JPH1184153A - 光導波路機能素子 - Google Patents

光導波路機能素子

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JPH1184153A
JPH1184153A JP24366297A JP24366297A JPH1184153A JP H1184153 A JPH1184153 A JP H1184153A JP 24366297 A JP24366297 A JP 24366297A JP 24366297 A JP24366297 A JP 24366297A JP H1184153 A JPH1184153 A JP H1184153A
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JP
Japan
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optical waveguide
light
optical
functional element
waveguides
Prior art date
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Pending
Application number
JP24366297A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Tsuzuki
健 都築
Naoto Yoshimoto
直人 吉本
Hiroaki Takeuchi
博昭 竹内
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 作製プロセス誤差の影響を低減し、かつ容易
に作成できる光導波路機能素子を提供する。 【解決手段】 入力光導波路(25)と、入力光導波路
からの光を分岐する分岐部と、分岐部で分岐されたそれ
ぞれの光を伝播する複数の光導波路(27)と、複数の
光導波路からの光を合波する合波部と、合波部からの光
を伝播する出力光導波路(28)とを備える光導波路機
能素子において、分岐部および合波部に多モード干渉型
カプラ(26)を用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光導波路機能素子
に係わり、特に、光通信、光交換、光情報処理等に用い
られる光導波路機能素子に適用して有効な技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、光を一旦分岐させ複数の光導波路
を通過させた後、再び合波させる光導波路機能素子(以
下、単に光導波路機能素子と称する。)では、光を複数
の光導波路に分岐する分岐部、あるいは複数の光導波路
からの光を合波する合波部として、図9に示すY分岐回
路、あるいは図10に示す方向性結合器が使用されてい
る。なお、図9、図10において、1、2は光導波路を
示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、Y分岐
回路あるいは方向性結合器は、光導波路(1,2)の作
製時のプロセス誤差等によって、その寸法が設計値より
ずれると光が等分に分配されない、損失が大きくなる等
の問題点があった。また、Y分岐回路では分波されたモ
ードが不安定であり、分波された光が再び合波される際
高次モードが損失となるなどの問題点があった。
【0004】このため、分岐部および合波部に、Y分岐
回路あるいは方向性結合器を使用する光導波路機能素子
では、回路の損失が大きくなる、機能が不安定である等
の欠点があり、光導波路機能素子の高性能化、安定化に
問題があった。
【0005】また、従来の方向性結合器では、図11に
示すリッジ型構造の光導波路が使用されている。これ
は、光を分岐あるいは合波する際に、2本の光導波路間
で光のモード結合が必要とされるためであり、2本の光
導波路の光のモード結合が弱いハイメサ型構造の光導波
路では実現できなかったためである。なお、図11にお
いて、3,5は光導波路クラッド層、4は光導波路コア
層である。
【0006】しかしながら、リッジ型構造の光導波路
は、光導波路形成用のエッチングを光導波路コア層4の
手前で中止しなければならないため、深さ方向に精密な
制御性を必要とする高精度なエッチング技術が要求さ
れ、作製が困難であった。さらに、リッジ型構造の光導
波路は、光導波路に受光素子等をモノリシック集積する
際にも受光素子間の絶縁のために、深さ方向に精密な制
御性を必要とする高精度なエッチング技術が要求されな
ど作製が困難であった。
【0007】また、従来技術では複数の光導波路からの
光を、一本の光導波路に結合させる際に、図12に示す
ように、複数個の光合波回路(15a〜15g)を使用
していたため、損失が増加するという問題があった。な
お、図12において、16a〜16oは、光導波路であ
る。
【0008】本発明は、前記従来技術の問題点を解決す
るためになされたものであり、本発明の目的は、光導波
路機能素子において、作製プロセス誤差の影響を低減
し、かつ容易に作成することが可能となる技術を提供す
ることにある。
【0009】また、本発明の他の目的は、光導波路機能
素子において、複数の光導波路からの光を一本の光導波
路に結合させる際に、光の損失を低減させることが可能
となる技術を提供することにある。
【0010】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
にする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記の通りである。
【0012】入力光導波路と、前記入力光導波路からの
光を分岐する分岐部と、前記分岐部で分岐されたそれぞ
れの光を伝播する複数の光導波路と、前記複数の光導波
路からの光を合波する合波部と、前記合波部からの光を
伝播する出力光導波路とを備える光導波路機能素子にお
いて、前記分岐部および合波部に多モード干渉型カプラ
を用いることを特徴とする。
【0013】前記光導波路の少なくとも一部は、ハイメ
サ型構造の光導波路で構成されることを特徴とする。
【0014】即ち、本発明は、光を一旦分岐させ複数の
光導波路を通過させた後、再び合波させる光導波路機能
素子において、光を複数の光導波路に分岐する分岐部、
あるいは複数の光導波路からの光を合波する合波部に多
モード干渉型カプラを用い、さらに、光導波路の少なく
とも一部をハイメサ型構造の光導波路で構成することを
主要な特徴とする。
【0015】これにより、作製プロセス誤差に左右され
ることなく、安定した分岐比で、かつ低損失な光の合分
波を実現でき、さらに、ハイメサ型構造の光導波路を使
用することにより作製プロセスが容易となる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を詳細に説明する。
【0017】なお、実施例を説明するための全図におい
て、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
【0018】[実施の形態1]図1は、本発明の実施の
形態1の光導波路機能素子の概略構成を示す上面概観図
である。本実施の形態の光導波路機能素子は、入力光導
波路25からの光を2個の光導波路27に分岐する分岐
部と、2個の光導波路27からの光を合波して2個の出
力光導波路28に出力する合波部とに、多モード干渉型
カプラ26を使用したマッハツェンダー型光干渉計であ
る。
【0019】多モード干渉型カプラ26の干渉領域の長
さに対する光パワーの分配比の関係を図2のグラフに示
す。この図2に示すグラフは、横軸に多モード干渉型カ
プラの光伝搬方向の長さ、縦軸に出力光強度をとり、2
入力2出力の多モード干渉型カプラにおいて片側の入力
光導波路1から光を入射した際に、出力光導波路1およ
び出力光導波路2に分配される光強度の関係を示したも
のである。
【0020】なお、図2には、干渉領域の長さが約19
5μm付近の拡大図も合わせて図示してある。当該拡大
図において、21は出力光導波路1からの出力光パワ
ー、22は出力光導波路2からの出力光パワーを示す。
【0021】図2から明らかなように、多モード干渉型
カプラ26の干渉領域の長さが、約195μm付近の場
合に、出力光導波路1および出力光導波路2に光が2等
分される。また、多モード干渉型カプラ26の干渉領域
の長さにプラスマイナス1μmの誤差があったときで
も、出力光導波路1および出力光導波路2での光の損失
は0.1dB以下である。さらに、干渉領域の長さが、
最適長よりずれた場合であっても、干渉領域の長さが、
185μm乃至200μmであれば、2つに分けられた
光の分配比は1:1で一定である。
【0022】したがって、この多モード干渉型カプラ2
6を光の分岐部および合波部に使用することにより、容
易に高性能な光の合分波が可能となる。これにより、本
実施の形態では、作製プロセス誤差に左右されることな
く、安定した動作と高い消光比が実現できるとともに、
低損失、高性能なマッハツェンダー型光干渉計を実現す
ることが可能となる。
【0023】[実施の形態2]図3は、本発明の実施の
形態2の光導波路機能素子の概略構成を示す上面概観図
である。本実施の形態の光導波路機能素子は、入力光導
波路25からの光を2個の非対称光導波路(30,3
1)に分岐する分岐部と、2個の非対称光導波路(3
0,31)からの光を合波して2個の出力光導波路28
に出力する合波部とに、多モード干渉型カプラ26を使
用した温度無依存波長フィルタである。この2本の非対
称光導波路(30,31)は、光導波路材料の組成と長
さが互いに異なっている。
【0024】この温度無依存波長フィルタにおいて、温
度が変化すると非対称光導波路(30,31)の屈折率
が変化し、伝搬光の位相が変化する。しかしながら、2
本の非対称光導波路(30,31)の屈折率変化の違い
と長さの違いの関係が、2つの光が合波部で合波される
際に、その位相関係を変化させることがないように設計
されているため、温度無依存波長フィルタを透過する透
過光の位相関係は温度に依存することなく一定になる。
【0025】本実施の形態でも、光の分岐部および合波
部に多モード干渉型カプラ26を用いるようにしたの
で、光パワーの低損失かつ均等な分配が可能となり、作
製プロセス誤差に左右されることなく、安定した動作と
高い消光比が実現でき、低損失、高性能な温度無依存波
長フィルタを実現することが可能となる。
【0026】[実施の形態3]図4は、本発明の実施の
形態3の光導波路機能素子の概略構成を示す上面概観図
である。本実施の形態3の光導波路機能素子は、前記実
施の形態2の温度無依存波長フィルタの出力光導波路2
8に受光素子32が集積された温度無依存波長フィルタ
である。
【0027】図5は、本実施の形態3の受光素子32の
出力信号を波長に対する関数で示したグラフである。図
5から分かるように、本実施の形態の温度無依存波長フ
ィルタから出力される光パワーは、波長に対して互いに
逆位相で2つの受光素子32に入射され、即ち、差動検
出が可能とされている。
【0028】このとき2つの受光素子32に特性のばら
つきがあると正確な差動検出が困難になるが、本実施の
形態では、受光素子32をモノリシック集積することに
よって、光導波路との光結合を行う実装工程を省略化
し、かつ分岐後の光特性が実装の精度に左右されること
なく、均一な性能をもつ温度無依存波長フィルタを実現
することが可能となる。
【0029】[実施の形態4]図6は、本発明の実施の
形態4の光導波路機能素子の概略構成を示す図であり、
同図(a)は上面概観図、同図(b)は、同図(a)に
示すA、B破線位置の断面を示す断面図である。本発明
の実施の形態4の光導波路機能素子は、光導波路として
ハイメサ型構造の光導波路を使用した温度無依存波長フ
ィルタである。なお、図6(b)において、40はp-
型半導体光導波路クラッド層、41は光導波路コア層、
42はn- 型半導体光導波路クラッド層、43はp- 型
半導体光導波路クラッド層、44は光吸収層である。
【0030】本実施の形態の受光素子32は、光吸収層
44が光導波路コア層41上に積層された層荷型構造の
受光素子で構成される。
【0031】ハイメサ型構造の光導波路で方向性結合器
を実現することは、光導波路間の相互作用が弱いため不
可能であったが、光の分岐部および合波部に多モード干
渉型カプラ26を使用することにより、光導波路として
ハイメサ型構造の光導波路を使用することが可能とな
る。
【0032】ハイメサ型構造の光導波路では、光導波路
形成用のエッチングは、光導波路層の下部まですすめる
ことができるので、光導波路形成用のエッチングに、深
さ方向に精密な制御性を必要とする高精度なエッチング
技術は必要としない。このため、温度無依存波長フィル
タの作製は容易であり、受光素子32を集積化させる際
にも、複数の受光素子32の間で電気的な絶縁をとるこ
とが簡単になる。
【0033】図7は、本発明の実施の形態の温度無依存
波長フィルタにおいて、リッジ型構造の光導波路を使用
した場合の光導波路部と受光素子部の断面を示す断面図
である。
【0034】本実施の形態の温度無依存波長フィルタに
おいて、リッジ型構造の光導波路を使用する場合には、
複数の受光素子32の間を電気的に絶縁するために複数
の受光素子32の光吸収層44を完全に分離する必要が
あり、また、光導波路コア層41の表面を露出させるこ
とができないので、光導波路形成用のエッチングを光吸
収層44と光導波路コア層41の中間で中止する必要が
ある。このため、光導波路形成のエッチングに、深さ方
向に精密な制御性を必要とする高精度なエッチング技術
が要求され、作製が困難である。
【0035】このように、本実施の形態では、光導波路
としてリッジ型構造の光導波路を使用する場合に比べ
て、作製プロセスが簡単になり、性能の良い受光素子3
2を集積した温度無依存波長フィルタを実現することが
可能となる。
【0036】[実施の形態5]図8は、本発明の実施の
形態5の光導波路機能素子の概略構成を示す上面概観図
である。本実施の形態5の光導波路機能素子は、光の分
岐部に多入力2出力の多モード干渉型カプラ46を使用
した温度無依存波長フィルタである。
【0037】この多入力2出力の多モード干渉型カプラ
46は、例えば、L.B.Soldano et al., J.Lightwave Te
chnol., vol.13,(4),pp.615-627,1995.等に示されてい
る。この多入力2出力の多モード干渉型カプラ46は、
複数の入力光導波路45からの光を1つの干渉計で分岐
でき、かつ低損失で安定に光の分岐することができる。
【0038】これにより、本実施の形態の温度無依存波
長フィルタは、図12に示す従来の多数の光合波回路
(15a〜15g)を使用する場合に比して、低損失、
かつ高性能な温度無依存波長フィルタが実現することが
可能となる。
【0039】以上、本発明者によってなされた発明を、
前記実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明
は、前記実施の形態に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
