JPH1185846A - 商品提案システム及びその処理プログラムを記録した媒体 - Google Patents

商品提案システム及びその処理プログラムを記録した媒体

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JPH1185846A
JPH1185846A JP24636497A JP24636497A JPH1185846A JP H1185846 A JPH1185846 A JP H1185846A JP 24636497 A JP24636497 A JP 24636497A JP 24636497 A JP24636497 A JP 24636497A JP H1185846 A JPH1185846 A JP H1185846A
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JP
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product
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JP24636497A
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Hiroshi Koike
博 小池
Yuji Mizote
裕二 溝手
Tetsuya Masuishi
哲也 増石
Akira Matoike
陽 的池
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本人向け商品またはプレゼント先人物向け商
品の2通りの商品提案を行って顧客サービスを向上させ
ることが可能な技術を提供する。 【解決手段】 顧客の個人情報に基づいて個々の顧客に
即した商品情報を提供する商品提案システムにおいて、
個人情報内の本人の情報に基づいて選択規則により本人
に適した商品情報を選択する本人向け商品情報選択処理
部と、個人情報内のプレゼント先人物の情報に基づいて
選択規則によりプレゼント先人物に適した商品情報を選
択するプレゼント先人物向け商品情報選択処理部と、本
人またはプレゼント先人物を識別する識別情報を入力す
る入力処理部と、入力処理部で入力された識別情報に応
じて本人向け商品情報選択処理部とプレゼント先人物向
け商品情報選択処理部とを切り替えるスイッチ処理部
と、選択された商品情報を表示する商品説明ページを作
成するページ作成処理部とを備えるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は個人情報に基づいて
個々の顧客に即した商品情報を提供する商品提案システ
ムに関し、特にプレゼントを購入しようとしている顧客
に対してプレゼント先の人物の嗜好に合った商品情報を
提供する商品提案システムに適用して有効な技術に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】インターネットの爆発的な普及に伴い、
インターネット上のWWW(World Wide W
eb)技術を用いて商品カタログによる商品提案や商品
の注文及びオンライン決済を実現する仮想商店(電子モ
ール)を開設することが可能になり、ビジネスとして注
目される様になった。
【0003】それに伴ってWWW上の電子モールを簡単
に実現する為のソフトウェアが登場してきた。これらの
ソフトウェアはインターネット上の不特定多数の一般消
費者に対して商品カタログ、商品検索、宣伝及びオンラ
イン決済等のWWWを使ったマスメディア型のマーケテ
ィング機能を提供しており、電子モールへの集客、商品
の知名度の向上、オンラインオーダや決済等によって一
般顧客の商品シュアの拡大を実現している。
【0004】また近年ワン・ツ・ワンマーケティングが
注目されている。これは事前に存在する顧客情報やアク
セス履歴及び購入履歴に基づいて顧客に対して個別化し
た商品の広告やサービスを提供することで、商品や商店
に対する顧客の満足度を向上させ、リピータの割合や購
入頻度を増加させて売り上げを伸ばすというマーケティ
ング戦略である。
【0005】ワン・ツ・ワンマーケティングを実現する
メディアに必要な機能(ワン・ツ・ワン機能)として
は、顧客情報に基づき個別化された提案情報を動的に作
り出せる機能と、その提案情報を該当する顧客に届ける
機能と、その顧客情報を収集できる機能とがある。
【0006】さてインターネット上のWWW技術には1
対1型の情報提供の機能や双方向性及び広域性がある
が、最近これらの特性に加えて上記ワン・ツ・ワン機能
を提供することでワン・ツ・ワンメディアとして電子モ
ールを活用する動きが出てきた。
【0007】ワン・ツ・ワンメディアとして電子モール
を活用する製品については、例えばOracle LI
FE96年8月号〜10月号「インターネットビジネス
における1対1マーケティング」に記載されている。
【0008】ワン・ツ・ワン機能を持つ電子モールに顧
客が接続すると、顧客別商品提案機能により、その顧客
情報に即した商品やサービスが顧客のWWWブラウザに
表示され、顧客自身の購入したいものが直ぐに見つかっ
たり、顧客に合ったサービスを受けることができる。
【0009】顧客がWWWブラウザを通して行う各種の
操作は電子モール側で収集することができ、収集した情
報により顧客の嗜好等の個人情報を動的に変えて行くこ
とも可能であり、提供する商品情報をより顧客の嗜好に
近づけることができる。
【0010】また近年インターネットのWWWサーバの
サービスとして、個人の嗜好に合わせてニュースをクリ
ッピングしてWWWページに出したり電子メール等で配
送するサービスが存在している。このサービスでは登録
時に個人情報をWWWのアンケートページにより入力さ
せ、好みのニュースを絞り込んでいる。
【0011】サービスを受けるログインのページにはモ
デルユーザのメニューがあり、幾つかの嗜好の異なるモ
デルユーザでのニュースクリッピングの体験ができる。
しかしモデルユーザは、実在している個人の情報に基づ
いたものでなく、WWWサーバ運用者が固定的に与えた
嗜好のモデルユーザであり、実在する個人の嗜好を表し
ていない。
【0012】従来のワン・ツ・ワンメディア型電子モー
ルの商品提案システムでは、個々の顧客の顧客情報やア
クセス履歴からその顧客へ提案する商品が決定されてお
り、あくまでも商品提案システムを使用する本人の嗜好
に基づく本人への商品情報の提案を行うシステムであっ
た。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来の商品提案システ
ムは、当該システムを使用する本人の嗜好に基づいて本
人への商品情報の提案を行うシステムである為、本人以
外の個人の嗜好に基づいて商品を提案することが困難で
あるという問題がある。
【0014】本発明の目的は、本人向け商品またはプレ
ゼント先人物向け商品の2通りの商品提案を行って顧客
サービスを向上させることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、顧客の個人情
報に基づいて個々の顧客に即した商品情報を提供する商
品提案システムにおいて、個人情報内のプレゼント先人
物の情報に基づいて選択規則によりプレゼント先人物に
適した商品情報を選択して表示するものである。
【0016】本発明の商品提案システムは、まず入力処
理部により本人またはプレゼント先人物を識別する識別
情報を入力する。
【0017】入力処理部で入力された識別情報が本人を
示すものである場合は、スイッチ処理部により本人向け
商品情報選択処理部に進む。本人向け商品情報選択処理
部は、個人情報から本人の情報を読み出して選択規則を
満たす商品を調べ、本人に適した商品情報を選択する。
【0018】また入力処理部で入力された識別情報がプ
レゼント先人物を示すものである場合は、スイッチ処理
部によりプレゼント先人物向け商品情報選択処理部に進
む。プレゼント先人物向け商品情報選択処理部は、個人
情報からプレゼント先人物に相当する代表的な情報を読
み出して選択規則を満たす商品を調べ、プレゼント先人
物に適した商品情報を選択する。
【0019】またプレゼント先人物向け商品情報選択処
理部は、個人情報からプレゼント先人物に相当する代表
的な情報を読み出した後、本人の個人情報と合わせて選
択規則を満たす商品を調べ、プレゼント先人物に適した
商品情報を選択しても良い。
【0020】ページ作成処理部は選択された商品情報を
表示する商品説明ページを作成し、表示装置に選択され
た商品情報を表示する処理を行う。また個人情報追加処
理部は前記選択された商品情報に興味があるかどうか等
の商品情報に関する嗜好情報を利用者から入力し、得ら
れた嗜好情報を個人情報に追加する。
【0021】以上の様に本発明の商品提案システムによ
れば、本人またはプレゼント先人物の個人情報に応じて
商品情報を提供するので、本人向け商品またはプレゼン
ト先人物向け商品の2通りの商品提案を行って顧客サー
ビスを向上させることが可能である。
【0022】
【発明の実施の形態】
(実施形態1)以下に、本人またはプレゼント先人物の
個人情報に応じて商品情報の提供を行う実施形態1の商
品提案システムについて説明する。
【0023】図1は本実施形態の商品提案システム10
0の概略構成を示す図である。図1に示す様に本実施形
態の商品提案システム100は、本人向け商品提案処理
部110と、プレゼント向け商品提案処理部120と、
個人情報130と、選択規則131と、商品情報132
と、ページ雛形情報133とを有している。
【0024】本人向け商品提案処理部110は本人向け
の商品の提案を行う処理部である。プレゼント向け商品
提案処理部120はプレゼント向け商品の提案を行う処
理部である。個人情報130はログインに使用するID
や氏名及び性別等に加え趣味といった嗜好情報を含む個
人の情報である。
【0025】選択規則131は個人情報130に応じて
適切な商品情報132を選択する為の規則である。商品
情報132は商品提案システム100で提案する商品の
情報である。ページ雛形情報133はプレゼント先人物
を選択する為のプレゼント先人物メニュー付きログイン
ページや選択された商品情報132を表示する為の商品
説明ページの雛形情報である。
【0026】本人向け商品提案処理部110は、入力処
理部111と、本人向け商品情報選択処理部112と、
ページ作成処理部113とを有している。
【0027】入力処理部111はユーザIDやパスワー
ド等の識別情報に基づき本人を認証する為の入力処理と
プレゼント先人物を識別する識別情報の入力処理とを行
う処理部である。本人向け商品情報選択処理部112は
個人情報130内の本人の情報に基づいて選択規則13
1により本人に適した商品情報132を選択する処理部
である。ページ作成処理部113はプレゼント先人物メ
ニュー付きログインページや商品説明ページをページ雛
形情報133を用いて作成する処理部である。
【0028】本人向け商品提案処理部110を入力処理
部111、本人向け商品情報選択処理部112及びペー
ジ作成処理部113として機能させる為のプログラム
は、CD−ROM等の記録媒体に記録され磁気ディスク
等に格納された後、メモリにロードされて実行されるも
のとする。なお前記プログラムを記録する媒体はCD−
ROM以外の他の媒体でも良い。
【0029】プレゼント向け商品提案処理部120は、
スイッチ処理部121と、プレゼント先人物向け商品情
報選択処理部122とを有している。スイッチ処理部1
21は入力処理部111で入力された識別情報に応じて
本人向け商品情報選択処理部112とプレゼント先人物
向け商品情報選択処理部122とを切り替える処理部で
ある。プレゼント先人物向け商品情報選択処理部122
はプレゼント先人物の識別情報により選ばれた個人情報
130内のプレゼント先人物の情報に基づき、選択規則
131によりプレゼント先人物に適した商品情報132
を選択してページ作成処理部113に渡す処理部であ
る。
【0030】プレゼント向け商品提案処理部120をス
イッチ処理部121及びプレゼント先人物向け商品情報
選択処理部122として機能させる為のプログラムは、
CD−ROM等の記録媒体に記録され磁気ディスク等に
格納された後、メモリにロードされて実行されるものと
する。なお前記プログラムを記録する媒体はCD−RO
M以外の他の媒体でも良い。
【0031】なお商品提案システム100は別システム
のオーダシステムやアンケートシステムまたは他顧客デ
ータインポートシステムと連動しており、その個人情報
130は常に実在する個人の最新情報にメンテナンスさ
れているものとする。
【0032】以下、本実施形態の商品提案システム10
0をWWWベースの電子モールに適用したシステムにつ
いて詳細に説明する。
【0033】図2は本実施形態の電子モールシステムの
概略構成を示す図である。図2に示す様に本実施形態の
電子モールシステムは、電子モールサーバシステム20
0と、電子モールクライアントシステム210と、通信
ネットワーク220とを有している。
【0034】電子モールサーバシステム200は電子モ
ールシステムのサーバとなるコンピュータである。電子
モールクライアントシステム210は電子モールシステ
ムのクライアントとなるコンピュータである。通信ネッ
トワーク220は電子モールクライアントシステム21
0と電子モールサーバシステム200を接続するネット
ワークである。
【0035】電子モールサーバシステム200は、CP
U201と、メモリ202と、記憶装置203と、入力
装置204と、ディスプレイ装置205とを有してい
る。
【0036】CPU201は電子モールサーバシステム
200全体の動作を制御する処理装置である。メモリ2
02は本人向け商品情報選択処理部112、プレゼント
先人物向け商品情報選択処理部122及びページ作成処
理部113等の処理プログラムをロードする装置であ
る。
【0037】記憶装置203は前記処理プログラムや個
人情報130、選択規則131、商品情報132及びペ
ージ雛形情報133等のデータを記憶する装置である。
入力装置204は電子モールサーバシステム200の操
作指示を入力する装置である。ディスプレイ装置205
は電子モールサーバシステム200の動作状況等を表示
する装置である。
【0038】電子モールクライアントシステム210
は、CPU211と、メモリ212と、記憶装置213
と、入力装置214と、ディスプレイ装置215とを有
している。
【0039】CPU211は電子モールクライアントシ
ステム210全体の動作を制御する処理装置である。メ
モリ212は入力処理部111やスイッチ処理部121
等の処理プログラムをロードする装置である。記憶装置
213は前記処理プログラムや各種データ等を記憶する
装置である。
【0040】入力装置214は顧客からの操作指示等を
入力する装置である。ディスプレイ装置215は顧客へ
商品を提案する商品説明ページ等を表示する表示装置で
ある。
【0041】図3は本実施形態の電子モールシステムの
処理手順を示すフローチャートである。以下、前記電子
モールシステムにおいて、電子モールサーバシステム2
00及び電子モールクライアントシステム210が連動
して動作する処理過程を詳細に説明する。
【0042】まず電子モールクライアントシステム21
0の入力処理部111は、入力装置214からのログイ
ンページ要求命令を入力し(ステップ101)、入力し
たログインページ要求命令を通信ネットワーク220を
介して電子モールサーバシステム200に送信してログ
インページの受信待ち状態になる(ステップ102)。
【0043】電子モールサーバシステム200は、電子
モールクライアントシステム210から送信されたログ
インページ要求命令を受信して(ステップ201)、個
人情報130から幾つかの情報を選択的に読み込む処理
を行う(ステップ202)。
【0044】次に電子モールサーバシステム200のペ
ージ作成処理部113は、前記選択的に読み込んだ個人
情報130からプレゼント先人物の情報を抽出し、プレ
ゼント先人物メニュー付きログインページを作成する
(ステップ203)。なおステップ203でページ作成
処理部113は、記憶装置203のページ雛形情報13
3からログインページに関する雛形情報を読み込んでロ
グインページの作成を行う。
【0045】次に電子モールサーバシステム200は、
ログインページ要求命令を送信してきた電子モールクラ
イアントシステム210にステップ203で作成したロ
グインページを送信する(ステップ204)。
【0046】電子モールクライアントシステム210の
入力処理部111は、電子モールサーバシステム200
から送られてきたログインページを受信して(ステップ
103)、ディスプレイ装置215にログインページを
表示する(ステップ104)。
【0047】次に顧客はログインページの本人ログイン
処理またはプレゼント先人物ログイン処理のいずれかの
処理を行う。まずステップ104において本人ログイン
処理を行う場合の処理手順について説明する。
【0048】本人ログイン処理を行う場合には、顧客は
入力装置214を使用して本人ログイン用画面部へユー
ザ名とパスワードを入力し、ログインボタンを押す処理
を行う(ステップ105)。
【0049】ステップ105でログインボタンが押され
ると電子モールクライアントシステム210のスイッチ
処理部121は、本人への商品情報提供を指示する商品
説明命令を電子モールサーバシステム200へ送信する
(ステップ106)。
【0050】電子モールクライアントシステム210
は、ステップ106で本人への商品説明命令の送信処理
を行った後、商品説明ページの受信待ち状態になる。
【0051】電子モールサーバシステム200は、電子
モールクライアントシステム210により送られた本人
への商品説明命令を受信して(ステップ205)、本人
向け商品情報選択処理部112により本人の個人情報1
30を読み込む処理を行う(ステップ206)。
【0052】次に本人向け商品情報選択処理部112
は、提供する商品情報132を選択する為の選択規則1
31を読み込む処理を行う(ステップ209)。
【0053】そして本人向け商品情報選択処理部112
は、ステップ206で読み込んだ個人情報130とステ
ップ209で読み込んだ選択規則131を照合し、提案
する商品を指定する商品指定情報を求める処理を行う
(ステップ210)。
【0054】次に本人向け商品情報選択処理部112
は、前記求めた商品指定情報に基づいて記憶装置203
から該当する商品情報132を読み込む処理を行う(ス
テップ211)。
【0055】ページ作成処理部113は、前記読み込ん
だ商品情報132から商品説明ページを作成する処理
(ステップ212)を実行する。商品説明ページを作成
する処理では、記憶装置203から商品説明ページを作
成する為のページ雛形情報133を読み込んで使用す
る。
【0056】次に電子モールサーバシステム200は、
作成した商品説明ページを電子モールクライアントシス
テム210へ送信する処理を行う(ステップ213)。
【0057】電子モールクライアントシステム210
は、電子モールサーバシステム200から送信された商
品説明ページを受信して(ステップ109)、その商品
説明ページをディスプレイ装置215に表示する処理を
行う(ステップ110)。
【0058】さて次にステップ104においてプレゼン
ト先人物ログイン処理を行った場合の処理手順について
説明する。
【0059】プレゼント先人物ログインの場合は、顧客
は入力装置214を使用してプレゼント先人物ログイン
用画面部のプレゼント先人物メニューからプレゼント先
人物代表候補表示のいずれかを選択する処理を行う(ス
テップ107)。
【0060】ステップ107でプレゼント先人物代表候
補表示のいずれかが選択されると電子モールクライアン
トシステム210のスイッチ処理部121は、プレゼン
ト先人物への商品情報提供を指示する商品説明命令を電
子モールサーバシステム200へ送信する(ステップ1
08)。
【0061】電子モールクライアントシステム210
は、プレゼント先人物への商品説明命令の送信処理を行
った後(ステップ108)、ステップ106のときと同
様に商品説明ページの受信待ち状態になる。
【0062】電子モールサーバシステム200は、電子
モールクライアントシステム210により送られたプレ
ゼント先人物への商品説明命令を受信して(ステップ2
07)、プレゼント先人物向け商品情報選択処理部12
2によりプレゼント先人物の個人情報130を読み込む
処理を行う(ステップ208)。
【0063】次にプレゼント先人物向け商品情報選択処
理部122は、提供する商品情報132を選択する為の
選択規則131を読み込む処理を行う(ステップ20
9)。
【0064】そしてプレゼント先人物向け商品情報選択
処理部122は、ステップ206で読み込んだ個人情報
130とステップ209で読み込んだ選択規則131を
照合し、提案する商品を指定する商品指定情報を求める
処理を行う(ステップ210)。
【0065】次にプレゼント先人物向け商品情報選択処
理部122は、前記求めた商品指定情報に基づいて記憶
装置203から該当する商品情報132を読み込む処理
を行う(ステップ211)。
【0066】ページ作成処理部113は、前記読み込ん
だ商品情報132から商品説明ページを作成する処理
(ステップ212)を実行する。次に電子モールサーバ
システム200は、作成した商品説明ページを電子モー
ルクライアントシステム210へ送信する処理を行う
(ステップ213)。
【0067】電子モールクライアントシステム210
は、電子モールサーバシステム200から送信された商
品説明ページを受信して(ステップ109)、その商品
説明ページをディスプレイ装置215に表示する処理を
行う(ステップ110)。
【0068】以下に前記電子モールシステムにおいて、
電子モールサーバシステム200及び電子モールクライ
アントシステム210が連動して動作する処理過程の具
体例について説明する。
【0069】まず電子モールクライアントシステム21
0の入力処理部111は、入力装置214からのログイ
ンページ要求命令を入力し(ステップ101)、入力し
たログインページ要求命令を通信ネットワーク220を
介して電子モールサーバシステム200に送信してログ
インページの受信待ち状態になる(ステップ102)。
【0070】送信されるログインページ要求命令は、例
えば「URL://mall.hitachi.co.
jp/cgi/pgen?page=Login」であ
る。ここでパラメータのpageはログインページを作
成することを表している。
【0071】電子モールサーバシステム200は、電子
モールクライアントシステム210から送信されたログ
インページ要求命令を受信して(ステップ201)、以
下に示す様な個人情報130から幾つかの個人の情報を
選択的に読み込む処理を行う(ステップ202)。
【0072】図4は本実施形態の個人情報130の一例
を示す図である。個人情報130の各レコードは商品提
案を希望する複数の顧客の情報に対応しており、各レコ
ードにはログインに使用するID、氏名及び性別等に加
え個人の趣味といった嗜好情報が含まれている。
【0073】次に電子モールサーバシステム200のペ
ージ作成処理部113は、前記選択的に読み込んだ個人
情報130からプレゼント先人物の情報を抽出し、プレ
ゼント先人物メニュー付きログインページを作成する
(ステップ203)。
【0074】ステップ203のプレゼント先人物の情報
を抽出する処理の形態としては、(a)個人情報130
から読み込んだデータをデータマイニングして特徴を示
す情報を抽出するものや、(b)年齢や性別等の個人属
性により分類しその代表候補を抽出するもの、(c)モ
ール運営者が検索条件項目を入力して個人情報130か
ら条件に合う情報を選択し、選択した情報をプレゼント
先人物の情報とするものがある。
【0075】またステップ203でページ作成処理部1
13は、記憶装置203のページ雛形情報133から以
下の様なログインページに関する雛形情報を読み込んで
ログインページの作成を行う。
【0076】図5は本実施形態のログインページの為の
ページ雛形の記述例を示す図である。ログインページ雛
形例500はログインページを記述する為のページ雛形
情報133の例である。
【0077】ステップ203でページ作成処理部113
は、ログインページ雛形例500中の「<!@Nmen
u>」の部分をプレゼント先人物メニューに置き換え
る。「<!@ Nmenu>」を置き換えたログインペー
ジの記述例を以下に示す。
【0078】図6は本実施形態のログインページの記述
例を示す図である。ログインページ記述例600はログ
インページ雛形例500を用いて記述したログインペー
ジの例である。
【0079】ログインページ記述例600では「<!@
Nmenu>」があった部分を代表候補のIDやその人
物の概要説明で置き換えて、プレゼント先人物を規定し
ている。
【0080】次に電子モールサーバシステム200は、
ログインページ要求命令を送信してきた電子モールクラ
イアントシステム210にステップ203で作成したロ
グインページを送信する(ステップ204)。
【0081】電子モールクライアントシステム210の
入力処理部111は、電子モールサーバシステム200
から送られてきたログインページを受信して(ステップ
103)、ディスプレイ装置215に以下の様なログイ
ンページを表示する(ステップ104)。
【0082】図7は本実施形態のログインページ表示画
面の一例を示す図である。図7に示す様に本実施形態の
ログインページ画面700は、本人ログイン用画面部7
10と、プレゼント先人物ログイン用画面部720とを
有している。
【0083】本人ログイン用画面部710は本人のログ
インを行う為の情報を入力する画面部である。プレゼン
ト先人物ログイン用画面部720はプレゼント先人物の
代表候補を選択する画面部である。
【0084】本人ログイン用画面部710は、ユーザ名
入力フィールド711と、パスワード入力フィールド7
12と、ログインボタン713と、リセットボタン71
4とを有している。
【0085】ユーザ名入力フィールド711はユーザ名
を入力するフィールドである。パスワード入力フィール
ド712はパスワードを入力するフィールドである。ロ
グインボタン713はログイン処理の実行を指示するボ
タンである。リセットボタン714はユーザ名入力フィ
ールド711及びパスワード入力フィールド712の入
力内容をリセットするボタンである。
【0086】プレゼント先人物ログイン用画面部720
は、プレゼント先人物代表候補表示721〜724を有
している。プレゼント先人物代表候補表示721〜72
4はプレゼント先人物の代表候補を選択する為の表示で
ある。
【0087】次に顧客は、ログインページの本人ログイ
ン処理またはプレゼント先人物ログイン処理のいずれか
の処理を行う。まずステップ104において本人ログイ
ン処理を行う場合の処理手順について説明する。
【0088】本人ログイン処理を行う場合には、顧客は
入力装置214を使用して図7の本人ログイン用画面部
710のユーザ名入力フィールド711及びパスワード
入力フィールド712へユーザ名とパスワードを入力
し、ログインボタン713を押す処理を行う(ステップ
105)。
【0089】ステップ105でログインボタン713が
押されると電子モールクライアントシステム210のス
イッチ処理部121は、本人への商品情報提供を指示す
る商品説明命令を電子モールサーバシステム200へ送
信する(ステップ106)。
【0090】本人への商品説明命令は、例えば「UR
L://mall.hitachi.co.jp/cg
i/pgen?page=item、login=0000
1、passwd="23sd2f"」である。ここでパラメー
タのpageは商品提案ページであるitemというペ
ージを作成することを示し、loginは入力された本
人のID、passwdは入力されたパスワードを表し
ている。
【0091】電子モールクライアントシステム210
は、ステップ106で本人への商品説明命令の送信処理
を行った後、商品説明ページの受信待ち状態になる。
【0092】電子モールサーバシステム200は、電子
モールクライアントシステム210により送られた本人
への商品説明命令を受信して(ステップ205)、本人
向け商品情報選択処理部112により本人の個人情報1
30を読み込む処理を行う(ステップ206)。
【0093】次に本人向け商品情報選択処理部112
は、提供する商品情報132を選択する為の以下の様な
選択規則131を読み込む処理を行う(ステップ20
9)。
【0094】図8は本実施形態の選択規則131の記述
例を示す図である。図8に示す様に本実施形態の選択規
則131は、ルール例810及び820と、ルール成立
条件811及び821と、選択情報812及び822と
を有している。
【0095】ルール例810及び820は商品提案を行
う為の規則の例である。ルール成立条件811及び82
1は商品情報132を提供する条件である。選択情報8
12及び822は条件が成立した場合に提供する商品情
報132を示す結論部である。
【0096】図8に示す様に選択規則131は顧客の個
人情報130に基づいてどの様な商品情報132を提供
するかを定義しており、広告提案グループや商品提案グ
ループ等に分類されるルール例810及び820等の複
数の規則がファイルに記述されている。
【0097】選択規則131はルール成立条件811及
び821の様に成立条件が「もし」の後に記述され、条
件が成立した場合に選択される情報は選択情報812及
び822の様に「ならば」の後の結論部に記述されてい
る。
【0098】次に本人向け商品情報選択処理部112
は、ステップ206で読み込んだ個人情報130とステ
ップ209で読み込んだ選択規則131を照合し、条件
が成立した選択規則131の結論部により、提案する商
品を指定する商品指定情報を求める処理を行う(ステッ
プ210)。
【0099】例えば本人が「坂東太郎」さんの場合、ロ
グインIDが「00002」であり、個人情報130は
図4の第2レコードの情報となる。この情報と図8の選
択規則131を照合すると、今月が12月である場合に
はルール例810である「Rule 1」の条件が成立
する。その結果、商品指定情報として「商品ID=100
(クリスマスディナー券)」が得られる。
【0100】次に本人向け商品情報選択処理部112
は、前記求めた商品指定情報に基づいて記憶装置203
から該当する商品情報132を読み込む処理を行う(ス
テップ211)。
【0101】図9は本実施形態の商品情報132の一例
を示す図である。商品情報132の各レコードが各商品
の情報を示しており、今回の例では商品指定情報として
「商品ID=100(クリスマスディナー券)」が選択さ
れているので、商品IDが100のレコードが記憶装置2
03から読み込まれる。商品情報132がRDB(Re
lational DataBase)で構成されてい
る場合には、この処理をRDBの検索処理で実現する。
【0102】次にページ作成処理部113は、前記読み
込んだ商品情報132から商品説明ページを作成する処
理(ステップ212)を実行する。商品説明ページを作
成する処理では、記憶装置203から商品説明ページを
作成する為の以下の様なページ雛形情報133を読み込
んで使用する。
【0103】図10は本実施形態の商品説明ページの為
のページ雛形の記述例を示す図である。商品説明ページ
雛形例1000は商品説明ページを記述する為のページ
雛形情報133の例である。
【0104】ステップ212でページ作成処理部113
は、図10の商品説明ページ雛形例1000中の「$X
XX」の部分を商品情報132の各項目値で置き換え
る。「$XXX」を置き換えた商品説明ページの記述例
を以下に示す。
【0105】図11は本実施形態の商品説明ページの記
述例を示す図である。商品説明ページ記述例1100は
商品説明ページ雛形例1000を用いて記述した商品説
明ページの例である。
【0106】次に電子モールサーバシステム200は、
作成した商品説明ページを電子モールクライアントシス
テム210へ送信する処理を行う(ステップ213)。
【0107】電子モールクライアントシステム210
は、電子モールサーバシステム200から送信された商
品説明ページを受信して(ステップ109)、その商品
説明ページをディスプレイ装置215に表示する処理を
行う(ステップ110)。
【0108】図12は本実施形態の本人への商品説明ペ
ージ表示画面の例を示す図である。図12の商品説明ペ
ージ表示画面例は「坂東太郎」さん本人がログインした
ときに提案される商品情報132の画面例を表してお
り、ここでは1つの商品情報132を表示しているが、
選択規則131の書き方により顧客の嗜好に合った商品
を複数提案することも可能である。
【0109】さて次にステップ104においてプレゼン
ト先人物ログイン処理を行った場合の処理手順について
説明する。
【0110】プレゼント先人物ログインの場合は、顧客
は入力装置214を使用して図7のプレゼント先人物ロ
グイン用画面部720のプレゼント先人物メニューから
プレゼント先人物代表候補表示721〜724のいずれ
かを選択する処理を行う(ステップ107)。
【0111】ステップ107でプレゼント先人物代表候
補表示721〜724のいずれかが選択されると電子モ
ールクライアントシステム210のスイッチ処理部12
1は、プレゼント先人物への商品情報提供を指示する商
品説明命令を電子モールサーバシステム200へ送信す
る(ステップ108)。
【0112】プレゼント先人物への商品説明命令は、例
えば「URL://mall.hitachi.co.
jp/cgi/pgen?page=item、nid
=00003」である。ここでパラメータのnidはプレゼ
ント先人物のIDを表している。
【0113】電子モールクライアントシステム210
は、プレゼント先人物への商品説明命令の送信処理を行
った後(ステップ108)、ステップ106のときと同
様に商品説明ページの受信待ち状態になる。
【0114】電子モールサーバシステム200は、電子
モールクライアントシステム210により送られたプレ
ゼント先人物への商品説明命令を受信して(ステップ2
07)、プレゼント先人物向け商品情報選択処理部12
2によりプレゼント先人物の個人情報130を読み込む
処理を行う(ステップ208)。なお、この説明では図
4に示したIDが「00003」の「相模桃子」さんの
個人情報130が読み込まれるものとする。
【0115】次にプレゼント先人物向け商品情報選択処
理部122は、提供する商品情報132を選択する為の
選択規則131を読み込む処理を行う(ステップ20
9)。
【0116】そしてプレゼント先人物向け商品情報選択
処理部122は、ステップ206で読み込んだ個人情報
130とステップ209で読み込んだ選択規則131を
照合し、提案する商品を指定する商品指定情報を求める
処理を行う(ステップ210)。
【0117】この「相模桃子」さんの例では、図8のル
ール例820のルール成立条件821が成立し、選択情
報822の「商品ID=101(クリスマスケーキ)」が
商品指定情報として求められる。
【0118】次にプレゼント先人物向け商品情報選択処
理部122は、前記求めた商品指定情報に基づいて記憶
装置203から該当する商品情報132を読み込む処理
を行う(ステップ211)。
【0119】ページ作成処理部113は、前記読み込ん
だ商品情報132から商品説明ページを作成する処理
(ステップ212)を実行する。次に電子モールサーバ
システム200は、作成した商品説明ページを電子モー
ルクライアントシステム210へ送信する処理を行う
(ステップ213)。
【0120】電子モールクライアントシステム210
は、電子モールサーバシステム200から送信された商
品説明ページを受信して(ステップ109)、その商品
説明ページをディスプレイ装置215に表示する処理を
行う(ステップ110)。
【0121】図13は本実施形態のプレゼント先人物へ
の商品説明ページ表示画面の例を示す図である。図13
の商品説明ページ表示画面例は、プレゼント先人物の
「相模桃子」さんとしてログインしたときに提案される
商品情報132の画面例を表しており、ここでは1つの
商品情報132を表示しているが、選択規則131の書
き方により商品を複数提案しても良い。
【0122】本実施形態の商品提案システム100は上
記のごとく動作する為、顧客本人がログインした場合に
は、提案情報のバリエーションに顧客らしさ(個人情報
130中の顧客の嗜好情報)を反映させることができ
る。
【0123】またプレゼント先人物としてログインした
場合には、プレゼント先人物の個人情報130を使用す
ることで、絶えず変化する実在する他の顧客の嗜好情報
を基にしたプレゼント商品の提案が受けられる。
【0124】前記の商品提案システム100では、通信
ネットワーク220で接続された電子モールクライアン
トシステム210が1台のシステムであったが、電子モ
ールクライアントは通信ネットワーク220に複数接続
されていても良い。
【0125】以上説明した様に、本実施形態の商品提案
システムによれば、本人またはプレゼント先人物の個人
情報に応じて商品情報を提供するので、本人向け商品ま
たはプレゼント先人物向け商品の2通りの商品提案を行
って顧客サービスを向上させることが可能である。
【0126】(実施形態2)以下に、本人またはプレゼ
ント先人物の個人情報に応じて店舗内で商品情報の提供
を行う実施形態2の商品提案システムについて説明す
る。
【0127】図14は本実施形態の商品提案端末の概略
構成を示す図である。図14に示す様に本実施形態の商
品提案端末1400は、CPU1401と、メモリ14
02と、記憶装置1403と、入力装置1404と、デ
ィスプレイ装置1405とを有している。
【0128】CPU1401は商品提案端末1400全
体の動作を制御する処理装置である。メモリ1402は
入力処理部111、スイッチ処理部121、本人向け商
品情報選択処理部112、プレゼント先人物向け商品情
報選択処理部122及びページ作成処理部113等の処
理プログラムをロードする装置である。
【0129】記憶装置1403は前記処理プログラムや
個人情報130、選択規則131、商品情報132及び
ページ雛形情報133等のデータを記憶する装置であ
る。入力装置1404は顧客からの操作指示等を入力す
る装置である。ディスプレイ装置1405は顧客へ商品
を提案する商品説明ページ等を表示する表示装置であ
る。
【0130】図14の記憶装置1403、入力装置14
04及びディスプレイ装置1405は図2に示したも記
憶装置203、入力装置214及びディスプレイ装置2
15と同様の装置であるものとする。
【0131】図15は本実施形態の商品提案端末140
0の処理手順を示すフローチャートである。図14の商
品提案端末1400は、図2の電子モールサーバシステ
ム200及び電子モールクライアントシステム210の
処理の内、通信に関する部分を取り除いた処理を実行す
る。
【0132】すなわち商品提案端末1400の入力処理
部111は、入力装置1404からのログインページ要
求命令を入力し(ステップ120)、個人情報130か
ら幾つかの情報を選択的に読み込む処理を行う(ステッ
プ121)。
【0133】次に商品提案端末1400のページ作成処
理部113は、前記選択的に読み込んだ個人情報130
からプレゼント先人物の情報を抽出し、プレゼント先人
物メニュー付きログインページを作成する(ステップ1
22)。
【0134】ステップ122でページ作成処理部113
は、記憶装置1403のページ雛形情報133からログ
インページに関する雛形情報を読み込んでログインペー
ジの作成を行う。
【0135】商品提案端末1400の入力処理部111
は、作成したログインページをディスプレイ装置215
に表示する処理を実行する(ステップ123)。
【0136】次に顧客は、ログインページの本人ログイ
ン処理またはプレゼント先人物ログイン処理のいずれか
の処理を行う。
【0137】まずステップ123において本人ログイン
処理を行う場合には、顧客は入力装置1404を使用し
て図7の本人ログイン用画面部710へユーザ名とパス
ワードを入力し、ログインボタン713を押す処理を行
う(ステップ124)。
【0138】ステップ124でログインボタン713が
押されると商品提案端末1400のスイッチ処理部12
1は、本人への商品情報提供を指示する商品説明命令を
本人向け商品情報選択処理部112に渡す。
【0139】本人向け商品情報選択処理部112は、ス
イッチ処理部121から受け取った本人への商品説明命
令により、本人の個人情報130を読み込む処理を行う
(ステップ125)。
【0140】次に本人向け商品情報選択処理部112
は、提供する商品情報132を選択する為の選択規則1
31を読み込む処理を行い(ステップ128)、ステッ
プ125で読み込んだ個人情報130とステップ128
で読み込んだ選択規則131を照合して、提案する商品
を指定する商品指定情報を求める処理を行う(ステップ
129)。
【0141】次に本人向け商品情報選択処理部112
は、前記求めた商品指定情報に基づいて記憶装置140
3から該当する商品情報132を読み込む処理を行う
(ステップ130)。
【0142】ページ作成処理部113は、前記読み込ん
だ商品情報132から商品説明ページを作成する処理
(ステップ131)を実行する。商品説明ページを作成
する処理では、記憶装置1403から商品説明ページを
作成する為のページ雛形情報133を読み込んで使用す
る。
【0143】次に商品提案端末1400は、作成した商
品説明ページをディスプレイ装置215に表示する処理
を行う(ステップ132)。
【0144】ステップ123においてプレゼント先人物
ログイン処理を行った場合には、顧客は入力装置140
4を使用して図7のプレゼント先人物ログイン用画面部
720のプレゼント先人物メニューからプレゼント先人
物代表候補表示721〜724のいずれかを選択する処
理を行う(ステップ126)。
【0145】ステップ126でプレゼント先人物代表候
補表示721〜724のいずれかが選択されると商品提
案端末1400のスイッチ処理部121は、プレゼント
先人物への商品情報提供を指示する商品説明命令をプレ
ゼント先人物向け商品情報選択処理部122に渡す。
【0146】プレゼント先人物向け商品情報選択処理部
122は、スイッチ処理部121から受け取ったプレゼ
ント先人物への商品説明命令により、プレゼント先人物
の個人情報130を読み込む処理を行う(ステップ12
7)。
【0147】次にプレゼント先人物向け商品情報選択処
理部122は、提供する商品情報132を選択する為の
選択規則131を読み込む処理を行い(ステップ12
8)、ステップ127で読み込んだ個人情報130とス
テップ128で読み込んだ選択規則131を照合して、
提案する商品を指定する商品指定情報を求める処理を行
う(ステップ129)。
【0148】次にプレゼント先人物向け商品情報選択処
理部122は、前記求めた商品指定情報に基づいて記憶
装置1403から該当する商品情報132を読み込む処
理を行う(ステップ130)。
【0149】ページ作成処理部113は、前記読み込ん
だ商品情報132から商品説明ページを作成する処理
(ステップ131)を実行し、商品提案端末1400
は、作成した商品説明ページをディスプレイ装置215
に表示する処理を行う(ステップ132)。
【0150】本実施形態の商品提案システム100でも
図2に示した実施形態1と同様の効果を得ることができ
る。また通信ネットワーク220を必要としない為、設
置場所を自由に移動でき、顧客本人やプレゼント先人物
の嗜好に合わせて商品やプレゼントを提案する可搬型の
商品提案システム100を提供することができるという
効果がある。
【0151】以上説明した様に、本実施形態の商品提案
システムによれば、本人またはプレゼント先人物の個人
情報に応じて商品情報を提供するので、本人向け商品ま
たはプレゼント先人物向け商品の2通りの商品提案を行
って顧客サービスを向上させることが可能である。
【0152】(実施形態3)以下に、プレゼント先人物
の個人情報及びプレゼントを送る本人の個人情報の2つ
の情報からプレゼント商品を提案する実施形態3の商品
提案システムについて説明する。
【0153】図16は本実施形態の商品提案システム1
00の処理手順を示すフローチャートである。本実施形
態の商品提案システム100の構成は以下に示す変更点
を除いて実施形態1に示したものと同様であるものとす
る。本実施形態の商品提案システム100の変更点は次
の通りであり、これらの変更に伴ってシステム全体の処
理手順は図16の様になる。
【0154】(1)図4の個人情報130のデータ構造
を図17に変更する。
【0155】(2)図3のステップ203のログインペ
ージ作成処理の処理内容を図16のプレゼント先人物メ
ニュー付き本人ログインページに変更し、変更後の処理
をステップ1203とする。
【0156】(3)ログインに関するページ雛形情報1
33の例を図5及び図6から図19及び図20へ変更す
る。
【0157】(4)ページ雛形情報133から生成され
たログインページ表示画面例を図7から図18に変更す
る。図18は本人のログイン情報とプレゼント先人物の
情報を同時に入力するページの一例を表している。
【0158】ここでは同じページで本人ログインとプレ
ゼント先人物ログインをさせる場合について説明する
が、本人ログインの後にプレゼント先人物を異なるペー
ジで指定させて本人の情報とプレゼント先人物の情報を
得ても良い。
【0159】(5)図3のステップ106、ステップ1
07及びステップ108を削除し、図16のステップ1
05とステップ109の間にステップ1106及びステ
ップ1107を追加する。
【0160】(6)図3のステップ205の処理内容を
変更し、図16で変更後の処理をステップ1205とす
る。
【0161】(7)図3のステップ207及びステップ
208を削除し、図16のステップ206とステップ2
09の間にステップ1207及びステップ1208を追
加する。
【0162】(8)図3のステップ210の処理内容を
変更し、変更後の処理を図16のステップ1210とす
る。
【0163】以下、各変更点に関して詳述する。まず変
更点(1)について述べる。変更後の個人情報130の
構造とデータの例を図17に示す。
【0164】図17は本実施形態の個人情報130のデ
ータ構造を示す図である。個人情報130の各レコード
は各個人の情報に対応しており、各レコードにはログイ
ンに使用するID、氏名及び性別等に加え、年収及び個
人のモールに対するメンバーシップ情報が事前に格納さ
れ、また個人の趣味や好みの商品を分類する商品分類フ
ィールドを有している。
【0165】次に変更点(2)、(3)及び(4)につ
いて述べる。これらの変更点ではログインページ表示画
面を例えば図18の様に変更する。
【0166】図18は本実施形態のログインページ表示
画面の一例を示す図である。図18に示す様に本実施形
態のプレゼント先人物ログイン用画面部720は、プレ
ゼント先人物代表候補表示1800〜1803を有して
いる。
【0167】プレゼント先人物代表候補表示1800〜
1803はプレゼント先人物の代表候補を選択する為の
表示である。
【0168】ページ作成処理部113は、記憶装置20
3のページ雛形情報133からログインページに関する
雛形情報を読み込んでログインページの作成を行う。な
お、ここで使用するログインに関するページ雛形を図1
9の様に変更する。
【0169】図19は本実施形態のログインページの為
のページ雛形の記述例を示す図である。ログインページ
雛形例1900はログインページを記述する為のページ
雛形情報133の例である。
【0170】図19のログインページ雛形例1900中
の「<!@ Nmenu>」の部分をプレゼント先人物を
選択する為のラジオボタンに置き換え、図20に示す様
なログインページの記述例を作成する。ボタンの生成で
は、図17の個人情報130の各フィールドの値から定
型パターンで生成する。
【0171】図20は本実施形態のログインページの記
述例を示す図である。ログインページ記述例2000は
ログインページ雛形例1900を用いて記述したログイ
ンページの例である。
【0172】次に変更点(5)について述べる。ステッ
プ105において顧客は、電子モールクライアントシス
テム210の入力装置214を使用して図18の本人ロ
グイン用画面部710へユーザ名とパスワードを入力す
る。
【0173】ステップ1106において顧客は、入力装
置214を使用して図18のプレゼント先人物ログイン
用画面部720のラジオボタンをクリックし、プレゼン
ト先人物代表候補表示1800〜1803のいずれかを
プレゼント先人物として選択してログインボタン713
を押す処理を行う。
【0174】ステップ1106でログインボタン713
が押されると電子モールクライアントシステム210の
スイッチ処理部121は、ステップ105で入力したユ
ーザ名とステップ1106で入力したプレゼント先人物
の情報と共に、前記選択したプレゼント先人物への商品
説明命令を電子モールサーバシステム200へ送信する
(ステップ1107)。
【0175】次に変更点(6)について述べる。ステッ
プ1205で電子モールサーバシステム200は、電子
モールクライアントシステム210から送信されたプレ
ゼント先人物への商品説明命令を受信する。
【0176】次に変更点(7)について述べる。ステッ
プ1207で電子モールサーバシステム200のプレゼ
ント先人物向け商品情報選択処理部122は、プレゼン
ト先人物の個人情報130を読み込む処理を行う。
【0177】ステップ1208でプレゼント先人物向け
商品情報選択処理部122は、ステップ206で読み込
んだ本人の個人情報130とステップ1207で読み込
んだプレゼント先人物の個人情報130とをマージして
仮想個人情報を生成する。
【0178】前記マージして仮想個人情報を生成する処
理は例えば以下の様に行われる。まずプレゼント先人物
の個人情報130の内、実在/架空、氏名、性別、生年
月日、婚否、職業、趣味及び世帯の情報を仮想個人情報
にコピーする。次に、本人の個人情報130の年収及び
モール対するメンバーシップ情報を仮想個人情報にコピ
ーする。
【0179】本人が「坂東太郎」さんでプレゼント先人
物が「相模桃子」さんの場合には、まず「相模桃子」さ
んの実在/架空、氏名、性別、生年月日、婚否、職業、
趣味及び世帯の情報と、「坂東太郎」さんの年収及びモ
ール対するメンバーシップ情報とをマージして仮想個人
情報を生成する。
【0180】次に変更点(8)について述べる。ステッ
プ1210でプレゼント先人物向け商品情報選択処理部
122は、ステップ1208で生成した仮想個人情報と
ステップ209で読み込んだ選択規則131を照合し、
提案する商品を指定する商品指定情報を求める処理を行
う。ステップ210からの変更点は、ルール照合処理で
参照する個人情報130がステップ1208で生成した
仮想個人情報であるという点である。
【0181】図21は本実施形態の選択規則131の記
述例を示す図である。図21に示す様に本実施形態の選
択規則131は、ルール例2110及び2120と、ル
ール成立条件2111及び2121と、選択情報211
2及び2122とを有している。
【0182】ルール例2110及び2120は商品提案
を行う為の規則の例である。ルール成立条件2111及
び2121は商品情報132を提供する条件である。選
択情報2112及び2122は条件が成立した場合に提
供する商品情報132を示す結論部である。
【0183】前記生成した仮想個人情報と図21の選択
規則131を照合すると、ルール例2110である「R
ule 3」の条件が成立する。その結果、商品指定情
報として「商品ID=100(クリスマスディナー券)」
が得られる。
【0184】本実施形態の商品提案システム100によ
れば、プレゼントを送る本人の購買能力の基、プレゼン
トの貰い手になって貰い手の嗜好での商品提案を受ける
ことが可能であり、本人の購買能力に応じて相手の好み
に近いものを見つけることが可能なプレゼント提案シス
テムを提供できる効果がある。
【0185】前記の例ではプレゼント先人物の代表候補
をプレゼント先人物ログインメニューとして生成して選
択させていたが、図22に示す様にプレゼント先人物ロ
グインメニューを候補として表示せずにプレゼント先人
物を特定する為の検索条件を入力するものとしても良
い。
【0186】図22は本実施形態のプレゼント先人物の
検索条件を入力するログインページ画面700の一例を
示す図である。図22の例ではプレゼント先人物の氏
名、住所及び電話番号等から個人情報130を検索して
特定し、その個人情報130で提供する商品情報132
を選択する。
【0187】前記の例ではプレゼント先人物に近い人を
選択してプレゼント先人物ログインを行ったが、図22
に示した例ではプレゼント先人物を検索条件で直接指定
する為、個人情報130に当該プレゼント先人物の情報
がある場合には、その顧客の情報(嗜好情報)が使用さ
れ、よりプレゼント先人物の好みに合ったプレゼント商
品を提案できるという効果がある。
【0188】以上説明した例は本人のログイン若しくは
プレゼント先人物ログインをした後にその個人情報13
0に基づいた適切な商品情報132を提供するシステム
であった。
【0189】以下に商品情報132の提供を受けた結
果、その提案商品が気に入った場合に、これを好むこと
を示す嗜好情報を個人情報130に追加する処理を持つ
システムについて説明する。
【0190】図23は本実施形態の嗜好情報を個人情報
130に追加する処理を持つシステムの概略構成を示す
図である。図23に示す様に本実施形態の電子モールサ
ーバシステム200は、個人情報追加処理部2300を
有している。
【0191】個人情報追加処理部2300は選択された
商品に対する嗜好情報を入力し個人情報130に追加す
る処理部である。
【0192】電子モールサーバシステム200を個人情
報追加処理部2300として機能させる為のプログラム
は、CD−ROM等の記録媒体に記録され磁気ディスク
等に格納された後、メモリにロードされて実行されるも
のとする。なお前記プログラムを記録する媒体はCD−
ROM以外の他の媒体でも良い。
【0193】図24は本実施形態の嗜好情報を個人情報
130に追加する処理の処理手順を示すフローチャート
である。図24において、商品情報132から商品説明
ページを作成する処理(ステップ212)に至るまでの
処理は図3に示した処理と同様である。
【0194】ステップ212において電子モールサーバ
システム200のページ作成処理部113は、提案する
商品情報132に対する顧客の嗜好に関するアンケート
を商品説明ページに付加して商品説明ページを作成し、
ステップ213ではアンケートが付加された商品説明ペ
ージを電子モールクライアントシステム210に送信す
る処理を行う。
【0195】電子モールクライアントシステム210
は、電子モールサーバシステム200から送信された商
品説明ページを受信し(ステップ109)、受信した商
品説明ページをディスプレイ装置215に表示する(ス
テップ110)。
【0196】図25は本実施形態の商品説明ページの画
面例を示す図である。メニュー2500は提案商品に興
味があるかどうかを入力する為の入力エリアである。応
答ボタン2501及び2502はメニュー2500の質
問の答えを入力する為のボタンである。
【0197】図25の2つの画面例には提案商品に対す
るアンケートを行うメニュー2500があり、顧客が
「この商品に興味がありますか?」の質問の答えとして
「はい」や「いいえ」を選択して応答ボタン2501ま
たは2502を押す(ステップ140)と、電子モール
クライアントシステム210の入力処理部111はその
アンケート入力結果を電子モールサーバシステム200
へ送信する(ステップ141)。
【0198】電子モールサーバシステム200はアンケ
ート入力結果を受信し(ステップ142)、受信したア
ンケート入力結果から個人情報130の変更部分を求め
る(ステップ143)。
【0199】すなわち電子モールサーバシステム200
の個人情報追加処理部2300は、顧客が「はい」と答
えた商品の商品分類情報をアンケート入力結果から求
め、図17に示した個人情報130の商品分類フェール
ドに本人が好む商品の情報として追加する(ステップ1
44)。
【0200】次に電子モールサーバシステム200は、
個人情報130が変更になったことを示す通知を電子モ
ールクライアントシステム210に送信する(ステップ
145)。
【0201】電子モールクライアントシステム210
は、個人情報130が変更になったことを示す通知を電
子モールサーバシステム200から受信し(ステップ1
46)、受信した内容をディスプレイ装置215に表示
する(ステップ147)。
【0202】例えば電子モールクライアントシステム2
10は、「お好きな商品分類としてXX分類を追加しま
した。次回からXX分類の商品をご紹介します。」の様
なメッセージをディスプレイ装置215に表示する。
【0203】本実施形態の商品提案システム100で
は、提案商品の内容が気に入った場合に気に入った商品
の情報を自分の嗜好情報(個人情報130)に追加する
ことができる為、リアルタイムに個人情報130の変更
が行え、より適切な嗜好情報による本人やプレゼント先
人物への商品提案が行える効果がある。
【0204】また通常のログインで紹介される商品のレ
パートリィを、プレゼントを選ぶ体験というメカニズム
により増やすことができるという効果もある。これは商
品情報提供者が意図的にモデルユーザの仮想個人情報を
作成して体験させる場合と比較して、時事変動する個人
の嗜好を体験できる点で従来技術と異なる効果がある。
【0205】また本実施形態の商品提案システム100
を電子モールでの商品情報提案の部分に適用する例によ
って説明したが、図2において電子モールクライアント
システム210をTVとチューナを有する装置で構成
し、電子モールサーバシステム200を送信局のコンピ
ュータ、通信ネットワーク220をCATV網としても
良い。
【0206】この場合には前記の例で示した「クリスマ
スディナー券」等の通常の商品に加え、CATVで供給
するビデオやリアルタイム放送の番組を商品として提案
することが可能であり、多チャンネル化の進むCATV
における個人の番組選択の手間を軽減する効果がある。
【0207】また前記の例で示したプレゼント先人物の
様な別の個人として選択的にビデオやリアルタイム放送
を見ることができる為、多くの番組の中から新しい分野
の放送を選択しようとする際の手助けとなる効果があ
る。
【0208】以上説明した様に、本実施形態の商品提案
システムによれば、本人またはプレゼント先人物の個人
情報に応じて商品情報を提供するので、本人向け商品ま
たはプレゼント先人物向け商品の2通りの商品提案を行
って顧客サービスを向上させることが可能である。
【0209】
【発明の効果】本発明によれば、本人またはプレゼント
先人物の個人情報に応じて商品情報を提供するので、本
人向け商品またはプレゼント先人物向け商品の2通りの
商品提案を行って顧客サービスを向上させることが可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1の商品提案システムの概略構成を示
す図である。
【図2】実施形態1の電子モールシステムの概略構成を
示す図である。
【図3】実施形態1の電子モールシステムの処理手順を
示すフローチャートである。
【図4】実施形態1の個人情報130の一例を示す図で
ある。
【図5】実施形態1のログインページの為のページ雛形
の記述例を示す図である。
【図6】実施形態1のログインページの記述例を示す図
である。
【図7】実施形態1のログインページ表示画面の一例を
示す図である。
【図8】実施形態1の選択規則131の記述例を示す図
である。
【図9】実施形態1の商品情報132の一例を示す図で
ある。
【図10】実施形態1の商品説明ページの為のページ雛
形の記述例を示す図である。
【図11】実施形態1の商品説明ページの記述例を示す
図である。
【図12】実施形態1の本人への商品説明ページ表示画
面の例を示す図である。
【図13】実施形態1のプレゼント先人物への商品説明
ページ表示画面の例を示す図である。
【図14】実施形態2の商品提案端末の概略構成を示す
図である。
【図15】実施形態2の商品提案端末1400の処理手
順を示すフローチャートである。
【図16】実施形態3の商品提案システムの処理手順を
示すフローチャートである。
【図17】実施形態3の個人情報130のデータ構造を
示す図である。
【図18】実施形態3のログインページ表示画面の一例
を示す図である。
【図19】実施形態3のログインページの為のページ雛
形の記述例を示す図である。
【図20】実施形態3のログインページの記述例を示す
図である。
【図21】実施形態3の選択規則131の記述例を示す
図である。
【図22】実施形態3のプレゼント先人物の検索条件を
入力するログインページ画面700の一例を示す図であ
る。
【図23】実施形態3の嗜好情報を個人情報130に追
加する処理を持つシステムの概略構成を示す図である。
【図24】実施形態3の嗜好情報を個人情報130に追
加する処理の処理手順を示すフローチャートである。
【図25】実施形態3の商品説明ページの画面例を示す
図である。
【符号の説明】
100…商品提案システム、110…本人向け商品提案
処理部、120…プレゼント向け商品提案処理部、13
0…個人情報、131…選択規則、132…商品情報、
133…ページ雛形情報、111…入力処理部、112
…本人向け商品情報選択処理部、113…ページ作成処
理部、121…スイッチ処理部、122…プレゼント先
人物向け商品情報選択処理部、200…電子モールサー
バシステム、210…電子モールクライアントシステ
ム、220…通信ネットワーク、201…CPU、20
2…メモリ、203…記憶装置、204…入力装置、2
05…ディスプレイ装置、211…CPU、212…メ
モリ、213…記憶装置、214…入力装置、215…
ディスプレイ装置、500…ログインページ雛形例、6
00…ログインページ記述例、700…ログインページ
画面、710…本人ログイン用画面部、720…プレゼ
ント先人物ログイン用画面部、711…ユーザ名入力フ
ィールド、712…パスワード入力フィールド、713
…ログインボタン、714…リセットボタン、721〜
724…プレゼント先人物代表候補表示、810及び8
20…ルール例、811及び821…ルール成立条件、
812及び822…選択情報、1000…商品説明ペー
ジ雛形例、1100…商品説明ページ記述例、1400
…商品提案端末、1401…CPU、1402…メモ
リ、1403…記憶装置、1404…入力装置、140
5…ディスプレイ装置、1800〜1803…プレゼン
ト先人物代表候補表示、1900…ログインページ雛形
例、2000…ログインページ記述例、2110及び2
120…ルール例、2111及び2121…ルール成立
条件、2112及び2122…選択情報、2300…個
人情報追加処理部、2500…メニュー、2501及び
2502…応答ボタン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 的池 陽 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 顧客の個人情報に基づいて個々の顧客に
    即した商品情報を提供する商品提案システムにおいて、 個人情報内の本人の情報に基づいて選択規則により本人
    に適した商品情報を選択する本人向け商品情報選択処理
    部と、個人情報内のプレゼント先人物の情報に基づいて
    選択規則によりプレゼント先人物に適した商品情報を選
    択するプレゼント先人物向け商品情報選択処理部と、 本人またはプレゼント先人物を識別する識別情報を入力
    する入力処理部と、入力処理部で入力された識別情報に
    応じて本人向け商品情報選択処理部とプレゼント先人物
    向け商品情報選択処理部とを切り替えるスイッチ処理部
    と、選択された商品情報を表示する商品説明ページを作
    成するページ作成処理部とを備えることを特徴とする商
    品提案システム。
  2. 【請求項2】 前記プレゼント先人物向け商品情報選択
    処理部は個人情報内の本人の情報及びプレゼント先人物
    の情報に基づいて商品情報を選択することを特徴とする
    請求項1に記載された商品提案システム。
  3. 【請求項3】 前記選択された商品情報に関する嗜好情
    報を入力し個人情報として追加する個人情報追加処理部
    を備えることを特徴とする請求項1または請求項2のい
    ずれかに記載された商品提案システム。
  4. 【請求項4】 顧客の個人情報に基づいて個々の顧客に
    即した商品情報を提供する為のプログラムを記録した媒
    体において、 個人情報内の本人の情報に基づいて選択規則により本人
    に適した商品情報を選択する本人向け商品情報選択処理
    部と、個人情報内のプレゼント先人物の情報に基づいて
    選択規則によりプレゼント先人物に適した商品情報を選
    択するプレゼント先人物向け商品情報選択処理部と、 本人またはプレゼント先人物を識別する識別情報を入力
    する入力処理部と、入力処理部で入力された識別情報に
    応じて本人向け商品情報選択処理部とプレゼント先人物
    向け商品情報選択処理部とを切り替えるスイッチ処理部
    と、選択された商品情報を表示する商品説明ページを作
    成するページ作成処理部としてコンピュータを機能させ
    る為のプログラムを記録したことを特徴とする媒体。
  5. 【請求項5】 前記プレゼント先人物向け商品情報選択
    処理部は個人情報内の本人の情報及びプレゼント先人物
    の情報に基づいて商品情報を選択することを特徴とする
    請求項4に記載された媒体。
  6. 【請求項6】 前記選択された商品情報に関する嗜好情
    報を入力し個人情報として追加する個人情報追加処理部
    としてコンピュータを機能させる為のプログラムを記録
    したことを特徴とする請求項4または請求項5のいずれ
    かに記載された媒体。
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