JPH1184037A - 風鈴時計 - Google Patents

風鈴時計

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Publication number
JPH1184037A
JPH1184037A JP9237338A JP23733897A JPH1184037A JP H1184037 A JPH1184037 A JP H1184037A JP 9237338 A JP9237338 A JP 9237338A JP 23733897 A JP23733897 A JP 23733897A JP H1184037 A JPH1184037 A JP H1184037A
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JP
Japan
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wind
chime
alarm
sound
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP9237338A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Oura
浩二 大浦
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Individual
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Publication of JPH1184037A publication Critical patent/JPH1184037A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10KSOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10K1/00Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs
    • G10K1/06Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs the resonating devices having the shape of a bell, plate, rod, or tube
    • G10K1/07Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs the resonating devices having the shape of a bell, plate, rod, or tube mechanically operated; Hand bells; Bells for animals

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 心地良い音色の風鈴によるアラーム機能が備
わると同時に展示機能も有する風鈴時計を提供する。 【解決手段】 目覚まし時計本体1に、送風用モータ2
とファン3を設け、アラーム装置4からのアラーム信号
によりモータ2を制御する制御回路5を備え、送風用フ
ァン3の先には、単数あるいは複数の風鈴6を備え、風
鈴が鳴るような方向と風力に送風を行う風鈴時計であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、風鈴のなる音を利
用したアラームを付けた風鈴時計に関する。
【0002】
【従来の技術】種々のアラ−ム時計がある。例えば、メ
ロデイ報音する目覚まし又は時報時計にランプ、LED
等を視覚的表示装置を備えた時計が提案されている。ま
た、一般的には、従来機械的金属音で時刻を知らせる時
計があるが、ヒトの耳には快いものではなかった。
【0003】また、目覚まし方法としては、風によるも
のは、実用新案登録番号第3017815号の登録実用
新案公報(平成7年11月7日発行)に記載されてお
り、また、光と風による目覚まし装置は、実開平2−2
4396号に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ヒトの耳に
心地好い音で、すなわち、風鈴の音で知らせる時計を提
供することを目的とする。そして、本発明は、同時にイ
ンテリアとしても、商品展示装置としても、好感が持て
る風鈴時計を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、アラ−ム時計
が風鈴によるアラーム機構で作動させる展示にも音色も
良いアラーム時計であり、その具体的手段は、次の如く
である。 (1)目覚まし時計本体(1)に、送風用モータ(2)とファ
ン(3)を設け、アラーム装置(4)からのアラーム信号に
よりモータ(2)を制御する制御回路(5)を備え、送風用
ファン(3)の先には、単数あるいは複数の風鈴(6)を備
え、風鈴が鳴るような方向と風力に送風を行う。
【0006】(2)上記(1)項において、複数の風鈴(6)
を複数行と列に並べ、それらの間には、適当に販売すべ
き或いは装飾すべき小商品を並べる構成もできる。(3)
上記(1)項において、送風用ファン(3)の先には多岐管
にして、各風鈴の位置に向かう管を設け、各管に弁を設
け、その弁を各々に制御駆動して、風鈴の音に音階を与
えておき、それに相当する弁を、制御開閉することによ
り、音階およびメロデイを生ぜしめる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明によると、1つの風鈴を時
報で鳴らせるが、複数の、あるいは多数の風鈴を時刻を
知らせるために鳴らせる。即ち、アラーム機能として、
風鈴を使用したものである。
【0008】また、本発明の風鈴時計は、風鈴による時
刻告知と同時に商品展示、販売の機能を有する時計であ
る。
【0009】一般的には、アラーム時計は、機械的金属
音で時間を知らせるものであるが、風鈴は、柔らかい音
色と不調和音を出して、耳に心地好いものである。然し
乍ら、これをアラームとして用いることは、従来ないも
のであった。更に、本発明では、風鈴を配列して飾り、
同時に、展示品例えば、人形等の展示して販売するもの
を風鈴配列中に配列展示することができる。
【0010】即ち、本発明による風鈴時計では、風鈴の
音のみならず、風鈴を並べたときの美しさをも利用した
アラーム時計であり、美しい風鈴をきれいに並べて、装
飾された時計であり、同時に、それは、商品展示場にも
なるものである。
【0011】本発明の風鈴時計での時報は、1時間毎で
も、30分毎でも、各々要求により変えることができ
る。また、真夜中のようなときには、風鈴の音は、止め
ることができる。
【0012】以下、本発明の風鈴時計の例を説明する
が、本発明は、それにより限定を受けるものではない。
【0013】
【実施例1】図1により、本発明の風鈴時計を説明す
る。時計本体(1)は大型に設け、その下に図示のように
多数の風鈴(6)を並べる。これらの風鈴(6)は、適当な
位置のものを展示品(7)例えば、人形やポーチ等の小商
品と替えることができる。これは主に商品展示と商品販
売を目的とする場合にのみ、行われる。原則としては、
多数の風鈴を並べ下げた構成である。
【0014】これらの風鈴(6)を鳴らすための風は、そ
の下にモータ(2)駆動のファン(3)から吹き込まれる。
ファンからの風向き、強さは、制御装置(5)により適切
に制御され、風鈴を鳴らすためには、自然に近い風にす
るために、風に揺らぎをつけ、強く、弱く送風するよう
にする。そのためには、ファンを駆動するモータの回転
を制御する。
【0015】即ち、モータ(2)は、制御装置(4)からの
信号により、スイッチが入り、モータ(2)の回転数を制
御駆動するモータ制御回路(5)で駆動される。この制御
装置は、図2に示すような装置であり、下記で説明され
る。
【0016】ファン(3)は、その上の風鈴(6)を音色良
く鳴らすためには、生じる風が自然なものがよい。従っ
て、例えば、1/fの揺動振動を持った風が生じるよう
に、ファン(3)の回転を制御するモータ(2)を駆動す
る。
【0017】また、図1に示される風鈴時計は、主にホ
テル、デパート等の大きな空間のある場所で使用される
もので、上記のように、多数の風鈴のうちで、一定の位
置、一定の規則で、展示商品あるいは販売商品を下げ
て、展示することができる。即ち、複数の風鈴(6)を複
数行と列に並べ、それらの間には、適当に販売すべき或
いは装飾すべき展示品、小商品(7)を並べることができ
る。
【0018】風鈴(6)と展示品(7)を並べたものと、外
側との間には、透明プラスチック板等で遮蔽し、子供等
が手を突っ込まないようにする。このとき、風鈴(6)の
音は、プラスチック板を通して聞こえる程度に構成しな
ければならない。また、風鈴(6)は、それを支持する支
持棒を揺らしても、鳴らすことができる。更に、ファン
(3)とモータ(2)は、雑音を出さないもの、雑音を最小
に抑えられるものを用いる。また、風鈴(6)の音が、小
さく、外側では聞こえないか、聞き難い場合には、マイ
クとスピーカーで、大きな風鈴の音にすることもでき
る。
【0019】更に、図1の風鈴時計には、照明装置を付
けて、時刻を知らせるときに、風鈴を鳴らすと同時に、
夜間等のように所定時間内には照明し、或いは一日中で
も、時計盤を照明するようにできる。
【0020】図2は、図1の装置を制御する制御装置の
ブロック図である。時計駆動回路が時計本体(1)を時刻
正しく駆動しており、それが、時報になるとき、或い
は、30分毎にスイッチ回路に信号を送る。信号を受け
取ったスイッチ回路は、それにより、モータ制御回路に
駆動信号を与え、また、同時に、ある場合は、即ち、あ
る種の装置では、更に、照明回路にスイッチオンの信号
を与える。
【0021】これにより、モータ制御回路は、モータ
を、ファンが自然の風を生じるように駆動制御し、例え
ば、1/fの揺らぎの風を風鈴に向けて送る。そして、
同時に照明のためのランプ或いはLEDのスイッチオン
にする。そして、一定時間経過後には、各々、停止信号
を与え、送風を止め、照明を落とす。更に、実施例2で
説明するように、スイッチ回路は、弁駆動回路に信号を
送り、弁をメロデイに合わせた開閉操作を行なわせしめ
ることができる。
【0022】
【実施例2】図3の構成のものである。即ち、音階を持
つように各風鈴の音色を調整して、並べ、例えば、図示
の風鈴で順に、ドレミファソラシドの音階に各々の風鈴
を並べ、各々にファンからの風が来る風穴(8)と弁(9)
を設け、各々の弁の開閉を操作することにより、風鈴に
よる音階、メロデイを生じることができる。
【0023】図3では図示されていない送風用ファンの
先には多岐管にして、各風鈴の位置に向かう管(10)を
設け、各管(10)に弁(9)を設け、その弁(9)を各々に
制御開閉して、各々の音階に相当する風鈴が鳴るような
構成である。例えば、図3では、ドに相当する風鈴を鳴
らすためには、それに相当する位置の孔(8)の背後に設
けた管(10)についている弁(9)を開く。すると、風が
孔(8)から吹いてきて、ド音の風鈴が鳴る。
【0024】同様に、レ音を鳴らす場合には、レの風鈴
(6)の相当する孔(7)の背後にある弁(9)を開けるとな
る。このように、音階のあるように、風鈴(6)を図示の
ように並べる。そして、各々に相当する弁(10)の開閉
を操作して、音楽に合わせて、各風鈴(6)を鳴らしてい
くと、メロデイが得られる。
【0025】
【発明の効果】本発明の風鈴時計は、次のごとき技術的
効果があった。第1に、耳に心地良い風鈴の音色が楽し
めるアラーム時計が提供される。第2に、ホテルロビー
等に置くと、泊まり客特に外国人が日本的な雰囲気を感
じる効果がある。
【0026】第2に、請求項2により、商品展示機能を
付加することができ、また、商品の販売促進に用いるこ
とができる。第3に、請求項3により、メロデイをつけ
た音楽性のあるアラーム機能を果たすこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の風鈴時計の1例の構成を説明するため
の模式的説明図である。
【図2】本発明の風鈴時計の1例の運転操作を説明する
ためのブロック図である。
【図3】本発明の風鈴時計の他の例の構成を説明するた
めの模式的説明図である。
【符号の説明】
(1)時計本体 (2)モータ (3)ファン (4)制御装置 (5)モータ制御回路 (7)展示小商品 (8)風穴 (9)弁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 目覚まし時計本体(1)に、送風用モータ
    (2)とファン(3)を設け、アラーム装置(4)からのアラ
    ーム信号によりモータ(2)を制御する制御回路(5)を備
    え、送風用ファン(3)の先には、単数あるいは複数の風
    鈴(6)を備え、風鈴が鳴るような方向と風力に送風を行
    うことを特徴とする風鈴時計。
  2. 【請求項2】 複数の風鈴(6)を複数行と列に並べ、そ
    れらの間には、適当に販売すべき或いは装飾すべき小商
    品を並べることを特徴とする請求項1に記載の風鈴時
    計。
  3. 【請求項3】 該送風用ファン(3)の先には多岐管にし
    て、各風鈴の位置に向かう管を設け、各管に弁を設け、
    その弁を各々に制御駆動して、風鈴の音に音階を与えて
    おき、それに相当する弁(9)を、制御開閉することによ
    り、音階およびメロデイを生ぜしめることを特徴とする
    請求項1に記載の風鈴時計。
JP9237338A 1997-09-02 1997-09-02 風鈴時計 Pending JPH1184037A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9237338A JPH1184037A (ja) 1997-09-02 1997-09-02 風鈴時計

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JP (1) JPH1184037A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6768416B2 (en) 2000-03-17 2004-07-27 James D. Petruzzi Machine for automated generation of movement of chimes
JP2011237577A (ja) * 2010-05-10 2011-11-24 Sanwa Automation Co Ltd 鐘体の鳴動装置
CN106932683A (zh) * 2017-03-24 2017-07-07 山东香驰热动有限公司 一种10kv供电系统单相接地快速判定装置

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JP2011237577A (ja) * 2010-05-10 2011-11-24 Sanwa Automation Co Ltd 鐘体の鳴動装置
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