JPH1188925A - ダイヤルイン番号の登録方法 - Google Patents
ダイヤルイン番号の登録方法Info
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- JPH1188925A JPH1188925A JP24065097A JP24065097A JPH1188925A JP H1188925 A JPH1188925 A JP H1188925A JP 24065097 A JP24065097 A JP 24065097A JP 24065097 A JP24065097 A JP 24065097A JP H1188925 A JPH1188925 A JP H1188925A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 claims abstract 2
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の子局のダイヤルイン番号を親局に登録す
る際に、どの子局のダイヤルイン番号を登録しているの
かを明確に把握することのできるダイヤルイン番号の登
録方法を提供する。 【解決手段】公衆電話回線に接続された親局であるファ
クシミリ装置と、この親局に対して双方向に通信可能な
子局である複数の電話機とを備え、各子局毎に予め設定
された固有の識別番号を介して、親局と特定の子局との
間で送受信を行うようにした通信装置において、一の子
局のダイヤルイン番号を親局に登録する際に、その子局
に、自らのダイヤルイン番号を登録しようとしている旨
を報知させた後(S5)、親局に対するダイヤルイン番
号の登録操作を行わせる(S6〜S10)。
る際に、どの子局のダイヤルイン番号を登録しているの
かを明確に把握することのできるダイヤルイン番号の登
録方法を提供する。 【解決手段】公衆電話回線に接続された親局であるファ
クシミリ装置と、この親局に対して双方向に通信可能な
子局である複数の電話機とを備え、各子局毎に予め設定
された固有の識別番号を介して、親局と特定の子局との
間で送受信を行うようにした通信装置において、一の子
局のダイヤルイン番号を親局に登録する際に、その子局
に、自らのダイヤルイン番号を登録しようとしている旨
を報知させた後(S5)、親局に対するダイヤルイン番
号の登録操作を行わせる(S6〜S10)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、通信回線に接続
された親局と、この親局に対して双方向に通信可能な複
数の子局とを備え、各子局毎に予め設定された固有の識
別番号を介して、親局と特定の子局との間で送受信を行
うようにした電話装置またはファクシミリ装置における
各子局に対するダイヤルイン番号の登録方法、特に、複
数の子局のうち、どの子局のダイヤルイン番号を登録し
ているのかを明確に把握することのできるダイヤルイン
番号の登録方法に関するものである。
された親局と、この親局に対して双方向に通信可能な複
数の子局とを備え、各子局毎に予め設定された固有の識
別番号を介して、親局と特定の子局との間で送受信を行
うようにした電話装置またはファクシミリ装置における
各子局に対するダイヤルイン番号の登録方法、特に、複
数の子局のうち、どの子局のダイヤルイン番号を登録し
ているのかを明確に把握することのできるダイヤルイン
番号の登録方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、公衆電話回線に接続された親局
と、この親局に対して双方向に通信可能な複数の子局と
を備えた電話装置やファクシミリ装置においては、親局
が所定の子局とだけ通信することができるように、親局
と各子局との間で予め所定の識別番号を設定しておき、
この識別番号が一致した場合のみ親局と子局との間で送
受信ができるようになっている。
と、この親局に対して双方向に通信可能な複数の子局と
を備えた電話装置やファクシミリ装置においては、親局
が所定の子局とだけ通信することができるように、親局
と各子局との間で予め所定の識別番号を設定しておき、
この識別番号が一致した場合のみ親局と子局との間で送
受信ができるようになっている。
【0003】こういった親局と複数の子局を有する電話
装置やファクシミリ装置において、公衆電話回線からの
特定の外線信号を特定の子局で直接着信させるために、
ダイヤルイン方式を採用する場合は、各子局に異なるダ
