JPH1185409A - ストレージシステムおよびこのシステムに適用されるメディア管理方法 - Google Patents
ストレージシステムおよびこのシステムに適用されるメディア管理方法Info
- Publication number
- JPH1185409A JPH1185409A JP9246964A JP24696497A JPH1185409A JP H1185409 A JPH1185409 A JP H1185409A JP 9246964 A JP9246964 A JP 9246964A JP 24696497 A JP24696497 A JP 24696497A JP H1185409 A JPH1185409 A JP H1185409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- media
- medium
- autochanger
- name
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
を行うことができるストレージシステムを提供する。 【解決手段】メディア7−1〜7−Nに付けられたメデ
ィア名とメディア7−1〜7−Nが格納されたオートチ
ェンジャ装置5−1〜5−Nの名称とを対応付け、さら
にメディア名とそのメディア名に対応するメディア7−
1〜7−Nの二重化の有無を示す情報とを対応付けて、
これを管理テーブルとして管理テーブル記憶部3に記憶
しておき、コンピュータ1のアプリケーション3からメ
ディア名によってデータ処理命令が与えられたとき、管
理プロセスコントローラ2においてメディア名に基づい
て管理テーブル記憶部3を検索し、その検索結果に基づ
いてアクセスすべきオートチェンジャ装置5−1〜5−
Nを決定する。
Description
装置を用いてデータを二重化するストレージシステム
と、このシステムに適用されるメディア管理方法と、そ
のためのプログラムを記録した記録媒体に関する。
てデータの信頼性等を確保することを目的として、例え
ば特開平6−124169号公報に示されるように、光
ディスクなどの複数のメディアを格納したオートチェン
ジャ装置を用いてデータを二重化するストレージシステ
ムが利用されている。
台のオートチェンジャ装置を一組とし、オートチェンジ
ャ装置そのものについても二重化を行っていた。すなわ
ち、二台のオートチェンジャ装置に二重化の正副を割り
当て、通常は各オートチェンジャ装置の同番号スロット
に格納されたメディア同士を対応させて、二台のオート
チェンジャ装置に格納された全てのメディアを二重化し
ていた。
データの信頼性を考えると、上述したようにオートチェ
ンジャ装置そのものの二重化を行う必要がある場合だけ
でなく、例えば特定のメディアの二重化を行うだけでよ
い場合や、重要性が低く二重化の必要がないメディアを
用いる場合もある。
トチェンジャ装置同士で二重化を行わなければならず、
各オートチェンジャ装置について二重化の正副が固定的
に決定されていたため、例えば一台のオートチェンジャ
装置内でメディアを二重化したり、オートチェンジャ装
置内の特定のメディアのみを二重化し、残るメディアは
二重化しないといったように、メディアの重要度に応じ
た運用を行うことができなかった。
化の必要があるメディアと二重化の必要がないメディア
とを用いるときは、二重化のための二台のオートチェン
ジャ装置の他に、別のオートチェンジャ装置を設ける必
要があった。
のストレージシステムでは、オートチェンジャ装置同士
で二重化を行う必要があったため、メディアの重要度な
どに応じた柔軟なシステム構築ができないという問題が
あった。
になされたものであり、オートチェンジャ装置のメディ
ア単位で二重化を行うことができるストレージシステ
ム、メディア管理方法および記録媒体を提供することを
目的とする。
め、本発明は複数のメディアが格納された複数のオート
チェンジャ装置を接続してなるストレージシステムにお
いて、メディアに割り付けられたメディア名を、メディ
アが格納されたオートチェンジャ装置名とメディア名に
対応するメディアの二重化の有無を示す情報とに対応付
けて記憶する記憶手段と、メディア名によって与えられ
るデータ処理命令に基づいて記憶手段を検索し、その検
索結果に基づいてアクセスすべきオートチェンジャ装置
を決定する制御を行う制御手段とを備えたことを特徴と
する。
ディア名とメディアが格納されたオートチェンジャ装置
名とを対応付け、さらにメディア名とそのメディア名に
対応するメディアの二重化の有無を示す情報とを対応付
けて記憶しているので、メディアがどのストレージシス
テムに格納されているかといったことに関わりなく、メ
ディア単位で二重化の管理を行うことができる。
ディアの格納場所とオートチェンジャ装置に設けられた
ドライブ装置との距離を示す距離情報を記憶する距離情
報記憶手段をさらに設け、データ処理命令の対象となっ
たメディア名に対応するメディアが二重化されていたと
き、距離情報記憶手段を検索することによりドライブ装
置により近い格納場所にメディアを格納したオートチェ
ンジャ装置にアクセスすべきと決定するようにすれば、
オートチェンジャ装置におけるメディアの移動時間が短
くてすむので、メディアのアクセス効率が向上する。
ドライブ装置の使用状態を示す使用状態情報を記憶する
使用状態情報記憶手段をさらに設け、制御手段において
データ処理命令の対象となったメディア名に対応するメ
ディアが二重化されていたとき、使用状態記憶手段を検
索することにより前記ドライブが使用状態にないオート
チェンジャ装置にアクセスすべきと決定するようにすれ
ば、ドライブ装置が空き状態にあるオートチェンジャ装
置を優先してアクセスするので、アクセス効率が向上す
る。
装置を設け、ストレージ装置に格納されたメディアのメ
ディア名を、ストレージ装置名とそのストレージ装置に
格納されたメディアの二重化の有無を示す情報とを対応
付けてさらに記憶しておき、データ処理命令の対象とな
ったメディア名に対応するメディアがストレージ装置に
されていたとき、制御手段によりストレージ装置にアク
セスすべきと決定するようにすれば、ストレージ装置に
格納されたメディアへアクセスするときは、オートチェ
ンジャ装置のようなメディア移動が必要でなくなり、ア
クセス効率が向上する。
るストレージシステムの構成を示すブロック図である。
このストレージシステムは、コンピュータ1、管理プロ
セスコントローラ2、管理テーブル記憶部3、複数のオ
ートチェンジャコントローラ4−1〜4−Nおよび複数
のオートチェンジャ装置5−1〜5−Nによって構成さ
れている。
ム全体の処理を司るものであり、図示されていないCP
Uの処理の下で所定のアプリケーション8を実行するこ
とにより、オートチェンジャ装置5−1〜5−Nに格納
されたメディア7−1〜7−Nに対してデータ書き込み
/データ読み出し等の処理を行う。ただし、後述するよ
うにコンピュータ1によって実行されるアプリケーショ
ン8上では、各メディア7−1〜7−Nに記述されたメ
ディア名をキーとしてI/O要求を行っており、メディ
ア7−1〜7−Nが二重化されているか否か、メディア
7−1〜7−Nがどのオートチェンジャ装置5−1〜5
−Nに格納されているのかといったことを意識すること
はない。
は、それぞれ図示されていない複数のスロットが設けら
れており、これらのスロットに必要とされる枚数のメデ
ィア7−1〜7−Nが格納される。オートチェンジャ装
置5−1〜5−Nは、オートチェンジャコントローラ4
−1〜4−Nの制御の下、図示されていないオートチェ
ンジャ機構により指定されたメディア7−1〜7−Nを
ドライブ6−1〜6−Nに挿入し、これらのドライブ6
−1〜6−Nを使用してメディア7−1〜7−Nにアク
セスする。
−1〜5−Nに二つのドライブ6−1〜6−Nが設けら
れているが、オートチェンジャ装置5−1〜5−Nに設
けるべきドライブ6−1〜6−Nの数は任意である。ま
た、メディア7−1〜7−Nとしてはフロッピーディス
ク、光磁気ディスク、光ディスク、DVDなどの任意の
記録媒体を用いることができ、ドライブ6−1〜6−N
もメディア7−1〜7−Nの種類に応じて変更可能であ
る。さらに、オートチェンジャ装置5−1〜5−N同士
でスロット数が異なっていてもよい。
テム内のオートチェンジャ装置5−1〜5−Nおよびメ
ディア7−1〜7−Nに係る情報を、管理テーブルとし
て管理テーブル記憶部3において一元的に管理してお
り、コンピュータ1のアプリケーション8からのメディ
ア名によるI/O要求に基づいて管理テーブル記憶部3
を参照し、そのメディア名によって示されるメディア7
−1〜7−Nが格納されているオートチェンジャ装置5
−1〜5−Nを特定して、対応するオートチェンジャコ
ントローラ4−1〜4−NにI/O要求を発行する。な
お、管理プロセスコントローラ2の処理をプログラムと
して記述し、そのプログラムをコンピュータ1で実行さ
せるようにしてもよい。
ィア名から対応するメディア7−1〜7−Nが格納され
たオートチェンジャ装置5−1〜5−Nを特定するため
の情報が管理テーブルとして記憶されている。この管理
テーブルは、オートチェンジャ装置5−1〜5−Nの情
報を管理するための装置管理テーブルと、メディア7−
1〜7−Nの情報を管理するためのメディア管理テーブ
ルと、オートチェンジャ装置5−1〜5−Nおよびメデ
ィア7−1〜7−Nの使用状況を管理するための使用状
況管理テーブルとの三つに分けられる。
す図であり、(a)は装置管理テーブル、(b)はメデ
ィア管理テーブル、(c)は使用状況管理テーブルを表
している。
ルにはオートチェンジャ装置5−1〜5−Nの名称を示
す「オートチェンジャ装置名」と、オートチェンジャ装
置5−1〜5−Nに内蔵されたドライブ6−1〜6−N
の名称を示す「内蔵ドライブ装置名」と、そのドライブ
6−1〜6−Nの「障害状況」が登録されている。
管理テーブルにはシステム内に存在するメディア7−1
〜7−Nの一つ一つに付けられた「メディア名」と、メ
ディア7−1〜7−Nが格納場所を示す「オートチェン
ジャ装置名」と、そのメディア7−1〜7−Nが二重化
され正副の管理をされているか、それとも単独であるか
を示す「正副の管理」と、そのメディア7−1〜7−N
の「障害状況」とが登録される。
「メディア名」が存在すれば、対応するメディア7−1
〜7−Nは二重化され、media3,4のように同じ
「メディア名」が存在しなければ、対応するメディアは
二重化されておらず単独メディアであると認識される。
また、「オートチェンジャ装置名」の項目には、メディ
ア7−1〜7−Nが格納されたオートチェンジャ装置5
−1〜5−Nの名称に加えて、括弧()内にそのオート
チェンジャ装置5−1〜5−Nにおけるメディア7−1
〜7−Nの格納場所を示すスロット番号が登録される。
なお、スロット番号が小さいほどドライブ6−1〜6−
Nに近い位置に格納されたメディア7−1〜7−Nであ
るとする。
況管理テーブルには「オートチェンジャ装置名」と、
「内蔵ドライブ装置名」と、そのドライブ6−1〜6−
Nに現在挿入されている「メディア名」と、そのドライ
ブ6−1〜6−Nの「使用状況」とが登録されている。
ステムを最初に構築したときや、システムに新たにオー
トチェンジャ装置を追加するときなどに、ユーザによっ
て所定のツールを利用して定義されるものである。ただ
し、後述するようにオートチェンジャ装置5−1〜5−
Nやドライブ6−1〜6−Nが故障したときは、管理プ
ロセスコントローラ2によって自動的に更新される。
ェンジャ装置5−1〜5−Nを制御しているオートチェ
ンジャコントローラ4−1〜4−Nからの信号に基づい
て、管理プロセスコントローラ2が自動的に定義するも
のであり、装置管理テーブルおよびメディア管理テーブ
ルに比べて比較的動的に変化している。
ールを利用してユーザが自ら定義する方法と、ユーザが
オートチェンジャ装置5−1〜5−Nに対してメディア
7−1〜7−Nを収納/返却したときに自動的に更新さ
せる方法とがある。以下、後者の自動的にメディア管理
テーブルを更新する方法について説明する。
管理テーブルの更新処理を示したフローチャートであ
る。ユーザがオートチェンジャ装置5−1〜5−Nの空
きスロットにメディアを収納すると、まずメディア名が
設定される(ステップS21)。このとき、収納された
メディアにメディア名が記述されていれば、それを「メ
ディア名」として設定し、そうでなければユーザにメデ
ィア名の入力を促す。
ィア名であった場合(ステップS22でYes)、すな
わち設定されたメディア名がメディア管理テーブルに登
録されていなかった場合、管理プロセスコントローラ2
はそのメディア名に関する情報を新たにメディア管理テ
ーブルに作成する。このとき、「正副の管理」は単独と
して設定される(ステップS23)。
ア名が新しいメディア名ではなかった場合(ステップS
22でNo)、すなわちメディア管理テーブルに同じメ
ディア名の情報が存在した場合、管理プロセスコントロ
ーラ2は該当する二つのメディア7−1〜7−Nを二重
化するものと判断して、対応するメディア管理テーブル
の情報を単独から二重化に変更する(ステップS2
4)。具体的には、それまでに格納されていたメディア
7−1〜7−Nに関する情報のうち「正副の管理」を
「単独」から「正」に変更して、新たに格納されたメデ
ィア7−1〜7−Nの情報を「正副の管理」を「副」と
してメディア管理テーブルに追加する。
管理テーブルの更新処理を示したフローチャートであ
る。ユーザがオートチェンジャ装置5−1〜5−Nのス
ロットからメディア7−1〜7−Nを取り出すと、オー
トチェンジャコントローラ4−1〜4−Nから返却され
たメディア7−1〜7−Nに関する情報が管理プロセス
コントローラ2に送られ、管理プロセスコントローラ2
はその情報を元に管理テーブル記憶部3を参照して、同
一名の全てのメディア7−1〜7−Nが返却されたのか
を判定する(ステップS31)。
れたメディア7−1〜7−Nは単独メディアであり、同
じメディア名のメディア7−1〜7−Nがシステム内に
残っていない場合、管理プロセスコントローラ2はその
メディア7−1〜7−Nに関する情報をメディア管理テ
ーブルから削除する(ステップS32)。
メディア7−1〜7−Nは二重化されていたもので、同
じメディア名のメディア7−1〜7−Nがシステム内に
残っている場合、管理プロセスコントローラ2はメディ
ア管理テーブルの対応する情報を二重化から単独へと変
更する(ステップS33)。すなわち、返却されたメデ
ィア7−1〜7−Nに関する情報をメディア管理テーブ
ルから削除し、残ったメディア7−1〜7−Nに関する
情報の「正副の管理」を「単独」に変更する。
ブルを利用して、オートチェンジャ装置5−1〜5−N
のメディア7−1〜7−Nにアクセスする処理につい
て、図5に示されるフローチャートを参照して説明す
る。
ョン8は管理プロセスコントローラ2に対してメディア
名によるI/O要求を行う(ステップS1)。管理プロ
セスコントローラ2は、そのメディア名に基づいて管理
テーブル記憶部3のメディア管理テーブルを参照し、対
応するメディア7−1〜7−Nが収納されているオート
チェンジャ装置5−1〜5−Nを特定すると共に(ステ
ップS2)、そのメディア7−1〜7−Nが二重化、す
なわち正副の管理をされているかどうかを識別する(ス
テップS3)。なお、以下ではI/O要求の対象となっ
たメディア7−1〜7−Nは正副の管理がされていたも
のとする。
置管理テーブルおよびメディア管理テーブルを参照し
て、特定されたオートチェンジャ装置5−1〜5−Nお
よびメディア7−1〜7−Nの障害状況をチェックして
おく(ステップS4)。
き込み要求であった場合(ステップS5でYes)、管
理プロセスコントローラ2は正副両方のメディア7−1
〜7−Nに対して書き込みを行うために、正副のメディ
ア7−1〜7−Nが格納されたオートチェンジャ装置5
−1〜5−Nを制御するオートチェンジャコントローラ
4−1〜4−Nに対して書き込み要求を発行して(ステ
ップS6)、そのオートチェンジャコントローラ4−1
〜4−Nからの処理結果の待ち状態になる(ステップS
7)。ここで、正副のメディア7−1〜7−Nが一つの
オートチェンジャ装置5−1〜5−Nに格納されていれ
ば、そのオートチェンジャ装置5−1〜5−Nを制御す
るオートチェンジャコントローラ4−1〜4−Nに二つ
の書き込み要求が発行される。
要求が送られたオートチェンジャコントローラ4−1〜
4−Nは、オートチェンジャ装置5−1〜5−Nを制御
することにより対応するメディア7−1〜7−Nをドラ
イブ6−1〜6−Nに挿入して、データの書き込み処理
を行う。書き込むべきデータは、コンピュータ1から管
理プロセスコントローラ2、オートチェンジャコントロ
ーラ4−1〜4−Nを介して送られる。
オートチェンジャコントローラ4−1〜4−Nはその旨
を示す処理結果を管理プロセスコントローラ2に返却す
る。一方、書き込み処理で障害が発生した場合、オート
チェンジャコントローラ4−1〜4−Nはオートチェン
ジャ装置5−1〜5−Nの障害か、ドライブ6−1〜6
−Nの障害か、メディア7−1〜7−Nの障害かを判断
し、その判断結果を書き込みエラーの処理結果と共に管
理プロセスコントローラ2に返却する。なお、オートチ
ェンジャ装置5−1〜5−Nには二つのドライブ6−1
〜6−Nが設けられているため、ドライブ6−1〜6−
Nの片方に障害が発生していても、オートチェンジャ装
置5−1〜5−Nは障害なしと判断される。
ェンジャコントローラ4−1〜4−Nから返却された処
理結果を調べ、正副のメディア7−1〜7−Nに正常に
書き込み処理が行われたときは(ステップS8でYe
s)、その旨を示す処理結果をコンピュータ1のアプリ
ケーション8に返却して処理を終了する(ステップS1
6)。
ートチェンジャコントローラ4−1〜4−Nから書き込
みエラーを示す処理結果が送られてきたときは(ステッ
プS8でNo)、処理結果と共に送られてきた障害の判
断結果に基づいて管理テーブルの内容を書き換える(ス
テップS9)。さらに、正副のメディア7−1〜7−N
のいずれか一方が異常(片系異常)のときは処理結果を
正常、正副のメディア7−1〜7−Nのいずれもが異常
(正副異常)のときは処理結果を異常とし(ステップS
10)、その処理結果をコンピュータ1のアプリケーシ
ョン8に返却して処理を終了する(ステップS16)。
なお、後者の場合でもユーザに片系異常の発生を通知す
ることが望ましい。
〜7−Nに対する処理が完了してから結果をアプリケー
ション8に返却したが、片方のメディア7−1〜7−N
の書き込み処理が完了した段階で処理結果をアプリケー
ション8に返却し、もう一方への書き込みをオートチェ
ンジャ装置5−1〜5−Nの内部のみで継続させるよう
にしてもよく、このようにするとデータ書き込み効率を
向上させることができる。
求が読み出し要求であった場合(ステップS5でN
o)、管理プロセスコントローラ2は管理テーブル記憶
部3の管理テーブルを参照して、対応するメディア7−
1〜7−Nが格納されたオートチェンジャ装置5−1〜
5−Nを制御するオートチェンジャコントローラ4−1
〜4−Nに対して読み出し要求を発行し(ステップS1
1)、書き込み処理の場合と同様に処理結果の待ち状態
になる(ステップS12)。
二台のオートチェンジャ装置5−1〜5−Nに格納され
ている場合、基本的には正のメディア7−1〜7−Nに
向けて読み出し要求を発行すればよい。しかし、それ以
前にアプリケーション8から与えられたI/O要求によ
っては、正のメディア7−1〜7−Nが使用中(busy)
で、その処理の終了待ちになることがある。そのため、
管理プロセスコントローラ2により管理テーブル記憶部
3の使用状況管理テーブルを参照させて、正副のメディ
ア7−1〜7−Nのうち速くアクセスできる方に向けて
読み出し要求を発行することで、アクセス効率を向上さ
せることができる。
ィア7−1〜7−Nが使用中のときは、副のメディア7
−1〜7−Nに向けて読み出し要求が発行される。ま
た、図6に示されるように、正のメディアCが格納され
ているオートチェンジャ装置AC1のドライブDV1,
DV2に他のメディアA,Bが挿入されており、副のメ
ディアC′が格納されたオートチェンジャ装置AC2の
ドライブDV1,DV2が空いているような場合にも、
副のメディアC′に向けて読み出し要求が発行される。
さらに、図7に示されるように正副のメディアC,C′
が一つのオートチェンジャ装置AC1に格納されている
場合、ドライブDV1,DV2により近いスロットに格
納されており、オートチェンジャ機構による挿入時間が
短い正のメディアCに向けて読み出し要求が発行され
る。なお、このときはメディア管理テーブルの「オート
チェンジャ装置名」に登録されたメディア7−1〜7−
Nのスロット位置の情報が参照される。
要求が送られたオートチェンジャコントローラ4−1〜
4−Nは、オートチェンジャ装置5−1〜5−Nを制御
して対応するメディア7−1〜7−Nからの読み出し処
理を行う。
(ステップS13でNo)、オートチェンジャコントロ
ーラ4−1〜4−Nからその旨を示す処理結果が管理プ
ロセスコントローラ2に返却され、さらに読み出された
データが管理プロセスコントローラ2を介してコンピュ
ータ1のアプリケーション8に送られて処理が終了する
(ステップS16)。
ップS13でYes)、書き込み処理の場合と同様にオ
ートチェンジャコントローラ4−1〜4−Nにより障害
の原因が判断され、その判断結果が管理プロセスコント
ローラ2に送られて、管理プロセスコントローラ2によ
り管理テーブル記憶部の管理テーブルの内容が書き換え
られる(ステップS14)。
に読み出し要求を発行したメディア7−1〜7−Nとは
正副が反対のメディア7−1〜7−Nに向けて書き込み
要求を発行し、正副のメディア7−1〜7−Nが書き込
み異常となるまでステップS11〜ステップS14の処
理を繰り返す(ステップS15)。この結果、正副のメ
ディア7−1〜7−Nで書き込み異常となったときは
(ステップS15でNo)、その旨を示す処理結果が管
理プロセスコントローラ2からアプリケーション8に返
却されて処理が終了する(ステップS16)。
ステムでは、システム内のオートチェンジャ装置5−1
〜5−Nおよびメディア7−1〜7−Nに係る情報、特
にメディア名から対応するメディア7−1〜7−Nが格
納されたオートチェンジャ装置を特定し、さらに正副も
しくは単独といったメディア7−1〜7−Nの管理状態
を特定するための管理テーブルを、管理テーブル記憶部
3に記憶しておくことにより、メディア単位で二重化の
管理を行うことが可能になる。
のI/O処理を行う場合、コンピュータ1のアプリケー
ション8はメディア名によってI/O要求を行い、管理
プロセスコントローラ2はそのメディア名に基づいて管
理テーブル記憶部を参照し、対応するメディア7−1〜
7−Nが格納されているオートチェンジャ装置5−1〜
5−Nを特定して、アクセスすべきオートチェンジャコ
ントローラ4−1〜4−NにI/O要求を発行してい
る。
アが7−1〜7−Nが単独のものであれば一つのI/O
要求が発行され、メディア7−1〜7−Nが二重化され
ていれば、正副のメディア7−1〜7−Nが異なるオー
トチェンジャ装置5−1〜5−Nに格納されているか、
それとも一つのオートチェンジャ装置に格納されている
かといったことに関わりなく、二つのI/O要求が発行
される。
トチェンジャ5−1〜5−Nの二重化まで行ったメディ
ア7−1〜7−Nの二重化を行うだけではなく、一台の
オートチェンジャ装置5−1〜5−Nだけでメディア7
−1〜7−Nを二重化したり、オートチェンジャ装置5
−1〜5−N内の一部のメディア7−1〜7−Nを二重
化し、他のメディア7−1〜7−Nを単独で用いたりす
ることができる。しかも、これらの構成を一つのストレ
ージシステム内で混在させることができるため、メディ
ア7−1〜7−Nの重要度に応じて柔軟にストレージシ
ステムを構築することが可能となる。
ムのように、オートチェンジャ装置AC1,AC2の間
でメディアAを二重化し、オートチェンジャ装置AC
1,AC2の残った部分でそれぞれ単独メディアB,C
を用いることができる。
レージシステムのように、オートチェンジャ装置AC
1,AC2の間でメディアAを二重化し、オートチェン
ジャ装置AC1,AC3の間でメディアBを二重化し
て、オートチェンジャ装置AC2,AC3の間でメディ
アCを二重化することができる。この場合、従来では同
じようにメディアA〜Cを二重化するためには、図9
(b)に示されるように四台のオートチェンジャ装置A
〜Dが必要であったのに対し、三台のオートチェンジャ
装置A〜Cを用いるだけでよくなり、オートチェンジャ
装置AC1〜AC3が有効的に活用されている。
ことができるため、オートチェンジャ装置5−1〜5−
Nそのものの二重化を行わなければならない場合を除い
て、オートチェンジャ装置5−1〜5−Nのスロット数
を揃える必要がなくなる。
ア収納のスロット数が異なるオートチェンジャ装置AC
1(スロット数α+β)とオートチェンジャ装置AC2
(スロット数α)とを用いて、オートチェンジャ装置A
C1とAC2との間でα枚のメディア同士を二重化し、
さらにオートチェンジャ装置AC1に残ったβ枚のメデ
ィアを単独で用いたり、オートチェンジャ装置AC1内
だけで二重化したりすることが可能になる。
ェンジャ装置AC1,AC2だけではなく、メディア
A,B,…に対応したドライブを備えた外付け装置を用
いることも可能である。このとき、オートチェンジャ装
置AC1,AC2と同様に、外付け装置に挿入されたメ
ディア(図ではメディアA′)のメディア名を外付け装
置名と対応付け、さらにそのメディアの二重化の有無に
対応付けて、管理テーブル記憶部3に記憶させておく必
要がある。同図のように、オートチェンジャ装置AC1
とAC2との間でメディアA,B,…の二重化を行って
いる状態で、オートチェンジャ装置AC2からメディア
A′を取り出して外付け装置に挿入したとすると、外付
け装置においてメディアA′は常にマウント状態とな
り、オートチェンジャ装置AC1のようにメディア移動
が発生しない。そのため、メディアAに対するI/O要
求が起こったとき、外付け装置のメディアA′に優先し
てアクセスすることにより、メディアAに関するアクセ
ス効率が向上する。
B,…のアクセス頻度が変化するような場合、その時期
に最もアクセス頻度が高くなるメディアA,B,…を外
付け装置に挿入するだけで、特別な環境設定を行うこと
なく、システム全体のアクセス効率を向上させることが
できる。さらに、メディアA,B,…の種類に関係な
く、よりアクセス速度の速いハードディスク装置などを
接続し、所望するメディアA,B,…の内容をコピーし
て使用することもできる。このときも、コピー元になっ
たメディア名をハードディスク装置名および二重化の有
無に対応付けて、管理テーブル記憶部3に記憶させてお
く必要がある。
ルに同じメディア名の情報が存在しているか否かによっ
て、メディア7−1〜7−Nが二重化されているか単独
であるかを管理している。そして、メディア名はオート
チェンジャ装置5−1〜5−Nへのメディア7−1〜7
−Nを収納/返却した時に自動的に読み出され、それに
応じて管理テーブルを自動的に更新しているので、メデ
ィア7−1〜7−Nの収納/返却を行うだけで容易に二
重化構成を変更することができる。
びメディア7−1〜7−Nの使用状況を使用状況管理テ
ーブルとして記憶しており、メディア7−1〜7−Nへ
のI/O処理を行うときは、この使用状況管理テーブル
を参照し、速くアクセスできるメディア7−1〜7−N
に優先的にI/O要求を発行しているので、ドライブ6
−1〜6−Nが空いているオートチェンジャ装置5−1
〜5−Nのメディア7−1〜7−Nにまずアクセスする
といったように、メディア7−1〜7−Nへのアクセス
効率を向上させることができる。
−Nにおけるメディア7−1〜7−Nの格納位置(スロ
ット番号)を示す情報をメディア管理テーブルに記録し
ているので、一つのオートチェンジャ装置5−1〜5−
Nでメディア7−1〜7−Nの二重化を行っているとき
など、ドライブ6−1〜6−Nにより近い位置に格納さ
れているメディア7−1〜7−Nを優先してアクセス
し、アクセス効率をさらに向上させることができる。
ディアに付けられたメディア名とメディアが格納された
オートチェンジャ装置名とを対応付け、さらにメディア
名とそのメディア名に対応するメディアの二重化の有無
を示す情報とを対応付けて記憶しているので、メディア
単位で二重化の管理を行うことが可能になり、柔軟にシ
ステムを構築することができる。
格納場所とオートチェンジャ装置に設けられたドライブ
装置との距離を示す情報を記憶しておくことにより、ド
ライブ装置により近い格納場所にメディアを格納したオ
ートチェンジャ装置にアクセスして、メディアの移動時
間を短くできるのでアクセス効率が向上する。
ブ装置の使用状態を記憶しておくことにより、ドライブ
装置が空き状態にあるオートチェンジャ装置を優先して
アクセスできるためアクセス効率が向上する。複数のオ
ートチェンジャ装置とは別に、高速アクセス可能なスト
レージ装置を用いることができるので、さらにアクセス
効率を向上させることができる。
テムの構成を示す図
めの図
ディア管理テーブルの変更を説明するためのフローチャ
ート
ディア管理テーブルの変更を説明するためのフローチャ
ート
明するためのフローチャート
示す図
示す図
示す図
示す図
を示す図
のメディアの収納状態の例を示す図
Claims (12)
- 【請求項1】複数のメディアがそれぞれ格納された複数
のオートチェンジャ装置を接続してなるストレージシス
テムにおいて、 前記メディアに割り付けられたメディア名を、前記メデ
ィアが格納されたオートチェンジャ装置名と該メディア
名に対応するメディアの二重化の有無を示す情報とに対
応付けて記憶する記憶手段と、 前記メディア名によって与えられるデータ処理命令に基
づいて前記記憶手段を検索し、その検索結果に基づいて
アクセスすべきオートチェンジャ装置を決定する制御を
行う制御手段とを備えたことを特徴とするストレージシ
ステム。 - 【請求項2】前記オートチェンジャ装置における前記メ
ディアの格納場所と前記オートチェンジャ装置に設けら
れたドライブ装置との距離情報を記憶する距離情報記憶
手段をさらに備え、 前記制御手段は、前記データ処理命令の対象となったメ
ディア名に対応するメディアが二重化されていたとき、
前記距離情報記憶手段を検索することにより前記ドライ
ブ装置に近い格納場所に該メディアを格納したオートチ
ェンジャ装置にアクセスすべきと決定することを特徴と
する請求項1記載のストレージシステム。 - 【請求項3】前記オートチェンジャ装置に設けられたド
ライブ装置の使用状態を記憶する使用状態記憶手段をさ
らに備えており、 前記制御手段は、前記データ処理命令の対象となったメ
ディア名に対応するメディアが二重化されていたとき、
前記使用状態記憶手段を検索することにより前記ドライ
ブが使用状態にないオートチェンジャ装置にアクセスす
べきと決定することを特徴とする請求項1記載のストレ
ージシステム。 - 【請求項4】前記メディアを格納可能なストレージ装置
を設け、 前記記憶手段は、前記ストレージ装置に格納されたメデ
ィアのメディア名を、前記ストレージ装置名と該メディ
アの二重化の有無を示す情報とに対応付けてさらに記憶
し、 前記制御手段は、前記データ処理命令の対象となったメ
ディア名に対応するメディアが前記ストレージ装置に格
納されていたとき、前記ストレージ装置にアクセスすべ
きと決定することを特徴とする請求項1記載のストレー
ジシステム。 - 【請求項5】複数のメディアが格納された複数のオート
チェンジャ装置を接続してなるストレージシステムのメ
ディア管理方法において、 前記メディアに割り付けられたメディア名を、前記メデ
ィアが格納されたオートチェンジャ装置名と該メディア
名に対応するメディアの二重化の有無を示す情報とに対
応付けたテーブルを作成し、 前記メディア名によって与えられるデータ処理命令に基
づいて前記テーブルを検索し、その検索結果に基づいて
アクセスすべきオートチェンジャ装置を決定することを
特徴とするメディア管理方法。 - 【請求項6】前記オートチェンジャ装置における前記メ
ディアの格納場所と前記オートチェンジャ装置に設けら
れたドライブ装置との距離を示す距離情報を作成し、 前記データ処理命令の対象となったメディア名に対応す
るメディアが二重化されていたとき、前記距離情報に基
づいて前記ドライブ装置により近い格納場所に該メディ
アを格納したオートチェンジャ装置にアクセスすべきと
決定することを特徴とする請求項5記載のメディア管理
方法。 - 【請求項7】前記オートチェンジャ装置に設けられたド
ライブ装置の使用状態を示す使用状態情報を作成し、 前記データ処理命令の対象となったメディア名に対応す
るメディアが二重化されていたとき、前記使用状態情報
に基づいて前記ドライブが使用状態にないオートチェン
ジャ装置にアクセスすべきと決定することを特徴とする
請求項5記載のメディア管理方法。 - 【請求項8】前記メディアを格納可能なストレージ装置
を設け、 前記テーブルにおいて前記ストレージ装置に格納された
メディアのメディア名を、前記ストレージ装置名と該メ
ディアの二重化の有無を示す情報とに対応付けておき、 前記データ処理命令の対象となったメディア名に対応す
るメディアが前記ストレージ装置に格納されていたと
き、前記ストレージ装置にアクセスすべきと決定するこ
とを特徴とする請求項5記載のメディア管理方法。 - 【請求項9】複数のメディアが格納された複数のオート
チェンジャ装置を接続してなるストレージシステムでメ
ディア管理を行うためのプログラムを記録した記憶媒体
であって、 前記メディアに割り付けられたメディア名を、前記メデ
ィアが格納されたオートチェンジャ装置名と該メディア
名に対応するメディアの二重化の有無を示す情報とに対
応付けたテーブルを作成し、 前記メディア名によって与えられるデータ処理命令に基
づいて前記テーブルを検索し、その検索結果に基づいて
アクセスすべきオートチェンジャ装置を決定するように
コンピュータを動作させるプログラムを記録したコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項10】前記オートチェンジャ装置における前記
メディアの格納場所と前記オートチェンジャ装置に設け
られたドライブ装置との距離を示す距離情報を作成し、 前記データ処理命令の対象となったメディア名に対応す
るメディアが二重化されていたとき、前記距離情報を検
索することにより前記ドライブ装置により近い格納場所
に該メディアを格納したオートチェンジャ装置にアクセ
スすべきと決定するようにコンピュータを動作させるプ
ログラムを記録した請求項9記載の記録媒体。 - 【請求項11】前記オートチェンジャ装置に設けられた
ドライブ装置の使用状態を示す使用状態情報を作成し、 前記データ処理命令の対象となったメディア名に対応す
るメディアが二重化されていたとき、前記使用状態情報
を検索することにより前記ドライブが使用状態にないオ
ートチェンジャ装置にアクセスすべきと決定するように
コンピュータを動作させるプログラムを記録した請求項
9記載の記録媒体。 - 【請求項12】前記メディアを格納可能なストレージ装
置を設け、 前記テーブルにおいて前記ストレージ装置に格納された
メディアのメディア名を、前記ストレージ装置名と該メ
ディアの二重化の有無を示す情報とに対応付け、 前記データ処理命令の対象となったメディア名に対応す
るメディアが前記ストレージ装置に格納されていたと
き、前記ストレージ装置にアクセスすべきと決定するよ
うにコンピュータを動作させるプログラムを記録した請
求項9記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24696497A JP4157179B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | ストレージシステムおよびこのシステムに適用されるメディア管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24696497A JP4157179B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | ストレージシステムおよびこのシステムに適用されるメディア管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1185409A true JPH1185409A (ja) | 1999-03-30 |
| JP4157179B2 JP4157179B2 (ja) | 2008-09-24 |
Family
ID=17156351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24696497A Expired - Fee Related JP4157179B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | ストレージシステムおよびこのシステムに適用されるメディア管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4157179B2 (ja) |
-
1997
- 1997-09-11 JP JP24696497A patent/JP4157179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4157179B2 (ja) | 2008-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4949088B2 (ja) | 階層型ストレージシステム間でのリモートミラー方式 | |
| JP3410010B2 (ja) | サブシステムの移行方法および情報処理システム | |
| KR100194295B1 (ko) | 데이타 처리 시스템 및 큐의 상태 갱신 방법 | |
| JP3645270B2 (ja) | オンライン、実時間、データ移送の技術分野のためのシステム及び方法 | |
| JP4041656B2 (ja) | ストレージシステム及びストレージシステムにおけるデータ送受信方法 | |
| US7962712B2 (en) | Method for controlling storage device controller, storage device controller, and program | |
| JP4060552B2 (ja) | 記憶装置システム、および、記憶装置システムの構成方法 | |
| US20090077311A1 (en) | Storage control method and system for performing backup and/or restoration | |
| JP2005018193A (ja) | ディスク装置のインタフェースコマンド制御方法ならびに計算機システム | |
| JP4911198B2 (ja) | ストレージ制御装置、ストレージシステムおよびストレージ制御方法 | |
| JPH07191811A (ja) | 磁気ディスク装置の移行方式 | |
| US20090237828A1 (en) | Tape device data transferring method and tape management system | |
| JP2010079588A (ja) | 仮想ボリュームを有する記憶制御装置 | |
| JP2008146408A (ja) | データ記憶装置、そのデータ再配置方法、プログラム | |
| JP2007310618A (ja) | 階層型ストレージ装置及びその記録媒体管理方法 | |
| JPH1185576A (ja) | データ移行方法および情報処理システム | |
| JPH1185409A (ja) | ストレージシステムおよびこのシステムに適用されるメディア管理方法 | |
| JP4080629B2 (ja) | アクセス制御装置及びプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 | |
| JP3781369B2 (ja) | 記憶サブシステム | |
| JP4898609B2 (ja) | ストレージ装置、データ回復方法及び計算機システム | |
| JP2007128551A (ja) | ストレージエリアネットワークシステム | |
| JP2012022645A (ja) | データ記憶システムおよび非同期レプリケーション方法 | |
| JP3794322B2 (ja) | データコピーシステム | |
| JP4641528B2 (ja) | データ書き込みプログラム及びデータ書き込み方法 | |
| JP3781378B2 (ja) | 記憶サブシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040906 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070130 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070329 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080115 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080313 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080415 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080613 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080708 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080711 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |