JPH118629A - 光リピータ - Google Patents
光リピータInfo
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- JPH118629A JPH118629A JP9159353A JP15935397A JPH118629A JP H118629 A JPH118629 A JP H118629A JP 9159353 A JP9159353 A JP 9159353A JP 15935397 A JP15935397 A JP 15935397A JP H118629 A JPH118629 A JP H118629A
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
ウントしてリタイミング信号を発生するディジタルPL
Lによって受信信号の変化点の遅れ又は進みを調節する
のに、カウンタのカウント値2N−1又は2N−2で受信
信号が変化すると誤ったリタイミングになる。 【解決手段】 変化点検出部31は受信信号の変化点を
検出し、位相判定部32は受信信号の変化点をカウンタ
33のカウント値が「1〜14」、「16〜29」、
「15」、「30又は31」で区別した判定をし、カウ
ンタ33はカウント値「30又は31」で受信信号が変
化したときは「16」にプリセットすることで受信信号
の正常なリタイミング信号をリタイミング部35に出力
できるようにする。
Description
ットワーク(LAN)の伝送距離を延長するため、半二
重伝送路構成のメタリックラインと、全二重伝送路構成
の光伝送路との間で光−電気信号変換して送受信する光
リピータに係り、特にディジタルPLLによる受信信号
のリタイミング制御に関する。
をメタリックラインとする場合、その伝送速度・回路方
式により伝送距離が制限される。
生じた場合の実現方式の1つとして、光リピータによる
伝送路延長方式がある。その例を図3に示す。
タリックラインの伝送路3によってネットワークを構成
し、メタリックラインの伝送路4で結合されるリモート
局51〜5Kともネットワークを構成するのに、伝送路3
と5にそれぞれ光リピータ6、7を結合し、光リピータ
6、7間を光ファイバ8で結合する。
において、メタリックラインの物理層が半二重伝送路の
場合、全二重伝送の光リピータとの結合において送信信
号と受信信号の衝突が起きる。
成のものを本願出願人は、既に提案している。
のメタリックラインに接続し、メタリックラインからの
入力信号をメタリックライン受信部12で取り込み、メ
タリックラインに対する出力信号が送信部13から出力
される。これら受信部22及び送信部23は、受信バッ
ファや送信バッファに相当するが、信号の入出力にゲー
ト制御機能が設けられる。
した信号を取り込む。ディジタルPLL15は、伝送速
度設定部16で設定する伝送速度に応じた周波数で同期
したクロックを再生し、受信部12から先入れ先出し部
14への信号取り込みと取り出しのリタイミングを行
う。このリタイミングにより、メタリックライン側から
の受信信号の歪みに対する過渡のクロック変化を減少さ
せ、光伝送路の距離延長を容易にする。
の信号を光信号に変換して全二重構成の光伝送路による
送信を行う。光受信器18は、全二重構成の光伝送路か
らの光信号を受信して電気信号に変換する。
の受信出力に対してフレームチェックを行い、無信号時
と受信信号のフレーム検出を行う。ゲート制御部20
は、フレームチェック部19が無信号検出した場合とフ
レーム検出した場合とによって受信部12と送信部13
をゲート制御する。つまり、ゲート制御部20は、光受
信信号が無信号時には受信部12をイネーブル状態にし
かつ送信部13をディセーブル状態にゲート制御し、光
受信信号のフレーム検出時に受信部12をディセーブル
状態にしかつ送信部13をイネーブル状態にゲート制御
することで送信信号と受信信号の衝突を避ける。
フレーム検出したときに計時を開始し、一定時間後のタ
イムアップでゲート制御部20のゲート制御を復帰させ
る。つまり、光受信器18からの光信号受信になるフレ
ーム検出から一定時間後にゲート制御部20によるゲー
ト制御を無信号検出側に強制する。これにより、光伝送
路に障害が発生やフレームチェック部19の障害発生で
フレーム検出状態が異常になったときにも、光リピータ
が端子台11につながるメタリックライン側の伝送路を
占有してしまうのを制限する。
号を基にクロックの抽出を行い、図5に示すように、受
信信号の変化点とカウンタのカウント値の関係から受信
信号のリタイミングを行う。
倍のクロックとし、受信信号の変化点でカウンタをプリ
セットし、カウンタのカウント値が「0」で受信信号を
FIFO14にラッチする。
態で最初にデータが変化した時点Aでカウント値「1
6」にプリセットしてカウントを開始し、カウント値
「0」の時点BでFIFOにラッチする。
「15」と「16」の間であるときは、正規のタイミン
グでの変化とし、カウンタはカウント値「31」から
「0」に変化させてFIFOにラッチする。
4」の間に受信信号が変化したとき、例えばC点より進
んだタイミングになるD点で受信信号が変化したとき、
カウンタは値「30」までカウントしたときに「0」へ
変化させることで受信信号のラッチタイミングを調節
(リタイミング)する。逆に、カウント値「16」から
「30」の間に受信信号が変化したとき、例えばC点よ
り遅れたタイミングになるE点で受信信号が変化したと
き、カウンタは値「32」までカウントした後に「0」
へ変化させることで受信信号のラッチタイミングを調節
する。
Lにおいて、その動作を始めてからカウンタが「30
(=25−2)」又は「31(=25−1)」のタイミン
グで受信信号が変化したとき、ディジタルPLL回路内
の遅延もあるため、受信信号の変化をFIFOへのラッ
チに失敗し、FIFOからの出力データが受信信号と異
なることがある。
ミングされた状態で、(b)に誤ってリタイミングされ
た状態で示す。(b)において、受信信号がF点で変化
したときのカウンタの値が「30」又は「31」である
と、その後の半周期のタイミングになるG点でFIFO
にラッチされてしまい、誤った出力になる。また、H点
でカウント値が「30」又は「31」になると、FIF
OへはI点でラッチされてしまい、誤った出力になる。
ンタのカウント値の関係による誤ったリタイミングを確
実に防止できる光リピータを提供することにある。
ウント値が30(=25−2)や31(=25−1)で受
信信号が変化するなど、カウンタの設定カウント値2N
よりも1又は2だけ小さい値で受信信号が変化したとき
にカウンタを2N/2にプリセットすることで正常なリ
タイミングができるようにしたもので、以下の構成を特
徴とする。
重伝送路構成のメタリックラインと、全二重伝送路構成
の光伝送路との間で光−電気信号変換して送受信するた
め、ディジタルPLLが受信信号の2N倍のクロックを
カウンタでカウントし、カウンタの値2N/2でリタイ
ミング信号を発生し、受信信号の変化点の遅れ又は進み
に対してカウンタのカウント値を調節し、この調節した
タイミングで受信信号をFIFOにラッチして送信信号
として出力する光リピータにおいて、前記ディジタルP
LLは、前記カウンタのカウント値2N−1又は2N−2
で前記受信信号が変化したときに該カウンタの値を2N
/2にプリセットする構成にしたことを特徴とする。
光リピータの構成図である。変化点検出部31は、受信
信号が変化したことを検出する。位相判定部32及びカ
ウンタ33は、受信信号から生成する32倍のクロック
をタイミング信号又はカウント信号として取り込む。
ト値をビットデータC0〜C5として取り込み、変化点
検出部31が受信信号の変化点を検出したタイミングで
のカウンタ33のカウント値が何れの範囲又は値にある
かを判定する。
4」の範囲で変化した場合と、「16」〜「29」の範
囲で変化した場合と、「30」又は「31」で変化した
場合と、「15」で変化した場合を区別する。
値をデコードし、カウント値が「30」、「31」、
「32」の何れかにあることを検出する。
定結果とデコーダ34からのデコード出力からプリセッ
ト(「0」又は「16」)及びカウント値の進み(「3
0」から「0」へ)又は遅れ(「32」から「0」へ)
の制御がなされる。
6」に変化したタイミングをリタイミング信号として発
生する。このリタイミング信号によりリタイミング部3
5が受信信号のリタイミングを行い、半周期遅らせてF
IFO36に受信信号を出力する。
カウンタ33のカウント値「1」〜「14」又は「16
〜29」の範囲であるときは、従来と同様にカウント値
を「30」から「0」又は「32」から「0」へ変化さ
せることで「進み」又は「遅れ」を施したリタイミング
を得る。また、カウント値「15」で受信信号が変化す
るときは正常なタイミングとしてカウント値「31」か
ら「0」へ変化させる。
で受信信号の変化が発生したとき、この変化を位相判定
部32で判定し、この判定結果に対してカウンタ33は
カウント値を「16」にプリセットすることで正常なリ
タイミングを得る。
は、カウント値「31」で受信信号が変化した場合を示
し、カウント値を「16」にプリセットした時点Jでは
カウント値「15」で受信したことになり、次回の受信
信号の変化時点Kにはカウント値「15」による正常な
リタイミング又はカウント値「0〜14」や「16〜2
9」の範囲での変化には「進み」又は「遅れ」を施した
リタイミングになる。
0」で受信信号が変化した場合を示し、このプリセット
時点Lではカウント値「15」で受信したことになり、
次回の受信信号の変化時点Mにはカウント値「15」に
よる正常なリタイミング又はカウント値「0〜14」や
「16〜29」の範囲での変化には「進み」又は「遅
れ」を施したリタイミングになる。
号の32倍の周期のものとする場合を示したが、これを
16倍や64倍などに変える場合には位相判定部32に
よる変化点の検出やデコーダ34はそれぞれカウント値
を変え、カウンタ33も桁数を変えることで対応でき
る。
タの設定カウント値2Nよりも1又は2だけ小さい値で
受信信号が変化したときにカウンタを2N/2にプリセ
ットするようにしたため、これら状態での受信信号に対
しても確実にリタイミングができる効果がある。
成図。
Claims (1)
- 【請求項1】 ローカルエリアネットワークにおける半
二重伝送路構成のメタリックラインと、全二重伝送路構
成の光伝送路との間で光−電気信号変換して送受信する
ため、ディジタルPLLが受信信号の2N倍のクロック
をカウンタでカウントし、カウンタの値2N/2でリタ
イミング信号を発生し、受信信号の変化点の遅れ又は進
みに対してカウンタのカウント値を調節し、この調節し
たタイミングで受信信号をFIFOにラッチして送信信
号として出力する光リピータにおいて、 前記ディジタルPLLは、前記カウンタのカウント値2
N−1又は2N−2で前記受信信号が変化したときに該カ
ウンタの値を2N/2にプリセットする構成にしたこと
を特徴とする光リピータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15935397A JP3690069B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 光リピータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15935397A JP3690069B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 光リピータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118629A true JPH118629A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3690069B2 JP3690069B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=15692000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15935397A Expired - Lifetime JP3690069B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 光リピータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3690069B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012065252A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Nec Commun Syst Ltd | クロック抽出回路及び受信装置 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP15935397A patent/JP3690069B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012065252A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Nec Commun Syst Ltd | クロック抽出回路及び受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3690069B2 (ja) | 2005-08-31 |
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