーサは、端子部により
第1の配線部に電気的に接続される。
【0019】第2の配線部は、印刷配線技術のような適
宜な手法を利用して、導電性の第2の配線部をポリイミ
ドのような電気絶縁性及び可撓性の配線フィルムの一方
の面に形成することができる。そのような配線フィルム
は、第2の配線部が支持体と反対の側となるように、支
持体に配置することができる。しかし、第2の配線部を
支持体の第1及び第2の面に直接形成してもよい。
【0020】
【発明の実施の形態】図1から図5を参照するに、検査
用ヘッド10は、図示してはいないが、半導体ウエーハ
に形成された複数の集積回路の通電試験に用いられる。
検査用ヘッド10は、複数のプローブユニット12を円
板状の基板14の中央部にフレーム16により配置して
いる。
【0021】基台すなわち基板14は、電気絶縁板の一
方の面(図においては、上面)に複数の第1の配線部2
0を有し、複数の端子部22を他方の面(図示の例で
は、下面)に有する配線基板である。各第1の配線部2
0は、電気絶縁板に印刷配線技術のような適宜な手法で
形成された配線パターンの一部であり、一端部において
図示しないテスターランド(または、コネクタ部)に接
続されている。各端子部22は、図4に示すように、第
1の配線部20に対応されており、また基板12を厚さ
方向に貫通するスルーホールを形成する導電性部24に
より対応する第1の配線部20に接続されている。
【0022】フレーム16は長方形の形状を有してお
り、フレーム14の各辺部は四角形の断面形状を有す
る。フレーム16は、複数のプローブユニット16を基
板14に取り外し可能に組み付けるためのものであり、
基板12に接着されている。しかし、フレーム16を複
数のねじ部材26(図2参照)により基板14に取り外
し可能に取り付けてもよいし、フレーム16を用いるこ
となくプローブユニット12を基板14に取り外し可能
に取り付けてもよい。
【0023】各プローブユニット12は、図4及び図5
に示すように、電気絶縁材料によりほぼ長方形の断面形
状に形成された長い支持体30と、支持体30に配置さ
れた配線フィルム32と、支持体に該支持体の長手方向
へ間隔をおいて配置された複数のプローブ34と、基板
14と支持体30との間に配置されたスペーサ36と、
支持体30に組み付けられたカバー38とを含む。
【0024】支持体30は、第1の面(図4において、
上面)と、該第1の面に続き該第1の面及び基板に対し
てほぼ90度の角度を有する第2の面(図4において、
左側面)と、第1の面と反対の側の第3の面(図4にお
いて、下面)と、第2の面と反対の側の第4の面(図4
において、右側面)とを有する。第1及び第2の面の境
界部付近は相互に連続する曲面とされている。第3の面
は、第2の面の側から第4の面の側に向けて漸次下方と
なる傾斜面とされている。
【0025】支持体30は、また、第1の面を底面とす
る凹所40と、凹所40に開口するスロット42とを有
する。凹所40は、第2の面の側に開放する上向きの段
部である。スロット42は、支持体30の長手方向へ伸
びており、また支持体30を凹所40の側から第4の面
の側に貫通する長穴である。しかし、スロット42は、
凹所40にだけ開放する溝であってもよい。
【0026】配線フィルム32は、複数の第2の配線部
44を印刷配線技術のような適宜な手法により、ポリイ
ミドのような電気絶縁性及び可撓性を有するシート層4
6の一方の面に形成している。配線フィルム32は、長
方形の形状を有する。第2の配線部44は、配線フィル
ム32の長手方向に間隔をおいてほぼ平行に、配線フィ
ルム32の幅方向の一端縁から他端縁にまで伸びてい
る。
【0027】配線フィルム32は、幅方向の一端部を凹
所40に受け入れられているとともに、その端縁をスロ
ット42に受け入れられており、また第2の配線部44
がシート層46に対し支持体30と反対の側を支持体3
0の第1の面から第2の面に伸びるように支持体30の
第1の面から第2の面にわたる範囲にこれら面に沿って
配置されている。
【0028】各プローブ34は、図4に示すように、導
電性の金属細線により形成された金属針であり、その針
先部50と針後部52とが両者の間の針主体部54に対
し反対の側に曲げられたクランク状の形状を有する。プ
ローブ34は、針先部50が支持体30の第4の面の側
となって下方へ伸びる状態に針主体部54において電気
絶縁性の接着剤56により支持体30の第3の面に支持
体30の長手方向に間隔をおいて取り付けられている。
【0029】各プローブ34は、第2の配線部44に対
応されており、針後部52において対応する第2の配線
部44に半田のような適宜な手段により接続されてい
る。各プローブ34の針先部50は、針先(先端)ほど
漸次小さくなる円錐形状に形成されている。
【0030】スペーサ36は、図4に示すように、金属
細線のように導電性を有する複数の細線60をゴムのよ
うな電気絶縁性及び弾性を有する板の基材62に配置し
たいわゆる導電性ゴムから形成されている。細線60
は、基材62をこれの厚さ方向に斜めに貫通している。
スペーサ36は、その一部が上方へ突出し、細線60の
一端が端子部22に当接し、細線60の他端が第2の配
線部44に当接する状態に、凹所40に配置されてい
る。
【0031】カバー38は、支持体30の第1の面の一
部から曲面を経て第2の面に達するように、湾曲されて
おり、また両端部においてねじ部材64(図3参照)に
より支持体30に取り外し可能に組み付けられている。
【0032】各プローブユニット12は、例えば、各プ
ローブ34の針後部52を対応する第2の配線部44に
半田付けし、プローブ34を支持体30の第3の面に接
着し、配線フィルム32の一端縁をスロット42に差し
込み、スペーサ36を凹所40に配置し、カバー38を
支持体30に取り付けることにより組み立てることがで
きる。配線フィルム32は、第2の配線部44がカバー
38の側となるように配置される。
【0033】プローブユニット12を上記のように組み
立てるとき、配線フィルム32の一端縁をスロット42
に差し込み、配線フィルム32の一端部を凹所40に配
置することにより、支持体30に対する配線フィルム3
2の位置決めをすることができるから、支持体30に対
する配線フィルム32の位置決めが容易になり、プロー
ブユニット12の組立が容易になる。
【0034】上記のように、配線フィルム32を、これ
が第1の面から第2の面に沿って伸びるようにカバー3
8により支持体30に押さえ付けるならば、配線フィル
ム32が支持体30に正しい姿勢に維持されるととも
に、配線フィルム32の損傷が防止される。しかし、カ
バー38を設けなくてもよい。
【0035】上記のように組み立てられたプローブユニ
ット12は、図3に示すように、支持体30の各端部に
形成された鍔部66がねじ部材68によりフレーム16
に取り付けられることにより、基板14に間隔をおいて
並列的に配置される。
【0036】プローブユニット12が基板14に組み付
けられた状態において、スペーサ36は、基板14と配
線フィルム32とに僅かに圧縮された状態に挟まれる。
これにより、細線60が端子部22と第2の配線部44
とに押圧されるから、第1の配線部20とプローブ34
とは、第2の配線部44,細線60,端子部22及び導
電性部24により電気的に確実に接続される。
【0037】検査用ヘッド10は、基板14に形成され
たテスターランド(または、コネクタ部)を複数のポゴ
ピン(または、フラットケーブル)によりテスタに接続
することにより、集積回路の通電試験に用いられる。各
プローブユニット12のプローブ34と基板14の第1
の配線部20とは、配線フィルム32の第2の配線部4
4とスペーサ36の1以上の細線60と、導電体部24
とにより接続される。
【0038】このため、プローブユニット付近に露出す
るフラットケーブルを用いる必要がなく、ヘッドの取扱
いが容易になり、配線が短くなって応答速度が速くな
る。また、第1の配線部20とプローブ34とをフラッ
トケーブルで接続する必要がないから、インピーダンス
が整合する構造とすることができる。
【0039】さらに、配線基板14の第1の配線部20
を、これに接続されたコネクタ部と、該コネクタ部に接
続されたフラットケーブルによりテスタに接続するとし
ても、そのようなフラットケーブルは、コネクタ部を基
板の外側部に形成することにより、プローブユニット1
2から離すことができる。このため、そのようなフラッ
トケーブルがプローブユニット付近に露出することはな
い。
【0040】基板14は、各プローブユニット12の1
以上のプローブを目視する穴を備えることが好ましい。
そのような穴は、図2に示すように、各プローブユニッ
ト12の少なくとも各端部に配置された1以上のプロー
ブを目視する穴70であってもよいし、図6に示すよう
に各プローブユニット12の全てのプローブを目視可能
の長い穴72であってもよい。穴70,72は、いずれ
も、基板14を厚さ方向に貫通する貫通穴である。
【0041】上記の実施例では、第2の配線部44を有
する配線フィルム32を用いているが、第2の配線部4
4を図7に示すように支持体30に直接形成してもよ
い。図7に示す実施例では、プローブ34に対応された
複数の第2の配線部44を支持体30の第1の面から第
2の面にわたって印刷配線技術のような適宜な手法によ
り形成している。
【0042】図8及び図9に示すプローブユニット74
は、配線フィルム32と一体に形成された複数のプロー
ブ76を用いている。プローブ76は第2の配線部44
の一端部を含む先端領域に形成されており、先端領域は
配線フィルム32と一体に製作されている。配線フィル
ム32は、先端領域を1以上のプローブ76を含む複数
のプローブ領域に分離する複数のスリット78を有す
る。
【0043】支持体80は、第2及び第3の面の境界部
付近をも相互に連続する曲面とされていることを除い
て、支持体30と同様に構成されている。配線フィルム
32は、第2の配線部44が電気絶縁性のカバー82の
側を支持体80の第1の面から第2の面を経て第3の面
に伸びかつプローブ76が支持体80の第3の面を伸び
るように、支持体80に組み付けられる。
【0044】プローブ76は、その先端部が支持体80
の第3の面から突出した状態に、電気絶縁性の接着剤8
4により支持体80の第3の面に接着される。各プロー
ブ76は、その先端にバンプ86を有する。カバー82
は、第1の面から第2の面を経て第3の面に達する。
【0045】上記のプローブユニット74を用いるなら
ば、配線フィルム32とプローブ76とを同時に製作す
ることができるのみならず、隣り合うプローブ76が個
々に変形可能であるから、プローブ76を集積回路に確
実に接触させることができる。
【0046】本発明は、半導体ウエーハに形成された複
数の集積回路の田雨の検査用ヘッドのみならず、複数の
液晶パネルに切断前のパネルのような他の平板状被検査
体のための検査用ヘッドにも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の検査用ヘッドの一実施例を示す正面図
である。
【図2】図1に示す検査用ヘッドの底面図である。
【図3】図2における3−3線に沿って得た断面図であ
る。
【図4】図3における4−4線に沿って得た断面図であ
る。
【図5】図1の検査用ヘッドで用いるプローブユニット
の一実施例を示す分解斜視図である。
【図6】目視用の貫通穴の他の実施例を示す図2と同様
の底面図である。
【図7】プローブユニットの他の実施例を示す分解斜視
図である。
【図8】プローブユニットのさらに他の実施例を示す断
面図である。
【図9】図8に示すプローブユニットの底面図である。
【符号の説明】
10 検査用ヘッド 12,74 プローブユニット 14 基板 16 フレーム 20 第1の配線部 22 端子部 24 導電性部 30,80 支持体 32 配線フィルム 34,76 プローブ 36 スペーサ 38,82 カバー 40 凹所 42 スロット 44 第2の配線部 70,72 目視用の穴 78 スリット

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の第1の配線部を一方の面に有する
    基板と、該基板に配置された1以上のプローブユニット
    とを含み、前記プローブユニットは、 前記基板に配置された長い支持体であって前記基板の側
    の第1の面、該第1の面に続き、該第1の面及び前記基
    板に対して角度を有する第2の面並びに前記第1の面と
    反対の側の第3の面を有する支持体と、 前記第1の面から前記第2の面に伸びる状態に前記支持
    体に配置されかつ前記支持体の長手方向に間隔をおいて
    並列的に伸びる複数の第2の配線部と、 前記第3の面に前記支持体の長手方向へ間隔をおいて配
    置された複数のプローブであって前記第2の配線部に電
    気的に接続されたプローブと、 前記第1及び第2の配線部を電気的に接続すべく前記基
    板と前記第1の面との間に配置された導線性及び弾性を
    有するスペーサとを含む、平板状被検査体のための検査
    用ヘッド。
  2. 【請求項2】前記第2の配線部は前記電気絶縁性の配線
    フィルムに形成されており、該配線フィルムは前記第1
    の面から前記第2の面に沿うように、前記支持体に配置
    されている、請求項1に記載の検査用ヘッド。
  3. 【請求項3】 さらに、前記配線フィルムが前記第1の
    面から前記第2の面に沿うように前記支持体に組み付け
    られたカバーを含む、請求項2に記載の検査用ヘッド。
  4. 【請求項4】 前記支持体は、前記第1の面を底面とす
    る凹所であって前記配線フィルムの一部が受け入れられ
    た凹所を有する、請求項2または3に記載の検査用ヘッ
    ド。
  5. 【請求項5】 前記支持体は、さらに、前記配線フィル
    ムの一部を受け入れるべく前記凹所に開口するスロット
    であって前記支持体の長手方向へ伸びるスロットを有す
    る、請求項4に記載の検査用ヘッド。
  6. 【請求項6】 複数の前記プローブユニットが前記基板
    に間隔をおいて並列的に配置されている、請求項1から
    5のいずれか1項に記載の検査用ヘッド。
  7. 【請求項7】 前記基板は、少なくとも一部の前記プロ
    ーブの先端部を目視可能の1以上の貫通穴を有する、請
    求項1から6のいずれか1項に記載の検査用ヘッド。
  8. 【請求項8】 各プローブは導電性を有する細線から形
    成されている、請求項1から7のいずれか1項に記載の
    検査用ヘッド。
  9. 【請求項9】 前記プローブは、前記第2の配線部の一
    端部を含む先端領域であって前記配線フィルムと一体の
    先端領域により形成されている、請求項2から6のいず
    れか1項に記載の検査用ヘッド。
  10. 【請求項10】 前記配線フィルムは、前記先端領域を
    1以上のプローブを含む複数のプローブ領域に分離する
    複数のスリットを有する、請求項9に記載の検査用ヘッ
    ド。
  11. 【請求項11】 前記基板は各第1の配線部に電気的に
    接続された端子部を他方の面に有し、前記プローブユニ
    ットは前記基板の他方の面に配置されており、前記スペ
    ーサは前記端子部に当接されている、請求項1から10
    のいずれか1項に記載の検査用ヘッド。
  12. 【請求項12】 前記第2の配線部は、前記第1及び第
    2の面に形成されている、請求項1,6,7,8,9,
    10または11に記載の検査用ヘッド。
JP25409197A 1997-09-04 1997-09-04 平板状被検査体のための検査用ヘッド Expired - Fee Related JP3837212B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25409197A JP3837212B2 (ja) 1997-09-04 1997-09-04 平板状被検査体のための検査用ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25409197A JP3837212B2 (ja) 1997-09-04 1997-09-04 平板状被検査体のための検査用ヘッド

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH1183899A true JPH1183899A (ja) 1999-03-26
JPH1183899A5 JPH1183899A5 (ja) 2005-05-26
JP3837212B2 JP3837212B2 (ja) 2006-10-25

Family

ID=17260107

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25409197A Expired - Fee Related JP3837212B2 (ja) 1997-09-04 1997-09-04 平板状被検査体のための検査用ヘッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3837212B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115662915A (zh) * 2022-12-07 2023-01-31 四川富美达微电子有限公司 一种引线框架矫形检测组件及装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115662915A (zh) * 2022-12-07 2023-01-31 四川富美达微电子有限公司 一种引线框架矫形检测组件及装置
CN115662915B (zh) * 2022-12-07 2023-06-02 四川富美达微电子有限公司 一种引线框架矫形检测组件及装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3837212B2 (ja) 2006-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6731123B2 (en) Probe device
JP3233195B2 (ja) 半導体素子検査用ソケット
JPH1123615A (ja) 接続装置および検査システム
JPH075071A (ja) 液晶ディスプレイパネル用試験プロ−ブ
JPH04230866A (ja) Icアダプタ
JP4010588B2 (ja) 検査用ヘッド
JP2001074779A (ja) プローブ、プローブユニット及びプローブカード
US4943768A (en) Testing device for electrical circuit boards
TW200937028A (en) Probe unit and inspection apparatus
JPH1048256A (ja) 検査用ヘッド
JP4209696B2 (ja) 電気的接続装置
JP4195588B2 (ja) 接触子の製造方法及び接触子
KR100272715B1 (ko) 프로브유닛 및 검사용 헤드
JP4102571B2 (ja) 接触子及び電気的接続装置
JP3837212B2 (ja) 平板状被検査体のための検査用ヘッド
JP2002139554A (ja) 半導体装置の検査方法
JPH11201990A (ja) プローブユニット
JP3781480B2 (ja) プローブカード
JP2600745Y2 (ja) 集積回路の検査装置用治具
JP2001343399A (ja) 電気的接続用シート及びその製造方法
JPH10282147A (ja) 平板状被検査体の試験用ヘッド
JPH10123173A (ja) 平板状被検査体検査用プローブユニット
JPH10160760A (ja) プローブユニットおよびこれを用いる検査用ヘッド
US6579106B1 (en) Electrical connecting structure of a tape carrier package for a LCD driver
JPH11144817A (ja) コネクタ及びこれを用いたプローブカード

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040803

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040803

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060320

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060404

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060425

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060711

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060731

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120804

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150804

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees