JPH118548A - カウンタ - Google Patents
カウンタInfo
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- JPH118548A JPH118548A JP9173255A JP17325597A JPH118548A JP H118548 A JPH118548 A JP H118548A JP 9173255 A JP9173255 A JP 9173255A JP 17325597 A JP17325597 A JP 17325597A JP H118548 A JPH118548 A JP H118548A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】テストを簡略化し且つテスト時間を短縮するカ
ウンタの提供。 【解決手段】カウンタを下位ビットカウンタ100と、
上位ビットカウンタ200に分割し、下位ビットカウン
タ100の出力とカウント信号との論理積をとるAND
ゲート300と、下位ビットカウンタ100の出力とA
NDゲート300の出力をモード信号で選択するセレク
タ400と、を備え、上位ビットカウンタ200は、セ
レクタ400の出力をカウントする。
ウンタの提供。 【解決手段】カウンタを下位ビットカウンタ100と、
上位ビットカウンタ200に分割し、下位ビットカウン
タ100の出力とカウント信号との論理積をとるAND
ゲート300と、下位ビットカウンタ100の出力とA
NDゲート300の出力をモード信号で選択するセレク
タ400と、を備え、上位ビットカウンタ200は、セ
レクタ400の出力をカウントする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カウンタに関し、
特にテスト回路を備えたカウンタに関する。
特にテスト回路を備えたカウンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カウンタやタイマのテストを行う
場合、テスト回路の増大や、カウンタのビット数の増大
に伴うテスト時間の増加が問題となっていた。
場合、テスト回路の増大や、カウンタのビット数の増大
に伴うテスト時間の増加が問題となっていた。
【0003】従来のカウンタやタイマのテストを行う手
法としては、文献(「CMOS超LSIの設計」、培風
館発行)等に示される、カウンタの分割方式が挙げられ
る。
法としては、文献(「CMOS超LSIの設計」、培風
館発行)等に示される、カウンタの分割方式が挙げられ
る。
【0004】図4に、テストを考慮しない、通常のカウ
ンタ回路の構成の一例を示す。16ビットカウンタ50
0はカウント信号をカウントしてカウント値を出力する
と共に、カウント値がオーバーフロー時(カウント終了
時)、終了信号を出力する。そして、この終了信号のよ
うに、変化に至るまでの実行的な論理深度がきわめて大
きい場合には、図5に示すようにNORゲート600を
付加することにより、観測性が大幅に向上する。
ンタ回路の構成の一例を示す。16ビットカウンタ50
0はカウント信号をカウントしてカウント値を出力する
と共に、カウント値がオーバーフロー時(カウント終了
時)、終了信号を出力する。そして、この終了信号のよ
うに、変化に至るまでの実行的な論理深度がきわめて大
きい場合には、図5に示すようにNORゲート600を
付加することにより、観測性が大幅に向上する。
【0005】図4に示す構成では、64K回(2の16
乗、Kは1024)のカウンタ信号が入力されて初め
て、終了信号の変化が観測されるのに対して、図5に示
す構成では、ゲートでカウンタを、2つに分割する、す
なわち下位の8ビットカウンタ501と上位の8ビット
カウンタ502に分割し、下位ビットカウンタ501は
カウント信号を入力し、上位ビットカウンタ502はテ
スト信号を擬似カウント信号としてカウントし、256
回(2の8乗)での観測が可能となる。
乗、Kは1024)のカウンタ信号が入力されて初め
て、終了信号の変化が観測されるのに対して、図5に示
す構成では、ゲートでカウンタを、2つに分割する、す
なわち下位の8ビットカウンタ501と上位の8ビット
カウンタ502に分割し、下位ビットカウンタ501は
カウント信号を入力し、上位ビットカウンタ502はテ
スト信号を擬似カウント信号としてカウントし、256
回(2の8乗)での観測が可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5を
参照して説明した、従来の単純に分割するテスト方法で
は、本来の終了信号(オーバーフロー)の確認に付け加
え、下位ビットカウンタ501の終了信号の確認を行う
ための回路手段が別途必要である。そして、テスト信号
を擬似カウント信号として使用するため、ダイナミック
な信号として入力する必要があり、このための制御回路
も別途必要とされ、テスト回路が増大する。
参照して説明した、従来の単純に分割するテスト方法で
は、本来の終了信号(オーバーフロー)の確認に付け加
え、下位ビットカウンタ501の終了信号の確認を行う
ための回路手段が別途必要である。そして、テスト信号
を擬似カウント信号として使用するため、ダイナミック
な信号として入力する必要があり、このための制御回路
も別途必要とされ、テスト回路が増大する。
【0007】別なテスト方法としては、外部バス等を介
して下位ビットカウンタ501や、上位ビットカウンタ
502への、データ書込み/読み込み回路を付加してテ
ストすることも可能であるが、追加回路規模が大きいも
のとなってしまう。