イヤルイン番号(電話番号の末尾1桁から4桁)を設定
する必要がある。
装置やファクシミリ装置において、公衆電話回線からの
特定の外線信号を特定の子局で直接着信させるために、
ダイヤルイン方式を採用する場合は、各子局に異なるダ
イヤルイン番号(電話番号の末尾1桁から4桁)を設定
する必要がある。
【0004】このように各子局にダイヤルイン番号を設
定する場合は、親局に設定された各子局の識別番号に対
応するように、各子局毎にダイヤルイン番号を親局に登
録することにより行われるが、ダイヤルイン番号の登録
作業は、通常親局だけで行われる。即ち、親局を登録モ
ードに設定した状態で、親局に表示される子局番号また
は識別番号に対応するダイヤルイン番号を順次入力する
といった操作によって子局のダイヤルイン番号の登録が
行われる。
定する場合は、親局に設定された各子局の識別番号に対
応するように、各子局毎にダイヤルイン番号を親局に登
録することにより行われるが、ダイヤルイン番号の登録
作業は、通常親局だけで行われる。即ち、親局を登録モ
ードに設定した状態で、親局に表示される子局番号また
は識別番号に対応するダイヤルイン番号を順次入力する
といった操作によって子局のダイヤルイン番号の登録が
行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電話装
置やファクシミリ装置を使用するユーザは、それぞれの
子局にどのような子局番号や識別番号が設定されている
のかを把握しておらず、ダイヤルイン番号を登録する際
に親局に表示される子局番号や識別番号を見ても、それ
がどの子局のものであるのかを把握することができず、
上述した登録作業を行っても結局どのダイヤルイン番号
がどの子局に設定されたのかを認識できないのが現状で
ある。
置やファクシミリ装置を使用するユーザは、それぞれの
子局にどのような子局番号や識別番号が設定されている
のかを把握しておらず、ダイヤルイン番号を登録する際
に親局に表示される子局番号や識別番号を見ても、それ
がどの子局のものであるのかを把握することができず、
上述した登録作業を行っても結局どのダイヤルイン番号
がどの子局に設定されたのかを認識できないのが現状で
ある。
【0006】従って、ユーザは、ダイヤルイン番号を親
局に登録した後に、実際にそのダイヤルイン番号に電話
をかけたり、ファクシミリ送信を行ったりして、実際に
どの子局がそれを受信するかを確認するといった作業を
行わなければならず、こういったダイヤルイン番号の設
定状態の確認作業が面倒であるといった問題があった。
局に登録した後に、実際にそのダイヤルイン番号に電話
をかけたり、ファクシミリ送信を行ったりして、実際に
どの子局がそれを受信するかを確認するといった作業を
行わなければならず、こういったダイヤルイン番号の設
定状態の確認作業が面倒であるといった問題があった。
【0007】そこで、この発明は、上記問題点を解決す
るためになされたものであり、複数の子局のダイヤルイ
ン番号を親局に登録する際に、どの子局のダイヤルイン
番号を登録しているのかを明確に把握することのできる
ダイヤルイン番号の登録方法を提供することを目的とし
ている。
るためになされたものであり、複数の子局のダイヤルイ
ン番号を親局に登録する際に、どの子局のダイヤルイン
番号を登録しているのかを明確に把握することのできる
ダイヤルイン番号の登録方法を提供することを目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明のダイヤルイン番号の登録方
法は、通信回線に接続された親局と、この親局に対して
双方向に通信可能な複数の子局とを備え、各子局毎に予
め設定された固有の識別番号を介して、親0局と特定の
子局との間で送受信を行うようにした通信装置における
各子局に対するダイヤルイン番号の登録方法であって、
一の子局のダイヤルイン番号を親局に登録する際に、ダ
イヤルイン番号を登録しようとする子局に、自らのダイ
ヤルイン番号を登録している旨を報知させるようにした
のである。
に、請求項1に記載の発明のダイヤルイン番号の登録方
法は、通信回線に接続された親局と、この親局に対して
双方向に通信可能な複数の子局とを備え、各子局毎に予
め設定された固有の識別番号を介して、親0局と特定の
子局との間で送受信を行うようにした通信装置における
各子局に対するダイヤルイン番号の登録方法であって、
一の子局のダイヤルイン番号を親局に登録する際に、ダ
イヤルイン番号を登録しようとする子局に、自らのダイ
