JPH1189164A - 同心2軸同時回転装置のスラスト軸受 - Google Patents
同心2軸同時回転装置のスラスト軸受Info
- Publication number
- JPH1189164A JPH1189164A JP25943597A JP25943597A JPH1189164A JP H1189164 A JPH1189164 A JP H1189164A JP 25943597 A JP25943597 A JP 25943597A JP 25943597 A JP25943597 A JP 25943597A JP H1189164 A JPH1189164 A JP H1189164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner shaft
- thrust ball
- thrust
- shaft
- concentric
- Prior art date
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- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 紡糸機に使用される同心2軸同時回転装置で
は、 電動機に直結されるインナー軸の内面は平滑にさ
れ、 モータハウジングの内面から軸方向内方に突出する
突出部11aに設けられたスラストボール受部の穴11
b内に、 スラストボールが収容され、インナー軸S1の
平滑な端面S1aと点接触してスラスト軸受を構成し、
インナー軸S1とスラストボールとは、通常の鋼材であ
るため摩耗が甚だしく潤滑剤としての油、グリース、二
硫化モリブデンなどが劣化しやすく補充の頻度も高い
(月1回程度)ことが問題となっていて、この課題を解
決することが要望されていた。 【解決手段】 本発明では、スラストボールは、 セラミ
ック材、焼入れ焼戻しした炭素工具鋼、時効硬化処理さ
れた18%Niマルエージング鋼などの硬質材料を使用
して、スラストボール受部の穴11b内に収容し、 これ
と接触するインナー軸S1の端部は、 スラストボール
9′aの直径の約1.5〜10倍の曲率を有する凹曲面
S1bを形成することにより課題を解決した。
は、 電動機に直結されるインナー軸の内面は平滑にさ
れ、 モータハウジングの内面から軸方向内方に突出する
突出部11aに設けられたスラストボール受部の穴11
b内に、 スラストボールが収容され、インナー軸S1の
平滑な端面S1aと点接触してスラスト軸受を構成し、
インナー軸S1とスラストボールとは、通常の鋼材であ
るため摩耗が甚だしく潤滑剤としての油、グリース、二
硫化モリブデンなどが劣化しやすく補充の頻度も高い
(月1回程度)ことが問題となっていて、この課題を解
決することが要望されていた。 【解決手段】 本発明では、スラストボールは、 セラミ
ック材、焼入れ焼戻しした炭素工具鋼、時効硬化処理さ
れた18%Niマルエージング鋼などの硬質材料を使用
して、スラストボール受部の穴11b内に収容し、 これ
と接触するインナー軸S1の端部は、 スラストボール
9′aの直径の約1.5〜10倍の曲率を有する凹曲面
S1bを形成することにより課題を解決した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般にスラスト軸受
に関し、特に紡績機などで使用される同心2軸同時回転
装置のスラスト軸受に関する。
に関し、特に紡績機などで使用される同心2軸同時回転
装置のスラスト軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の紡糸機に使用される同心2軸同時
回転装置を、その縦断面図である図3を参照して説明す
る。円筒状のアウター軸S0の内側にはインナー軸S1が
挿入されて、該インナー軸S1はアウター軸S0の両端部
に配設された一対の軸受1a、1bを介して支持されて
いる。アウター軸S0は、一対の支持ローラ2により水
平に支持された状態で、その外周面に部分的に巻回され
たベルト3により駆動回転される。一方、インナー軸S
1の一端部はアウター軸S0の端部(軸受1aの部分)か
ら大きく突出して、その突出した端部は回転数制御用モ
ータ(永久磁石型同期モータ)Mの回転子を構成する永
久磁石4に同軸となって取り付けられている。該回転数
制御モータMのケーシング5の内側には固定子6が設け
られている。また、アウター軸S0及びインナー軸S1の
先端部には、それぞれ紡糸用の口金7、8が一体に取り
付けられている。図3及び図4において9は、同期モー
タMのケーシング5を固定しているベース板11の軸方
向内方への突出部11aの先端に設けられたスラストボ
ール9aを含み、インナー軸S1へのスラスト荷重を受
けるスラスト軸受である。
回転装置を、その縦断面図である図3を参照して説明す
る。円筒状のアウター軸S0の内側にはインナー軸S1が
挿入されて、該インナー軸S1はアウター軸S0の両端部
に配設された一対の軸受1a、1bを介して支持されて
いる。アウター軸S0は、一対の支持ローラ2により水
平に支持された状態で、その外周面に部分的に巻回され
たベルト3により駆動回転される。一方、インナー軸S
1の一端部はアウター軸S0の端部(軸受1aの部分)か
ら大きく突出して、その突出した端部は回転数制御用モ
ータ(永久磁石型同期モータ)Mの回転子を構成する永
久磁石4に同軸となって取り付けられている。該回転数
制御モータMのケーシング5の内側には固定子6が設け
られている。また、アウター軸S0及びインナー軸S1の
先端部には、それぞれ紡糸用の口金7、8が一体に取り
付けられている。図3及び図4において9は、同期モー
タMのケーシング5を固定しているベース板11の軸方
向内方への突出部11aの先端に設けられたスラストボ
ール9aを含み、インナー軸S1へのスラスト荷重を受
けるスラスト軸受である。
【0003】アウター軸S0はベルト3により駆動回転
されるとともに、インナー軸S1は同期モータMにより
駆動回転される。アウター軸S0及びインナー軸S1の各
回転は、それぞれ第1及び第2の各センサ12、13に
より検出され、負荷などに応じてアウター軸S0の回転
数が変動した場合には、これに対応して同期モータMに
よりインナー軸S1の回転数を変更させて両軸S0、S1
の回転数差が設定回転数となるように制御されている。
図5は、出願人の先行発明であり、特願平8−6929
5号として出願されたもので、本願出願時にはまだ公開
されていない同心2軸同時回転装置であり、アウター軸
S0の内周面に永久磁石を挿入し、インナー軸S1の外周
に銅などの2次導体を配置してインナー軸S1に誘導回
転力を発生させ、この誘導回転力をインナー軸S1に必
要な駆動回転力の一部として利用することにより、回転
数制御モータMを小形化し、起動、停止の時間短縮化を
実現したものであるが、スラスト軸受としては、図3と
図4に示されたものと同一であったため摩耗とこれに伴
う潤滑油の劣化の問題が残されていた。図3、図4及び
図5に示した同心2軸同時回転装置では、スラスト軸受
部はいずれも二硫化モリブデンまたは希釈潤滑剤を使用
する。
されるとともに、インナー軸S1は同期モータMにより
駆動回転される。アウター軸S0及びインナー軸S1の各
回転は、それぞれ第1及び第2の各センサ12、13に
より検出され、負荷などに応じてアウター軸S0の回転
数が変動した場合には、これに対応して同期モータMに
よりインナー軸S1の回転数を変更させて両軸S0、S1
の回転数差が設定回転数となるように制御されている。
図5は、出願人の先行発明であり、特願平8−6929
5号として出願されたもので、本願出願時にはまだ公開
されていない同心2軸同時回転装置であり、アウター軸
S0の内周面に永久磁石を挿入し、インナー軸S1の外周
に銅などの2次導体を配置してインナー軸S1に誘導回
転力を発生させ、この誘導回転力をインナー軸S1に必
要な駆動回転力の一部として利用することにより、回転
数制御モータMを小形化し、起動、停止の時間短縮化を
実現したものであるが、スラスト軸受としては、図3と
図4に示されたものと同一であったため摩耗とこれに伴
う潤滑油の劣化の問題が残されていた。図3、図4及び
図5に示した同心2軸同時回転装置では、スラスト軸受
部はいずれも二硫化モリブデンまたは希釈潤滑剤を使用
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3とそのA部拡大図
である図4、並びに図5を参照すると、モータハウジン
グの突出部11aに設けられたスラストボール受部の穴
11b内に、 スラストボール9aが収容されて、かしめ
部11cに保持され(通常回転しない)、インナー軸S
1の平滑な端面S1aと点接触してスラスト軸受9を構成
し、 インナー軸S1とスラストボールとは、通常の鋼材
であるため摩耗が甚だしく、そのため潤滑剤としての
油、グリース、二硫化モリブデンなどが劣化しやすく補
充の頻度(月1回程度)も高いことが問題となってい
て、この課題を解決することが要望されていた。
である図4、並びに図5を参照すると、モータハウジン
グの突出部11aに設けられたスラストボール受部の穴
11b内に、 スラストボール9aが収容されて、かしめ
部11cに保持され(通常回転しない)、インナー軸S
1の平滑な端面S1aと点接触してスラスト軸受9を構成
し、 インナー軸S1とスラストボールとは、通常の鋼材
であるため摩耗が甚だしく、そのため潤滑剤としての
油、グリース、二硫化モリブデンなどが劣化しやすく補
充の頻度(月1回程度)も高いことが問題となってい
て、この課題を解決することが要望されていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、スラストボ
ールにセラミック材、焼入れ焼戻しした炭素工具鋼、時
効硬化処理された18%Niマルエージング鋼などの硬
質材料を使用して、スラスト軸端部に、かしめなどで固
定(通常回転しない)してスラストボールに対向して摺
動面となる接触面をスラストボールの直径の約1.5〜
10倍の曲率を有する凹曲面にすることにより課題を解
決した。
ールにセラミック材、焼入れ焼戻しした炭素工具鋼、時
効硬化処理された18%Niマルエージング鋼などの硬
質材料を使用して、スラスト軸端部に、かしめなどで固
定(通常回転しない)してスラストボールに対向して摺
動面となる接触面をスラストボールの直径の約1.5〜
10倍の曲率を有する凹曲面にすることにより課題を解
決した。
【0006】
1)第1の実施の形態 本発明による紡糸機に使用される同心2軸同時回転装置
の縦断面である図1及び図1のB部拡大図である図2を
参照して、図3及び図4と同じ部品には同じ符号を付
し、異なる点のみを説明すると、スラスト軸受9′のス
ラストボール9′aは、セラミック材、焼入れ焼戻しさ
れた炭素工具鋼、時効硬化処理された18%Niマルエ
ージング鋼などの硬質材料を使用して作られ、インナー
軸S1のスラスト面S1aの中心部は、スラストボール
9′aの直径の約1.5〜10倍の曲率半径Rを持つ凹
曲面S1bになっていて、接触面積が増大して、単位面
積当たりのスラスト荷重が減少するので摩耗が軽減さ
れ、二硫化モリブデンなどの潤滑剤の劣化が低減され保
持が良好となる。 2)第2の実施の形態 本発明の第2の実施の形態は、適用の対象とする同心2
軸同時回転装置が、図5を参照して説明した出願人の未
公開の先願である特願平8−69295号として出願さ
れたものを改良したものである。第1の実施の形態と相
違するのは、アウター軸S0の内周面に永久磁石を挿入
し、インナー軸S1の外周に銅などの2次導体を配置し
て、インナー軸S1に誘導回転力を発生させ、この誘導
回転力をインナー軸S1に必要な駆動回転力の一部とし
て利用することにより電動機を小形化した点が相違する
が、インナー軸S1のスラスト面S1aとスラストボール
9′aについては第1の実施の形態と全く同一であるの
で、説明と図解を省略する。
の縦断面である図1及び図1のB部拡大図である図2を
参照して、図3及び図4と同じ部品には同じ符号を付
し、異なる点のみを説明すると、スラスト軸受9′のス
ラストボール9′aは、セラミック材、焼入れ焼戻しさ
れた炭素工具鋼、時効硬化処理された18%Niマルエ
ージング鋼などの硬質材料を使用して作られ、インナー
軸S1のスラスト面S1aの中心部は、スラストボール
9′aの直径の約1.5〜10倍の曲率半径Rを持つ凹
曲面S1bになっていて、接触面積が増大して、単位面
積当たりのスラスト荷重が減少するので摩耗が軽減さ
れ、二硫化モリブデンなどの潤滑剤の劣化が低減され保
持が良好となる。 2)第2の実施の形態 本発明の第2の実施の形態は、適用の対象とする同心2
軸同時回転装置が、図5を参照して説明した出願人の未
公開の先願である特願平8−69295号として出願さ
れたものを改良したものである。第1の実施の形態と相
違するのは、アウター軸S0の内周面に永久磁石を挿入
し、インナー軸S1の外周に銅などの2次導体を配置し
て、インナー軸S1に誘導回転力を発生させ、この誘導
回転力をインナー軸S1に必要な駆動回転力の一部とし
て利用することにより電動機を小形化した点が相違する
が、インナー軸S1のスラスト面S1aとスラストボール
9′aについては第1の実施の形態と全く同一であるの
で、説明と図解を省略する。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、上記の構造のスラスト
軸受は接触面での摩耗が大幅に減少し、二硫化モリブデ
ン、希釈潤滑剤の補給の頻度も数カ月に1回程度で済
み、同心2軸同時回転装置の使用寿命が大幅に延び保守
管理が格段に改善されるから、本発明のスラスト軸受が
適用される機器のコストダウンに貢献できるという優れ
た効果を有する。
軸受は接触面での摩耗が大幅に減少し、二硫化モリブデ
ン、希釈潤滑剤の補給の頻度も数カ月に1回程度で済
み、同心2軸同時回転装置の使用寿命が大幅に延び保守
管理が格段に改善されるから、本発明のスラスト軸受が
適用される機器のコストダウンに貢献できるという優れ
た効果を有する。
【図1】本発明による紡糸機に使用される同心2軸同時
回転装置の縦断面図である。
回転装置の縦断面図である。
【図2】図1のB部拡大図である。
【図3】従来の紡糸機に使用される同心2軸同時回転装
置の縦断面図である。
置の縦断面図である。
【図4】図3のA部拡大図である。
【図5】従来の別の紡糸機に使用される同心2軸同時回
転装置の縦断面図である。
転装置の縦断面図である。
3:ベルト 4:永久磁石 9′:スラスト軸受 9′a:スラストボール 11:ベース板 11a:突出部 11b:穴 11c:かしめ部 22:2次導体 M:永久磁石型同期モータ S0:アウター軸 S1:インナー軸 S1a:インナー軸のスラスト面 S1b:凹曲面 R:曲率半径
Claims (3)
- 【請求項1】 回転数制御モータの回転子に同軸に取付
けられ、 前記制御モータのケーシングを越えて外方に突
出する部分を有し、 軸方向の内方端は平端にされて前記
ケーシングの内部において前記ケーシングから軸方向内
方に突出する部分との間に、スラストボールを有するス
ラスト軸受を介して軸方向に支承されるインナー軸と、
このインナー軸の外方に突出した部分の外周に同軸にさ
れ、ラジアル軸受を介して取り付けられ、 その一部に掛
けられたベルトによって駆動されるアウター軸とを有
し、 前記回転数制御モータによりインナー軸の回転数を
変更させて両軸の回転数の差を設定値に制御する同心2
軸同時回転装置において、前記スラストボールはセラミ
ック材、焼入れ焼戻しされた炭素工具鋼または時効硬化
処理された18%Niマルエージング鋼などの高硬度材
料により製作され、前記インナー軸の前記スラストボー
ルと接触する内方端面は、前記スラストボールの直径の
1.5〜10倍の曲率半径を有する凹曲面とされている
ことを特徴とする同心2軸同時回転装置のスラスト軸
受。 - 【請求項2】 回転数制御モータの回転子に同軸に取付
けられ、 前記制御モータのケーシングを越えて外方に突
出する部分を有し、 軸方向の内方端は平端にされて、 前
記ケーシングの内部において前記ケーシング軸方向端部
の内面から内方に突出する部材との間にスラストボール
を有するスラスト軸受を介して軸方向に支承されるイン
ナー軸と、 このインナー軸の外方に突出した部分の外周
に同軸にラジアル軸受を介して取り付けられ、 その一部
に掛けられたベルトによって駆動されるアウター軸と、
このアウター軸の内周面に挿入され横断面が円弧状の永
久磁石と、 前記インナー軸の外周面に設けられて誘導電
流を流すための2次導体とを有し、前記アウター軸の回
転による回転磁界により前記2次導体に誘導電流が流れ
て、前記インナー軸の回転に必要な駆動回転力の一部を
供給して前記回転数制御モータの小型化が可能にされた
同心2軸同時回転装置において、 前記インナー軸の前記スラストボールは、セラミック
材、焼入れ焼戻しされた炭素工具鋼または時効硬化処理
された18%Niマルエージング鋼などの高硬度材料に
より製作され、これと接触するインナー軸の内方端面
は、前記スラストボールの直径の1.5〜10倍の曲率
半径を有する凹曲面とされることを特徴とする同心2軸
同時回転装置のスラスト軸受。 - 【請求項3】 前記の高硬度材料がセラミック材である
請求項1または2記載の同心2軸同時回転装置のスラス
ト軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25943597A JPH1189164A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 同心2軸同時回転装置のスラスト軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25943597A JPH1189164A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 同心2軸同時回転装置のスラスト軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189164A true JPH1189164A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17334057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25943597A Pending JPH1189164A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 同心2軸同時回転装置のスラスト軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001006620A1 (de) * | 1999-07-17 | 2001-01-25 | Papst-Motoren Gmbh & Co. Kg | Elektrischer kleinmotor mit axiallager |
| JP2013038926A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Asmo Co Ltd | スラスト軸受構造及びモータ |
-
1997
- 1997-09-09 JP JP25943597A patent/JPH1189164A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001006620A1 (de) * | 1999-07-17 | 2001-01-25 | Papst-Motoren Gmbh & Co. Kg | Elektrischer kleinmotor mit axiallager |
| JP2013038926A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Asmo Co Ltd | スラスト軸受構造及びモータ |
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