JPH1188973A - 骨伝導音声利用の通話装置 - Google Patents
骨伝導音声利用の通話装置Info
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- JPH1188973A JPH1188973A JP23806397A JP23806397A JPH1188973A JP H1188973 A JPH1188973 A JP H1188973A JP 23806397 A JP23806397 A JP 23806397A JP 23806397 A JP23806397 A JP 23806397A JP H1188973 A JPH1188973 A JP H1188973A
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- Japan
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- housing
- earphone
- piezoelectric element
- bone conduction
- communication device
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- Headphones And Earphones (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧電素子による雑音の検出を可及的に抑制す
る。 【解決手段】 人の耳部の耳甲介腔部内に挿着される第
1ハウジング21と、その第1ハウジング21内に収納
されて骨伝導音声を検出する圧電素子22とが備えられ
た骨伝導音声ピックアップ部2と、前記耳甲介腔部内に
挿着される第2ハウジング33と、その第2ハウジング
33内に収納される受話用イヤホン31とが備えられた
イヤホン部3とが設けられ、第1ハウジング21と第2
ハウジング33とが二股状となるように基部4に支持さ
れ、基部4に、圧電素子22及び受話用イヤホン31の
信号ケーブル6が保持されるように構成されている骨伝
導音声利用の通話装置において、第1ハウジング21
は、圧電素子22を支持して前記耳甲介腔部と接触する
硬質部27と、その硬質部27よりも基部4側に位置し
て機械的振動を吸収する制振部42とを備えて構成され
ている。
る。 【解決手段】 人の耳部の耳甲介腔部内に挿着される第
1ハウジング21と、その第1ハウジング21内に収納
されて骨伝導音声を検出する圧電素子22とが備えられ
た骨伝導音声ピックアップ部2と、前記耳甲介腔部内に
挿着される第2ハウジング33と、その第2ハウジング
33内に収納される受話用イヤホン31とが備えられた
イヤホン部3とが設けられ、第1ハウジング21と第2
ハウジング33とが二股状となるように基部4に支持さ
れ、基部4に、圧電素子22及び受話用イヤホン31の
信号ケーブル6が保持されるように構成されている骨伝
導音声利用の通話装置において、第1ハウジング21
は、圧電素子22を支持して前記耳甲介腔部と接触する
硬質部27と、その硬質部27よりも基部4側に位置し
て機械的振動を吸収する制振部42とを備えて構成され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人の耳部の耳甲介
腔部内にそれと接触する状態に挿着される第1ハウジン
グと、その第1ハウジング内に収納されて、前記耳部に
伝わる骨伝導音声を検出する圧電素子とが備えられた骨
伝導音声ピックアップ部と、前記耳甲介腔部内に挿着さ
れる第2ハウジングと、その第2ハウジング内に収納さ
れて、前記耳部内方側に音声を放出する受話用イヤホン
とが備えられたイヤホン部とが設けられ、前記第1ハウ
ジングと前記第2ハウジングとが二股状となるように、
それらを支持する基部が設けられ、前記基部に、前記圧
電素子及び前記受話用イヤホンの信号ケーブルが保持さ
れるように構成されている骨伝導音声利用の通話装置に
関する。
腔部内にそれと接触する状態に挿着される第1ハウジン
グと、その第1ハウジング内に収納されて、前記耳部に
伝わる骨伝導音声を検出する圧電素子とが備えられた骨
伝導音声ピックアップ部と、前記耳甲介腔部内に挿着さ
れる第2ハウジングと、その第2ハウジング内に収納さ
れて、前記耳部内方側に音声を放出する受話用イヤホン
とが備えられたイヤホン部とが設けられ、前記第1ハウ
ジングと前記第2ハウジングとが二股状となるように、
それらを支持する基部が設けられ、前記基部に、前記圧
電素子及び前記受話用イヤホンの信号ケーブルが保持さ
れるように構成されている骨伝導音声利用の通話装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】かかる骨伝導音声利用の通話装置は、声
帯から耳部に振動として伝達される骨伝導音声を、第1
ハウジング内に収納されている圧電素子にて音声電気信
号に変換して出力し、一方、外部から入力される音声電
気信号を、第2ハウジングに収納されている受話用イヤ
ホンにて音声に変換して耳に伝えることで、他者との通
話を行う装置である。かかる骨伝導音声利用の通話装置
においては、装置のコンパクト化のために、単に受話用
イヤホンと圧電素子とを接近させて配置すると、受話用
イヤホンで発生する機械的振動が圧電素子に検出されて
相手側に送り返され、いわゆるエコーやハウリングを引
き起こす場合がある。このため、従来から、圧電素子を
収納する第1ハウジングと受話用イヤホンを収納する第
2ハウジングとが二股状となるように基部に支持し、コ
ンパクト化を図りながらも受話用イヤホンで発生する機
械的振動が圧電素子に伝わりにくくしている。
帯から耳部に振動として伝達される骨伝導音声を、第1
ハウジング内に収納されている圧電素子にて音声電気信
号に変換して出力し、一方、外部から入力される音声電
気信号を、第2ハウジングに収納されている受話用イヤ
ホンにて音声に変換して耳に伝えることで、他者との通
話を行う装置である。かかる骨伝導音声利用の通話装置
においては、装置のコンパクト化のために、単に受話用
イヤホンと圧電素子とを接近させて配置すると、受話用
イヤホンで発生する機械的振動が圧電素子に検出されて
相手側に送り返され、いわゆるエコーやハウリングを引
き起こす場合がある。このため、従来から、圧電素子を
収納する第1ハウジングと受話用イヤホンを収納する第
2ハウジングとが二股状となるように基部に支持し、コ
ンパクト化を図りながらも受話用イヤホンで発生する機
械的振動が圧電素子に伝わりにくくしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成のように第1ハウジングと第2ハウジングとを二
股状とした場合においても、圧電素子が骨伝導音声以外
の振動を検出して雑音が発生し、通話者に不快感を与え
る場合があった。本発明は、上記実情に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、圧電素子による雑音の検出
を可及的に抑制する点にある。
来構成のように第1ハウジングと第2ハウジングとを二
股状とした場合においても、圧電素子が骨伝導音声以外
の振動を検出して雑音が発生し、通話者に不快感を与え
る場合があった。本発明は、上記実情に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、圧電素子による雑音の検出
を可及的に抑制する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記請求項1記載の構成
を備えることにより、第1ハウジングにおいて、圧電素
子は耳甲介腔部と接触する硬質部に支持されて、骨伝導
音声を的確に検出でき、その硬質部よりも基部側に位置
する制振部にて基部側から圧電素子に伝わる振動を抑制
できる。すなわち、本発明の発明者が、圧電素子に検出
される雑音の原因を研究した結果、第1ハウジングと第
2ハウジングとを二股状として、受話用イヤホンの振動
が圧電素子に伝わりにくいものとしても、圧電素子及び
受話用イヤホンの信号ケーブルが使用者の体等と接触す
ることで振動が発生し、信号ケーブルを保持する基部を
介して第1ハウジングの圧電素子に伝わって雑音が発生
する場合があるこを見出した。更には、例えば電車のホ
ーム等の風通しの良い場所で信号ケーブルが風を切るこ
とによる風切り音の振動や、例えば笛による電車の発射
の合図等の大きな外部騒音よる信号ケーブルの振動によ
っても、圧電素子が振動して雑音が発生する場合がある
ことを見出した。そこで、これらの知見に基づいて、信
号ケーブルから第1ハウジングの圧電素子に伝わる振動
を制振部にて抑制することで、圧電素子による雑音の検
出を可及的に抑制できて、快適な通話が可能となった。
を備えることにより、第1ハウジングにおいて、圧電素
子は耳甲介腔部と接触する硬質部に支持されて、骨伝導
音声を的確に検出でき、その硬質部よりも基部側に位置
する制振部にて基部側から圧電素子に伝わる振動を抑制
できる。すなわち、本発明の発明者が、圧電素子に検出
される雑音の原因を研究した結果、第1ハウジングと第
2ハウジングとを二股状として、受話用イヤホンの振動
が圧電素子に伝わりにくいものとしても、圧電素子及び
受話用イヤホンの信号ケーブルが使用者の体等と接触す
ることで振動が発生し、信号ケーブルを保持する基部を
介して第1ハウジングの圧電素子に伝わって雑音が発生
する場合があるこを見出した。更には、例えば電車のホ
ーム等の風通しの良い場所で信号ケーブルが風を切るこ
とによる風切り音の振動や、例えば笛による電車の発射
の合図等の大きな外部騒音よる信号ケーブルの振動によ
っても、圧電素子が振動して雑音が発生する場合がある
ことを見出した。そこで、これらの知見に基づいて、信
号ケーブルから第1ハウジングの圧電素子に伝わる振動
を制振部にて抑制することで、圧電素子による雑音の検
出を可及的に抑制できて、快適な通話が可能となった。
【0005】又、上記請求項2記載の構成を備えること
により、粘弾性体にて構成される制振部が、信号ケーブ
ルから圧電素子に伝わる振動を抑制する。粘弾性体は、
粘弾性により振動を効果的に吸収するので、信号ケーブ
ルから圧電素子に伝わる振動を効果的に抑制できる。
により、粘弾性体にて構成される制振部が、信号ケーブ
ルから圧電素子に伝わる振動を抑制する。粘弾性体は、
粘弾性により振動を効果的に吸収するので、信号ケーブ
ルから圧電素子に伝わる振動を効果的に抑制できる。
【0006】又、上記請求項3記載の構成を備えること
により、第1ハウジングと第2ハウジングとを支持する
基部が圧電素子及び受話用イヤホンの信号ケーブルを弾
性支持して保持する。従って、信号ケーブルの保持自体
によっても、信号ケーブルからの振動の伝達を抑制して
いるのである。
により、第1ハウジングと第2ハウジングとを支持する
基部が圧電素子及び受話用イヤホンの信号ケーブルを弾
性支持して保持する。従って、信号ケーブルの保持自体
によっても、信号ケーブルからの振動の伝達を抑制して
いるのである。
【0007】又、上記請求項4記載の構成を備えること
により、第2ハウジングに備えられたイヤホン用制振部
が、受話用イヤホンを支持してそれの機械的振動を吸収
する。従って、圧電素子を収納する第1ハウジングと受
話用イヤホンを収納する第2ハウッジングをとを二股状
とするのみならず、イヤホン用制振部を備えることによ
って受話用イヤホンの振動が圧電素子に伝わるのを一層
抑制することができる。
により、第2ハウジングに備えられたイヤホン用制振部
が、受話用イヤホンを支持してそれの機械的振動を吸収
する。従って、圧電素子を収納する第1ハウジングと受
話用イヤホンを収納する第2ハウッジングをとを二股状
とするのみならず、イヤホン用制振部を備えることによ
って受話用イヤホンの振動が圧電素子に伝わるのを一層
抑制することができる。
【0008】又、上記請求項5記載の構成を備えること
により、金属にて構成されるイヤホン用制振部が受話用
イヤホンを支持して、主にイヤホン用制振部の重量を利
用して受話用イヤホンの機械的振動を吸収する。すなわ
ち、第2ハウジング側においては、受話用イヤホンを備
える関係上比較的容積が大となることから、金属にて構
成されるイヤホン用制振部の重量を大きくすることがで
き、一方、比較的容積が小となる第1ハウジング側で
は、粘弾性体にて構成される制振部により機械的振動を
吸収することで、第1ハウジング及び第2ハウジングの
形状等を考慮して、装置全体として合理的に機械的振動
を吸収できるものとしている。
により、金属にて構成されるイヤホン用制振部が受話用
イヤホンを支持して、主にイヤホン用制振部の重量を利
用して受話用イヤホンの機械的振動を吸収する。すなわ
ち、第2ハウジング側においては、受話用イヤホンを備
える関係上比較的容積が大となることから、金属にて構
成されるイヤホン用制振部の重量を大きくすることがで
き、一方、比較的容積が小となる第1ハウジング側で
は、粘弾性体にて構成される制振部により機械的振動を
吸収することで、第1ハウジング及び第2ハウジングの
形状等を考慮して、装置全体として合理的に機械的振動
を吸収できるものとしている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。骨伝導音声利用の通話装置1は、
図1及び図2に示すように、主に、骨伝導音声を検出す
るための骨伝導音声ピックアップ部2と、通話相手の音
声を聞くためのイヤホン部3とを備えて構成されてい
る。骨伝導音声ピックアップ部2には、図5及び図6に
示すように、人の耳部の耳甲介腔部52内にそれと接触
する状態に装着される第1ハウジング21と、その第1
ハウジング21内に収納されて、耳部に伝わる骨伝導音
声を検出する圧電素子22とが備えられ、一方、イヤホ
ン部3には、耳甲介腔部52内に装着される第2ハウジ
ング33と、その第2ハウジング33内に収納されて、
耳部内方側に音声を放出する受話用イヤホン31とが備
えられている。第1ハウジング21と第2ハウジング3
3とは、図1等に示すように、それらが二股状となるよ
うに基部4に支持され、その基部4は、圧電素子22及
び受話用イヤホン31の信号ケーブル6を保持してい
る。
に基づいて説明する。骨伝導音声利用の通話装置1は、
図1及び図2に示すように、主に、骨伝導音声を検出す
るための骨伝導音声ピックアップ部2と、通話相手の音
声を聞くためのイヤホン部3とを備えて構成されてい
る。骨伝導音声ピックアップ部2には、図5及び図6に
示すように、人の耳部の耳甲介腔部52内にそれと接触
する状態に装着される第1ハウジング21と、その第1
ハウジング21内に収納されて、耳部に伝わる骨伝導音
声を検出する圧電素子22とが備えられ、一方、イヤホ
ン部3には、耳甲介腔部52内に装着される第2ハウジ
ング33と、その第2ハウジング33内に収納されて、
耳部内方側に音声を放出する受話用イヤホン31とが備
えられている。第1ハウジング21と第2ハウジング3
3とは、図1等に示すように、それらが二股状となるよ
うに基部4に支持され、その基部4は、圧電素子22及
び受話用イヤホン31の信号ケーブル6を保持してい
る。
【0010】第1ハウジング21は、図1及び第1ハウ
ジング21の平面図である図3(イ)に示すように、圧
電素子22を保持して耳甲介腔部52と接触する硬質部
27と、その硬質部27よりも基部4側に位置して機械
的振動を吸収する制振部42とが備えられて構成されて
いる。硬質部27は、図3に示すように、平面視で幅広
となり耳甲介腔部52に当接する先端側の幅広部分21
Aと、その幅広部分21Aに連設され平面視で幅狭とな
る幅狭部分21Bとからなり、幅広部分21Aのうち耳
甲介腔部52の底部52Aに当接する面は、外耳道51
の奥行き方向視で、耳甲介腔部52の底面側に凸状の曲
面にて形成され、耳甲介腔部52との接触面積を大きく
している。
ジング21の平面図である図3(イ)に示すように、圧
電素子22を保持して耳甲介腔部52と接触する硬質部
27と、その硬質部27よりも基部4側に位置して機械
的振動を吸収する制振部42とが備えられて構成されて
いる。硬質部27は、図3に示すように、平面視で幅広
となり耳甲介腔部52に当接する先端側の幅広部分21
Aと、その幅広部分21Aに連設され平面視で幅狭とな
る幅狭部分21Bとからなり、幅広部分21Aのうち耳
甲介腔部52の底部52Aに当接する面は、外耳道51
の奥行き方向視で、耳甲介腔部52の底面側に凸状の曲
面にて形成され、耳甲介腔部52との接触面積を大きく
している。
【0011】硬質部27の材質は、例えばポリアミド系
樹脂あるいはABS樹脂等であり、耳甲介腔部52の微
弱な振動を正確に圧電素子22に伝達するため硬質で、
且つ、湿度を保持しやすい材料を採用している。又、皮
膚との接触表面は鏡面状に研磨され、皮膚との密着性を
向上させている。制振部42は、例えば硬度30から5
0度のゴム材や塩化ビニル等の粘弾性体にて形成され
て、基部4から圧電素子22へ振動が伝わるのを抑制し
ており、信号ケーブル6が他物と接触等して振動が発生
した場合でも、その振動によるS/N比の劣化を抑制で
きる。
樹脂あるいはABS樹脂等であり、耳甲介腔部52の微
弱な振動を正確に圧電素子22に伝達するため硬質で、
且つ、湿度を保持しやすい材料を採用している。又、皮
膚との接触表面は鏡面状に研磨され、皮膚との密着性を
向上させている。制振部42は、例えば硬度30から5
0度のゴム材や塩化ビニル等の粘弾性体にて形成され
て、基部4から圧電素子22へ振動が伝わるのを抑制し
ており、信号ケーブル6が他物と接触等して振動が発生
した場合でも、その振動によるS/N比の劣化を抑制で
きる。
【0012】硬質部27の幅広部分21Aには、図1及
び図3(イ)のA−A断面図である図3(ロ)に示すよ
うに、圧電素子22が長手方向の一端を固定支持される
ことで振動自在に備えられ、幅狭部分21Bには、図4
に示す回路構成となるように圧電素子22と電気的に接
続される電界効果型トランジスタ26を搭載した回路基
板25が収納され、圧電素子22及び回路基板25の全
体がシールドケース23に覆われ、S/N比の改善を図
っている。圧電素子22,シールドケース23及び第1
ハウジング21夫々の間の固定は、振動の伝達損失を低
減するために、極力強固なものとしている。
び図3(イ)のA−A断面図である図3(ロ)に示すよ
うに、圧電素子22が長手方向の一端を固定支持される
ことで振動自在に備えられ、幅狭部分21Bには、図4
に示す回路構成となるように圧電素子22と電気的に接
続される電界効果型トランジスタ26を搭載した回路基
板25が収納され、圧電素子22及び回路基板25の全
体がシールドケース23に覆われ、S/N比の改善を図
っている。圧電素子22,シールドケース23及び第1
ハウジング21夫々の間の固定は、振動の伝達損失を低
減するために、極力強固なものとしている。
【0013】第2ハウジング33は、黄銅や鉄等の比較
的比重が大きい金属にて構成されるイヤホン用制振部3
4を備えて構成され、イヤホン用制振部34の開口部に
受話用イヤホン31が取り付け支持され、更に、この受
話用イヤホン31を保護するプロテクタ32が受話用イ
ヤホン31の前面を覆うようにイヤホン用制振部34に
取り付けられている。
的比重が大きい金属にて構成されるイヤホン用制振部3
4を備えて構成され、イヤホン用制振部34の開口部に
受話用イヤホン31が取り付け支持され、更に、この受
話用イヤホン31を保護するプロテクタ32が受話用イ
ヤホン31の前面を覆うようにイヤホン用制振部34に
取り付けられている。
【0014】上記構成の第1ハウジング21及び第2ハ
ウジング33を支持する基部4は、制振部42よりも硬
質の材料で形成されている。又、基部4には、図1及び
図6に示すように、耳部50への装着姿勢において下向
きに突出し第1ハウジング部21との間で耳甲介腔部5
2の縁部を挟持する挟持部材5が備えられている。挟持
部材5は、硬度59度から硬度80度のゴム材や塩化ビ
ニル等の弾性を有する材料で形成され、耳甲介腔部52
の縁部を確実に挟持できるものとしている。
ウジング33を支持する基部4は、制振部42よりも硬
質の材料で形成されている。又、基部4には、図1及び
図6に示すように、耳部50への装着姿勢において下向
きに突出し第1ハウジング部21との間で耳甲介腔部5
2の縁部を挟持する挟持部材5が備えられている。挟持
部材5は、硬度59度から硬度80度のゴム材や塩化ビ
ニル等の弾性を有する材料で形成され、耳甲介腔部52
の縁部を確実に挟持できるものとしている。
【0015】この挟持部材5の下端位置には、重りを装
着するための重り装着孔44が形成されており、図6に
示すように、この重り装着孔44に糸を通して重り45
を吊り下げる。この重り45の荷重により骨伝導ピック
アップ部2と耳甲介腔部52の底面との接触圧が高くな
り、骨伝導音声が皮膚の体毛等の影響を受けず、骨伝導
音声を確実に圧電素子22に伝達する。又、重り45の
形状は種々のものを用いることができ、使用者の好みや
流行に合わせて適宜交換し、ファッション性の向上に利
用できる。
着するための重り装着孔44が形成されており、図6に
示すように、この重り装着孔44に糸を通して重り45
を吊り下げる。この重り45の荷重により骨伝導ピック
アップ部2と耳甲介腔部52の底面との接触圧が高くな
り、骨伝導音声が皮膚の体毛等の影響を受けず、骨伝導
音声を確実に圧電素子22に伝達する。又、重り45の
形状は種々のものを用いることができ、使用者の好みや
流行に合わせて適宜交換し、ファッション性の向上に利
用できる。
【0016】基部4は、それのテーパ状パイプ部43に
おいて、図4に示す圧電素子22や受話用イヤホン31
との配線46,47をまとめた信号ケーブル6を保持
し、テーパ状パイプ部43は、信号ケーブル6が挿通さ
れるケーブル通路43aが、図1に示すように、側面視
で外方側(図1における下方側)に向けて先細となるテ
ーパ状に形成され、ケーブル通路43aの外方側端部
(図1における下端部)において信号ケーブル6に圧接
されるので、ケーブル通路43aの奥側(図1のおける
上方側)では基部4と信号ケーブルが離間して、基部4
と信号ケーブル6との接触面積を低減でき、振動の伝達
を抑制できる。又、テーパ状パイプ部43は、塩化ビニ
ル等の弾性を有する材料で形成され、信号ケーブル6は
基部4に弾性支持されるものとなり、この点でも、信号
ケーブル6から圧電素子22への振動の伝達が抑制され
る。尚、テーパ状パイプ部43の外面は、周期的に径を
異ならせて形成され、信号ケーブル6が屈曲するのを防
止している。
おいて、図4に示す圧電素子22や受話用イヤホン31
との配線46,47をまとめた信号ケーブル6を保持
し、テーパ状パイプ部43は、信号ケーブル6が挿通さ
れるケーブル通路43aが、図1に示すように、側面視
で外方側(図1における下方側)に向けて先細となるテ
ーパ状に形成され、ケーブル通路43aの外方側端部
(図1における下端部)において信号ケーブル6に圧接
されるので、ケーブル通路43aの奥側(図1のおける
上方側)では基部4と信号ケーブルが離間して、基部4
と信号ケーブル6との接触面積を低減でき、振動の伝達
を抑制できる。又、テーパ状パイプ部43は、塩化ビニ
ル等の弾性を有する材料で形成され、信号ケーブル6は
基部4に弾性支持されるものとなり、この点でも、信号
ケーブル6から圧電素子22への振動の伝達が抑制され
る。尚、テーパ状パイプ部43の外面は、周期的に径を
異ならせて形成され、信号ケーブル6が屈曲するのを防
止している。
【0017】上記構成の骨伝導音声利用の通話装置1を
耳部50の耳甲介腔部52に装着して使用するときは、
図5及び図6に示すように、骨伝導音声ピックアップ部
2が耳甲介腔部52の底部52Aに接触し、イヤホン部
3が外耳道51の開口部に略対面するように位置させ、
骨伝導音声ピックアップ部2と挟持部材5とによって耳
甲介腔部52の縁部、より具体的には、耳珠53と対珠
54との間の延出部分を挟持させる。骨伝導音声ピック
アップ部2が当接する耳甲介腔部52の底部52Aは、
耳甲介腔部52内で最も声帯に近く、声帯で発生した振
動を的確に捕らえるのに適している。
耳部50の耳甲介腔部52に装着して使用するときは、
図5及び図6に示すように、骨伝導音声ピックアップ部
2が耳甲介腔部52の底部52Aに接触し、イヤホン部
3が外耳道51の開口部に略対面するように位置させ、
骨伝導音声ピックアップ部2と挟持部材5とによって耳
甲介腔部52の縁部、より具体的には、耳珠53と対珠
54との間の延出部分を挟持させる。骨伝導音声ピック
アップ部2が当接する耳甲介腔部52の底部52Aは、
耳甲介腔部52内で最も声帯に近く、声帯で発生した振
動を的確に捕らえるのに適している。
【0018】上記のように装着された状態では、骨伝導
音声ピックアップ部2及びイヤホン部3の重心が、挟持
部材5の支持点5Aよりも耳甲介腔部52の内方側に位
置し、骨伝導音声ピックアップ部2及びイヤホン部3の
荷重が、耳甲介腔部52の底部方向に作用する。従っ
て、上記耳甲介腔部52への装着姿勢においては、骨伝
導音声ピックアップ部2の略全体及びイヤホン部3の一
部が耳珠53及び対珠54によって覆われ、骨伝導音声
ピックアップ部2は、この耳珠53及び対珠54からの
力、耳甲介腔部52の底面方向に作用する骨伝導音声ピ
ックアップ部2及びイヤホン部3の荷重、挟持部材5と
の間の挟持力、及び、重り45の荷重によって的確に耳
甲介腔部52の底面に接触維持されるものである。尚、
骨伝導ピックアップ部2と耳甲介腔部52との接触力
は、接触の阻害要因となる皮膚の凹凸や皮膚の体毛の影
響を排除するのに十分な大きさである必要があるが、あ
まり大きいと使用者に不快感を与えるものとなるので、
2グラムから20グラム程度の範囲となるように設定し
ており、重り45無しでも必要な接触力が確保される場
合は、重り45は不要である。
音声ピックアップ部2及びイヤホン部3の重心が、挟持
部材5の支持点5Aよりも耳甲介腔部52の内方側に位
置し、骨伝導音声ピックアップ部2及びイヤホン部3の
荷重が、耳甲介腔部52の底部方向に作用する。従っ
て、上記耳甲介腔部52への装着姿勢においては、骨伝
導音声ピックアップ部2の略全体及びイヤホン部3の一
部が耳珠53及び対珠54によって覆われ、骨伝導音声
ピックアップ部2は、この耳珠53及び対珠54からの
力、耳甲介腔部52の底面方向に作用する骨伝導音声ピ
ックアップ部2及びイヤホン部3の荷重、挟持部材5と
の間の挟持力、及び、重り45の荷重によって的確に耳
甲介腔部52の底面に接触維持されるものである。尚、
骨伝導ピックアップ部2と耳甲介腔部52との接触力
は、接触の阻害要因となる皮膚の凹凸や皮膚の体毛の影
響を排除するのに十分な大きさである必要があるが、あ
まり大きいと使用者に不快感を与えるものとなるので、
2グラムから20グラム程度の範囲となるように設定し
ており、重り45無しでも必要な接触力が確保される場
合は、重り45は不要である。
【0019】上述のように通話装置1を装着した状態
で、使用者が通話の相手方との会話を行うと、その発声
による声帯の振動が頭蓋骨等を伝達し、耳甲介腔部52
の表面に達し、第1ハウジング21を振動させて、圧電
素子22に検出される。圧電素子22に検出された骨伝
導音声は、電気信号に変換され、電界効果型トランジス
タ26にインピーダンス変換等された後、信号ケーブル
6及び信号ケーブル6のプラグ14が接続される図示し
ない通信機器を経由して通話の相手方に伝えられる。一
方、相手方が発した音声は、相手の通信機器から送信さ
れ、図示しない通信機器及び信号ケーブル6を経由して
受話用イヤホン31に伝えられ、音声に変換されて外耳
道51へ放出される。この一連の動作により使用者と通
話の相手方の両者間において外部騒音の影響を低減した
状態で会話がなされる。
で、使用者が通話の相手方との会話を行うと、その発声
による声帯の振動が頭蓋骨等を伝達し、耳甲介腔部52
の表面に達し、第1ハウジング21を振動させて、圧電
素子22に検出される。圧電素子22に検出された骨伝
導音声は、電気信号に変換され、電界効果型トランジス
タ26にインピーダンス変換等された後、信号ケーブル
6及び信号ケーブル6のプラグ14が接続される図示し
ない通信機器を経由して通話の相手方に伝えられる。一
方、相手方が発した音声は、相手の通信機器から送信さ
れ、図示しない通信機器及び信号ケーブル6を経由して
受話用イヤホン31に伝えられ、音声に変換されて外耳
道51へ放出される。この一連の動作により使用者と通
話の相手方の両者間において外部騒音の影響を低減した
状態で会話がなされる。
【0020】〔別実施形態〕以下、本発明の別実施形態
を列記する。 上記実施の形態では、骨伝導音声ピックアップ部2
の第1ハウジング21に備える制振部42を粘弾性体に
て構成しているが、例えば板バネ等の弾性の強い部材に
よって構成しても良い。 上記実施の形態では、イヤホン部3の第2ハウジン
グ33に備えたイヤホン用制振部34を金属にて構成し
ているが、ゴム材や塩化ビニル等の粘弾性体にて構成し
ても良い。
を列記する。 上記実施の形態では、骨伝導音声ピックアップ部2
の第1ハウジング21に備える制振部42を粘弾性体に
て構成しているが、例えば板バネ等の弾性の強い部材に
よって構成しても良い。 上記実施の形態では、イヤホン部3の第2ハウジン
グ33に備えたイヤホン用制振部34を金属にて構成し
ているが、ゴム材や塩化ビニル等の粘弾性体にて構成し
ても良い。
【図1】本発明の実施の形態にかかる骨伝導音声利用の
通話装置の側面視による部分断面図
通話装置の側面視による部分断面図
【図2】本発明の実施の形態にかかる骨伝導音声利用の
通話装置の正面図
通話装置の正面図
【図3】本発明の実施の形態にかかる骨伝導音声ピック
アップ部の拡大図
アップ部の拡大図
【図4】本発明の実施の形態にかかる回路構成図
【図5】本発明の実施の形態にかかる装着状態の説明図
【図6】本発明の実施の形態にかかる装着状態の説明図
2 骨伝導音声ピックアップ部 4 基部 6 信号ケーブル 21 第1ハウジング 22 圧電素子 27 硬質部 31 受話用イヤホン 33 第2ハウジング 34 イヤホン用制振部 42 制振部
Claims (5)
- 【請求項1】 人の耳部の耳甲介腔部内にそれと接触す
る状態に挿着される第1ハウジングと、その第1ハウジ
ング内に収納されて、前記耳部に伝わる骨伝導音声を検
出する圧電素子とが備えられた骨伝導音声ピックアップ
部と、 前記耳甲介腔部内に挿着される第2ハウジングと、その
第2ハウジング内に収納されて、前記耳部内方側に音声
を放出する受話用イヤホンとが備えられたイヤホン部と
が設けられ、 前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとが二股状と
なるように、それらを支持する基部が設けられ、 前記基部に、前記圧電素子及び前記受話用イヤホンの信
号ケーブルが保持されるように構成されている骨伝導音
声利用の通話装置であって、 前記第1ハウジングは、前記圧電素子を支持して前記耳
甲介腔部と接触する硬質部と、その硬質部よりも前記基
部側に位置して機械的振動を吸収する制振部とを備えて
構成されている骨伝導音声利用の通話装置。 - 【請求項2】 前記制振部が粘弾性体にて構成されてい
る請求項1記載の骨伝導音声利用の通話装置。 - 【請求項3】 前記信号ケーブルは、前記基部に弾性支
持されている請求項1又は2記載の骨伝導音声利用の通
話装置。 - 【請求項4】 前記第2ハウジングに、前記受話用イヤ
ホンを支持して機械的振動を吸収するイヤホン用制振部
が備えられている請求項1〜3のいずれか1項に記載の
骨伝導音声利用の通話装置。 - 【請求項5】 前記イヤホン用制振部が金属にて構成さ
