JPH118832A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH118832A
JPH118832A JP16004597A JP16004597A JPH118832A JP H118832 A JPH118832 A JP H118832A JP 16004597 A JP16004597 A JP 16004597A JP 16004597 A JP16004597 A JP 16004597A JP H118832 A JPH118832 A JP H118832A
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JP
Japan
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compression
recording
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continuous shooting
image
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Application number
JP16004597A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Kazami
一之 風見
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
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Publication of JPH118832A publication Critical patent/JPH118832A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧縮条件を適切に維持しつつ撮影の条件への
制約を少なくすることができる画像処理装置を提供す
る。 【解決手段】 レリーズスイッチSW2によってレリー
ズ信号を発生させたときに、圧縮/伸長回路4による画
像情報の圧縮動作を1回の動作で完了させ固定長ファイ
ルサイズのための再圧縮動作を行わず、記録媒体への圧
縮画像の記録完了後に圧縮画像情報を伸長するととも
に、先の1回の圧縮動作の時に抽出したパラメータを使
用して固定長ファイルサイズのための再圧縮動作を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮像した画像情報
を圧縮して記録する画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、撮像した画像情報をJPEGフォ
ーマット等に従って圧縮処理を行って記録媒体に記録す
る方法として、圧縮後のファイルサイズを一定の大きさ
にする目的で、一般には一つの画面に対して2回の圧縮
処理を行う、いわゆる固定長圧縮方式が知られている。
【0003】つまり、従来の固定長圧縮方式では、1回
目の圧縮処理動作によって圧縮後のファイルサイズを一
定の長さにするための圧縮に必要なパラメータ決めを行
い、2回目の圧縮においてそのパラメータに応じた本圧
縮を行うという手順を採る。したがって、圧縮処理時間
は2回分の圧縮動作の時間を考慮する必要があり、例え
ば1回の圧縮時間に0.5秒要する処理系では、実際に
固定長圧縮のためには1.0秒の時間を必要とする。そ
して、このような圧縮のための処理時間が撮影に要する
時間の大勢を占めていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】2回の圧縮動作を繰返
す従来の圧縮方式を用いて、撮像した画像情報を順次固
定長圧縮する場合には、撮像から記録媒体への記録まで
に2回分の圧縮動作に必要な時間を要する。しかしなが
ら、時間的に連続して画面を記録する、いわゆる連写モ
ードを設ける場合がある。この連写モードではその撮影
間隔が大きな意味を持つが、上述のような従来の固定長
圧縮方式を採用すると、各画面毎に2回の圧縮動作が必
要となり、連続撮影時の撮影間隔がその圧縮時間によっ
て制限されてしまう。
【0005】撮影間隔を短縮するために2回の圧縮動作
を行わずに圧縮処理を行うことも考えられるが、この場
合には圧縮後のファイルサイズが定まらないため記録媒
体の残存記録枚数が不定になるという欠点がある。ま
た、連続撮影時には連続撮影の最初の画面で抽出したパ
ラメータを一律に使用して、次画面以降の圧縮は1回の
圧縮動作ですませるという方法も提案されている。しか
し、この場合には連続撮影時に被写体が変化した場合に
は、最適な圧縮条件が選択されないという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、圧縮条件を適切に維持し
つつ撮影の条件への制約を少なくすることができる画像
処理装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図3
に対応づけて説明すると、請求項1に記載の発明は、被
写体を撮像する撮像手段1と、撮像手段1によって撮像
された被写体像を処理する画像処理手段2と、画像処理
手段2によって処理された画像情報を一時的に記録する
ための記憶手段3と、画像処理手段2によって処理され
た画像を圧縮/伸長するための圧縮/伸長手段4と、圧
縮/伸長手段4によって圧縮された画像情報を記録する
ための記録手段5と、撮像手段1による撮像を行うため
のレリーズ信号を発生させるレリーズ手段SW2と、レ
リーズ手段SW2によってレリーズ信号を発生させたと
きに、圧縮/伸長手段4による画像情報の圧縮動作を1
回の動作で完了させ固定長ファイルサイズのための再圧
縮動作を行わず、記録媒体への圧縮画像の記録完了後に
圧縮画像情報を伸長するとともに、先の1回の圧縮動作
の時に抽出したパラメータを使用して固定長ファイルサ
イズのための再圧縮動作を行うように制御する制御手段
7とを備えることにより上述の目的が達成される。請求
項2に記載の発明は、請求項1に記載の画像処理装置に
おいて、連続的に撮影する連写モードを設定するための
連写モード設定手段SW3をさらに備え、制御手段7
は、連写モード設定手段SW3によって連写モードが設
定されている場合に、レリーズ手段SW2によってレリ
ーズ信号を発生させたときに、圧縮/伸長手段4による
画像情報の圧縮動作を1回の動作で完了させ固定長ファ
イルサイズのための再圧縮動作を行わず、記録媒体への
圧縮画像の記録完了後に圧縮画像情報を伸長するととも
に、先の1回の圧縮動作の時に抽出したパラメータを使
用して固定長ファイルサイズのための再圧縮を行うよう
に制御するものである。請求項3に記載の発明は、請求
項1または2に記載の画像処理装置において、制御手段
7は、固定長ファイルサイズのための再圧縮動作は1回
目の圧縮動作によって生成されたファイルサイズが所定
値よりも大きかったときのみ行うように制御するもので
ある。請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の画像
処理装置において、記録媒体の残存記録容量を算出する
記録容量算出手段7をさらに備え、制御手段7は、レリ
ーズ手段SW2によってレリーズ信号を発生させたとき
に、記録容量算出手段7により算出された記録媒体の残
存記録可能容量が所定値以上の場合に、圧縮/伸長動作
を1回の動作で完了させ固定長ファイルサイズのための
再圧縮動作を行わなわず、記録媒体への圧縮画像の記録
完了後に圧縮画像情報を伸長するとともに、先の1回の
圧縮動作の時に抽出したパラメータを使用して固定長フ
ァイルサイズのための再圧縮を行うものである。請求項
5に記載の発明は、請求項4に記載の画像処理装置にお
いて、制御手段7は、レリーズ手段SW2によってレリ
ーズ信号を発生させたときに、記録容量算出手段7によ
り算出された記録媒体の残存記録可能容量が所定値未満
の場合には、撮影時に圧縮後のファイルサイズが固定長
となるように2回の圧縮動作を行うように制御するもの
である。請求項6に記載の発明は、請求項1に記載の画
像処理装置において、連続的に撮影する連写モードを設
定するための連写モード設定手段SW3と、記録媒体の
残存記録容量を算出する記録容量算出手段7とをさらに
備え、制御手段7は、連写モード設定手段SW3によっ
て連写モードが設定されている場合には、レリーズ手段
SW2によってレリーズ信号を発生させたときに記録容
量算出手段7によって記録媒体の残存記録可能容量を算
出し、算出された残存記録可能容量が所定値以上であれ
ば圧縮/伸長手段4による画像情報の圧縮動作を1回の
動作で完了させ固定長ファイルサイズのための再圧縮動
作を行わなず、記録媒体への圧縮画像の記録完了後に圧
縮画像情報を伸長し、先の1回の圧縮動作のときに抽出
したパラメータを使用して固定長ファイルサイズのため
の再圧縮を行うように制御するものである。請求項7に
記載の発明は、請求項6に記載の画像処理装置におい
て、制御手段7は、記録容量算出手段7によって算出さ
れた残存記録可能容量に従って連続撮影の撮影駒数を制
限するものである。
【0008】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために発明の実施の形態の図を用いたが、これにより本
発明が実施の形態に限定されるものではない。
【0009】
【発明の実施の形態】図1および図2は、本発明による
画像処理装置の基本構成を示すブロック図である。図1
および図2において、101は被写体を撮像するための
撮像部、102は撮像部101によって撮像された画像
情報を処理するための画像処理部、103は撮像し画像
処理された画面の画像情報を一時的に記憶するための記
憶部、104は画像情報を圧縮/伸長するための圧縮/
伸長部、105は画面の画像情報を記録する記録部、1
07は撮像部101、画像処理部102、記憶部10
3、圧縮/伸長部104、記録部105を制御する制御
部、110は連続撮影を行う連写モードを選択するため
の連写モード選択部、111は記録媒体(不図示)の残
存記録容量を算出するための記録容量算出部である。図
1に示す構成は後述する第1〜第4の実施の形態に、図
2に示す構成は後述する第5および第6の実施の形態
に、それぞれ対応している。
【0010】−第1の実施の形態− 以下、図3および図4を用いて本発明による画像処理装
置の第1の実施の形態について説明する。
【0011】図3において、1は被写体像を電気信号に
変換するCCD、2はCCD1の信号を処理する撮像回
路、3は撮像回路2での処理により得た画像情報を一時
記憶するフレームメモリ、4は画像情報を記録媒体(不
図示)に記録するために圧縮し、または再生するために
圧縮された画像情報を伸長する圧縮/伸長回路、5は圧
縮された画像情報を記録する画像メモリ、6は画像を表
示するLCDモニター、7はCCD1、撮像回路2、フ
レームメモリ3、圧縮/伸長回路4、画像メモリ5およ
びLCDモニター6を制御するCPU、SW1は電源ス
イッチ、SW2は撮影のためのレリーズスイッチ、SW
3は短時間の間に連続して撮影を行い、複数の連写画像
を取込む撮影モード(連写モード)に設定するための連
写モード設定スイッチである。
【0012】次に、図4を用いて第1の実施の形態の画
像処理装置が搭載された電子スチルカメラの動作につい
て説明する。
【0013】図4のステップS1では、電源スイッチS
W1の状態を読み込み、電源スイッチSW1がオフして
いると判定されればステップS1を繰返す。ステップS
1において電源スイッチSW1がオンしていると判定さ
れればステップS2へ進み、撮像動作を開始する。続く
ステップS3ではCCD1からの信号を撮像回路2にお
いて画像処理し、画像処理により得られた画像情報をフ
レームメモリ3に記憶する。ステップS4では撮像され
た被写体像をリアルタイムでLCDモニター6に表示す
る。ステップS5ではレリーズスイッチSW2の状態を
読み込み、レリーズスイッチSW2がオンしていると判
定されればステップS6へ進み、レリーズスイッチSW
2がオフしていると判定されればステップS3へ戻る。
【0014】ステップS6ではフレームメモリ3から読
み込んだ画像情報に対して圧縮/伸長回路4により1回
目の画像圧縮処理を行い、ステップS7では固定長ファ
イルサイズ化のためのパラメータ抽出を行う。続くステ
ップS8では記録する画像をLCDモニター6に表示す
る。ステップS9では圧縮した画像を記録媒体(不図
示)に記録するとともに、記録が完了したか否か判断す
る。ステップS9において記録が完了していないと判定
されればステップS9を繰返して記録を継続し、記録が
完了していると判定されればステップS10へ進む。
【0015】ステップS10では、記録媒体に記録され
た画像情報に対して圧縮/伸長回路4により伸長を行
う。続くステップS11ではステップS7において抽出
したパラメータに基づき、伸長した画像情報に対して圧
縮/伸長回路4により2回目の画像圧縮処理を行う。こ
れにより、固定長ファイル化された画像情報が得られ
る。ステップS12では2回目の圧縮によって固定長フ
ァイル化された画像情報を記録媒体に記録し、シーケン
スを終了する。
【0016】第1の実施の形態では、1回の圧縮動作に
より生成された画像情報を先に記録媒体に記録した後
(ステップS9)、再圧縮(ステップS11)を行うよ
うにしている。このように第1の実施の形態では画像情
報の記録動作を優先して行っているので、画像情報を消
失してしまう可能性を小さくすることができる。例え
ば、2回目の圧縮動作中等に何らかの事故が発生したよ
うな場合でもすでに画像情報が記録されており、画像情
報を消失してしまうことはない。
【0017】−第2の実施の形態− 以下、図5を用いて本発明による画像処理装置の第2の
実施の形態の動作について説明する。装置の構成は第1
の実施の形態と同様であるので、説明を省略する。
【0018】図5のステップS101では電源スイッチ
SW1の状態を読み込み、電源スイッチSW1がオフし
ていると判定されればステップS101を繰返す。ステ
ップS101において電源スイッチSW1がオンしてい
ると判定されればステップS102へ進み、撮像動作を
開始する。続くステップS103ではCCD1からの信
号を撮像回路2において画像処理し、画像処理により得
られた画像情報をフレームメモリ3に記憶する。ステッ
プS104では撮像された被写体像をリアルタイムでL
CDモニター6に表示する。ステップS105ではレリ
ーズスイッチSW2の状態を読み込み、レリーズスイッ
チSW2がオンしていると判定されればステップS10
6へ進み、レリーズスイッチSW2がオフしていると判
定されればステップS103へ戻る。
【0019】ステップS106では連写モード設定スイ
ッチSW3の状態を読み込み、連写モード設定スイッチ
SW3がオンしている、すなわち連写モードが選択され
ていると判定されればステップS112へ進み、連写モ
ード設定スイッチSW3がオフしている、すなわち通常
モードが選択されていると判定されればステップS10
7へ進む。
【0020】通常モードが選択されていると判定された
場合には、ステップS107においてフレームメモリ3
から読み込んだ画像情報に対して圧縮/伸長回路4によ
り1回目の画像圧縮処理を行う。ステップS108では
固定長ファイルサイズ化のためのパラメータ抽出を行
う。続くステップS109では記録する画像をLCDモ
ニター6に表示する。
【0021】ステップS110では、ステップS108
において抽出されたパラメータに基づいて圧縮/伸長回
路4により2回目の圧縮処理を行い、固定長ファイル化
された画像情報を得る。ステップS111では2回目の
圧縮によって固定長ファイル化された画像情報を記録媒
体に記録してシーケンスを終了する。
【0022】一方、ステップS106において連写モー
ドが選択されていると判定された場合には、ステップS
112へ進み、ステップS112において撮像および画
像処理を行う。次にステップS113において1回目の
圧縮処理を行い、ステップS114では固定長ファイル
化のためのパラメータ抽出を行う。ステップS115で
は圧縮した画像情報を記録媒体に記録する。ステップS
116ではレリーズスイッチSW2の状態を読み込み、
レリーズスイッチSW2がオンしている、すなわち連写
が継続していると判定されればステップS112へ戻
り、レリーズスイッチSW2がオフしている、すなわち
連写が終了していると判定されればステップS117へ
進む。
【0023】連写が終了した後、ステップS117では
記録された画像情報の伸長、再生を連写の1駒目から行
う。続くステップS118では伸長した画面に2回目の
圧縮処理を行う。このときの圧縮処理はステップS11
4において抽出した各画面のパラメータに基づいて行わ
れるので、圧縮処理により固定長ファイル化された画像
情報が得られる。ステップS119では固定長ファイル
化された画像情報を記録媒体に記録する。ステップS1
20では、連写の最終駒の固定長ファイル化が終了した
か否か判断し、最終駒の固定長ファイル化が終了してい
ないと判定されればステップS117へ戻り次駒につい
て画像情報の伸長、再生を行う。ステップS120にお
いて最終駒の固定長ファイル化が終了したと判定されれ
ば、連写モードで撮影したすべての駒の処理の終了を表
示し、シーケンスを終了する。
【0024】第2の実施の形態では、連写モードが選択
され、連続撮影が行われている間は各撮影画像に対して
1回の圧縮動作のみを行い順次記録する(ステップS1
12〜ステップS116)ので、連続撮影の撮影間隔を
短時間にすることができる。また、連続撮影が終了した
後に2回目の圧縮をする(ステップS118)ので、最
終的に記録される画像情報のファイルサイズを一定とす
ることができる。
【0025】−第3の実施の形態− 以下、図6を用いて本発明による画像処理装置の第3の
実施の形態の動作について説明する。装置の構成は第1
の実施の形態と同様であるので、説明を省略する。
【0026】図6のステップS201では、電源スイッ
チSW1の状態を読み込み、電源スイッチSW1がオフ
していると判定されればステップS201を繰返す。ス
テップS201において電源スイッチSW1がオンして
いると判定されればステップS202へ進み、撮像動作
を開始する。続くステップS203ではCCD1からの
信号を撮像回路2において画像処理し、画像処理により
得られた画像情報をフレームメモリ3に記憶する。ステ
ップS204では撮像された被写体像をリアルタイムで
LCDモニター6に表示する。ステップS205ではレ
リーズスイッチSW2の状態を読み込み、レリーズスイ
ッチSW2がオンしていると判定されればステップS2
06へ進み、レリーズスイッチSW2がオフしていると
判定されればステップS203へ戻る。
【0027】ステップS206ではフレームメモリ3か
ら読み込んだ画像情報に対して圧縮/伸長回路4により
1回目の画像圧縮処理を行い、ステップS207では固
定長ファイルサイズ化のためのパラメータ抽出を行う。
続くステップS208では記録する画像をLCDモニタ
ー6に表示する。ステップS209では圧縮した画像を
記録媒体に記録するとともに、記録が完了したか否か判
断する。ステップS209において記録が完了していな
いと判定されればステップS209を繰返して記録を継
続し、記録が完了していると判定されればステップS2
10へ進む。
【0028】ステップS210ではステップS206に
おいて行われた1回目の圧縮によって生成されたファイ
ルサイズが所定値以下かどうかの判定を行い、ファイル
サイズが所定値以下であると判定されればシーケンスを
終了し、ファイルサイズが所定値より大きいと判定され
ればステップS211へ進む。
【0029】ステップS211では、記録媒体に記録さ
れた画像情報に対して圧縮/伸長回路4により伸長を行
う。続くステップS212ではステップS207におい
て抽出したパラメータに基づき、伸長した画像情報に対
して圧縮/伸長回路4により2回目の画像圧縮処理を行
う。これにより、固定長ファイル化された画像情報が得
られる。ステップS213では2回目の圧縮によって固
定長ファイル化された画像情報を記録媒体に記録し、シ
ーケンスを終了する。
【0030】第3の実施の形態では1回の圧縮動作によ
り得られた画像情報のファイルサイズが所定値よりも小
さい場合には、2回目の圧縮動作を行わないようにして
いる(ステップS210)ので、圧縮から記録に至る処
理時間を短縮することができる。また、1回目の圧縮動
作により生成された画像情報のファイルサイズが所定値
以上であれば2回目の圧縮動作を行う(ステップS21
1〜S213)ので、記録媒体に記録される画像情報の
ファイルサイズを一定値以下に抑制できる。
【0031】−第4の実施の形態− 以下、図7を用いて本発明による画像処理装置の第4の
実施の形態の動作について説明する。装置の構成は第1
の実施の形態と同様であるので、説明を省略する。
【0032】図7のステップS301では電源スイッチ
SW1の状態を読み込み、電源スイッチSW1がオフし
ていると判定されればステップS301を繰返す。ステ
ップS301において電源スイッチSW1がオンしてい
ると判定されればステップS302へ進み、撮像動作を
開始する。続くステップS303ではCCD1からの信
号を撮像回路2において画像処理し、画像処理により得
られた画像情報をフレームメモリ3に記憶する。ステッ
プS304では撮像された被写体像をリアルタイムでL
CDモニター6に表示する。ステップS305ではレリ
ーズスイッチSW2の状態を読み込み、レリーズスイッ
チSW2がオンしていると判定されればステップS30
6へ進み、レリーズスイッチSW2がオフしていると判
定されればステップS303へ戻る。
【0033】ステップS306では連写モード設定スイ
ッチSW3の状態を読み込み、連写モード設定スイッチ
SW3がオンしている、すなわち連写モードが選択され
ていると判定されればステップS312へ進み、連写モ
ード設定スイッチSW3がオフしている、すなわち通常
モードが選択されていると判定されればステップS30
7へ進む。
【0034】通常モードが選択されていると判定された
場合には、ステップS307においてフレームメモリ3
から読み込んだ画像情報に対して圧縮/伸長回路4によ
り1回目の画像圧縮処理を行う。ステップS308では
固定長ファイルサイズ化のためのパラメータ抽出を行
う。続くステップS309では記録する画像をLCDモ
ニター6に表示する。
【0035】ステップS310では、ステップS308
において抽出されたパラメータに基づいて圧縮/伸長回
路4により2回目の圧縮処理を行い、固定長ファイル化
された画像情報を得る。ステップS311では2回目の
圧縮によって固定長ファイル化された画像情報を記録媒
体に記録してシーケンスを終了する。
【0036】一方、ステップS306において連写モー
ドが選択されていると判定された場合には、ステップS
312へ進み、ステップS312において撮像および画
像処理を行う。次にステップS313において1回目の
圧縮処理を行い、ステップS314では固定長ファイル
化のためのパラメータ抽出を行う。ステップS315で
は圧縮した画像情報を記録媒体に記録する。ステップS
316ではレリーズスイッチSW2の状態を読み込み、
レリーズスイッチSW2がオンしている、すなわち連写
が継続していると判定されればステップS312へ戻
り、レリーズスイッチSW2がオフしている、すなわち
連写が終了していると判定されればステップS317へ
進む。
【0037】連写が終了した後、ステップS317では
ステップS313で行った1回目の圧縮によって生成さ
れたファイルサイズが所定値以下であるか否かの判断を
連写の1駒目から行い、ファイルサイズが所定値以下で
あると判定されればステップS321へ進み、ファイル
サイズが所定値より大きいと判定されればステップS3
18へ進む。
【0038】ステップS318ではファイルサイズが所
定値より大きいと判定された駒について記録された画像
情報の伸長、再生を行う。続くステップS319では伸
長した各画面に2回目の圧縮処理を行う。このときの圧
縮処理はステップS314において抽出した画面のパラ
メータに基づいて行われるので、圧縮処理により固定長
ファイル化された画像情報が得られる。ステップS32
0では固定長ファイル化された画像情報を記録媒体に記
録する。ステップS321では、連写の最終駒の固定長
ファイル化が終了したか否か判断し、最終駒の固定長フ
ァイル化が終了していないと判定されればステップS3
17へ戻り、次駒についてファイルサイズの大きさを判
断する。ステップS321において最終駒の固定長ファ
イル化が終了したと判定されれば、連写モードで撮影し
たすべての駒の処理の終了を表示し、シーケンスを終了
する。
【0039】第4の実施の形態では、連写モードが選択
されている場合には、1回の圧縮動作により得られた各
駒の画像情報を順次記録媒体に記録するようにしている
(ステップS312〜S315)ので、連続撮影時の撮
影間隔を短縮することができる。また、1回の圧縮動作
により生成された画像情報のファイルサイズが所定値以
上である場合に限って2回目の画像圧縮動作を行うよう
にしている(ステップS317〜S321)ので、処理
時間を短縮でき、しかもファイルサイズを一定値以下に
抑制できる。
【0040】−第5の実施の形態− 以下、図8を用いて本発明による画像処理装置の第5の
実施の形態の動作について説明する。装置の構成は第1
の実施の形態と同様であるので、説明を省略する。
【0041】図8のステップS401では電源スイッチ
SW1の状態を読み込み、電源スイッチSW1がオフし
ていると判定されればステップS401を繰返す。ステ
ップS401において電源スイッチSW1がオンしてい
ると判定されればステップS402へ進み、撮像動作を
開始する。続くステップS403ではCCD1からの信
号を撮像回路2において画像処理し、画像処理により得
られた画像情報をフレームメモリ3に記憶する。ステッ
プS404では撮像された被写体像をリアルタイムでL
CDモニター6に表示する。ステップS405ではレリ
ーズスイッチSW2の状態を読み込み、レリーズスイッ
チSW2がオンしていると判定されればステップS40
6へ進み、レリーズスイッチSW2がオフしていると判
定されればステップS403へ戻る。
【0042】ステップS406では記録媒体の残存記録
容量が所定値、例えば2駒分以上あるか否かを判断し、
残存記録容量が所定値以上あると判定されればステップ
S407へ進み、残存記録容量が所定値に満たないと判
定されればステップS412へ進む。
【0043】記録媒体の残存記録容量が所定値に満たな
い場合には、通常撮影モードとして処理される。この場
合には、ステップS407においてフレームメモリ3か
ら読み込んだ画像情報に対して圧縮/伸長回路4により
1回目の画像圧縮処理を行う。ステップS408では固
定長ファイルサイズ化のためのパラメータ抽出を行う。
続くステップS409では記録する画像をLCDモニタ
ー6に表示する。
【0044】ステップS410では、ステップS408
において抽出されたパラメータに基づいて圧縮/伸長回
路4により2回目の圧縮処理を行い、固定長ファイル化
された画像情報を得る。ステップS411では2回目の
圧縮によって固定長ファイル化された画像情報を記録媒
体に記録してシーケンスを終了する。
【0045】一方、ステップS406において記録媒体
の残存記録容量が所定値以上と判定された場合には、ス
テップS412においてフレームメモリ3から読み込ん
だ画像情報に対して圧縮/伸長回路4により1回目の画
像圧縮処理を行い、続くステップS413では固定長フ
ァイルサイズ化のためのパラメータ抽出を行う。ステッ
プS414では記録する画像をLCDモニター6に表示
し、ステップS415では圧縮した画像を記録媒体に記
録するとともに、記録が完了したか否か判断する。ステ
ップS415において記録が完了していないと判定され
ればステップS415を繰返して記録を継続し、記録が
完了していると判定されればステップS416へ進む。
【0046】ステップS416では、記録された画像情
報に対して圧縮/伸長回路4により伸長を行う。続くス
テップS417ではステップS413において抽出した
パラメータに基づき、伸長した画像情報に対して圧縮/
伸長回路4により2回目の画像圧縮処理を行う。これに
より、固定長ファイル化された画像情報が得られる。ス
テップS418では2回目の圧縮によって固定長ファイ
ル化された画像情報を記録媒体に記録し、シーケンスを
終了する。
【0047】第5の実施の形態では記録媒体の記録可能
容量が所定値以上の場合にのみ連続撮影を行うことがで
き、この場合には各駒について1回ずつの圧縮処理を行
い順次記録するとともに、その後に2回目の圧縮処理を
行い画像情報を固定長ファイル化している(ステップS
412〜S418)。一方、記録媒体の記録可能容量容
量が所定値に満たない場合には連続撮影ができない、す
なわち複数の画像情報を記録できないと判断して、2回
の圧縮処理を連続して行う(ステップS407〜S41
1)。
【0048】−第6の実施の形態− 以下、図9を用いて本発明による画像処理装置の第6の
実施の形態の動作について説明する。装置の構成は第1
の実施の形態と同様であるので、説明を省略する。
【0049】図9のステップS501では電源スイッチ
SW1の状態を読み込み、電源スイッチSW1がオフし
ていると判定されればステップS501を繰返す。ステ
ップS501において電源スイッチSW1がオンしてい
ると判定されればステップS502へ進み、撮像動作を
開始する。続くステップS503ではCCD1からの信
号を撮像回路2において画像処理し、画像処理により得
られた画像情報をフレームメモリ3に記憶する。ステッ
プS504では撮像された被写体像をリアルタイムでL
CDモニター6に表示する。ステップS505ではレリ
ーズスイッチSW2の状態を読み込み、レリーズスイッ
チSW2がオンしていると判定されればステップS50
6へ進み、レリーズスイッチSW2がオフしていると判
定されればステップS503へ戻る。
【0050】ステップS506では連写モード設定スイ
ッチSW3の状態を読み込み、連写モード設定スイッチ
SW3がオンしている、すなわち連写モードが選択され
ていると判定されればステップS512へ進み、連写モ
ード設定スイッチSW3がオフしている、すなわち通常
モードが選択されていると判定されればステップS50
7へ進む。
【0051】通常モードが選択されていると判定された
場合には、ステップS507においてフレームメモリ3
から読み込んだ画像情報に対して圧縮/伸長回路4によ
り1回目の画像圧縮処理を行う。ステップS508では
固定長ファイルサイズ化のためのパラメータ抽出を行
う。続くステップS509では記録する画像をLCDモ
ニター6に表示する。
【0052】ステップS510では、ステップS508
において抽出されたパラメータに基づいて圧縮/伸長回
路4により2回目の圧縮処理を行い、固定長ファイル化
された画像情報を得る。ステップS511では2回目の
圧縮によって固定長ファイル化された画像情報を記録媒
体に記録してシーケンスを終了する。
【0053】ステップS506において連写モードが選
択されていると判定された場合には、ステップS512
において記録媒体の残存記録容量が所定値、例えば2駒
分以上あるか否かを判断し、残存記録容量が所定値以上
あると判定されればステップS514へ進み、残存記録
容量が所定値に満たないと判定されればステップS51
3へ進んで警告出力を発生し、シーケンスを終了する。
【0054】ステップS512において記録媒体の残存
記録容量が所定値以上であると判定された場合にはステ
ップS514へ進み、ステップS514において撮像お
よび画像処理を行う。次にステップS515において1
回目の圧縮処理を行い、ステップS516では固定長フ
ァイル化のためのパラメータ抽出を行う。ステップS5
17では圧縮した画像情報を記録媒体に記録する。ステ
ップS518ではレリーズスイッチSW2の状態を読み
込み、レリーズスイッチSW2がオンしている、すなわ
ち連写が継続していると判定されればステップS514
へ戻りステップS514〜ステップS517の動作を繰
返す。ステップS518においてレリーズスイッチSW
2がオフしている、すなわち連写が終了していると判定
されればステップS519へ進む。
【0055】連写が終了した後、ステップS519では
記録された画像情報の伸長、再生を連写の1駒目から行
う。続くステップS520では伸長した画面に2回目の
圧縮処理を行う。このときの圧縮処理はステップS51
6において抽出した各画面のパラメータに基づいて行わ
れるので、圧縮処理により固定長ファイル化された画像
情報が得られる。ステップS521では固定長ファイル
化された画像情報を記録媒体に記録する。ステップS5
22では、連写の最終駒の固定長ファイル化が終了した
か否か判断し、最終駒の固定長ファイル化が終了してい
ないと判定されればステップS519へ戻り次駒につい
て画像情報の伸長、再生を行い、最終駒の固定長ファイ
ル化が終了したと判定されれば連写モードで撮影したす
べての駒の処理の終了を表示し、シーケンスを終了す
る。
【0056】第6の実施の形態では記録媒体の記録可能
容量が所定値よりも小さい場合には、連続撮影を行うこ
となく、警告を発するようにしている(ステップS51
3)。
【0057】第6の実施の形態では記録媒体の記録可能
容量が所定値に満たない場合には容量が不足しているも
のと判断して連続撮影を最初から行わないようにしてい
るが、記録媒体の記録可能容量に応じて連続撮影の駒数
を制限するようにしてもよい。
【0058】本明細書において、CCD1が撮像手段
に、撮像回路2が画像処理手段に、フレームメモリ3が
記憶手段に、圧縮/伸長回路4が圧縮/伸長手段に、画
像メモリ5が記録手段に、CPU7が制御手段に、CP
U7が記録容量算出手段に、レリーススイッチSW2が
レリーズ手段に、連写モード設定スイッチSW3が連写
モード設定手段に、それぞれ対応する。
【0059】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、レリー
ズ手段によってレリーズ信号を発生させたときに、圧縮
/伸長手段による画像情報の圧縮動作を1回の動作で完
了させ固定長ファイルサイズのための再圧縮動作を行わ
ず、記録媒体への圧縮画像の記録完了後に圧縮画像情報
を伸長するとともに、先の1回の圧縮動作の時に抽出し
たパラメータを使用して固定長ファイルサイズのための
再圧縮動作を行うようにしたので、圧縮条件を適切に維
持しつつ撮影の条件への制約を少なくすることができ
る。請求項2に記載の発明によれば、連写モード設定手
段によって連写モードが設定されている場合に、レリー
ズ手段によってレリーズ信号を発生させたときに、圧縮
/伸長手段による画像情報の圧縮動作を1回の動作で完
了させ固定長ファイルサイズのための再圧縮動作を行わ
ず、記録媒体への圧縮画像の記録完了後に圧縮画像情報
を伸長するとともに、先の1回の圧縮動作の時に抽出し
たパラメータを使用して固定長ファイルサイズのための
再圧縮を行うようにしたので、連続撮影の撮影間隔を短
縮できる。請求項3に記載の発明によれば、固定長ファ
イルサイズのための再圧縮動作は1回目の圧縮動作によ
って生成されたファイルサイズが所定値よりも大きかっ
たときのみ行うようにしたので、処理時間を短縮でき
る。請求項4〜7に記載の発明によれば、記録媒体の残
存記録容量を算出する記録容量算出手段をさらに備える
ので、記録媒体の残存記録容量に応じた適切な動作を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像処理装置の基本構成を示すブ
ロック図。
【図2】本発明による画像処理装置の基本構成を示すブ
ロック図。
【図3】第1の実施の形態の画像処理装置を示すブロッ
ク図。
【図4】第1の実施の形態の画像処理装置の動作シーケ
ンスを示すフローチャート。
【図5】第2の実施の形態の画像処理装置の動作シーケ
ンスを示すフローチャート。
【図6】第3の実施の形態の画像処理装置の動作シーケ
ンスを示すフローチャート。
【図7】第4の実施の形態の画像処理装置の動作シーケ
ンスを示すフローチャート。
【図8】第5の実施の形態の画像処理装置の動作シーケ
ンスを示すフローチャート。
【図9】第6の実施の形態の画像処理装置の動作シーケ
ンスを示すフローチャート。
【符号の説明】
1 CCD 2 撮像回路 3 フレームメモリ 4 圧縮/伸長回路 5 画像メモリ 7 CPU SW2 レリーズスイッチ SW3 連写モード設定スイッチ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体を撮像する撮像手段と、 前記撮像手段によって撮像された被写体像を処理する画
    像処理手段と、 前記画像処理手段によって処理された画像情報を一時的
    に記録するための記憶手段と、 前記画像処理手段によって処理された画像を圧縮/伸長
    するための圧縮/伸長手段と、 前記圧縮/伸長手段によって圧縮された画像情報を記録
    するための記録手段と、 前記撮像手段による撮像を行うためのレリーズ信号を発
    生させるレリーズ手段と、 前記レリーズ手段によって前記レリーズ信号を発生させ
    たときに、前記圧縮/伸長手段による画像情報の圧縮動
    作を1回の動作で完了させ固定長ファイルサイズのため
    の再圧縮動作を行わず、記録媒体への圧縮画像の記録完
    了後に圧縮画像情報を伸長するとともに、先の1回の圧
    縮動作の時に抽出したパラメータを使用して固定長ファ
    イルサイズのための再圧縮動作を行うように制御する制
    御手段とを備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 連続的に撮影する連写モードを設定する
    ための連写モード設定手段をさらに備え、 前記制御手段は、前記連写モード設定手段によって連写
    モードが設定されている場合に、前記レリーズ手段によ
    って前記レリーズ信号を発生させたときに、前記圧縮/
    伸長手段による画像情報の圧縮動作を1回の動作で完了
    させ固定長ファイルサイズのための再圧縮動作を行わ
    ず、記録媒体への圧縮画像の記録完了後に圧縮画像情報
    を伸長するとともに、先の1回の圧縮動作の時に抽出し
    たパラメータを使用して固定長ファイルサイズのための
    再圧縮を行うように制御することを特徴とする請求項1
    に記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、固定長ファイルサイズ
    のための再圧縮動作は1回目の圧縮動作によって生成さ
    れたファイルサイズが所定値よりも大きかったときのみ
    行うように制御することを特徴とする請求項1または2
    に記載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 前記記録媒体の残存記録容量を算出する
    記録容量算出手段をさらに備え、 前記制御手段は、前記レリーズ手段によって前記レリー
    ズ信号を発生させたときに、前記記録容量算出手段によ
    り算出された前記記録媒体の残存記録可能容量が所定値
    以上の場合に、前記圧縮/伸長動作を1回の動作で完了
    させ固定長ファイルサイズのための再圧縮動作を行わ
    ず、前記記録媒体への圧縮画像の記録完了後に圧縮画像
    情報を伸長するとともに、先の1回の圧縮動作の時に抽
    出したパラメータを使用して固定長ファイルサイズのた
    めの再圧縮を行うように制御することを特徴とする請求
    項1に記載の画像処理装置。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、前記レリーズ手段によ
    って前記レリーズ信号を発生させたときに、前記記録容
    量算出手段により算出された前記記録媒体の残存記録可
    能容量が所定値未満の場合には、撮影時に圧縮後のファ
    イルサイズが固定長となるように2回の圧縮動作を行う
    ように制御することを特徴とする請求項4に記載の画像
    処理装置。
  6. 【請求項6】 連続的に撮影する連写モードを設定する
    ための連写モード設定手段と、 前記記録媒体の残存記録容量を算出する記録容量算出手
    段とをさらに備え、 前記制御手段は、前記連写モード設定手段によって連写
    モードが設定されている場合には、前記レリーズ手段に
    よって前記レリーズ信号を発生させたときに前記記録容
    量算出手段によって前記記録媒体の残存記録可能容量を
    算出し、算出された残存記録可能容量が所定値以上であ
    れば前記圧縮/伸長手段による画像情報の圧縮動作を1
    回の動作で完了させ固定長ファイルサイズのための再圧
    縮動作を行わなず、前記記録媒体への圧縮画像の記録完
    了後に圧縮画像情報を伸長し、先の1回の圧縮動作のと
    きに抽出したパラメータを使用して固定長ファイルサイ
    ズのための再圧縮を行うように制御することを特徴とす
    る請求項1に記載の画像処理装置。
  7. 【請求項7】 前記制御手段は、前記記録容量算出手段
    によって算出された残存記録可能容量に従って連続撮影
    の撮影駒数を制限することを特徴とする請求項6に記載
    の画像処理装置。
JP16004597A 1997-06-17 1997-06-17 画像処理装置 Pending JPH118832A (ja)

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JP16004597A JPH118832A (ja) 1997-06-17 1997-06-17 画像処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007142683A (ja) * 2005-11-16 2007-06-07 Nikon Corp デジタルスチルカメラ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007142683A (ja) * 2005-11-16 2007-06-07 Nikon Corp デジタルスチルカメラ

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