勿論である。
【0040】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。
【0041】(1)本発明によれば、光の分岐部および
合波部に多モード干渉型カプラを用いるようにしたの
で、光パワーの低損失かつ均等な分配が可能となる。こ
れにより、作製プロセス誤差で性能が左右されることな
く、低損失、高性能な光導波路機能素子を実現すること
が可能となった。
【0042】(2)本発明によれば、光導波路として、
ハイメサ型構造の光導波路を使用することができるの
で、光導波路形成用のエッチングに、深さ方向に精密な
制御性を必要とする高精度なエッチング技術が必要ない
ので、光導波路機能素子を容易、簡単に作成することが
可能である。
【0043】(3)本発明によれば、光の分岐部とし
て、複数の入力ポートを有する多モード干渉型カプラを
使用するようにしたので、多数の光合波回路を使用する
場合に比して、低損失、かつ高性能な光導波路機能素子
を実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の光導波路機能素子の概
略構成を示す上面概観図である。
【図2】2入力2出力の多モード干渉型カプラにおける
干渉領域の長さに対する光パワーの分配比の関係を示す
グラフである。
【図3】本発明の実施の形態2の光導波路機能素子の概
略構成を示す上面概観図である。
【図4】本発明の実施の形態3の光導波路機能素子の概
略構成を示す上面概観図である。
【図5】本実施の形態3の光導波路機能素子に集積され
た2つの受光素子の出力信号を波長に対する関数で示し
たグラフである。
【図6】本発明の実施の形態4の光導波路機能素子の概
略構成を示す上面概観図、およびA、B破線位置の断面
を示す断面図である。
【図7】本発明の実施の形態4の光導波路機能素子にお
いて、リッジ型構造の光導波路を使用した場合の光導波
路部と受光素子部の断面を示す断面図である。
【図8】本発明の実施の形態5の光導波路機能素子の概
略構成を示す上面概観図である。
【図9】光の合分波に使用される分岐回路の概略構成を
示す上面概観図である。
【図10】光の合分波に使用される方向性結合器の概略
構成を示す上面概観図である。
【図11】方向性結合器で使用されるリッジ型構造の光
導波路の断面を示す断面図である。
【図12】複数の個の光合波回路を使用して、複数の光
導波路からの光を一本の光導波路に結合させる光の合波
部の概略構成を示す上面概観図である。
【符号の説明】
1,2,16a〜16o,27,30,31…光導波
路、3,5…光導波路クラッド層、4,41…光導波路
コア層、15a〜15g…光合波回路、25,45…入
力光導波路、26…多モード干渉型カプラ、28…出力
光導波路、32…受光素子、40,43…p- 型半導体
光導波路クラッド層、42…n- 型半導体光導波路クラ
ッド層、44…光吸収層、46…多入力2出力多モード
干渉型カプラ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力光導波路と、前記入力光導波路から
    の光を分岐する分岐部と、前記分岐部で分岐されたそれ
    ぞれの光を伝播する複数の光導波路と、前記複数の光導
    波路からの光を合波する合波部と、前記合波部からの光
    を伝播する出力光導波路とを備える光導波路機能素子に
    おいて、 前記分岐部および合波部に多モード干渉型カプラを用い
    ることを特徴とする光導波路機能素子。
  2. 【請求項2】 前記複数の光導波路は、光導波路長ある
    いは組成の少なくとも一方が互いに異なることを特徴と
    する請求項1に記載された光導波路機能素子。
  3. 【請求項3】 前記光導波路の少なくとも一部は、ハイ
    メサ型構造の光導波路で構成されることを特徴とする請
    求項1または請求項2に記載された光導波路機能素子。
  4. 【請求項4】 複数個の入力光導波路、あるいは複数個
    の出力光導波路を備えることを特徴とする請求項1ない
    し請求項3のいずれか1項に記載された光導波路機能素
    子。
  5. 【請求項5】 前記出力光導波路は、その一部に受光素
    子が集積されていることを特徴とする請求項1ないし請
    求項4のいずれか1項に記載された光導波路機能素子。
JP24366297A 1997-09-09 1997-09-09 光導波路機能素子 Pending JPH1184153A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002169131A (ja) * 2000-12-04 2002-06-14 Fujitsu Ltd 光半導体素子及び光半導体素子の変調方法
JP2024077708A (ja) * 2022-11-29 2024-06-10 住友電気工業株式会社 光変調器及び光モジュール

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