JPH1185575A - ダイナミックパーティション制御システム - Google Patents

ダイナミックパーティション制御システム

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JPH1185575A
JPH1185575A JP9242517A JP24251797A JPH1185575A JP H1185575 A JPH1185575 A JP H1185575A JP 9242517 A JP9242517 A JP 9242517A JP 24251797 A JP24251797 A JP 24251797A JP H1185575 A JPH1185575 A JP H1185575A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 システム動作中に複数のパーティション情報
の動的な切り替えが可能なダイナミックパーティション
制御システムを提供すること。 【解決手段】 このシステムは、パーティション切り替
え要求を要因発生する切り替え要求要因部1と、その切
り替え要求に応じた切り替え要求フラグ及びディスク部
5の複数のパーティション情報5aのうちの現在動作中
のものの状態判断を示すインジケータ部3と、パーティ
ション情報5aの情報量を管理してロードするローダ部
4と、実際に動作しているシステム動作領域を有するシ
ステム動作領域部6とを含み、パーティション制御部2
においてパーティション切り替え要求の要因発生に応じ
て受付処理を行い、その切り替え要求に対応したパーテ
ィション情報の何れかに合わせてシステム動作領域にお
ける指定領域にその切り替え要求を指示し、パーティシ
ョン情報5aを動的に切り替え制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてオペレー
ティングシステム(以下、OSとする)の動作中にシス
テムが具備するディスク部内のパーティション情報を動
的に切り替え制御するダイナミックパーティション制御
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパーティション制御シス
テムでは、改版対象のCPUのOSをパーティションに
よって区切ることにより、遠隔のCPUからOSを改版
するようになっている。
【0003】こうした機能に関連する周知技術として
は、例えば特開平7−253891号公報に開示された
プログラム遠隔改版方式が挙げられる。ここでのパーテ
ィション制御システムは、OS毎に分割された領域(パ
ーティション)を有するコンピュータシステムにおいて
改版対象のCPUのOSを改版するもので、具体的に
は、遠隔から操作を行う遠隔改版管理CPUと、改版対
象となるCPUの改版ワークディスクと、新版オペレー
ティングが格納されるディスク上のシステムボリューム
とから構成されている。
【0004】即ち、ここでは遠隔改版管理CPU上に保
持されたディスク内容を回線を通じて改版ワークディス
クに転送保存し、改版対象のCPU上で動作するOSを
一旦主記憶部へ待避したまま動作を続け、改版ワークデ
ィスクに転送保存された新たなOSを使用して次回の再
起動時から新たなOSを起動するような改版手段が構築
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したパーティショ
ン制御システムの場合、OSの切り替えをシステムの再
起動時に行う構成であるため、システムを動作させなが
らの動的なパーティション切り替えを行うことができな
いという問題がある。
【0006】又、遠隔操作であるため、改版対象となる
コンピュータシステムの他に最低でも一台以上のコンピ
ュータシステムが必要となる、システムが複雑で大規模
になってしまうという難点がある。
【0007】更に、新たなOSの改版を行う構成である
ため、複数のOSの取り扱いができないという取り扱い
上の不便さもある。
【0008】本発明は、このような問題点を解決すべく
なされたもので、その技術的課題は、一台のコンピュー
タシステムによりシステム動作中に複数のパーティショ
ン情報の動的な切り替えが可能な簡素な構成のダイナミ
ックパーティション制御システムを提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、プログ
ラム制御により動作してユーザからのパーティション切
り替え要求の要因発生に応じて受付処理を行い、該パー
ティション切り替え要求に対応したシステムが具備する
ディスク部内の複数のパーティション情報の何れかに合
わせてシステム動作領域における指定領域に該パーティ
ション切り替え要求を指示することにより、該複数のパ
ーティション情報を動的に切り替え制御するパーティシ
ョン制御部を備えたダイナミックパーティション制御シ
ステムが得られる。
【0010】又、本発明によれば、上記ダイナミックパ
ーティション制御システムにおいて、パーティション切
り替え要求を要因発生して送出する切り替え要求要因部
と、パーティション切り替え要求に応じて付与する切り
替え要求フラグ及び複数のパーティション情報のうちの
現在動作中のものの状態判断を示すインジケータ部と、
複数のパーティション情報の情報量を管理してロードす
るローダ部と、システム動作領域として実際に動作して
いるメモリ領域を有するシステム動作領域部とを備えた
ダイナミックパーティション制御システムが得られる。
【0011】更に、本発明によれば、上記ダイナミック
パーティション制御システムにおいて、インジケータ部
は、切り替え要求フラグとして複数のパーティション情
報に対応したフラグのON/OFFを記憶した要求フラ
グ格納部と、複数のパーティション情報のうちの現在動
作中のものを示すパーティションインジケータとを備え
たダイナミックパーティション制御システムや、ローダ
部は、複数のパーティション情報のそれぞれをディスク
部から引き出すパーティションローダと、複数のパーテ
ィション情報の引き出しに際してシステム動作領域をチ
ェックした結果に基づいて情報量に応じて圧縮率を変更
して圧縮を行うボリューム識別部と、複数のパーティシ
ョン情報の情報量が多い際に圧縮・解凍する圧縮・解凍
部とを備えたダイナミックパーティション制御システ
ム、或いはシステム動作領域部は、パーティション切り
替え要求の指示に従ってシステム動作領域内で動作エリ
アを管理して指定領域におけるロック又は該ロック状態
の解除を行う動作エリア管理部を備えたダイナミックパ
ーティション制御システムが得られる。
【0012】加えて、本発明によれば、上記何れか一つ
に記載のダイナミックパーティション制御システムにお
いて、パーティション制御部は、パーティション切り替
え要求を受け取って対応した切り替え要求フラグをON
にする切り替え要求受付処理部と、複数のパーティショ
ン情報から現在動作中のものを検出して検出結果を出力
するアクティブパーティション検出部と、検出結果の内
容と切り替え要求フラグの内容とを比較して比較結果を
出力する比較処理部と、複数のパーティション情報のう
ちの比較結果に基づいて引き出したものに従ってパーテ
ィション切り替え要求を指定領域に指示する切り替え実
行部とを備えたダイナミックパーティション制御システ
ムが得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に実施例を挙げ、本発明のダ
イナミックパーティション制御システムについて、図面
を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係るダイナミ
ックパーティション制御システムの基本構成を示したブ
ロック図である。このダイナミックパーティション制御
システムは、キーボード等の入力装置を通じてOS等か
ら発生するユーザからのパーティション切り替え要求を
要因発生して送出する切り替え要求要因部1と、OSプ
ログラムのそれぞれに関わる複数のパーティション情報
5aを格納したディスク部5と、パーティション切り替
え要求に応じた切り替え要求フラグ及びディスク部5の
複数のパーティション情報5aのうちの現在動作中のも
のの状態判断を示すインジケータ部3と、複数のパーテ
ィション情報5aの情報量を管理してロードするローダ
部4と、実際に動作しているシステム動作領域を有する
システム動作領域部6と、パーティション切り替え要求
の要因発生に応じて受付処理を行い、そのパーティショ
ン切り替え要求に対応した複数のパーティション情報5
aの何れかに合わせてシステム動作領域における指定領
域にその切り替え要求を指示し、パーティション情報5
aを動的に切り替え制御するパーティション制御部2と
を備えて成っている。
【0015】このうち、インジケータ部3は、OS等の
上位モジュールからの要求に応じて切り替え要求フラグ
として複数のパーティション情報5aに対応したフラグ
のON/OFFを記憶した要求フラグ格納部31と、複
数のパーティション情報5aのうちの現在動作中のもの
を示す(現在動作中のOSが何れのパーティション情報
5aからロードされたものかを示す)パーティションイ
ンジケータ32とを備えている。
【0016】ローダ部4は、複数のパーティション情報
5aのそれぞれをディスク部5から引き出すパーティシ
ョンローダ42と、複数のパーティション情報5aの引
き出しに際してシステム動作領域部6のシステム動作領
域をチェックした結果に基づいて情報量に応じて圧縮率
を変更して圧縮を行うボリューム識別部41と、複数の
パーティション情報5aの情報量が多い際に圧縮・解凍
する圧縮・解凍部43とを備えている。
【0017】システム動作領域部6は、パーティション
切り替え要求の指示に従って実際にOSが動作している
メモリ領域としてのシステム動作領域内で動作エリア
(通常DRAM等を用いたメモリ空間であり、OSが動
作している環境である)を管理して指定領域におけるロ
ック又はロック状態の解除を行う動作エリア管理部6a
を備えている。
【0018】パーティション制御部2は、パーティショ
ン切り替え要求を受け取り、必要に応じて対応した切り
替え要求フラグを書き込みによってONにする切り替え
要求受付処理部21と、複数のパーティション情報5a
から現在動作中のものを検出して検出結果を出力するア
クティブパーティション検出部22と、検出結果の内容
と切り替え要求フラグの内容とを比較して比較結果を出
力する比較処理部23と、複数のパーティション情報5
aのうちの比較結果に基づいて引き出したものに従って
パーティション切り替え要求を指定領域に指示する(即
ち、比較結果として渡されたパーティション情報5aに
従って要求されたパーティションローダ42を実行す
る)切り替え実行部24とを備えている。
【0019】図2は、このダイナミックパーティション
制御システムの動作処理を示したフローチヤートであ
る。
【0020】ここでは、先ずパーティション制御部2の
切り替え要求受付処理部21が切り替え要求要因部1か
らパーティション切り替え要求が要因発生されているか
否かを切り替え要求発生か否かで判定(ステップS1)
し、発生していなければこの処理の前にリターンして発
生するまで待機するが、発生していればこの切り替え要
求を受けてインジケータ部3における要求フラグ格納部
31からの要求のあったパーティション情報に対応する
切り替え要求フラグをON(ステップS2)し、フラグ
処理後に次の処理へ移行する。
【0021】そこで、パーティション制御部2のアクテ
ィブパーティション検出部22では、現在使用されてい
るOSのパーティション情報が何れのパーティション情
報であるかをパーティションインジケータ32から指示
により検出してアクティブパーティション検出(ステッ
プS3)を行う。
【0022】次に、パーティション制御部2の比較処理
部23では、何れのパーティション情報から起動された
OSがアクティブ(動作)状態であるのかを示す検出結
果の内容と、起動要求のあったOSのパーティション情
報を示す切り替え要求フラグの内容とを比較して一致し
ているか否かについて、要求パーティションとアクティ
ブパーティションとは一致しているか否かで判定(ステ
ップS4)し、その比較結果を出力する。
【0023】この結果、一致していれば再度同様のOS
を起動する必要がなく、システム動作領域にも変更が生
じないために処理を終了するが、一致していなければ別
のOSの起動要求があると判断し、最初の切り替え要求
発生か否かの判定(ステップS1)の前にリターンす
る。この比較照合に際して、切り替え実行部24は、パ
ーティション切り替え要求時に動作中のOSに関してパ
ーティションインジケータ32に従ってシステムデータ
を適切なパーティション情報として保存(ステップS
5)する。
【0024】引き続き、切り替え実行部24は、比較処
理部23より渡されたパーティション情報に従って要求
されたパーティションローダ42を実行(ステップS
6)する。この後、パーティションローダ42は、ボリ
ューム識別部41によりロード対象のパーティションデ
ータ(ロードするサイズ)が設定値より大きいか否かを
判定(ステップS7)する。
【0025】この結果、ロードするサイズが設定値より
大きければボリューム識別部41がシステム動作領域部
6のシステム動作領域をチェックし、ロードするのに十
分なワークスペースエリアがあるか否か(システム動作
領域のワークサイズは十分か否か)を判定(ステップS
8)し、ワークサイズが十分であれれば圧縮・解凍部4
3により通常の設定値でロード対象のパーティション内
システムデータを圧縮(ステップS10)するが、ワー
クサイズが十分でなければ圧縮・解凍部43により圧縮
率の設定値をワークスペース内に収まるように変更して
圧縮率設定(ステップS9)してからパーティション内
システムデータを圧縮(ステップS10)する。
【0026】この後は、ロードするサイズが設定値より
大きいか否かの判定(ステップS7)で設定値以下であ
る場合と同様に、システム動作領域へロード(ステップ
S11)を行う。システム動作領域部6では、必要なシ
ステムデータがロードされると、動作エリア管理部61
によりロードされたシステムデータのマップされている
指定領域の動作エリア(システムエリア)にロックをか
けて外部からのデータ書き込み等から保護することによ
り、現在ロードしたシステムエリアをロック(ステップ
S12)した後、先に実行されたパーティションローダ
42により切り替え要求フラグをクリア(ステップS1
3)にし、次の切り替え要求に備える。
【0027】その後、パーティションローダ42内のル
ーチンで先の現在ロードしたシステムエリアのロック
(ステップS12)でロックされたエリア外のシステム
データをフラッシュ(ステップS14)した後、解凍
(ステップS15)処理を経てロードエリアのロックを
解除(ステップS16)することにより、要求されたO
Sが動作する。
【0028】図3は、ここでの動作処理を具体的に説明
するために示したパーティション情報5aの模試図であ
り、同図(a)は切り替え要求フラグのON(ステップ
S2)処理時に関するもの,同図(b)はアクティブパ
ーティション検出(ステップS3)処理時に関するもの
である。ここでのパーティション情報5aは、パーティ
ション1からパーティションNへと処理される並びにお
いて、例えば切り替え要求フラグのON(ステップS
2)処理時にパーティション3の要求フラグビットがO
N(=1)となって[但し、切り替え要求フラグのクリ
ア(ステップS13)の後には=0となる]おり、アク
ティブパーティション検出(ステップS3)処理時にパ
ーティション切り替え要求に際してパーティション6が
アクティブインジケータ(=1)になっている様子を示
している。
【0029】ダイナミックパーティション制御システム
では、それぞれのビットデータをプログラムで格納して
比較を行う際、パーティションの位置が異なることで切
り替え実行部24へ制御が移行すると、パーティション
インジケータ32に対応したパーティションローダ42
が呼び出され、ボリューム識別部43を通じて要求され
ているディスク部5のパーティション情報5aを吸い上
げる。
【0030】このとき、例えば図4に示されるように、
パーティション切り替え要求時にシステム動作領域部6
のシステム動作領域で動作しているシステムが例えばe
x1−MBを占有しており、残りがex2−MBである
とすると、基本的には大き過ぎるパーティションを一斉
にロードするにはシステムに負荷がかかるため、ロード
可能な設定値が事前に設定される。
【0031】そこで、このサイズを仮にset1−M
B、ロードするパーティション情報をpart1−MB
とすると、Part1>set1の場合にはex2−M
Bと比較し、part1>ex2の場合には設定圧縮率
を変更してex2−MBの範囲へロードする。又、Ex
2>part1の場合にはそのままpart1をex2
−MBの範囲へロードし、Part1<set1の場合
にもそのままpart1をex2−MBの範囲へロード
する。その後、システム動作領域部6内の動作エリア毎
に設けられている動作エリア管理部61へex2−MB
の範囲のロックを要求することにより、外部からのアク
セスを禁止する。その後、パーティションローダ42に
よって要求時ex1−MBの範囲で動作中のOSをフラ
ッシュ(消去)し、ex2−MBの範囲にロードされた
圧縮モジュールをパーティションローダ42によって解
凍し、ex2−MB範囲のロックを解除する。解除する
ことにより新しいOSが動作する。
【0032】
【発明の効果】以上に述べた通り、本発明のダイナミッ
クパーティション制御システムによれば、ディスク部内
の複数のパーティションをOSに依存しない手段で管理
し、要求に応じてOSとは独立して動作してその結果を
システム内で共通のインタフェースを通じて返す構成と
し、ディスク部内の複数のパーティション情報に対して
そのアクティブ情報とOS等からの要求情報とを格納し
ておくだけでパーティション情報の切り替えを可能とし
ているため、結果としてユーザがシステムを再起動する
ことなく、一台のコンピュータシステムだけの簡素な構
成でシステム動作中にディスク部内の複数のOSの動的
な切り替えが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るダイナミックパーティ
ション制御システムの基本構成を示したブロック図であ
る。
【図2】図1に示すダイナミックパーティション制御シ
ステムの動作処理を示したフローチヤートである。
【図3】図2に示す動作処理を具体的に説明するために
示したパーティション情報の模試図であり、(a)は切
り替え要求フラグのON処理時に関するもの,(b)は
アクティブパーティション検出処理時に関するものであ
る。
【図4】図2に示す動作処理を具体的に説明するために
示したパーティション切り替え要求時のシステム動作領
域のデータを例示したものである。
【符号の説明】
1 切り替え要求要因部 2 パーティション制御部 3 インジケータ部 4 ローダ部 5 ディスク部 5a パーティション情報 6 システム動作領域部 21 切り替え要求受付処理部 22 アクティブパーティション検出部 23 比較処理部 24 切り替え実行部 31 要求フラグ格納部 32 パーティションインジケータ 41 ボリューム識別部 42 パーティションローダ 43 圧縮・解凍部 61 動作エリア管理部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラム制御により動作してユーザか
    らのパーティション切り替え要求の要因発生に応じて受
    付処理を行い、該パーティション切り替え要求に対応し
    たシステムが具備するディスク部内の複数のパーティシ
    ョン情報の何れかに合わせてシステム動作領域における
    指定領域に該パーティション切り替え要求を指示するこ
    とにより、該複数のパーティション情報を動的に切り替
    え制御するパーティション制御部を備えたことを特徴と
    するダイナミックパーティション制御システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のダイナミックパーティシ
    ョン制御システムにおいて、前記パーティション切り替
    え要求を要因発生して送出する切り替え要求要因部と、
    前記パーティション切り替え要求に応じて付与する切り
    替え要求フラグ及び前記複数のパーティション情報のう
    ちの現在動作中のものの状態判断を示すインジケータ部
    と、前記複数のパーティション情報の情報量を管理して
    ロードするローダ部と、前記システム動作領域として実
    際に動作しているメモリ領域を有するシステム動作領域
    部とを備えたことを特徴とするダイナミックパーティシ
    ョン制御システム。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のダイナミックパーティシ
    ョン制御システムにおいて、前記インジケータ部は、前
    記切り替え要求フラグとして前記複数のパーティション
    情報に対応したフラグのON/OFFを記憶した要求フ
    ラグ格納部と、前記複数のパーティション情報のうちの
    現在動作中のものを示すパーティションインジケータと
    を備えことを特徴とするダイナミックパーティション制
    御システム。
  4. 【請求項4】 請求項2記載のダイナミックパーティシ
    ョン制御システムにおいて、前記ローダ部は、前記複数
    のパーティション情報のそれぞれを前記ディスク部から
    引き出すパーティションローダと、前記複数のパーティ
    ション情報の引き出しに際して前記システム動作領域を
    チェックした結果に基づいて前記情報量に応じて圧縮率
    を変更して圧縮を行うボリューム識別部と、前記複数の
    パーティション情報の情報量が多い際に圧縮・解凍する
    圧縮・解凍部とを備えたことを特徴とするダイナミック
    パーティション制御システム。
  5. 【請求項5】 請求項2記載のダイナミックパーティシ
    ョン制御システムにおいて、前記システム動作領域部
    は、前記パーティション切り替え要求の指示に従って前
    記システム動作領域内で動作エリアを管理して前記指定
    領域におけるロック又は該ロック状態の解除を行う動作
    エリア管理部を備えたことを特徴とするダイナミックパ
    ーティション制御システム。
  6. 【請求項6】 請求項2〜5の何れか一つに記載のダイ
    ナミックパーティション制御システムにおいて、前記パ
    ーティション制御部は、前記パーティション切り替え要
    求を受け取って対応した切り替え要求フラグをONにす
    る切り替え要求受付処理部と、前記複数のパーティショ
    ン情報から現在動作中のものを検出して検出結果を出力
    するアクティブパーティション検出部と、前記検出結果
    の内容と前記切り替え要求フラグの内容とを比較して比
    較結果を出力する比較処理部と、前記複数のパーティシ
    ョン情報のうちの前記比較結果に基づいて引き出したも
    のに従って前記パーティション切り替え要求を前記指定
    領域に指示する切り替え実行部とを備えたことを特徴と
    するダイナミックパーティション制御システム。
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