JPH1186673A - プッシュスイッチ - Google Patents

プッシュスイッチ

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JPH1186673A
JPH1186673A JP9244117A JP24411797A JPH1186673A JP H1186673 A JPH1186673 A JP H1186673A JP 9244117 A JP9244117 A JP 9244117A JP 24411797 A JP24411797 A JP 24411797A JP H1186673 A JPH1186673 A JP H1186673A
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JP
Japan
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click spring
contact
fixed contacts
pair
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9244117A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Takeda
光雄 武田
Masayuki Kajiwara
正行 梶原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP9244117A priority Critical patent/JPH1186673A/ja
Publication of JPH1186673A publication Critical patent/JPH1186673A/ja
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  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プッシュスイッチに於けるクリックバネと固
定接点との最適な相対的配置構造を提供する。 【解決手段】 基台31のボタンホルダ部31aの底面
に一対の固定接点33,33を左右対称的に配設し、そ
の上方にドーム状のクリックバネ34を蓋装し、更にそ
の上方にプッシュボタン35を上下動自在に配設する。
プッシュボタン35を押下すると、クリックバネ34が
凹設して前記一対の固定接点33,33が閉成される。
この一対の固定接点33,33を、閉成時に於けるクリ
ックバネ34の凹設部Oの上縁(嶺A)付近の内側であ
って、且つ、該凹設部Oの中腹B付近の外側、即ち、領
域εMID 内又はその近傍に配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はタクティールスイ
ッチ等と称される小型のプッシュスイッチに関するもの
であり、特に、該スイッチに於けるクリックバネとその
下方に配置される一対の固定接点との相対的配置構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の此種プッシュスイッチの一
例を示し、該プッシュスイッチ10の基台11の中央に
は固定接点12が配置され、該固定接点12の左右両側
には他の固定接点13,13が配置されている。尚、固
定接点13,13は同一の端子(図示せず)が基台11
内で左右二手に分かれて形成されたものである。
【0003】そして、中央の固定接点12の直上にドー
ム状のクリックバネ14を蓋装すると、該クリックバネ
14の左右外端縁が左右の固定接点13,13上に載置
される。また、クリックバネ14の頂部上方にはプッシ
ュボタン15が上下動自在に配設されている。
【0004】而して、該プッシュボタン15を押下する
と、クリックバネ14の中央部分が凹設してその中央内
側面が中央の固定接点12に当接する(同図(c))。
これにより、該クリックバネ14を介して中央の固定接
点12と左右の固定接点13,13とが閉成されること
となる。即ち、クリックバネ14は可動接点として機能
する。プッシュボタン15を解放すると、クリックバネ
14が弾性復原力によってプッシュボタン15を押し上
げながら元のドーム形状に復帰し(同図(b))、前記
中央の固定接点12と左右の固定接点13,13とが開
離される。
【0005】また、図5は従来の此種プッシュスイッチ
の他の一例を示したものである。このプッシュスイッチ
20には、基台21の中央部分に左右一対の固定接点2
2,22が配設され、この左右一対の固定接点22,2
2の上方に板バネ状の接点板23が架渡されている。そ
して、該接点板23上にクリックバネ24を蓋装すると
ともに、該クリックバネ24の頂部上方にプッシュボタ
ン25を上下動自在に配設してある。
【0006】該プッシュボタン25を押下すると、クリ
ックバネ24の中央部分が凹設してその下方の接点板2
3を下方へ湾曲させ、該接点板23が前記一対の固定接
点22,22に当接する(同図(c))。これにより、
接点板23を介して一対の固定接点22,22同士が閉
成されることとなる。プッシュボタン25を解放する
と、クリックバネ24が弾性復原力によってプッシュボ
タン25を押し上げながら元のドーム形状に復帰し、こ
れに併せて接点板23も元の平板形状に復帰することに
より(同図(b))、一対の固定接点22,22が開離
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】此種プッシュスイッチ
に使用されるクリックバネは、押圧力がある一定の臨界
点へ達するまではドーム状の形状をほぼ維持し続け、そ
の臨界点を越えたとき中央部分が瞬時に凹設する(図4
(c))や図5(c)に示した状態)。この臨界点越え
の瞬間、それまでクリックバネから受けていた押圧に対
する反力が急に失なわれるので、之がクリック感を生む
こととなる。凹設されたクリックバネには元のドーム形
状に復帰しようとする弾性復原力が内在されているが、
この弾性復原力は前記臨界点を越えるのに必要な押圧力
よりも僅小である。
【0008】しかるに、図4に示したプッシュスイッチ
10の如く、クリックバネ14の中央と左右外端縁に固
定接点12,13,13を配置した場合、中央の固定接
点12とクリックバネ14とによる接点構造について
は、クリックバネ14がクリックして凹設する部分の最
深部位(クリックバネ14の中心)が固定接点12に当
接するので、接触圧が大きく、従って、接触抵抗(導通
時の固定接点12とクリックバネ14との間の電気抵
抗)が小さい。しかし、左右の固定接点13,13とク
リックバネ14とによる接点構造については、前記弾性
復原力によって接触しているにすぎず、たとえ操作者が
意識的にプッシュボタン15を強く押下したとしても、
前記中央の固定接点12とクリックバネ14との接触圧
が高まるばかりで、該左右の固定接点13,13とクリ
ックバネ14との接触圧には何らの作用も及ぼし得な
い。従って、接触抵抗(導通時の固定接点13,13と
クリックバネ14との間の電気抵抗)が大きくなり、電
力ロスや動作不良を招くおそれがある。
【0009】一方、図5に示したプッシュスイッチ20
の如く、クリックバネ24の中央左右に固定接点22,
22を配置した場合、可動接点としての接点板23が追
加されるため、前記プッシュスイッチ10よりも部品が
一つ多くなる。この接点板23を無くしてクリックバネ
24を一対の固定接点22,22に直接当接させること
も考えられるが、然るときはクリックバネ24が芯ずれ
していると、一方の固定接点22に当接しても他方の固
定接点22には当接せず導通不良になるおそれが高い。
そのため、接点板23を介在せざるを得ない。しかしな
がら、やはりクリックバネ24が芯ずれしていると、一
方の固定接点22には直接的にプッシュボタン25の押
下力が作用しつつも、他方の固定接点22とは接点板2
3のバネ力だけで接触しているという状態になり、接触
抵抗(該他方の固定接点22と接点板23との間の電気
抵抗)が大きくなる。
【0010】そこで、このような従来のプッシュスイッ
チの欠点を解消する最適なクリックバネと固定接点との
相対的配置構造を提供するために解決すべき技術的課題
が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために提案されたものであり、一対の固定接点の上
方にドーム状のクリックバネを蓋装し、且つ、該クリッ
クバネの上方にプッシュボタンを配設して、該プッシュ
ボタンを押下すれば、クリックバネが凹設して前記一対
の固定接点が閉成されるように形成したプッシュスイッ
チに於いて、前記一対の固定接点を、閉成時に於けるク
リックバネの凹設部上縁付近の内側であって、且つ、該
凹設部中腹付近の外側に、左右対称的に配置したプッシ
ュスイッチを提供するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図3に従って詳述する。図1はプッシュスイッチ3
0を示し、樹脂モールド製の基台31内に2本のピン3
2,32を縦方向に圧入又はインサート成型してある。
また、基台31の上部は筒状のボタンホルダ部31aに
なっており、該ボタンホルダ部31aの底面上に前記2
本のピン32,32の頭部が露出することにより、左右
対称的な2個一対の固定接点33,33を形成してい
る。更に、これらのピン32,32の先端部分は基台3
1の底部から下方へ突出することにより、電子機器本体
の基板に接続するための端子を形成している。
【0013】そして、前記ボタンホルダ部31a内に可
動接点としてドーム状のクリックバネ34を挿入して、
ボタンホルダ部31aの底面上に載置することにより、
該クリックバネ34にて前記一対の固定接点33,33
を蓋装する。次いで、ボタンホルダ部31a内にプッシ
ュボタン35を上下動自在に遊嵌して、その下面中央か
ら垂設されたボス35aをクリックバネ34の頂部に支
承させる。更に、ボタンホルダ部31aの上端縁にリン
グ状のボタンカバー36を配設して、該ボタンカバー3
6の中心孔からプッシュボタン35の円柱状のトップ部
35bを上方へ突出させる。
【0014】このトップ部35bを押下すれば、ボス3
5aがクリックバネ34を押圧することによって図2に
示す如く、クリックバネ34の中央部分が凹設して(凹
設部O)、該クリックバネ34と固定接点33,33が
当接する。これにより、クリックバネ34を介して左右
の固定接点33,33が閉成されることとなる。トップ
部35bから手を離すと、クリックバネ34が弾性復原
力によってプッシュボタン35を押し上げながら元のド
ーム形状に復帰し(図1に示した状態)、左右の固定接
点33,33が開離される。
【0015】而して、斯かるプッシュスイッチに於い
て、最良のスイッチ性能を得るためのクリックバネと固
定接点との相対的配置位置関係に関し、種々の評価基準
をもとに考察することにする。
【0016】評価基準 接点ギャップ クリックバネのクリック変形が充分に行われるために
は、該クリックバネ(可動接点)と、その変形によって
当接切離することになる固定接点(ノーマルオープンの
固定接点。本発明に係るプッシュスイッチ30は2個の
固定接点33,33共にこのノーマルオープンの固定接
点である。)との間に一定の接点ギャップが確保されて
いなければならない。これはスイッチとして機能するた
めの最低条件である。従って、クリックバネの外端部分
はこの接点ギャップを確保できないので、ノーマルオー
プンの固定接点を配置するのは困難である。
【0017】評価基準 接触圧 閉成時に於いては、固定接点とクリックバネとの接触圧
を大きくして、接触抵抗(両接点間の電気抵抗)を可及
的に小さくする必要がある。このような接触圧を得るた
めには、クリックバネがクリックして凹設する部分に固
定接点(ノーマルオープンの固定接点)を配置すべきで
あり、クリックバネの外端縁に配置されるノーマルクロ
ーズの固定接点の場合には、閉成時はクリックバネの弾
性復原力でしか接触していないので、充分な接触圧を得
ることができない。
【0018】これらの評価基準及びに適合する範囲
は、クリックバネの中心から閉成時に於ける該クリック
バネの凹設部上縁付近に至るまでの部分である。ここ
で、図2に示した如く、閉成時に於けるクリックバネ3
4の凹設部Oの上縁とは、押下によって凹設されたクリ
ックバネ34の嶺Aとなる部位(最も高くなる部位)の
ことであり、この嶺Aを境に外側の外端縁へ至るまでの
領域をεOUT とし、その直近内側の領域をεMID とす
る。この領域εMID の内側には更に領域εINを設定して
あるが、両領域の境界については後述する。図3に示す
如く、領域εOUT と領域εMID との境界、即ち、嶺Aは
クリックバネ34の輪郭に沿って周回する閉じた円にな
って、その内側に凹設部Oが形成される。
【0019】評価基準 クリックバネの弾性作用 クリックバネは弾性体であるので、固定接点の位置にバ
ラツキがあったり、クリックバネが芯ずれしていても、
該クリックバネの弾性変形によってそのバラツキや芯ず
れをある程度吸収することができる。このクリックバネ
の弾性作用は、固定接点がクリックバネの中心から遠く
なるほど大きくなる。
【0020】評価基準 閉成後の摺擦作用 クリックバネが凹設して固定接点と当接し、閉成した後
も、更にクリックバネを押し下げて凹設部を深くしたり
拡げたりすることができる場合には、クリックバネと固
定接点とが摺擦して防錆を図ることができる。また、接
触圧を増大させて接触抵抗を小さくすることもできる。
斯かる閉成後の摺擦作用を可能にするためには固定接点
をクリックバネの中心からある程度離す必要がある。
【0021】尚、図1及び図2に示した如く、プッシュ
スイッチ30のボタンホルダ部31aの底面中央にはピ
ット37が凹設されて、該ピット37内に押下されたク
リックバネ34の凹設部Oが嵌入するように形成されて
いるが、このピット37を深くすれば閉成後の摺擦作用
をより大きくさせることができる。
【0022】評価基準 塵埃の影響 クリックバネをクリック動作させると、該クリックバネ
の内腔に空気が出入することによって塵埃が該内腔中央
へ集まる傾向がある。従って、固定接点がクリックバネ
の中心に近いほど塵埃の影響を受け易くなるので、之を
回避するには固定接点がクリックバネの中心から離れて
いる方が良い。
【0023】以上の評価基準、及びに適合する範
囲は、クリックバネの中心を除いたその外側の部分であ
る。図2の閉成時に於けるクリックバネ34で示すと、
凹設部Oの中腹B付近から外側の部分である。そこで、
同図及び図3に示した如く、凹設部Oについてその中腹
Bを境に外側の領域εMID と内側の領域εINとを区別す
ることとする。尚、該クリックバネ34に於ける凹設部
Oの中腹Bとは、厳密に言えば、凹設部Oの変曲点(凹
曲面と凸曲面との境界)に当る部位である。即ち、凹設
部Oに於いて、外側の上に凸の部分が領域εMID であ
り、内側の下に凸の部分が領域εINである。
【0024】斯くして、評価基準〜を総合すると、
固定接点は閉成時に於けるクリックバネの凹設部上縁付
近の内側であって、且つ、該凹設部中腹付近の外側に配
置するのが最も望ましい。斯かる考察をもとに、本発明
に係るプッシュスイッチ30に於いては、一対の固定接
点33,33を領域εMID 内又はその近傍に設けること
としたものである。しかも、本発明に係るプッシュスイ
ッチ30に於いては、この一対の固定接点33,33を
クリックバネ34の中心を介して左右対称的に配置して
ある。これにより、クリックバネ34に自動調芯機能を
発現させることもできる。
【0025】即ち、前述した評価基準及びと関連す
るが、クリックバネ34が芯ずれしていても、該クリッ
クバネ34を押下すると、凹設部Oの領域εMID 内又は
その近傍の部分が左右の固定接点33,33に摺擦しな
がら、該凹設部Oの最深部位(クリックバネ34の中
心)が自動的に左右の固定接点33,33の丁度中間に
位置決めされることとなる。
【0026】このように本発明に係るプッシュスイッチ
30は前記評価基準に適合することを前提として、評
価基準及びに適合することによって接触圧を高めて
接触抵抗を低減させることができるので、電力ロス等を
招くおそれがない。また、前記評価基準に適合し、且
つ、前記自動調芯機能を有することによって接点位置の
バラツキや芯ずれの補償を行うこともできる。従って、
図5に示した従来型のプッシュスイッチ20のように接
点板を介装する必要はなく、必要最低限の部品点数で充
分にその機能を維持することができ、導通不良等を招く
おそれがない。
【0027】更に、本発明に係るプッシュスイッチ30
は評価基準に適合することによって防錆を図ることが
でき、また、評価基準に適合することによって塵埃に
よる影響の回避を図ることもできる。特に、該プッシュ
スイッチ30はボタンホルダ部31aの底面から突出し
たピン32の頭部を固定接点33,33としてあるの
で、塵埃が付着しにくく、該固定接点33,33の配置
位置関係と相俟って塵埃による影響を相剰的に回避する
ことができる。
【0028】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、一対の
固定接点を、閉成時に於けるクリックバネの凹設部上縁
付近の内側であって、且つ、該凹設部中腹付近の外側
に、左右対称的に配置することとしたものである。
【0030】これにより、接触圧を高めて接触抵抗(導
通時に於ける接点間の電気抵抗)を低減させることがで
きる。また、接点板を介装する必要がなく、必要最低限
の部品点数で充分にその機能を維持することができる。
更に、防錆や塵埃の影響の回避を図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の実施の形態に係るプッシュスイ
ッチの平面図。 (b)開離時に於ける(a)のC−C線断面図。
【図2】閉成時に於ける図1(a)のC−C線要部拡大
断面図。
【図3】凹設部中腹内側の領域と、該中腹から凹設部上
縁までの領域と、該凹設部上縁の外側の領域とに区分し
たクリックバネの平面図。
【図4】(a)従来例を示し、その平面図。 (b)開離時に於ける(a)のD−D線断面図。 (c)閉成時に於ける(a)のD−D線断面図。
【図5】(a)他の従来例を示し、その平面図。 (b)開離時に於ける(a)のE−E線端面図。 (c)閉成時に於ける(a)のE−E線端面図。
【符号の説明】
30 プッシュスイッチ 33 固定接点 34 クリックバネ 35 プッシュボタン O 閉成時に於けるクリックバネの凹設部 A 嶺(凹設部上縁) B 凹設部の中腹 εIN 中腹の内側の領域 εMID 中腹から凹設部上縁までの領域 εOUT 凹設部上縁の外側の領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の固定接点の上方にドーム状のクリ
    ックバネを蓋装し、且つ、該クリックバネの上方にプッ
    シュボタンを配設して、該プッシュボタンを押下すれ
    ば、クリックバネが凹設して前記一対の固定接点が閉成
    されるように形成したプッシュスイッチに於いて、前記
    一対の固定接点を、閉成時に於けるクリックバネの凹設
    部上縁付近の内側であって、且つ、該凹設部中腹付近の
    外側に、左右対称的に配置したことを特徴とするプッシ
    ュスイッチ。
JP9244117A 1997-09-09 1997-09-09 プッシュスイッチ Pending JPH1186673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9244117A JPH1186673A (ja) 1997-09-09 1997-09-09 プッシュスイッチ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9244117A JPH1186673A (ja) 1997-09-09 1997-09-09 プッシュスイッチ

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JPH1186673A true JPH1186673A (ja) 1999-03-30

Family

ID=17114022

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JP9244117A Pending JPH1186673A (ja) 1997-09-09 1997-09-09 プッシュスイッチ

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JP (1) JPH1186673A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100395313B1 (ko) * 2000-03-29 2003-08-21 호시덴 가부시기가이샤 다접점입력장치

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