JPH1184122A - カラーフィルタ - Google Patents
カラーフィルタInfo
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- JPH1184122A JPH1184122A JP23586797A JP23586797A JPH1184122A JP H1184122 A JPH1184122 A JP H1184122A JP 23586797 A JP23586797 A JP 23586797A JP 23586797 A JP23586797 A JP 23586797A JP H1184122 A JPH1184122 A JP H1184122A
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- Japan
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- conversion formula
- light source
- color
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- Optical Filters (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフィル
タにおいて、屋内外で見え形の違いの少ないカラーフィ
ルタを提供する。 【解決手段】 450〜470nm、600〜620n
m、または535〜555nmのいずれかに吸光度ピー
ク波長を有するフィルタの、標準D65光源下での三刺
激値より標準A光源、蛍光ランプ普通形F6光源、また
は、蛍光ランプ三波長域発光形F10光源下の対応色の
三刺激値を算出し、これらの値より求められるΔEab
* を一定の値以下としたフィルタを用いてカラーフィル
タを構成する。
タにおいて、屋内外で見え形の違いの少ないカラーフィ
ルタを提供する。 【解決手段】 450〜470nm、600〜620n
m、または535〜555nmのいずれかに吸光度ピー
ク波長を有するフィルタの、標準D65光源下での三刺
激値より標準A光源、蛍光ランプ普通形F6光源、また
は、蛍光ランプ三波長域発光形F10光源下の対応色の
三刺激値を算出し、これらの値より求められるΔEab
* を一定の値以下としたフィルタを用いてカラーフィル
タを構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶素子を用いて
なる表示装置において、外光を利用して表示を行なう反
射型カラー表示装置用のカラーフィルタに関する。
なる表示装置において、外光を利用して表示を行なう反
射型カラー表示装置用のカラーフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】液晶ディスプレイは透過型と反射型の2
種のタイプがあり、透過型は液晶パネルの後面から前面
に光を透過させ表示を得るもので、反射型は前面から入
射した光を後面の反射面で反射させて再度前面に戻し表
示を得るものである。
種のタイプがあり、透過型は液晶パネルの後面から前面
に光を透過させ表示を得るもので、反射型は前面から入
射した光を後面の反射面で反射させて再度前面に戻し表
示を得るものである。
【0003】液晶ディスプレイの実用化は、反射型のも
のから始まったが、近年、カラー表示化が進み、液晶パ
ネルの後面にバックライトを設け、そのバックライトか
らの光を液晶パネル内のカラーフィルタに透過させて、
簡単に高品質なカラー表示を行なう透過型のカラー表示
装置が主流となっている。
のから始まったが、近年、カラー表示化が進み、液晶パ
ネルの後面にバックライトを設け、そのバックライトか
らの光を液晶パネル内のカラーフィルタに透過させて、
簡単に高品質なカラー表示を行なう透過型のカラー表示
装置が主流となっている。
【0004】しかしながら、上記透過型のカラー液晶表
示装置は、バックライトを有しているため、消費電力の
増加、奥行き厚みの増加、重量の増加など携帯用として
は好ましくない面を持っている。
示装置は、バックライトを有しているため、消費電力の
増加、奥行き厚みの増加、重量の増加など携帯用として
は好ましくない面を持っている。
【0005】一方、反射型のカラー液晶表示装置は、バ
ックライトを必要としないため、これらの問題に対して
は有利に作用するため、携帯用カラー表示装置として有
望であり、現在、携帯用の反射型カラー表示装置の開発
が盛んに進められている。
ックライトを必要としないため、これらの問題に対して
は有利に作用するため、携帯用カラー表示装置として有
望であり、現在、携帯用の反射型カラー表示装置の開発
が盛んに進められている。
【0006】反射型の表示装置のカラー化には、2つの
観点から開発が進められており、1つは、カラーフィル
タを使用するものであり、もう1つはカラーフィルタを
使用せずにSTNの複屈折と干渉を利用する方法などで
ある。しかし、色再現性の広い高品質なカラー表示を考
慮すると、反射型カラー表示装置にはカラーフィルタが
不可欠である。
観点から開発が進められており、1つは、カラーフィル
タを使用するものであり、もう1つはカラーフィルタを
使用せずにSTNの複屈折と干渉を利用する方法などで
ある。しかし、色再現性の広い高品質なカラー表示を考
慮すると、反射型カラー表示装置にはカラーフィルタが
不可欠である。
【0007】上記のような反射型カラー表示装置用のカ
ラーフィルタは、透過型カラーフィルタと同様な工程を
経て製造され、その製造方法としては一般に、顔料分散
法、染色法、印刷法、電着法などが挙げられる。
ラーフィルタは、透過型カラーフィルタと同様な工程を
経て製造され、その製造方法としては一般に、顔料分散
法、染色法、印刷法、電着法などが挙げられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】透過型カラー表示装置
の場合、色再現性は主に当該装置を構成するバックライ
トとカラーフィルタなどにより決まる。即ち、どの環境
下においても一定の分光分布を持つバックライトで表示
することになり、ほぼ同様な色再現性のカラー画像を得
ることが可能である。
の場合、色再現性は主に当該装置を構成するバックライ
トとカラーフィルタなどにより決まる。即ち、どの環境
下においても一定の分光分布を持つバックライトで表示
することになり、ほぼ同様な色再現性のカラー画像を得
ることが可能である。
【0009】しかしながら反射型カラー表示装置の場
合、外光を利用してカラー画像を表示しているため、屋
外や屋内などの様々な照明下ではそれぞれ異なった分光
分布を持つ外光で表示することになり、屋内と屋外とで
は異なったカラー画像を表示することがある。
合、外光を利用してカラー画像を表示しているため、屋
外や屋内などの様々な照明下ではそれぞれ異なった分光
分布を持つ外光で表示することになり、屋内と屋外とで
は異なったカラー画像を表示することがある。
【0010】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであり、その目的は、分光分布の異なる外光の
影響が少なく、屋外及び屋内のどの照明下においても安
定した色再現性を有するカラーフィルタを提供すること
にある。
れたものであり、その目的は、分光分布の異なる外光の
影響が少なく、屋外及び屋内のどの照明下においても安
定した色再現性を有するカラーフィルタを提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、反射型カラー
表示装置に用いるカラーフィルタであって、標準D65
光源での物体色と、標準A光源、蛍光ランプ普通形F6
光源、または蛍光ランプ三波長域発光形F10光源の対
応色との色差ΔEab* をそれぞれ規定することによ
り、屋外と屋内とで違いのない安定した色再現性を有す
るフィルタを提供し得るものである。
表示装置に用いるカラーフィルタであって、標準D65
光源での物体色と、標準A光源、蛍光ランプ普通形F6
光源、または蛍光ランプ三波長域発光形F10光源の対
応色との色差ΔEab* をそれぞれ規定することによ
り、屋外と屋内とで違いのない安定した色再現性を有す
るフィルタを提供し得るものである。
【0012】即ち、請求項1〜12に記載した本発明
は、それぞれ、450〜470nm、600〜620n
m、または535〜555nmに吸光度ピーク波長を有
するフィルタの、標準D65光源(以下「D65光源」
と記す)下における三刺激値X,Y,Zと、該X,Y,
Zを下記変換式(1)〜(3)に代入して得られる標準
A光源(以下「A光源」と記す)下、蛍光ランプ普通形
F6光源(以下「F6光源」と記す)下、または蛍光ラ
ンプ三波長域発光形F10光源(以下「F10光源」と
記す)下の対応色の三刺激値X’,Y’,Z’とを、下
記変換式(4)によりCIE 1976 L* a* b*
表色系へそれぞれ変換し、下記式(5)により求めた色
差ΔEab* を下記のいずれかの如く規定したカラーフ
ィルタである。
は、それぞれ、450〜470nm、600〜620n
m、または535〜555nmに吸光度ピーク波長を有
するフィルタの、標準D65光源(以下「D65光源」
と記す)下における三刺激値X,Y,Zと、該X,Y,
Zを下記変換式(1)〜(3)に代入して得られる標準
A光源(以下「A光源」と記す)下、蛍光ランプ普通形
F6光源(以下「F6光源」と記す)下、または蛍光ラ
ンプ三波長域発光形F10光源(以下「F10光源」と
記す)下の対応色の三刺激値X’,Y’,Z’とを、下
記変換式(4)によりCIE 1976 L* a* b*
表色系へそれぞれ変換し、下記式(5)により求めた色
差ΔEab* を下記のいずれかの如く規定したカラーフ
ィルタである。
【0013】450〜470nm D65光源での物体色とA光源の対応色との色差:10
以下 D65光源での物体色とF6光源の対応色との色差:1
0以下 D65光源での物体色とF10光源の対応色との色差:
7以下 上記の合計:25以下 600〜630nm D65光源での物体色とA光源の対応色との色差:17
以下 D65光源での物体色とF6光源の対応色との色差:1
4以下 D65光源での物体色とF10光源の対応色との色差:
5以下 上記の合計:35以下 535〜555nm D65光源での物体色とA光源の対応色との色差:28
以下 D65光源での物体色とF6光源の対応色との色差:1
0以下 D65光源での物体色とF10光源の対応色との色差:
10以下 上記の合計:45以下
以下 D65光源での物体色とF6光源の対応色との色差:1
0以下 D65光源での物体色とF10光源の対応色との色差:
7以下 上記の合計:25以下 600〜630nm D65光源での物体色とA光源の対応色との色差:17
以下 D65光源での物体色とF6光源の対応色との色差:1
4以下 D65光源での物体色とF10光源の対応色との色差:
5以下 上記の合計:35以下 535〜555nm D65光源での物体色とA光源の対応色との色差:28
以下 D65光源での物体色とF6光源の対応色との色差:1
0以下 D65光源での物体色とF10光源の対応色との色差:
10以下 上記の合計:45以下
【0014】変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z
【0015】変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、標準A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、標準A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494
【0016】変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’
【0017】変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }
【0018】式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2
(b*'−b* )2 }1/2
【0019】
【発明の実施の形態】携帯用端末として使用される反射
型カラー表示装置は、屋内外のあらゆる環境(照明)下
で使用される。屋外であれば太陽光を入射光として利用
し、また屋内であれば白熱球や蛍光ランプなどを入射光
として利用しカラー表示を行なう。そしてこれらの入射
光として利用する光源の分光分布によってはカラー表示
の色度がずれ、色再現が不安定になることがある。そこ
でこの入射光の分光分布の影響の小さい分光スペクトル
を持つ色材によるカラーフィルタを使用することが好ま
しくなる。
型カラー表示装置は、屋内外のあらゆる環境(照明)下
で使用される。屋外であれば太陽光を入射光として利用
し、また屋内であれば白熱球や蛍光ランプなどを入射光
として利用しカラー表示を行なう。そしてこれらの入射
光として利用する光源の分光分布によってはカラー表示
の色度がずれ、色再現が不安定になることがある。そこ
でこの入射光の分光分布の影響の小さい分光スペクトル
を持つ色材によるカラーフィルタを使用することが好ま
しくなる。
【0020】一般に、入射光の分光分布が変動しても、
視覚の機能は余り大きく影響を受けずに情報を取り込む
ことができる。これは、目の順応によるもので、視野の
色に順応する色順応があるからである。このように色の
見え方が余り変化しないことは、日常良く経験するとこ
ろで色彩恒常と呼ばれている。順応の順序としては、先
ず照明光による照明光変移が起こる。照明光変移は、照
明光が変化した際、目が変化に対してすぐに応答できな
いために照明光の変化に即した色を感じる。次に目が変
化した照明光に慣れてくると、目の錘状体の感度バラン
スが調節され、暖色系の白熱球照明下でも白色感覚が戻
ってくる。これが順応変移と呼ばれている。目が十分に
順応すると、照明光変移と順応変移を総合した色の変化
を感じ取り、これを総合変移と呼んでいる。照明光変移
と順応変移は、ほぼ逆方向に同程度生じるが、これが完
全に等しい時に色彩恒常が成り立つ。しかしながら実際
には、色彩恒常は完全ではなく、それが総合変移として
現れてくる。この総合変移に相当する異なる色を対応色
と呼んでいる。
視覚の機能は余り大きく影響を受けずに情報を取り込む
ことができる。これは、目の順応によるもので、視野の
色に順応する色順応があるからである。このように色の
見え方が余り変化しないことは、日常良く経験するとこ
ろで色彩恒常と呼ばれている。順応の順序としては、先
ず照明光による照明光変移が起こる。照明光変移は、照
明光が変化した際、目が変化に対してすぐに応答できな
いために照明光の変化に即した色を感じる。次に目が変
化した照明光に慣れてくると、目の錘状体の感度バラン
スが調節され、暖色系の白熱球照明下でも白色感覚が戻
ってくる。これが順応変移と呼ばれている。目が十分に
順応すると、照明光変移と順応変移を総合した色の変化
を感じ取り、これを総合変移と呼んでいる。照明光変移
と順応変移は、ほぼ逆方向に同程度生じるが、これが完
全に等しい時に色彩恒常が成り立つ。しかしながら実際
には、色彩恒常は完全ではなく、それが総合変移として
現れてくる。この総合変移に相当する異なる色を対応色
と呼んでいる。
【0021】従って、屋外光に対する屋内の各照明下の
対応色を求め、屋外での色と対応色との色差から総合変
移の小さい分光スペクトルを有するフィルタを選択する
ことで、色再現性の良いカラーフィルタを作製すること
ができる。
対応色を求め、屋外での色と対応色との色差から総合変
移の小さい分光スペクトルを有するフィルタを選択する
ことで、色再現性の良いカラーフィルタを作製すること
ができる。
【0022】本発明においては、対応色のもととなる基
準光を入射光である屋外光であると考えている。その理
由は、携帯用端末カラー表示装置はほとんどの場合、屋
外で使用することが前提となるためである。この基準光
に対して、屋内の各照明がカラーフィルタに及ぼす影響
を対応色として算出していく。
準光を入射光である屋外光であると考えている。その理
由は、携帯用端末カラー表示装置はほとんどの場合、屋
外で使用することが前提となるためである。この基準光
に対して、屋内の各照明がカラーフィルタに及ぼす影響
を対応色として算出していく。
【0023】先ず各入射光を標準化された標準光源に置
き換える。屋外光は標準D65光源に、屋内の照明であ
る白熱球を標準A光源(A光源)に、蛍光ランプを蛍光
ランプ普通形F6光源(F6光源)及び蛍光ランプ三波
長域発光形F10光源(F10光源)にそれぞれ置き換
える。D65光源とA光源は、JIS−Z8720の
「測色用の標準の光及び標準光源」の分光分布を使用
し、F6光源とF10光源は、JIS−8719の「物
体色の条件等色度の評価方法」の分光分布を使用する。
またこれから求める物体色の三刺激値X,Y,Z及びx
y色度は、JIS−Z8701の「XYZ表色系および
X10Y10Z10表色系による色の表示方法」に基づいて算
出するが、実際には波長5nmの積算により求めること
とした。
き換える。屋外光は標準D65光源に、屋内の照明であ
る白熱球を標準A光源(A光源)に、蛍光ランプを蛍光
ランプ普通形F6光源(F6光源)及び蛍光ランプ三波
長域発光形F10光源(F10光源)にそれぞれ置き換
える。D65光源とA光源は、JIS−Z8720の
「測色用の標準の光及び標準光源」の分光分布を使用
し、F6光源とF10光源は、JIS−8719の「物
体色の条件等色度の評価方法」の分光分布を使用する。
またこれから求める物体色の三刺激値X,Y,Z及びx
y色度は、JIS−Z8701の「XYZ表色系および
X10Y10Z10表色系による色の表示方法」に基づいて算
出するが、実際には波長5nmの積算により求めること
とした。
【0024】具体的な手順として、対象フィルタの分光
スペクトルを測定し、該測定値よりD65光源下におけ
る三刺激値X,Y,Zを求め、該X,Y,Zを基本分光
感度に基づく三刺激値R,G,Bへ下記変換式(1)に
より変換する。
スペクトルを測定し、該測定値よりD65光源下におけ
る三刺激値X,Y,Zを求め、該X,Y,Zを基本分光
感度に基づく三刺激値R,G,Bへ下記変換式(1)に
より変換する。
【0025】変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z
【0026】上式の三刺激値R,G,Bから、下記変換
式(2)の非線形変換により対応色の三刺激値R’,
G’,B’に変換する。 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494
式(2)の非線形変換により対応色の三刺激値R’,
G’,B’に変換する。 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494
【0027】さらに、上式の対応色の三刺激値R’,
G’,B’を下記変換式(3)により対応色の三刺激値
X’,Y’,Z’に変換する。 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’
G’,B’を下記変換式(3)により対応色の三刺激値
X’,Y’,Z’に変換する。 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’
【0028】こうして求めたD65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、A光源下、F6光源下、F10光源
下におけるそれぞれの対応色の三刺激値X’,Y’,
Z’をそれぞれ下記変換式(4)により、CIE 19
76 L* a* b* 表色系へ変換する。 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }
激値X,Y,Zと、A光源下、F6光源下、F10光源
下におけるそれぞれの対応色の三刺激値X’,Y’,
Z’をそれぞれ下記変換式(4)により、CIE 19
76 L* a* b* 表色系へ変換する。 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }
【0029】上記式より求めたL*',a*',b*'及びL
* ,a* ,b* より下式(5)によりΔEab* をA光
源、F6光源、F10光源のそれぞれについて求める。 式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2
* ,a* ,b* より下式(5)によりΔEab* をA光
源、F6光源、F10光源のそれぞれについて求める。 式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2
【0030】上記色差ΔEab* が、屋外光(D65光
源)と屋内照明光(A光源、F6光源、F10光源)と
で色の見え方の違いを数値的に示す指標となり、当該数
値が小さい程その違いが小さいことになり、好ましい。
表1に本願各発明において規定したΔEab* の数値限
定を記載する。尚、表1中ΔEab* (A)はD65光
源での物体色とA光源の対応色との色差、ΔEab*
(F6)はD65光源での物体色とF6光源の対応色と
の色差、ΔEab* (F10)はD65光源での物体色
とF10光源の対応色との色差、ΔEsum はこれらの合
計を示す。
源)と屋内照明光(A光源、F6光源、F10光源)と
で色の見え方の違いを数値的に示す指標となり、当該数
値が小さい程その違いが小さいことになり、好ましい。
表1に本願各発明において規定したΔEab* の数値限
定を記載する。尚、表1中ΔEab* (A)はD65光
源での物体色とA光源の対応色との色差、ΔEab*
(F6)はD65光源での物体色とF6光源の対応色と
の色差、ΔEab* (F10)はD65光源での物体色
とF10光源の対応色との色差、ΔEsum はこれらの合
計を示す。
【0031】
【表1】
【0032】
[実験例1]吸光度ピーク波長が450〜470nmで
ある任意に選択したスペクトルを有するフィルタA〜H
を作製し、それぞれの分光スペクトルを測定した。測定
には、オリンパス社製顕微分光光度計OS−SP200
(商品名)を使用した。この分光スペクトルから、三刺
激値X,Y,Zを求め、さらに、前記変換式(1)〜
(5)よりΔEab* をそれぞれ求めた。結果を下記表
2に示す。
ある任意に選択したスペクトルを有するフィルタA〜H
を作製し、それぞれの分光スペクトルを測定した。測定
には、オリンパス社製顕微分光光度計OS−SP200
(商品名)を使用した。この分光スペクトルから、三刺
激値X,Y,Zを求め、さらに、前記変換式(1)〜
(5)よりΔEab* をそれぞれ求めた。結果を下記表
2に示す。
【0033】
【表2】
【0034】次に、上記A〜Hの各フィルタを、5名の
観測者により白熱照明下(比較1)、蛍光ランプ昼白色
形照明下(比較2)、蛍光ランプ三波長域発光形照明下
(比較3)でそれぞれ観察し、屋外での見え方と比較し
て、その優劣を評価した。その結果を表3に示す。尚、
表中○は屋内外の見え方の差が小さく(優)、△はやや
差があり、×は差が大きい(劣)を示す。
観測者により白熱照明下(比較1)、蛍光ランプ昼白色
形照明下(比較2)、蛍光ランプ三波長域発光形照明下
(比較3)でそれぞれ観察し、屋外での見え方と比較し
て、その優劣を評価した。その結果を表3に示す。尚、
表中○は屋内外の見え方の差が小さく(優)、△はやや
差があり、×は差が大きい(劣)を示す。
【0035】
【表3】
【0036】表2及び表3から、表2における色差の小
さい程基準となる屋外での見え方と近い色に観測される
ことが確認され、A〜Hの有意差が認められた。また、
各照明下での総合評価では、表2におけるΔEsum が小
さい程、基準となる屋外での見え方と屋内の種々の照明
下での見え方の差が小さいことがわかった。
さい程基準となる屋外での見え方と近い色に観測される
ことが確認され、A〜Hの有意差が認められた。また、
各照明下での総合評価では、表2におけるΔEsum が小
さい程、基準となる屋外での見え方と屋内の種々の照明
下での見え方の差が小さいことがわかった。
【0037】[実験例2]600〜620nmに吸光度
ピーク波長を有するフィルタI〜Pを作製し、実験例1
と同様にしてΔEab* を算出し、評価した。結果を下
記表4、表5に示す。
ピーク波長を有するフィルタI〜Pを作製し、実験例1
と同様にしてΔEab* を算出し、評価した。結果を下
記表4、表5に示す。
【0038】
【表4】
【0039】
【表5】
【0040】表4、表5から、実験例1と同様に、色差
の小さい程基準となる屋外での見え方と近い色に観測さ
れること、及びΔEsum が小さい程、基準となる屋外で
の見え方と屋内の種々の照明下での見え方の差が小さい
ことがわかった。
の小さい程基準となる屋外での見え方と近い色に観測さ
れること、及びΔEsum が小さい程、基準となる屋外で
の見え方と屋内の種々の照明下での見え方の差が小さい
ことがわかった。
【0041】[実験例3]535〜555nmに吸光度
ピーク波長を有するフィルタQ〜Xを作製し、実験例1
と同様にしてΔEab* を算出し、評価した。結果を下
記表6、表7に示す。
ピーク波長を有するフィルタQ〜Xを作製し、実験例1
と同様にしてΔEab* を算出し、評価した。結果を下
記表6、表7に示す。
【0042】
【表6】
【0043】
【表7】
【0044】表6、表7から、実験例1と同様に、色差
の小さい程基準となる屋外での見え方と近い色に観測さ
れること、及びΔEsum が小さい程、基準となる屋外で
の見え方と屋内の種々の照明下での見え方の差が小さい
ことがわかった。
の小さい程基準となる屋外での見え方と近い色に観測さ
れること、及びΔEsum が小さい程、基準となる屋外で
の見え方と屋内の種々の照明下での見え方の差が小さい
ことがわかった。
【0045】[実施例1]実験例1〜3で使用したフィ
ルタB,K,Rを組み合わせて反射型カラー表示装置用
カラーフィルタを作製し、屋外の太陽光下、屋内の白熱
球光源下、蛍光ランプ下で目視にて比較観察したとこ
ろ、実使用上問題のないレベルで安定した色再現性が確
認された。
ルタB,K,Rを組み合わせて反射型カラー表示装置用
カラーフィルタを作製し、屋外の太陽光下、屋内の白熱
球光源下、蛍光ランプ下で目視にて比較観察したとこ
ろ、実使用上問題のないレベルで安定した色再現性が確
認された。
【0046】[比較例1]実験例1〜3で使用したフィ
ルタG,O,Uを組み合わせて反射型カラー表示装置用
カラーフィルタを作製し、実施例1と同様に比較観察し
たところ、実施例1に比べて色再現性が不安定であっ
た。
ルタG,O,Uを組み合わせて反射型カラー表示装置用
カラーフィルタを作製し、実施例1と同様に比較観察し
たところ、実施例1に比べて色再現性が不安定であっ
た。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、反射型カラー表示装置
に適したフィルタを色差の数値限定により容易に選択す
ることができ、屋外及び屋内の各照明において安定した
色再現性が得られるカラーフィルタを信頼性良く提供
し、屋外でも屋内でも均一なカラー画像表示が可能な反
射型カラー表示装置が提供される。
に適したフィルタを色差の数値限定により容易に選択す
ることができ、屋外及び屋内の各照明において安定した
色再現性が得られるカラーフィルタを信頼性良く提供
し、屋外でも屋内でも均一なカラー画像表示が可能な反
射型カラー表示装置が提供される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 城田 勝浩 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 宮崎 健 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (12)
- 【請求項1】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフ
ィルタであって、450〜470nmに吸光度ピーク波
長を有するフィルタの、標準D65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)〜
(3)に代入して得られる標準A光源下の対応色の三刺
激値X’,Y’,Z’とを、下記変換式(4)によりC
IE 1976 L* a* b* 表色系へそれぞれ変換
し、下記式(5)より求めた色差ΔEab* が10以下
であることを特徴とするカラーフィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、標準A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項2】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフ
ィルタであって、450〜470nmに吸光度ピーク波
長を有するフィルタの、標準D65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)〜
(3)に代入して得られる蛍光ランプ普通形F6光源下
の対応色の三刺激値X’,Y’,Z’とを、下記変換式
(4)によりCIE 1976 L* a* b* 表色系へ
それぞれ変換し、下記式(5)より求めた色差ΔEab
* が10以下であることを特徴とするカラーフィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項3】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフ
ィルタであって、450〜470nmに吸光度ピーク波
長を有するフィルタの、標準D65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)〜
(3)に代入して得られる蛍光ランプ三波長域発光形F
10光源下の対応色の三刺激値X’,Y’,Z’とを、
下記変換式(4)によりCIE 1976 L* a* b
* 表色系へそれぞれ変換し、下記式(5)より求めた色
差ΔEab* が7以下であることを特徴とするカラーフ
ィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項4】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフ
ィルタであって、450〜470nmに吸光度ピーク波
長を有するフィルタの、標準D65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)〜
(3)に代入して得られる、標準A光源下、蛍光ランプ
普通形F6光源下、及び蛍光ランプ三波長域発光形F1
0光源下のそれぞれの対応色の三刺激値X’,Y’,
Z’とを、下記変換式(4)によりCIE 1976
L* a* b* 表色系へそれぞれ変換し、下記式(5)よ
り求めた色差ΔEab* がそれぞれ10以下、10以
下、7以下であり、これらの合計が25以下であること
を特徴とするカラーフィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、標準A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項5】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフ
ィルタであって、600〜620nmに吸光度ピーク波
長を有するフィルタの、標準D65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)〜
(3)に代入して得られる標準A光源下の対応色の三刺
激値X’,Y’,Z’とを、下記変換式(4)によりC
IE 1976 L* a* b* 表色系へそれぞれ変換
し、下記式(5)より求めた色差ΔEab* が17以下
であることを特徴とするカラーフィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、標準A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項6】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフ
ィルタであって、600〜620nmに吸光度ピーク波
長を有するフィルタの、標準D65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)〜
(3)に代入して得られる蛍光ランプ普通形F6光源下
の対応色の三刺激値X’,Y’,Z’とを、下記変換式
(4)によりCIE 1976 L* a* b* 表色系へ
それぞれ変換し、下記式(5)より求めた色差ΔEab
* が14以下であることを特徴とするカラーフィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項7】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフ
ィルタであって、600〜620nmに吸光度ピーク波
長を有するフィルタの、標準D65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)〜
(3)に代入して得られる蛍光ランプ三波長域発光形F
10光源下の対応色の三刺激値X’,Y’,Z’とを、
下記変換式(4)によりCIE 1976 L* a* b
* 表色系へそれぞれ変換し、下記式(5)より求めた色
差ΔEab* が5以下であることを特徴とするカラーフ
ィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項8】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフ
ィルタであって、600〜620nmに吸光度ピーク波
長を有するフィルタの、標準D65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)〜
(3)に代入して得られる、標準A光源下、蛍光ランプ
普通形F6光源下、及び蛍光ランプ三波長域発光形F1
0光源下のそれぞれの対応色の三刺激値X’,Y’,
Z’とを、下記変換式(4)によりCIE 1976
L* a* b* 表色系へそれぞれ変換し、下記式(5)よ
り求めた色差ΔEab* がそれぞれ17以下、14以
下、5以下であり、これらの合計が35以下であること
を特徴とするカラーフィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、標準A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項9】 反射型カラー表示装置に用いるカラーフ
ィルタであって、535〜555nmに吸光度ピーク波
長を有するフィルタの、標準D65光源下における三刺
激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)〜
(3)に代入して得られる標準A光源下の対応色の三刺
激値X’,Y’,Z’とを、下記変換式(4)によりC
IE 1976 L* a* b* 表色系へそれぞれ変換
し、下記式(5)より求めた色差ΔEab* が28以下
であることを特徴とするカラーフィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、標準A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/ 2 - 【請求項10】 反射型カラー表示装置に用いるカラー
フィルタであって、535〜555nmに吸光度ピーク
波長を有するフィルタの、標準D65光源下における三
刺激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)
〜(3)に代入して得られる蛍光ランプ普通形F6光源
下の対応色の三刺激値X’,Y’,Z’とを、下記変換
式(4)によりCIE 1976 L* a* b* 表色系
へそれぞれ変換し、下記式(5)より求めた色差ΔEa
b* が10以下であることを特徴とするカラーフィル
タ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項11】 反射型カラー表示装置に用いるカラー
フィルタであって、535〜555nmに吸光度ピーク
波長を有するフィルタの、標準D65光源下における三
刺激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)
〜(3)に代入して得られる蛍光ランプ三波長域発光形
F10光源下の対応色の三刺激値X’,Y’,Z’と
を、下記変換式(4)によりCIE 1976 L* a
* b* 表色系へそれぞれ変換し、下記式(5)より求め
た色差ΔEab* が10であることを特徴とするカラー
フィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2 - 【請求項12】 反射型カラー表示装置に用いるカラー
フィルタであって、535〜555nmに吸光度ピーク
波長を有するフィルタの、標準D65光源下における三
刺激値X,Y,Zと、該X,Y,Zを下記変換式(1)
〜(3)に代入して得られる、標準A光源下、蛍光ラン
プ普通形F6光源下、及び蛍光ランプ三波長域発光形F
10光源下のそれぞれの対応色の三刺激値X’,Y’,
Z’とを、下記変換式(4)によりCIE 1976
L* a* b* 表色系へそれぞれ変換し、下記式(5)よ
り求めた色差ΔEab* がそれぞれ28以下、10以
下、30以下であり、これらの合計が45以下であるこ
とを特徴とするカラーフィルタ。 変換式(1) R=0.40024X+0.70760Y−0.080
81Z G=−0.22630X+1.16532Y+0.04
570Z B=0.91822Z 変換式(2) R’=21.0000745{(R+1)/(20ξ+
1)}Pr−1 G’=21.0000353{(G+1)/(20η+
1)}Pg−1 B’=20.9998922{(B+1)/(20ζ+
1)}Pb−1 但し、標準A光源の変換式においては、 ξ=1.1185719Pr=1.0183376 η=0.9329552Pg=0.9886407 ζ=0.3268087Pb=0.7822719 但し、F6光源の変換式においては、 ξ=1.0485305Pr=1.0077564 η=0.9725597Pg=0.9954452 ζ=0.5532500Pb=0.8825193 但し、F10光源の変換式においては、 ξ=1.0268076Pr=1.0043297 η=0.9848440Pg=0.9974998 ζ=0.7559704Pb=0.9441494 変換式(3) X’=1.85995R’−1.12939G’+0.
21990B’ Y’=0.36119R’+0.63881G’ Z’=1.08906B’ 変換式(4) L* =116(Y/100)1/3 −16 a* =500{(X/95.04)1/3 −(Y/10
0)1/3 } b* =200{(Y/100)1/3 −(Z/108.8
9)1/3 } L*'=116(Y’/100)1/3 −16 a*'=500{(X’/95.04)1/3 −(Y’/1
00)1/3 } b*'=200{(Y’/100)1/3 −(Z’/10
8.89)1/3 }式(5) ΔEab* ={(L*'−L* )2 +(a*'−a* )2 +
(b*'−b* )2 }1/2
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23586797A JPH1184122A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | カラーフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23586797A JPH1184122A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | カラーフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1184122A true JPH1184122A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=16992433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23586797A Withdrawn JPH1184122A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | カラーフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1184122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006350081A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 近赤外線遮蔽膜とそれを備えた近赤外線遮蔽部材および表示装置並びに近赤外線遮蔽膜形成用塗料 |
| JP2016070832A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 大日本印刷株式会社 | 太陽電池モジュール用の暗色シートの色味評価方法 |
| JP2019056714A (ja) * | 2018-12-27 | 2019-04-11 | 大日本印刷株式会社 | 太陽電池モジュール用の暗色シートの色味評価方法 |
-
1997
- 1997-09-01 JP JP23586797A patent/JPH1184122A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006350081A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 近赤外線遮蔽膜とそれを備えた近赤外線遮蔽部材および表示装置並びに近赤外線遮蔽膜形成用塗料 |
| JP2016070832A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 大日本印刷株式会社 | 太陽電池モジュール用の暗色シートの色味評価方法 |
| JP2019056714A (ja) * | 2018-12-27 | 2019-04-11 | 大日本印刷株式会社 | 太陽電池モジュール用の暗色シートの色味評価方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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