JPH1188642A - リモートエントリシステム送達管理方法 - Google Patents
リモートエントリシステム送達管理方法Info
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- JPH1188642A JPH1188642A JP9242334A JP24233497A JPH1188642A JP H1188642 A JPH1188642 A JP H1188642A JP 9242334 A JP9242334 A JP 9242334A JP 24233497 A JP24233497 A JP 24233497A JP H1188642 A JPH1188642 A JP H1188642A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】帳票の画像を読取り、画像データを遠隔地に送
信し、受信側で画像データを紙に出力せずに直接認識処
理するリモートエントリシステムにおいて、データの送
達確認と未達データの再送信の自動化を行い、処理負担
を軽減する。 【解決手段】帳票画像を読取り、遠隔地に送信する画像
読取装置10において、帳票画像データと、制御装置1
9により採番した帳票通番データを通信装置18により
集中センタ40に送信する際に、画像データと送信した
帳票通番を記憶装置14に記憶しておき、送信側から受
信側の認識装置20に伝送された送信帳票通番と受信し
た受信帳票番号とを比較して送達確認を行い、一定時間
が経過しても送信通番に対応する受信通番がない場合、
未達帳票再送要求を行って、記憶装置14から未達帳票
の通番と画像データを取出し受信側に再送信する。
信し、受信側で画像データを紙に出力せずに直接認識処
理するリモートエントリシステムにおいて、データの送
達確認と未達データの再送信の自動化を行い、処理負担
を軽減する。 【解決手段】帳票画像を読取り、遠隔地に送信する画像
読取装置10において、帳票画像データと、制御装置1
9により採番した帳票通番データを通信装置18により
集中センタ40に送信する際に、画像データと送信した
帳票通番を記憶装置14に記憶しておき、送信側から受
信側の認識装置20に伝送された送信帳票通番と受信し
た受信帳票番号とを比較して送達確認を行い、一定時間
が経過しても送信通番に対応する受信通番がない場合、
未達帳票再送要求を行って、記憶装置14から未達帳票
の通番と画像データを取出し受信側に再送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像読み取り装置
より受信した帳票の画像データを用紙に出力することな
く、直接認識処理し、認識結果を画面に表示してオペレ
ータが確認/修正するリモートエントリシステムの送達
管理方法に関する。
より受信した帳票の画像データを用紙に出力することな
く、直接認識処理し、認識結果を画面に表示してオペレ
ータが確認/修正するリモートエントリシステムの送達
管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の送達管理方法としては、例えば特
開平6−318998号公報に示すように、送信時に1
枚目の画像を記憶しておき、送信枚数をその1枚目の画
像と一緒に通信管理レポートとして出力する方法があ
る。すなわち、ファクシミリ装置等において、1ページ
目の情報を伝送と同時にメモリに格納しておき、送信が
途中でエラーした場合等に出力される不達結果レポー
ト、またはエラーなく終了した場合に出力される送信結
果レポートに、メモリに格納した1ページ目の画像を通
信内容の記載エリアの残りエリアに付加することによ
り、送信管理をやり易くしている。しかしながら、上記
従来の方法では、送達側のレポートに1枚目の画像を付
加して管理し易くするものであって、この方法には、受
信側からの情報による送達確認については言及されてい
ない。また、未達の帳票があった場合の再送信について
も言及されていない。送達および受信管理においては、
管理し易くすることは勿論であるが、その他に、エラー
があった場合の再送処理やその場合の送信・受信側の負
荷の軽減等も要求されている。従来においては、送信側
の帳票の送達確認や未送達帳票の再送処理は、いずれも
人手により行われていた。
開平6−318998号公報に示すように、送信時に1
枚目の画像を記憶しておき、送信枚数をその1枚目の画
像と一緒に通信管理レポートとして出力する方法があ
る。すなわち、ファクシミリ装置等において、1ページ
目の情報を伝送と同時にメモリに格納しておき、送信が
途中でエラーした場合等に出力される不達結果レポー
ト、またはエラーなく終了した場合に出力される送信結
果レポートに、メモリに格納した1ページ目の画像を通
信内容の記載エリアの残りエリアに付加することによ
り、送信管理をやり易くしている。しかしながら、上記
従来の方法では、送達側のレポートに1枚目の画像を付
加して管理し易くするものであって、この方法には、受
信側からの情報による送達確認については言及されてい
ない。また、未達の帳票があった場合の再送信について
も言及されていない。送達および受信管理においては、
管理し易くすることは勿論であるが、その他に、エラー
があった場合の再送処理やその場合の送信・受信側の負
荷の軽減等も要求されている。従来においては、送信側
の帳票の送達確認や未送達帳票の再送処理は、いずれも
人手により行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来技術
では、送信側の帳票の送達確認及び未送達帳票の再送を
行うためには、人手により送達確認オペレーションや再
送処理を行わなければならなかった。本発明の目的は、
このような従来の課題を解決し、送信側の帳票の送達確
認及び未送達帳票の再送を自動化することにより、送信
側の管理負担の軽減を図ることが可能なリモートエント
リシステム送達管理方法を提供することにある。
では、送信側の帳票の送達確認及び未送達帳票の再送を
行うためには、人手により送達確認オペレーションや再
送処理を行わなければならなかった。本発明の目的は、
このような従来の課題を解決し、送信側の帳票の送達確
認及び未送達帳票の再送を自動化することにより、送信
側の管理負担の軽減を図ることが可能なリモートエント
リシステム送達管理方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のリモートエントリシステム送達管理方法で
は、送信側の画像読み取り装置は読み取った帳票画像と
通番を送信する際に、帳票の送信通番と帳票画像をメモ
リに記憶しておくとともに、受信側システムでは受信す
る際に、受信通番を記憶して認識処理を行う。また、送
信側の画像読み取り装置は、送信後、送信通番を受信側
に通知することにより、受信側で受信通番と送信通番を
比較し、未達の帳票があった場合には、送信側に再送信
指示を通知することにより、送信側は未達帳票をメモリ
の記憶領域から取り出して受信側に再送信する。これに
より、リモートエントリシステムでは、帳票データの送
達確認と未送達帳票の再送を自動化することができるの
で、特に多数の帳票を処理するシステムでは多大な省力
化を図ることが可能となる。
め、本発明のリモートエントリシステム送達管理方法で
は、送信側の画像読み取り装置は読み取った帳票画像と
通番を送信する際に、帳票の送信通番と帳票画像をメモ
リに記憶しておくとともに、受信側システムでは受信す
る際に、受信通番を記憶して認識処理を行う。また、送
信側の画像読み取り装置は、送信後、送信通番を受信側
に通知することにより、受信側で受信通番と送信通番を
比較し、未達の帳票があった場合には、送信側に再送信
指示を通知することにより、送信側は未達帳票をメモリ
の記憶領域から取り出して受信側に再送信する。これに
より、リモートエントリシステムでは、帳票データの送
達確認と未送達帳票の再送を自動化することができるの
で、特に多数の帳票を処理するシステムでは多大な省力
化を図ることが可能となる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面に
より詳細に説明する。図3は、本発明が適用されるリモ
ートエントリシステムの構成図である。図3に示すよう
に、本発明のリモートエントリシステムは、送信側の画
像読取装置10と、受信側の通信認識装置20及び修正
端末30を含む集中センタ40とから構成される。実際
には、システム内の画像読取装置10は複数台が集中セ
ンタ40に接続される。画像読取装置10における通番
付加機構12は、制御装置19により採番された帳票の
通番を帳票に印字することにより、帳票に通番を付加す
る。イメージリーダ11は、帳票をイメージとして読み
込むための入力装置である。表示部13は、読み取った
帳票画像をオペレータが目視確認したり、送達管理を含
む送受信情報、エラーや障害情報を必要に応じて画面に
表示させるためのディスプレイ装置である。キーボード
17は、オペレータによってデータ送信や送達情報検索
を行うためのキー入力を行うための入力装置である。通
信装置18は、帳票画像(イメージデータ)と通番(コ
ードデータ)の送信や、集中センタ40からの受信情報
の受信を行う送受信装置である。記憶装置14は、送信
情報15、画像データ16及び送達情報16aの記憶エ
リアを備えた外部メモリである。制御装置19は、これ
らの機器からのデータの取り出し、書き込み及びこれら
の機器の動作制御を司り、内部に格納されたプログラム
に従って上記の各機器の動作を制御する。
より詳細に説明する。図3は、本発明が適用されるリモ
ートエントリシステムの構成図である。図3に示すよう
に、本発明のリモートエントリシステムは、送信側の画
像読取装置10と、受信側の通信認識装置20及び修正
端末30を含む集中センタ40とから構成される。実際
には、システム内の画像読取装置10は複数台が集中セ
ンタ40に接続される。画像読取装置10における通番
付加機構12は、制御装置19により採番された帳票の
通番を帳票に印字することにより、帳票に通番を付加す
る。イメージリーダ11は、帳票をイメージとして読み
込むための入力装置である。表示部13は、読み取った
帳票画像をオペレータが目視確認したり、送達管理を含
む送受信情報、エラーや障害情報を必要に応じて画面に
表示させるためのディスプレイ装置である。キーボード
17は、オペレータによってデータ送信や送達情報検索
を行うためのキー入力を行うための入力装置である。通
信装置18は、帳票画像(イメージデータ)と通番(コ
ードデータ)の送信や、集中センタ40からの受信情報
の受信を行う送受信装置である。記憶装置14は、送信
情報15、画像データ16及び送達情報16aの記憶エ
リアを備えた外部メモリである。制御装置19は、これ
らの機器からのデータの取り出し、書き込み及びこれら
の機器の動作制御を司り、内部に格納されたプログラム
に従って上記の各機器の動作を制御する。
【0006】また、集中センタ40内の通信認識装置2
0における通信装置21は、画像読取装置10と通信を
行うための送受信装置であり、認識機構22は受信した
画像データの認識フィールドの切出し、及び認識処理を
行う装置である。また、記憶装置24は、受信情報2
5、送達情報25a、認識結果26、確認結果27の各
記憶エリアを備えた外部メモリである。制御装置23に
より、これらの機器の動作が制御される。修正端末30
は、帳票イメージと認識結果を通信認識装置20から受
け取ってこれを画面に表示し、オペレータの入力により
データの修正を行う端末である。送信側の記憶装置14
の送信情報エリア15には、送信された画像データの通
番が格納され、画像データエリア16には、送信された
画像データが格納される。送達情報エリア16aには、
送達し終ったとき『済』が、未送達のとき『未』がそれ
ぞれ格納される。一方、受信側の記憶装置24の受信情
報エリア25には、受信された画像データの通番が格納
され、送達情報エリア25aには、受信したとき『済』
が、未受信のとき『未』がそれぞれ格納される。認識結
果エリア26には、受信した画面表示データの各項目が
切り出され、オペレータにより認識された結果が、また
確認結果エリア27には、画像データと認識結果とを目
視で確認し、修正された結果が、それぞれ格納される。
0における通信装置21は、画像読取装置10と通信を
行うための送受信装置であり、認識機構22は受信した
画像データの認識フィールドの切出し、及び認識処理を
行う装置である。また、記憶装置24は、受信情報2
5、送達情報25a、認識結果26、確認結果27の各
記憶エリアを備えた外部メモリである。制御装置23に
より、これらの機器の動作が制御される。修正端末30
は、帳票イメージと認識結果を通信認識装置20から受
け取ってこれを画面に表示し、オペレータの入力により
データの修正を行う端末である。送信側の記憶装置14
の送信情報エリア15には、送信された画像データの通
番が格納され、画像データエリア16には、送信された
画像データが格納される。送達情報エリア16aには、
送達し終ったとき『済』が、未送達のとき『未』がそれ
ぞれ格納される。一方、受信側の記憶装置24の受信情
報エリア25には、受信された画像データの通番が格納
され、送達情報エリア25aには、受信したとき『済』
が、未受信のとき『未』がそれぞれ格納される。認識結
果エリア26には、受信した画面表示データの各項目が
切り出され、オペレータにより認識された結果が、また
確認結果エリア27には、画像データと認識結果とを目
視で確認し、修正された結果が、それぞれ格納される。
【0007】図2は、本発明で使用する帳票例を示す図
である。ここでは、本システムで採番する通番を記入項
目の上部に付加した帳票例が示されている。1は帳票で
あり、記入項目に従ってABCDEの英字、12345
の数字、xxxxの子文字が記載されている。図4は、
図3における送信側記憶装置の記憶エリアを、図5は、
図3における受信側記憶装置の記憶エリアを示す図であ
る。図4の項番は項目番号であって、ここでは通番と一
致している。送信情報欄の通番は、図2に示すように各
帳票1の右上に記載されている通番であって、記憶装置
14の送信情報エリア15に格納される。次の画像イメ
ージ欄の画像は、それぞれ図2に示す各帳票1の画像を
イメージリーダ11で読み込んだ結果の画像イメージデ
ータであって、記憶装置14の画像データ16に格納さ
れる。図5の項番も項目番号であって、通番と一致して
いる。受信情報欄の通番は、受信した各帳票1の右上に
記載されている通番であって、記憶装置24の受信情報
エリアに格納される。次の受達情報欄の『済』,『未』
は、受信済と未受信の意味であって、受信予定である画
像データを受信した場合には『済』が、未だ受信してい
ない場合には『未』が、記憶装置24の送達(受達)情
報エリア25aに格納される。次の認識結果欄のデータ
は、修正端末30のディスプレイ画面に表示された受信
データをオペレータが目視で認識した結果であって、記
憶装置24の認識結果エリア26に格納される。次の確
認結果欄のデータは、画像データと認識結果を目視で確
認し修正された確認データであって、記憶装置24の確
認結果エリア27に格納される。ここでは、認識結果エ
リア26のデータと確認結果エリア27のデータは一致
している。
である。ここでは、本システムで採番する通番を記入項
目の上部に付加した帳票例が示されている。1は帳票で
あり、記入項目に従ってABCDEの英字、12345
の数字、xxxxの子文字が記載されている。図4は、
図3における送信側記憶装置の記憶エリアを、図5は、
図3における受信側記憶装置の記憶エリアを示す図であ
る。図4の項番は項目番号であって、ここでは通番と一
致している。送信情報欄の通番は、図2に示すように各
帳票1の右上に記載されている通番であって、記憶装置
14の送信情報エリア15に格納される。次の画像イメ
ージ欄の画像は、それぞれ図2に示す各帳票1の画像を
イメージリーダ11で読み込んだ結果の画像イメージデ
ータであって、記憶装置14の画像データ16に格納さ
れる。図5の項番も項目番号であって、通番と一致して
いる。受信情報欄の通番は、受信した各帳票1の右上に
記載されている通番であって、記憶装置24の受信情報
エリアに格納される。次の受達情報欄の『済』,『未』
は、受信済と未受信の意味であって、受信予定である画
像データを受信した場合には『済』が、未だ受信してい
ない場合には『未』が、記憶装置24の送達(受達)情
報エリア25aに格納される。次の認識結果欄のデータ
は、修正端末30のディスプレイ画面に表示された受信
データをオペレータが目視で認識した結果であって、記
憶装置24の認識結果エリア26に格納される。次の確
認結果欄のデータは、画像データと認識結果を目視で確
認し修正された確認データであって、記憶装置24の確
認結果エリア27に格納される。ここでは、認識結果エ
リア26のデータと確認結果エリア27のデータは一致
している。
【0008】図1は、本発明を金融機関の為替帳票のリ
モートエントリシステムに適用した場合の処理フローチ
ャートである。図3のシステムの各部の動作を、図1の
フローに従って説明する。まず、オペレータが図2に示
す帳票1を画像読取装置10にセットすることにより
(ステップ100)、制御装置19は通番を採番し(ス
テップ102)、通番付加機構12が通番を帳票に印字
し、イメージリーダ11は帳票画像を読み取る(ステッ
プ104)。完了キーが押下されるまでセットされた帳
票の通番の採番、印字及び、画像読み取りを行う(ステ
ップ106)。オペレータが完了キーを押下すると、通
信装置18により、通番のコードデータ及び、帳票画像
データが集中センタ40に送信される(ステップ10
8)。送信した通番及び、帳票画像データは画像読取装
置10の記憶装置14内の送信情報エリア15、及び画
像データエリア16にそれぞれ記憶される(ステップ1
10)。画像読取装置10から通信認識装置20の通信
装置21には、送信履歴及び送信完了が送信される(ス
テップ120)。
モートエントリシステムに適用した場合の処理フローチ
ャートである。図3のシステムの各部の動作を、図1の
フローに従って説明する。まず、オペレータが図2に示
す帳票1を画像読取装置10にセットすることにより
(ステップ100)、制御装置19は通番を採番し(ス
テップ102)、通番付加機構12が通番を帳票に印字
し、イメージリーダ11は帳票画像を読み取る(ステッ
プ104)。完了キーが押下されるまでセットされた帳
票の通番の採番、印字及び、画像読み取りを行う(ステ
ップ106)。オペレータが完了キーを押下すると、通
信装置18により、通番のコードデータ及び、帳票画像
データが集中センタ40に送信される(ステップ10
8)。送信した通番及び、帳票画像データは画像読取装
置10の記憶装置14内の送信情報エリア15、及び画
像データエリア16にそれぞれ記憶される(ステップ1
10)。画像読取装置10から通信認識装置20の通信
装置21には、送信履歴及び送信完了が送信される(ス
テップ120)。
【0009】画像読取装置10から集中センタ40へ送
信された通番、及び帳票画像データは、通信認識装置2
0の通信装置21により受信され、受信した帳票画像の
通番は記憶装置24内の受信情報エリア25に記憶さる
(ステップ124)。ここで、通番が既に記憶装置24
内の受信情報エリア25にあった場合には(ステップ1
26)、データは受信済みと判断され、重複データは破
棄される(ステップ138)。画像読み取り装置10か
ら通信認識装置20の通信装置21に送信履歴と送信完
了が送信されているので(ステップ120)、一定時間
経過したのち(ステップ130)、通信認識装置20の
制御装置23は、通信認識装置20に画像読取装置10
から伝送された送信通番のコードデータと、記憶装置2
4内の受信情報エリア25に記憶されている受信通番と
を比較して(ステップ128)、一致した場合には受信
完了を画像読み取り装置10に通知し(ステップ13
3)、不一致の場合には、画像読み取り装置10に再送
信指示を送信する(ステップ109)。
信された通番、及び帳票画像データは、通信認識装置2
0の通信装置21により受信され、受信した帳票画像の
通番は記憶装置24内の受信情報エリア25に記憶さる
(ステップ124)。ここで、通番が既に記憶装置24
内の受信情報エリア25にあった場合には(ステップ1
26)、データは受信済みと判断され、重複データは破
棄される(ステップ138)。画像読み取り装置10か
ら通信認識装置20の通信装置21に送信履歴と送信完
了が送信されているので(ステップ120)、一定時間
経過したのち(ステップ130)、通信認識装置20の
制御装置23は、通信認識装置20に画像読取装置10
から伝送された送信通番のコードデータと、記憶装置2
4内の受信情報エリア25に記憶されている受信通番と
を比較して(ステップ128)、一致した場合には受信
完了を画像読み取り装置10に通知し(ステップ13
3)、不一致の場合には、画像読み取り装置10に再送
信指示を送信する(ステップ109)。
【0010】通信認識装置20が受信した帳票画像は、
認識機構22により認識フィールド(記入項目部分)の
切り出し、及び文字認識が行われる(ステップ13
4)。認識処理が終わった帳票データは記憶装置24内
の認識結果エリア26に記憶された後(ステップ13
6)、修正端末30により取り出され、修正端末30の
ディスプレイに表示された画像データと認識結果をオペ
レータが目視で確認し、必要ならば修正オペレーション
により認識データの修正を行う(ステップ140)。確
認/修正された結果はコードデータとして通信認識装置
20に伝送され、記憶装置24の確認結果エリア27に
記憶され(ステップ142)、認識/確認処理が終了す
る(ステップ144)。なお、一定の時間が経過した後
(ステップ130)、送達が確認されれば(送信通番と
受信通番が一致する)送信が完了したと判断し(ステッ
プ132)、記憶装置24内の送達情報エリア25aの
送達確認の項目を送達済みとする。また、送信通番に対
応する受信通番がない場合は、通信認識装置20からの
再送信指示により記憶装置14から通番と帳票画像を取
り出し、集中センタ40に再送信を行う(ステップ10
9)。集中センタ40では、再送されたデータを受信す
ると、最初に戻って受信通番の記憶を行う(ステップ1
24)。一方、送信側では、受信側から受信完了の送信
を受け取ったならば、送信通番を送信することにより
(ステップ121)、その通番の送信が終了したことを
確認する(ステップ122)。
認識機構22により認識フィールド(記入項目部分)の
切り出し、及び文字認識が行われる(ステップ13
4)。認識処理が終わった帳票データは記憶装置24内
の認識結果エリア26に記憶された後(ステップ13
6)、修正端末30により取り出され、修正端末30の
ディスプレイに表示された画像データと認識結果をオペ
レータが目視で確認し、必要ならば修正オペレーション
により認識データの修正を行う(ステップ140)。確
認/修正された結果はコードデータとして通信認識装置
20に伝送され、記憶装置24の確認結果エリア27に
記憶され(ステップ142)、認識/確認処理が終了す
る(ステップ144)。なお、一定の時間が経過した後
(ステップ130)、送達が確認されれば(送信通番と
受信通番が一致する)送信が完了したと判断し(ステッ
プ132)、記憶装置24内の送達情報エリア25aの
送達確認の項目を送達済みとする。また、送信通番に対
応する受信通番がない場合は、通信認識装置20からの
再送信指示により記憶装置14から通番と帳票画像を取
り出し、集中センタ40に再送信を行う(ステップ10
9)。集中センタ40では、再送されたデータを受信す
ると、最初に戻って受信通番の記憶を行う(ステップ1
24)。一方、送信側では、受信側から受信完了の送信
を受け取ったならば、送信通番を送信することにより
(ステップ121)、その通番の送信が終了したことを
確認する(ステップ122)。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、リ
モートエントリシステムにおいて帳票データの送達確
認、及び未達帳票の再送信を自動化できるため、特に多
数の帳票を処理するシステムでは多大な省力効果が期待
できる。
モートエントリシステムにおいて帳票データの送達確
認、及び未達帳票の再送信を自動化できるため、特に多
数の帳票を処理するシステムでは多大な省力効果が期待
できる。
【図1】本発明の一実施例を示すリモートエントリシス
テム送達管理方法の処理フローチャートである。
テム送達管理方法の処理フローチャートである。
【図2】本発明が使用する帳票例の図である。
【図3】本発明の一実施例を示すリモートエントリシス
テムの送信側及び受信側のブロック構成図である。
テムの送信側及び受信側のブロック構成図である。
【図4】図3における送信側記憶装置の記憶エリア例を
示す図である。
示す図である。
【図5】図3における受信側記憶装置の記憶エリア例を
示す図である。
示す図である。
10…画像読取装置、11…イメージリーダ、12…通
番付加機構、13…表示部、14…記憶装置、15…送
信情報エリア、16…画像データエリア、16a…送達
情報エリア、17…キーボード、18…通信装置、19
…制御装置、20…通信認識装置、21…通信装置、2
2…認識機構、23…制御装置、24…記憶装置、25
…受信情報エリア、25a…受達情報エリア、26…認
識結果エリア、27…確認結果エリア、30…修正端
末。
番付加機構、13…表示部、14…記憶装置、15…送
信情報エリア、16…画像データエリア、16a…送達
情報エリア、17…キーボード、18…通信装置、19
…制御装置、20…通信認識装置、21…通信装置、2
2…認識機構、23…制御装置、24…記憶装置、25
…受信情報エリア、25a…受達情報エリア、26…認
識結果エリア、27…確認結果エリア、30…修正端
末。
Claims (2)
- 【請求項1】 送信側は、帳票の画像を読み取り、該帳
票の通番を採番し、帳票画像の任意の位置に通番の画像
を重ねあわせ、該帳票画像を遠隔地の受信側に送信し、
受信側は、受信した帳票画像を認識処理するリモートエ
ントリシステム送達管理方法において、 上記送信側は、帳票画像データと通番のコードデータを
遠隔地の受信側に送信するステップと、 送信した上記通番と上記帳票画像データとを記憶領域に
記憶するステップと、 受信側から再送信指示を受けたならば、指示を受けた未
達帳票の通番と帳票画像データを上記記憶領域から取り
出し再送信するステップとを有し、 上記受信側は、受信した帳票の通番を受信情報として記
憶領域に記憶するステップと、 未達の帳票があった場合には、該未達帳票の再送信を送
信側に要求するステップとを有することを特徴とするリ
モートエントリシステム送達管理方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のリモートエントリシス
テム送達管理方法において、 前記受信側は、送信側から伝送された送信通番のコード
データと、受信側の記憶領域に記憶されている受信通番
とを比較するステップと、 一致した場合には、受信完了を送信側に通知するステッ
プと、 不一致の場合には、送信側に再送信指示を送信するステ
ップとを有することを特徴とするリモートエントリシス
テム送達管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242334A JPH1188642A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | リモートエントリシステム送達管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242334A JPH1188642A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | リモートエントリシステム送達管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188642A true JPH1188642A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17087659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9242334A Pending JPH1188642A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | リモートエントリシステム送達管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1188642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8384965B2 (en) | 2005-01-31 | 2013-02-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and communication systems including image data retransmitting units |
-
1997
- 1997-09-08 JP JP9242334A patent/JPH1188642A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8384965B2 (en) | 2005-01-31 | 2013-02-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and communication systems including image data retransmitting units |
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