JPH1185149A - 音楽用記憶媒体および電子音楽再生装置 - Google Patents
音楽用記憶媒体および電子音楽再生装置Info
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- JPH1185149A JPH1185149A JP9262864A JP26286497A JPH1185149A JP H1185149 A JPH1185149 A JP H1185149A JP 9262864 A JP9262864 A JP 9262864A JP 26286497 A JP26286497 A JP 26286497A JP H1185149 A JPH1185149 A JP H1185149A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発生する著作権料が低減化でき、制作コスト
の低減化が図れる音楽用記憶媒体の提供、およびその記
憶媒体の内容を再生できるようにし、これにより、音楽
を通じて国際親善や語学の学習に貢献できる装置の提
供。 【解決手段】 記憶媒体11には、楽曲MIDIファイ
ルと、その楽曲の少なくとも2以上の異なる言語からな
る歌詞データファイルをあらかじめ記憶させてある。C
D−ROMドライブ1から読み出された記憶媒体11の
前記両ファイルがRAM22に転送される。表示装置4
の表示画面によりユーザが利用すべき歌詞の言語を2つ
選択する。楽曲MIDIファイルに基づき、音源ユニッ
ト5により演奏が開始されると、その演奏に合わせて、
その選択された2ヶ国語の歌詞が表示装置4に表示画面
に表示される。
の低減化が図れる音楽用記憶媒体の提供、およびその記
憶媒体の内容を再生できるようにし、これにより、音楽
を通じて国際親善や語学の学習に貢献できる装置の提
供。 【解決手段】 記憶媒体11には、楽曲MIDIファイ
ルと、その楽曲の少なくとも2以上の異なる言語からな
る歌詞データファイルをあらかじめ記憶させてある。C
D−ROMドライブ1から読み出された記憶媒体11の
前記両ファイルがRAM22に転送される。表示装置4
の表示画面によりユーザが利用すべき歌詞の言語を2つ
選択する。楽曲MIDIファイルに基づき、音源ユニッ
ト5により演奏が開始されると、その演奏に合わせて、
その選択された2ヶ国語の歌詞が表示装置4に表示画面
に表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、楽曲の演奏データ
などを記憶した音楽用記憶媒体、およびその記憶媒体の
内容を再生して楽器の演奏ができる、カラオケ装置など
の電子音楽再生装置に関する。
などを記憶した音楽用記憶媒体、およびその記憶媒体の
内容を再生して楽器の演奏ができる、カラオケ装置など
の電子音楽再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラオケ装置に使用される記憶媒
体としてはレーザディスクが知られ、このレーザディス
クには楽曲の演奏データ、その楽曲に応じた画像データ
が記憶され、その画像データの中にその楽曲の2ヶ国語
(一般に日本語と英語)の歌詞データが含まれている。
このようなレーザディスクをカラオケ装置で再生する
と、その演奏データにより楽曲の自動演奏が行われる他
に、その画像データにより画像が表示画面に表示され、
かつ、その歌詞データにより2ヶ国語の歌詞が表示画面
に表示される。一方、近年、日本国内では、使用言語が
異なる多数の国の外国人が増加しつつあり、これに伴っ
て、カラオケ装置の利用者としてそれらの外国人も増加
の傾向にある。また、カラオケ楽曲の中には、カバー曲
といわれ同一楽曲が多くの国でその国の言語で歌われて
いるものも多い。
体としてはレーザディスクが知られ、このレーザディス
クには楽曲の演奏データ、その楽曲に応じた画像データ
が記憶され、その画像データの中にその楽曲の2ヶ国語
(一般に日本語と英語)の歌詞データが含まれている。
このようなレーザディスクをカラオケ装置で再生する
と、その演奏データにより楽曲の自動演奏が行われる他
に、その画像データにより画像が表示画面に表示され、
かつ、その歌詞データにより2ヶ国語の歌詞が表示画面
に表示される。一方、近年、日本国内では、使用言語が
異なる多数の国の外国人が増加しつつあり、これに伴っ
て、カラオケ装置の利用者としてそれらの外国人も増加
の傾向にある。また、カラオケ楽曲の中には、カバー曲
といわれ同一楽曲が多くの国でその国の言語で歌われて
いるものも多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような状況の下で
は、使用言語が英語などの外国人は、従来からあるレー
ザディスクを使用してカラオケを楽しむことができる
が、英語以外のスペイン語、ポルトガル語、中国語、韓
国語、ラテン語などを使用言語とする外国人は、従来か
らのレーザディスクを使用してカラオケを楽しむことが
できないという不都合がある。このため、各国の外国人
がカラオケを楽しめる上に、例えば同一の楽曲につい
て、外国人にとってはその日本語の歌詞を知ることがで
き、日本人にとってはその外国語の歌詞を知ることがで
き、音楽を通じて国際親善や語学の学習に貢献できるよ
うな新規な音楽用記憶媒体と、この記憶媒体の内容を再
現できる再生装置の出現が望まれていた。一方、上記の
カバー曲にあっては、楽曲を各国の言語で別個に記憶媒
体を制作した場合には、楽曲における音楽著作権料が制
作楽曲の個数分だけ発生し、その制作費用も割高になる
という不都合もある。
は、使用言語が英語などの外国人は、従来からあるレー
ザディスクを使用してカラオケを楽しむことができる
が、英語以外のスペイン語、ポルトガル語、中国語、韓
国語、ラテン語などを使用言語とする外国人は、従来か
らのレーザディスクを使用してカラオケを楽しむことが
できないという不都合がある。このため、各国の外国人
がカラオケを楽しめる上に、例えば同一の楽曲につい
て、外国人にとってはその日本語の歌詞を知ることがで
き、日本人にとってはその外国語の歌詞を知ることがで
き、音楽を通じて国際親善や語学の学習に貢献できるよ
うな新規な音楽用記憶媒体と、この記憶媒体の内容を再
現できる再生装置の出現が望まれていた。一方、上記の
カバー曲にあっては、楽曲を各国の言語で別個に記憶媒
体を制作した場合には、楽曲における音楽著作権料が制
作楽曲の個数分だけ発生し、その制作費用も割高になる
という不都合もある。
【0004】そこで、本発明の第1の目的は、発生する
著作権料が低減化でき、制作コストの低減化が図れる音
楽用記憶媒体を提供することにある。本発明の第2の目
的は、その記憶媒体の内容を再生できるようにし、これ
により、音楽を通じて国際親善や語学の学習に貢献でき
る電子音楽再生装置を提供することにある。
著作権料が低減化でき、制作コストの低減化が図れる音
楽用記憶媒体を提供することにある。本発明の第2の目
的は、その記憶媒体の内容を再生できるようにし、これ
により、音楽を通じて国際親善や語学の学習に貢献でき
る電子音楽再生装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の音楽用記
憶媒体は、楽曲の演奏データと、前記楽曲の少なくとも
2以上の異なる言語からなる歌詞データとを関連してあ
らかじめ記憶させ、前記第1の目的を達成する。請求項
2記載の音楽用記憶媒体は、請求項1記載の音楽用記憶
媒体において、前記演奏データの形式は、MIDIデー
タとした。
憶媒体は、楽曲の演奏データと、前記楽曲の少なくとも
2以上の異なる言語からなる歌詞データとを関連してあ
らかじめ記憶させ、前記第1の目的を達成する。請求項
2記載の音楽用記憶媒体は、請求項1記載の音楽用記憶
媒体において、前記演奏データの形式は、MIDIデー
タとした。
【0006】請求項3記載の電子音楽再生装置は、前記
の音楽用記憶媒体に記憶される、前記演奏データと前記
歌詞データとをそれぞれ獲得する獲得手段と、この獲得
手段で獲得した前記演奏データに基づいて演奏を行う演
奏手段と、前記獲得手段で獲得した歌詞データのうちか
ら、表示して利用する歌詞の言語を少なくとも1つ選択
する第1選択手段と、この第1選択手段で選択した言語
の歌詞データに基づき、その選択した言語の歌詞を前記
演奏手段の演奏のタイミングに合わせて表示する表示手
段とを具備することにより、前記第2の目的を達成す
る。
の音楽用記憶媒体に記憶される、前記演奏データと前記
歌詞データとをそれぞれ獲得する獲得手段と、この獲得
手段で獲得した前記演奏データに基づいて演奏を行う演
奏手段と、前記獲得手段で獲得した歌詞データのうちか
ら、表示して利用する歌詞の言語を少なくとも1つ選択
する第1選択手段と、この第1選択手段で選択した言語
の歌詞データに基づき、その選択した言語の歌詞を前記
演奏手段の演奏のタイミングに合わせて表示する表示手
段とを具備することにより、前記第2の目的を達成す
る。
【0007】請求項4記載の電子音楽再生装置は、請求
項3記載の電子音楽再生装置において、前記第1選択手
段で2つの言語が選択され、前記表示手段でその選択し
た2つの言語の各歌詞が表示される場合には、その表示
中の2つの歌詞のうちから、一方を選択する第2選択手
段を設け、この第2選択手段で一方の歌詞が選択された
場合には、表示手段はその選択された歌詞のみの表示に
切り替えるようにした。
項3記載の電子音楽再生装置において、前記第1選択手
段で2つの言語が選択され、前記表示手段でその選択し
た2つの言語の各歌詞が表示される場合には、その表示
中の2つの歌詞のうちから、一方を選択する第2選択手
段を設け、この第2選択手段で一方の歌詞が選択された
場合には、表示手段はその選択された歌詞のみの表示に
切り替えるようにした。
【0008】請求項5記載の電子音楽再生装置は、請求
項3または請求項4記載の電子音楽再生装置において、
前記表示手段で表示する歌詞は、前記演奏手段で演奏中
の部分が色変わり表示するようにした。請求項6記載の
電子音楽再生装置は、請求項5記載の電子音楽再生装置
において、前記獲得手段が前記音楽用記憶媒体からMI
DIデータを獲得した場合に、前記表示手段が行う前記
歌詞の色変わり表示は、前記MIDIデータを構成する
タイミング・クロックに同期させて行うようにした。
項3または請求項4記載の電子音楽再生装置において、
前記表示手段で表示する歌詞は、前記演奏手段で演奏中
の部分が色変わり表示するようにした。請求項6記載の
電子音楽再生装置は、請求項5記載の電子音楽再生装置
において、前記獲得手段が前記音楽用記憶媒体からMI
DIデータを獲得した場合に、前記表示手段が行う前記
歌詞の色変わり表示は、前記MIDIデータを構成する
タイミング・クロックに同期させて行うようにした。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。まず、本発明の音楽用記
憶媒体の一例について説明する。この音楽用記憶媒体と
しては、フロッピーディスク、CD−ROM、ハードデ
ィスクなどが使用される。この記憶媒体には、音楽情報
として、楽曲の演奏データからなる楽曲ファイルと、そ
の楽曲の少なくとも2以上の異なる外国語の歌詞データ
からなる歌詞ファイルとが関連してあらかじめ記憶され
ている。なお、記憶媒体にあらかじめ記憶される楽曲の
数は、1曲または2曲以上のいずれでも良い。
て、図面を参照して説明する。まず、本発明の音楽用記
憶媒体の一例について説明する。この音楽用記憶媒体と
しては、フロッピーディスク、CD−ROM、ハードデ
ィスクなどが使用される。この記憶媒体には、音楽情報
として、楽曲の演奏データからなる楽曲ファイルと、そ
の楽曲の少なくとも2以上の異なる外国語の歌詞データ
からなる歌詞ファイルとが関連してあらかじめ記憶され
ている。なお、記憶媒体にあらかじめ記憶される楽曲の
数は、1曲または2曲以上のいずれでも良い。
【0010】図1に示すように、記憶媒体に記憶される
音楽情報は、楽曲の演奏データ(MIDIデータ)から
なる楽曲MIDIファイルと、その楽曲の異なる複数言
語の歌詞データかるなる歌詞データファイルとから構成
され、これら両ファイルは1つのファイルとして管理さ
れるように、両ファイルには同一のファイル番号が付さ
れている。歌詞データファイルは、図1に示すように、
日本語、中国語、英語、韓国語、ラテン語などの複数の
歌詞データから構成され、これらの各言語の歌詞データ
にはファイル番号の他に拡張子が付され、管理できるよ
うになっている。
音楽情報は、楽曲の演奏データ(MIDIデータ)から
なる楽曲MIDIファイルと、その楽曲の異なる複数言
語の歌詞データかるなる歌詞データファイルとから構成
され、これら両ファイルは1つのファイルとして管理さ
れるように、両ファイルには同一のファイル番号が付さ
れている。歌詞データファイルは、図1に示すように、
日本語、中国語、英語、韓国語、ラテン語などの複数の
歌詞データから構成され、これらの各言語の歌詞データ
にはファイル番号の他に拡張子が付され、管理できるよ
うになっている。
【0011】以上説明したように、この音楽用記憶媒体
の実施の形態によれば、1つの楽曲について、その楽曲
の演奏データと、その楽曲の複数の歌詞データとを関連
して記憶するようにした。このため、発生する著作権料
は、1曲分の著作権料と複数の歌詞に対する著作権料に
なり、制作コストの低減化が図れる。
の実施の形態によれば、1つの楽曲について、その楽曲
の演奏データと、その楽曲の複数の歌詞データとを関連
して記憶するようにした。このため、発生する著作権料
は、1曲分の著作権料と複数の歌詞に対する著作権料に
なり、制作コストの低減化が図れる。
【0012】次に、上記のような音楽用記憶媒体を再生
する電子音楽再生装置の実施の形態の構成について、図
2を参照して説明する。この電子音楽再生装置は、音楽
用記憶媒体としてCD−ROM10を使用し、このCD
−ROM10の内容を再生するものである。従って、こ
の電子音楽再生装置は、図2に示すように、CD−RO
Mドライブ1と、コンピュータ2と、操作部3と、表示
装置4と、音源ユニット5と、アンプ(増幅器)6と、
左右のスピーカ7、8とから構成される。
する電子音楽再生装置の実施の形態の構成について、図
2を参照して説明する。この電子音楽再生装置は、音楽
用記憶媒体としてCD−ROM10を使用し、このCD
−ROM10の内容を再生するものである。従って、こ
の電子音楽再生装置は、図2に示すように、CD−RO
Mドライブ1と、コンピュータ2と、操作部3と、表示
装置4と、音源ユニット5と、アンプ(増幅器)6と、
左右のスピーカ7、8とから構成される。
【0013】CD−ROMドライブ1は、CD−ROM
10にあらかじめ記憶されている楽曲MIDIファイル
と歌詞データファイルとを、後述のように読み出すもの
である。コンピュータ2は、図2に示すように、CPU
(中央処理装置)21、RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)22、およびROM(リード・オンリ・メモ
リ)23から構成される。CPU21には、CD−RO
Mドライブ1、操作部3、表示装置4、音源ユニット5
が接続され、これら各部が後述のように制御される。R
AM22には、CPU21が各部を制御する際に、後述
のように、各種のデータが一時的に記憶される。ROM
23には、CPU21が後述のように各部を制御するプ
ログラムがあらかじめ記憶されている。
10にあらかじめ記憶されている楽曲MIDIファイル
と歌詞データファイルとを、後述のように読み出すもの
である。コンピュータ2は、図2に示すように、CPU
(中央処理装置)21、RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)22、およびROM(リード・オンリ・メモ
リ)23から構成される。CPU21には、CD−RO
Mドライブ1、操作部3、表示装置4、音源ユニット5
が接続され、これら各部が後述のように制御される。R
AM22には、CPU21が各部を制御する際に、後述
のように、各種のデータが一時的に記憶される。ROM
23には、CPU21が後述のように各部を制御するプ
ログラムがあらかじめ記憶されている。
【0014】操作部3は、キーボードまたはテンキーな
どから構成され、後述のようにユーザーが各種の選択な
どを行う場合に使用される。また、操作部3には、後述
のように利用する選択ボタン31が配置されている。表
示装置4はCRT表示装置や液晶表示装置などからな
り、後述のように、楽曲の演奏中に表示画面に歌詞など
を表示する。音源ユニット5は、後述のように、楽曲の
演奏データ(MIDI信号)を音声信号(オーディオ信
号)に変換する。アンプ6は、音源ユニット5から出力
される音声信号を増幅し、この増幅されたオーディオ信
号により左右のスピーカ7、8を駆動する。
どから構成され、後述のようにユーザーが各種の選択な
どを行う場合に使用される。また、操作部3には、後述
のように利用する選択ボタン31が配置されている。表
示装置4はCRT表示装置や液晶表示装置などからな
り、後述のように、楽曲の演奏中に表示画面に歌詞など
を表示する。音源ユニット5は、後述のように、楽曲の
演奏データ(MIDI信号)を音声信号(オーディオ信
号)に変換する。アンプ6は、音源ユニット5から出力
される音声信号を増幅し、この増幅されたオーディオ信
号により左右のスピーカ7、8を駆動する。
【0015】次に、このような構成からなる電子音楽再
生装置の実施の形態の動作について、図3および図4を
参照して説明する。まず、音楽用記憶媒体であるCD−
ROM10を、CD−ROMドライブ1にセットする。
その後、ユーザー(使用者)が装置本体の電源を投入す
ると、表示装置4の表示画面が曲を選択する画面とな
る。その表示画面により、ユーザーが操作部3を操作し
て曲を選択すると、その選択した曲について、楽曲MI
DIファイルの他にこれに関連する歌詞データファイル
があるか否かが判定される(ステップ1)。この判定の
結果、歌詞データファイルがあると判定されると(ステ
ップ1;Y)、その選択された曲の楽曲MIDIファイ
ルと、歌詞データファイルとがCD−ROM10から読
み取られ、RAM22の所定の記憶領域に転送される。
生装置の実施の形態の動作について、図3および図4を
参照して説明する。まず、音楽用記憶媒体であるCD−
ROM10を、CD−ROMドライブ1にセットする。
その後、ユーザー(使用者)が装置本体の電源を投入す
ると、表示装置4の表示画面が曲を選択する画面とな
る。その表示画面により、ユーザーが操作部3を操作し
て曲を選択すると、その選択した曲について、楽曲MI
DIファイルの他にこれに関連する歌詞データファイル
があるか否かが判定される(ステップ1)。この判定の
結果、歌詞データファイルがあると判定されると(ステ
ップ1;Y)、その選択された曲の楽曲MIDIファイ
ルと、歌詞データファイルとがCD−ROM10から読
み取られ、RAM22の所定の記憶領域に転送される。
【0016】次に、表示装置4の表示画面が、ユーザー
が表示して利用すべき歌詞の言語を選択する画面に変わ
る(ステップ2)。この表示画面により、ユーザーが操
作部3を操作し、表示して利用すべき歌詞として2ヶ国
語が選択されたか否かが判定される(ステップ3)。こ
の判定の結果、2ヶ国語が選択されたと判定されると
(ステップ3;Y)、RAM22に転送されている楽曲
MIDIファイルの演奏データにより演奏が開始され
る。この演奏は、RAM22から読み出されたMIDI
データが音源ユニット5に供給され、音源ユニット5
が、そのMIDIデータに基づいて音声信号を発生し、
この音声信号がアンプ6で増幅されてスピーカ7、8が
駆動されることにより行われる。
が表示して利用すべき歌詞の言語を選択する画面に変わ
る(ステップ2)。この表示画面により、ユーザーが操
作部3を操作し、表示して利用すべき歌詞として2ヶ国
語が選択されたか否かが判定される(ステップ3)。こ
の判定の結果、2ヶ国語が選択されたと判定されると
(ステップ3;Y)、RAM22に転送されている楽曲
MIDIファイルの演奏データにより演奏が開始され
る。この演奏は、RAM22から読み出されたMIDI
データが音源ユニット5に供給され、音源ユニット5
が、そのMIDIデータに基づいて音声信号を発生し、
この音声信号がアンプ6で増幅されてスピーカ7、8が
駆動されることにより行われる。
【0017】また、その演奏の開始に合わせて、その選
択された2ヶ国語の歌詞データが表示装置4に転送さ
れ、その歌詞データが文字フォントに変換され、表示装
置4の表示画面には、2ヶ国語の歌詞の2段表示が開始
される(ステップ4)。図4(A)は、英語と日本語の
歌詞を2段に表示した一例を示す。この2ヶ国語の歌詞
表示は、演奏に合わせてその内容が変わるとともに、演
奏中の部分の歌詞が色変わり表示する。また、ユーザー
が操作部3に配置された選択ボタン31が押されなけれ
ば、演奏が終了するまでその2ヶ国語の歌詞表示は継続
される(ステップ5、6)。
択された2ヶ国語の歌詞データが表示装置4に転送さ
れ、その歌詞データが文字フォントに変換され、表示装
置4の表示画面には、2ヶ国語の歌詞の2段表示が開始
される(ステップ4)。図4(A)は、英語と日本語の
歌詞を2段に表示した一例を示す。この2ヶ国語の歌詞
表示は、演奏に合わせてその内容が変わるとともに、演
奏中の部分の歌詞が色変わり表示する。また、ユーザー
が操作部3に配置された選択ボタン31が押されなけれ
ば、演奏が終了するまでその2ヶ国語の歌詞表示は継続
される(ステップ5、6)。
【0018】一方、演奏中に、操作部3に配置された選
択ボタン31が押下されると、その押下の状態に応じて
2ヶ国語の歌詞表示が、いずれかの1ヶ国語の歌詞表示
に変更されたり、また変更された歌詞表示の内容が元の
2ヶ国語の歌詞表示に戻るような表示制御が行われる
(ステップ6〜10)。すなわち、選択ボタン31の1
回目の押下があると(ステップ6;Y)、図4(A)の
下段の歌詞が消え、その上段の歌詞のみが図4(B)の
ように下段に1段表示され(ステップ7)、英語のみの
歌詞の色変わり表示になる。その後、選択ボタン31の
2回目の押下があると(ステップ8;Y)、図4(A)
の上段の歌詞表示が消えて、その下段の歌詞のみが図4
(C)のように下段に1段表示され(ステップ9)、日
本語のみの歌詞の色変わり表示になる。さらに、選択ボ
タン31の3回目の押下があると(ステップ10;
Y)、図4(A)の2ヶ国語の歌詞表示に戻る(ステッ
プ4)。
択ボタン31が押下されると、その押下の状態に応じて
2ヶ国語の歌詞表示が、いずれかの1ヶ国語の歌詞表示
に変更されたり、また変更された歌詞表示の内容が元の
2ヶ国語の歌詞表示に戻るような表示制御が行われる
(ステップ6〜10)。すなわち、選択ボタン31の1
回目の押下があると(ステップ6;Y)、図4(A)の
下段の歌詞が消え、その上段の歌詞のみが図4(B)の
ように下段に1段表示され(ステップ7)、英語のみの
歌詞の色変わり表示になる。その後、選択ボタン31の
2回目の押下があると(ステップ8;Y)、図4(A)
の上段の歌詞表示が消えて、その下段の歌詞のみが図4
(C)のように下段に1段表示され(ステップ9)、日
本語のみの歌詞の色変わり表示になる。さらに、選択ボ
タン31の3回目の押下があると(ステップ10;
Y)、図4(A)の2ヶ国語の歌詞表示に戻る(ステッ
プ4)。
【0019】ところで、表示装置4の表示画面に表示さ
れる歌詞は、上記のように色変わり表示するので、歌詞
の色変わり表示について以下に説明する。この歌詞の色
変わり表示は、演奏データであるMIDIデータに含ま
れるタイミング・クロックに同期させて行う。換言する
と、歌詞の色変わりは、MIDI規格中にあるタイムベ
ースをもとに行われる。このタイムベースは、MIDI
制作者が任意に設定できるが、ここでは、タイムベース
「48」の場合を例に説明する。タイムベース「48」
の場合には、1拍(4分音符)を48ステップに分解し
て管理すると考える。つまり、1拍を鳴らすのに2秒か
かったとしたら、1ステップは、2/48=1/24
(秒)で進んでいることになる。そこで、このステップ
の進むスピードを歌詞の色変わりスピードにシンクロ
(同期)させるようにする。
れる歌詞は、上記のように色変わり表示するので、歌詞
の色変わり表示について以下に説明する。この歌詞の色
変わり表示は、演奏データであるMIDIデータに含ま
れるタイミング・クロックに同期させて行う。換言する
と、歌詞の色変わりは、MIDI規格中にあるタイムベ
ースをもとに行われる。このタイムベースは、MIDI
制作者が任意に設定できるが、ここでは、タイムベース
「48」の場合を例に説明する。タイムベース「48」
の場合には、1拍(4分音符)を48ステップに分解し
て管理すると考える。つまり、1拍を鳴らすのに2秒か
かったとしたら、1ステップは、2/48=1/24
(秒)で進んでいることになる。そこで、このステップ
の進むスピードを歌詞の色変わりスピードにシンクロ
(同期)させるようにする。
【0020】これを具体的に説明すると、図5(A)に
示す場合には、「LOVE」の4文字が2秒かかって色
変わりすることになる。つまり、1文字は、12ステッ
プ=0.5秒で色変わりする。図5(B)に示す場合に
は、「あい」の2文字が2秒かかって色変わりすること
になる。つまり、1文字は、24ステップ=1秒で色変
わりする。
示す場合には、「LOVE」の4文字が2秒かかって色
変わりすることになる。つまり、1文字は、12ステッ
プ=0.5秒で色変わりする。図5(B)に示す場合に
は、「あい」の2文字が2秒かかって色変わりすること
になる。つまり、1文字は、24ステップ=1秒で色変
わりする。
【0021】このように、色変わり表示は任意に設定さ
れたタイムベースに基づいて行われるが、色変わりに関
するステップを本来のステップ数よりも少なく設定する
ようにしても良い。つまり、タイムベース「48」の場
合に、1拍(4分音符)のステップ数は48であるべき
であるが、これを1〜48までの任意の任意のステップ
数に設定できる。例えば、図5(A)の場合に、ステッ
プ「24」に設定すると、音自体は2秒間鳴っている
が、色変わりのステップは1/2であるので、「LOV
E」の文字は1秒で色変わりすることになる。つまり、
1文字は、6ステップ=0.25秒で色変わりする。
れたタイムベースに基づいて行われるが、色変わりに関
するステップを本来のステップ数よりも少なく設定する
ようにしても良い。つまり、タイムベース「48」の場
合に、1拍(4分音符)のステップ数は48であるべき
であるが、これを1〜48までの任意の任意のステップ
数に設定できる。例えば、図5(A)の場合に、ステッ
プ「24」に設定すると、音自体は2秒間鳴っている
が、色変わりのステップは1/2であるので、「LOV
E」の文字は1秒で色変わりすることになる。つまり、
1文字は、6ステップ=0.25秒で色変わりする。
【0022】以上説明したように、電子音楽再生装置の
実施の形態では、演奏する曲を選択したのち、演奏開始
に先立ってその選択した曲の表示を希望する2つの歌詞
の言語を選択すると、その選択された2ヶ国語の各歌詞
が、演奏のタイミングに合わせて表示されるようにし
た。このため、例えば日本語と外国語の歌詞を表示させ
る場合には、外国人にとってはその曲の日本語の歌詞を
知ることができ、日本人にとってはその曲の外国語の歌
詞を知ることができるので、音楽を通じて国際親善に寄
与できる上に、語学の学習にも利用できる。
実施の形態では、演奏する曲を選択したのち、演奏開始
に先立ってその選択した曲の表示を希望する2つの歌詞
の言語を選択すると、その選択された2ヶ国語の各歌詞
が、演奏のタイミングに合わせて表示されるようにし
た。このため、例えば日本語と外国語の歌詞を表示させ
る場合には、外国人にとってはその曲の日本語の歌詞を
知ることができ、日本人にとってはその曲の外国語の歌
詞を知ることができるので、音楽を通じて国際親善に寄
与できる上に、語学の学習にも利用できる。
【0023】また、この実施の形態では、2ヶ国語の歌
詞を表示中に、ユーザーがいずれか一方の歌詞を消し
て、他方の歌詞のみを表示するようにしたり、元の2ヶ
国語の歌詞表示に戻すことができるようにしたので、表
示の自由な選択ができて使い勝手が良い。さらに、この
実施の形態では、演奏中の部分の歌詞の色変わり表示
を、演奏データに含まれるタイミングクロックに同期さ
せて行うようにしたので、その色変わり表示を容易に実
現できる。
詞を表示中に、ユーザーがいずれか一方の歌詞を消し
て、他方の歌詞のみを表示するようにしたり、元の2ヶ
国語の歌詞表示に戻すことができるようにしたので、表
示の自由な選択ができて使い勝手が良い。さらに、この
実施の形態では、演奏中の部分の歌詞の色変わり表示
を、演奏データに含まれるタイミングクロックに同期さ
せて行うようにしたので、その色変わり表示を容易に実
現できる。
【0024】なお、この実施の形態では、CD−ROM
11の内容を読み出して演奏データと歌詞データとを獲
得するようにした。しかし、これに代えて、本発明で
は、電話回線を通じてCD−ROM11の内容と同様の
データを獲得するようにしても良い。この場合には、そ
のための通信手段が必要になる。また、この実施の形態
では、表示装置4の表示画面に表示すべき歌詞の言語を
2つ選択する場合について説明したが、1ヶ国語のみの
歌詞を選択表示し、その表示の途中に他の言語の歌詞を
選択表示するようにしても良い。
11の内容を読み出して演奏データと歌詞データとを獲
得するようにした。しかし、これに代えて、本発明で
は、電話回線を通じてCD−ROM11の内容と同様の
データを獲得するようにしても良い。この場合には、そ
のための通信手段が必要になる。また、この実施の形態
では、表示装置4の表示画面に表示すべき歌詞の言語を
2つ選択する場合について説明したが、1ヶ国語のみの
歌詞を選択表示し、その表示の途中に他の言語の歌詞を
選択表示するようにしても良い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の音楽用記
憶媒体では、楽曲の演奏データと、その楽曲の少なくと
も2以上の異なる言語からなる歌詞データとを関連して
記憶させるようにしたので、発生する著作権料を低減化
でき、もって、制作コストの低減化が図れる。
憶媒体では、楽曲の演奏データと、その楽曲の少なくと
も2以上の異なる言語からなる歌詞データとを関連して
記憶させるようにしたので、発生する著作権料を低減化
でき、もって、制作コストの低減化が図れる。
【0026】本発明の電子音楽再生装置では、演奏する
曲を選択したのち、演奏開始に先立ってその選択した曲
の歌詞の言語を少なくとも1つ選択すると、その選択さ
れた言語の各歌詞が、演奏のタイミングに合わせて表示
されるようにした。このため、例えば、歌詞の言語を2
つ選択し、この選択した2ヶ国語の各歌詞を表示するよ
うな場合には、音楽を通じて国際親善に寄与できる上
に、語学の学習にも貢献できる。
曲を選択したのち、演奏開始に先立ってその選択した曲
の歌詞の言語を少なくとも1つ選択すると、その選択さ
れた言語の各歌詞が、演奏のタイミングに合わせて表示
されるようにした。このため、例えば、歌詞の言語を2
つ選択し、この選択した2ヶ国語の各歌詞を表示するよ
うな場合には、音楽を通じて国際親善に寄与できる上
に、語学の学習にも貢献できる。
【図1】本発明の音楽用記憶媒体に記憶される音楽情報
のファイル構成の一例を示す図である。
のファイル構成の一例を示す図である。
【図2】本発明の電子音楽再生装置の実施の形態の一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】図2の実施の形態の動作例を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】同実施の形態の表示例を示す図である。
【図5】同実施の形態の歌詞の色変わり表示を説明する
図である。
図である。
1 CD−ROMドライブ(CD−ROM装置) 2 コンピュータ 3 操作部 4 表示装置 5 音源ユニット 6 アンプ 7、8 スピーカ 10 CD−ROM(記憶媒体) 21 CPU 22 RAM 23 ROM
Claims (6)
- 【請求項1】 楽曲の演奏データと、前記楽曲の少なく
とも2以上の異なる言語からなる歌詞データとを関連し
てあらかじめ記憶させたことを特徴とする音楽用記憶媒
体。 - 【請求項2】 前記演奏データの形式は、MIDIデー
タとすることを特徴とする請求項1記載の音楽用記憶媒
体。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の音楽用
記憶媒体に記憶される、前記演奏データと前記歌詞デー
タとをそれぞれ獲得する獲得手段と、 この獲得手段で獲得した前記演奏データに基づいて演奏
を行う演奏手段と、 前記獲得手段で獲得した歌詞データのうちから、表示し
て利用する歌詞の言語を少なくとも1つ選択する第1選
択手段と、 この第1選択手段で選択した言語の歌詞データに基づ
き、その選択した言語の歌詞を前記演奏手段の演奏のタ
イミングに合わせて表示する表示手段と、 を具備することを特徴とする電子音楽再生装置。 - 【請求項4】 前記第1選択手段で2つの言語が選択さ
れ、前記表示手段でその選択した2つの言語の各歌詞が
表示される場合には、その表示中の2つの歌詞のうちか
ら、一方を選択する第2選択手段を設け、この第2選択
手段で一方の歌詞が選択された場合には、表示手段はそ
の選択された歌詞のみの表示に切り替えることを特徴と
する請求項3記載の電子音楽再生装置。 - 【請求項5】 前記表示手段で表示する歌詞は、前記演
奏手段で演奏中の部分が色変わり表示することを特徴と
する請求項3または請求項4記載の電子音楽再生装置。 - 【請求項6】 前記獲得手段が前記音楽用記憶媒体から
MIDIデータを獲得した場合に、前記表示手段が行う
前記歌詞の色変わり表示は、前記MIDIデータを構成
するタイミング・クロックに同期させて行うことを特徴
とする請求項5記載の電子音楽再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9262864A JPH1185149A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 音楽用記憶媒体および電子音楽再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9262864A JPH1185149A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 音楽用記憶媒体および電子音楽再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1185149A true JPH1185149A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17381700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9262864A Pending JPH1185149A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 音楽用記憶媒体および電子音楽再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1185149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030076055A (ko) * | 2002-03-22 | 2003-09-26 | (주)엔에로 | 2 언어 자막 어학 학습기 |
| JP2006127008A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Sony Corp | 端末装置及びファイル制御プログラム |
-
1997
- 1997-09-09 JP JP9262864A patent/JPH1185149A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030076055A (ko) * | 2002-03-22 | 2003-09-26 | (주)엔에로 | 2 언어 자막 어학 학습기 |
| JP2006127008A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Sony Corp | 端末装置及びファイル制御プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040909 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060307 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060315 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060808 |