ヤルイン番号を登録している旨を報知させるようにした
のである。
【0009】また、請求項2に記載の発明のダイヤルイ
ン番号の登録方法は、まず、ダイヤルイン番号を登録し
ようとする前記子局に、ダイヤルイン番号を登録しよう
としている旨を報知させた後、前記親局に対するダイヤ
ルイン番号の登録操作を行わせるようにしたのである。
ン番号の登録方法は、まず、ダイヤルイン番号を登録し
ようとする前記子局に、ダイヤルイン番号を登録しよう
としている旨を報知させた後、前記親局に対するダイヤ
ルイン番号の登録操作を行わせるようにしたのである。
【0010】また、請求項3に記載の発明のダイヤルイ
ン番号の登録方法は、設定しようとする子局のダイヤル
イン番号の登録操作を前記親局に対して行った後、ダイ
ヤルイン番号が登録された子局に、ダイヤルイン番号の
登録が行われた旨を報知させるようにしたのである。
ン番号の登録方法は、設定しようとする子局のダイヤル
イン番号の登録操作を前記親局に対して行った後、ダイ
ヤルイン番号が登録された子局に、ダイヤルイン番号の
登録が行われた旨を報知させるようにしたのである。
【0011】以上のように、請求項1ないし請求項3に
記載されたダイヤルイン番号の登録方法によれば、子局
に対してダイヤルイン番号の登録を行っているユーザ
が、どの子局に対してどういったダイヤルイン番号を登
録しているのかを明確に把握することができる。
記載されたダイヤルイン番号の登録方法によれば、子局
に対してダイヤルイン番号の登録を行っているユーザ
が、どの子局に対してどういったダイヤルイン番号を登
録しているのかを明確に把握することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態について図面を
参照して説明する。図1に示すように、この通信装置1
は、親局となる1台のファクシミリ装置10と、子局と
なる複数台の電話機20とから構成されており、子局で
ある各電話機20に個別に設定された識別番号を介し
て、親局であるファクシミリ装置10と子局である電話
機20とが無線通信できるようになっている。
参照して説明する。図1に示すように、この通信装置1
は、親局となる1台のファクシミリ装置10と、子局と
なる複数台の電話機20とから構成されており、子局で
ある各電話機20に個別に設定された識別番号を介し
て、親局であるファクシミリ装置10と子局である電話
機20とが無線通信できるようになっている。
【0013】前記ファクシミリ装置10は、子局である
電話機20との間で無線通信を行うための送受信部12
と、読取スキャナなどの画像読取手段やインクジェット
プリンタなどの記録手段等を備えた、ファクシミリ機能
を実現するためのFAX処理部13と、ファクシミリ処
理に関する操作を含む種々の操作を行うために設けられ
た操作部14及び表示部15と、公衆電話回線Aに電話
線を介して接続され、前記各部を制御する制御部11と
を備えている。
電話機20との間で無線通信を行うための送受信部12
と、読取スキャナなどの画像読取手段やインクジェット
プリンタなどの記録手段等を備えた、ファクシミリ機能
を実現するためのFAX処理部13と、ファクシミリ処
理に関する操作を含む種々の操作を行うために設けられ
た操作部14及び表示部15と、公衆電話回線Aに電話
線を介して接続され、前記各部を制御する制御部11と
を備えている。
【0014】一方、前記電話機20は、ファクシミリ装
置10及び他の電話機20との間で無線通信を行うため
の送受信部22と、通話処理に関する操作を含む種々の
操作を行うための操作部23と、後述するダイヤルイン
番号の登録の際にダイヤルイン番号の登録を行っている
旨を報知する報知部24と、前記各部を制御する制御部
21とを備えており、報知部24は、スピーカによって
構成されている。
置10及び他の電話機20との間で無線通信を行うため
の送受信部22と、通話処理に関する操作を含む種々の
操作を行うための操作部23と、後述するダイヤルイン
番号の登録の際にダイヤルイン番号の登録を行っている
旨を報知する報知部24と、前記各部を制御する制御部
21とを備えており、報知部24は、スピーカによって
構成されている。
【0015】なお、図1において、送受信部12、22
には、それぞれアンテナ12a、22aが接続され、ま
た、制御部11、21には、それぞれ送受話器17、2
6が接続されている。
には、それぞれアンテナ12a、22aが接続され、ま
た、制御部11、21には、それぞれ送受話器17、2
6が接続されている。