して下位ビットカウンタ501や、上位ビットカウンタ
502への、データ書込み/読み込み回路を付加してテ
ストすることも可能であるが、追加回路規模が大きいも
のとなってしまう。
【0008】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、テスト時間の短
縮を図ると共にテスト回路を簡易なものとするカウンタ
を提供することにある。
てなされたものであって、その目的は、テスト時間の短
縮を図ると共にテスト回路を簡易なものとするカウンタ
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、カウント信号を計数する手段と、カウン
ト動作をテストするテスト回路を備えたカウンタにおい
て、カウンタを下位ビットカウンタと上位ビットカウン
タに分割し、前記下位ビットカウンタの出力とカウンタ
信号との論理和をとるゲート回路と、該ゲート回路と前
記下位ビットカウンタの出力とを選択する選択手段と、
該選択手段を切り替える制御信号と、前記選択手段の出
力をカウント信号とする上位ビットカウンタと、該上位
ビットカウンタよりビット数の多い下位ビットカウンタ
とを備える。
め、本発明は、カウント信号を計数する手段と、カウン
ト動作をテストするテスト回路を備えたカウンタにおい
て、カウンタを下位ビットカウンタと上位ビットカウン
タに分割し、前記下位ビットカウンタの出力とカウンタ
信号との論理和をとるゲート回路と、該ゲート回路と前
記下位ビットカウンタの出力とを選択する選択手段と、
該選択手段を切り替える制御信号と、前記選択手段の出
力をカウント信号とする上位ビットカウンタと、該上位
ビットカウンタよりビット数の多い下位ビットカウンタ
とを備える。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明のカウンタは、その好ましい実施の
形態において、下位ビットカウンタと上位ビットカウン
タに分割し、下位ビットカウンタの出力とカウント信号
との論理積をとるAND回路と、AND回路の出力と下
位ビットカウンタの出力とを、モード信号の値に基づき
選択するセレクタと、を備え、上位ビットカウンタはセ
レクタの出力をカウント信号として入力し、下位ビット
カウンタは上位ビットカウンタよりもビット数が多い。
に説明する。本発明のカウンタは、その好ましい実施の
形態において、下位ビットカウンタと上位ビットカウン
タに分割し、下位ビットカウンタの出力とカウント信号
との論理積をとるAND回路と、AND回路の出力と下
位ビットカウンタの出力とを、モード信号の値に基づき
選択するセレクタと、を備え、上位ビットカウンタはセ
レクタの出力をカウント信号として入力し、下位ビット
カウンタは上位ビットカウンタよりもビット数が多い。
【0011】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して以下
に説明する。
細に説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して以下
に説明する。
【0012】[実施例1]図1は、本発明の一実施例の
構成を示す図である。図2は、本発明の一実施例の動作
を説明するためのタイミング図である。
構成を示す図である。図2は、本発明の一実施例の動作
を説明するためのタイミング図である。
【0013】本実施例では、説明を容易とするために、
下位ビットカウンタを4ビット、上位ビットカウンタを
3ビットにした7ビットカウンタを例に即して説明す
る。すなわち、図1を参照すると、本発明の一実施例に
おいては、7ビットカウンタは、4ビットカウンタ10
0と、3ビットカウンタ200とに分割され、さらに、
ANDゲート300と、セレクタ400と、を備えて構
成される。
下位ビットカウンタを4ビット、上位ビットカウンタを
3ビットにした7ビットカウンタを例に即して説明す
る。すなわち、図1を参照すると、本発明の一実施例に
おいては、7ビットカウンタは、4ビットカウンタ10
0と、3ビットカウンタ200とに分割され、さらに、
ANDゲート300と、セレクタ400と、を備えて構
成される。
【0014】カウント信号は4ビットカウンタ100と
ANDゲート300の一の入力端に入力される。4ビッ
トカウンタ100の出力は、セレクタ400の一の入力
端とANDゲート300の他の入力端に入力され、AN
Dゲート300の出力はセレクタ400の他の入力端に
入力される。
ANDゲート300の一の入力端に入力される。4ビッ
トカウンタ100の出力は、セレクタ400の一の入力
端とANDゲート300の他の入力端に入力され、AN
Dゲート300の出力はセレクタ400の他の入力端に
入力される。
【0015】セレクタ400はモード信号によって、4
ビットカウンタ100の出力と、ANDゲート300の
出力を切り替え出力する。すなわち、モード信号が
“0”の時は4ビットカウンタ100の出力が選択さ
れ、“1”の時はANDゲート300の出力が選択され
る。セレクタ400の出力信号は3ビットカウンタ20
0に入力され、3ビットカウンタ200の出力が終了信
号となる。
ビットカウンタ100の出力と、ANDゲート300の
出力を切り替え出力する。すなわち、モード信号が
“0”の時は4ビットカウンタ100の出力が選択さ
れ、“1”の時はANDゲート300の出力が選択され
る。セレクタ400の出力信号は3ビットカウンタ20
0に入力され、3ビットカウンタ200の出力が終了信
号となる。
【0016】モード信号が“0”の場合が通常動作時で
あり、前述したように、4ビットカウンタ100の出力
がセレクタ400を介して、同一論理のままで3ビット
カウンタ200に入力される。このため、図4に示した
構成と同様に、カウント信号を2の7乗回カウントし、
フルカウント後に、終了信号が出力される。
あり、前述したように、4ビットカウンタ100の出力
がセレクタ400を介して、同一論理のままで3ビット
カウンタ200に入力される。このため、図4に示した
構成と同様に、カウント信号を2の7乗回カウントし、
フルカウント後に、終了信号が出力される。
【0017】図2は、本発明の一実施例の動作を説明す
るためのタイミングチャートである。図2のタイミング
チャートを参照して、モード信号が“1”(テスト時)
の場合の動作について説明する。図2のタイミングチャ
ートにおいて、クロックCLKがカウント信号、0bi
t(ビット)から3bitが4ビットカウンタ100の
各ビットの出力に対応し、4bitから6bitが3ビ
ットカウンタ200の出力に対応し、ENDが終了信号
に対応している。
るためのタイミングチャートである。図2のタイミング
チャートを参照して、モード信号が“1”(テスト時)
の場合の動作について説明する。図2のタイミングチャ
ートにおいて、クロックCLKがカウント信号、0bi
t(ビット)から3bitが4ビットカウンタ100の
各ビットの出力に対応し、4bitから6bitが3ビ
ットカウンタ200の出力に対応し、ENDが終了信号
に対応している。
【0018】カウント信号が入力されると0bit目の
出力はカウント信号を1/2分周した波形となり、1b
it目の出力は0bit目の出力を1/2分周、2bi
t目の出力は1bit目の出力を1/2分周、3bit
目の出力は2bit目の出力を1/2分周、と順次分周
した波形となる。3bit目の出力がハイレベルになっ
た時点(A点)で、ANDゲート300の一の入力端信
号がハイレベルとなるため、カウント信号がハイレベル
になるのと同一タイミングで、ANDゲート300の出
力はハイレベルとなる。そして、モード信号もハイレベ
ルであるため、3ビットカウンタ200へは、カウント
信号がANDゲート300を介して入力される。従っ
て、4ビットカウンタ100の4bit目の出力がハイ
レベルの期間(A−B間)は、3ビットカウンタ200
はカウント信号を入力信号としてカウントを行う。
出力はカウント信号を1/2分周した波形となり、1b
it目の出力は0bit目の出力を1/2分周、2bi
t目の出力は1bit目の出力を1/2分周、3bit
目の出力は2bit目の出力を1/2分周、と順次分周
した波形となる。3bit目の出力がハイレベルになっ
た時点(A点)で、ANDゲート300の一の入力端信
号がハイレベルとなるため、カウント信号がハイレベル
になるのと同一タイミングで、ANDゲート300の出
力はハイレベルとなる。そして、モード信号もハイレベ
ルであるため、3ビットカウンタ200へは、カウント
信号がANDゲート300を介して入力される。従っ
て、4ビットカウンタ100の4bit目の出力がハイ
レベルの期間(A−B間)は、3ビットカウンタ200
はカウント信号を入力信号としてカウントを行う。
【0019】以降、3ビットカウンタ200は4ビット
カウンタ100と同様に、カウント信号をオーバーフロ
ーするまで2の3乗回カウントし(B点)、終了信号が
出力される。
カウンタ100と同様に、カウント信号をオーバーフロ
ーするまで2の3乗回カウントし(B点)、終了信号が
出力される。
【0020】カウントを開始して、終了信号が出力され
るまでのテスト時間は、4ビットカウンタ100がフル
カウントする時間に等しく2の4乗回(=16)であ
る。
るまでのテスト時間は、4ビットカウンタ100がフル
カウントする時間に等しく2の4乗回(=16)であ
る。
【0021】[実施例2]図3は、本発明の第2の実施
例の構成を示す図である。
例の構成を示す図である。
【0022】本発明の第2の実施例の基本構成は、前記
第1の実施例と同様であり、2N+1ビットのカウンタ
をN+1ビットカウンタ101と、Nビットカウンタ2
01に分割している。この基本構成にNビットカウンタ
201の最上位ビット(MSB)であるNビットと、最
上位ビットの1ビット下位のN−1ビットの出力を切り
替えるセレクタ401を、追加した構成となっている。
第1の実施例と同様であり、2N+1ビットのカウンタ
をN+1ビットカウンタ101と、Nビットカウンタ2
01に分割している。この基本構成にNビットカウンタ
201の最上位ビット(MSB)であるNビットと、最
上位ビットの1ビット下位のN−1ビットの出力を切り
替えるセレクタ401を、追加した構成となっている。
【0023】基本動作はビット数が増えただけであり、
前記第1の実施例と同様であるため省略する。
前記第1の実施例と同様であるため省略する。
【0024】セレクタ401の追加に伴い、選択信号を
切り替えることにより、カウンタの周期を2種類から選
択することが可能である。
切り替えることにより、カウンタの周期を2種類から選
択することが可能である。
【0025】さらにNビットカウンタ201の上位ビッ
トの取り出しビット数を増やすことにより、カウント周
期の設定を任意に行うことができる。
トの取り出しビット数を増やすことにより、カウント周
期の設定を任意に行うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
擬似カウント信号の制御回路や、下位ビットカウンタの
終了信号の確認用の回路を追加する必要がないため、テ
スト回路の追加を最小限に抑えるとともに、カウンタの
テストを容易化するという効果を奏する。
擬似カウント信号の制御回路や、下位ビットカウンタの
終了信号の確認用の回路を追加する必要がないため、テ
スト回路の追加を最小限に抑えるとともに、カウンタの
テストを容易化するという効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施例のカウンタの構成を示す
図である。
図である。
【図2】本発明の第1の実施例のカウンタの動作を説明
するためのタイミングチャートである。
するためのタイミングチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例のカウンタの構成を示す
図である。
図である。
【図4】従来のカウンタの構成を示す図である。
【図5】従来のテスト回路のカウンタの構成を示す図で
ある。
ある。
100 4ビットカウンタ 101 N+1ビットカウンタ 200 3ビットカウンタ 201 Nビットカウンタ 300 ANDゲート 400 セレクタ 401 セレクタ 500 16ビットカウンタ 501 8ビットカウンタ 502 8ビットカウンタ 600 ORゲート
Claims (5)
- 【請求項1】カウンタを下位ビットカウンタと上位ビッ
トカウンタに分割し、 前記下位ビットカウンタの出力とカウント信号との論理
積をとるゲート回路と、 前記ゲート回路の出力と前記下位ビットカウンタの出力
とを、選択制御信号の値に基づき選択する選択手段と、 を備え、 前記上位ビットカウンタは前記選択手段の出力をカウン
ト信号とし、 前記下位ビットカウンタは、前記上位ビットカウンタよ
りもビット数が多い、ことを特徴とするカウンタ。 - 【請求項2】下位ビットカウンタと上位ビットカウンタ
に分割され、 テストモード時に、前記下位ビットカウンタはカウント
信号でカウント動作すると共に、前記上位ビットカウン
タは、前記下位ビットカウンタの所定のビット出力でオ
ン・オフ制御されるゲート手段を介して入力される前記
カウント信号でカウント動作する、ことを特徴とするカ
ウンタ。 - 【請求項3】前記下位ビットカウンタがカウント終了す
るまでの時間内に前記上位ビットカウンタから終了を示
す終了信号が出力される、ことを特徴とする請求項2記
載のカウンタ。 - 【請求項4】前記上位ビットカウンタの所定のビット出
力をカウント終了信号として選択する手段を備えたこと
を特徴とする請求項2記載のカウンタ。 - 【請求項5】前記下位ビットカウンタの出力と前記ゲー
ト手段の出力のいずれかをテストモード信号に応じて選
択出力して前記上位ビットカウンタに供給する手段を備
えたことを特徴とする請求項2記載のカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173255A JP2998704B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173255A JP2998704B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118548A true JPH118548A (ja) | 1999-01-12 |
| JP2998704B2 JP2998704B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=15957061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173255A Expired - Fee Related JP2998704B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998704B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9340808B2 (en) | 2012-03-14 | 2016-05-17 | Nisshin Pharma Inc. | Sulfur amino acid-containing composition |
| WO2025084113A1 (ja) * | 2023-10-19 | 2025-04-24 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 受光素子 |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP9173255A patent/JP2998704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9340808B2 (en) | 2012-03-14 | 2016-05-17 | Nisshin Pharma Inc. | Sulfur amino acid-containing composition |
| WO2025084113A1 (ja) * | 2023-10-19 | 2025-04-24 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 受光素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2998704B2 (ja) | 2000-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991005 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |