JPH1189242A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
- Publication number
- JPH1189242A JPH1189242A JP9242750A JP24275097A JPH1189242A JP H1189242 A JPH1189242 A JP H1189242A JP 9242750 A JP9242750 A JP 9242750A JP 24275097 A JP24275097 A JP 24275097A JP H1189242 A JPH1189242 A JP H1189242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- voltage
- phase
- command
- power converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高調波を低減できる単相電力変換装置を提供
する。 【解決手段】 3レベル出力が可能な単相出力インバー
タブリッジ1〜4をn個備え前記インバータブリッジの
出力端子を直列接続した直列n段の単相出力の電力変換
装置において、n個の前記インバータブリッジの各出力
電圧の振幅V1 、V2 、V3 およびVn の振幅比をV1
:V2 :V3 :Vn =1:2:4:2(n-1 ) とする電
圧振幅比配分手段10、15と、電力変換装置に与える
出力電圧指令に最も近い電圧を前記インバータブリッジ
2〜4の出力電圧の組合わせにより発生する指令電圧発
生手段10、15と、前記インバータブリッジ1をパル
ス幅変調して電力変換装置全体の出力電圧の平均値が電
圧指令と等しくなるように発生電圧を調整する出力電圧
調整手段10、15とを備えている。
する。 【解決手段】 3レベル出力が可能な単相出力インバー
タブリッジ1〜4をn個備え前記インバータブリッジの
出力端子を直列接続した直列n段の単相出力の電力変換
装置において、n個の前記インバータブリッジの各出力
電圧の振幅V1 、V2 、V3 およびVn の振幅比をV1
:V2 :V3 :Vn =1:2:4:2(n-1 ) とする電
圧振幅比配分手段10、15と、電力変換装置に与える
出力電圧指令に最も近い電圧を前記インバータブリッジ
2〜4の出力電圧の組合わせにより発生する指令電圧発
生手段10、15と、前記インバータブリッジ1をパル
ス幅変調して電力変換装置全体の出力電圧の平均値が電
圧指令と等しくなるように発生電圧を調整する出力電圧
調整手段10、15とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、直流電力を交流電
力に変換する電力変換装置に関する。
力に変換する電力変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より比較的電圧歪みの少ないインバ
ータとして、一般に多重パルス幅変調方式の単相電力変
換装置が良く知られている。従来のバッテリを電源とす
る多重パルス幅変調方式の単相電力変換装置は、図7に
示すような構成であり、単相出力インバータブリッジで
構成される各パワーセル70、71、72、73の入力
電圧はほぼ等しく、電圧指令として正弦波を与えた場合
に、この多重パルス幅変調方式の単相電力変換装置の出
力電圧は図8に示すような段幅の等しい階段波となる。
ータとして、一般に多重パルス幅変調方式の単相電力変
換装置が良く知られている。従来のバッテリを電源とす
る多重パルス幅変調方式の単相電力変換装置は、図7に
示すような構成であり、単相出力インバータブリッジで
構成される各パワーセル70、71、72、73の入力
電圧はほぼ等しく、電圧指令として正弦波を与えた場合
に、この多重パルス幅変調方式の単相電力変換装置の出
力電圧は図8に示すような段幅の等しい階段波となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、図8に示すような多重パルス幅変調方式の単
相電力変換装置における出力電圧波形のFFT解析は、
図9に示すようなスペクトラムになる。図9は出力周波
数100Hz、三角キャリア周波数が10KHzのパワ
ーセル4段の場合のスペクトラムであって、このような
4段のパワーセルで構成する多重インバータの場合に
は、キャリア周波数×8×m(m=1、2、3、・・
・)の高調波が発生してしまうという問題がある。そこ
で、本発明は、多重パルス幅変調方式の単相電力変換装
置は元来、一般的な電力変換装置に比べて出力電圧の高
調波は少なくなっているが、厳しい使用環境からの要望
に応えて従来の多重パルス幅変調方式の電力変換装置よ
り、更に高調波を低減できる電力変換装置を提供するこ
とを目的としている。
来例では、図8に示すような多重パルス幅変調方式の単
相電力変換装置における出力電圧波形のFFT解析は、
図9に示すようなスペクトラムになる。図9は出力周波
数100Hz、三角キャリア周波数が10KHzのパワ
ーセル4段の場合のスペクトラムであって、このような
4段のパワーセルで構成する多重インバータの場合に
は、キャリア周波数×8×m(m=1、2、3、・・
・)の高調波が発生してしまうという問題がある。そこ
で、本発明は、多重パルス幅変調方式の単相電力変換装
置は元来、一般的な電力変換装置に比べて出力電圧の高
調波は少なくなっているが、厳しい使用環境からの要望
に応えて従来の多重パルス幅変調方式の電力変換装置よ
り、更に高調波を低減できる電力変換装置を提供するこ
とを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、それぞれ絶縁された入力を
持つ3レベル出力が可能な単相出力インバータブリッジ
をn個備え前記単相出力インバータブリッジの出力端子
を直列接続した直列n段の単相出力の電力変換装置にお
いて、n個の前記単相出力インバータブリッジの各出力
電圧の振幅V1 、V2 、V3 およびVn の振幅比を、 V1 :V2 :V3 :・・・:Vn =1:2:4:・・・:2(n-1) ・・・(1) とする電圧振幅比配分手段と、前記直列n段の電力変換
装置に与える出力電圧指令に最も近い電圧を前記V2 乃
至Vn の出力電圧振幅を持つ単相出力インバータブリッ
ジの出力電圧の組合わせによって発生する指令電圧発生
手段と、前記V1の出力電圧振幅を持つ単相出力インバ
ータブリッジをパルス幅変調して前記直列n段の電力変
換装置全体の出力電圧の平均値が前記電圧指令と等しく
なるように前記指令電圧発生手段の発生電圧を調整する
出力電圧調整手段とを備えたことを特徴としている。ま
た、請求項2記載の発明は、前記V1 の出力電圧振幅を
持つ単相出力インバータブリッジをパルス幅変調して前
記直列n段の電力変換装置全体の出力電圧の平均値が前
記電圧指令と等しくなるように前記指令電圧発生手段の
発生電圧を微調整する出力電圧調整手段を備えたことを
特徴としている。そして、請求項3記載の発明は、請求
項1又は2記載の単相出力の電力変換装置を複数組備
え、各組の前記単相出力の電力変換装置の出力端子の一
端をそれぞれ接続して星形結線とし、各単相出力の電力
変換装置の出力は前記指令電圧発生手段および前記出力
電圧調整手段により電圧指令に等しくなるように調整し
た出力電圧として、前記各単相出力の電力変換装置の出
力電圧の電気角をそれぞれ等間隔ずつずれるように制御
し電力変換装置の前記結線されていない方の各端子から
多相電圧として出力する多相電圧出力手段を備えたこと
を特徴としている。この構成によれば電圧振幅比配分手
段により各単相出力インバータブリッジの電圧振幅(V
1 :V2 :V3 :・・・:Vn )が1:2:4:・・
・:2(n-1)の配分比で分散出力されることになるの
で、単相出力インバータを4段直列に組合わせた構成の
電力変換装置では、各単相出力インバータブリッジが正
電圧、負電圧、0電圧の3レベル出力から、V1 を単位
ステップとして4段の単相出力インバータブリッジ接続
の電力変換装置全体では(25 −1=31)段の電圧を
発生することができ、最適な組み合わせにより所望の出
力電圧がえられる。さらに、V1 をPWM調整できるよ
うにしておくことで微調整が可能となり、電圧指令Vre
f に忠実な正弦波出力が得られ、高調波を低減できる。
め、請求項1記載の発明は、それぞれ絶縁された入力を
持つ3レベル出力が可能な単相出力インバータブリッジ
をn個備え前記単相出力インバータブリッジの出力端子
を直列接続した直列n段の単相出力の電力変換装置にお
いて、n個の前記単相出力インバータブリッジの各出力
電圧の振幅V1 、V2 、V3 およびVn の振幅比を、 V1 :V2 :V3 :・・・:Vn =1:2:4:・・・:2(n-1) ・・・(1) とする電圧振幅比配分手段と、前記直列n段の電力変換
装置に与える出力電圧指令に最も近い電圧を前記V2 乃
至Vn の出力電圧振幅を持つ単相出力インバータブリッ
ジの出力電圧の組合わせによって発生する指令電圧発生
手段と、前記V1の出力電圧振幅を持つ単相出力インバ
ータブリッジをパルス幅変調して前記直列n段の電力変
換装置全体の出力電圧の平均値が前記電圧指令と等しく
なるように前記指令電圧発生手段の発生電圧を調整する
出力電圧調整手段とを備えたことを特徴としている。ま
た、請求項2記載の発明は、前記V1 の出力電圧振幅を
持つ単相出力インバータブリッジをパルス幅変調して前
記直列n段の電力変換装置全体の出力電圧の平均値が前
記電圧指令と等しくなるように前記指令電圧発生手段の
発生電圧を微調整する出力電圧調整手段を備えたことを
特徴としている。そして、請求項3記載の発明は、請求
項1又は2記載の単相出力の電力変換装置を複数組備
え、各組の前記単相出力の電力変換装置の出力端子の一
端をそれぞれ接続して星形結線とし、各単相出力の電力
変換装置の出力は前記指令電圧発生手段および前記出力
電圧調整手段により電圧指令に等しくなるように調整し
た出力電圧として、前記各単相出力の電力変換装置の出
力電圧の電気角をそれぞれ等間隔ずつずれるように制御
し電力変換装置の前記結線されていない方の各端子から
多相電圧として出力する多相電圧出力手段を備えたこと
を特徴としている。この構成によれば電圧振幅比配分手
段により各単相出力インバータブリッジの電圧振幅(V
1 :V2 :V3 :・・・:Vn )が1:2:4:・・
・:2(n-1)の配分比で分散出力されることになるの
で、単相出力インバータを4段直列に組合わせた構成の
電力変換装置では、各単相出力インバータブリッジが正
電圧、負電圧、0電圧の3レベル出力から、V1 を単位
ステップとして4段の単相出力インバータブリッジ接続
の電力変換装置全体では(25 −1=31)段の電圧を
発生することができ、最適な組み合わせにより所望の出
力電圧がえられる。さらに、V1 をPWM調整できるよ
うにしておくことで微調整が可能となり、電圧指令Vre
f に忠実な正弦波出力が得られ、高調波を低減できる。
【0005】
(第1の実施の形態)以下、本発明の第1の実施の形態
について図を参照して説明する。図1〜図5は本発明の
第1の実施の形態に係る図である。図1は本発明の第1
の実施の形態に係る単相電力変換装置の構成図である。
図2は図1に示す単相パワーセルの出力電圧のステップ
を示す図である。図3は図1に示す単相電力変換装置の
出力電圧のステップを示す図である。図4は図1に示す
単相電力変換装置の出力電圧波形図である。図5は図4
に示す出力電圧波形のFFT解析スペクトルを示す図で
ある。図1において、ここではn=4の場合であり、4
段直列接続の単相パワーセル1〜4によって単相電力変
換装置を構成し、各単相パワーセル1〜4にはバッテリ
電源5、6、7、8が接続されている。このパワーセル
の構成そのものは従来例と同一である。単相パワーセル
1は、半導体スイッチ11〜14で構成する単相インバ
ータブリッジを内部に持ち、電圧指令発生器15の指令
に基づきパワーセルコントローラ10が、コンデンサ9
を介して直流電圧V1 が印加される半導体スイッチ11
〜14をON/OFFしてPWM制御を行う。以下の単
相パワーセル2、3、4も同一構成なので、以降は代表
して単相パワーセル1について説明する。なお、請求項
に提示した電圧振幅比配分手段、指令電圧発生手段、出
力電圧調整手段とは、電圧指令発生器15とパワーセル
コントローラ10上で分担機能する、ソフトウェア部分
である。単相パワーセル1は、図2に示すPWM出力波
形のように、縦軸の振幅値として、0電圧、正電圧、負
電圧の3レベルの電圧を出力することができる。又、横
軸には0〜10msの1周期を示し、これは周波数に直
すと100Hz相当の例を示している。一般的にパワー
セルの出力電圧の振幅はパワーセルの入力電圧に比例
し、パワーセル内の電圧ロスを無視すればパワーセルの
入力電圧に等しくなる。ここで、一般にn段のパワーセ
ルが次のような電圧振幅を持つ場合(次式のn=2以上
の整数と置いて)、 V1 :V2 :V3 :・・・:Vn =1:2:4:・・・:2(n-1) ・・・(1) このようなn段直列に接続されたパワーセル全体で出力
できる電圧は、各パワーセルの3レベル、0電圧、正電
圧、負電圧との組合わせによって、V1 を単位ステップ
として正側、負側に、それぞれ
について図を参照して説明する。図1〜図5は本発明の
第1の実施の形態に係る図である。図1は本発明の第1
の実施の形態に係る単相電力変換装置の構成図である。
図2は図1に示す単相パワーセルの出力電圧のステップ
を示す図である。図3は図1に示す単相電力変換装置の
出力電圧のステップを示す図である。図4は図1に示す
単相電力変換装置の出力電圧波形図である。図5は図4
に示す出力電圧波形のFFT解析スペクトルを示す図で
ある。図1において、ここではn=4の場合であり、4
段直列接続の単相パワーセル1〜4によって単相電力変
換装置を構成し、各単相パワーセル1〜4にはバッテリ
電源5、6、7、8が接続されている。このパワーセル
の構成そのものは従来例と同一である。単相パワーセル
1は、半導体スイッチ11〜14で構成する単相インバ
ータブリッジを内部に持ち、電圧指令発生器15の指令
に基づきパワーセルコントローラ10が、コンデンサ9
を介して直流電圧V1 が印加される半導体スイッチ11
〜14をON/OFFしてPWM制御を行う。以下の単
相パワーセル2、3、4も同一構成なので、以降は代表
して単相パワーセル1について説明する。なお、請求項
に提示した電圧振幅比配分手段、指令電圧発生手段、出
力電圧調整手段とは、電圧指令発生器15とパワーセル
コントローラ10上で分担機能する、ソフトウェア部分
である。単相パワーセル1は、図2に示すPWM出力波
形のように、縦軸の振幅値として、0電圧、正電圧、負
電圧の3レベルの電圧を出力することができる。又、横
軸には0〜10msの1周期を示し、これは周波数に直
すと100Hz相当の例を示している。一般的にパワー
セルの出力電圧の振幅はパワーセルの入力電圧に比例
し、パワーセル内の電圧ロスを無視すればパワーセルの
入力電圧に等しくなる。ここで、一般にn段のパワーセ
ルが次のような電圧振幅を持つ場合(次式のn=2以上
の整数と置いて)、 V1 :V2 :V3 :・・・:Vn =1:2:4:・・・:2(n-1) ・・・(1) このようなn段直列に接続されたパワーセル全体で出力
できる電圧は、各パワーセルの3レベル、0電圧、正電
圧、負電圧との組合わせによって、V1 を単位ステップ
として正側、負側に、それぞれ
【0006】
【数1】
【0007】ステップ。それと0電圧となる。従って、
出力としてはV1 のステップで、2のn+1乗、から1
を引いた段数{2(n+1) −1}段の電圧を出力すること
ができる。図1でバッテリ5〜8の各電圧をV1 、V2
、V3 、V4 とすると、各電圧V1 、V2 、V3 、V4
の値は式(3)のような比となっている。 V1 :V2 :V3 :V4 =1:2:4:8 ・・・(3) なお、図1には各パワーセル1〜4の入力電源にバッテ
リ5〜8を使用しているが、他にトランスで絶縁された
DC−ACインバータ等からの入力形式や、太陽電池等
を入力電源としても良い。図1のように式(3)のよう
な電圧比を持つ単相パワーセルを4段直列に組合わせた
場合には、図3に示すように、正側に15段、負側に1
5段、それと0電圧で合計(25 −1=31)段の電圧
発生が可能になり、全体としては電圧指令発生器15の
正弦波電圧指令に基づき、図3のような正弦波が発生す
ることになる。正弦波の電圧指令をVref とすれば、電
圧指令発生器15から電圧指令Vrefを出力し、4段の
パワーセル1〜4全体の出力として、図3に示す正弦波
出力が得られるが、これではステップのV1 より小さな
電圧を出力することができないので、この場合にはさら
に次のようにするとよい。すなわち、電圧指令Vref の
振幅がV1 と同程度位に小さい場合は、電圧指令Vref
に対応した適切な出力電圧を発生することができないた
め、特にこの対策上V1 相当の電圧振幅を持つパワーセ
ル1をパルス幅変調方式の単相インバータとして、電圧
指令発生器15内においてパワーセル1に与える電圧指
令Vref1を次式(4)として定義する。 Vref1=Vref − a1 ×( 2×a2+4×a3+8×a4 )×V1 ・・・・(4) 但し、各制御率a4 〜a1 は次の値を取る。 a4 は|Vref |>8×V1 のとき1、それ以外で
は0、 a3 は|Vref |−8×a4 >4×V1 のとき1、
それ以外では0、 a2 は|Vref |−8×a4 −4×a3 >2×V1
のとき1、それ以外では0、 a1 はVref ≧0で1、それ以外では−1とする。 更に、指令電圧発生手段によってV1 、V2 、V3 、V
4 段のパワーセル1〜4の各出力を、 パワーセル4は8×a1 ×a4 ×V1 の電圧を出力
し、 パワーセル3は4×a1 ×a3 ×V1 の電圧を出力
し、 パワーセル2は2×a1 ×a2 ×V1 の電圧を出力
し、 パワーセル1はVref1を電圧指令とするPWM出力
をするようにコントローラで制御する。 すなわち、パワーセル1ではVref1を電圧指令とするP
WM出力を行い、全体の出力電圧の平均値が正弦波電圧
指令Vref に等しくなるように、図4に示すように図3
のV1 ステップにそれぞれPWMを実施して微調整的な
出力調整を行うことにより、全体の出力電圧の細かな調
整を可能にして、全体の出力電圧の平均値を正弦波電圧
指令Vref に等しくすることにより、忠実度を向上させ
ることができる。その結果、図4のように、電圧指令が
100Hzの正弦波で、三角波のキャリア周波数が10
KHzの当電力変換装置の出力電圧波形のFFT解析結
果のスペクトラムは図5に示すようになり、図9に示し
た従来の多重パルス幅変調方式の単相電力変換装置のF
FT解析結果と比較すると、高調波のピークレベルが約
6分の1(−15dB)程度に低減していることが分か
る。
出力としてはV1 のステップで、2のn+1乗、から1
を引いた段数{2(n+1) −1}段の電圧を出力すること
ができる。図1でバッテリ5〜8の各電圧をV1 、V2
、V3 、V4 とすると、各電圧V1 、V2 、V3 、V4
の値は式(3)のような比となっている。 V1 :V2 :V3 :V4 =1:2:4:8 ・・・(3) なお、図1には各パワーセル1〜4の入力電源にバッテ
リ5〜8を使用しているが、他にトランスで絶縁された
DC−ACインバータ等からの入力形式や、太陽電池等
を入力電源としても良い。図1のように式(3)のよう
な電圧比を持つ単相パワーセルを4段直列に組合わせた
場合には、図3に示すように、正側に15段、負側に1
5段、それと0電圧で合計(25 −1=31)段の電圧
発生が可能になり、全体としては電圧指令発生器15の
正弦波電圧指令に基づき、図3のような正弦波が発生す
ることになる。正弦波の電圧指令をVref とすれば、電
圧指令発生器15から電圧指令Vrefを出力し、4段の
パワーセル1〜4全体の出力として、図3に示す正弦波
出力が得られるが、これではステップのV1 より小さな
電圧を出力することができないので、この場合にはさら
に次のようにするとよい。すなわち、電圧指令Vref の
振幅がV1 と同程度位に小さい場合は、電圧指令Vref
に対応した適切な出力電圧を発生することができないた
め、特にこの対策上V1 相当の電圧振幅を持つパワーセ
ル1をパルス幅変調方式の単相インバータとして、電圧
指令発生器15内においてパワーセル1に与える電圧指
令Vref1を次式(4)として定義する。 Vref1=Vref − a1 ×( 2×a2+4×a3+8×a4 )×V1 ・・・・(4) 但し、各制御率a4 〜a1 は次の値を取る。 a4 は|Vref |>8×V1 のとき1、それ以外で
は0、 a3 は|Vref |−8×a4 >4×V1 のとき1、
それ以外では0、 a2 は|Vref |−8×a4 −4×a3 >2×V1
のとき1、それ以外では0、 a1 はVref ≧0で1、それ以外では−1とする。 更に、指令電圧発生手段によってV1 、V2 、V3 、V
4 段のパワーセル1〜4の各出力を、 パワーセル4は8×a1 ×a4 ×V1 の電圧を出力
し、 パワーセル3は4×a1 ×a3 ×V1 の電圧を出力
し、 パワーセル2は2×a1 ×a2 ×V1 の電圧を出力
し、 パワーセル1はVref1を電圧指令とするPWM出力
をするようにコントローラで制御する。 すなわち、パワーセル1ではVref1を電圧指令とするP
WM出力を行い、全体の出力電圧の平均値が正弦波電圧
指令Vref に等しくなるように、図4に示すように図3
のV1 ステップにそれぞれPWMを実施して微調整的な
出力調整を行うことにより、全体の出力電圧の細かな調
整を可能にして、全体の出力電圧の平均値を正弦波電圧
指令Vref に等しくすることにより、忠実度を向上させ
ることができる。その結果、図4のように、電圧指令が
100Hzの正弦波で、三角波のキャリア周波数が10
KHzの当電力変換装置の出力電圧波形のFFT解析結
果のスペクトラムは図5に示すようになり、図9に示し
た従来の多重パルス幅変調方式の単相電力変換装置のF
FT解析結果と比較すると、高調波のピークレベルが約
6分の1(−15dB)程度に低減していることが分か
る。
【0008】(第2の実施の形態)次に、本発明の第2
の実施の形態について図を参照して説明する。図6は本
発明の第2の実施の形態に係る電力変換装置の構成図で
ある。図6において、各々4段直列接続のパワーセルで
構成する3組の単相電力変換装置16、17、18は、
それぞれ第1の実施の形態で説明した単相電力変換装置
と同一である。各単相電力変換装置16、17、18の
一方の端子sを中性点bにY結線し、電圧指令発生器等
の制御機構を含む3相電圧出力手段20の制御に基づい
て、各単相電力変換装置16、17、18の電圧指令の
電気角を120°ずれるように制御すれば、各出力端子
U、V、Wから3相の電圧指令に忠実な高調波の少ない
出力電圧を得ることができる。各パワーセルは、図1の
パワーセル1と同じ構成で成っている。すなわち、半導
体スイッチで構成するインバータブリッジを内部に持
ち、電圧指令発生器の指令に基づきパワーセルコントロ
ーラがコンデンサを介して直流電圧が印加される半導体
スイッチをON/OFFしてPWM制御を行う。そし
て、各パワーセルは、図2に示すPWM出力波形のよう
に、縦軸の振幅値として、0電圧、正電圧、負電圧の3
レベルの電圧を出力することができる。そこで、図のよ
うに5段のパワーセルが次のような電圧振幅を持つ場
合、 V1 :V2 :V3 :V4 :V5 =1:2:4:8:16 このような5段直列に接続されたパワーセル全体で出力
できる電圧は、各パワーセルの3レベル、0電圧、正電
圧、負電圧との組合わせによって、V1 を単位ステップ
として正側、負側に、それぞれ31ステップ、それと0
電圧となる。従って、出力としては2の(5+1)乗
(=64)から1を引いた63段の電圧を出力すること
ができる。このようにして、各パワーセルの電圧を適宜
組み合わせて正弦波電圧指令に近似するように粗調整的
に可変制御し、更に、最下位電位のパワーセル内でPW
M出力を行い、全体の出力電圧の平均値が正弦波電圧指
令に等しくなるように、微調整的出力調整を行うことに
より、全体の出力電圧の細かな調整が可能となる。この
ように、第1および第2の実施の形態によれば、電力変
換装置から出力される高調波が効果的に低減できるの
で、出力段に必要なフィルタを省いたり小形にすること
が可能になり、特にコー・ジェネレーション・システム
や、無停電電源設備等において、系統電源へ連系する回
生装置や、昇圧チョッパ、インバータ等を介して太陽電
池を系統電源に連系させる太陽光電力変換装置に適用す
れば、系統電源を乱すことのない良質な電力を出力させ
ることができる。
の実施の形態について図を参照して説明する。図6は本
発明の第2の実施の形態に係る電力変換装置の構成図で
ある。図6において、各々4段直列接続のパワーセルで
構成する3組の単相電力変換装置16、17、18は、
それぞれ第1の実施の形態で説明した単相電力変換装置
と同一である。各単相電力変換装置16、17、18の
一方の端子sを中性点bにY結線し、電圧指令発生器等
の制御機構を含む3相電圧出力手段20の制御に基づい
て、各単相電力変換装置16、17、18の電圧指令の
電気角を120°ずれるように制御すれば、各出力端子
U、V、Wから3相の電圧指令に忠実な高調波の少ない
出力電圧を得ることができる。各パワーセルは、図1の
パワーセル1と同じ構成で成っている。すなわち、半導
体スイッチで構成するインバータブリッジを内部に持
ち、電圧指令発生器の指令に基づきパワーセルコントロ
ーラがコンデンサを介して直流電圧が印加される半導体
スイッチをON/OFFしてPWM制御を行う。そし
て、各パワーセルは、図2に示すPWM出力波形のよう
に、縦軸の振幅値として、0電圧、正電圧、負電圧の3
レベルの電圧を出力することができる。そこで、図のよ
うに5段のパワーセルが次のような電圧振幅を持つ場
合、 V1 :V2 :V3 :V4 :V5 =1:2:4:8:16 このような5段直列に接続されたパワーセル全体で出力
できる電圧は、各パワーセルの3レベル、0電圧、正電
圧、負電圧との組合わせによって、V1 を単位ステップ
として正側、負側に、それぞれ31ステップ、それと0
電圧となる。従って、出力としては2の(5+1)乗
(=64)から1を引いた63段の電圧を出力すること
ができる。このようにして、各パワーセルの電圧を適宜
組み合わせて正弦波電圧指令に近似するように粗調整的
に可変制御し、更に、最下位電位のパワーセル内でPW
M出力を行い、全体の出力電圧の平均値が正弦波電圧指
令に等しくなるように、微調整的出力調整を行うことに
より、全体の出力電圧の細かな調整が可能となる。この
ように、第1および第2の実施の形態によれば、電力変
換装置から出力される高調波が効果的に低減できるの
で、出力段に必要なフィルタを省いたり小形にすること
が可能になり、特にコー・ジェネレーション・システム
や、無停電電源設備等において、系統電源へ連系する回
生装置や、昇圧チョッパ、インバータ等を介して太陽電
池を系統電源に連系させる太陽光電力変換装置に適用す
れば、系統電源を乱すことのない良質な電力を出力させ
ることができる。
【0009】(第3の実施の形態)以上、図6において
は、それぞれ第1の実施の形態で説明した単相電力変換
装置を3組(16、17、18)用いて3相電力系統を
構成したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
6相、12相等の多相電力系統を構成することも可能で
ある。また、図6においては、各単相電力変換装置を5
段直列接続のパワーセルで構成しているが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、6段以上の多段構成とす
ることも可能である。
は、それぞれ第1の実施の形態で説明した単相電力変換
装置を3組(16、17、18)用いて3相電力系統を
構成したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
6相、12相等の多相電力系統を構成することも可能で
ある。また、図6においては、各単相電力変換装置を5
段直列接続のパワーセルで構成しているが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、6段以上の多段構成とす
ることも可能である。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
高調波の発生が少ない単相電力変換装置あるいは多相の
電力変換装置を提供できるので、出力部分に必要なフィ
ルタを小形化することが可能になり、系統連系する回生
コンバータあるいは太陽光発電インバータ等に適用すれ
ば、系統電源を乱すことの少ない電力変換装置を構成す
ることができる。
高調波の発生が少ない単相電力変換装置あるいは多相の
電力変換装置を提供できるので、出力部分に必要なフィ
ルタを小形化することが可能になり、系統連系する回生
コンバータあるいは太陽光発電インバータ等に適用すれ
ば、系統電源を乱すことの少ない電力変換装置を構成す
ることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る単相電力変換
装置の構成図である。
装置の構成図である。
【図2】図1に示す単相パワーセルの出力電圧のステッ
プを示す図である。
プを示す図である。
【図3】図1に示す単相電力変換装置の出力電圧のステ
ップを示す図である。
ップを示す図である。
【図4】図1に示す単相電力変換装置の出力電圧波形図
である。
である。
【図5】図4に示す出力電圧波形のFFT解析スペクト
ラムを示す図である。
ラムを示す図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る電力変換装置
の構成図である。
の構成図である。
【図7】従来の単相電力変換装置の構成図である。
【図8】図7に示す単相電力変換装置の出力電圧波形を
示す図である。
示す図である。
【図9】図8に示す出力電圧波形のFFT解析スペクト
ラムを示す図である。
ラムを示す図である。
1〜4 単相パワーセル 5〜8 バッテリ 9 コンデンサ 10 パワーセルコントローラ 11〜14 半導体スイッチ 15 電圧指令発生器 16〜18 単相電力変換装置 20 3相電圧出力手段
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれ絶縁された入力を持つ3レベル
出力が可能な単相出力インバータブリッジをn個備え前
記単相出力インバータブリッジの出力端子を直列接続し
た直列n段の単相出力の電力変換装置において、 n個の前記単相出力インバータブリッジの各出力電圧の
振幅V1 、V2 、V3およびVn の振幅比を、 V1 :V2 :V3 :・・・:Vn =1:2:4:・・・:2(n-1) ・・・(1) とする電圧振幅比配分手段と、 前記直列n段の電力変換装置に与える出力電圧指令に最
も近い電圧を前記V2乃至Vn の出力電圧振幅を持つ単
相出力インバータブリッジの出力電圧の組合わせによっ
て発生する指令電圧発生手段と、 を備えたことを特徴とする電力変換装置。 - 【請求項2】 前記電力変換装置において、 前記V1 の出力電圧振幅を持つ単相出力インバータブリ
ッジをパルス幅変調して前記直列n段の電力変換装置全
体の出力電圧の平均値が前記電圧指令と等しくなるよう
に前記指令電圧発生手段の発生電圧を微調整する出力電
圧調整手段を備えたことを特徴とする電力変換装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の単相出力の電力変
換装置を複数組備え、各組の前記単相出力の電力変換装
置の出力端子の一端をそれぞれ接続して星形結線とし、
各単相出力の電力変換装置の出力は前記指令電圧発生手
段および前記出力電圧調整手段により電圧指令に等しく
なるように調整した出力電圧として、前記各単相出力の
電力変換装置の出力電圧の電気角をそれぞれ等間隔ずつ
ずれるように制御し電力変換装置の前記結線されていな
い方の各端子から多相電圧として出力する多相電圧出力
手段を備えたことを特徴とする電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242750A JPH1189242A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242750A JPH1189242A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189242A true JPH1189242A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17093719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9242750A Pending JPH1189242A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189242A (ja) |
Cited By (56)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001010008A1 (fr) * | 1999-08-03 | 2001-02-08 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Investisseur trois niveaux ou cycloconvertisseur pwm |
| JP2001086766A (ja) * | 1999-09-16 | 2001-03-30 | Hitachi Ltd | 多重電力変換装置の制御方法及び多重電力変換装置 |
| JP2003518898A (ja) * | 1999-12-21 | 2003-06-10 | インターナショナル パワー システムズ、インコーポレイテッド | ステップ波電力変換装置 |
| JP2004064830A (ja) * | 2002-07-25 | 2004-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| US6995609B2 (en) | 2002-08-28 | 2006-02-07 | Flying Mole Corporation | Switching circuit and digital power amplifier |
| JP2006238630A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| JP2007082278A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 電力バッファ装置 |
| JP2007115688A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Huettinger Elektronik Gmbh & Co Kg | Hfプラズマ供給装置 |
| JP2007124732A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| JP2007124731A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| JP2007181253A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| JP2007274829A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Railway Technical Res Inst | 多重インバータの制御システム |
| JP2008199830A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| USRE40528E1 (en) | 2001-03-30 | 2008-10-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Voltage fluctuation compensating apparatus |
| JP2009017782A (ja) * | 2008-10-02 | 2009-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| US7485987B2 (en) | 2006-02-23 | 2009-02-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power converting device |
| JP2009201350A (ja) * | 2003-10-27 | 2009-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | 電源装置 |
| US7808125B1 (en) | 2006-07-31 | 2010-10-05 | Sustainable Energy Technologies | Scheme for operation of step wave power converter |
| WO2011025029A1 (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-03 | 三洋電機株式会社 | インバータおよびそれを搭載した電力変換装置 |
| JP2012023817A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Fuakuto:Kk | 簡易型ソーラー電源装置 |
| WO2012096151A1 (ja) * | 2011-01-12 | 2012-07-19 | 株式会社 東芝 | 半導体電力変換装置 |
| CN102820800A (zh) * | 2011-06-08 | 2012-12-12 | Ls产电株式会社 | 太阳能转换装置 |
| WO2013001740A1 (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-03 | 三洋電機株式会社 | インバータおよびそれを搭載した電力変換装置 |
| JP2013021920A (ja) * | 2012-11-02 | 2013-01-31 | Fuji Electric Co Ltd | 電力変換装置 |
| JP2013051751A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | インバータ装置およびmr装置 |
| JP5220031B2 (ja) * | 2007-12-27 | 2013-06-26 | 三菱電機株式会社 | 電力変換器の制御装置 |
| JP2013532949A (ja) * | 2010-08-04 | 2013-08-19 | カーチス−ライト・エレクトロ−メカニカル・コーポレイション | 電流源電源に接続されるモジュール式の多電圧値出力変換器装置 |
| JP2014502135A (ja) * | 2011-06-24 | 2014-01-23 | アーべーべー・テヒノロギー・リミテッド | 風力変換器 |
| WO2014050354A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-03 | 日産自動車株式会社 | 電力変換装置 |
| WO2014102998A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 株式会社 日立製作所 | 電力変換装置 |
| JP2014522230A (ja) * | 2011-08-12 | 2014-08-28 | スティーブン デイヴィス,ケヴィン | 電力変換システム |
| JP2015509355A (ja) * | 2012-01-17 | 2015-03-26 | インフィネオン テクノロジーズ オーストリア アクチエンゲゼルシャフト | 電力変換回路、電力供給システムおよび方法 |
| US9088229B2 (en) | 2010-06-08 | 2015-07-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Shaft-driven generator system |
| JP2015228733A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 日立アプライアンス株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2016508709A (ja) * | 2013-02-27 | 2016-03-22 | オプティストリング テクノロジーズ アクティエボラーグ | Dc−ac変換方法 |
| JP2016059263A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | インフィネオン テクノロジーズ オーストリア アクチエンゲゼルシャフト | マルチセル電力変換方法およびマルチセル電力変換器 |
| US9401663B2 (en) | 2012-12-21 | 2016-07-26 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output |
| US9425622B2 (en) | 2013-01-08 | 2016-08-23 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output and at least one transformer |
| US9461474B2 (en) | 2012-01-17 | 2016-10-04 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output |
| US9478989B2 (en) | 2012-01-17 | 2016-10-25 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output |
| US9484746B2 (en) | 2012-01-17 | 2016-11-01 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output |
| US9584034B2 (en) | 2014-09-08 | 2017-02-28 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit and method with asymmetrical half bridge |
| WO2017124107A1 (en) | 2016-01-14 | 2017-07-20 | Jabil Circuit, Inc. | Low voltage, low frequency, multi level power converter |
| US9762134B2 (en) | 2014-09-08 | 2017-09-12 | Infineon Technologies Austria Ag | Multi-cell power conversion method and multi-cell power converter |
| US9837921B2 (en) | 2014-09-08 | 2017-12-05 | Infineon Technologies Austria Ag | Multi-cell power conversion method and multi-cell power converter |
| US9929662B2 (en) | 2014-09-08 | 2018-03-27 | Infineon Technologies Austria Ag | Alternating average power in a multi-cell power converter |
| JPWO2018025449A1 (ja) * | 2016-08-04 | 2019-01-17 | 株式会社日立製作所 | 電力変換装置および電力変換システム |
| CN110311568A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-10-08 | 上海联影医疗科技有限公司 | 输出多电平脉冲方波电路、装置及其控制方法 |
| JP2019176708A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 国立大学法人東北大学 | 電力変換装置、発電システム、負荷システム及び送配電システム |
| CN113258753A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-08-13 | 深圳市永联科技股份有限公司 | 一种电源单元、电源装置及电源系统 |
| EP4040631A1 (en) | 2021-02-05 | 2022-08-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Power supply system |
| JP2023509972A (ja) * | 2020-01-10 | 2023-03-10 | エンフェーズ エナジー インコーポレイテッド | エネルギー管理システムでの使用のために構成されたストレージシステム |
| JP2024505297A (ja) * | 2021-02-04 | 2024-02-05 | ヴァルタ マイクロバッテリー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 再充電可能エネルギー貯蔵モジュールを有するモジュラーバッテリー貯蔵システム、及びバッテリー貯蔵システムを動作させる方法 |
| JP2024021050A (ja) * | 2022-08-02 | 2024-02-15 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| WO2024053597A1 (ja) * | 2022-09-07 | 2024-03-14 | トヨタ自動車株式会社 | 電源システム |
| JP2025539559A (ja) * | 2023-11-13 | 2025-12-05 | コリア エレクトロテクノロジー リサーチ インスティテュート | パルス成形装置及びこれを用いたパルス成形方法 |
-
1997
- 1997-09-08 JP JP9242750A patent/JPH1189242A/ja active Pending
Cited By (72)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001010008A1 (fr) * | 1999-08-03 | 2001-02-08 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Investisseur trois niveaux ou cycloconvertisseur pwm |
| JP2001086766A (ja) * | 1999-09-16 | 2001-03-30 | Hitachi Ltd | 多重電力変換装置の制御方法及び多重電力変換装置 |
| JP2003518898A (ja) * | 1999-12-21 | 2003-06-10 | インターナショナル パワー システムズ、インコーポレイテッド | ステップ波電力変換装置 |
| USRE40528E1 (en) | 2001-03-30 | 2008-10-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Voltage fluctuation compensating apparatus |
| JP2004064830A (ja) * | 2002-07-25 | 2004-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| US6995609B2 (en) | 2002-08-28 | 2006-02-07 | Flying Mole Corporation | Switching circuit and digital power amplifier |
| JP2009201350A (ja) * | 2003-10-27 | 2009-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | 電源装置 |
| JP2006238630A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| JP2007082278A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 電力バッファ装置 |
| JP2007115688A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Huettinger Elektronik Gmbh & Co Kg | Hfプラズマ供給装置 |
| JP2007124732A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| JP2007124731A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| JP2007181253A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| US7485987B2 (en) | 2006-02-23 | 2009-02-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power converting device |
| JP2007274829A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Railway Technical Res Inst | 多重インバータの制御システム |
| US7808125B1 (en) | 2006-07-31 | 2010-10-05 | Sustainable Energy Technologies | Scheme for operation of step wave power converter |
| JP2008199830A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| US8750009B2 (en) | 2007-12-27 | 2014-06-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Controller of a power converter that uses pulse width modulation |
| JP5220031B2 (ja) * | 2007-12-27 | 2013-06-26 | 三菱電機株式会社 | 電力変換器の制御装置 |
| JP2009017782A (ja) * | 2008-10-02 | 2009-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
| WO2011025029A1 (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-03 | 三洋電機株式会社 | インバータおよびそれを搭載した電力変換装置 |
| US8963372B2 (en) | 2009-08-31 | 2015-02-24 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Inverter and power converter having inverter mounted therein |
| US9088229B2 (en) | 2010-06-08 | 2015-07-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Shaft-driven generator system |
| JP2012023817A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Fuakuto:Kk | 簡易型ソーラー電源装置 |
| JP2013532949A (ja) * | 2010-08-04 | 2013-08-19 | カーチス−ライト・エレクトロ−メカニカル・コーポレイション | 電流源電源に接続されるモジュール式の多電圧値出力変換器装置 |
| JP2012147559A (ja) * | 2011-01-12 | 2012-08-02 | Toshiba Corp | 半導体電力変換装置 |
| WO2012096151A1 (ja) * | 2011-01-12 | 2012-07-19 | 株式会社 東芝 | 半導体電力変換装置 |
| CN103314517A (zh) * | 2011-01-12 | 2013-09-18 | 株式会社东芝 | 半导体电力变换装置 |
| US20140085954A1 (en) * | 2011-01-12 | 2014-03-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor power conversion device |
| KR20120136245A (ko) * | 2011-06-08 | 2012-12-18 | 엘에스산전 주식회사 | 태양광 전력 변환 장치 |
| JP2012257451A (ja) * | 2011-06-08 | 2012-12-27 | Ls Industrial Systems Co Ltd | 太陽光電力変換装置 |
| CN102820800A (zh) * | 2011-06-08 | 2012-12-12 | Ls产电株式会社 | 太阳能转换装置 |
| JP2014502135A (ja) * | 2011-06-24 | 2014-01-23 | アーべーべー・テヒノロギー・リミテッド | 風力変換器 |
| WO2013001740A1 (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-03 | 三洋電機株式会社 | インバータおよびそれを搭載した電力変換装置 |
| JP2014522230A (ja) * | 2011-08-12 | 2014-08-28 | スティーブン デイヴィス,ケヴィン | 電力変換システム |
| JP2013051751A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | インバータ装置およびmr装置 |
| US9478989B2 (en) | 2012-01-17 | 2016-10-25 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output |
| JP2015509355A (ja) * | 2012-01-17 | 2015-03-26 | インフィネオン テクノロジーズ オーストリア アクチエンゲゼルシャフト | 電力変換回路、電力供給システムおよび方法 |
| US9484746B2 (en) | 2012-01-17 | 2016-11-01 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output |
| US10084317B2 (en) | 2012-01-17 | 2018-09-25 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output |
| JP2017123781A (ja) * | 2012-01-17 | 2017-07-13 | インフィネオン テクノロジーズ オーストリア アクチエンゲゼルシャフト | 電力変換回路および電力供給システム |
| US9461474B2 (en) | 2012-01-17 | 2016-10-04 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output |
| WO2014050354A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-03 | 日産自動車株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2013021920A (ja) * | 2012-11-02 | 2013-01-31 | Fuji Electric Co Ltd | 電力変換装置 |
| US9401663B2 (en) | 2012-12-21 | 2016-07-26 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output |
| WO2014102998A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 株式会社 日立製作所 | 電力変換装置 |
| US9425622B2 (en) | 2013-01-08 | 2016-08-23 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit with AC output and at least one transformer |
| JP2016508709A (ja) * | 2013-02-27 | 2016-03-22 | オプティストリング テクノロジーズ アクティエボラーグ | Dc−ac変換方法 |
| JP2015228733A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 日立アプライアンス株式会社 | 電力変換装置 |
| US9929662B2 (en) | 2014-09-08 | 2018-03-27 | Infineon Technologies Austria Ag | Alternating average power in a multi-cell power converter |
| US9762134B2 (en) | 2014-09-08 | 2017-09-12 | Infineon Technologies Austria Ag | Multi-cell power conversion method and multi-cell power converter |
| US9837921B2 (en) | 2014-09-08 | 2017-12-05 | Infineon Technologies Austria Ag | Multi-cell power conversion method and multi-cell power converter |
| US9584034B2 (en) | 2014-09-08 | 2017-02-28 | Infineon Technologies Austria Ag | Power converter circuit and method with asymmetrical half bridge |
| JP2016059263A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | インフィネオン テクノロジーズ オーストリア アクチエンゲゼルシャフト | マルチセル電力変換方法およびマルチセル電力変換器 |
| JP2022046761A (ja) * | 2016-01-14 | 2022-03-23 | ジャビル インク | 低電圧、低周波数、マルチレベル電力変換器 |
| EP3403322A4 (en) * | 2016-01-14 | 2018-11-21 | Jabil Inc. | Low voltage, low frequency, multi level power converter |
| WO2017124107A1 (en) | 2016-01-14 | 2017-07-20 | Jabil Circuit, Inc. | Low voltage, low frequency, multi level power converter |
| JP2019502355A (ja) * | 2016-01-14 | 2019-01-24 | ジャビル インク | 低電圧、低周波数、マルチレベル電力変換器 |
| US12136891B2 (en) | 2016-01-14 | 2024-11-05 | Jabil Inc. | Low voltage, low frequency, multi level power converter |
| JPWO2018025449A1 (ja) * | 2016-08-04 | 2019-01-17 | 株式会社日立製作所 | 電力変換装置および電力変換システム |
| JP2019176708A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 国立大学法人東北大学 | 電力変換装置、発電システム、負荷システム及び送配電システム |
| CN110311568A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-10-08 | 上海联影医疗科技有限公司 | 输出多电平脉冲方波电路、装置及其控制方法 |
| US12278493B2 (en) | 2020-01-10 | 2025-04-15 | Enphase Energy, Inc. | Storage system configured for use with an energy management system |
| JP2023509972A (ja) * | 2020-01-10 | 2023-03-10 | エンフェーズ エナジー インコーポレイテッド | エネルギー管理システムでの使用のために構成されたストレージシステム |
| JP2024505297A (ja) * | 2021-02-04 | 2024-02-05 | ヴァルタ マイクロバッテリー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 再充電可能エネルギー貯蔵モジュールを有するモジュラーバッテリー貯蔵システム、及びバッテリー貯蔵システムを動作させる方法 |
| EP4040631A1 (en) | 2021-02-05 | 2022-08-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Power supply system |
| WO2022262258A1 (zh) * | 2021-06-15 | 2022-12-22 | 深圳市永联科技股份有限公司 | 一种电源单元、电源装置及电源系统 |
| CN113258753A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-08-13 | 深圳市永联科技股份有限公司 | 一种电源单元、电源装置及电源系统 |
| JP2024021050A (ja) * | 2022-08-02 | 2024-02-15 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| WO2024053597A1 (ja) * | 2022-09-07 | 2024-03-14 | トヨタ自動車株式会社 | 電源システム |
| JP2024037547A (ja) * | 2022-09-07 | 2024-03-19 | トヨタ自動車株式会社 | 電源システム |
| JP2025539559A (ja) * | 2023-11-13 | 2025-12-05 | コリア エレクトロテクノロジー リサーチ インスティテュート | パルス成形装置及びこれを用いたパルス成形方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11456679B2 (en) | Voltage level multiplier module for multilevel power converters | |
| Effah et al. | Space-vector-modulated three-level inverters with a single Z-source network | |
| EP1254505B1 (en) | Step wave power converter | |
| US8223517B2 (en) | Power converting apparatus with main converter and sub-converter | |
| US6556461B1 (en) | Step switched PWM sine generator | |
| JPH1070886A (ja) | 多重パルス幅変調方式の電力変換装置 | |
| US9438132B2 (en) | Multilevel AC/DC power converting method and converter device thereof | |
| US12074536B2 (en) | Constant-frequency single-carrier sensor-less modulation for the three level flying capacitor multicell converter | |
| Panda et al. | Reduced switch count seven-level self-balanced switched-capacitor boost multilevel inverter | |
| Naik et al. | A new two-phase five-level converter for three-phase isolated grid-tied systems with inherent capacitor balancing and reduced component count | |
| Mandol et al. | A novel single phase multilevel inverter topology with reduced number of switching elements and optimum THD performance | |
| JP2010011702A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3950706B2 (ja) | 系統連系システム | |
| Silva et al. | Nineteen-level active filter system using asymmetrical cascaded converter with DC voltages control | |
| Oh et al. | Three phase three-level PWM switched voltage source inverter with zero neutral point potential | |
| US20190312527A1 (en) | Dc-ac converter and method of dc-ac conversion | |
| Ponnusamy et al. | An improved switching topology for single phase multilevel inverter with capacitor voltage balancing technique | |
| Prasetiyo et al. | Design and implementation of inverter single phase nine-level using PIC18F4550 | |
| KR20240095238A (ko) | 가변 스위칭 주파수를 이용한 전력 컨버터 제어 방법 | |
| Bhanuchandar et al. | Modulated model predictive current control technique for three phase five level switched capacitor based ANPC grid connected inverter with front end-multilevel boost converter | |
| JPH07108092B2 (ja) | 交流電源装置 | |
| Lingom et al. | A Single-Carrier PWM Method for Uniform Step Asymmetrical Multilevel Converters | |
| Palanisamy et al. | Implementation of Seven Level Inverter With Reduced Switches Based Grid Connected Pv System | |
| Chilukuri et al. | Smart Control and Reduced Switch Based Switched Capacitor Twenty Nine Level Inverter for PV Applications | |
| JP3134301B2 (ja) | 交流電源装置 |