JPH118647A - ゲートウェイ - Google Patents

ゲートウェイ

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JPH118647A
JPH118647A JP9161504A JP16150497A JPH118647A JP H118647 A JPH118647 A JP H118647A JP 9161504 A JP9161504 A JP 9161504A JP 16150497 A JP16150497 A JP 16150497A JP H118647 A JPH118647 A JP H118647A
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JP
Japan
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data
packet
gateway
lan
communication
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JP9161504A
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Inventor
Akihiro Ota
明宏 太田
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のネットワークにおけるゲートウェイを
簡単化する。 【解決手段】 制御データ、データを含むフレームデー
タを分割してパケットの通信を行う複数のネットワーク
1、2、4にまたがった通信を可能にするゲートウェイ
4において、パケットの送信元、送信先情報に基づいて
異なるネットワークにまたがって行われる通信を監視す
る監視部42と、監視部の監視結果に基づいて異なるネ
ットワークにまたがるパケットの通信がある場合に、複
数のネットワークの送信先のフォーマットのフレームデ
ータを発生し、フレームデータ中のデータの領域にパケ
ットを乗せて送信先のネットワークでパケットの通信が
行われることを可能にするデータ変換部43とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数のネットワーク
間でプロトコールの変換を行うゲートウェイに関し、特
に車両内のローカルエリアネットワーク(LAN)にお
いて簡単化できるゲートウェイに関する。
【0002】
【従来の技術】車両にはオーディオ・ビジュアル機器
(AVC)としてコンパクトディスク(CD)、チュー
ナなど、車両制御機器として電子制御燃料噴射(EF
I)、アンチロックブレーキシステム(ABS)などの
機器、ボディー機器としてパワーウィンドウ(P/
W)、ドアロック(D/L)などの機器が配置されてい
る。これらの機器を接続するためには各配線(信号線)
が必要であり、機器が1個増える度に配線(引回しな
ど)方法の検討が必要になる。この配線作業を簡単化す
るために、近年LAN(ローカルエリアネットワー
ク)、BUS(バス)接続などの技術を用いるようにな
ってきた。オーディオ・ビジュアル機器系のLAN、車
両制御機器系のLAN、ボディー機器系のLANは、機
器によって要求される伝送速度、品質が異なっている。
例えば、オーディオ・ビジュアル機器系のLANでは、
伝送速度が20kbpsでありデータの信頼性の要求が
低く、車両制御機器系のLANでは、伝送速度が1Mb
psでありデータの信頼性の要求が高く、ボディー機器
系のLANでは伝送速度が10kbpsでありデータの
信頼性が低い。
【0003】これらの異種プロトコールのLAN間で通
信を行うためにゲートウェイが必要となる。図4は従来
のゲートウェイを説明する図である。本図には、OSI
(Open System Interconnection)環境とTCP(Transm
ission Control Protocol)/IP(Internet Protocol)
環境を相互に接続するOSI・TCP/IPゲートウェ
イの例が示される。OSI・TCP/IPゲートウェイ
はOSIネットワークとTCP/IPのネットワークの
プロトコールを変換して、ネットワークをまたいで通信
を行うことを可能にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ゲ
ートウェイではデータの全てを認識(データの内容(制
御データ、データ)、送信元アドレス、送信先アドレス
など)し、全てのデータを異種プロトコールに置き換え
る作業を行っているので、処理時間が長くなり、高価に
なるという問題がある。
【0005】したがって、本発明は、上記問題点に鑑
み、短時間で処理ができ且つ価格が低廉なゲートウェイ
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決するために、制御データ、データを含むフレームデ
ータを分割してパケットの通信を行う複数のネットワー
クにまたがった通信を可能にするゲートウェイにおい
て、前記パケットの送信元、送信先情報に基づいて異な
るネットワークにまたがって行われる通信を監視する監
視部と、前記監視部の監視結果に基づいて異なるネット
ワークにまたがるパケットの通信がある場合に、前記複
数のネットワークの送信先のフォーマットのフレームデ
ータを発生し、前記フレームデータ中のデータの領域に
前記パケットを乗せて送信先のネットワークでパケット
の通信が行われることを可能にするデータ変換部とを備
える。
【0007】この手段により、送信すべきフレームデー
タを、異なるネットワークのフレームデータの一部とし
て通信することにより、プロトコール変換の処理が簡単
になり、処理時間が短くなり、コストも低廉になる。前
記データ変換部は前記パケットに含まれるフレームデー
タ中のデータの領域だけを、送信先の前記フレームデー
タ中のデータの領域に、乗せるようにしてもよい。さら
にプロトコール変換の処理が簡単になる。
【0008】さらに、複数のネットワークで通信される
パケットのデータを記憶するメモリを備え、前記メモリ
は前記データ変換部により送信元のフォーマットのフレ
ームデータ中のデータ領域に前記パケットを乗せる処理
をバックアップし;前記監視部の監視結果に基づいて異
なるネットワークにまたがるパケットの通信がある場合
に、複数のネットワークで通信されるパケットのデータ
を記憶する。この手段により、バックアップするメモリ
の容量を小さくすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は本発明に係るゲートウ
ェイの例を説明する図である。本図には、複数のLAN
として、例えば、オーディオ・ビジュアル機器(AV
C)系のLAN1、車両制御機器系のLAN2、ボディ
ー機器系のLAN3が示される。オーディオ・ビジュア
ル機器系のLAN1にはオーディオ・ビジュアル機器1
1、12、…が接続されており、車両制御機器系のLA
N2には車両制御機器21、22、…が接続されてお
り、ボディー機器系のLAN3にはボディー機器系3
1、32、…が接続されいる。ゲートウェイ4はオーデ
ィオ・ビジュアル機器系のLAN1、車両制御機器系の
LAN2、ボディー機器系のLAN3をまたがって通信
を行うプロトコールの変換を行う。
【0010】図2はオーディオ・ビジュアル機器系のL
AN1、車両制御機器系のLAN2、ボディー機器系の
LAN3のそれぞれで通信されるデータを説明する図で
ある。本図に示す如く、オーディオ・ビジュアル機器系
のLAN1で通信される1フレームデータのフォーマッ
トは制御データ、データ、例えば、SOF、データ及び
機器の識別番号、付加情報、最大長512ビットのデー
タ、CRC、EOFからなる。1フレームデータは複数
のパケットにして通信され、1パケットの長さは約10
00ビットである。同様に、車両制御機器系のLAN2
で通信される1フレームデータのフォーマットは制御デ
ータ、データ、例えば、SOF、付加情報、データ及び
機器の識別番号、最大長64ビットのデータ、CRC、
RES、EOFからなる。1フレームデータは複数のパ
ケットにして通信され、1パケットの長さは約100ビ
ットである。さらに、ボディー機器系のLAN3のLA
N3で通信される1フレームデータのフォーマットは制
御データ、データ、例えば、SOF、付加情報、データ
及び機器の識別番号、8〜88ビットのデータ、CR
C、EOM、RES、EOFからなる。1フレームデー
タは複数のパケットにして通信され、1パケットの長さ
は約100ビットである。
【0011】図1に戻り、ゲートウェイ4の処理回路4
1は監視部42と、データ変換部43、メモリ44とを
有する。監視部42はオーディオ・ビジュアル機器系の
LAN1、車両制御機器系のLAN2、ボディー機器系
のLAN3の各々において異なる伝送速度で且つ異なる
フォーマットで通信されるパケットについてパケットの
送信元と送信先とがLAN相互にまたがっているかを監
視する。データ変換部43は予め分かっているオーディ
オ・ビジュアル機器系のLAN1、車両制御機器系のL
AN2、ボディー機器系のLAN3の各々のフォーマッ
トの1フレームデータを発生しそれぞれの1フレームデ
ータを、図2の説明の如く、パケットにして通信するこ
とが可能であり、さらに前記監視部42の監視結果によ
り異なるLANにまたがっているパケットがある場合に
送信先のLANの1フレームデータを発生してその全パ
ケットを、発生1フレームデータのデータ領域に、乗せ
て送信先にパケットにして通信する。メモリ44は各オ
ーディオ・ビジュアル機器系のLAN1、車両制御機器
系のLAN2、ボディー機器系のLAN3で通信された
データを記憶してデータ変換部43の処理のバックアッ
プを行う。
【0012】図3は図1のデータ変換部43を詳細に説
明する図である。本図(a)に示す如く、ボディー機器
系のLAN3からオーディオ・ビジュアル機器系のLA
N1にパケットが通信される場合に、データ変換部43
ではオーディオ・ビジュアル機器系のLAN1の512
ビット長のデータ領域にその100ビット長のパケット
を乗せて、オーディオ・ビジュアル機器系のLAN1の
伝送速度でパケットにして通信を行う。
【0013】車両制御機器系のLAN2からオーディオ
・ビジュアル機器系のLAN1にパケットが通信される
場合も、上記と同様である。また、本図(b)に示す如
く、オーディオ・ビジュアル機器系のLAN1からボデ
ィー機器系のLAN3にパケットが通信される場合に、
データ変換部43ではオーディオ・ビジュアル機器系の
LAN1の1000ビット長のパケットを12分割して
(1000/88≒12)、分割パケットを、ボディー
機器系のLAN3の88ビット長のデータ領域に乗せて
ボディー機器系のLAN3の伝送速度でパケットにして
次々に通信を行う。このようにして全パケットがデータ
領域に乗せられて通信される。
【0014】同様にして、車両制御機器系のLAN2か
らボディー機器系のLAN3にパケットが通信される場
合、車両制御機器系のLAN2の100ビット長のパケ
ットを約2つに分割して(88ビット単位)、分割パケ
ットが、ボディー機器系のLAN3のデータ領域に乗っ
て通信される。さらに、オーディオ・ビジュアル機器系
のLAN1から車両制御機器系のLAN2にパケットが
通信される場合に、オーディオ・ビジュアル機器系のL
AN1の1000ビット長のパケットを16分割して
(1000/64≒16)、分割パケットが、車両制御
機器系のLAN2データ領域に乗って通信される。
【0015】さらに、ボディー機器系のLAN3から車
両制御機器系のLAN2にパケットが通信される場合、
車両制御機器系のLAN2の100ビット長のパケット
を約2つに分割して(64ビット単位)、分割パケット
が、車両制御機器系のLAN2のLAN3のデータ領域
に乗って通信される。また、オーディオ・ビジュアル機
器系のLAN1のオーディオ・ビジュアル機器11、1
2…、車両制御機器系のLAN2の車両制御機器21、
22…、ボディー機器系のLAN3のボディー機器3
1、32…、には、ゲートウェイ4から通信された1フ
レームデータのデータ領域から他のLANから通信され
た1フレームデータを抽出するデータ抽出部11A、1
2A…、21A、22A…、31A、32A…が設けら
れる。この抽出は予め通信される1フレームデータのフ
ォーマットが予め分かっているので容易に可能である。
【0016】したがって、本発明によれば、送信先のL
ANの1フレームデータのデータ領域に送信元のパケッ
トデータを乗せて送信するので、処理が簡単になる。次
に、データ変換部43は前記監視部42の監視結果によ
り異なるLANにまたがっているパケットがある場合に
送信先のLANの1フレームデータを発生してそのパケ
ットに含まれるデータ領域だけ(アドレス領域を除く)
を、発生した送信先の1フレームデータのデータ領域
に、乗せて送信先のネットワークでパケットにして通信
する。
【0017】具体的には、ボディー機器系のLAN3か
らオーディオ・ビジュアル機器系のLAN1にパケット
が通信される場合に、データ変換部43ではオーディオ
・ビジュアル機器系のLAN1の512ビット長のデー
タ領域に、最大88ビット長のデータ領域を含むパケッ
トを乗せて、オーディオ・ビジュアル機器系のLAN1
の伝送速度でパケットにして通信を行う。
【0018】車両制御機器系のLAN2からオーディオ
・ビジュアル機器系のLAN1にパケットが通信される
場合も、上記と同様である。オーディオ・ビジュアル機
器系のLAN1からボディー機器系のLAN3にパケッ
トが通信される場合に、データ変換部43ではオーディ
オ・ビジュアル機器系のLAN1の512ビット長のデ
ータ領域を6分割して(512/88≒6)、分割デー
タ領域を含むパケットを、ボディー機器系のLAN3の
88ビット長のデータ領域に乗せてボディー機器系のL
AN3の伝送速度でパケットにして次々に通信を行う。
【0019】さらに、車両制御機器系のLAN2からボ
ディー機器系のLAN3にパケットが通信される場合、
車両制御機器系のLAN2の64ビット長のデータ領域
を88ビット単位にしたパケットが、ボディー機器系の
LAN3のデータ領域に乗って通信される。さらに、オ
ーディオ・ビジュアル機器系のLAN1から車両制御機
器系のLAN2にパケットが通信される場合に、オーデ
ィオ・ビジュアル機器系のLAN1の512ビット長の
データ領域を8分割して(512/64≒8)、分割デ
ータ領域を含むパケットが、車両制御機器系のLAN2
のデータ領域に乗って通信される。
【0020】さらに、ボディー機器系のLAN3から車
両制御機器系のLAN2にパケットが通信される場合、
車両制御機器系のLAN2の88ビット長のデータ領域
を約2つに分割して64ビット単位にしたパケットが、
車両制御機器系のLAN2のLAN3のデータ領域に乗
って通信される。このようにして、データ変換部43は
データ部分以外の通信を除くので、処理がさらに簡単に
なる。
【0021】次に、メモリ44は前記監視部42の監視
結果により異なるLANにまたがっているパケットがあ
る時だけ、各オーディオ・ビジュアル機器系のLAN
1、車両制御機器系のLAN2、ボディー機器系のLA
N3で通信されたデータを記憶してデータ変換部43の
処理のバックアップを行う。具体的には、ボディー機器
系のLAN3からオーディオ・ビジュアル機器系のLA
N1にパケットが通信される場合に、メモリ44にその
パケットが記憶される。
【0022】車両制御機器系のLAN2からオーディオ
・ビジュアル機器系のLAN1にパケットが通信される
場合に、メモリ44にそのパケットが記憶される。オー
ディオ・ビジュアル機器系のLAN1からボディー機器
系のLAN3にパケットが通信される場合に、メモリ4
4にそのパケットが記憶される。車両制御機器系のLA
N2からボディー機器系のLAN3にパケットが通信さ
れる場合に、メモリ44にそのパケットが記憶される。
【0023】オーディオ・ビジュアル機器系のLAN1
から車両制御機器系のLAN2にパケットが通信される
場合に、メモリ44にそのパケットが記憶される。ボデ
ィー機器系のLAN3から車両制御機器系のLAN2に
パケットが通信される場合に、メモリ44にそのパケッ
トが記憶される。このようにして、異なるLANにまた
がって通信するときだけパケットを記憶するようにした
ので、メモリ44の容量を小さくすることが可能にな
る。
【0024】
【発明の効果】以上の説明により本発明によれば送信先
のフレームデータのデータ領域に送信元のパケット等を
乗せて通信するのでプロトコールの簡単化が可能になっ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るゲートウェイの例を説明する図で
ある。
【図2】オーディオ・ビジュアル機器系のLAN1、車
両制御機器系のLAN2、ボディー機器系のLAN3の
それぞれで通信されるデータを説明する図である。
【図3】図1のデータ変換部43を詳細に説明する図で
ある。
【図4】従来のゲートウェイを説明する図である。
【符号の説明】
1…オーディオ・ビジュアル機器(AVC)系のLAN 2…車両制御機器系のLAN 3…ボディー機器系のLAN 4…ゲートウェイ 11、12…オーディオ・ビジュアル機器 21、22…車両制御機器 31、32…ボディー機器 11A、12A、21A、22A、31A、32A…デ
ータ抽出部 41…処理回路 42…監視部 43…データ変換部 44…メモリ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御データ、データを含むフレームデー
    タを分割してパケットの通信を行う複数のネットワーク
    にまたがった通信を可能にするゲートウェイにおいて、 前記パケットの送信元、送信先情報に基づいて異なるネ
    ットワークにまたがって行われる通信を監視する監視部
    と、 前記監視部の監視結果に基づいて異なるネットワークに
    またがるパケットの通信がある場合に、前記複数のネッ
    トワークの送信先のフォーマットのフレームデータを発
    生し、前記フレームデータ中のデータの領域に前記パケ
    ットを乗せて送信先のネットワークでパケットの通信が
    行われることを可能にするデータ変換部を備えることを
    特徴とするゲートウェイ。
  2. 【請求項2】 前記データ変換部は前記パケットのデー
    タ長が前記フレームデータ中のデータの領域のデータ長
    よりも大きい場合には前記パケットを分割して分割した
    パケットを前記データの領域に乗せることを特徴とす
    る、請求項1に記載のゲートウェイ。
  3. 【請求項3】 前記データ変換部は前記パケットに含ま
    れるフレームデータ中のデータの領域だけを、送信先の
    前記フレームデータ中のデータの領域に、乗せることを
    特徴とする、請求項1に記載のゲートウェイ。
  4. 【請求項4】 前記データ変換部は前記パケットに含ま
    れるデータの領域が送信先の前記フレームデータ中のデ
    ータの領域よりも大きい場合には、前記パケットに含ま
    れるデータの領域を分割して送信先の前記フレームデー
    タ中のデータの領域に乗せることを特徴とする、請求項
    3に記載のゲートウェイ。
  5. 【請求項5】 さらに、複数のネットワークで通信され
    るパケットのデータを記憶するメモリを備え、前記メモ
    リは前記データ変換部により送信先のフォーマットのフ
    レームデータ中のデータの領域に前記パケットを乗せる
    処理をバックアップすることを特徴とする、請求項1に
    記載のゲートウェイ。
  6. 【請求項6】 前記メモリは、前記監視部の監視結果に
    基づいて異なるネットワークにまたがるパケットの通信
    がある場合に、複数のネットワークで通信されるパケッ
    トのデータを記憶することを特徴とする、請求項5に記
    載のゲートウェイ。
JP9161504A 1997-06-18 1997-06-18 ゲートウェイ Pending JPH118647A (ja)

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