JPH1184200A - ズームレンズの駆動装置及びデジタルカメラ - Google Patents

ズームレンズの駆動装置及びデジタルカメラ

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JPH1184200A
JPH1184200A JP24694597A JP24694597A JPH1184200A JP H1184200 A JPH1184200 A JP H1184200A JP 24694597 A JP24694597 A JP 24694597A JP 24694597 A JP24694597 A JP 24694597A JP H1184200 A JPH1184200 A JP H1184200A
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威彦 仙波
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ズームモータからズームカムに回転駆動力を伝
達する減速機構の部品点数を大幅に削減しつつ大きな減
速比を得、かつ小型化を可能にする。 【解決手段】ズームモータからズームカムに回転駆動力
を伝達する減速機構として2組のウォームギア機構を使
用する。即ち、ズームモータ36の出力軸に固定された
第1ウォームギア40と、動力伝達軸41の一端に固定
された第1斜歯ギア42とによって第1のウォームギア
機構を構成し、動力伝達軸41の他端に固定された第2
ウォームギア43と、第2斜歯ギア44とによって第2
のウォームギア機構を構成する。この第2斜歯ギア44
と同軸上に固定された平歯車45は、ズームカム38と
同軸上に設けられたカム駆動ギア46と噛み合い、ズー
ムカム38に回転駆動力を伝達する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はズームレンズの駆動
装置及びデジタルカメラに係り、特にズームレンズを電
動でズーミングさせるズームレンズの駆動装置と、その
ズームレンズの駆動装置を備えたデジタルカメラに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のズームレンズの駆動装
置は、ズームモータの回転駆動力をズームレンズのズー
ムカムと同軸上に設けられたリングギア等のカム駆動ギ
アに伝達し、ズームカムを回動させることによってズー
ムレンズを構成するレンズ群を移動させるようにしてい
る。
【0003】また、従来のズームレンズの駆動装置は、
ズームモータとカム駆動ギアとの間にプーリや平歯車の
ギア列からなる減速機構が設けられており、更に、減速
機構のギア列には、一定のトルク以上の回転駆動力がズ
ームレンズに伝達されないようにスリップ機構が設けら
れ、これにより暴走時に駆動機構等の破壊を防止するよ
うにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ズームレンズの駆動装置の減速機構は、プーリや平歯車
のギア列から構成され、特に大きな減速比を得るために
多段で減速させるため、部品点数が多く、また減速機構
自体が大型化するという問題がある。また、ギア列中に
配設されるスリップ機構により、部品点数の増大及び機
構の複雑化を招いていた。
【0005】更に、従来のズームレンズの駆動機構をデ
ジタルカメラに適用する場合、スペース効率が悪く、カ
メラの大型化を招いていた。本発明の目的は、減速機構
の部品点数を大幅に削減することができ、またスリップ
機構の簡略化を図ることができるズームレンズの駆動装
置を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、ズームレンズの駆動
装置を実装する際のスペース効率のよいデジタルカメラ
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、ズームモータの回転駆動力を減速機構を介
してズームレンズのズームカムと同軸上に設けられたカ
ム駆動ギアに伝達することによりズームレンズを駆動す
るズームレンズの駆動装置において、前記ズームモータ
の回転駆動力が伝達される第1のウォームギアと、前記
ズームレンズの光軸と直交する方向に配設された動力伝
達軸と、前記動力伝達軸の一端に固定され前記第1のウ
ォームギアと噛み合う第1の斜歯ギアと、前記動力伝達
軸の他端に固定された第2のウォームギアと、該第2の
ウォームギアと噛み合い前記カム駆動ギアに回転駆動力
を伝達するための第2の斜歯ギアとによって前記減速機
構を構成し、前記動力伝達軸の両端に振り分けて設けた
前記第1のウォームギア、第1の斜歯ギアと前記第2の
ウォームギア、第2の斜歯ギアとの間に、前記ズームカ
ムの一部が位置するように配置したことを特徴としてい
る。
【0008】即ち、ウォームギアは、一般に大きな減速
比を得ることができるが、本発明では、2組のウォーム
ギアを用いることにより所望の減速比を得るようにして
いる。また、2組のウォームギア等を動力伝達軸の両端
に振り分け、その間にズームカムの一部等が位置するよ
うに配置したため、ズームカムの周囲のスペースを有効
に利用することができる。
【0009】請求項2の発明によれば、ズームモータの
回転駆動力を減速機構を介してズームレンズのズームカ
ムと同軸上に設けられたカム駆動ギアに伝達することに
よりズームレンズを駆動するズームレンズの駆動装置に
おいて、前記ズームモータの回転駆動力が伝達される第
1のウォームギアと、前記ズームレンズの光軸と直交す
る方向に配設された動力伝達軸と、前記動力伝達軸の一
端に固定され前記第1のウォームギアと噛み合う第1の
斜歯ギアと、前記動力伝達軸の他端に固定された第2の
ウォームギアと、該第2のウォームギアと噛み合い前記
カム駆動ギアに回転駆動力を伝達するための第2の斜歯
ギアとによって前記減速機構を構成し、前記動力伝達軸
を回転自在に軸支するとともに、該動力伝達軸に設けた
第1の斜歯ギア及び第2のウォームギアのうちの少なく
とも一方のギアの噛み合わせが外れる逃げ方向に移動可
能に軸支し、前記移動可能に軸支したギアが噛み合うよ
うに前記動力伝達軸を前記逃げ方向と逆方向に付勢する
付勢手段を設けたことを特徴としている。
【0010】これにより、例えばズームレンズがメカ端
に達したのち、更にズームモータから回転駆動力が加え
られると、前記付勢手段の付勢力に抗して前記動力伝達
軸が逃げ方向に移動するとともにギアの噛み合わせが外
れ、ズームレンズに大きな駆動力が伝達されないように
して破損防止を図っている。請求項3の発明によれば、
請求項1のズームレンズの駆動装置を備えたデジタルカ
メラであって、前記動力伝達軸をカメラの上下方向と一
致させ、かつ前記ズームレンズをカメラの外装キャビの
側面に沿って配置したことを特徴としている。また、請
求項4の発明によれば、前記外装キャビの側面は、前記
ズームレンズの一部が側部に張り出して収納されるよう
に形成されていることを特徴としている。即ち、請求項
3、4の発明によれば、カメラの側部にズームレンズ及
びその駆動装置を効率よく実装することができ、外装キ
ャビ内に大きな基板を配置するスペースを確保すること
ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るズームレンズの駆動装置及びデジタルカメラの好まし
い実施の形態について詳説する。図1は本発明に係るデ
ジタルカメラの実施の形態を示す斜視図であり、図2は
図1に示したデジタルカメラ内に配設されるレンズ/フ
ァインダユニット30の斜視図である。
【0012】これらの図面に示すように、このデジタル
カメラは、主としてフロントキャビ10、リアキャビ1
2、レンズ/ファインダユニット30及び図示しない記
録メディア基板、メイン基板、液晶ユニット等とから構
成されている。上記フロントキャビ10、リアキャビ1
2は、図1上で右側部にレンズ/ファインダユニット3
0(図2参照)が収納できるように形成されており、特
にズームレンズ32の一部が側部に張り出して収納され
るように形成されている。また、フロントキャビ10、
リアキャビ12の左側部は、グリップ部が形成されると
ともに、メモリカード(スマートメディア)14が着脱
可能に形成されている。
【0013】また、フロントキャビ10には、ファイン
ダ窓16、調光センサやセルフLED用の窓18、スト
ロボカバー20、シャッタレリーズボタン22等が配設
され、リアキャビ12にはパワースイッチ24、モード
ダイヤル26、図示しない液晶表示器等が配設されてい
る。尚、28はACアダプタのコネクタが接続されるジ
ャックであり、29はジャックカバーである。
【0014】図3及び図4はそれぞれ図2に示したレン
ズ/ファインダユニット30の詳細を示す正面図及び左
側面図である。このレンズ/ファインダユニット30
は、ズームレンズ32と、ファインダ34と、ズームモ
ータ36、ズームカム38及び減速機構を含むズームレ
ンズの駆動装置とから構成されている。尚、39はフォ
ーカスモータである。
【0015】ズームレンズ32は、ズームカム38が回
動すると、ズームカム38によってズームレンズ32を
構成するレンズ群(図示せず)が移動して焦点距離が変
化する。また、ファインダ34もズームカム38の回動
により、ズームレンズ32の撮影範囲に応じて視野が変
化するように構成されている。次に、本発明に係るズー
ムレンズの駆動装置について詳説する。
【0016】このズームレンズの駆動装置は、ズームモ
ータ36と、ズームカム38と、減速機構とから構成さ
れ、この減速機構は、更にズームモータ36の出力軸に
固定された第1ウォームギア40と、動力伝達軸41の
両端にそれぞれ固定された第1斜歯ギア42及び第2ウ
ォームギア43と、それぞれ同軸上に設けられた第2斜
歯ギア44及び平歯車45と、ズームカム38と同軸上
に固定されたカム駆動ギア46とから構成されている。
【0017】ズームモータ36の出力軸に固定された第
1ウォームギア40は、動力伝達軸41の一端に固定さ
れた第1斜歯ギア42と噛み合い、動力伝達軸41の他
端に固定された第2ウォームギア43は、第2斜歯ギア
44と噛み合い、この第2斜歯ギア44と同軸上に固定
され、第2斜歯ギア44とともに回転する平歯車45
は、カム駆動ギア46と噛み合っている。
【0018】従って、ズームモータ36の回転駆動力
は、上記2組のウォームギア機構と、平歯車45、カム
駆動ギア46とによって減速されてズームカム38に伝
達される。尚、上記減速機構により、この実施の形態で
は、ズームモータ36の回転速度を約200分の1に減
速している。また、この実施の形態では、第2斜歯ギア
44とともに回転する平歯車45によってカム駆動ギア
46を回動させるようにしているが、これに限らず、カ
ム駆動ギア46を斜歯ギアにすれば、第2斜歯ギア44
によって直接カム駆動ギアを回動させることもできる。
【0019】次に、上記動力伝達軸41の取付構造等に
ついて説明する。この動力伝達軸41は、後述する軸受
け部材50、51、52等によって軸方向がズームレン
ズ32の光軸と直交する方向で、かつカメラの上下方向
(図3及び図4上で上下方向)と一致するように配設さ
れている。そして、前述した2組のウォームギア機構
は、動力伝達軸41の両端に振り分けて設けられ、図3
に示すように2組のウォームギア機構の間にズームカム
38の一部が位置するように配置されている。これによ
り、図3に示すようにズームレンズの駆動装置の左端か
らズームカム38の中心までの距離Lを短くすることが
でき、特にレンズ/ファインダユニット30をフロント
キャビ10及びリアキャビ12の左側部に収納する場合
に、該レンズ/ファインダユニット30よりも右側の領
域を大きくとることができ、フロントキャビ10及びリ
アキャビ12内に収納する各種の基板を大きくすること
ができ、基板への実装効率を高くすることができる。
【0020】さて、軸受け部材50、51は、動力伝達
軸41の一端を回転自在に軸支し、軸受け部材52は、
動力伝達軸41の他端を回転自在に軸支するもので、軸
受け部材50及び52は、それぞれ動力伝達軸41の一
端及び他端を収納する凹溝を有している。尚、軸受け部
材50の凹溝は、動力伝達軸41の一端が、図3上で右
方向に移動可能に形成されており、軸受け部材52の凹
溝は、動力伝達軸41の他端が、図3上で左方向に移動
可能に形成されている。また、軸受け部材51は、動力
伝達軸41の一端が、図3に示す状態から右側に移動す
ることを規制するストッパとしての役目を果たしてい
る。
【0021】また、この動力伝達軸41は、線ばね53
によって図3上で右方向にばね付勢されている。即ち、
線ばね53は、図4に示すようにその基端部が取付部5
4に固定され、先端部がフック状に曲げられて動力伝達
軸41と係合しており、動力伝達軸41をばね付勢して
いる。上記構成の動力伝達軸41によれば、暴走等によ
ってズームレンズ32が所定のズーム範囲を越えてメカ
端に達したのち、更にズームモータ36から回転駆動力
が加えられると、線ばね53の付勢力に抗して動力伝達
軸41が逃げ方向(図3上で矢印A方向)に移動すると
ともに第2ウォームギア43と斜歯ギア44との噛み合
わせが外れる。これにより、ズームモータ36からズー
ムレンズの駆動装置を破損するような大きな駆動力が伝
達されないようにしている。
【0022】図5は本発明のズームレンズの駆動装置の
他の実施の形態を示す概略図である。尚、図3と共通す
る部分には同一の符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。図3等に示した実施の形態では、ズームレンズ32
の側部に棒状のズームカム38が設けられている場合に
ついて説明したが、図5に示す実施の形態では、ズーム
レンズ60の光軸と同軸上に環状のズームカム62が設
けられている。また、第2斜歯ギア44と同軸上に設け
られた平歯車45は、ズームカム62の外周に設けられ
たカム駆動ギア(リングギア)64と噛み合っている。
【0023】かかる構成のズームレンズの駆動装置は、
図5に示すように2組のウォームギア機構の間にズーム
カム62(即ち、ズームレンズ60)の一部が位置する
ように配置されている。これにより、ズームレンズの駆
動装置の左端からズームレンズ60の光軸までの距離L
を短くすることができる。尚、動力伝達軸の軸受け構造
は、この実施の形態に限らず、例えば、動力伝達軸の両
端がそれぞれ逃げ方向に移動できるものでもよい。ま
た、動力伝達軸を付勢する手段も線ばねに限らず、板ば
ね等の他の付勢手段を使用してもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ズ
ームモータからズームカムに回転駆動力を伝達する減速
機構として2組のウォームギア機構を使用することによ
り、減速機構の部品点数を大幅に削減しつつ大きな減速
比を得ることができる。また、駆動機構を破損するよう
な大きな駆動力が伝達されないようにするスリップ機構
として、動力伝達軸が逃げ方向に移動してギアの噛み合
わせが外れるようにしたため、これによっても部品点数
の削減を図ることができる。更に、2組のウォームギア
機構を動力伝達軸の両端に振り分け、その間にズームカ
ムの一部が位置するように配置されているため、ズーム
カムの回りのスペースを有効に利用することができる。
【0025】また、本発明に係るデジタルカメラは、カ
メラの側部にズームレンズ及びその駆動装置を効率よく
実装することができ、外装キャビ内に大きな基板を配置
するスペースを確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係るデジタルカメラの実施の形
態を示す斜視図である。
【図2】図2は図1に示したデジタルカメラ内に配設さ
れるレンズ/ファインダユニットの斜視図である。
【図3】図3は図2に示したレンズ/ファインダユニッ
トの正面図である。
【図4】図4は図2に示したレンズ/ファインダユニッ
トの左側面図である。
【図5】図5は本発明に係るズームレンズの駆動装置の
他の実施の形態を示す正面図である。
【符号の説明】 10…フロントキャビ 12…リアキャビ 30…レンズ/ファインダユニット 32、60…ズームレンズ 36…ズームモータ 38、62…ズームカム 40…第1ウォームギア 41…動力伝達軸 42…第1斜歯ギア 43…第2ウォームギア 44…第2斜歯ギア 45…平歯車 46、64…カム駆動ギア 50、51、52…軸受け部材 53…線ばね

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ズームモータの回転駆動力を減速機構を
    介してズームレンズのズームカムと同軸上に設けられた
    カム駆動ギアに伝達することによりズームレンズを駆動
    するズームレンズの駆動装置において、 前記ズームモータの回転駆動力が伝達される第1のウォ
    ームギアと、前記ズームレンズの光軸と直交する方向に
    配設された動力伝達軸と、前記動力伝達軸の一端に固定
    され前記第1のウォームギアと噛み合う第1の斜歯ギア
    と、前記動力伝達軸の他端に固定された第2のウォーム
    ギアと、該第2のウォームギアと噛み合い前記カム駆動
    ギアに回転駆動力を伝達するための第2の斜歯ギアとに
    よって前記減速機構を構成し、 前記動力伝達軸の両端に振り分けて設けた前記第1のウ
    ォームギア、第1の斜歯ギアと前記第2のウォームギ
    ア、第2の斜歯ギアとの間に、前記ズームカムの一部が
    位置するように配置したことを特徴とするズームレンズ
    の駆動装置。
  2. 【請求項2】 ズームモータの回転駆動力を減速機構を
    介してズームレンズのズームカムと同軸上に設けられた
    カム駆動ギアに伝達することによりズームレンズを駆動
    するズームレンズの駆動装置において、 前記ズームモータの回転駆動力が伝達される第1のウォ
    ームギアと、前記ズームレンズの光軸と直交する方向に
    配設された動力伝達軸と、前記動力伝達軸の一端に固定
    され前記第1のウォームギアと噛み合う第1の斜歯ギア
    と、前記動力伝達軸の他端に固定された第2のウォーム
    ギアと、該第2のウォームギアと噛み合い前記カム駆動
    ギアに回転駆動力を伝達するための第2の斜歯ギアとに
    よって前記減速機構を構成し、 前記動力伝達軸を回転自在に軸支するとともに、該動力
    伝達軸に設けた第1の斜歯ギア及び第2のウォームギア
    のうちの少なくとも一方のギアの噛み合わせが外れる逃
    げ方向に移動可能に軸支し、 前記移動可能に軸支したギアが噛み合うように前記動力
    伝達軸を前記逃げ方向と逆方向に付勢する付勢手段を設
    けたことを特徴とするズームレンズの駆動装置。
  3. 【請求項3】 請求項1のズームレンズの駆動装置を備
    えたデジタルカメラであって、 前記動力伝達軸をカメラの上下方向と一致させ、かつ前
    記ズームレンズをカメラの外装キャビの側面に沿って配
    置したことを特徴とするデジタルカメラ。
  4. 【請求項4】 前記外装キャビの側面は、前記ズームレ
    ンズの一部が側部に張り出して収納されるように形成さ
    れていることを特徴とする請求項3のデジタルカメラ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015102778A (ja) * 2013-11-27 2015-06-04 株式会社Jvcケンウッド 撮像レンズ,撮像装置,撮像レンズ調整方法,及び駆動装置
JP2018054872A (ja) * 2016-09-29 2018-04-05 株式会社タムロン レンズ駆動機構、及びそれを備えたレンズユニット、カメラ

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