【0016】また、ファクシミリ装置10及び各電話機
20は、それぞれ前記識別番号が格納された、RAMや
EEPROMによって構成される記憶部16及び記憶部
25を備えており、制御部11及び制御部21によって
この記憶部16及び記憶部25に識別番号を書き込んだ
り、格納された識別番号を記憶部16及び記憶部25か
ら読み出したりすることができるようになっている。
20は、それぞれ前記識別番号が格納された、RAMや
EEPROMによって構成される記憶部16及び記憶部
25を備えており、制御部11及び制御部21によって
この記憶部16及び記憶部25に識別番号を書き込んだ
り、格納された識別番号を記憶部16及び記憶部25か
ら読み出したりすることができるようになっている。
【0017】記憶部16は、図2に示すように、各子局
番号と、それぞれの子局番号に対応する子局の識別番号
を格納する領域の他に、それぞれの子局番号に対応して
電話番号の末尾1桁〜4桁からなるダイヤルイン番号を
格納する領域を備えており、また、記憶部25は、それ
ぞれの電話機20に固有の識別番号を格納する領域を備
えている。
番号と、それぞれの子局番号に対応する子局の識別番号
を格納する領域の他に、それぞれの子局番号に対応して
電話番号の末尾1桁〜4桁からなるダイヤルイン番号を
格納する領域を備えており、また、記憶部25は、それ
ぞれの電話機20に固有の識別番号を格納する領域を備
えている。
【0018】従って、例えば、親局であるファクシミリ
装置10が特定の子局である電話機20と通信する場合
は、その電話機20の識別番号を記憶部16から読み出
し、この識別番号を含む電波を送信する。この電波を受
信した各電話機20は、送信された識別番号と自らの識
別番号とが一致するかどうかを制御部21によって判断
し、識別番号が一致した電話機20だけがファクシミリ
装置10と通信可能となる。
装置10が特定の子局である電話機20と通信する場合
は、その電話機20の識別番号を記憶部16から読み出
し、この識別番号を含む電波を送信する。この電波を受
信した各電話機20は、送信された識別番号と自らの識
別番号とが一致するかどうかを制御部21によって判断
し、識別番号が一致した電話機20だけがファクシミリ
装置10と通信可能となる。
【0019】また、親局であるファクシミリ装置10
に、各電話機20毎に設定されたダイヤルイン番号を登
録することにより、即ち、ファクシミリ装置10の記憶
部16に、各子局の電話機20毎に設定したダイヤルイ
ン番号を格納することにより、それぞれの識別番号とダ
イヤルイン番号との対応付けを行うことができ、公衆電
話回線Aからの特定の外線信号を特定の電話機20に直
接着信させることができる。
に、各電話機20毎に設定されたダイヤルイン番号を登
録することにより、即ち、ファクシミリ装置10の記憶
部16に、各子局の電話機20毎に設定したダイヤルイ
ン番号を格納することにより、それぞれの識別番号とダ
イヤルイン番号との対応付けを行うことができ、公衆電
話回線Aからの特定の外線信号を特定の電話機20に直
接着信させることができる。
【0020】図3は、ファクシミリ装置10の上面前部
に設けられた操作パネルPを示しており、この操作パネ
ルPの後部にはファクシミリ装置10の状態や操作手順
等が表示される液晶ディスプレイ等からなる表示部15
が設けられていると共に、操作パネルPの前部及び中間
部には、テンキー14a、ファンクションキー14b、
セットキー14c、カーソルキー14d、14e、スト
ップキー14f等の操作部14を構成する各種操作キー
が設けられている。
に設けられた操作パネルPを示しており、この操作パネ
ルPの後部にはファクシミリ装置10の状態や操作手順
等が表示される液晶ディスプレイ等からなる表示部15
が設けられていると共に、操作パネルPの前部及び中間
部には、テンキー14a、ファンクションキー14b、
セットキー14c、カーソルキー14d、14e、スト
ップキー14f等の操作部14を構成する各種操作キー
が設けられている。
【0021】テンキー14aは、送信相手先のファクシ
ミリ装置のファクシミリ番号を入力する場合の他、ファ
クシミリ装置10が有する各種機能を選択するために操
作されるキーである。JQ<ファンクションキー14b
は、ファクシミリ装置10において実行可能な種々の機
能の表示開始等を指示するキーであり、機能の選択がテ
ンキー14aやカーソルキー14d、14e等の操作に
よって行われる。ぉい、各種出力モードが表示された状
態でセットキー14cが押下されれば、その出力モード
がカーソルキー14d、14eの押下により選択された
モードに確定される。
ミリ装置のファクシミリ番号を入力する場合の他、ファ
クシミリ装置10が有する各種機能を選択するために操
作されるキーである。JQ<ファンクションキー14b
は、ファクシミリ装置10において実行可能な種々の機
能の表示開始等を指示するキーであり、機能の選択がテ
ンキー14aやカーソルキー14d、14e等の操作に
よって行われる。ぉい、各種出力モードが表示された状
態でセットキー14cが押下されれば、その出力モード
がカーソルキー14d、14eの押下により選択された
モードに確定される。
【0022】例えば、ファンクションキー14bを押下
した後、テンキー14aによって「64」を入力する
と、現在の状態がダイヤルイン番号の登録モードである
かどうかが、表示部15に「ダイヤルイン:ON」また
は「ダイヤルイン:OFF」という表示がなされるの
で、カーソルキー14d、14eによって「ダイヤルイ
ン:ON」を選択した状態で、セットキー14cを押下
すると、ダイヤルイン番号の登録モードに設定される。
した後、テンキー14aによって「64」を入力する
と、現在の状態がダイヤルイン番号の登録モードである
かどうかが、表示部15に「ダイヤルイン:ON」また
は「ダイヤルイン:OFF」という表示がなされるの
で、カーソルキー14d、14eによって「ダイヤルイ
ン:ON」を選択した状態で、セットキー14cを押下
すると、ダイヤルイン番号の登録モードに設定される。
【0023】また、ストップキー14fは、機能の選択
の停止等を指示したり、機能の実行の中断を指示したり
するためのキーであり、例えば、上述したダイヤルイン
番号の登録モードを解除する場合等に使用される。
の停止等を指示したり、機能の実行の中断を指示したり
するためのキーであり、例えば、上述したダイヤルイン
番号の登録モードを解除する場合等に使用される。
【0024】以上のように構成された通信装置1におい
て、子局となる各電話機20にそれぞれ設定しようとす
るダイヤルイン番号を、親局であるファクシミリ装置1
0に登録する方法について図4を参照して説明する。
て、子局となる各電話機20にそれぞれ設定しようとす
るダイヤルイン番号を、親局であるファクシミリ装置1
0に登録する方法について図4を参照して説明する。
【0025】まず、上述したように、ファンクションキ
ー14bやテンキー14a等を操作して、ダイヤルイン
番号の登録モードに設定すると(ステップS1、以下単
にS1と表し、他のステップも同様。)、キー入力待機
状態となる(S2)。ここで、何らかのキーが押下され
ると(S2:Yes)、ストップキー14fが押下され
たかどうかが判断され(S3)、ストップキー14fが
押下されたと判断した場合は(S3:Yes)、S12
に移行して登録モードが解除され、通常の受信待機状態
となる。
ー14bやテンキー14a等を操作して、ダイヤルイン
番号の登録モードに設定すると(ステップS1、以下単
にS1と表し、他のステップも同様。)、キー入力待機
状態となる(S2)。ここで、何らかのキーが押下され
ると(S2:Yes)、ストップキー14fが押下され
たかどうかが判断され(S3)、ストップキー14fが
押下されたと判断した場合は(S3:Yes)、S12
に移行して登録モードが解除され、通常の受信待機状態
となる。
【0026】一方、S3において、ストップキー14f
が押下されなかったと判断した場合は(S3:No)、
さらに、子局番号が入力されたかどうかが判断され(S
4)、子局番号が入力されたと判断した場合は(S4:
Yes)、その子局番号の電話機20にファクシミリ装
置10から報知指令信号が送信され(S5)、これを受
信した電話機20では、制御部21が報知部24を駆動
して、自らのダイヤルイン番号を登録しようとしている
旨を、2秒間の鳴動によって報知する。
が押下されなかったと判断した場合は(S3:No)、
さらに、子局番号が入力されたかどうかが判断され(S
4)、子局番号が入力されたと判断した場合は(S4:
Yes)、その子局番号の電話機20にファクシミリ装
置10から報知指令信号が送信され(S5)、これを受
信した電話機20では、制御部21が報知部24を駆動
して、自らのダイヤルイン番号を登録しようとしている
旨を、2秒間の鳴動によって報知する。
【0027】このように、ダイヤルイン番号を登録しよ
うとしている電話機20が鳴動することによって、ユー
ザは、実際にどの電話機20のダイヤルイン番号を登録
しようとしているのかを明確に把握することができる。
うとしている電話機20が鳴動することによって、ユー
ザは、実際にどの電話機20のダイヤルイン番号を登録
しようとしているのかを明確に把握することができる。
【0028】S4において、子局番号が入力されなかっ
たと判断した場合は(S4:No)、S2に戻って、再
度キー入力待機状態となる。また、S5において、子局
への報知指令信号が送信されると、登録しようとしてい
る電話機20のダイヤルイン番号の入力待機状態となり
(S6)、キーが操作されると(S6:Yes)、ダイ
ヤルイン番号が入力されたか否かが判断される(S
7)。ここで、ダイヤルイン番号が入力されない場合は
(S7:No)、S6に戻って、ダイヤルイン番号の入
力待機状態となる。
たと判断した場合は(S4:No)、S2に戻って、再
度キー入力待機状態となる。また、S5において、子局
への報知指令信号が送信されると、登録しようとしてい
る電話機20のダイヤルイン番号の入力待機状態となり
(S6)、キーが操作されると(S6:Yes)、ダイ
ヤルイン番号が入力されたか否かが判断される(S
7)。ここで、ダイヤルイン番号が入力されない場合は
(S7:No)、S6に戻って、ダイヤルイン番号の入
力待機状態となる。
【0029】一方、S7において、ダイヤルイン番号が
入力されたと判断した場合は(S7:Yes)、入力さ
れたダイヤルイン番号が適正なものか否か、即ち、同一
のダイヤルイン番号が入力されていないか、または4桁
以外の桁数の数字が入力されていないか等が判断され
(S8)、入力されたダイヤルイン番号が不適性なもの
であると判断されると(S8:No)、ファクシミリ装
置10のブザー(図示せず)を鳴動させると共に表示部
15に「番号不適正」と表示し、該当するデータをクリ
アするエラー処理を実行した後(S9)、前記S6に戻
って、再びダイヤルイン番号の入力待機状態となる。
入力されたと判断した場合は(S7:Yes)、入力さ
れたダイヤルイン番号が適正なものか否か、即ち、同一
のダイヤルイン番号が入力されていないか、または4桁
以外の桁数の数字が入力されていないか等が判断され
(S8)、入力されたダイヤルイン番号が不適性なもの
であると判断されると(S8:No)、ファクシミリ装
置10のブザー(図示せず)を鳴動させると共に表示部
15に「番号不適正」と表示し、該当するデータをクリ
アするエラー処理を実行した後(S9)、前記S6に戻
って、再びダイヤルイン番号の入力待機状態となる。
【0030】S8において、入力されたダイヤルイン番
号が適正なものであると判断されると(S8:Ye
s)、そのダイヤルイン番号が制御部11によって記憶
部16に格納され、その電話機20のダイヤルイン番号
の登録が完了する(S10)。次いで、全ての子局とな
る電話機20に対して登録が終了したか否かを、記憶部
16に基づいて判断する(S11)。そして、まだ全て
の子局となる電話機20に対して登録が終了していない
と判断された場合には(S11:No)、再びS2に戻
り、次の電話機20のダイヤルイン番号の登録作業を行
う。
号が適正なものであると判断されると(S8:Ye
s)、そのダイヤルイン番号が制御部11によって記憶
部16に格納され、その電話機20のダイヤルイン番号
の登録が完了する(S10)。次いで、全ての子局とな
る電話機20に対して登録が終了したか否かを、記憶部
16に基づいて判断する(S11)。そして、まだ全て
の子局となる電話機20に対して登録が終了していない
と判断された場合には(S11:No)、再びS2に戻
り、次の電話機20のダイヤルイン番号の登録作業を行
う。
【0031】また、全ての子局となる電話機20に対し
て登録が終了したと判断された場合には(S11:Ye
s)、登録モードが解除され(S12)、通常の受信待
機状態となる。
て登録が終了したと判断された場合には(S11:Ye
s)、登録モードが解除され(S12)、通常の受信待
機状態となる。
【0032】以上のように、このダイヤルイン番号の登
録方法では、ダイヤルイン番号を入力する前に、該当す
る電話機20に自らのダイヤルイン番号を登録しようと
している旨を報知させるようにしているが、例えば、図
5に示すような登録方法を採用することもできる。
録方法では、ダイヤルイン番号を入力する前に、該当す
る電話機20に自らのダイヤルイン番号を登録しようと
している旨を報知させるようにしているが、例えば、図
5に示すような登録方法を採用することもできる。
【0033】図5に示す登録方法は、図4に示す登録方
法と概ね同じであるため、同一ステップには同一符号を
付してその説明を省略し、異なる点についてのみ説明す
る。即ち、この登録方法では、上述した登録方法のよう
に、ダイヤルイン番号の入力前に報知指令信号の送信
(S5)を行うのではなく、S10においてダイヤルイ
ン番号の登録が完了した後に、そのダイヤルイン番号の
登録が完了した電話機20に報知指令信号を送信し(S
13)、その電話機20に登録が完了した旨を鳴動によ
って報知させるようにしたのである。
法と概ね同じであるため、同一ステップには同一符号を
付してその説明を省略し、異なる点についてのみ説明す
る。即ち、この登録方法では、上述した登録方法のよう
に、ダイヤルイン番号の入力前に報知指令信号の送信
(S5)を行うのではなく、S10においてダイヤルイ
ン番号の登録が完了した後に、そのダイヤルイン番号の
登録が完了した電話機20に報知指令信号を送信し(S
13)、その電話機20に登録が完了した旨を鳴動によ
って報知させるようにしたのである。
【0034】従って、ダイヤルイン番号を登録している
ユーザは、実際に登録したダイヤルイン番号がどの電話
機20に設定されたのかを明確に把握することができ
る。
ユーザは、実際に登録したダイヤルイン番号がどの電話
機20に設定されたのかを明確に把握することができ
る。
【0035】なお、このように、各子局の登録操作が完
了した後に、登録が完了した子局に報知させる方法は、
上述したようなダイヤルイン番号の登録以外に、前記識
別番号を登録する際にも応用することができる。
了した後に、登録が完了した子局に報知させる方法は、
上述したようなダイヤルイン番号の登録以外に、前記識
別番号を登録する際にも応用することができる。
【0036】また、上述した実施形態では、報知部24
をスピーカによって構成し、スピーカを鳴動させること
によってユーザに報知するようにしているが、これに限
定されるものではなく、例えば、報知部24をランプ等
によって構成し、登録操作中または登録操作後にランプ
を点灯または点滅させるようにしてもよい。
をスピーカによって構成し、スピーカを鳴動させること
によってユーザに報知するようにしているが、これに限
定されるものではなく、例えば、報知部24をランプ等
によって構成し、登録操作中または登録操作後にランプ
を点灯または点滅させるようにしてもよい。
【0037】また、上述した実施形態では、親局と子局
とが無線通信可能な通信装置である場合について説明し
たが、親局と子局とが通信線によって接続されている通
信装置にも適用することができる。
とが無線通信可能な通信装置である場合について説明し
たが、親局と子局とが通信線によって接続されている通
信装置にも適用することができる。
【0038】また、上述した実施形態では、親局がファ
クシミリ装置10、各子局が電話機20である通信装置
について説明したが、親局及び子局が共に電話機である
場合や、親局と子局が共にファクシミリ装置である場合
にも、上述したダイヤルイン番号の登録方法を採用する
ことができることはいうまでもない。
クシミリ装置10、各子局が電話機20である通信装置
について説明したが、親局及び子局が共に電話機である
場合や、親局と子局が共にファクシミリ装置である場合
にも、上述したダイヤルイン番号の登録方法を採用する
ことができることはいうまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上のように、請求項1ないし請求項3
に記載の発明のダイヤルイン番号の登録方法によれば、
ダイヤルイン番号を親局に登録する際に、実際にどの子
局のダイヤルイン番号を登録しているのかを明確に把握
することができる。
に記載の発明のダイヤルイン番号の登録方法によれば、
ダイヤルイン番号を親局に登録する際に、実際にどの子
局のダイヤルイン番号を登録しているのかを明確に把握
することができる。
【0040】従って、従来のように、登録操作が完了し
た後に、ダイヤルイン番号の登録状態の確認作業を行う
必要がなく、ダイヤルイン番号の登録作業の簡素化を図
ることができる。
た後に、ダイヤルイン番号の登録状態の確認作業を行う
必要がなく、ダイヤルイン番号の登録作業の簡素化を図
ることができる。
【0041】また、ダイヤルイン番号を登録しようとす
る子局が明確に把握できるので、ダイヤルイン番号を誤
って登録するといったこともなく、1回の登録作業で確
実にダイヤルイン番号の登録を行うことができる。
る子局が明確に把握できるので、ダイヤルイン番号を誤
って登録するといったこともなく、1回の登録作業で確
実にダイヤルイン番号の登録を行うことができる。
【図1】この発明にかかる一実施形態を示すブロック図
である。
である。
【図2】同上の親局のメモリの構成を概念的に示す図で
ある。
ある。
【図3】同上の親局の操作パネルを示す平面図である。
【図4】同上のダイヤルイン番号の登録方法を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】他のダイヤルイン番号の登録方法を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 通信装置 10 ファクシミリ装置 11 制御部 12 送受信部 13 FAX処理部 14 操作部 15 表示部 16 記憶部 17 送受話器 20 電話機 21 制御部 22 送受信部 23 操作部 24 報知部 25 記憶部 26 送受話器
Claims (3)
- 【請求項1】 通信回線に接続された親局と、この親局
に対して双方向に通信可能な複数の子局とを備え、各子
局毎に予め設定された固有の識別番号を介して、親局と
特定の子局との間で送受信を行うようにした通信装置に
おける各子局に対するダイヤルイン番号の登録方法であ
って、 一の子局のダイヤルイン番号を前記親局に登録する際
に、ダイヤルイン番号を登録しようとする前記子局に、
自らのダイヤルイン番号を登録している旨を報知させる
ようにしたことを特徴とするダイヤルイン番号の登録方
法。 - 【請求項2】 ダイヤルイン番号を登録しようとする前
記子局に報知させた後、前記親局に対するダイヤルイン
番号の登録操作を行わせるようにしたことを特徴とする
請求項1に記載のダイヤルイン番号の登録方法。 - 【請求項3】 設定しようとする子局のダイヤルイン番
号の登録操作を前記親局に対して行った後、ダイヤルイ
ン番号が登録された子局に報知させるようにしたことを
特徴とする請求項1に記載のダイヤルイン番号の登録方
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24065097A JPH1188925A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | ダイヤルイン番号の登録方法 |
| US09/129,781 US6631272B1 (en) | 1997-09-05 | 1998-08-06 | Direct dialing number registering method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24065097A JPH1188925A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | ダイヤルイン番号の登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188925A true JPH1188925A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17062656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24065097A Pending JPH1188925A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | ダイヤルイン番号の登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1188925A (ja) |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP24065097A patent/JPH1188925A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040830 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060414 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060516 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061017 |