れている請求項4記載の骨伝導音声利用の通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23806397A JPH1188973A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 骨伝導音声利用の通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23806397A JPH1188973A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 骨伝導音声利用の通話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188973A true JPH1188973A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17024612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23806397A Withdrawn JPH1188973A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 骨伝導音声利用の通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1188973A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005094118A1 (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Nap Enterprise Co., Ltd. | 発振・エコーキャンセラーシステム |
| CN102630065A (zh) * | 2012-04-27 | 2012-08-08 | 深圳市奋达电器有限公司 | 一种耳机挂架 |
| JP2020010372A (ja) * | 2019-09-03 | 2020-01-16 | 株式会社ファインウェル | イヤホン、ステレオイヤホン |
| CN115119087A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-09-27 | 苏州索迩电子技术有限公司 | 一种骨传导发声单元及可穿戴设备 |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
| US11601538B2 (en) | 2014-12-18 | 2023-03-07 | Finewell Co., Ltd. | Headset having right- and left-ear sound output units with through-holes formed therein |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP23806397A patent/JPH1188973A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005094118A1 (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Nap Enterprise Co., Ltd. | 発振・エコーキャンセラーシステム |
| CN102630065A (zh) * | 2012-04-27 | 2012-08-08 | 深圳市奋达电器有限公司 | 一种耳机挂架 |
| US11601538B2 (en) | 2014-12-18 | 2023-03-07 | Finewell Co., Ltd. | Headset having right- and left-ear sound output units with through-holes formed therein |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
| JP2020010372A (ja) * | 2019-09-03 | 2020-01-16 | 株式会社ファインウェル | イヤホン、ステレオイヤホン |
| CN115119087A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-09-27 | 苏州索迩电子技术有限公司 | 一种骨传导发声单元及可穿戴设备 |
| CN115119087B (zh) * | 2022-04-29 | 2024-04-05 | 苏州索迩电子技术有限公司 | 一种骨传导发声单元及可穿戴设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |