JPH118533A - 電圧制御発振回路 - Google Patents
電圧制御発振回路Info
- Publication number
- JPH118533A JPH118533A JP9161678A JP16167897A JPH118533A JP H118533 A JPH118533 A JP H118533A JP 9161678 A JP9161678 A JP 9161678A JP 16167897 A JP16167897 A JP 16167897A JP H118533 A JPH118533 A JP H118533A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】PLLの電圧制御発振回路の動作にて生じる電
源変動に起因するノイズの発生を抑制する。 【解決手段】リングオシレータ101は、VDD或いは
VSSに対して互いに対称な回路構成とする2相/1相
変換回路102と2相/1相変換回路103に差動信号
を出力し、2相/1相変換回路102と2相/1相変換
回路103では各々が発生する電源変動を打ち消すよう
に動作する。
源変動に起因するノイズの発生を抑制する。 【解決手段】リングオシレータ101は、VDD或いは
VSSに対して互いに対称な回路構成とする2相/1相
変換回路102と2相/1相変換回路103に差動信号
を出力し、2相/1相変換回路102と2相/1相変換
回路103では各々が発生する電源変動を打ち消すよう
に動作する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クロックジェネレ
ータとして用いるPLLの電圧制御発振回路に関するも
のである。
ータとして用いるPLLの電圧制御発振回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のPLLでは、構成が簡単な単出力
型リングオシレータを用いて電圧制御発振回路を構成す
ることがある。また、十分な出力振幅を得るために差動
出力型リングオシレータを用いる場合があるが、消費電
流が大きくなる。更にPLLをクロックジェネレータと
して用いる場合には、いずれの方式も採ることが出来る
が、電圧制御発振回路の動作が出力波形に影響を及ぼさ
ないことが求められる。
型リングオシレータを用いて電圧制御発振回路を構成す
ることがある。また、十分な出力振幅を得るために差動
出力型リングオシレータを用いる場合があるが、消費電
流が大きくなる。更にPLLをクロックジェネレータと
して用いる場合には、いずれの方式も採ることが出来る
が、電圧制御発振回路の動作が出力波形に影響を及ぼさ
ないことが求められる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし実際は、十分な
出力振幅を得るために差動出力型リングオシレータを用
いる場合が多く、前記差動出力型リングオシレータと組
み合わせて使用する2相/1相変換回路の動作時に出力
負荷に流出入する電流のため、電源ライン上に過渡的な
電源変動が生じ、これがノイズとなってPLLの出力信
号に影響を与える。結果としてこれがPLLのクロック
出力信号にジッターを生じさせる原因となっている。
出力振幅を得るために差動出力型リングオシレータを用
いる場合が多く、前記差動出力型リングオシレータと組
み合わせて使用する2相/1相変換回路の動作時に出力
負荷に流出入する電流のため、電源ライン上に過渡的な
電源変動が生じ、これがノイズとなってPLLの出力信
号に影響を与える。結果としてこれがPLLのクロック
出力信号にジッターを生じさせる原因となっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、前述の
課題を解決するために2相/1相変換回路で生じる電源
変動を、その変化分を打ち消すように互いに動作する複
数の2相/1相変換回路を設ける構成とすることで解決
する。
課題を解決するために2相/1相変換回路で生じる電源
変動を、その変化分を打ち消すように互いに動作する複
数の2相/1相変換回路を設ける構成とすることで解決
する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0006】(実施例1)図1は、請求項1記載の発明
に係る電圧制御発振回路の実施例を示す図である。図1
に示すようにリングオシレータ101の2つの出力Xお
よびXXは、2相/1相変換回路102および2相/1
相変換回路103の入力X、入力XAにそれぞれ接続さ
れる。図2はリングオシレータ101の内部構成を示す
図である。201は電圧を電流に変換するV/I変換回
路であり、202の可変電流源を制御する。また、20
3は1種の差動入力型オペアンプであり3段の直列接続
で自励発振し、電源電流を可変電流源202で変化させ
ることにより、発振周波数が変化するものである。ま
た、図3は2相/1相変換回路102の内部構成を示す
図、図4は2相/1相変換回路103の内部構成を示す
図である。2相/1相変換回路102と2相/1相変換
回路103は、お互いにVDD或いはVSSに対して対
称な回路構成とする。
に係る電圧制御発振回路の実施例を示す図である。図1
に示すようにリングオシレータ101の2つの出力Xお
よびXXは、2相/1相変換回路102および2相/1
相変換回路103の入力X、入力XAにそれぞれ接続さ
れる。図2はリングオシレータ101の内部構成を示す
図である。201は電圧を電流に変換するV/I変換回
路であり、202の可変電流源を制御する。また、20
3は1種の差動入力型オペアンプであり3段の直列接続
で自励発振し、電源電流を可変電流源202で変化させ
ることにより、発振周波数が変化するものである。ま
た、図3は2相/1相変換回路102の内部構成を示す
図、図4は2相/1相変換回路103の内部構成を示す
図である。2相/1相変換回路102と2相/1相変換
回路103は、お互いにVDD或いはVSSに対して対
称な回路構成とする。
【0007】そして図6は本発明の電圧制御発振回路が
搭載されるクロックジェネレータ向けPLLの構成を示
す図である。図6において601は水晶振動子、602
は水晶発振回路、603は位相比較回路、604は低域
フィルター、605は電圧制御発振回路、606はプロ
グラマブルディバイダである。
搭載されるクロックジェネレータ向けPLLの構成を示
す図である。図6において601は水晶振動子、602
は水晶発振回路、603は位相比較回路、604は低域
フィルター、605は電圧制御発振回路、606はプロ
グラマブルディバイダである。
【0008】従来は、図7のように差動型リングオシレ
ータ101と2相/1相変換回路702を組み合わせて
電圧制御発振回路を構成する。ここで2相/1相変換回
路702の内部構成は図3と同じである。この時、入力
端Vinの電圧Vinと出力端Outにおける出力周波
数f(X)は図8に示す関係となる。例えば電圧Vin
がV1の時の出力端Outにおける周波数はf(1)と
なる。この時の各部の波形を示したものが図9である。
図9において波形Aおよび波形XAは図7における2相
/1相変換回路702の入力端AおよびXAのもの、波
形Outは図7における2相/1相変換回路702の出
力端Outのもの、波形IAは図3における出力端Ou
tA側の電流源流れる電流の波形である。そして波形V
DDはこの電圧制御発振器の電源電圧の変動を示すもの
である。
ータ101と2相/1相変換回路702を組み合わせて
電圧制御発振回路を構成する。ここで2相/1相変換回
路702の内部構成は図3と同じである。この時、入力
端Vinの電圧Vinと出力端Outにおける出力周波
数f(X)は図8に示す関係となる。例えば電圧Vin
がV1の時の出力端Outにおける周波数はf(1)と
なる。この時の各部の波形を示したものが図9である。
図9において波形Aおよび波形XAは図7における2相
/1相変換回路702の入力端AおよびXAのもの、波
形Outは図7における2相/1相変換回路702の出
力端Outのもの、波形IAは図3における出力端Ou
tA側の電流源流れる電流の波形である。そして波形V
DDはこの電圧制御発振器の電源電圧の変動を示すもの
である。
【0009】ところで従来の回路では、この電流IAに
よって生じる電源電圧の変動がPLLの出力特性、特に
ジッターに大きく影響していた。すなわち電圧制御発振
回路の動作による電源電圧の変動がノイズとなり、これ
が他の回路に影響を与え、ジッターを悪化させていた。
よって生じる電源電圧の変動がPLLの出力特性、特に
ジッターに大きく影響していた。すなわち電圧制御発振
回路の動作による電源電圧の変動がノイズとなり、これ
が他の回路に影響を与え、ジッターを悪化させていた。
【0010】そこで本発明は、これらの影響を低減する
ために図1のような回路構成とするものである。
ために図1のような回路構成とするものである。
【0011】図1の構成において入力端VinにV1を
加えるとf(X)の周波数を持つ波形がリングオシレー
タから差動出力として出力され、2相/1相変換回路1
02と2相/1相変換回路103に入力される。この時
の各部の波形を示すものが図5である。図5において波
形Xおよび波形XXは図1におけるリングオシレータ1
01の出力端XおよびXXのもの、波形OutAは図1
における2相/1相変換回路102の出力端OutAの
もの、波形OutBは図1における2相/1相変換回路
103の出力端OutBのもの、波形IAは図3におけ
る出力端OutA側の電流源に流れる電流の波形、波形
IBは図4における出力端OutB側の電流源に流れる
電流の波形である。そして波形VDDAは2相/1相変
換回路102の動作により生じる電源電圧の変動、波形
VDDBは2相/1相変換回路103の動作により生じ
る電源電圧の変動であり、波形VDDはVDDAとVD
DBの和の電源電圧の変動を示すものである。OutA
とOutBは、2相/1相変換回路102と2相/1相
変換回路103の各々の入力端AおよびXAに入る信号
がちょうど反対となるため、お互いに反転の信号とな
る。この場合のVDDAおよびVDDBに生じる変化分
ΔVは、2相/1相変換回路102と2相/1相変換回
路103がVDDおよびVSSに対して対称な回路構成
であるため、VDDA、VDDBにおいてもその大きさ
は等しくなり、方向が互いに反対となる。また、タイミ
ングも同時期となる。よって結果として変化分のΔVは
VDDにおいて打ち消される事となる。
加えるとf(X)の周波数を持つ波形がリングオシレー
タから差動出力として出力され、2相/1相変換回路1
02と2相/1相変換回路103に入力される。この時
の各部の波形を示すものが図5である。図5において波
形Xおよび波形XXは図1におけるリングオシレータ1
01の出力端XおよびXXのもの、波形OutAは図1
における2相/1相変換回路102の出力端OutAの
もの、波形OutBは図1における2相/1相変換回路
103の出力端OutBのもの、波形IAは図3におけ
る出力端OutA側の電流源に流れる電流の波形、波形
IBは図4における出力端OutB側の電流源に流れる
電流の波形である。そして波形VDDAは2相/1相変
換回路102の動作により生じる電源電圧の変動、波形
VDDBは2相/1相変換回路103の動作により生じ
る電源電圧の変動であり、波形VDDはVDDAとVD
DBの和の電源電圧の変動を示すものである。OutA
とOutBは、2相/1相変換回路102と2相/1相
変換回路103の各々の入力端AおよびXAに入る信号
がちょうど反対となるため、お互いに反転の信号とな
る。この場合のVDDAおよびVDDBに生じる変化分
ΔVは、2相/1相変換回路102と2相/1相変換回
路103がVDDおよびVSSに対して対称な回路構成
であるため、VDDA、VDDBにおいてもその大きさ
は等しくなり、方向が互いに反対となる。また、タイミ
ングも同時期となる。よって結果として変化分のΔVは
VDDにおいて打ち消される事となる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
圧制御発振回路に複数の2相/1相変換回路を設け、各
々が発生する電源変動を打ち消すような2相/1相変換
回路の構成とすることで、電圧制御発振回路としては電
源変動を発生しないためノイズとはならず、前記電圧制
御発振回路が搭載されたPLLにおいてもジッターに影
響を及ぼさない。
圧制御発振回路に複数の2相/1相変換回路を設け、各
々が発生する電源変動を打ち消すような2相/1相変換
回路の構成とすることで、電圧制御発振回路としては電
源変動を発生しないためノイズとはならず、前記電圧制
御発振回路が搭載されたPLLにおいてもジッターに影
響を及ぼさない。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図。
【図2】図1におけるリングオシレータの内部構成図。
【図3】図1における2相/1相変換回路の内部構成
図。
図。
【図4】図1における2相/1相変換回路の内部構成
図。
図。
【図5】図1における各部動作波形を説明するための
図。
図。
【図6】本発明の電圧制御発振回路が利用されるPLL
の構成図。
の構成図。
【図7】従来の電圧制御発振回路を示す構成図。
【図8】電圧制御発振回路の入出力特性を示す図。
【図9】従来の電圧制御発振回路における各部の動作波
形を示す図。
形を示す図。
101:リングオシレータ 102:2相/1相変換回路 103:2相/1相変換回路 201:V/I変換回路 202:可変電流源 203:差動入力型オペアンプ 601:水晶振動子 602:水晶発振回路 603:位相比較回路 604:低域フィルター 605:電圧制御発振回路 606:プログラマブルディバイダ 702:2相/1相変換回路
Claims (1)
- 【請求項1】差動出力型のリングオシレータと、前記リ
ングオシレータの差動出力を同相に変換する2相/1相
変換回路で構成する電圧制御発振回路において、正電源
電位および負電源電位に対して対称の回路構成とする前
記2相/1相変換回路を1対以上有し、発振動作で生じ
る電源変動を抑えることを特徴とする電圧制御発振回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161678A JPH118533A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 電圧制御発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161678A JPH118533A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 電圧制御発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118533A true JPH118533A (ja) | 1999-01-12 |
| JPH118533A5 JPH118533A5 (ja) | 2004-09-24 |
Family
ID=15739771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9161678A Withdrawn JPH118533A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 電圧制御発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH118533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003026129A1 (fr) * | 2001-09-12 | 2003-03-27 | Thine Electronics, Inc. | Circuit integre semiconducteur |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP9161678A patent/JPH118533A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003026129A1 (fr) * | 2001-09-12 | 2003-03-27 | Thine Electronics, Inc. | Circuit integre semiconducteur |
| US7129795B2 (en) | 2001-09-12 | 2006-10-31 | Thine Electronics, Inc. | Semiconductor integrated circuit with wiring arrangement for N-stage amplifying |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040602 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050107 |