JPH118569A - 無線通信システム - Google Patents
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- JPH118569A JPH118569A JP9173059A JP17305997A JPH118569A JP H118569 A JPH118569 A JP H118569A JP 9173059 A JP9173059 A JP 9173059A JP 17305997 A JP17305997 A JP 17305997A JP H118569 A JPH118569 A JP H118569A
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Abstract
ネルを送ることができる無線通信システムを提供する。 【解決手段】 集中制御局は、端末局の電源立ち上げ時
に、端末局に対してシステム制御チャネルを送信する周
波数ホッピングパターンを通知する。その周波数ホッピ
ングパターンにより周波数ホッピングを行いシステム制
御チャネルを送信し、送信後、その同じ周波数チャネル
により論理制御チャネルを受信する。端末局は、電源立
ち上げ時、集中制御局が送信した周波数ホッピングパタ
ーンを受信し、その周波数ホッピングパターンにより周
波数ホッピングを行いシステム制御チャネルを受信す
る。システム制御チャネルを受信できない場合には、そ
の周波数ホッピングする次の周波数チャネルに切り換え
システム制御チャネルを受信し、システム制御チャネル
受信後、その同じ周波数チャネルにより論理制御チャネ
ルを送信する。
Description
方式を用いた無線通信システムに関する。
端末局と、これら端末局同士の通信を管理、制御する集
中制御局とを有する構成が知られている。そして、各端
末局は、後述する無線通信システムの無線フレームを用
いて、集中制御局から指定された制御データを元に通信
を行う。
フレーム内部のチャネル構成を示している。同図におい
て、CNTはシステム制御チャネルを示し、集中制御局
が毎フレームの開始時に送信し、集中制御局以外の局は
ビット同期とフレーム同期を確立するためにCNTチャ
ネルを受信する。
し、回線接続や回線切断、回線接続に先だって集中制御
局とホッピングパターンの割り当て要求をやり取りした
り、回線切断時に集中制御局とホッピングパターンの割
り当てや解除をやり取りするとき等に使用する。また、
データチャネルを用いて片方向でデータのやり取りを行
う。
信システムの端末局の動作を示すフローチャートであ
る。
信し(S701)、無線フレームのビット数分の時間を
カウントすることにより、無線フレームのビット数分の
時間をカウントすることにより、集中制御局と周波数チ
ャネルの切り換えの同期をとっていた(S702)。
信要求があると(S703)、論理制御チャネルのLC
CHを送信し(S704)、回線接続や回線切断、回線
接続に先だって集中制御局とホッピングパターンの割り
当て要求を行ったり、回線切断時に集中制御局とホッピ
ングパターンの割り当てや解除を行っていた。また、そ
の論理制御チャネルは1回送信するだけになっていた。
来の無線通信システムでは、端末局が、論理制御チャネ
ル情報を1回送信するだけであるため、端末局が送信す
る論理制御チャネルの周波数チャネルの電波環境が悪い
場合には、集中制御局はその論理制御チャネルを受信で
きない場合があり、これが受信できないと、回線接続や
回線切断、回線接続に先だって集中制御局とホッピング
パターンの割り当て要求を行ったり、回線切断時に集中
制御局とホッピングパターンの割り当て解除を行うこと
ができなくなっていた。
確実に論理制御チャネルを送ることができる無線通信シ
ステムを提供することを目的とする。
制御局との間で周波数ホッピング方式を用いて通信を行
う無線通信システムにおいて、前記集中制御局は、前記
端末局の電源立ち上げ時に、端末局に対してシステム制
御チャネル送信する周波数ホッピングパターンを通知す
る手段と、前記周波数ホッピングパターンにより周波数
ホッピングを行い、システム制御チャネルを送信する手
段と、前記周波数チャネルによりシステム制御チャネル
を送信後、同じ周波数チャネルにより論理制御チャネル
を受信する手段とを有し、前記端末局は、電源立ち上げ
時に、前記集中制御局が送信した前記周波数ホッピング
パターンを受信し、この周波数ホッピングパターンによ
って周波数ホッピングを行い、前記システム制御チャネ
ルを受信する手段と、前記システム制御チャネルを受信
できない場合には、前記周波数ホッピングする次の周波
数チャネルに切り換えて前記システム制御チャネルを受
信する手段と、前記システム制御チャネルの受信後、同
じ周波数チャネルにより論理制御チャネルを送信する手
段とを有することを特徴とする。
が、端末局の電源立ち上げ時に、端末局に対してシステ
ム制御チャネルを送信する周波数ホッピングパターンを
通知する。その周波数ホッピングパターンにより周波数
ホッピングを行いシステム制御チャネルを送信し、送信
後、その同じ周波数チャネルにより論理制御チャネルを
受信する。
送信した周波数ホッピングパターンを受信し、その周波
数ホッピングパターンにより周波数ホッピングを行いシ
ステム制御チャネルを受信する。システム制御チャネル
を受信できない場合には、その周波数ホッピングする次
の周波数チャネルに切り換えシステム制御チャネルを受
信し、システム制御チャネル受信後、その同じ周波数チ
ャネルにより論理制御チャネルを送信する。
局が、回線接続や回線切断、回線接続に先だって集中制
御局とホッピングパターンの割り当て要求を行ったり、
回線切断時に集中制御局とホッピングパターンの割り当
て解除を行うことの確実性を高めることができる。
いては、周波数ホッピング方式によるデジタル無線通信
システムについて説明する。
テムのシステム構成を示す説明図である。
される端末同士の通信を管理、制御する集中制御局10
1と、複数の端末局102から構成され、後述する本無
線通信システムの無線フレームを用いて、集中制御局1
01から指定された制御データを元に端末局102同士
が無線通信を行う。次に集中制御局101と端末局10
2の内部構成について説明する。
御局101の内部構成を示すブロック図である。
全体制御を司るものであり、メモリ202は、プログラ
ムや本無線通信システムの呼出符号(システムID)等
を格納するROM、主制御部201の制御の為の各種デ
ータを記憶すると共に各種演算用にワークエリアを提供
するRAM等から構成される。回線インターフェース部
203は、公衆網回線102を収容するための給電、選
択コマンド送信、直流ループ閉結、PCM変換等公衆網
回線制御、選択コマンド受信、呼出コマンド送出を行う
ものである。
102を介して回線インターフェース部203が受信し
たアナログ音声信号をADPCM符号に変換し、チャネ
ルコーデック部205に転送するとともに、チャネルコ
ーデック部205からのADPCM符号化された音声信
号をアナログ音声信号に変換するためのものである。チ
ャネルコーデック部205は、ADPCM符号化された
情報にスクランブル等の処理を行うとともに所定のフレ
ームに時分割多重化するものであり、このチャネルコー
デック部205で後述する無線フレームに組み立てられ
たデータが無線部を介して制御局や目的とする端末局1
10へ伝送されることになる。
信の切り換え、周波数切り換え等を制御し、また、キャ
リア検出、レベル検知、ビット同期を行う機能も有す
る。無線部207は、チャネルコーデック部205から
のフレーム化された情報を変調して無線送信可能な形式
に変換してアンテナに送るとともに、アンテナにより無
線受信した情報を復調してデジタル情報に処理するもの
である。
検出、PB信号、発信音、着信音等の各種トーンを検出
するものである。タイマ209は、周波数の切り換えの
タイミングを計るものである。
無線アダプタにより構成される。
は内蔵される無線アダプタの内部構成を示すブロック図
である。
1は、コンピュータに代表されるデータ端末やプリン
タ、ファクシミリに代表される周辺機器である。また、
無線アダプタ302は、データ端末もしくは周辺機器
に、通信ケーブルもしくは内部バスを介して接続可能な
ものである。また、この無線アダプタ302に含まれる
無線部303の内部構成は後述する。
制御、DMA制御等を行う周辺デバイス、システムクロ
ック用の発振器などから構成され、無線アダプタ内の各
ブロックの制御を行う。メモリ305は、主制御部30
4が使用するプログラムを格納するためのROM、各種
処理用のバッファ領域として使用するRAM等から構成
される。
データ端末/周辺機器301が装備する、例えば、RS
232C、セントロニクス、LANなどの通信インター
フェースや、パーソナルコンピュータ、ワークステーシ
ョンの内部バス、例えばISAバス、PCMCIAイン
ターフェース等を使用して無線アダプタ302が通信を
行うための制御を司るものである。
ロックが使用するタイミング情報を提供する。チャネル
コーデック部308は、このチャネルコーデック部にお
いて、図4に示すような無線フレームの組立、分解を行
うだけでなく、CRCに代表される簡易的な誤り検出処
理、スクランブル処理、無線部303の制御等を行う。
無線制御部309は、無線部303の送受信の切り換
え、周波数切り換え等を制御し、またキャリア検出、レ
ベル検知、ビット同期を行う機能も有する。
により通信データ中に発生するビットまたはバイト誤り
を検出、もしくは訂正するために用いる。送信時には、
通信データに誤り訂正符号を挿入し、データに冗長性を
もたせるとともに、受信時には、演算処理により誤りの
発生した位置ならびに誤りパターンを算出することで受
信データ中に発生したビット誤りを訂正する。
で用いるフレーム内部のチャネル構成を示す説明図であ
る。同図において、CNTはシステム制御チャネルを示
し、LCCHは論理制御チャネルを示す。図4に示すよ
うに、本実施例で用いるフレームは、フレーム内部がC
NT、LCCH、データチャネルの3つのチャネルから
構成されている。
ムの開始時に送信し、集中制御局以外の局はビット同期
とフレーム同期を確立するために必ずCNTチャネルを
受信する。
回線接続に先だって集中制御局とホッピングパターンの
割り当て要求をやり取りしたり、回線切断時に集中制御
局とホッピングパターンの割り当て解除をやり取りした
りするとき等に使用する。
のであり、回線接続時にやり取りするLCCHチャネル
で相手と打ち合わせを行うことで、どのようにデータ伝
送を行うかを決定する。
作を図5〜図7を用いて説明する。
立ち上げ時、集中制御局101は、端末局102に対し
てシステム制御チャネルを送信する周波数ホッピングパ
ターンを通知する(S901)。端末局102は、その
通知を受信しその周波数ホッピングパターンに従い、周
波数ホッピングする。
ルにより1つの無線フレームごとに端末局102と同期
をとる。まず、集中制御局101は、周波数F1によ
り、システム制御チャネルのデータを送信する(S90
2)。同時に、システム制御チャネルのビット数分の時
間をタイマ209によりカウントし(S903)、その
システム制御チャネルのビット数分の時間のカウントが
終了すると(S904)、無線部を制御し、その無線部
を送信から受信に切り換え、端末局から送信される論理
制御チャネルを受信する(S905)。
御チャネルのビット数分の時間をカウントし(S90
6)、その論理制御チャネルのビット数分の時間のカウ
ントが終了すると(S907)、無線部を制御し、無線
部を受信待機状態にする(S908)。
イマ209により1つの無線フレームの残りのビット数
分の時間をカウントし(S909)、そのカウント時間
が終了すると(S910)、次の周波数F2によりシス
テム制御チャネルを送信する(S911)。同様にして
周波数チャネルを切り換えて、システム制御チャネルの
送信と、論理制御チャネルの受信とを繰り返す。
ち上げ時、システム制御チャネルを受信する周波数ホッ
ピングパターンを集中制御局101より受信すると(S
801)、その周波数ホッピングパターンに従い、シス
テム制御チャネルを受信するために周波数ホッピングを
行う。
ために、周波数チャネルF1により集中制御局より送信
されたシステム制御チャネルを受信する(S802)。
システム制御チャネルのビット数分の時間をタイマ30
7によりカウントし(S803)、そのシステム制御チ
ャネルのビット数分の時間のカウントが終了すると(S
804)、論理制御チャネルの送信要求があるかどうか
判別する(S805)。
無線部を受信部から送信部に切り換え、論理制御チャネ
ルを送信する(S806)。また、送信要求がない場合
には、論理制御チャネルを受信開始する(S807)。
そのどちらかを開始すると、論理制御チャネルのビット
数分の時間をタイマ307によりカウントし(S80
8)、その論理制御チャネルのビット数分の時間のカウ
ントが終了すると(S809)、データ通信中であるか
どうか判別し(S810)、通信中である場合には、周
波数チャネルをデータ通信用の次の周波数チャネルに切
り換え、データ通信を開始する(S811)。また、通
信中でない場合には、無線部を受信待機状態にする(S
812)。このどちらかを開始すると、データフィール
ドのビット数分の時間をタイマ307によりカウントし
(S813)、そのビット数分の時間のカウントを終了
すると(S814)、次の周波数チャネルに切り換え、
システム制御チャネルを受信したか判別する(S81
5)。システム制御チャネルを受信すると、またタイマ
307によりシステム制御チャネルのビット数分の時間
のカウントを開始する。
システムにおいては、集中制御局は、端末局の電源立ち
上げ時に、端末局に対してシステム制御チャネルを送信
する周波数ホッピングパターンを通知する。その周波数
ホッピングパターンにより周波数ホッピングを行いシス
テム制御チャネルを送信し、送信後、その同じ周波数チ
ャネルにより論理制御チャネルを受信する。
局が送信した周波数ホッピングパターンを受信し、その
周波数ホッピングパターンにより周波数ホッピングを行
いシステム制御チャネルを受信する。そして、システム
制御チャネルを受信できない場合には、その周波数ホッ
ピングする次の周波数チャネルに切り換えてシステム制
御チャネルを受信し、システム制御チャネルの受信後、
その同じ周波数チャネルにより論理制御チャネルを送信
する。
回線接続や回線切断、回線接続に先だって集中制御局と
ホッピングパターンの割り当て要求を行ったり、回線切
断時に集中制御局とホッピングパターンの割り当て解除
を行うことの確実性を増すことができる。
る。
な分野で利用されてきている。特にデジタル無線通信方
式が実用化されつつあり、その中で特に注目されている
のがスペクトラム拡散通信である。スペクトラム拡散通
信は、伝送する情報を広い帯域に拡散することで、妨害
除去能力が高く、秘話性に優れたものとして知られてい
る。世界各国で2.4GHz帯の周波数がスペクトラム
拡散通信のために割り当てられ、全世界で普及が進もう
としている。
く分けて周波数ホッピング(FH)方式と直接拡散(D
S)方式がある。前者は変調周波数を一定時間以内に変
化させることによって、広い帯域を使用した伝送を行う
ものであり、後者は伝送する情報をその十倍から数百倍
の速度の疑似雑音符号で拡散変調することにより広い帯
域を使用するものである。
きることから、周波数ホッピングを用いたシステムが既
に開発されてきている。
行うためには、送信側端末と受信側端末の周波数ホッピ
ングパターンが同じであり、その周波数切り替えの同期
がとれている必要があった。
数ホッピングパターンが同じであり、その周波数切り替
えの同期がとれていても、その周波数ホッピングパター
ンに使用する周波数チャネルの中で特定の周波数チャネ
ルのノイズが多い場合には、その特定の周波数チャネル
において送受信を行うと誤ったデータを受信する場合が
多かった。
用可能な周波数帯域の周波数チャネルの電波環境を測定
し、その周波数チャネルの電波が良い環境にあるものか
ら順番をつけ、その順番に従って周波数ホッピングパタ
ーンを決定し、その周波数ホッピングパターンを無線端
末に通知し、無線端末は、その周波数ホッピングパター
ンを用いて通信を行うことにより、ノイズにより誤った
データを受信することを減らしていた。
場合に、電波環境がよい環境にあるものから順番をつ
け、その順番に従って周波数ホッピングパターンを決定
し、その周波数ホッピングパターンにより、リアルタイ
ムデータの通信を行うと、電波環境が良い順番にリアル
タイムデータの通信を行うために、その順番が後の方に
なると、データの誤りが多くなり、全くリアルタイムデ
ータの通信が行えない場合があった。
周波数ホッピングパターンと、リアルタイムデータでな
い周波数ホッピングパターンとが同じであると、その
分、データの競合が増し、リアルタイムデータ通信にお
いて、データ通信が遅くなる場合が多くなるという問題
があった。
用可能な周波数帯域の周波数チャネルの電波環境を測定
し、その周波数チャネルの電波がよい環境にあるものか
ら順位をつけ、その順位の特定の順位までをグループと
し、そのグループ内で周波数ホッピングパターンを決定
し、そのホッピングパターンをリアルタイムデータを通
信する無線端末に通知し、リアルタイムデータを通信す
る無線端末は、そのホッピングパターンを用いて通信を
行い、集中制御局は、その特定の順位以下の順位をグル
ープとし、そのグループ内で周波数ホッピングパターン
を決定し、そのホッピングパターンをリアルタイムデー
タを通信する無線端末以外の無線端末はそのホッピング
パターンを用いて通信を行っていた。
末がシステム内に存在しない場合には、無線データ通信
において、電波環境のよいリアルタイムデータ通信用の
周波数が使用されず、周波数チャネルの利用状況が悪か
った。
イムデータ通信を行う端末がシステム内に存在しない場
合に、電波環境のよいリアルタイムデータ通信用の周波
数を有効に使用することができる無線通信システムを提
供するものである。
ルタイムデータ通信端末が存在しない場合には、ノンリ
アルタイム通信を行う場合にも、リアルタイム通信用の
周波数チャネルを用いて、つまり、リアルタイム通信用
の周波数チャネルとノンリアルタイム通信用の周波数チ
ャネルの双方を使用して周波数ホッピングパターンを決
定し、その周波数ホッピングパターンにより、ノンリア
ルタイムデータ端末間でノンリアルタイムデータ無線通
信を行う。
で想定するシステムの構成を示す説明図である。
末同士の通信を管理、制御する集中制御局1101と、
端末局1102とから構成され、後述する本システムの
無線フレームを用いて、集中制御局1101から指定さ
れた制御データを元に通信を行う端末同士が無線通信を
行う。
内の端末局の中から任意の1台(または、それ以上)が
なることができる。
ムデータの通信を行うリアルタイムデータ端末1103
と、リアルタイムデータの通信を行わないノンリアルタ
イムデータ端末1104より構成される。
は、無線専用電話機1111、ファクシミリ1109、
テレビ電話1112、テレビ会議端末1108等の端末
が該当し、ノンリアルタイムデータ端末1104には、
リアルタイムデータの通信を行わないコンピュータ11
05、プリンタ1106、複写機1107、電子カメ
ラ、スキャナ、ビデオカメラ等の端末が該当する。
データ端末1103、ノンリアルタイムデータ端末11
04の構成について説明する。
1101の構成を示すブロック図である。
中枢であり、通話チャネル制御、無線部制御を含め集中
制御局1101全体の制御を司るものである。ROM1
202は、CPU1201の制御プログラムが格納され
たものであり、RAM1203は、CPU1201の制
御のための各種データを記憶するとともに、各種演算用
にワークエリアを提供するものである。EEPROM1
204は、本交換システムの呼出符号(システムID)
を記憶するものである。
201の制御の下、所定のフレームに時分割多重化する
ものである。無線部1206は、CPU1201の制御
の下、チャネルコーデック1205からのフレーム化さ
れたデジタル信号を変調して無線で送信できるように処
理してアンテナに送信するとともに、アンテナより無線
で受信した信号を復調してフレーム化したデジタル信号
に処理するものである。
ようにリアルタイムデータ端末1103には各種ある
が、次に代表的なリアルタイムデータ端末として無線専
用電話機1111の構成について説明する。
を示すブロック図である。
1の中枢であり、無線部制御、通話制御を含め無線専用
電話機1111全体の制御を司るものであり、ROM1
402は、CPU1401の制御プログラムが格納され
たものである。
の呼出符号(システムID)、無線専用電話機のサブI
Dを記憶するものであり、RAM1404は、CPU1
401の制御のための各種データを記憶するとともに、
各種演算用にワークエリアを提供するものである。
御の下、後述する送受話器1410、マイク1411、
スピーカ1412からの通話信号の入出力を行うもので
ある。
1401の制御の下、通話回路1405からのアナログ
音声信号をADPCM符号に変換し、後述のチャネルコ
ーデック1407に送信するとともに、チャネルコーデ
ック1407からのADPCM符号化された通話信号を
アナログ音声信号に変換して通話回路に送信するもので
ある。
401の制御の下、ADPCM符号化された通話信号お
よび制御信号にスクランブル等の処理を行うとともに、
所定のフレームに時分割多重化するものである。
の下、チャネルコーデック1407からのフレーム化さ
れたデジタル信号を変調して無線で送信できるように処
理して後述するアンテナに送信するとともに、アンテナ
より無線で受信した信号を復調してフレーム化したデジ
タル信号に処理するものである。
信号を入出力するものであり、マイク1411は、音声
信号を集音入力するものである。スピーカ1412は、
音声信号を拡声出力するものであり、表示部1413
は、後述するキーマトリクス1414より入力したダイ
ヤル番号や外線の使用状況等を表示する。
等を入力するダイヤルキーや、外線キー、保留キー、ス
ピーカキー等の機能キーからなる。 (ノンリアルタイムデータ端末の構成)上述のようにノ
ンリアルタイムデータ端末1104には各種あるが、次
に代表的なノンリアルタイムデータ端末としてリアルタ
イムデータの通信を行わないデータ端末(コンピュータ
1105)について説明する。
タを通信するコンピュータ1105に接続される無線ア
ダプタ1502の構成を示すブロック図である。
無線アダプタ1502と通信ケーブルもしくは内部バス
を介して接続される。
は、接続装置または他の無線アダプタの無線部と無線信
号のやり取りを行うものである。
PU、割り込み制御およびDMA制御等を行う周辺デバ
イス、システムクロック用の発振器等から構成され、無
線アダプタ内の各ブロックの制御を行う。
用するプログラムを格納するためのROMや、各種処理
用のバッファ領域として使用するRAM等から構成され
る。
末1501に示すようなデータ端末機器が標準装備する
通信i/f、例えば、RS232C、セントロニクス、
LAN等の通信i/fや、パーソナルコンピュータ、ワ
ークステーションの内部バス、例えば、ISAバス、P
CMCIAi/f等が該当する。
6を介してデータ端末1501と無線アダプタ1502
間のデータ通信の際に必要となる各種の通信制御を司
る。
処理、無線制御を行うものであり、その構成は図14に
示す。このチャネルコーデック1508でフレームに組
み立てられたデータが無線部を介して主装置や対向端末
に伝送されることになる。
りデータ中に発生するビット誤りを低減するために用い
る。送信時には、通信データ中に誤り訂正符号を挿入す
る。また、受信時には、演算処理により誤り位置並びに
誤りパターンを算出し、受信データ中のビット誤りを訂
正する。
ブロックが使用するタイミング信号を提供するものであ
る。
ルタイムデータ端末1103、ノンリアルタイムデータ
端末1104で使用する無線部およびチャネルコーデッ
クについて説明する。
ャネルを集中制御局に通知し(S2010)、メモリ1
505に記憶した周波数チャネルF3で受信待機する
(S2011)。
も、周波数チャネルF3で受信待機する(S201
1)。次に、第一のコンピュータがデータを送信したい
かどうか判別する(S2012)。ここで、データ送信
したくない場合、また一定時間経過したかどうか判別す
る(S2006)。また、データを送信したい場合に
は、HP割り当て要求を集中制御局に対して送信し(S
2013)、次にHP割り当て要求を受信したかどうか
判別する(S2014)。
P認識を送信し(S2015)、HP開始を受信したか
どうか判別する(S2016)。そして、HP開始を受
信すると、そのHPにより第二のコンピュータに対して
データ送信する(S2017)。
信が終了したかどうかを判別する(S2018)。ここ
で、データ送信が終了すると、HP解放要求を集中制御
局に対して送信し(S2019)、集中制御局からのH
P解放要求を受信したかどうか判別し(S2020)、
これを受信すると、また一定時間が経過したかどうか判
別し始める(S2006)。
ータ)の動作について説明する。
ャネルF3により受信待機をする(S2111)まで
は、第一のコンピュータの場合と同様である。そして、
周波数F3で受信待機すると(S2111)、次にHP
割り当てを受信したかどうか判別する(S2112)。
識を集中制御局に対して送信し(S2113)、次にH
P開始を受信したかどうかを判別する(S2114)。
HP開始を受信すると、周波数ホッピングしてデータを
受信し(S2115)、次に最後のデータを受信したか
どうかを判別する(S2116)。ここで最後のデータ
を受信すると、また一定時間が経過したかどうか判別す
る(S2106)。
と第二のコンピュータの初期設定から、周波数ホッピン
グパターンの決定、第一のコンピュータと第二のコンピ
ュータとの無線データ通信が行えたことになる。次に、
集中制御局のHP割り当て、解放について、図28〜図
30を用いて説明する。
HPを要求してから通信が始まるまでに、集中制御局側
で行われる処理に関して記述している。
P割り当て要求(4101、S4201)を受けると、
要求されたデータ種類の未使用HPが存在するか否か
(S4202)をテーブルで確認する。ここで未使用H
Pが存在しなければ、第一のコンピュータに対して未使
用HP無しの通知(S4204)を行う。また、未使用
HPが存在すればHPテーブルに仮登録(S4203)
を行い、第一のコンピュータにHP仮割り当て(410
5、S4205)を行う。
がHP認識に成功したか否か(4103、S4207)
を確認し、認識が成功していなければ、仮割り当てのH
PをHPテーブルに未使用登録(S4209)し、接続
が成功していれば、仮割り当てのHPをHPテーブルに
使用登録(S4208)する。集中制御局は、HPテー
ブルに使用状況を登録終了後、第一のコンピュータに対
してHP開始(4101、S4210)を送り、要求の
あったHP割り当てを終了する。
が終了した後、割り当たられたHPを解放する手順であ
り、集中制御局側で行われる処理に関して記述してい
る。
(4105、S4301)を受けると、そのパラメータ
に含まれる端末IDや解放要求のHPを確認(S430
2)する。そして、解放要求のHPが正常に割り当てら
れたHPでなければ、エラー通知(S4304)を行
い、HPの解放を行わない。また、解放要求のHPが正
常に確認できれば、HPテーブルに未使用登録(S43
03)を行い、第一のコンピュータに対してHP解放終
了(4106、S4305)を送る。
局がシステムに固有のHPテーブルを有し、各無線端末
間で行われる通信の通信チャネルの割り当ては集中制御
局がHPを割り当てることにより実現し、集中制御局が
システム内の全通信の管理を行っている。
定から一定時間の経過ごとに、集中制御局および無線端
末が、使用可能な周波数帯域の周波数チャネルの電波環
境を測定し、受信ノイズレベルが一定以下の周波数チャ
ネルを無線データ通信に使用することにより、初期設定
時に、受信ノイズレベルが一定以下であり、ある時間が
経過後に受信レベルノイズが一定以上になった場合で
も、集中制御局と無線端末、無線端末間の無線データ通
信を確実に行うことができるようになった。
拡散方式を用いて通信を行うことにより、秘話性や雑音
の問題を解消することができるようになった。
909、S2007、S2107で使用可能な周波数チ
ャネルの電波環境を測定していたが、使用可能な周波数
チャネルの電波環境測定を、前回まで無線データ通信に
使っていた周波数チャネルの電波環境を測定する方法に
変えるようにしてもよい。
っていた周波数チャネルの電波環境の受信ノイズレベル
を測定し、その周波数チャネルの受信ノイズレベルが一
定以下の周波数チャネルの無線データ通信に使用するこ
とにより、集中制御局と無線端末、無線端末間の無線デ
ータ通信を確実に行うことができるようになる。
〜3、12によれば、無線端末が、回線接続や回線切
断、回線接続に先だって集中制御局とホッピングパター
ンの割り当て要求を行ったり、回線切断時に集中制御局
とホッピングパターンの割り当て解除を行うことの確実
性を高めることができる。
ステム内にノンリアルタイムデータ通信端末のみ存在す
る場合に、周波数チャネルを効率良く使用することがで
きる。
集中制御局と無線端末との間や無線端末間の無線データ
通信を確実に行うことができる。
制御局と無線端末の秘話性や雑音の問題を解消すること
ができる。
システム構成を示す説明図である。
示すブロック図である。
を示すブロック図である。
るフレーム内部のチャネル構成を示す説明図である。
示す説明図である。
ーチャートである。
フローチャートである。
テムのシステム構成を示す説明図である。
構成を示すブロック図である。
の内部構成を示すブロック図である。
内部構成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
ックの内部構成を示すブロック図である。
ムで用いるフレーム内部のチャネル構成を示す説明図で
ある。
グの例を示す説明図である。
すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
スを示す説明図である。
すフローチャートである。
ローチャートである。
を示す説明図である。
に記憶した内容の一例を示す説明図である。
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
スを示す説明図である。
すフローチャートである。
ローチャートである。
すフローチャートである。
Claims (12)
- 【請求項1】 端末局と集中制御局との間で周波数ホッ
ピング方式を用いて通信を行う無線通信システムにおい
て、 前記集中制御局は、前記端末局の電源立ち上げ時に、端
末局に対してシステム制御チャネル送信する周波数ホッ
ピングパターンを通知する手段と、前記周波数ホッピン
グパターンにより周波数ホッピングを行い、システム制
御チャネルを送信する手段と、前記周波数チャネルによ
りシステム制御チャネルを送信後、同じ周波数チャネル
により論理制御チャネルを受信する手段とを有し、 前記端末局は、電源立ち上げ時に、前記集中制御局が送
信した前記周波数ホッピングパターンを受信し、この周
波数ホッピングパターンによって周波数ホッピングを行
い、前記システム制御チャネルを受信する手段と、前記
システム制御チャネルを受信できない場合には、前記周
波数ホッピングする次の周波数チャネルに切り換えて前
記システム制御チャネルを受信する手段と、前記システ
ム制御チャネルの受信後、同じ周波数チャネルにより論
理制御チャネルを送信する手段とを有する、 ことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項2】 端末局との間で周波数ホッピング方式を
用いて無線通信を行う無線通信システムの集中制御局に
おいて、 前記端末局の電源立ち上げ時に、端末局に対してシステ
ム制御チャネル送信する周波数ホッピングパターンを通
知する手段と、前記周波数ホッピングパターンにより周
波数ホッピングを行い、システム制御チャネルを送信す
る手段と、前記周波数チャネルによりシステム制御チャ
ネルを送信後、同じ周波数チャネルにより論理制御チャ
ネルを受信する手段とを有することを特徴とする無線通
信システム。 - 【請求項3】 集中制御局との間で周波数ホッピング方
式を用いて無線通信を行う無線通信システムの端末局に
おいて、 電源立ち上げ時に、前記集中制御局が送信した周波数ホ
ッピングパターンを受信し、この周波数ホッピングパタ
ーンによって周波数ホッピングを行い、前記集中制御局
が送信したシステム制御チャネルを受信する手段と、前
記システム制御チャネルを受信できない場合には、前記
周波数ホッピングする次の周波数チャネルに切り換えて
前記システム制御チャネルを受信する手段と、前記シス
テム制御チャネルの受信後、同じ周波数チャネルにより
論理制御チャネルを送信する手段とを有することを特徴
とする無線通信システム。 - 【請求項4】 2台以上の端末局と1台以上の集中制御
局とを有し、前記集中制御局と前記端末局との間、なら
びに、前記各端末局間で周波数ホッピング方式を用いて
無線通信を行う無線通信システムにおいて、 前記集中制御局は、無線通信において使用可能な周波数
チャネルをリアルタイムデータ通信用の周波数チャネル
とノンリアルタイムデータ用の周波数チャネルとに区別
して管理するとともに、 前記端末局から周波数ホッピングパターンの要求を受信
し、要求された周波数ホッピングパターンが、ノンリア
ルタイムデータ通信用の周波数ホッピングパターン要求
であると認識した場合には、当該端末局の種類を調べ、
リアルタイムデータ端末が存在しないと認識した場合に
は、リアルタイムデータ通信用とノンリアルタイムデー
タ通信用の周波数チャネルの中から周波数ホッピングパ
ターンを決定し、この決定した周波数ホッピングパター
ンを送信側と受信側の端末局に通知する、 ことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記端末局は、当該端末局がリアルタイムデータ端末か
ノンリアルタイムデータ端末かを示す種別情報を前記集
中制御局に対して通知し、この通知を前記集中制御局に
て記憶することを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項6】 請求項4において、 前記端末局は、無線通信開始時に周波数ホッピングパタ
ーンを前記集中制御局に要求する手段と、送信側の端末
局と受信側の端末局とを前記集中制御局に通知する手段
とを有することを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項7】 請求項4において、 前記端末局は、前記周波数ホッピングパターンを受信
し、この周波数ホッピングパターンにより無線通信を行
う手段を有することを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項8】 2台以上の端末局と1台以上の集中制御
局とを有し、前記集中制御局と前記端末局との間、なら
びに、前記各端末局間で周波数ホッピング方式を用いて
無線通信を行う無線通信システムの集中制御局におい
て、 無線通信において使用可能な周波数チャネルをリアルタ
イムデータ通信用の周波数チャネルとノンリアルタイム
データ用の周波数チャネルとに区別して管理するととも
に、 前記端末局から周波数ホッピングパターンの要求を受信
し、要求された周波数ホッピングパターンが、ノンリア
ルタイムデータ通信用の周波数ホッピングパターン要求
であると認識した場合には、当該端末局の種類を調べ、
リアルタイムデータ端末が存在しないと認識した場合に
は、リアルタイムデータ通信用とノンリアルタイムデー
タ通信用の周波数チャネルの中から周波数ホッピングパ
ターンを決定し、この決定した周波数ホッピングパター
ンを送信側と受信側の端末局に通知する、 ことを特徴とする集中制御局。 - 【請求項9】 2台以上の端末局と1台以上の集中制御
局とを有し、前記集中制御局と前記端末局との間、なら
びに、前記各端末局間で周波数ホッピング方式を用いて
無線通信を行う無線通信システムにおいて、 集中制御局および/または端末局は、初期設定から一定
時間の経過ごとに、使用可能な周波数帯域の周波数チャ
ネルの電波環境を測定し、この測定の結果、受信ノイズ
レベルが一定以下の周波数チャネルを無線通信に使用す
ることを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項10】 2台以上の端末局と1台以上の集中制
御局とを有し、前記集中制御局と前記端末局との間、な
らびに、前記各端末局間で周波数ホッピング方式を用い
て無線通信を行う無線通信システムにおいて、 集中制御局および/または端末局は、初期設定から一定
時間の経過ごとに、前回の無線通信で使用可能であった
周波数チャネルの電波環境を測定し、この測定の結果、
受信ノイズレベルが一定以下の周波数チャネルを無線通
信に使用することを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項11】 請求項1〜10のいずれか1項におい
て、 集中制御局と端末局とが、スペクトラム拡散方式を用い
て通信を行うことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項12】 端末局と集中制御局との間で周波数ホ
ッピング方式を用いて通信を行う無線通信方法におい
て、 前記集中制御局は、端末局の電源立ち上げ時に、端末局
に対してシステム制御チャネル送信する周波数ホッピン
グパターンを通知し、前記周波数ホッピングパターンに
より周波数ホッピングを行い、システム制御チャネルを
送信するとともに、前記周波数チャネルによりシステム
制御チャネルを送信後、同じ周波数チャネルにより論理
制御チャネルを受信し、 前記端末局は、電源立ち上げ時に、前記集中制御局が送
信した前記周波数ホッピングパターンを受信し、この周
波数ホッピングパターンによって周波数ホッピングを行
い、前記システム制御チャネルを受信するとともに、前
記システム制御チャネルを受信できない場合には、前記
周波数ホッピングする次の周波数チャネルに切り換えて
前記システム制御チャネルを受信し、前記システム制御
チャネルの受信後、同じ周波数チャネルにより論理制御
チャネルを送信する、 ことを特徴とする無線通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173059A JPH118569A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173059A JPH118569A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 無線通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118569A true JPH118569A (ja) | 1999-01-12 |
| JPH118569A5 JPH118569A5 (ja) | 2004-09-30 |
Family
ID=15953462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173059A Pending JPH118569A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH118569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6541103B2 (en) | 2001-03-30 | 2003-04-01 | Eastman Kodak Company | Ink jet recording element |
| US6554419B2 (en) | 2001-03-30 | 2003-04-29 | Eastman Kodak Company | Ink jet printing method |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP9173059A patent/JPH118569A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6541103B2 (en) | 2001-03-30 | 2003-04-01 | Eastman Kodak Company | Ink jet recording element |
| US6554419B2 (en) | 2001-03-30 | 2003-04-29 | Eastman Kodak Company | Ink jet printing method |
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|
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