JPH1184188A - 海底光ケーブル - Google Patents

海底光ケーブル

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Publication number
JPH1184188A
JPH1184188A JP9248332A JP24833297A JPH1184188A JP H1184188 A JPH1184188 A JP H1184188A JP 9248332 A JP9248332 A JP 9248332A JP 24833297 A JP24833297 A JP 24833297A JP H1184188 A JPH1184188 A JP H1184188A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
tensile strength
optical cable
optical fiber
submarine optical
Prior art date
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Pending
Application number
JP9248332A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Inoue
政美 井上
Rokuro Morikawa
緑郎 森川
Osamu Nagatomi
治 永富
Hiroshi Ishizaki
宏 石▲ざき▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OCC Corp
Original Assignee
OCC Corp
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Publication date
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Publication of JPH1184188A publication Critical patent/JPH1184188A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 軽量で安価な海底光ケーブルを提供する。 【解決手段】 11は拡大図に示されているように数本
の光ファイバ心線11aを帯状に並べて一体化したリボ
ン状の光ファイバ伝送路で、その周辺部には送水防止材
12となる吸水性の比較的柔軟な走水防止材12が挿入
されている。13は所定の直径とされた複数数の鋼線を
集合機ににかけて均一のピッチで長手方向に撚り巻きし
た第1の抗張力線である。また14は前記第1の抗張力
線13と同様に、所定の径からなる複数本の鋼線をから
なり、第1の抗張力線の外周面に撚り巻きされた第2の
抗張力線を示す。これらの抗張力線13、14は各抗張
力線が相互に競り合うような寸法とすることによって、
外部から押し潰されないないようなシェル構造を構成し
ている。15は前記第1及び第2の抗張力線13,14
を拘束する金属チューブ層で、金属チューブ層15の外
周は海水の侵入を防止するシース層16とされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバを伝送
媒体とする海底光ケーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバを伝送路とした海底光ケーブ
ルの構造としては、例えば図5〜図7に示すようなもの
が提案されている。これらの構造を以下に簡単に説明す
ると、1は光ファイバ芯線1aを複数本撚り合わせた光
ファイバの集合体、あるいはこの集合体を紫外線硬化型
合成樹脂(紫外線硬化ウレタン)、あるいはこの集合体
を熱可塑性合成樹脂によって固めた光フアイバユニッ
ト、2は前記光ファイバユニット1を水圧から保護する
ための耐圧層、3はケーブルに加わる引張力に十分対応
できるように、主として鋼線を撚り合わせて構成した抗
張力体層である。
【0003】この抗張力体層3は通常2層構造とされ、
ケーブルの敷設時の負荷に十分耐える抗張力を付加し、
かつ、障害に対してケーブルを保護する役目をする。4
は前記抗張力体層3の結束と気密、中継器への給電路と
なる金属層で、通常、銅またはアルミ等からなる金属テ
ープを縦添え、溶接して縮径(絞り込み)し、チューブ
状に形成したものである。また、5及び6は海水との絶
縁を目的とする低密度と高密度のポリエチレン等で形成
する絶縁層(シース)である。
【0004】これらのケーブルのうち図5に示したもの
は、特に耐圧層2として銅の溶接パイプを用いたもので
あり、図6では耐圧層2がアルミの突き合わせパイプで
構成されている。また、図7では耐圧層2として3個の
扇形の鉄の分割個片を組み合わせたものを使用してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の海底光
ケーブルは上記したように伝送路を形成する光フアイバ
ユニット1は、光ファイバ芯線を保護するために、合成
樹脂等で一体化すると共に、深海における海水圧に対し
て十分に対抗できるように耐圧層2を設ける構成とされ
ているため、このような海底光ケーブルを製造する際
は、まずウレタン樹脂等からなる合成樹脂によって光フ
ァイバユニット1なる部分を製造しながらドラム巻きに
し、次にこのドラム巻きされた光ファイバユニット1
を、耐圧層2、抗張力線を巻くための大型の抗張力線集
合機まで移送しなければならないという問題があった。
【0006】すなわち、このように光ファイバ心線を合
成樹脂等によって固めて光フアイバユニット1とするこ
とは、その製造する工程では熱管理,UV管理工程等が
必要であり、このユニットの製造工程と、耐圧層、及び
抗張力体層の製造工程をタンデムな配置で同時に進行さ
せることはきわめて困難であり、数10kmに及ぶよう
な長尺のケーブルを製造する際に製造効率を著しく損な
うという問題があった。
【0007】また、その為海底光ケーブルの加工費が高
くなり、その普及を阻害する原因になっている。さら
に、このようなケーブルに対して中継器を取り付けた
り、陸上でケーブルのターミネータ工事を行う際に、脆
弱なガラスフアイバによって構成されている個々の光フ
ァイバ心線を光ファイバユニット1から分離することが
困難になるという問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記したような
問題を解決するために海底光ケーブルを、リボン状、又
は単心で集合されている2以上の光フアイバと、前記光
フアイバの周辺に配置されている走水防止材と、前記走
水防止材と光フアイバとを中心部に包囲するように撚り
巻きされた第1の抗張力線と、前記第1の抗張力線の外
周に撚り巻きされている第2の抗張力線と、前記第2の
抗張力線の外周に被着した金属チューブ層によって構成
し、前記第1、及び第2の抗張力線によって前記光フア
イバの耐圧殻が構成されるようにしたものである。
【0009】走水防止材としては吸水ヤーン、吸水テー
プ、吸水パウダ、および常温硬化性のコンパウンド、ま
たは、常温で軟性のジェリーとすることができる。さら
に走水防止材は、ケーブルの長手方向に間欠的に挿入さ
れるようにしてもよい。
【0010】海底光ケーブルの抗張力体集合時に光ファ
イバの集合体はリボン状のままルーズにケーブルの中心
部に載置され、その周辺部は抗張力体層のシェル効果に
よって十分に海水圧に対して対抗できるようにしている
ので、海底光ケーブルをタンデムの機械配置によって一
挙に製造することができるようになり、海底光ケーブル
の製造原価を著しく低減することができる。
【0011】また、海底光ケーブルの光ファイバを接続
するターミネート作業時は、金属チューブ層、および抗
張力体層を剥離すると、内部の光ファイバ心線を簡単に
分別して取り出すことができ、すぐに中継の接続作業を
行うことができるので、接続作業に特別なスキルを必要
とすることなく船上等で容易に中継器等の取り付けを行
うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例を示す海
底光ケーブルの断面図を示したもので、11は拡大図に
示されているように数本の光ファイバ心線11aを帯状
に並べて一体化したリボン状の光ファイバ伝送路を示
す。この光ファイバ伝送路11の周辺部には走水を防止
するため吸水性の比較的柔軟な走水防止材12が挿入さ
れており、例えば、何らかの原因で海水等が侵入したと
きに、その水分を吸収して膨張するような素材が使用さ
れる。
【0013】このような素材として、繊維状に構成され
ているもの、あるいはテープの表面に吸水性の材料を積
層し、これを光ファイバの周辺部に配置させるもの、あ
るいは、パウダ状になっているもの等があり、近年は、
樹脂材によって構成されているジェリー状の素材も使用
することができる。
【0014】13は所定の直径からなる複数本の鋼線を
集合機にかけて均一のピッチで長手方向に撚り巻きした
第1の抗張力線である。また14は前記第1の抗張力線
13と同様に、所定の径からなる複数本の鋼線からな
り、第1の抗張力線の外周面に撚り巻きされた第2の抗
張力線を示す。特に第2の抗張力線はやや太めの鋼線1
4aと、この鋼線14aより径の小さい鋼線14bによ
って構成することが好ましく、これらの抗張力線13、
14は後で説明するように、各抗張力線が相互に競り合
うような寸法とすることによって外部から押し潰されな
いようなシェル構造を構成している。
【0015】15は前記第1及び第2の抗張力線13,
14を拘束する金属チューブ層であって、通常は、銅テ
ープをケーブルの長手方向に縦添えし、その合わせ目を
溶接した後、絞り込みダイスによって第2の抗張力線1
4の外表面にめり込むように縮径して構成されている。
この金属チューブ層15の外周は接着性ポリエチレンと
絶縁ポリエチレンによって包囲され、金属チューブ以下
の導体の絶縁と機械的強度を保持するためのポリエチレ
ンのシース層16を構成する。
【0016】このような海底光ケーブルは例えば図2に
示すような海底光ケーブルの集合機で製造される。この
図において、21はリボン状の光ファイバのサプライド
ラムであり、22は前記した抗張力線13、14を集合
する抗張力線集合機を示す。21から繰り出された光フ
ァイバ11は抗張力線集合機22のホローシャフト22
aを挿通し、走水防止材を充填する充填装置23を通過
して抗張力線13、14がその周辺部に巻き回される。
【0017】抗張力線集合機22の回転部分には前記抗
張力線13、14をドラム巻きした多数の抗張力線ドラ
ム22b、22b、・・・・・・・が回転可能に懸架さ
れており、この各抗張力線ドラム22b・・・・・・・
から引き出された複数本の抗張力線13,14が図示さ
れていない目板で整合されながら、集合ダイス24にお
いて長さ方向に特定のピッチで撚り合わせ集合されるよ
うになされている。
【0018】なお、抗張力線13と14の撚り方向が反
対となるようにする場合は、相互に逆方向に回転する回
転ドラムに抗張力線ドラム22b、22b・・・・を配
置するが、本発明の場合は抗張力線によって強力な耐圧
殻を構成するために第1及び第2の抗張力線は同一方向
に撚り巻きされている。集合ダイス24にはポンプ30
を介して、例えば本出願人が先に提案した2液混合タイ
プのコンパウンドをタンク30a.30aから集合ダイ
ス24に供給し、抗張力線の間隙部分に間欠的に充填し
ながら撚りを加え、抗張力体層も走水防止効果を持たせ
るようにしている。
【0019】25は金属チューブ層15を形成するため
の金属テープサプライであり、26は金属テープを縦沿
えしてパイプ状に形成し、溶接機26aによってその合
わせ目を溶接する金属チューブ層形成装置である。27
は金属チューブ成形まで行ったケーブルを巻き取る巻取
ドラムであるが、長尺のケーブルの場合は、この巻き取
りを行う前に、シース16を抗張力線の外周に積層する
ための押出成型機28、及び図示されていない冷却ライ
ンをタンデムに配置して、金属チューブ層15の外周に
シース16となる合成樹脂を押し出す工程を付加するこ
とができる。
【0020】走水防止材として吸水パウダや、ジェリー
等を使用する場合は集合ダイス23にはポンプ31を介
してタンク31aからこれらの材料を供給する。しかし
ながら、走水防止材として吸水ヤーンや、吸水テープを
使用するときは材料サプライドラム32から吸水ヤー
ン、または吸水テープを繰り出すように配置し、このド
ラムから繰り出された吸水ヤーン、又は吸水テープを光
ファイバ11と共に集合ダイス23においてリボン光フ
ァイバの周辺に巻き込むようにする。
【0021】図3は抗張力線13、14によって、リボ
ン状の光ファイバ11を保護するための耐圧殻の構造が
形成されている点を説明するものであって、この図に見
られるように集合機によって撚り込まれた各抗張力線1
3、14は、金属チューブ層15によって内周側に絞り
込まれることにより、各抗張力線13、14の接点Pに
生じる法線方向のせりあい力が強化され、外部から印加
される、例えば海水圧に対して潰れないようなシェル効
果を持たせることがことができる。
【0022】したがって、この競り合いによるシェル効
果によって、光ファイバ心線に大きな側圧がかかること
が防止され、伝送特性の劣化も防止される。また、何ら
の事故によってシース16が損傷し、海水が侵入したと
きは前記した走水防止材12が吸水によって膨張し、ま
た抗張力線の隙間に充填されているコンパウンドによっ
て、侵入した海水がケーブルの長手方向に走り水となっ
て侵入しケーブル全体の伝送能力を破綻するような事故
となることを防止することができる。
【0023】図4は光ファイバとしてリボン状に結束さ
れていない単心の光ファイバを使用したときの本発明の
他の実施例を示し、図1と同一番号は同一部分を示す。
この場合も2層の抗張力線13、14によって殻構造を
構成し、海水圧等から光ファイバに印加される側圧を防
止し、伝送特性の劣化をなくすると共に、走水防止材と
しては吸水ヤーンや、吸水テープ、吸水パウダ、ジェリ
ー等を単心の光ファイバの周辺部に配置し、万一の事故
に対応して特性の劣化が大きくなることを防止する。ま
た、挿入時は軟性であるが、熱を加えることによって硬
化するような熱硬化性の樹脂を走水防止材12とするこ
とができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の海底光ケ
ーブルは、リボン状又は単心で集合されている2本以上
の光フアイバ芯線と、この光フアイバ芯線の周辺に配置
されている走水防止材を、直接第1の抗張力線と第2の
抗張力線で構成された耐圧殻によって包囲する構造とし
ているので、海底光ケーブルをタンデムに配置した機械
によって最終の工程まで製造することが可能になり、数
10kmに及ぶような長尺のケーブルを従来より安価に
製造することができるという効果がある。
【0025】また、光ファイバはユニット化されていな
いので、船上で中継器等に接続する作業が容易になり、
敷設作業も短縮することが可能になる。また、ケーブル
の重量を従来より軽くすることが可能になるため、ケー
ブルモジュラスが向上し、敷設船に大量のケーブルを移
送することができるので、敷設作業が短縮される。ま
た、敷設後に事故によって海水が侵入したときも、走水
防止材によって走り水が一定の範囲で抑圧されるため、
走り水の発生によって通信システムが一挙にダウンする
という事故をなくすることができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の海底光ケーブルの一実施例を示す断面
図である。
【図2】本発明の海底光ケーブルの製造装置の概要を示
す図である。
【図3】抗張力線によるシェル効果の説明図である。
【図4】本発明に他の実施例を示す断面図である。
【図5】従来の銅パイプを耐圧層とする海底光ケーブル
の断面図である。
【図6】アルミ管を耐圧層とする従来の海底光ケーブル
の断面図である。
【図7】分割個片を耐圧層とする従来の海底光ケーブル
の断面図である。
【符号の説明】
11 光ファイバ心線、12 走水防止材、13 大の
抗張力線、14 第2の抗張力線、15 金属チューブ
層、16 シース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石▲ざき▼ 宏 東京都港区芝浦1丁目2番1号 日本大洋 海底電線株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リボン状、又は単線で集合されている2
    以上の光フアイバと、前記光フアイバ芯線の周辺に配置
    されている走水防止材と、 前記走水防止材と光フアイバを中心部に包囲するように
    撚り巻きされた第1の抗張力線と、 前記第1の抗張力線の外周に同一方向に撚り巻きされて
    いる第2の抗張力線と、 前記第2の抗張力線の外周に被着した金属チューブ層と
    を備え、 前記第1及び第2の抗張力線によって前記光フアイバの
    耐圧殻が構成されていることを特徴とする海底光ケーブ
    ル。
  2. 【請求項2】 上記走水防止材は吸水ヤーンとされてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の海底光ケーブル。
  3. 【請求項3】 上記走水防止材は吸水テープとされてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の海底光ケーブル。
  4. 【請求項4】 上記走水防止材は吸水パウダによって構
    成されていることを特徴とする請求項1に記載の海底光
    ケーブル。
  5. 【請求項5】 上記走水防止材はジェリーとされている
    ことを特徴とする請求項1に記載の海底光ケーブル。
  6. 【請求項6】 上記走水防止材はケーブルの長手方向に
    対して間欠的に挿入されていることを特徴とする請求項
    1、2、3、4、又は5のいずれかに記載されている海
    底光ケーブル。
  7. 【請求項7】 前記第1の抗張力線及び第2の抗張力線
    の間隙部分に硬化型コンパウンドを挿入したことを特徴
    とする請求項6に記載の海底光ケーブル。
  8. 【請求項8】 上記第2の抗張力線の径は上記第1の抗
    張力線の径より小さい鋼線によって構成されていること
    を特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、又は7の
    いずれかに記載の海底光ケーブル。
JP9248332A 1997-09-12 1997-09-12 海底光ケーブル Pending JPH1184188A (ja)

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JP9248332A JPH1184188A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 海底光ケーブル

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JP9248332A JPH1184188A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 海底光ケーブル

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JP9248332A Pending JPH1184188A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 海底光ケーブル

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002296465A (ja) * 2001-03-29 2002-10-09 Mitsubishi Cable Ind Ltd 光ファイバケーブル及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002296465A (ja) * 2001-03-29 2002-10-09 Mitsubishi Cable Ind Ltd 光ファイバケーブル及びその製造方法

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