JPH1188461A - 通信中継器 - Google Patents
通信中継器Info
- Publication number
- JPH1188461A JPH1188461A JP9238603A JP23860397A JPH1188461A JP H1188461 A JPH1188461 A JP H1188461A JP 9238603 A JP9238603 A JP 9238603A JP 23860397 A JP23860397 A JP 23860397A JP H1188461 A JPH1188461 A JP H1188461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- unit
- format
- electronic measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
間に介在し、あるいは電子計測器内に組み込むことによ
り、パーソナルコンピュータの特定のアプリケーション
ソフトに直接的にデータ入力したり、データフォーマッ
トの異なる複数種のプリンタにより計測データを印字さ
せることのできる通信中継器を提供する。 【解決手段】 特定のデータがデータ入力部1に入力
し、あるいは装置起動後に最初のデータが入力するなど
の条件を満たしたとき、データ生成部4により規定の告
知用データを生成し、以後、データ入力部1から入力し
たデータをデータ変換部5によって所定のフォーマット
に変換してデータ出力部2から出力することにより、受
信側の機能を切り換えさせてそれに見合ったフォーマッ
トのデータを送信することを可能とする。
Description
あって、それらの間で行われるデータ通信を中継するた
めの通信中継器に関し、例えば電子計測機器とパーソナ
ルコンピュータ、または電子計測機器とプリンタ等の間
に介在させたり、あるいは外部との通信を行うべく電子
計測機器等の内部に組み込むのに適した通信中継器に関
する。
外部機器との通信機能を内蔵した電子計測器や、例えば
電子計測器と外部機器との間を中継する通信中継器があ
る。
通信中継器においては、通常、あらかじめ定められた一
種類のデータフォーマットで外部機器に対して通信を行
うようになっている。
測データを、例えばプリンタにより印字する場合、その
電子計測器が複数のデータフォーマットを持っている場
合、一つのプリンタでは任意のフォーマットの印字をす
ることができないために、各フォーマットごとのプリン
タを用意する必要がある。
内蔵した電子計測器や通信中継器を用いて、例えばパー
ソナルコンピュータの特定のアプリケーションソフトに
対してデータを入力する場合には、そのアプリケーショ
ンソフトに対して専用のマクロコマンドやアドインソフ
トを組み込む必要がある。
ンタにより印字する場合には、その電子計測器のデータ
フォーマットに合致したフォーマットのプリンタを用い
ないと、正しい印字ができない。
したデータを直接または通信中継器を介してパーソナル
コンピュータ等に送って処理する場合に、パーソナルコ
ンピュータ等に対してその電子計測器ないしは通信中継
器の通常のフォーマットでない特殊なフォーマットに切
り換える必要が生じた場合に、その旨を通信相手先であ
るパーソナルコンピュータ等に対して告知し、受信側の
機能を切り換えさせる機能を有するとともに、以後、そ
れに合ったフォーマットで計測データを出力することが
でき、もって電子計測器に組み込むことにより、あるい
は外付けすることにより、上記したパーソナルコンピュ
ータの特定のアプリケーションソフトに直接的に計測デ
ータを入力したり、あるいは電子計測器のデータ出力フ
ォーマットに合致しないプリンタにも計測データを印字
させることのできる通信中継器を提供することにある。
めの構成を、その実施の形態を表す図1を参照しつつ説
明すると、本発明の通信中継器は、データ入力部1、デ
ータ出力部2、データ解析部3、データ生成部4および
データ変換部5をそれぞれ少なくとも一つずつ備えると
ともに、当該中継器が起動したとき、別途設けられたス
イッチによる指示が入力されたとき、特定のデータがデ
ータ入力部1から入力されたとデータ解析部3が判断し
たとき、もしくは、起動後最初のデータがデータ入力部
1から入力されたときに、データ生成部4があらかじめ
設定されたデータを生成し、そのデータをデータ出力部
2を介して出力するとともに、以後、データ変換部5
は、データ入力部1から入力されるデータを所定のデー
タ形式(以下、データフォーマットと称する)に変換し
てデータ出力部2を介して出力することによって特徴づ
けられる。
対してその通信機能機器として組み込むことができるも
のである。
設けられたスイッチによる指示が入力されるか、特定の
データがデータ入力部1に入力するか、もしくは、当該
中継器の起動後最初のデータが入力するか、のいずれか
の場合、まず、自動的にあらかじめ設定されたデータを
生成して受信側に供給し、以後、データ出力部2から出
力するデータを所定のフォーマットに変換する。受信側
において、上記したあらかじめ設定されたデータの受信
により、以後、その機能を切り換えて上記所定のフォー
マットのデータを受信可能な状態となるようなソフトを
組み込んでおくことにより、送信側である中継器側から
出力される所定のフォーマットのデータの受信が可能と
なり、所期の目的を達成できる。
実施の形態について述べる。
構成を示すブロック図である。なお、図1においては、
装置を各機能ごとにブロック図で示しているが、実際に
はCPUとその周辺機器を主体として構成されており、
後述するフローチャートでその動作が示されるようなプ
ログラムによって動作する。
器Mの出力ポートに接続され、その電子計測器Mから出
力されるデータを入力する。また、データ出力部2は例
えばパーソナルコンピュータPに接続される。ここで、
データ入力部1に接続される電子計測器Mの出力データ
は、フォーマットAであるものとする。また、データ出
力部2に接続されるパーソナルコンピュータPは、あら
かじめ設定されたデータ(後述する告知用データ)の入
力により、その機能が切り換えられ、例えば特定のアプ
リケーションソフトが起動し、データフォーマットA以
外のフォーマットBの入力が可能となるようにプログラ
ムされているものとする。
データ解析部3に導入され、その入力データが、当該
通信中継器の起動後に最初に入力されたデータである
か、データフォーマットをAからBに切り換えるため
の指令データであるか、あるいはデータフォーマット
をBからAに切り換えるための指令データであるかが判
別される。なお、起動後に最初に入力されたデータであ
るか否かは、例えば起動スイッチのオン・オフ状態を検
出する起動検出器3aからの検出信号を導入することに
よって行うことができる。
に従い、データ生成部4およびデータ変換部5に指令を
供給し、以下に示すように規定のデータを生成させ、あ
るいは入力データを所定のフォーマットに変換してデー
タ出力部2から出力させる。
ローチャートである。データ入力部1に入力されたデー
タはデータ解析部3により、上記した,およびの
いずれの種類であるかが判別され、またはの条件を
満たしている場合には、データ生成部4があらかじめ設
定された告知用のデータを生成し、その告知用データを
データ出力部2から外部機器に出力するとともに、以
後、フラグを立てる。
まりまたはの条件を満たしたデータの入力以後は、
の条件を満たすデータが入力されるまでの間、データ
入力部1から入力されたフォーマットAの入力データ
は、データ変換部5によりフォーマットBに変換された
後、データ出力部2から出力される。
ルコンピュータPは、前記したように、告知用データの
入力により特定のアプリケーションソフトが立ち上げら
れ、フォーマットBのデータの入力ができるようになっ
ており、そのアプリケーションソフトによってフォーマ
ットBのデータを処理する。
タ、つまりデータフォーマットをBからAに切り換える
ための指令がデータ入力部1に入力すると、フラグを倒
し、以後、電子計測器Mからの出力データ、すなわちフ
ォーマットAのデータをそのままデータ出力部2から出
力する。
受信側であるパーソナルコンピュータPの機能が、通信
中継器から送信されてくるデータ(告知用データ)によ
って自動的に切り換えられ、以後、その機能に合致した
フォーマットのデータが送信される。従って、電子計測
器MがフォーマットAのデータしか出力し得なくとも、
例えばパーソナルコンピュータPの特定のアプリケーシ
ョンソフトに対して直接的にアクセスすることができ
る。
ットをAからBに切り換えるための指令は、以上の実施
の形態のように起動後最初のデータの入力、フォー
マットをAからBに切り換えるための指令データの入力
以外に、本装置が起動したとき、本装置に付設の外
部スイッチが操作されたとき、に自動的に発生するよう
に構成することができる。
スイッチだけを指すのではなく、不揮発性メモリなどの
電子的に状態を切り換えることのできるものをも含む。
中継器として適用するほか、この構成をそのまま電子計
測器内に組み込んで、一体の通信機能付電子計測器とし
てもよい。
タフォーマットをAとBの2種類とした例を示したが、
更に1種類もしくは複数種類のフォーマットに変換し得
るように構成することもできる。その場合、各データフ
ォーマットごとに告知用データを定め、また、データフ
ォーマットを変換するための条件についても、各フォー
マットごとに設定すればよい。
最初のデータ入力があったとき、フォーマットを切り換
えのための指令データの入力があったとき、装置が起動
したとき、もしくは、外部スイッチが操作されたとき
に、自動的にデータフォーマットを切り換える旨の告知
を送信して、例えば受信側の機能を自動的に切り換えさ
せ、以後、その機能に合致したデータフォーマットのも
とにデータを出力するから、専用のマクロコマンドやア
ドインソフトを使用することなく、パーソナルコンピュ
ータの特定のアプリケーションソフトに対して直接的に
計測データを供給して処理させ、あるいは、それぞれに
個別のフォーマットが定められている複数種のプリンタ
を用いて計測データを印字させることが可能となり、電
子計測器と外部機器との通信の自由度を大幅に拡大する
ことが可能となった。
Claims (1)
- 【請求項1】 データ入力部、データ出力部、データ解
析部、データ生成部およびデータ変換部をそれぞれ少な
くとも一つずつ備えるとともに、当該中継器が起動した
とき、別途設けられたスイッチによる指示が入力された
とき、特定のデータが上記データ入力部から入力された
と上記データ解析部が判断したとき、もしくは、起動後
最初のデータが上記データ入力部から入力されたとき
に、上記データ生成部があらかじめ設定されたデータを
生成し、そのデータを上記データ出力部を介して出力す
るとともに、以後、上記データ変換部は、上記データ入
力部から入力されるデータを所定のデータ変換形式に変
換して上記データ出力部を介して出力することを特徴と
する通信中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23860397A JP3147829B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 通信中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23860397A JP3147829B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 通信中継器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188461A true JPH1188461A (ja) | 1999-03-30 |
| JP3147829B2 JP3147829B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=17032649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23860397A Expired - Fee Related JP3147829B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 通信中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147829B2 (ja) |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP23860397A patent/JP3147829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3147829B2 (ja) | 2001-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102109968B (zh) | 信息处理装置、信息处理装置的控制方法及信息处理系统 | |
| US6943907B1 (en) | Printer, image printing system to which the printer is applied, and method for printing confidential document | |
| JPH08185292A (ja) | 双方向プリンタインタフェース | |
| KR20040035432A (ko) | 메모리카드 및 인터페이스카드가 장착 가능한 프린터 및그 제어방법 | |
| JP6324136B2 (ja) | 印刷システム、印刷装置、印刷システムの制御方法、及びプログラム | |
| US8830503B2 (en) | Image forming system including web server and screen update requests, web browser-equipped print control apparatus, and web browser-equipped image forming apparatus, and method of forming image in image forming system | |
| JP4372030B2 (ja) | 印刷装置、印刷装置の制御方法及びコンピュータプログラム | |
| JP2001282470A (ja) | 画像形成装置及び情報処理装置及び画像形成システムとそれらの制御方法 | |
| JPH1188461A (ja) | 通信中継器 | |
| JPH11212742A (ja) | 印刷システム | |
| KR100346219B1 (ko) | 인쇄 페이지 표시방법 | |
| JP2833512B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2004358787A (ja) | Gps内蔵プリンタ | |
| JP2000263881A (ja) | 親展印刷システム | |
| KR0181137B1 (ko) | 화상형성장치의 그래픽 프린팅 방법 | |
| JP3571875B2 (ja) | プリンタおよびプリント処理方法 | |
| JP2025034482A (ja) | 対話型コンピューター、プリンターおよび対話型操作方法 | |
| US20060098222A1 (en) | Image forming device | |
| KR100381650B1 (ko) | 컴퓨터의 문서형태 변환방법 | |
| JPH10126558A (ja) | 画像形成システム、画像入力装置、及び画像出力装置 | |
| JP4536439B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| KR100243125B1 (ko) | 컴퓨터의 이미지정보 인쇄지시 처리방법 | |
| JPH11232053A (ja) | オプションボードのアップデート方式及びその構成装置 | |
| KR20010035568A (ko) | 네트워크 프린터의 인쇄 보안방법 | |
| KR100444592B1 (ko) | 인쇄동작 수행전 인쇄 출력여부를 재확인 가능한 프린터및 인쇄방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100112 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100112 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110112 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120112 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130112 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140112 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |