JPH1185394A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JPH1185394A JPH1185394A JP23921397A JP23921397A JPH1185394A JP H1185394 A JPH1185394 A JP H1185394A JP 23921397 A JP23921397 A JP 23921397A JP 23921397 A JP23921397 A JP 23921397A JP H1185394 A JPH1185394 A JP H1185394A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 35
- 238000012905 input function Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】手書き入力システムを利用して、発信元情報な
どの内部生成情報の入力を簡単にすることのできる通信
端末装置を提供する。 【解決手段】通信端末装置Fは、表示装置(LCD1
2)の上に、座標データ入力機能を有するタッチパネル
10を有し、内部生成情報を入力し登録する場合に、タ
ッチパネル10から入力された座標に対する画素をタッ
チパネル10に反転表示して、入力された文字を表示
し、所定の操作によって、その文字をビットマップデー
タのまま、内部生成情報としてメモリ(RAM8)に登
録する。
どの内部生成情報の入力を簡単にすることのできる通信
端末装置を提供する。 【解決手段】通信端末装置Fは、表示装置(LCD1
2)の上に、座標データ入力機能を有するタッチパネル
10を有し、内部生成情報を入力し登録する場合に、タ
ッチパネル10から入力された座標に対する画素をタッ
チパネル10に反転表示して、入力された文字を表示
し、所定の操作によって、その文字をビットマップデー
タのまま、内部生成情報としてメモリ(RAM8)に登
録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力し登録すべき
内部生成情報を、簡単に入力することのできる通信端末
装置に関する。
内部生成情報を、簡単に入力することのできる通信端末
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置などの通信端末装置に
おいては、発信元情報や送信先情報などの内部生成情報
を予め登録しておいて、発信元情報を送信する画像デー
タに頭書きとして挿入したり、また、送信先情報を利用
して、ワンタッチダイヤルの送信先ボタンを操作するこ
とによって、ワンタッチ発呼し、通信をすることのでき
るものがある。
おいては、発信元情報や送信先情報などの内部生成情報
を予め登録しておいて、発信元情報を送信する画像デー
タに頭書きとして挿入したり、また、送信先情報を利用
して、ワンタッチダイヤルの送信先ボタンを操作するこ
とによって、ワンタッチ発呼し、通信をすることのでき
るものがある。
【0003】ところが、従来の通信端末装置では、キー
操作部には、番号入力のためのテンキーと限定された数
の設定キーなどがあるだけで、数字以外の内部生成情報
を構成する人名や会社名のカナ文字や漢字を入力する場
合には、大変な手間を要し、また操作も複雑であった。
一方、文字認識技術が向上し、手書き入力システムの小
型化・低コスト化と高精度が計られ、各種キーの設置場
所が限定されているファクシミリ装置などの通信端末装
置においても、実用可能となって来ているが、通信端末
装置においては、まだ、その有効利用は進んでいなかっ
た。
操作部には、番号入力のためのテンキーと限定された数
の設定キーなどがあるだけで、数字以外の内部生成情報
を構成する人名や会社名のカナ文字や漢字を入力する場
合には、大変な手間を要し、また操作も複雑であった。
一方、文字認識技術が向上し、手書き入力システムの小
型化・低コスト化と高精度が計られ、各種キーの設置場
所が限定されているファクシミリ装置などの通信端末装
置においても、実用可能となって来ているが、通信端末
装置においては、まだ、その有効利用は進んでいなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題を解消し、手書き入力システムを利用して、発信元
情報などの内部生成情報の入力を簡単にすることのでき
る通信端末装置を提供することを目的としている。
問題を解消し、手書き入力システムを利用して、発信元
