JPH1185801A - Wwwサーバ上のリンク情報のチェック方式 - Google Patents
Wwwサーバ上のリンク情報のチェック方式Info
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- JPH1185801A JPH1185801A JP9267883A JP26788397A JPH1185801A JP H1185801 A JPH1185801 A JP H1185801A JP 9267883 A JP9267883 A JP 9267883A JP 26788397 A JP26788397 A JP 26788397A JP H1185801 A JPH1185801 A JP H1185801A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】WWWサーバ内のドキュメントのリンクを階層
的に検索しリンク先にアクセスする事によりスペルミス
等の間違いを検出し、ユーザに対して常に発信情報を提
供可能とするシステムの提供。 【解決手段】検索対象サーバ記憶部31にはチェックの
対象となるWWWサーバのアドレスが予め記憶され、検
索情報記憶部32はリンク情報を調べるドキュメントの
アドレスを格納し、エラー情報記憶部33は階層的にリ
ンク情報をチェックした結果接続できなかったエラー情
報を格納し、リンク情報のチェック手段21は、入力装
置1から与えられたWWWサーバのアドレスの基準ドキ
ュメントから張られているリンクを検索対象サーバ記憶
部31に記憶されるアドレスのドキュメントから階層的
にチェックし、チェック結果はエラー情報記憶部33に
格納され出力装置4に表示される。
的に検索しリンク先にアクセスする事によりスペルミス
等の間違いを検出し、ユーザに対して常に発信情報を提
供可能とするシステムの提供。 【解決手段】検索対象サーバ記憶部31にはチェックの
対象となるWWWサーバのアドレスが予め記憶され、検
索情報記憶部32はリンク情報を調べるドキュメントの
アドレスを格納し、エラー情報記憶部33は階層的にリ
ンク情報をチェックした結果接続できなかったエラー情
報を格納し、リンク情報のチェック手段21は、入力装
置1から与えられたWWWサーバのアドレスの基準ドキ
ュメントから張られているリンクを検索対象サーバ記憶
部31に記憶されるアドレスのドキュメントから階層的
にチェックし、チェック結果はエラー情報記憶部33に
格納され出力装置4に表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットを
利用したWWW(World Wide Web;ワー
ルドワイドウェッブ)サーバ上のリンク情報のチェック
方式に関する。
利用したWWW(World Wide Web;ワー
ルドワイドウェッブ)サーバ上のリンク情報のチェック
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、インターネットの情報検索システ
ム及びサーバシステムの1つであるWWW(World
Wide Web)システムが、情報発信の手段とし
て全世界的に注目を浴びている。
ム及びサーバシステムの1つであるWWW(World
Wide Web)システムが、情報発信の手段とし
て全世界的に注目を浴びている。
【0003】WWWシステムのサーバ上のドキュメント
では、画像、ドキュメント、他のサーバのドキュメント
に対してリンクを張ることにより、階層的に情報発信が
なされている。
では、画像、ドキュメント、他のサーバのドキュメント
に対してリンクを張ることにより、階層的に情報発信が
なされている。
【0004】ところで、リンクが正しく張られていなけ
れば、ユーザは情報の取得することができず、WWWに
よる情報発信を行う場合は、このリンクが正しく張られ
ていることが必要される。
れば、ユーザは情報の取得することができず、WWWに
よる情報発信を行う場合は、このリンクが正しく張られ
ていることが必要される。
【0005】従来、リンク情報の入力のほとんどは、人
手作業で行い、チェックされているため、リンクのスペ
ルミス等により、リンクを使ったメニュー形式でアクセ
スできないページが発生する、というのが実状である。
手作業で行い、チェックされているため、リンクのスペ
ルミス等により、リンクを使ったメニュー形式でアクセ
スできないページが発生する、というのが実状である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
方式においては、WWWサーバ内のドキュメントのリン
クのスペルミス等が発見されにくいため、リンクを使っ
たメニュー形式でアクセスすることが不可能となる場合
が生じ、このため、ユーザは発信情報を享受することが
できなくなる、という問題点を有している。
方式においては、WWWサーバ内のドキュメントのリン
クのスペルミス等が発見されにくいため、リンクを使っ
たメニュー形式でアクセスすることが不可能となる場合
が生じ、このため、ユーザは発信情報を享受することが
できなくなる、という問題点を有している。
【0007】その理由は、WWWサーバ内のドキュメン
トに変更があった場合等において、リンクが正しく張ら
れているか否かについてチェック、例えばスペルミス等
チェックを自動的に行う機能が具備されていず、手作業
でチェックが行われているためである。
トに変更があった場合等において、リンクが正しく張ら
れているか否かについてチェック、例えばスペルミス等
チェックを自動的に行う機能が具備されていず、手作業
でチェックが行われているためである。
【0008】したがって本発明は、上記問題点に鑑みて
なされたものであって、その目的は、WWWサーバ上の
ドキュメントのリンク情報をチェックし、スペルミス等
のリンクの間違いを検出した際にこれを修正することに
より、ユーザが常にWWWサーバから発信情報を享受で
きるようにするWWWサーバ上のリンク情報のチェック
方式ことにある。
なされたものであって、その目的は、WWWサーバ上の
ドキュメントのリンク情報をチェックし、スペルミス等
のリンクの間違いを検出した際にこれを修正することに
より、ユーザが常にWWWサーバから発信情報を享受で
きるようにするWWWサーバ上のリンク情報のチェック
方式ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、WWWサーバ上でのリンク情報のチェッ
クにおいて、階層的に検索するサーバのアドレスを予め
検索対象サーバ記憶部に記憶しておき、アドレスの重複
の有無を判定するための検索情報記憶部を備え、指定さ
れたWWWサーバについての全階層のリンク情報をチェ
ックする手段を備えたことを特徴とする。
め、本発明は、WWWサーバ上でのリンク情報のチェッ
クにおいて、階層的に検索するサーバのアドレスを予め
検索対象サーバ記憶部に記憶しておき、アドレスの重複
の有無を判定するための検索情報記憶部を備え、指定さ
れたWWWサーバについての全階層のリンク情報をチェ
ックする手段を備えたことを特徴とする。
【0010】本発明においては、WWWサーバ上でのリ
ンク情報のチェックにおいて、階層的に検索すべきドキ
ュメントの情報を検索情報記憶部に記憶することによ
り、指定されたWWWサーバの全階層のドキュメントの
リンクをチェックする手段を備えたことを特徴とする。
ンク情報のチェックにおいて、階層的に検索すべきドキ
ュメントの情報を検索情報記憶部に記憶することによ
り、指定されたWWWサーバの全階層のドキュメントの
リンクをチェックする手段を備えたことを特徴とする。
【0011】本発明においては、WWWサーバ上でのリ
ンク情報のチェックにおいて、リンク先にアクセスでき
ない場合に、エラー情報記憶部に記憶し該エラー情報記
憶部の内容を表示する手段を備えたことを特徴とする。
ンク情報のチェックにおいて、リンク先にアクセスでき
ない場合に、エラー情報記憶部に記憶し該エラー情報記
憶部の内容を表示する手段を備えたことを特徴とする。
【0012】[作用]本発明においては、階層的にチェ
ックする必要がある複数のWWWサーバのアドレスデー
タを登録しておき、それ以外のサーバについては階層的
にチェックを行わない。また、チェックを一度行ったリ
ンクについては、チェックを行わないように制御する。
本発明によれば、リンクの階層の数に制約を受けること
なく、チェック対象のWWWサーバについて、全階層に
わたってリンクのチェックを行うことができる。
ックする必要がある複数のWWWサーバのアドレスデー
タを登録しておき、それ以外のサーバについては階層的
にチェックを行わない。また、チェックを一度行ったリ
ンクについては、チェックを行わないように制御する。
本発明によれば、リンクの階層の数に制約を受けること
なく、チェック対象のWWWサーバについて、全階層に
わたってリンクのチェックを行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
以下に説明する。本発明の実施の形態においては、階層
的にチェックする必要がある複数のWWWサーバのアド
レスデータを検索対象サーバ記憶部(図1の31)に予
め記憶しておき、リンク情報を調べるドキュメントのア
ドレスを検索情報記憶部(図1の32)に格納し、階層
的にリンク情報をチェックした結果、接続できなかった
エラー情報をエラー情報記憶部(図1の33)に格納
し、リンク情報のチェック手段(図1の21)は、入力
装置(図1の1)から与えられたWWWサーバのアドレ
スの基準ドキュメントから張られているリンクを、検索
対象サーバ記憶部(図1の31)に記憶されているアド
レスのドキュメントから階層的にチェックを行い、チェ
ックの実施結果は、エラー情報記憶部(図1の33)に
格納され、リンク情報のチェック後の結果が出力装置
(図1の4)に表示される。
以下に説明する。本発明の実施の形態においては、階層
的にチェックする必要がある複数のWWWサーバのアド
レスデータを検索対象サーバ記憶部(図1の31)に予
め記憶しておき、リンク情報を調べるドキュメントのア
ドレスを検索情報記憶部(図1の32)に格納し、階層
的にリンク情報をチェックした結果、接続できなかった
エラー情報をエラー情報記憶部(図1の33)に格納
し、リンク情報のチェック手段(図1の21)は、入力
装置(図1の1)から与えられたWWWサーバのアドレ
スの基準ドキュメントから張られているリンクを、検索
対象サーバ記憶部(図1の31)に記憶されているアド
レスのドキュメントから階層的にチェックを行い、チェ
ックの実施結果は、エラー情報記憶部(図1の33)に
格納され、リンク情報のチェック後の結果が出力装置
(図1の4)に表示される。
【0014】本発明の実施の形態においては、例えばス
ペルミス等のリンクの間違いが発見でき、リンクを修正
することで、ユーザに対して、常にWWWサーバの発信
情報を提供できるようにしたものである。
ペルミス等のリンクの間違いが発見でき、リンクを修正
することで、ユーザに対して、常にWWWサーバの発信
情報を提供できるようにしたものである。
【0015】
【実施例】次に、上記した本発明の実施の形態について
更に詳細に説明すべく、本発明の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
更に詳細に説明すべく、本発明の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施例の構成を示す図
である。図1を参照すると、本発明の一実施例は、キー
ボード等の入力装置1と、プログラム制御により動作す
るデータ処理装置2と、情報を記憶する記憶装置3と、
ディスプレイ装置や印刷装置等の出力装置4と、を含
む。
である。図1を参照すると、本発明の一実施例は、キー
ボード等の入力装置1と、プログラム制御により動作す
るデータ処理装置2と、情報を記憶する記憶装置3と、
ディスプレイ装置や印刷装置等の出力装置4と、を含
む。
【0017】記憶装置3は、検索対象サーバ記憶部31
と、検索情報記憶部32と、エラー情報記憶部33と、
を備えている。検索対象サーバ記憶部31には、チェッ
クの対象となるWWWサーバのアドレスが予め記憶され
ている。検索情報記憶部32は、リンク情報を調べるド
キュメントのアドレスを格納する。エラー情報記憶部3
3は、階層的にリンク情報をチェックした結果、接続で
きなかったエラー情報(アドレス,ドキュメント名,エ
ラーの種類)を格納する。
と、検索情報記憶部32と、エラー情報記憶部33と、
を備えている。検索対象サーバ記憶部31には、チェッ
クの対象となるWWWサーバのアドレスが予め記憶され
ている。検索情報記憶部32は、リンク情報を調べるド
キュメントのアドレスを格納する。エラー情報記憶部3
3は、階層的にリンク情報をチェックした結果、接続で
きなかったエラー情報(アドレス,ドキュメント名,エ
ラーの種類)を格納する。
【0018】データ処理装置2は、リンク情報のチェッ
ク手段21を備えている。リンク情報のチェック手段2
1は、入力装置1から与えられたWWWサーバのアドレ
スの基準ドキュメントから張られているリンクを、検索
対象サーバ記憶部31に記憶されているアドレスのドキ
ュメント(情報)から階層的にチェックを行う。
ク手段21を備えている。リンク情報のチェック手段2
1は、入力装置1から与えられたWWWサーバのアドレ
スの基準ドキュメントから張られているリンクを、検索
対象サーバ記憶部31に記憶されているアドレスのドキ
ュメント(情報)から階層的にチェックを行う。
【0019】チェックの結果は、エラー情報記憶部33
に格納され、リンク情報のチェック手段21によるチェ
ック終了後、出力装置4に表示される。
に格納され、リンク情報のチェック手段21によるチェ
ック終了後、出力装置4に表示される。
【0020】図2は、本発明の一実施例の動作を説明す
るための流れ図である。図1および図2を参照して、本
発明の一実施例の動作について以下に説明する。
るための流れ図である。図1および図2を参照して、本
発明の一実施例の動作について以下に説明する。
【0021】入力装置1から与えられたWWWサーバの
アドレスは、リンク情報のチェック手段21に供給され
る。リンク情報のチェック手段21は、そのアドレスを
検索情報記憶部32に入力し(ステップA1)、検索情
報記憶部32に記憶されているドキュメントのリンク情
報の検索を行う(ステップA2)。
アドレスは、リンク情報のチェック手段21に供給され
る。リンク情報のチェック手段21は、そのアドレスを
検索情報記憶部32に入力し(ステップA1)、検索情
報記憶部32に記憶されているドキュメントのリンク情
報の検索を行う(ステップA2)。
【0022】検索されたリンク先のアドレスにアクセス
を行い(ステップA3)、アクセスが不可能な場合に
は、エラー情報(検索されたドキュメントのアドレス,
リンク先のアドレス,エラー内容等)をエラー情報記憶
部に記憶し(ステップA4)、次のリンクを検索する
(ステップA9)。
を行い(ステップA3)、アクセスが不可能な場合に
は、エラー情報(検索されたドキュメントのアドレス,
リンク先のアドレス,エラー内容等)をエラー情報記憶
部に記憶し(ステップA4)、次のリンクを検索する
(ステップA9)。
【0023】ステップA3においてリンク先アドレスに
アクセスが可能な場合については、ドキュメントへのリ
ンクであり(ステップA5のY)、かつ、検索対象サー
バ記憶部31に記憶されており(ステップA6のY)、
かつ検索情報記憶部32に記憶されているアドレスと重
複しない場合(ステップA7のY)、検索情報記憶部3
2にアドレスを追加する(ステップA8)。
アクセスが可能な場合については、ドキュメントへのリ
ンクであり(ステップA5のY)、かつ、検索対象サー
バ記憶部31に記憶されており(ステップA6のY)、
かつ検索情報記憶部32に記憶されているアドレスと重
複しない場合(ステップA7のY)、検索情報記憶部3
2にアドレスを追加する(ステップA8)。
【0024】その後、アクセスが可能にかかわりなく次
のリンクを検索する(ステップA9)。
のリンクを検索する(ステップA9)。
【0025】ステップA3〜A9までの処理を、ドキュ
メント内の検索が完了するまで、すなわち、次のリンク
が発見できなくなるまで繰り返し処理を行う(ステップ
A10)。
メント内の検索が完了するまで、すなわち、次のリンク
が発見できなくなるまで繰り返し処理を行う(ステップ
A10)。
【0026】ステップA2〜A10までの処理を、検索
情報記憶部32に記憶されているドキュメント全てに行
う(ステップA11)。
情報記憶部32に記憶されているドキュメント全てに行
う(ステップA11)。
【0027】検索情報記憶部32に記憶されている全て
のドキュメントについて検索が終了すると、出力装置4
に結果を表示して作業が終了する。
のドキュメントについて検索が終了すると、出力装置4
に結果を表示して作業が終了する。
【0028】次に、図2および図3を参照して、本発明
の一実施例の動作について具体的に説明する。基準ドキ
ュメントを、“http://www.AAA.co.
jp/index.htm”(B1)、検索対象サーバ
として、“http://www.AAA.co.j
p”、“http://www.BBB.co.jp”
(B2)を指定する。
の一実施例の動作について具体的に説明する。基準ドキ
ュメントを、“http://www.AAA.co.
jp/index.htm”(B1)、検索対象サーバ
として、“http://www.AAA.co.j
p”、“http://www.BBB.co.jp”
(B2)を指定する。
【0029】ドキュメントへのリンクをB12〜B14
とし、B11、B15は画像ファイルへのリンクとし、
B15はB11のスペルミスによりアドレスが間違って
いるものとする。また、B11〜B14まではアクセス
可能で、B15はリンクのスペルミスによりアクセス不
可能であるとする。
とし、B11、B15は画像ファイルへのリンクとし、
B15はB11のスペルミスによりアドレスが間違って
いるものとする。また、B11〜B14まではアクセス
可能で、B15はリンクのスペルミスによりアクセス不
可能であるとする。
【0030】“http://www.AAA.co.
jp/h−image/neclogo.gif”(B
11)の場合、リンク先アドレスにアクセス可能であり
(ステップA3)、ドキュメントへのリンクでない(ス
テップA5)ため、次のリンクを検索し(ステップA
9)、次のリンクの検索に移行する。
jp/h−image/neclogo.gif”(B
11)の場合、リンク先アドレスにアクセス可能であり
(ステップA3)、ドキュメントへのリンクでない(ス
テップA5)ため、次のリンクを検索し(ステップA
9)、次のリンクの検索に移行する。
【0031】“http://www.BBB.co.
jp/index.htm”(B12)の場合、リンク
先アドレスにアクセス可能であり(ステップA3)、ド
キュメントへのリンクある(ステップA5)、検索対象
サーバ記憶部31に記憶されている(ステップA6)サ
ーバのドキュメントであり、且つ、検索情報記憶部32
とアドレスが重複しない(ステップA7)、ため、検索
情報記憶部32にドキュメントのアドレスを追加する
(B32)。次のリンクを検索し(ステップA9)、次
のリンクの検索に移行する。
jp/index.htm”(B12)の場合、リンク
先アドレスにアクセス可能であり(ステップA3)、ド
キュメントへのリンクある(ステップA5)、検索対象
サーバ記憶部31に記憶されている(ステップA6)サ
ーバのドキュメントであり、且つ、検索情報記憶部32
とアドレスが重複しない(ステップA7)、ため、検索
情報記憶部32にドキュメントのアドレスを追加する
(B32)。次のリンクを検索し(ステップA9)、次
のリンクの検索に移行する。
【0032】“http://www.CCC.co.
jp/index.htm”(B13)の場合、リンク
先アドレスにアクセス可能(ステップA3)、ドキュメ
ントへのリンクである(ステップA5)、且つ、検索対
象サーバ記憶部31に記憶されていない(ステップA
6)ドキュメントであるため、次のリンクを検索し(ス
テップA9)、次のリンクの検索に移行する。
jp/index.htm”(B13)の場合、リンク
先アドレスにアクセス可能(ステップA3)、ドキュメ
ントへのリンクである(ステップA5)、且つ、検索対
象サーバ記憶部31に記憶されていない(ステップA
6)ドキュメントであるため、次のリンクを検索し(ス
テップA9)、次のリンクの検索に移行する。
【0033】“http://www.AAA.co.
jp/product/index.htm”(B1
4)の場合、リンク先アドレスにアクセス可能(ステッ
プA3)、ドキュメントへのリンクである(ステップA
5)、且つ、検索対象サーバ記憶部31に記憶されてい
ない(ステップA6)、ため、検索情報記憶部32にド
キュメントのアドレスを追加する(B33)。次のリン
クを検索し(ステップA9)、次のリンクの検索に移行
する。
jp/product/index.htm”(B1
4)の場合、リンク先アドレスにアクセス可能(ステッ
プA3)、ドキュメントへのリンクである(ステップA
5)、且つ、検索対象サーバ記憶部31に記憶されてい
ない(ステップA6)、ため、検索情報記憶部32にド
キュメントのアドレスを追加する(B33)。次のリン
クを検索し(ステップA9)、次のリンクの検索に移行
する。
【0034】“http://www.AAA.co.
jp/h−image/meclogo.gif”(B
15)の場合、リンク先アドレスにアクセス不可能(ス
テップA3)なため、エラー情報をエラー情報記憶部3
3に記憶し(ステップA4)、次のリンクを検索し(ス
テップA9)、次のリンクの検索に移行する。
jp/h−image/meclogo.gif”(B
15)の場合、リンク先アドレスにアクセス不可能(ス
テップA3)なため、エラー情報をエラー情報記憶部3
3に記憶し(ステップA4)、次のリンクを検索し(ス
テップA9)、次のリンクの検索に移行する。
【0035】これらの処理を、B32とB33の検索ド
キュメントについてもそれぞれ検索を行う。
キュメントについてもそれぞれ検索を行う。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば下
記記載の効果を奏する。
記記載の効果を奏する。
【0037】本発明の第1の効果は、リンクを使ったメ
ニュー形式でアクセスする場合に、ユーザに対して常に
WWWサーバからの発信情報を提供できるようになる、
ということである。その理由は、リンクの間違い(スペ
ルミス等)が全て修正されるためである。
ニュー形式でアクセスする場合に、ユーザに対して常に
WWWサーバからの発信情報を提供できるようになる、
ということである。その理由は、リンクの間違い(スペ
ルミス等)が全て修正されるためである。
【0038】本発明の第2の効果は、WWWサーバのレ
スポンスの悪化の調査が可能である、ということであ
る。その理由は、リンクが正しいにもかかわらず、タイ
ムエラー等が発生する場合があるためであり、本発明に
よればリンクは常に正しく設定されるためである。
スポンスの悪化の調査が可能である、ということであ
る。その理由は、リンクが正しいにもかかわらず、タイ
ムエラー等が発生する場合があるためであり、本発明に
よればリンクは常に正しく設定されるためである。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の一実施例を説明するための図である。
1 入力装置 2 データ処理装置 3 記憶装置 4 出力装置 21 リンク情報のチェック手段 31 検索対象サーバ記憶部 32 検索情報記憶部 33 エラー情報記憶部
Claims (4)
- 【請求項1】WWWサーバ上でのリンク情報のチェック
方式において、階層的に検索するサーバのアドレスを予
め検索対象サーバ記憶部に記憶しておき、アドレスの重
複の有無を判定するための検索情報記憶部を備え、 指定されたWWWサーバについての全階層のリンク情報
をチェックする手段を備えたことを特徴とするWWWサ
ーバのリンク情報チェックシステム。 - 【請求項2】WWWサーバ上でのリンク情報のチェック
方式において、階層的に検索すべきドキュメントの情報
を検索情報記憶部に記憶することにより、指定されたW
WWサーバの全階層のドキュメントのリンクをチェック
する手段を備えたことを特徴とするWWWサーバのリン
ク情報チェックシステム。 - 【請求項3】WWWサーバ上でのリンク情報のチェック
方式において、リンク先にアクセスできない場合に、エ
ラー情報記憶部に記憶し該エラー情報記憶部の内容を表
示する手段を備えたことを特徴とするWWWサーバのリ
ンク情報チェックシステム。 - 【請求項4】階層的にチェックする必要がある複数のW
WWサーバのアドレスデータを予め記憶した検索対象サ
ーバ記憶部と、 リンク情報を調べるドキュメントのアドレスを格納する
検索情報記憶部と、 エラー情報を格納するエラー情報記憶部とを備え、 階層的にリンク情報をチェックした結果、接続できなか
ったエラー情報を前記エラー情報記憶部に格納し、与え
られたWWWサーバのアドレスの基準ドキュメントから
張られているリンクを、前記検索対象サーバ記憶部に記
憶されているアドレスのドキュメントから階層的にチェ
ックを行い、チェック結果は、前記エラー情報記憶部に
格納し、リンク情報のチェック後の結果を出力装置に表
示する手段を備えたことを特徴とするWWWサーバのリ
ンク情報チェックシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9267883A JPH1185801A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | Wwwサーバ上のリンク情報のチェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9267883A JPH1185801A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | Wwwサーバ上のリンク情報のチェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1185801A true JPH1185801A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17450963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9267883A Pending JPH1185801A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | Wwwサーバ上のリンク情報のチェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1185801A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040009534A (ko) * | 2002-07-24 | 2004-01-31 | 삼성에스디에스 주식회사 | 웹 애플리케이션 테스트 방법 및 시스템 |
| KR100457688B1 (ko) * | 2002-08-06 | 2004-11-17 | 에스케이텔레텍주식회사 | 인터넷 콘텐츠 네비게이션 모니터링 단말기 및 모니터링방법 |
| JP2008097617A (ja) * | 2007-10-26 | 2008-04-24 | Nec Corp | ハイパーテキスト検査装置および方法ならびにプログラム |
| US9887977B2 (en) | 2014-07-25 | 2018-02-06 | International Business Machines Corporation | Displaying the accessibility of hyperlinked files |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP9267883A patent/JPH1185801A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040009534A (ko) * | 2002-07-24 | 2004-01-31 | 삼성에스디에스 주식회사 | 웹 애플리케이션 테스트 방법 및 시스템 |
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