JPH1188352A - 電源制御方式及びインタフェース - Google Patents
電源制御方式及びインタフェースInfo
- Publication number
- JPH1188352A JPH1188352A JP9242579A JP24257997A JPH1188352A JP H1188352 A JPH1188352 A JP H1188352A JP 9242579 A JP9242579 A JP 9242579A JP 24257997 A JP24257997 A JP 24257997A JP H1188352 A JPH1188352 A JP H1188352A
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- Japan
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- link pulse
- interface
- unit
- input
- connection
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来はLANインタフェースが全く不要な場
合にはLANインタフェースを取り外すこととなるが、
LANインタフェースが不要な都度、LANインタフェ
ースを取り外すことは非常に煩わしい。 【解決手段】 リンクパルス検出部15は、接続相手装
置から送信されてくるリンクパルス信号の検出を行う。
電源制御部16は、端末装置の電源のオンを検出した
後、リンクパルス検出部15によりリンクパルスが検出
されたときは、接続相手装置が接続されていると判断し
てLANインタフェース10の電源をオンとし、リンク
パルスが入力されないことを検出したときは、接続相手
装置が接続されていないと判断して、LANインタフェ
ース10の電源をオフとするようにしたため、接続相手
装置の有無に基づいて自動的にLANインタフェース1
0の電源のオン/オフ制御ができる。
合にはLANインタフェースを取り外すこととなるが、
LANインタフェースが不要な都度、LANインタフェ
ースを取り外すことは非常に煩わしい。 【解決手段】 リンクパルス検出部15は、接続相手装
置から送信されてくるリンクパルス信号の検出を行う。
電源制御部16は、端末装置の電源のオンを検出した
後、リンクパルス検出部15によりリンクパルスが検出
されたときは、接続相手装置が接続されていると判断し
てLANインタフェース10の電源をオンとし、リンク
パルスが入力されないことを検出したときは、接続相手
装置が接続されていないと判断して、LANインタフェ
ース10の電源をオフとするようにしたため、接続相手
装置の有無に基づいて自動的にLANインタフェース1
0の電源のオン/オフ制御ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電源制御方式及びイ
ンタフェースに係り、特にローカルエリアネットワーク
・インタフェースの電源制御方式及び電源制御機能を備
えたインタフェースに関する。
ンタフェースに係り、特にローカルエリアネットワーク
・インタフェースの電源制御方式及び電源制御機能を備
えたインタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、シールド無より対線(以下、
UTPケーブルと呼ぶ)を伝送媒体とした、米国電気電
子技術者協会(IEEE)802.3で規格化された1
0BASE−T及び100BASE−T(以下、総称し
てスター型LANという)のローカルエリアネットワー
ク(LAN)において、端末装置がLANとの接続を行
うためのLANインタフェースの電源制御方式が知られ
ている。
UTPケーブルと呼ぶ)を伝送媒体とした、米国電気電
子技術者協会(IEEE)802.3で規格化された1
0BASE−T及び100BASE−T(以下、総称し
てスター型LANという)のローカルエリアネットワー
ク(LAN)において、端末装置がLANとの接続を行
うためのLANインタフェースの電源制御方式が知られ
ている。
【0003】ここで、端末装置におけるLANインタフ
ェースは、一般的に端末装置からの電源供給により動作
するため、LANインタフェースの電源のオン/オフを
行うためには、ユーザが端末装置の電源オン/オフ操作
により行われるか、LANインタフェースが最初から全
く不要な場合にはLANインタフェースを取り外すこと
により行われている。
ェースは、一般的に端末装置からの電源供給により動作
するため、LANインタフェースの電源のオン/オフを
行うためには、ユーザが端末装置の電源オン/オフ操作
により行われるか、LANインタフェースが最初から全
く不要な場合にはLANインタフェースを取り外すこと
により行われている。
【0004】また、従来、端末装置がLAN上で使用さ
れるかスタンドアロンで使用されるかによって、あるい
はI/Oデバイス装置がLAN上で共用されるかローカ
ルで専用されるかによって、それぞれの使用環境がオペ
レータの操作を介することなく自動的に設定あるいは切
り換えられるようにすることを目的とし、セグメント間
の接続を確認するためのリンクパルス信号を検出し、ネ
ットワークとの接続状態を示す信号を生成して保持する
手段と、起動時にリンクパルス信号をチェックしてネッ
トワークとの接続の有無を判断する手段と、その判断結
果が接続有りであればLAN上での使用環境を、接続な
しであればスタンドアロンでの使用環境をそれぞれ設定
する自動環境設定手段とを備えたLAN端末装置が知ら
れている(特開平5−260066号公報)。このLA
N端末装置によれば、リンクパルス信号の送受信手段を
備えたOA機器を接続し、OA機器からのリンクパルス
の検出を行わせることによって、OA機器の電源のオン
/オフの制御などが、ネットワーク上の端末装置からで
きる。
れるかスタンドアロンで使用されるかによって、あるい
はI/Oデバイス装置がLAN上で共用されるかローカ
ルで専用されるかによって、それぞれの使用環境がオペ
レータの操作を介することなく自動的に設定あるいは切
り換えられるようにすることを目的とし、セグメント間
の接続を確認するためのリンクパルス信号を検出し、ネ
ットワークとの接続状態を示す信号を生成して保持する
手段と、起動時にリンクパルス信号をチェックしてネッ
トワークとの接続の有無を判断する手段と、その判断結
果が接続有りであればLAN上での使用環境を、接続な
しであればスタンドアロンでの使用環境をそれぞれ設定
する自動環境設定手段とを備えたLAN端末装置が知ら
れている(特開平5−260066号公報)。このLA
N端末装置によれば、リンクパルス信号の送受信手段を
備えたOA機器を接続し、OA機器からのリンクパルス
の検出を行わせることによって、OA機器の電源のオン
/オフの制御などが、ネットワーク上の端末装置からで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記の従来
のLANインタフェースにおいては、ユーザが端末装置
の電源のオン/オフ操作により行われるか、LANイン
タフェースが最初から全く不要な場合にはLANインタ
フェースを取り外すことにより行われていたが、端末装
置は年々小型化する傾向にあり(例えば、ノートブック
型パーソナルコンピュータ等)、使用する環境によって
LANの端末として使用する場合、あるいは、外へ持ち
出して単なるスタンドアロンとして使用する場合があ
る。
のLANインタフェースにおいては、ユーザが端末装置
の電源のオン/オフ操作により行われるか、LANイン
タフェースが最初から全く不要な場合にはLANインタ
フェースを取り外すことにより行われていたが、端末装
置は年々小型化する傾向にあり(例えば、ノートブック
型パーソナルコンピュータ等)、使用する環境によって
LANの端末として使用する場合、あるいは、外へ持ち
出して単なるスタンドアロンとして使用する場合があ
る。
【0006】スタンドアロンとして使用する場合は、L
ANインタフェースは全く不要であり、不必要な端末装
置の電力消費を増やしてしまう。そのため、従来は電力
消費を低減するためには、LANインタフェースが全く
不要な場合にはLANインタフェースを取り外すことと
なるが、端末装置をスタンドアロンとして使用する毎に
LANインタフェースを取り外すことは非常に煩わし
く、また、端末装置の本体内部に組み込まれ取り外しが
容易でないタイプでは更に煩わしいという問題がある。
ANインタフェースは全く不要であり、不必要な端末装
置の電力消費を増やしてしまう。そのため、従来は電力
消費を低減するためには、LANインタフェースが全く
不要な場合にはLANインタフェースを取り外すことと
なるが、端末装置をスタンドアロンとして使用する毎に
LANインタフェースを取り外すことは非常に煩わし
く、また、端末装置の本体内部に組み込まれ取り外しが
容易でないタイプでは更に煩わしいという問題がある。
【0007】また、特開平5−260066号公報記載
の端末装置では、リンクパルス信号の検出による端末装
置の使用環境の自動設定が可能であるが、接続無しと判
断され端末装置がスタンドアロンでの使用環境に設定さ
れても、LANインタフェースの電源までは制御できな
いという問題がある。
の端末装置では、リンクパルス信号の検出による端末装
置の使用環境の自動設定が可能であるが、接続無しと判
断され端末装置がスタンドアロンでの使用環境に設定さ
れても、LANインタフェースの電源までは制御できな
いという問題がある。
【0008】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
ユーザが操作することなくLANインタフェースの電源
オン/オフ制御を自動的に制御し得る電源制御方式及び
インタフェースを提供することを目的とする。
ユーザが操作することなくLANインタフェースの電源
オン/オフ制御を自動的に制御し得る電源制御方式及び
インタフェースを提供することを目的とする。
【0009】また、本発明の他の目的は、不必要な電力
消費を防止し得る電源制御方式及びインタフェースを提
供することにある。
消費を防止し得る電源制御方式及びインタフェースを提
供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の電源制御方式は、インタフェースのI/O
バスに接続された端末装置と、インタフェースの接続ポ
ート部にケーブル接続された接続相手装置との間で互い
の接続を確認するためにリンクパルスを送受信するネッ
トワークシステムにおいて、端末装置の電源のオンを検
出した後、接続相手装置から接続ポート部を介して入力
されるリンクパルスの有無を検出し、リンクパルスが入
力されたことを検出したときはインタフェースの電源を
オンとし、リンクパルスが入力されないことを検出した
ときはインタフェースの電源をオフとする。
め、本発明の電源制御方式は、インタフェースのI/O
バスに接続された端末装置と、インタフェースの接続ポ
ート部にケーブル接続された接続相手装置との間で互い
の接続を確認するためにリンクパルスを送受信するネッ
トワークシステムにおいて、端末装置の電源のオンを検
出した後、接続相手装置から接続ポート部を介して入力
されるリンクパルスの有無を検出し、リンクパルスが入
力されたことを検出したときはインタフェースの電源を
オンとし、リンクパルスが入力されないことを検出した
ときはインタフェースの電源をオフとする。
【0011】また、上記の目的を達成するため、本発明
のインタフェースは、ケーブルを介して接続相手装置と
接続される接続ポート部と、端末装置に接続されるI/
Oバスと、接続ポート部を介して接続相手装置と送受信
される信号のアナログ処理を行うアナログ回路部と、ア
ナログ回路部に入出力される信号の処理と、I/Oバス
を介して端末装置とのデータ入出力を行うコントローラ
部と、接続相手装置から接続確認のために接続ポート部
を介して入力されるリンクパルス信号を検出するリンク
パルス検出部と、I/Oバスに接続された端末装置の電
源オンにより、リンクパルス検出部からリンクパルスの
検出信号が入力されるかどうかの監視を開始し、リンク
パルスの検出信号が入力されるときは内部の各部へ送出
する電源をオンとし、リンクパルスの検出信号が入力さ
れないときは電源をオフに制御する電源制御部とを有す
る構成としたものである。
のインタフェースは、ケーブルを介して接続相手装置と
接続される接続ポート部と、端末装置に接続されるI/
Oバスと、接続ポート部を介して接続相手装置と送受信
される信号のアナログ処理を行うアナログ回路部と、ア
ナログ回路部に入出力される信号の処理と、I/Oバス
を介して端末装置とのデータ入出力を行うコントローラ
部と、接続相手装置から接続確認のために接続ポート部
を介して入力されるリンクパルス信号を検出するリンク
パルス検出部と、I/Oバスに接続された端末装置の電
源オンにより、リンクパルス検出部からリンクパルスの
検出信号が入力されるかどうかの監視を開始し、リンク
パルスの検出信号が入力されるときは内部の各部へ送出
する電源をオンとし、リンクパルスの検出信号が入力さ
れないときは電源をオフに制御する電源制御部とを有す
る構成としたものである。
【0012】本発明の電源制御方式及びインタフェース
では、端末装置の電源のオンを検出した後、接続相手装
置からリンクパルスが入力されたことを検出したとき
は、接続相手装置が接続されていると判断してインタフ
ェースの電源をオンとし、リンクパルスが入力されない
ことを検出したときは、接続相手装置が接続されていな
いと判断してインタフェースの電源をオフとするように
したため、接続相手装置の有無に基づいて自動的にイン
タフェースの電源のオン/オフ制御ができる。
では、端末装置の電源のオンを検出した後、接続相手装
置からリンクパルスが入力されたことを検出したとき
は、接続相手装置が接続されていると判断してインタフ
ェースの電源をオンとし、リンクパルスが入力されない
ことを検出したときは、接続相手装置が接続されていな
いと判断してインタフェースの電源をオフとするように
したため、接続相手装置の有無に基づいて自動的にイン
タフェースの電源のオン/オフ制御ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。
て図面と共に説明する。
【0014】図1は本発明になるインタフェースの一実
施の形態の構成図を示す。同図に示すように、この実施
の形態におけるLANインタフェース10は、I/Oバ
ス11と、LANコントローラ部12と、アナログ回路
部13と、UTPケーブルを介して接続相手装置(図2
に20で示す)と接続される接続ポート部14と、リン
クパルス検出部15と、電源制御部16とから構成され
ている。
施の形態の構成図を示す。同図に示すように、この実施
の形態におけるLANインタフェース10は、I/Oバ
ス11と、LANコントローラ部12と、アナログ回路
部13と、UTPケーブルを介して接続相手装置(図2
に20で示す)と接続される接続ポート部14と、リン
クパルス検出部15と、電源制御部16とから構成され
ている。
【0015】LANコントローラ部12は、接続ポート
部14を介して接続相手装置と送受信される信号の処理
を行うこと、及びI/Oバス11を介して端末装置(図
示せず)とのデータ入出力処理を行う。アナログ回路部
13は接続ポート部14を介して接続相手装置と送受信
される信号のアナログ処理を行う。リンクパルス検出部
15は、接続相手装置から送信されてくるリンクパルス
信号の検出を行う。電源制御部16は、リンクパルス検
出部15におけるリンクパルス信号の検出結果に基づい
て、LANインタフェース10の電源のオン/オフ制御
を行う。
部14を介して接続相手装置と送受信される信号の処理
を行うこと、及びI/Oバス11を介して端末装置(図
示せず)とのデータ入出力処理を行う。アナログ回路部
13は接続ポート部14を介して接続相手装置と送受信
される信号のアナログ処理を行う。リンクパルス検出部
15は、接続相手装置から送信されてくるリンクパルス
信号の検出を行う。電源制御部16は、リンクパルス検
出部15におけるリンクパルス信号の検出結果に基づい
て、LANインタフェース10の電源のオン/オフ制御
を行う。
【0016】次に、図1の実施の形態の動作について、
図2及び図3を併せ参照して説明する。図2は図1に示
したLANインタフェース10と、LANインタフェー
ス10に接続された接続相手装置20との間で送受信さ
れるリンクパルス信号の一例を示す図であり、図3は図
1に示したLANインタフェース10における電源のオ
ン/オフ制御のフローチャートを示す。
図2及び図3を併せ参照して説明する。図2は図1に示
したLANインタフェース10と、LANインタフェー
ス10に接続された接続相手装置20との間で送受信さ
れるリンクパルス信号の一例を示す図であり、図3は図
1に示したLANインタフェース10における電源のオ
ン/オフ制御のフローチャートを示す。
【0017】LANインタフェース10はスター型LA
Nのインタフェースで、図2に示すように、接続相手装
置20との間においては、相互の接続を確保するために
IEEE802.3規格で定められたリンクパルス信号
(ノーマルリンクパルス)が送受信されている。LAN
インタフェース10においては、接続相手装置20から
送信されたリンクパルス信号を検出することにより、接
続相手装置20においては、LANインタフェース10
から送信されたリンクパルス信号を検出することにより
互いの物理的な接続が確認される。
Nのインタフェースで、図2に示すように、接続相手装
置20との間においては、相互の接続を確保するために
IEEE802.3規格で定められたリンクパルス信号
(ノーマルリンクパルス)が送受信されている。LAN
インタフェース10においては、接続相手装置20から
送信されたリンクパルス信号を検出することにより、接
続相手装置20においては、LANインタフェース10
から送信されたリンクパルス信号を検出することにより
互いの物理的な接続が確認される。
【0018】まず、接続相手装置20の電源がオン状態
である場合の動作について説明する。接続ポート部14
において接続相手装置20とUTPケーブルを介して物
理的に接続されている状態で、I/Oバス11を介して
物理的に接続されている端末装置の電源をオンにすると
(図3のステップS1)、LANインタフェース10は
リンクパルス検出部15において、接続ポート部14の
RXにおけるUTPケーブルに接続された接続相手装置
20から送信されてくるリンクパルス信号の監視を開始
する(図3のステップS2)。
である場合の動作について説明する。接続ポート部14
において接続相手装置20とUTPケーブルを介して物
理的に接続されている状態で、I/Oバス11を介して
物理的に接続されている端末装置の電源をオンにすると
(図3のステップS1)、LANインタフェース10は
リンクパルス検出部15において、接続ポート部14の
RXにおけるUTPケーブルに接続された接続相手装置
20から送信されてくるリンクパルス信号の監視を開始
する(図3のステップS2)。
【0019】相手接続装置20の電源はオンであり、か
つ、UTPケーブルにて物理的に接続されているため、
リンクパルス検出部15においてリンクパルス信号が検
出される。リンクパルス検出部15はリンクパルス信号
が入力されたことを検出すると、検出信号を電源制御部
16に供給して、LANインタフェース10の電源をオ
ンにさせる(図3のステップS3)。
つ、UTPケーブルにて物理的に接続されているため、
リンクパルス検出部15においてリンクパルス信号が検
出される。リンクパルス検出部15はリンクパルス信号
が入力されたことを検出すると、検出信号を電源制御部
16に供給して、LANインタフェース10の電源をオ
ンにさせる(図3のステップS3)。
【0020】次に、接続相手装置20の電源がオフ状態
である場合の動作について説明する。接続ポート部14
において接続相手装置20とUTPケーブルを介して物
理的に接続されている状態で、I/Oバス11を介して
物理的に接続されている端末装置を電源オフ状態からオ
ン状態にすると(図3のステップS5、S1)、リンク
パルス検出部15において、接続ポート部14のRXに
おけるUTPケーブルに接続された接続相手装置20か
ら送信されてくるリンクパルス信号の監視を開始する
(図3のステップS2)。
である場合の動作について説明する。接続ポート部14
において接続相手装置20とUTPケーブルを介して物
理的に接続されている状態で、I/Oバス11を介して
物理的に接続されている端末装置を電源オフ状態からオ
ン状態にすると(図3のステップS5、S1)、リンク
パルス検出部15において、接続ポート部14のRXに
おけるUTPケーブルに接続された接続相手装置20か
ら送信されてくるリンクパルス信号の監視を開始する
(図3のステップS2)。
【0021】しかしながら、このときは相手接続装置2
0の電源はオフであるため、接続ポート部14において
UTPケーブルを介して物理的に接続されていたとして
も、リンクパルス検出部15においてリンクパルス信号
は検出されない。リンクパルス検出部15はリンクパル
ス信号が入力されないことを検出すると、相手接続装置
未検出情報を電源制御部16に供給して、LANインタ
フェース10の電源をオフにさせる(図3のステップS
4)。
0の電源はオフであるため、接続ポート部14において
UTPケーブルを介して物理的に接続されていたとして
も、リンクパルス検出部15においてリンクパルス信号
は検出されない。リンクパルス検出部15はリンクパル
ス信号が入力されないことを検出すると、相手接続装置
未検出情報を電源制御部16に供給して、LANインタ
フェース10の電源をオフにさせる(図3のステップS
4)。
【0022】このように、この実施の形態では、以上の
一連の動作をI/Oバス11を介して物理的に接続され
ている端末装置の電源をオンした時に行い、リンクパル
ス検出部15におけるリンクパルス信号の有無の検出に
基づいて、LANインタフェース10の電源のオン/オ
フ制御を行う。これにより、この実施の形態では、端末
装置をスタンドアロンとして使用する毎にLANインタ
フェースを取り外すことなく、LAN接続相手装置の有
無に応じて自動的にLANインタフェース10の電源制
御ができるため、LANインタフェース10による不必
要な電力消費を防止できる。
一連の動作をI/Oバス11を介して物理的に接続され
ている端末装置の電源をオンした時に行い、リンクパル
ス検出部15におけるリンクパルス信号の有無の検出に
基づいて、LANインタフェース10の電源のオン/オ
フ制御を行う。これにより、この実施の形態では、端末
装置をスタンドアロンとして使用する毎にLANインタ
フェースを取り外すことなく、LAN接続相手装置の有
無に応じて自動的にLANインタフェース10の電源制
御ができるため、LANインタフェース10による不必
要な電力消費を防止できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
端末装置の電源のオンを検出した後、接続相手装置から
リンクパルスが入力されたことを検出したときは、接続
相手装置が接続されていると判断してインタフェースの
電源をオンとし、リンクパルスが入力されないことを検
出したときは、接続相手装置が接続されていないと判断
してインタフェースの電源をオフとすることにより、接
続相手装置の有無に基づいて自動的にインタフェースの
電源のオン/オフ制御をするようにしたため、ユーザが
インタフェースの電源制御を特に意識する必要はなく、
端末装置をスタンドアロンとして使用する毎にLANイ
ンタフェースを取り外さなくても、自動的に電源をオフ
に制御することができ、よってLANインタフェースに
よる不必要な電力消費を防止できる。
端末装置の電源のオンを検出した後、接続相手装置から
リンクパルスが入力されたことを検出したときは、接続
相手装置が接続されていると判断してインタフェースの
電源をオンとし、リンクパルスが入力されないことを検
出したときは、接続相手装置が接続されていないと判断
してインタフェースの電源をオフとすることにより、接
続相手装置の有無に基づいて自動的にインタフェースの
電源のオン/オフ制御をするようにしたため、ユーザが
インタフェースの電源制御を特に意識する必要はなく、
端末装置をスタンドアロンとして使用する毎にLANイ
ンタフェースを取り外さなくても、自動的に電源をオフ
に制御することができ、よってLANインタフェースに
よる不必要な電力消費を防止できる。
【図1】本発明の一実施の形態の構成図である。
【図2】図1のLANインタフェースと接続相手装置と
の間でリンクパルス信号が送受信されることを示す図で
ある。
の間でリンクパルス信号が送受信されることを示す図で
ある。
【図3】本発明方式の一実施の形態の動作説明用フロー
チャートである。
チャートである。
10 LANインタフェース 11 I/Oバス 12 LANコントローラ部 13 アナログ回路部 14 接続ポート部 15 リンクパルス検出部 16 電源制御部 20 接続相手装置
Claims (3)
- 【請求項1】 インタフェースのI/Oバスに接続され
た端末装置と、前記インタフェースの接続ポート部にケ
ーブル接続された接続相手装置との間で互いの接続を確
認するためにリンクパルスを送受信するネットワークシ
ステムにおいて、 前記端末装置の電源のオンを検出した後、前記接続相手
装置から前記接続ポート部を介して入力されるリンクパ
ルスの有無を検出し、前記リンクパルスが入力されたこ
とを検出したときは前記インタフェースの電源をオンと
し、前記リンクパルスが入力されないことを検出したと
きは前記インタフェースの電源をオフとすることを特徴
とする電源制御方式。 - 【請求項2】 前記ネットワークシステムは、シールド
無より対線を伝送媒体としたIEEE802.3規格の
10BASE−T又は100BASE−Tのローカル・
エリア・ネットワークであることを特徴とする請求項1
記載の電源制御方式。 - 【請求項3】 ケーブルを介して接続相手装置と接続さ
れる接続ポート部と、 端末装置に接続されるI/Oバスと、 前記接続ポート部を介して前記接続相手装置と送受信さ
れる信号のアナログ処理を行うアナログ回路部と、 前記アナログ回路部に入出力される信号の処理と、前記
I/Oバスを介して前記端末装置とのデータ入出力を行
うコントローラ部と、 前記接続相手装置から接続確認のために前記接続ポート
部を介して入力されるリンクパルス信号を検出するリン
クパルス検出部と、 前記I/Oバスに接続された前記端末装置の電源オンに
より、前記リンクパルス検出部から前記リンクパルスの
検出信号が入力されるかどうかの監視を開始し、前記リ
ンクパルスの検出信号が入力されるときは内部の各部へ
送出する電源をオンとし、前記リンクパルスの検出信号
が入力されないときは前記電源をオフに制御する電源制
御部とを有することを特徴とするインタフェース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242579A JPH1188352A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 電源制御方式及びインタフェース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242579A JPH1188352A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 電源制御方式及びインタフェース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188352A true JPH1188352A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17091173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9242579A Pending JPH1188352A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 電源制御方式及びインタフェース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1188352A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001057631A1 (en) * | 2000-02-04 | 2001-08-09 | Fujitsu Limited | Network control system, device for network, repeater, and connector |
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