JPH1187389A - 導電性ボールの搭載装置および搭載方法 - Google Patents

導電性ボールの搭載装置および搭載方法

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JPH1187389A
JPH1187389A JP9242436A JP24243697A JPH1187389A JP H1187389 A JPH1187389 A JP H1187389A JP 9242436 A JP9242436 A JP 9242436A JP 24243697 A JP24243697 A JP 24243697A JP H1187389 A JPH1187389 A JP H1187389A
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JP
Japan
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conductive ball
suction head
suction
camera
conductive
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Pending
Application number
JP9242436A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Arikado
一雄 有門
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH1187389A publication Critical patent/JPH1187389A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/3465Application of solder
    • H05K3/3478Application of solder preforms; Transferring prefabricated solder patterns

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  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピックアップミスおよびプレースミスを確実
に検出することができる導電性ボールの搭載装置及び搭
載方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 導電性ボールの供給部に備えられた導電
性ボール1を吸着ヘッド11で真空吸着してワークに搭
載するに際し、吸着ヘッド11をワークに対して移動さ
せる経路上で、ガラスなど透光性の材質より成る吸着ヘ
ッド11の下面に吸着された導電性ボール1を上方の光
源31によって照明し、下方からカメラで観察して導電
性ボール1の有無を判定する。これにより、導電性ボー
ル1はカメラの視野内では暗像として観察され、導電性
ボール1の反射光の不安定さによる影響がないので、小
径の導電性ボール1であっても確実に導電性ボール1の
有無を判定することができ、したがってピックアップミ
スおよびプレースミスを確実に検出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、導電性ボールを吸
着ヘッドにより真空吸着してワークに搭載する導電性ボ
ールの搭載装置および搭載方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】チップや基板などのワークの表面に導電
性ボールを搭載してバンプ付きワークを製造することが
知られている。また導電性ボールをワークに搭載する方
法としては、吸着ヘッドを用いる方法が知られている。
この方法は、容器などに備えられた導電性ボールを吸着
ヘッドの下面に多数形成された吸着孔に真空吸着してピ
ックアップし、ワークに移送搭載する方法である。
【0003】ところがこのような吸着ヘッドは、すべて
の吸着孔に導電性ボールを真空吸着するとは限らず、ピ
ックアップミスを発生しやすい。また吸着ヘッドがピッ
クアップした導電性ボールは必ずしもその全てがワーク
に搭載されるものとは限らず、プレースミスによって吸
着ヘッドの吸着孔に残存付着したままになる導電性ボー
ルも生じるが、その場合、ワークは導電性ボールが欠落
した不良品となる。
【0004】そこで、従来は、ピックアップミスまたは
プレースミスを検出する方法として、カメラによって観
察する方法が用いられていた。この方法は、吸着ヘッド
の下面を下方の光源によって照明し、カメラで観察する
ことによって導電性ボールから反射される光の輝度を検
出することにより、導電性ボールの有無を判定すること
が行われていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、導電性
ボールは小径化する傾向にあり、これに伴い従来のピッ
クアップミスおよびプレースミスの検出方法では以下の
問題が生じていた。すなわち導電性ボールの小径化によ
り、導電性ボールから反射される光の量が少なくなると
ともに、導電性ボールごとの反射光のばらつきが大きく
なり、この反射光をカメラで観察した場合には画面上で
の導電性ボールの輝度は安定しない。
【0006】このため反射光の輝度によって吸着ヘッド
の下面の導電性ボールの有無を安定的に検出することが
困難になってきている。このように小径の導電性ボール
では、ピックアプミスおよびプレースミスを確実に検出
しにくいという問題点があった。
【0007】そこで本発明は、ピックアップミスおよび
プレースミスを確実に検出することができる導電性ボー
ルの搭載装置及び搭載方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の導電性ボ
ールの搭載装置は、下面に導電性ボールを真空吸着する
複数の吸着孔が形成された吸着ヘッドと、導電性ボール
を供給する供給部と、ワークを位置決めする位置決め部
と、前記吸着ヘッドを上下動させる上下動手段と、前記
吸着ヘッドを供給部から位置決め部へ移動させる移動手
段と、吸着ヘッドが移動する経路に設けられ吸着ヘッド
の下面を観察するカメラとを備え、前記吸着ヘッドの下
面が透光性材料より成り、吸着ヘッドの下面に真空吸着
された導電性ボールが上方からの照明により、前記カメ
ラによって暗像として観察されるようにした。
【0009】請求項2記載の導電性ボールの搭載方法
は、導電性ボールの供給部に備えられた導電性ボールを
ワークに搭載する導電性ボールの搭載方法であって、下
面が透光性材料より成る吸着ヘッドの下面に前記供給部
に備えられた導電性ボールを真空吸着してピックアップ
する工程と、この吸着ヘッドをカメラの上方に位置させ
る工程と、前記吸着ヘッドの下面に真空吸着された導電
性ボールを上方からの照明によりカメラによって暗像と
して観察する工程と、この観察結果に基づいて導電性ボ
ールの有無を判定する工程とを含む。
【0010】
【発明の実施の形態】上記構成の本発明によれば、下面
が透光性材料より成る吸着ヘッドの下面に吸着された導
電性ボールを、上方からの照明により下方からカメラで
観察して導電性ボールを暗像として観察することによ
り、小径の導電性ボールであっても確実に導電性ボール
の有無を検出することができる。
【0011】(実施の形態1)図1は、本発明の実施の
形態1の導電性ボールの搭載装置の正面図、図2は同導
電性ボールの搭載装置の吸着ヘッドの断面図、図3、図
4は同導電性ボールの搭載装置の動作を示すフローチャ
ート、図5(a)、(b)は同導電性ボールの搭載装置
の吸着ヘッド下面の画像図である。
【0012】まず、図1を参照して、導電性ボールの搭
載装置の全体構造を説明する。図1において、11は吸
着ヘッドであり、その下面には吸着孔11aが多数開孔
されている。この吸着ヘッド11はブロック12に保持
されている。ブロック12はブラケット13の側面に設
けられたガイドレール14に上下動自在に装着されてい
る。ブロック12には、ナット15が一体的に設けられ
ており、ナット15には垂直の送りねじ16が螺合して
いる。したがって、Z軸モータ17が正逆駆動して送り
ねじ15が正逆回転すると、吸着ヘッド11はガイドレ
ール14に案内されて上下動する。
【0013】ブラケット13の背面に設けられたナット
(図示せず)は、水平な送りねじ18に螺合している。
19は送りねじ18の保持テーブルである。したがっ
て、X軸モータ20が正逆回転すると、送りねじ18は
正逆回転し、ブラケット13に保持された吸着ヘッド1
1は横方向に水平移動する。吸着ヘッド11は、チュー
ブ8を介して空気圧ユニット9に接続されている。
【0014】吸着ヘッド11の移動路の下方には、導電
性ボールの供給部21が設けられている。この供給部2
1は容器から成り、ボックス22に支持されている。供
給部21の底部には、孔部23が多数形成されている。
ボックス22は基台24に載置されており、基台24の
内部には、気体吹出機25が設置されている。気体吹出
機25から吹き出されたエアなどの気体は、孔部23か
ら供給部21へ供給され(破線矢印参照)、その気圧差
により導電性ボール1を流動化させ、その状態で吸着ヘ
ッド11が上下動作を行うことにより、吸着ヘッド11
はその下面に導電性ボールを真空吸着してピックアップ
する。
【0015】供給部21の側方には、ワークとしての基
板5の位置決め部26が設けられている。この位置決め
部26は、Xテーブル部27と、Yテーブル部28を段
積みし、更にその上部に基板5をクランプするクランパ
29を設置して構成されている。Xテーブル部27のモ
ータMxが駆動すると、基板5はX方向に移動し、Yテ
ーブル部28のモータMyが駆動すると、基板5はY方
向に移動する。このように基板5を水平移動させること
により、その位置を調整する。
【0016】供給部21から位置決め部26に至る移動
路の下方には、カメラ30が設けられている。カメラ3
0は、吸着ヘッド11の下面を観察する。カメラ30の
上方には吸着ヘッド11を上方より照射する光源31が
設けられている。
【0017】次に、導電性ボールの搭載装置の吸着ヘッ
ドの構造を図2を参照して説明する。図2において、吸
着ヘッド11の筒体32の上面には、白色アクリルなど
の材質で製作された光拡散板33が設けられている。光
拡散板33は上方から照射され下方に透過する光を拡散
させる。筒面32の下面には透光性の板材を上下2枚組
み合わせてなる吸着プレートが装着されている。上側の
吸着プレート34には導電性ボール1の直径よりも小さ
な径の吸引孔11aが形成されている。また下側の吸着
プレート35には、吸引孔11aと対応した位置に導電
性ボール1のガイド孔35aが開口されている。また筒
体32の側面には、真空吸引源(図外)に接続された吸
引路36が設けられている。吸引路36から真空吸引す
ることにより、ガイド孔35aに接近した導電性ボール
1は吸引力に捕捉されて真空吸着される。
【0018】吸着ヘッド11が光源31の下方に位置
し、光源31により上方から照明された状態で、吸着ヘ
ッド11の下面をカメラ30によって撮像すると、光拡
散板33によって拡散された光は透光性の吸着プレート
34、35を透過してカメラ30に到達する。これに対
して、吸着ヘッド11の下面の吸着プレート34、35
に真空吸着された導電性ボール1の部分は光が遮断され
てカメラ30には到達せず、カメラ30の視野内で暗像
として観察される。
【0019】この導電性ボールの搭載装置は上記のよう
な構成より成り、以下その動作を図3、図4のフローに
沿って各図を参照して説明する。まず、吸着ヘッド11
を導電性ボールの供給部21の上方に移動させる(ST
1)。次いで吸着ヘッド11が下降し(ST2)、真空
吸着用のバルブが開にされ(ST3)、吸着孔11aに
導電性ボール1が吸着される。その後吸着ヘッド11を
上昇させ(ST4)、次いで吸着ヘッド11をカメラ3
0の上方に移動させる(ST5)。このとき吸着ヘッド
11の下面がカメラ30の焦点距離内に入るように、吸
着ヘッド11の高さをセットする。
【0020】次に吸着ヘッド11を停止させてカメラ3
0により吸着ヘッドの下面を撮像する(ST6)。この
画像データに基づき、吸着孔11aの位置に導電性ボー
ル1が存在するか否かを検出する(ST7)。図5
(a)は、吸着孔11aの1つ(白丸で示す)に導電性
ボール1が吸着されていない状態を示している。次い
で、吸着孔以外の位置に余分な導電性ボール1が存在す
るか否かを検出する(ST8)。ST7にて吸着孔11
aのいずれかに導電性ボールが検出されない場合、およ
びST8にて余分な導電性ボール1が検出された場合に
は、ピックアプミスを報知する(ST17)。
【0021】次に、上記のピックアップミスがない場合
には、以下の搭載動作に移る。まず吸着ヘッド11をワ
ークの上方に移動させ(ST9)、次いで吸着ヘッド1
1を下降させ(ST10)、導電性ボール1をワーク上
に搭載する(ST11)。
【0022】次いで吸着ヘッド11を上昇させ(ST1
2)、吸着ヘッド11をカメラ30の上方へ移動させ
(ST13)、吸着ヘッド11を停止させる。このとき
吸着ヘッド11の下面がカメラの30焦点距離内にはい
るように吸着ヘッド11の高さを調整する。次にカメラ
30で吸着ヘッド11の下面を撮像し(ST14)、全
ての吸着孔11aの導電性ボール1が搭載されて下面に
存在しなくなったかどうかを検出する(ST15)。導
電性ボール1が存在しない場合にはプレースミスはな
く、搭載動作を終了する。導電性ボール1が存在する場
合には、プレースミスを報知する(ST16)。図5
(b)は、吸着ヘッド11の下面に1つの導電性ボール
1が搭載されずに存在する例を示している。
【0023】このように、導電性ボール1をカメラ30
の視野内で暗像として観察することにより、導電性ボー
ル1の反射光の不均一による輝度の不安定さがなく、し
たがって小径の導電性ボールの場合でも吸着ヘッド11
下面の導電性ボール1を安定して検出することができ
る。
【0024】(実施の形態2)図6は本発明の実施の形
態2の導電性ボールの搭載装置の吸着ヘッドの断面図で
ある。図6において、吸着ヘッド11’のケーシング4
0の上部には、光源41が装着されている。ケーシング
40の下面にはすりガラスなどの板材を上下2枚組み合
わせてなる吸着プレートが装着されている。上側の吸着
プレート42には吸引孔11’aが形成されている。ま
た下側の吸着プレート43には、吸引孔と対応した位置
に導電性ボール1のガイド孔43aが開口されている。
またケーシング40の側面には、真空吸引源(図外)に
接続された吸引路44が設けられている。吸引路44か
ら真空吸引することにより、ガイド孔43aに接近した
導電性ボール1は吸引力に捕捉されて真空吸着される。
【0025】光源41を点灯すると、光源41の照明光
はすりガラスより成る吸着プレート42、43により拡
散される。吸着ヘッド11’がカメラ30の上方に位置
した状態で、吸着ヘッド11’の下面をカメラ30によ
って撮像すると、上方の光源41より照射されすりガラ
スにより拡散された光はカメラ30に到達するが、吸着
プレート42、43に導電性ボール1が吸着された部分
は光が遮断されてカメラ30に到達しない。したがって
吸着ヘッド11’の下面に真空吸着された導電性ボール
1は、カメラ30の視野内で暗像として観察される。こ
のように、光源41を吸着ヘッド11’に内蔵すること
により、光源を別途配置するスペースを必要とせずにカ
メラ30による導電性ボール1を検出することができ
る。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、下面が透光性の材質よ
り成る吸着ヘッドの下面に吸着された導電性ボールを上
方からの照明により、下方からカメラで観察して導電性
ボールを暗像として観察するので、小径の導電性ボール
であっても確実に導電性ボールの有無を検出することが
でき、吸着時のピックアップミス及び搭載時のプレース
ミスを検出してワークの電極上に確実に導電性ボールを
搭載することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の導電性ボールの搭載装
置の正面図
【図2】本発明の実施の形態1の導電性ボールの搭載装
置の吸着ヘッドの断面図
【図3】本発明の実施の形態1の導電性ボールの搭載装
置の動作を示すフローチャート
【図4】本発明の実施の形態1の導電性ボールの搭載装
置の動作を示すフローチャート
【図5】(a)本発明の実施1の形態の導電性ボールの
搭載装置の吸着ヘッド下面の画像図(b)本発明の実施
1の形態の導電性ボールの搭載装置の吸着ヘッド下面の
画像図
【図6】本発明の実施の形態2の導電性ボールの搭載装
置の吸着ヘッドの断面図
【符号の説明】
1 導電性ボール 5 基板 11 吸着ヘッド 11a 吸着孔 12 ブロック 21 供給部 24 基台 30 カメラ 31 光源

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下面に導電性ボールを真空吸着する複数の
    吸着孔が形成された吸着ヘッドと、導電性ボールを供給
    する供給部と、ワークを位置決めする位置決め部と、前
    記吸着ヘッドを上下動させる上下動手段と、前記吸着ヘ
    ッドを供給部から位置決め部へ移動させる移動手段と、
    吸着ヘッドが移動する経路に設けられ吸着ヘッドの下面
    を観察するカメラとを備え、前記吸着ヘッドの下面が透
    光性材料より成り、吸着ヘッドの下面に真空吸着された
    導電性ボールが上方からの照明により、前記カメラによ
    って暗像として観察されることを特徴とする導電性ボー
    ルの搭載装置。
  2. 【請求項2】導電性ボールの供給部に備えられた導電性
    ボールをワークに搭載する導電性ボールの搭載方法であ
    って、下面が透光性材料より成る吸着ヘッドの下面に前
    記供給部に備えられた導電性ボールを真空吸着してピッ
    クアップする工程と、この吸着ヘッドをカメラの上方に
    位置させる工程と、前記吸着ヘッドの下面に真空吸着さ
    れた導電性ボールを上方からの照明によりカメラによっ
    て暗像として観察する工程と、この観察結果に基づいて
    導電性ボールの有無を判定する工程とを含むことを特徴
    とする導電性ボールの搭載方法。
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Cited By (3)

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