JPH118672A - 無線電話装置及び電子機器 - Google Patents
無線電話装置及び電子機器Info
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- JPH118672A JPH118672A JP10178527A JP17852798A JPH118672A JP H118672 A JPH118672 A JP H118672A JP 10178527 A JP10178527 A JP 10178527A JP 17852798 A JP17852798 A JP 17852798A JP H118672 A JPH118672 A JP H118672A
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Abstract
作しやすい通信端末装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 装置本体1に回動を行うノブ8を設け、
ノブ8の回転を検知するノブ回転検知部12と、この回
転検知部12の検出結果に応じて表示部3に名前情報の
表示を行うとともに操作ボタン2の操作に応じてこの名
前情報に対応した電話番号による発信制御を行う制御部
13を設ける。
Description
末装置に関するものである。
携帯電話装置について図8を参照しながら説明する。図
に示すように、携帯電話装置本体31の正面には操作ボ
タン32および、液晶パネルを用いた各種状況を表示す
るための表示部33を設け、装置本体31の上方部には
受話用のスピーカ34および、装置本体31内に収納お
よび引き出し可能なアンテナ35を設け、装置本体31
の下方部には送話用のマイク36を設けている。上記の
ように構成された従来の通信端末装置では、アンテナ3
5を装置本体31内に収納した状態にて携帯し、必要に
応じてアンテナ35を引き出し、表示部33にて現時点
での電界強度等の状況を確認し、操作ボタン32にてダ
イヤル入力し発呼する。
3にて表示され確認が可能で、被呼者がオフフック後、
マイク36およびスピーカ34にて通話を開始する。ま
た、着信した際は操作ボタン32にて通話処理を行い回
線を接続し発呼者と通話を開始するものであった。
端末装置において、近年、技術の進歩と共に通信端末装
置の小型化が進み、操作に必要なスイッチの面積,表示
部の面積が小さくなってきており、その表面に設置でき
うるキーの数も限られてくる。
に示されるように多数の機能が搭載されるようになって
いるが先に述べたように、キーの数は携帯電話では限ら
れているので、1つのキーに複数の機能を割り当てる事
が多く、複数の機能があるためにキーがどのような働き
をするのかも明示されていないことが多い。
るためには、複数のキー操作を組み合わせて行う事が多
く、操作が複雑になってしまう。即ち携帯無線装置の場
合、記憶操作や表示操作は複雑な操作をキー自体に何ら
表記のない手順でキー操作することによって行われる事
になってしまっていた。
外で利用することが多く、操作の度にいちいち手順書を
読み直すと言ったことが出来ない。結果として、利用者
はこの難しい手順を覚えなければならず、機械操作の苦
手な利用者はこの記憶操作や表示操作を行うことすら出
来ないといった状況が生じていた。
わかりやすくかつ負担にならない操作で本体への記憶操
作や表示操作を適切に行うことが出来る携帯無線装置を
提供することを目的とするものである。
題を解決するために、無線信号を介して電話回線との通
信を行う無線手段と、本体側面側からの上下動操作によ
って回動する回動操作手段と、前記回動操作手段の回動
を検知する回動検知手段と、発信操作手段と、ダイヤル
を入力するためのダイヤルキーと、情報を表示するため
の表示手段と、相手先の電話番号及びこの相手先の電話
番号に関連する名前情報を1対として記憶する記憶手段
と、前記ダイヤルキーによる電話番号の各桁の入力が可
能であると共に、前記回動検知手段の検知に応じて前記
記憶手段に記憶されている名前情報を前記表示手段に表
示させると共に、前記発信操作手段の操作に応じて、前
記無線手段を制御しいて、前記ダイヤルキーによって入
力された電話番号情報もしくは前記表示手段に表示され
ている名前情報に対応した相手先の電話番号情報に基づ
く電話番号の発信を行わせることを特徴とするものであ
る。
図1〜図4を参照しながら説明する。
正面には操作ボタン2および液晶パネルを用いた各種状
況を表示するための表示部3を設け、装置本体の上方部
には受話用のスピーカ4および、装置本体1内に収納お
よび引き出し可能なアンテナ5を設け、装置本体1の下
方部には送話用のマイク6を設けている。そして、装置
本体1のスピーカ4の表面側に、受話用孔7を有し、ス
ピーカ4を覆う形状の回転式ノブ8を装置本体1に立設
した複数の支持ローラ9で回転自在に支持し、回転式ノ
ブ8の内側壁に回転を検知するロータリエンコーダ10
に連設した回転検知ローラ11を当接している。
転検知部12で検知され、操作ボタン2の信号と共に制
御部13へ送られ表示部14に表示されると共に、制御
部13から無線部15に送られた信号によりユーザーの
通話がスピーカ4およびマイク6を用いて行われる。ま
た、通信信号の無線信号はアンテナ5を経由して送受信
されるように構成してる。
短縮ダイヤルの記憶,呼び出し機能を実現する際、短縮
番号を用いた記憶,呼び出しではなく、電話番号と同時
に名前を登録し、名前を用いて呼び出す機能操作につい
て説明する。
に名前の入力において、操作ボタン2を用いてアルファ
ベット入力モードにし、アルファベットを選択する。
ト入力モードにはいる。次に、回転ノブ8を回し、右に
回せばアルファベットはAからZの向きの降順に、左に
回せばZからAの向きの昇準にアルファベットが変化す
る。入力したいアルファベットが表示された所で操作ボ
タン2のうち確定ボタンを押し、1文字のアルファベッ
ト入力が確定する。これを入力したい文字数だけ繰り返
す。このとき、入力したいアルファベットから離れてい
るときは速く、近いときには遅く回すことによりユーザ
ーはアルファベットの表示の変化速度を制御できる。
しの際、名前を全部入力して検索するのではなく、回転
ノブ8を左に回せば、短縮ダイヤルの名前のAからZの
降順に順序づけされて表示され、回転ノブ8を右に回せ
ば短縮ダイヤルの名前のZからAの昇順に順序づけられ
て表示される。呼び出しを行いたい名前の所で操作ボタ
ン2の発信キーを操作することにより発信が可能とな
る。このとき、入力したいアルファベットに並んでいる
名前から離れているときは速く、近いときには遅く回す
ことによりユーザーは名前の表示の変化速度を制御でき
る。
選択する際に、付加機能のメニューから実際の付加機能
を実行することで使い勝手の向上を図る。
せば、付加機能の降順に順序づけされて表示され、回転
ノブ8を右に回せば付加機能の昇順に順序づけられて表
示される。付加機能を実行したい所で操作ボタン2の確
定キーを操作することにより付加機能の実行が可能とな
る。
ア構成は図1に示すように、ユーザーの操作が操作ボタ
ン2より入力され、制御部13に出力される。また、ユ
ーザーの回転ノブ8の操作がノブ回転検知部12により
検出され、左回転、または右回転方向にどのくらい回転
したかの情報が出力される。制御部13では操作ボタン
2およびノブ回転検知部12の出力に応じた表示を表示
部3で行うものである。
2について図5〜図7を参照しながら説明する。なお、
実施の形態1と同一部分には同一番号を付して詳細な説
明は省略する。
ノブ8を回転自在に支持する支持ローラ9と、回転検知
ローラ11と連設したロータリエンコーダ10を取り付
け基板20に設け、この取り付け基板20に,回転式ノ
ブ8が取り付け基板20を介して押し下げられたことを
検知するノブ押し下げ検知部21を設け、このノブ押し
下げ検知部21で検知された信号は制御部13に送られ
るように構成されている。上記構成において、作用を説
明すると、第1実施の形態と同様に操作ボタン2を用い
てアルファベット入力に入る。次に回転式ノブ8を回
し、入力したいアルファベットが表示されたところで、
回転式ノブ8を押し下げ、ノブ押し下げ検知部21で検
知して制御部13により1文字のアルファベット入力を
確定することとなる。
装置によれば、装置本体1に設けられるスピーカ4を覆
うようにアルファベット入力を行う回転式ノブ8を配置
しているので、装置本体1の形状が特に大形になること
がなく使い勝手も良いものとなる。
ブ8を回し入力したいアルファベットが表示されたとこ
ろで今迄操作していた回転式ノブ8を押し下げることに
より、1文字のアルファベットの入力を確定することが
できるので、操作が簡単になるものである。
の通信を行う無線手段と、本体側面側からの上下動操作
によって回動する回動操作手段と、前記回動操作手段の
回動を検知する回動検知手段と、発信操作手段と、ダイ
ヤルを入力するためのダイヤルキーと、情報を表示する
ための表示手段と、相手先の電話番号及びこの相手先の
電話番号に関連する名前情報を1対として記憶する記憶
手段と、前記ダイヤルキーによる電話番号の各桁の入力
が可能であると共に、前記回動検知手段の検知に応じて
前記記憶手段に記憶されている名前情報を前記表示手段
に表示させると共に、前記発信操作手段の操作に応じ
て、前記無線手段を制御しいて、前記ダイヤルキーによ
って入力された電話番号情報もしくは前記表示手段に表
示されている名前情報に対応した相手先の電話番号情報
に基づく電話番号の発信を行わせることを特徴とするも
のであるので、キーとは異なる回動操作もしくは往復動
操作をおこない、その操作に応じて名前情報の入力や名
前情報を確認しての発信を行うことができるようにな
り、キーのような複雑で何の操作に利用されるのか特定
できないような操作を行わなくとも目的の機能を選択す
ることが可能となる。くわえて、キー自体に機能を持た
せずに済むため、キーを複数の機能で兼用させることが
無くなり、キー操作自体も容易に行うことが出来るよう
になる。また、キー操作による電話番号入力も可能とし
ているので、利用者の操作しやすい操作方法にて操作を
行う事が可能となる。
構成を示すブロック図
視した正面図
構成を示すブロック図
視した正面図
Claims (12)
- 【請求項1】無線信号を介して電話回線との通信を行う
無線手段と、 本体側面側からの上下動操作によって回動する回動操作
手段と、 前記回動操作手段の回動を検知する回動検知手段と、 発信操作手段と、 ダイヤルを入力するためのダイヤルキーと、 情報を表示するための表示手段と、 相手先の電話番号及びこの相手先の電話番号に関連する
名前情報を1対として記憶する記憶手段と、 前記ダイヤルキーによる電話番号の各桁の入力が可能で
あると共に、前記回動検知手段の検知に応じて前記記憶
手段に記憶されている名前情報を前記表示手段に表示さ
せると共に、前記発信操作手段の操作に応じて、前記無
線手段を制御しいて、前記ダイヤルキーによって入力さ
れた電話番号情報もしくは前記表示手段に表示されてい
る名前情報に対応した相手先の電話番号情報に基づく電
話番号の発信を行わせることを特徴とする無線電話装
置。 - 【請求項2】無線信号を介して電話回線との通信を行う
無線手段と、 本体側面側からの上下動操作によって第1の方向及び第
1の方向とは逆の第2の方向へ移動する操作手段と、 発信操作手段と、 ダイヤルを入力するためのダイヤルキーと、 情報を表示するための表示手段と、 相手先の電話番号及びこの相手先の電話番号に関連する
名前情報を1対として記憶する記憶手段と、 前記ダイヤルキーによる電話番号の各桁の入力が可能で
あると共に、前記操作手段の操作に応じて前記記憶手段
に記憶されている名前情報を前記表示手段に表示させる
と共に、前記発信操作手段の操作に応じて、前記無線手
段を制御しいて、前記ダイヤルキーによって入力された
電話番号情報もしくは前記表示手段に表示されている名
前情報に対応した相手先の電話番号情報に基づく電話番
号の発信を行わせることを特徴とする無線電話装置。 - 【請求項3】無線信号を介して電話回線との通信を行う
無線手段と、 本体側面側からの上下動操作によって回動すると共に押
圧操作が可能な回動操作手段と、 前記回動操作手段の回動を検知する回動検知手段と、 前記回動操作手段の押圧操作を検知する押圧検知手段
と、 ダイヤルを入力するためのダイヤルキーと、 情報を表示するための表示手段と、 相手先の電話番号及びこの相手先の電話番号に関連する
名前情報を1対として記憶する記憶手段と、 前記回動検知手段の検知に応じて相手先の電話番号情報
に関連する名前情報を構成する少なくとも1文字の文字
情報を前記表示手段に表示させると共に、前記押圧検知
手段の検知に応じて、前記記憶手段へこの名前情報を記
憶させる制御手段を設けたことを特徴とする無線電話装
置。 - 【請求項4】無線信号を介して電話回線との通信を行う
無線手段と、 本体側面側からの上下動操作によって第1の方向及び第
1の方向とは逆の第2の方向へ移動するとともに前記第
1の方向及び第2の方向とは異なる第3の方向へ押圧が
可能な操作手段と、 前記操作手段の第1及び第2の方向への移動を検知する
第1の検知手段と、 前記操作手段の第3の方向への押圧を検知する第2の検
知手段と、 ダイヤルを入力するためのダイヤルキーと、 情報を表示するための表示手段と、 相手先の電話番号及びこの相手先の電話番号に関連する
名前情報を1対として記憶する記憶手段と、 前記第1の検知手段の検知に応じて相手先の電話番号情
報に関連する名前情報を構成する少なくとも1文字の文
字情報を前記表示手段に表示させると共に、前記第2の
検知手段の検知に応じて、前記記憶手段へこの名前情報
を記憶させる制御手段を設けたことを特徴とする無線電
話装置。 - 【請求項5】本体側面側からの上下動操作によって第1
の方向及び第1の方向とは逆の第2の方向へ移動すると
ともに前記第1の方向及び第2の方向とは異なる第3の
方向へ押圧が可能な操作手段と、 前記操作手段の第1及び第2の方向への移動を検知する
第1の検知手段と、 前記操作手段の第3の方向への移動を検知する第2の検
知手段と、 報を表示するための表示手段と、 前記第1の検知手段の検知に応じて前記表示手段に第1
の表示を行わせると共に、前記第2の検知手段の検知に
応じて前記表示手段に第2の表示とは異なる第2の表示
を行わせる制御手段とを設けたことを特徴とする電子機
器。 - 【請求項6】本体側面側からの上下動操作によって回動
するするとともに押圧が可能な操作手段と、 前記操作手段の回動を検知する回動検知手段と、 前記操作手段の押圧を検知する押圧検知手段と、 報を表示するための表示手段と、 前記回動検知手段の検知に応じて前記表示手段に第1の
表示を行わせると共に、前記押圧検知手段の検知に応じ
て前記表示手段に第2の表示とは異なる第2の表示を行
わせる制御手段とを設けたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項7】無線信号を介して電話回線との通信を行う
無線手段と、 回動操作を行うための回動操作手段と、 前記回動操作手段の回動を検知する回動検知手段と、 機能の確定を指示するための機能確定操作手段と、 ダイヤルを入力するためのダイヤルキーと、 情報を表示するための表示手段と、 前記回動検知手段の検知に応じて機能情報を前記表示手
段に表示させると共に、前記確定操作手段の操作に応じ
て、前記表示手段に表示されている機能情報をの設定を
行うことを特徴とする無線電話装置。 - 【請求項8】無線信号を介して電話回線との通信を行う
無線手段と、 第1の方向及び第1の方向とは逆の第2の方向へ移動す
る操作手段と、 前記操作手段の第1及び第2の方向への移動を検知する
検知手段と、 機能の確定を指示するための機能確定操作手段と、 ダイヤルを入力するためのダイヤルキーと、 情報を表示するための表示手段と、 前記検知手段の検知に応じて機能情報を前記表示手段に
表示させると共に、前記確定操作手段の操作に応じて、
前記表示手段に表示されている機能情報をの設定を行う
ことを特徴とする無線電話装置。 - 【請求項9】前記回動検知手段は、エンコーダで構成さ
れている事を特徴とする請求項1または請求項3または
請求項6または請求項7のいずれかに記載の無線電話装
置。 - 【請求項10】前記回動検知手段は、回動の方向を検知
することを特徴とする請求項1または請求項3または請
求項6または請求項7のいずれかに記載の無線電話装
置。 - 【請求項11】前記回動検知手段は、回動量を検知する
ことを特徴とする請求項1または請求項3または請求項
6または請求項7のいずれかに記載の無線電話装置。 - 【請求項12】前記回動検知手段は、回動速度を検知す
ることを特徴とする請求項1または請求項3または請求
項6または請求項7のいずれかに記載の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17852798A JP3011186B2 (ja) | 1998-06-25 | 1998-06-25 | 電話装置及び無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17852798A JP3011186B2 (ja) | 1998-06-25 | 1998-06-25 | 電話装置及び無線電話装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15297491A Division JP2990862B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 携帯無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118672A true JPH118672A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3011186B2 JP3011186B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=16050041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17852798A Expired - Lifetime JP3011186B2 (ja) | 1998-06-25 | 1998-06-25 | 電話装置及び無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3011186B2 (ja) |
-
1998
- 1998-06-25 JP JP17852798A patent/JP3011186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3011186B2 (ja) | 2000-02-21 |
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