情報などの内部生成情報の入力を簡単にすることのでき
る通信端末装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案されたものであって、請求項1に記載
の通信端末装置は、表示装置の上に、座標データ入力機
能を有するタッチパネルを有し、内部生成情報を入力し
登録する場合に、このタッチパネルから入力された座標
に対する画素をこのタッチパネルに反転表示して、入力
された文字を表示し、所定の操作によって、その文字を
ビットマップデータのまま、内部生成情報としてメモリ
に登録する。
成するために提案されたものであって、請求項1に記載
の通信端末装置は、表示装置の上に、座標データ入力機
能を有するタッチパネルを有し、内部生成情報を入力し
登録する場合に、このタッチパネルから入力された座標
に対する画素をこのタッチパネルに反転表示して、入力
された文字を表示し、所定の操作によって、その文字を
ビットマップデータのまま、内部生成情報としてメモリ
に登録する。
【0006】ここに、本発明に係る通信端末装置には、
付属電話機を備えた、あるいは備えないファクシミリ装
置や留守番電話機、通常の電話機、データ通信機能を備
えたパーソナルコンピュータ等が含まれる。また、内部
生成情報とは、ファクシミリ送信の場合に、送信する画
像データに頭書きとして付加される発信者名、発信者電
話番号などの発信元情報や、ワンタッチ送信などに利用
される送信先名称、番号などの送信先番号などの情報を
いい、予め入力し登録しておいて、適宜生成され、利用
されるものである。
付属電話機を備えた、あるいは備えないファクシミリ装
置や留守番電話機、通常の電話機、データ通信機能を備
えたパーソナルコンピュータ等が含まれる。また、内部
生成情報とは、ファクシミリ送信の場合に、送信する画
像データに頭書きとして付加される発信者名、発信者電
話番号などの発信元情報や、ワンタッチ送信などに利用
される送信先名称、番号などの送信先番号などの情報を
いい、予め入力し登録しておいて、適宜生成され、利用
されるものである。
【0007】請求項2に記載の通信端末装置は、表示装
置の上に、座標データ入力機能を有するタッチパネルを
有し、内部生成情報を入力し登録する場合に、このタッ
チパネルから入力された座標に対する画素をこのタッチ
パネルに反転表示して、入力された文字を表示し、所定
の操作によって、その文字に近い文字を検索し、その検
索した文字のキャラクタコードを内部生成情報としてメ
モリに登録する。
置の上に、座標データ入力機能を有するタッチパネルを
有し、内部生成情報を入力し登録する場合に、このタッ
チパネルから入力された座標に対する画素をこのタッチ
パネルに反転表示して、入力された文字を表示し、所定
の操作によって、その文字に近い文字を検索し、その検
索した文字のキャラクタコードを内部生成情報としてメ
モリに登録する。
【0008】請求項3に記載の通信端末装置は、請求項
2において、その検索した結果、近いと判断された文字
の候補を上記タッチパネルに表示し、その候補の文字の
うちから、選択された文字のキャラクタコードを内部生
成情報としてメモリに登録する。
2において、その検索した結果、近いと判断された文字
の候補を上記タッチパネルに表示し、その候補の文字の
うちから、選択された文字のキャラクタコードを内部生
成情報としてメモリに登録する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る通信端末装置
の実施の形態について、図とともに説明する。図1は本
発明に係る通信端末装置の基本構成の一例を示したブロ
ック図である。ここでは、通信端末装置の一例として、
ファクシミリ装置Fを示しているが、これに限定される
ものではない。図に示すように、ファクシミリ装置F
は、通信回線(電話回線等)に接続され、ファクシミリ
通信を行う。
の実施の形態について、図とともに説明する。図1は本
発明に係る通信端末装置の基本構成の一例を示したブロ
ック図である。ここでは、通信端末装置の一例として、
ファクシミリ装置Fを示しているが、これに限定される
ものではない。図に示すように、ファクシミリ装置F
は、通信回線(電話回線等)に接続され、ファクシミリ
通信を行う。
【0010】図1において、1は本発明の動作手順を実
行させ、各部の信号制御を行うMPU、2は通信回線へ
のダイヤル信号の送出等の網制御を行うNCU、3は画
像データをファクシミリ通信するために信号の変調・復
調を行うモデム、4はファクシミリ送信などのために原
稿を読み取るスキャナ、5は画像データを記録紙に印字
出力するプリンタ、6は画像データの符号化・復号化を
実現するCODEC、7は処理プログラム、文字フォン
ト7Aなどを記憶したROM、8はデータを一時記憶す
るRAMである。
行させ、各部の信号制御を行うMPU、2は通信回線へ
のダイヤル信号の送出等の網制御を行うNCU、3は画
像データをファクシミリ通信するために信号の変調・復
調を行うモデム、4はファクシミリ送信などのために原
稿を読み取るスキャナ、5は画像データを記録紙に印字
出力するプリンタ、6は画像データの符号化・復号化を
実現するCODEC、7は処理プログラム、文字フォン
ト7Aなどを記憶したROM、8はデータを一時記憶す
るRAMである。
【0011】9はタッチパネル10からの入力データを
取り扱うタッチパネルI/F(インターフェース)、1
0はLCD12の表面に設置され、透明電極で構成され
ており、電子ペン(あるいは指)による座標データ入力
機能を有するタッチパネル、11はLCD12を制御す
るLCDドライバ、12は入力データなどの表示項目を
表示するLCD(液晶表示装置)、13はテンキーや限
定された設定スイッチなどで構成されるキー操作部、1
4は手書き入力されたビットマップデータを解析してキ
ャラクタデータに変換するビット文字コード変換手段で
ある。このLCD12が本発明の表示装置を、RAM8
が本発明のメモリを構成している。
取り扱うタッチパネルI/F(インターフェース)、1
0はLCD12の表面に設置され、透明電極で構成され
ており、電子ペン(あるいは指)による座標データ入力
機能を有するタッチパネル、11はLCD12を制御す
るLCDドライバ、12は入力データなどの表示項目を
表示するLCD(液晶表示装置)、13はテンキーや限
定された設定スイッチなどで構成されるキー操作部、1
4は手書き入力されたビットマップデータを解析してキ
ャラクタデータに変換するビット文字コード変換手段で
ある。このLCD12が本発明の表示装置を、RAM8
が本発明のメモリを構成している。
【0012】図2のステップ100から104は、本発
明の通信端末装置の特徴とするタッチパネルイメージ入
力の基本的な動作手順の一例を示すフローチャートであ
り、図3は、タッチパネルイメージ入力の場合のタッチ
パネルの表示状態の一例を示す模式図である。図3で
は、LCD12の上に設置された透明のタッチパネル1
0を通して、LCD12の表示が見えており、15は座
標データ入力のための電子ペンである。
明の通信端末装置の特徴とするタッチパネルイメージ入
力の基本的な動作手順の一例を示すフローチャートであ
り、図3は、タッチパネルイメージ入力の場合のタッチ
パネルの表示状態の一例を示す模式図である。図3で
は、LCD12の上に設置された透明のタッチパネル1
0を通して、LCD12の表示が見えており、15は座
標データ入力のための電子ペンである。
【0013】タッチパネル10上で、電子ペン15によ
り、「手入力」の部分をクリック(軽く1回プッシュす
る。)すると、手書き入力枠が表示され、その手書き入
力枠に、文字を手書き入力すると、ファクシミリ装置F
は、その入力点の座標(X,Y)を計算し、その座標
(X,Y)に対応するLCD画素を反転表示する。図の
手書き入力枠の「山」、「田」は、かかる反転表示され
た状態を示している。
り、「手入力」の部分をクリック(軽く1回プッシュす
る。)すると、手書き入力枠が表示され、その手書き入
力枠に、文字を手書き入力すると、ファクシミリ装置F
は、その入力点の座標(X,Y)を計算し、その座標
(X,Y)に対応するLCD画素を反転表示する。図の
手書き入力枠の「山」、「田」は、かかる反転表示され
た状態を示している。
【0014】この状態で、電子ペン15により、「登
録」の部分をクリックすると、上記、LCD12の手書
き入力枠に表示されたビットマップデータがそのまま、
RAM8に格納され、内部生成情報として登録される。
こうして、手書き入力システムを利用して、簡単に内部
生成情報の入力ができ、ビットマップデータのままの
「山田」の文字が、例えば、ファックス番号とセットで
発信元情報として登録され、ファクシミリ送信の場合
に、頭書きとして、画像データの最初に付加される。
録」の部分をクリックすると、上記、LCD12の手書
き入力枠に表示されたビットマップデータがそのまま、
RAM8に格納され、内部生成情報として登録される。
こうして、手書き入力システムを利用して、簡単に内部
生成情報の入力ができ、ビットマップデータのままの
「山田」の文字が、例えば、ファックス番号とセットで
発信元情報として登録され、ファクシミリ送信の場合
に、頭書きとして、画像データの最初に付加される。
【0015】この場合、入力された座標データがそのま
まビットマップデータとして、登録されるので、メモリ
容量は比較的多く必要とされるが、文字認識のための手
順、フォントが必要なく、システムが簡易化できる。ま
た、文字フォントのない、特別な記号や独自の書体の文
字を使う場合には、便利である。図4は、タッチパネル
コード入力の場合のタッチパネルの表示状態の一例を示
す模式図である。
まビットマップデータとして、登録されるので、メモリ
容量は比較的多く必要とされるが、文字認識のための手
順、フォントが必要なく、システムが簡易化できる。ま
た、文字フォントのない、特別な記号や独自の書体の文
字を使う場合には、便利である。図4は、タッチパネル
コード入力の場合のタッチパネルの表示状態の一例を示
す模式図である。
【0016】この図では、入力された座標(X,Y)の
反転表示である手書き入力枠の「山」あるいは「田」が
反転表示された状態で、電子ペン15で、タッチパネル
の「検索」の部分をクリックした場合の状態が示されて
いる。ここでは、入力座標(X,Y)のビットマップデ
ータに対して、ビット文字コード変換手段14によっ
て、文字フォント7Aを検索照合して、そのビットマッ
プデータに対応するキャラクタコードが捜し出され、そ
のキャラクタコードに対応する文字パターンの「山田」
が、検索結果表示枠に表示されている。この文字フォン
ト7Aには、予め所定の文字パターンとキャラクタコー
ドが対応付けられて登録されいる。
反転表示である手書き入力枠の「山」あるいは「田」が
反転表示された状態で、電子ペン15で、タッチパネル
の「検索」の部分をクリックした場合の状態が示されて
いる。ここでは、入力座標(X,Y)のビットマップデ
ータに対して、ビット文字コード変換手段14によっ
て、文字フォント7Aを検索照合して、そのビットマッ
プデータに対応するキャラクタコードが捜し出され、そ
のキャラクタコードに対応する文字パターンの「山田」
が、検索結果表示枠に表示されている。この文字フォン
ト7Aには、予め所定の文字パターンとキャラクタコー
ドが対応付けられて登録されいる。
【0017】この状態で、電子ペン15で、「登録」の
部分をクリックすると、「山」、「田」の文字に対応す
るキャラクタコードが、内部生成情報として登録され
る。このようにして、手書き入力システムを利用して、
簡単に内部生成情報の入力、登録をすることができ、こ
の場合、入力データがキャラクタデータとしてメモリさ
れるので、記憶容量が少なくて済み、また、検索・並び
替えの対象とすることもできる。
部分をクリックすると、「山」、「田」の文字に対応す
るキャラクタコードが、内部生成情報として登録され
る。このようにして、手書き入力システムを利用して、
簡単に内部生成情報の入力、登録をすることができ、こ
の場合、入力データがキャラクタデータとしてメモリさ
れるので、記憶容量が少なくて済み、また、検索・並び
替えの対象とすることもできる。
【0018】図5のステップ110から117は、本発
明の通信端末装置の特徴とするタッチパネルコード選択
入力の基本的な動作手順の一例を示すフローチャートで
あり、図6は、タッチパネルコード選択入力の場合のタ
ッチパネルの表示状態の一例を示す模式図である。図5
において、ステップ110から112までは、図2と同
様なので、説明を省略する。反転表示の状態で、タッチ
パネルの「検索」の部分をクリックすると、ビット文字
コード変換手段14によって、文字ファオント7Aを検
索照合して、入力された文字に近いと判断された候補の
文字が表示される。図6は、反転表示された「田」に対
して、近いと判断された「田、日、臼、用、・・・」な
どの文字の候補が、選択候補表示欄に表示されている状
態を示している。この状態で、電子ペン15により、正
しい文字「田」の部分をクリックすると、「田」が検索
結果表示枠に表示され、その後、タッチパネル10の
「登録」の部分をクリックすると、「山田」のキャラク
タコードが、内部生成情報として登録される。
明の通信端末装置の特徴とするタッチパネルコード選択
入力の基本的な動作手順の一例を示すフローチャートで
あり、図6は、タッチパネルコード選択入力の場合のタ
ッチパネルの表示状態の一例を示す模式図である。図5
において、ステップ110から112までは、図2と同
様なので、説明を省略する。反転表示の状態で、タッチ
パネルの「検索」の部分をクリックすると、ビット文字
コード変換手段14によって、文字ファオント7Aを検
索照合して、入力された文字に近いと判断された候補の
文字が表示される。図6は、反転表示された「田」に対
して、近いと判断された「田、日、臼、用、・・・」な
どの文字の候補が、選択候補表示欄に表示されている状
態を示している。この状態で、電子ペン15により、正
しい文字「田」の部分をクリックすると、「田」が検索
結果表示枠に表示され、その後、タッチパネル10の
「登録」の部分をクリックすると、「山田」のキャラク
タコードが、内部生成情報として登録される。
【0019】このようにして、手書き入力システムを利
用して、簡単に内部生成情報の入力、登録をすることが
でき、また、この場合、検索結果の表示を見ながら、正
しい文字を選択することができるので、誤りのない内部
生成情報が登録される。
用して、簡単に内部生成情報の入力、登録をすることが
でき、また、この場合、検索結果の表示を見ながら、正
しい文字を選択することができるので、誤りのない内部
生成情報が登録される。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から解るように、請求項1に
記載の通信端末装置によれば、表示装置の上に、座標デ
ータ入力機能を有するタッチパネルを有し、内部生成情
報を入力し登録する場合に、このタッチパネルから入力
された座標に対する画素をこのタッチパネルに反転表示
して、入力された文字を表示し、所定の操作によって、
その文字をビットマップデータのまま、内部生成情報と
してメモリに登録するので、内部生成情報の入力が簡単
にでき、また、特殊な記号や特別な書体の文字なども登
録することができる。
記載の通信端末装置によれば、表示装置の上に、座標デ
ータ入力機能を有するタッチパネルを有し、内部生成情
報を入力し登録する場合に、このタッチパネルから入力
された座標に対する画素をこのタッチパネルに反転表示
して、入力された文字を表示し、所定の操作によって、
その文字をビットマップデータのまま、内部生成情報と
してメモリに登録するので、内部生成情報の入力が簡単
にでき、また、特殊な記号や特別な書体の文字なども登
録することができる。
【0021】請求項2に記載の通信端末装置によれば、
表示装置の上に、座標データ入力機能を有するタッチパ
ネルを有し、内部生成情報を入力し登録する場合に、こ
のタッチパネルから入力された座標に対する画素をこの
タッチパネルに反転表示して、入力された文字を表示
し、所定の操作によって、その文字に近い文字を検索
し、その検索した文字のキャラクタコードを内部生成情
報としてメモリに登録するので、内部生成情報の入力が
簡単にでき、入力データがキャラクタデータとしてメモ
リされるので、記憶容量が少なくて済み、また、検索・
並び替えの対象とすることもできる。
表示装置の上に、座標データ入力機能を有するタッチパ
ネルを有し、内部生成情報を入力し登録する場合に、こ
のタッチパネルから入力された座標に対する画素をこの
タッチパネルに反転表示して、入力された文字を表示
し、所定の操作によって、その文字に近い文字を検索
し、その検索した文字のキャラクタコードを内部生成情
報としてメモリに登録するので、内部生成情報の入力が
簡単にでき、入力データがキャラクタデータとしてメモ
リされるので、記憶容量が少なくて済み、また、検索・
並び替えの対象とすることもできる。
【0022】請求項3に記載の通信端末装置によれば、
請求項2に記載の通信端末装置の効果に加え、その検索
した結果、近いと判断された文字の候補を上記タッチパ
ネルに表示し、その候補の文字のうちから、選択された
文字のキャラクタコードを内部生成情報としてメモリに
登録するので、検索結果の表示を見ながら、正しい文字
を選択することができ、誤りのない内部生成情報が登録
される
請求項2に記載の通信端末装置の効果に加え、その検索
した結果、近いと判断された文字の候補を上記タッチパ
ネルに表示し、その候補の文字のうちから、選択された
文字のキャラクタコードを内部生成情報としてメモリに
登録するので、検索結果の表示を見ながら、正しい文字
を選択することができ、誤りのない内部生成情報が登録
される
【図1】本発明に係る通信端末装置の基本構成の一例を
示したブロック図である。
示したブロック図である。
【図2】本発明の通信端末装置の特徴とするタッチパネ
ルイメージ入力の基本的な動作手順の一例を示すフロー
チャートである。
ルイメージ入力の基本的な動作手順の一例を示すフロー
チャートである。
【図3】タッチパネルイメージ入力の場合のタッチパネ
ルの表示状態の一例を示す模式図である。
ルの表示状態の一例を示す模式図である。
【図4】タッチパネルコード入力の場合のタッチパネル
の表示状態の一例を示す模式図である。
の表示状態の一例を示す模式図である。
【図5】本発明の通信端末装置の特徴とするタッチパネ
ルコード選択入力の基本的な動作手順の一例を示すフロ
ーチャートである。
ルコード選択入力の基本的な動作手順の一例を示すフロ
ーチャートである。
【図6】タッチパネルコード選択入力の場合のタッチパ
ネルの表示状態の一例を示す模式図である。
ネルの表示状態の一例を示す模式図である。
F ファクシミリ装置(通信端末装置) 7A 文字フォント 8 RAM(メモリ) 10 タッチパネル 12 LCD(表示装置) 14 電子ペン 15 ビット文字コード変換手段
Claims (3)
- 【請求項1】表示装置の上に、座標データ入力機能を有
するタッチパネルを有し、内部生成情報を入力し登録す
る場合に、このタッチパネルから入力された座標に対す
る画素をこのタッチパネルに反転表示して、入力された
文字を表示し、所定の操作によって、その文字をビット
マップデータのまま、内部生成情報としてメモリに登録
する通信端末装置。 - 【請求項2】表示装置の上に、座標データ入力機能を有
するタッチパネルを有し、内部生成情報を入力し登録す
る場合に、このタッチパネルから入力された座標に対す
る画素をこのタッチパネルに反転表示して、入力された
文字を表示し、所定の操作によって、その文字に近い文
字を検索し、その検索した文字のキャラクタコードを内
部生成情報としてメモリに登録する通信端末装置。 - 【請求項3】請求項2において、その検索した結果、近
いと判断された文字の候補を上記タッチパネルに表示
し、その候補の文字のうちから、選択された文字のキャ
ラクタコードを内部生成情報としてメモリに登録する通
信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23921397A JPH1185394A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23921397A JPH1185394A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1185394A true JPH1185394A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17041435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23921397A Pending JPH1185394A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1185394A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100565851B1 (ko) * | 1998-10-17 | 2006-06-29 | 삼성전자주식회사 | 문자인식인터페이스장치의입력문자인식방법 |
| JP2012043417A (ja) * | 2011-08-10 | 2012-03-01 | Casio Comput Co Ltd | 情報処理システム、撮像装置及びそのプログラム |
-
1997
- 1997-09-04 JP JP23921397A patent/JPH1185394A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100565851B1 (ko) * | 1998-10-17 | 2006-06-29 | 삼성전자주식회사 | 문자인식인터페이스장치의입력문자인식방법 |
| JP2012043417A (ja) * | 2011-08-10 | 2012-03-01 | Casio Comput Co Ltd | 情報処理システム、撮像装置及びそのプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050531 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051004 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060214 |