JPH1188536A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JPH1188536A JPH1188536A JP9250751A JP25075197A JPH1188536A JP H1188536 A JPH1188536 A JP H1188536A JP 9250751 A JP9250751 A JP 9250751A JP 25075197 A JP25075197 A JP 25075197A JP H1188536 A JPH1188536 A JP H1188536A
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- telephone
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 101000909800 Xenopus laevis Probable N-acetyltransferase camello Proteins 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電話機専用の通話回路を設けることなくFA
Xモデムループ内の通話回路を、電話機用の通話回路と
共用することが可能なファクシミリ装置などの通信端末
装置を提供する。 【解決手段】 電話回線8がトランス10を介してモデ
ム13と接続される通信端末装置において、前記トラン
ス10と前記モデム13の間に2−4線変換手段16を
接続し、モデム13と送受話器19を択一的に選択する
切換手段27,32を設けたものである。
Xモデムループ内の通話回路を、電話機用の通話回路と
共用することが可能なファクシミリ装置などの通信端末
装置を提供する。 【解決手段】 電話回線8がトランス10を介してモデ
ム13と接続される通信端末装置において、前記トラン
ス10と前記モデム13の間に2−4線変換手段16を
接続し、モデム13と送受話器19を択一的に選択する
切換手段27,32を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリと電
話とを切り換えるNCU回路を備えたファクシミリ装置
等の通信端末装置に関するものである。
話とを切り換えるNCU回路を備えたファクシミリ装置
等の通信端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置は、ファクシミ
リと電話の双方を切り換えられるようになっており、そ
の回路構成は、各国の実情や法規等によって、外部ルー
プにて通話回路を持つ場合と持たない場合がある。
リと電話の双方を切り換えられるようになっており、そ
の回路構成は、各国の実情や法規等によって、外部ルー
プにて通話回路を持つ場合と持たない場合がある。
【0003】図3は、外部ループにて通話回路を持つフ
ァクシミリ装置の概略回路図を示したものである。
ァクシミリ装置の概略回路図を示したものである。
【0004】図において、ライン1,2の電話回線8は
トランス10の一次側に接続され、トランス10の二次
側にアンプ11,12で構成された2線−4線変換回路
16、モデム13を介してFAXエンジン14が接続さ
れ、トランス10の一次側ライン2に、FAXと電話と
を切り換える切換スイッチ15が接続されると共に電話
機用の通話回路16Aが接続され、その通話回路16A
に、スピーカ17とマイク18を備えたハンドセット1
9が接続され、そのハンドセット19で動作されるフッ
クスイッチ20のON/OFF信号がFAXエンジン1
4に入力される。
トランス10の一次側に接続され、トランス10の二次
側にアンプ11,12で構成された2線−4線変換回路
16、モデム13を介してFAXエンジン14が接続さ
れ、トランス10の一次側ライン2に、FAXと電話と
を切り換える切換スイッチ15が接続されると共に電話
機用の通話回路16Aが接続され、その通話回路16A
に、スピーカ17とマイク18を備えたハンドセット1
9が接続され、そのハンドセット19で動作されるフッ
クスイッチ20のON/OFF信号がFAXエンジン1
4に入力される。
【0005】また、ライン1と切換スイッチ15のブレ
ークB側に着信を示すリング信号を検出するディテクタ
ー21が接続され、そのディテクター21の検出信号が
FAXエンジン14に入力される。
ークB側に着信を示すリング信号を検出するディテクタ
ー21が接続され、そのディテクター21の検出信号が
FAXエンジン14に入力される。
【0006】通常、切換スイッチ15は、ブレークB側
にあり、ディテクター21がリング信号を検出して通常
の電話のときは、ブレークB側に保持して、ライン1,
2の電話回線と電話機用の通話回路16Aとがつながり
ハンドセット19を取ることで通話が行える。またFA
X通信の場合、切換スイッチ15をメークM側に切り換
えることで、ライン1,2はトランス10の一次側で閉
ループとなり、ライン1,2からのFAXデータが二次
側(モデム側)よりアンプ12、モデム13を通してF
AXエンジン14に送られ、またFAX送信時のデータ
がアンプ11よりトランス10を介してライン1,2に
送信される。
にあり、ディテクター21がリング信号を検出して通常
の電話のときは、ブレークB側に保持して、ライン1,
2の電話回線と電話機用の通話回路16Aとがつながり
ハンドセット19を取ることで通話が行える。またFA
X通信の場合、切換スイッチ15をメークM側に切り換
えることで、ライン1,2はトランス10の一次側で閉
ループとなり、ライン1,2からのFAXデータが二次
側(モデム側)よりアンプ12、モデム13を通してF
AXエンジン14に送られ、またFAX送信時のデータ
がアンプ11よりトランス10を介してライン1,2に
送信される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のようにファクシ
ミリ装置は、FAXモデムループ内に通話回路を備えて
いるにもかかわらず、電話機側にも専用の通話回路を備
えている。
ミリ装置は、FAXモデムループ内に通話回路を備えて
いるにもかかわらず、電話機側にも専用の通話回路を備
えている。
【0008】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、電話機専用の通話回路を設けることなくFAXモデ
ムループ内の通話回路を、電話機用の通話回路と共用す
ることが可能なファクシミリ装置などの通信端末装置を
提供することにある。
し、電話機専用の通話回路を設けることなくFAXモデ
ムループ内の通話回路を、電話機用の通話回路と共用す
ることが可能なファクシミリ装置などの通信端末装置を
提供することにある。
【0009】また、本発明の目的は、電話機専用の通話
回路を設けた場合と、電話機専用の通話回路を設けるこ
となく、FAXモデムループ内の通話回路を共用した場
合とで、制御プログラムを共用することが可能なファク
シミリ装置などの通信端末装置を提供することにある。
回路を設けた場合と、電話機専用の通話回路を設けるこ
となく、FAXモデムループ内の通話回路を共用した場
合とで、制御プログラムを共用することが可能なファク
シミリ装置などの通信端末装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明は、電話回線がトランスを介してモデ
ムと接続される通信端末装置において、前記トランスと
前記モデムの間に、2−4線変換手段及びモデムと送受
話器を択一的に選択する切換手段を設けた通信端末装置
である。
に請求項1の発明は、電話回線がトランスを介してモデ
ムと接続される通信端末装置において、前記トランスと
前記モデムの間に、2−4線変換手段及びモデムと送受
話器を択一的に選択する切換手段を設けた通信端末装置
である。
【0011】請求項2の発明は、前記送受話器のオフフ
ックを検出するフック検出手段を備え、前記フック検出
手段の検出結果に基づいて、前記切換手段を制御する請
求項1記載の通信端末装置である。
ックを検出するフック検出手段を備え、前記フック検出
手段の検出結果に基づいて、前記切換手段を制御する請
求項1記載の通信端末装置である。
【0012】請求項3の発明は、着信を検出する着信検
出手段を備え、前記着信検出手段の検出結果に基づい
て、着信を報知する報知手段を備えた請求項1または2
記載の通信端末装置である。
出手段を備え、前記着信検出手段の検出結果に基づい
て、着信を報知する報知手段を備えた請求項1または2
記載の通信端末装置である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適一実施の形態
を添付図面に基づいて詳述する。
を添付図面に基づいて詳述する。
【0014】図1は、外部ループで通話回路を持たない
ファクシミリ装置の概略回路図を示し、図において、図
3と同じ機能のものは同じ番号を付した。
ファクシミリ装置の概略回路図を示し、図において、図
3と同じ機能のものは同じ番号を付した。
【0015】すなわち、10はトランス、11,12は
アンプであり、2線−4線変換回路16を構成する。1
3はモデム、14はFAXエンジン、17はスピーカ
ー、18はマイク、19はハンドセット(送受話器)、
20は着信検出手段としてのフックスイッチである。
アンプであり、2線−4線変換回路16を構成する。1
3はモデム、14はFAXエンジン、17はスピーカ
ー、18はマイク、19はハンドセット(送受話器)、
20は着信検出手段としてのフックスイッチである。
【0016】さて、ライン1,2のトランス10の一次
側の電話回線8側には、トランス10の一次側を閉ルー
プとする切換スイッチ25が接続される。この切換スイ
ッチ25は、ライン2に接続され、一方のメイクM側接
点がトランス10の一次側に、他方のブレークB側接点
がディテクター21に接続され、そのディテクター21
が分岐ライン1aにてライン1に接続され、かつ常時
は、ブレークB側にされ、その状態でライン1とライン
2とは切換スイッチ25のブレーク側接点Bを介してデ
ィテクター21と接続されている。
側の電話回線8側には、トランス10の一次側を閉ルー
プとする切換スイッチ25が接続される。この切換スイ
ッチ25は、ライン2に接続され、一方のメイクM側接
点がトランス10の一次側に、他方のブレークB側接点
がディテクター21に接続され、そのディテクター21
が分岐ライン1aにてライン1に接続され、かつ常時
は、ブレークB側にされ、その状態でライン1とライン
2とは切換スイッチ25のブレーク側接点Bを介してデ
ィテクター21と接続されている。
【0017】トランス10の二次側のモデムライン26
の送信用アンプ11とモデム13間には、切換手段であ
るアナログスイッチ(ASW)27が接続され、その一
方の接点fがモデム13側に、他方の接点tがアンプ3
0に接続される。
の送信用アンプ11とモデム13間には、切換手段であ
るアナログスイッチ(ASW)27が接続され、その一
方の接点fがモデム13側に、他方の接点tがアンプ3
0に接続される。
【0018】アンプ28,30が、ハンドセット19の
スピーカー17とマイク19に接続される。
スピーカー17とマイク19に接続される。
【0019】FAXエンジン14は、ディテクター21
から、着信を示すXCI信号及びフックスイッチ20の
ON/OFF信号が入力され、それに応じて切換スイッ
チ25をメークM側に切り換えると共に、FAXと電話
に応じてアナログスイッチ(ASW)27をFAX側
(f接点)か電話側(t接点)に切り換えるようになっ
ている。
から、着信を示すXCI信号及びフックスイッチ20の
ON/OFF信号が入力され、それに応じて切換スイッ
チ25をメークM側に切り換えると共に、FAXと電話
に応じてアナログスイッチ(ASW)27をFAX側
(f接点)か電話側(t接点)に切り換えるようになっ
ている。
【0020】FAXエンジン14には、報知手段である
アラームスピーカ34が接続される。
アラームスピーカ34が接続される。
【0021】次に本発明の作用を述べる。
【0022】先ず、ファクシミリ自動受信モードで、フ
ァクシミリ受信をする場合、ディテクター21が着信を
検出すると、FAXエンジン14は、切換スイッチ25
にXCML信号を送って切換スイッチ25をメークM側
に切り換えて、トランス10の一次側電話回線8を閉ル
ープとする。またアナログスイッチ27は、FAX側の
接点fにあり、この状態でライン1,2とFAXエンジ
ン14のモデム側とがトランス10を介して接続され、
FAX受信に必要なプロトコル信号を送受信した後、原
稿を受信する。
ァクシミリ受信をする場合、ディテクター21が着信を
検出すると、FAXエンジン14は、切換スイッチ25
にXCML信号を送って切換スイッチ25をメークM側
に切り換えて、トランス10の一次側電話回線8を閉ル
ープとする。またアナログスイッチ27は、FAX側の
接点fにあり、この状態でライン1,2とFAXエンジ
ン14のモデム側とがトランス10を介して接続され、
FAX受信に必要なプロトコル信号を送受信した後、原
稿を受信する。
【0023】次に、手動受信モードの場合、ディテクタ
ー21が着信を検出すると、FAXエンジン14はアラ
ームスピーカ34を鳴動させる。フックスイッチ20に
よって、ハンドセット19がオフフックされたことが検
出されると、FAXエンジン14は、切換スイッチ25
にXCML信号を送って切換スイッチ25をメークM側
に切り換えてトランス10の一次側電話回線を閉ループ
とすると共に、電話用切換スイッチであるアナログスイ
ッチ27に切換信号31を送り、電話側の接点tに切り
換えることで、一次側の電話回線8からの音声信号が、
二次側のモデムライン26を介し、ハンドセット19で
通話が可能となる。
ー21が着信を検出すると、FAXエンジン14はアラ
ームスピーカ34を鳴動させる。フックスイッチ20に
よって、ハンドセット19がオフフックされたことが検
出されると、FAXエンジン14は、切換スイッチ25
にXCML信号を送って切換スイッチ25をメークM側
に切り換えてトランス10の一次側電話回線を閉ループ
とすると共に、電話用切換スイッチであるアナログスイ
ッチ27に切換信号31を送り、電話側の接点tに切り
換えることで、一次側の電話回線8からの音声信号が、
二次側のモデムライン26を介し、ハンドセット19で
通話が可能となる。
【0024】図2は、外部ループにて通話回路を持つ場
合のファクシミリ装置のブロック回路を示したもので、
図1,図3と同じ機能のものは同じ番号を付した。
合のファクシミリ装置のブロック回路を示したもので、
図1,図3と同じ機能のものは同じ番号を付した。
【0025】図2において、切換スイッチ25は、図1
と同様にメークM側がトランス10の一次側に接続され
て閉ループを構成するように、またブレークB側はディ
テクター21側に接続される。
と同様にメークM側がトランス10の一次側に接続され
て閉ループを構成するように、またブレークB側はディ
テクター21側に接続される。
【0026】この切換スイッチ25のメークM側接点と
トランス10の一次側間に切換手段としての電話用切換
スイッチ32が接続される。電話用切換スイッチ32
は、トランス10の一次側と接続される接点fと通話回
路28に接続される接点tとを有し、FAXエンジン1
4からの切換信号31で、接点fから接点tに切り換え
られるようになっている。
トランス10の一次側間に切換手段としての電話用切換
スイッチ32が接続される。電話用切換スイッチ32
は、トランス10の一次側と接続される接点fと通話回
路28に接続される接点tとを有し、FAXエンジン1
4からの切換信号31で、接点fから接点tに切り換え
られるようになっている。
【0027】この通話回路16Aは、一方がライン1に
他方が電話用切換スイッチ32の接点t、切換スイッチ
25のメークM側接点を介してライン2とつながるよう
になっている。
他方が電話用切換スイッチ32の接点t、切換スイッチ
25のメークM側接点を介してライン2とつながるよう
になっている。
【0028】トランス10の二次側のモデムライン27
にはアナログスイッチ(ASW)27が接続されるが、
これは、図1の主制御回路の基板を共通化するためであ
り、本実施の形態では、このスイッチ27は、実質的に
はなくてもよく、常時、f接点が閉じられていればよ
い。
にはアナログスイッチ(ASW)27が接続されるが、
これは、図1の主制御回路の基板を共通化するためであ
り、本実施の形態では、このスイッチ27は、実質的に
はなくてもよく、常時、f接点が閉じられていればよ
い。
【0029】この図2の実施の形態において、ファクシ
ミリ自動受信モードで、ファクシミリ受信する場合、デ
ィテクター21が着信を検出すると、FAXエンジン1
4は、切換スイッチ25にXCML信号を送って切換ス
イッチ25をメークM側に切り換える。また、このとき
電話用切換スイッチ32は接点f側を閉じており、トラ
ンス10の一次側電話回線8を閉ループとする。またア
ナログスイッチ27は、常時FAX側の接点fにあり、
この状態でライン1,2とFAXエンジン14のモデム
側とがトランス10を介して接続され、FAX受信に必
要なプロトコル信号を送受信した後、原稿を受信する。
ミリ自動受信モードで、ファクシミリ受信する場合、デ
ィテクター21が着信を検出すると、FAXエンジン1
4は、切換スイッチ25にXCML信号を送って切換ス
イッチ25をメークM側に切り換える。また、このとき
電話用切換スイッチ32は接点f側を閉じており、トラ
ンス10の一次側電話回線8を閉ループとする。またア
ナログスイッチ27は、常時FAX側の接点fにあり、
この状態でライン1,2とFAXエンジン14のモデム
側とがトランス10を介して接続され、FAX受信に必
要なプロトコル信号を送受信した後、原稿を受信する。
【0030】手動受信モードの場合、ディテクター21
が着信を検出すると、FAXエンジン14はアラームス
ピーカ34を鳴動させる。フックスイッチ20によっ
て、ハンドセット19がオフフックされたことが検出さ
れると、FAXエンジン14は、切換スイッチ25にX
CML信号を送って切換スイッチ25をメークM側に切
り換え、同時に電話用切換スイッチ32に切換信号31
を送り、接点fから接点tに切り換える。これにより、
ライン1,2のトランス10の一次側電話回線8が通話
回路16Aと接続し、一次側の電話回線からの音声信号
が、通話回路16Aに送られ、ハンドセット19で通話
が可能となる。
が着信を検出すると、FAXエンジン14はアラームス
ピーカ34を鳴動させる。フックスイッチ20によっ
て、ハンドセット19がオフフックされたことが検出さ
れると、FAXエンジン14は、切換スイッチ25にX
CML信号を送って切換スイッチ25をメークM側に切
り換え、同時に電話用切換スイッチ32に切換信号31
を送り、接点fから接点tに切り換える。これにより、
ライン1,2のトランス10の一次側電話回線8が通話
回路16Aと接続し、一次側の電話回線からの音声信号
が、通話回路16Aに送られ、ハンドセット19で通話
が可能となる。
【0031】このように、図1の外部にて通話回路を持
たないファクシミリ装置と、図2の外部ループにて通話
回路を持つ場合のファクシミリ装置とを説明したが、F
AXと電話の切換は、FAXエンジン14でXCML信
号にて切換スイッチ25を切り換えることと、切換信号
31で、図1の場合はトランス10の二次であるモデム
側のアナログスイッチ27を、図2の場合は、トランス
10の一次側の電話用切換スイッチ32を切り換えるこ
とにより、FAXと電話の切り換えのための制御が実質
的に同じとなり、しかも主制御基板の共通化が図れるこ
とが可能となる。
たないファクシミリ装置と、図2の外部ループにて通話
回路を持つ場合のファクシミリ装置とを説明したが、F
AXと電話の切換は、FAXエンジン14でXCML信
号にて切換スイッチ25を切り換えることと、切換信号
31で、図1の場合はトランス10の二次であるモデム
側のアナログスイッチ27を、図2の場合は、トランス
10の一次側の電話用切換スイッチ32を切り換えるこ
とにより、FAXと電話の切り換えのための制御が実質
的に同じとなり、しかも主制御基板の共通化が図れるこ
とが可能となる。
【0032】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、外部ルー
プにて通話回路を持たない場合と外部ループにて通話回
路を持つ場合でも、FAXと電話の切り換えのための制
御が実質的に同じとなり、しかも主制御基板等の共通化
が図れることが可能となる。
プにて通話回路を持たない場合と外部ループにて通話回
路を持つ場合でも、FAXと電話の切り換えのための制
御が実質的に同じとなり、しかも主制御基板等の共通化
が図れることが可能となる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す図である。
【図2】本発明の他の実施の形態を示す図である。
【図3】従来例を示す図である。
8 電話回線 10 トランス 13 モデム 14 FAXエンジン 16 2線−4線変換器 19 ハンドセット(送受話器) 21 ディテクター(着信検出手段) 27 アナログスイッチ(切換手段) 32 電話用切換スイッチ(切換手段) 34 アラームスピーカ(報知手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 電話回線がトランスを介してモデムと接
続される通信端末装置において、前記トランスと前記モ
デムの間に、2−4線変換手段及びモデムと送受話器を
択一的に選択する切換手段を設けたことを特徴とする通
信端末装置。 - 【請求項2】 前記送受話器のオフフックを検出するフ
ック検出手段を備え、前記フック検出手段の検出結果に
基づいて、前記切換手段を制御する請求項1記載の通信
端末装置。 - 【請求項3】 着信を検出する着信検出手段を備え、前
記着信検出手段の検出結果に基づいて、着信を報知する
報知手段を備えた請求項1または2記載の通信端末装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9250751A JPH1188536A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9250751A JPH1188536A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188536A true JPH1188536A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17212506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9250751A Pending JPH1188536A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1188536A (ja) |
-
1997
- 1997-09-16 JP JP9250751A patent/JPH1188536A/ja active Pending
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