JPH1189380A - 刈草回収装置 - Google Patents

刈草回収装置

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Publication number
JPH1189380A
JPH1189380A JP9259575A JP25957597A JPH1189380A JP H1189380 A JPH1189380 A JP H1189380A JP 9259575 A JP9259575 A JP 9259575A JP 25957597 A JP25957597 A JP 25957597A JP H1189380 A JPH1189380 A JP H1189380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grass
compression
cut
collection device
conveyance
Prior art date
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Pending
Application number
JP9259575A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Watanabe
渡辺  誠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH1189380A publication Critical patent/JPH1189380A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 草刈り機で刈り取って放置しておいた刈草を
回収して焼却場などの処理施設に効率よく運搬するのに
便利に利用できる刈草回収装置を提供する。 【解決手段】 地面の刈草を拾い上げるピックアップ部
1と、このピックアップ部1からの刈草を圧縮しながら
搬送する圧縮搬送部4と、この圧縮搬送部4の搬送終端
に配置した開閉自在なシャッタ6とを備え、圧縮搬送部
4が、対向する壁部の間に形成される搬送経路に対して
刈草を送る搬送装置15,16を備え、この搬送経路の
経路幅を搬送下手側ほど狭く設定してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路脇の法面や、
河川敷などにおいて刈取り放置された刈草を回収する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】道路脇の法面や、河川敷などの広い面積
の草地の草刈り作業においては、草刈り機で刈り取って
放置しておいた刈草を回収して焼却場などの処理施設に
運搬することになるのであるが、放置された刈草を人手
によって圧縮機能付きのゴミ回収車に投入して運搬する
ことが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】圧縮機能付きのゴミ回
収車を利用することで、多量の刈草を効率よく運搬する
ことができるのであるが、広い面積に拡がって放置され
ている刈草を人手によってゴミ回収車に投入する作業は
多大な労力と時間を必要とするものであり、改良の余地
があった。
【0004】本発明は、このような点に着目してなされ
たものであって、実情の作業に適応しながら、効率良く
回収作業のできる装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
〔請求項1に係る発明の構成、作用および効果〕
【0006】(構成) 請求項1に係る発明は、地面の
刈草を拾い上げるピックアップ部と、このピックアップ
部からの刈草を圧縮しながら搬送する圧縮搬送部と、こ
の圧縮搬送部の搬送終端に配置した開閉自在なシャッタ
とを備えている。
【0007】(作用) 上記構成によると、地面に放置
された刈草は、ピックアップ部によって拾い上げられて
圧縮搬送部に送られ、ここで適度に圧縮されながら所定
の方向に搬送されて収集される。この場合、刈草は適度
に圧縮されるので、多量の刈草を嵩低くして収集でき
る。そして、所定量の刈草が圧縮搬送部に収集される
と、圧縮搬送部の搬送端に備えたシャッタを開いて、適
度に圧縮された刈草を排出し、従来より使用されている
圧縮機能付きのゴミ回収車の投入口に送り込み、更に強
力に圧縮して運搬することになる。ここで、本装置で圧
縮された刈草は、余り強くは圧縮していないので、放置
されている状態よりは嵩低く、かつ、固い塊にはなって
いない状態でゴミ回収車に送り込まれることになる。
【0008】(効果) 従って、請求項1に係る発明に
よれば、刈草の拾い上げを機械的に能率よく行うことが
できるとともに、従来より使用している設備装置である
圧縮機能付きのゴミ回収車を有効に活用して、効率のよ
い回収運搬作業を行うことができるようになった。
【0009】因みに、取り上げた刈草を、牧草や藁の回
収を行う回収装置(ベーラ)のように強く圧縮して回収
すると、より嵩低く回収することはできるのであるが、
このようにして強く圧縮回収した刈草は固くかつ相当大
きい塊となっており、トラックなどに積載して運搬する
必要がある。このため、従来使用していたゴミ回収車が
無駄になるとともに、トラックなどの運搬車を別途購入
しなければならなくなり、実用上からは問題があるが、
本発明によれば、このような不具合もなく比較的少ない
設備費用で、高能率の刈草回収作業を行うことができる
のである。
【0010】〔請求項2に係る発明の構成、作用および
効果〕
【0011】(構成) 請求項2に係る発明は、請求項
1記載の発明において、前記ピックアップ部が自走機体
に備えられると共に、前記シャッタを備えた前記圧縮搬
送部が接地輪を有した車体に備えられ、この車体が前記
自走機体に連結されて牽引移動されるよう構成してあ
る。
【0012】(作用・効果) 上記構成によると、ピッ
クアップ部を備えた自走機体を運転して地面に放置され
た刈草を拾い集めてゆくと、圧縮搬送部を備えた車体が
これに追従して移動してゆくことになる。従って、圧縮
搬送部を備えた車体は回収量を多くするために全長に長
い大型のもになっても、自走機体は小型のものですみ、
自走機体を容易に操縦して円滑に地面に放置された刈草
を能率よく拾い集めてゆくことができる。
【0013】〔請求項3に係る発明の構成、作用および
効果〕
【0014】(構成) 請求項3に係る発明は、請求項
2記載の発明において、前記自走機体が草刈り機の本機
である。
【0015】(作用・効果) 上記構成によると、自走
機体として、先に使用して回収作業中は使ってしない草
刈り機の本機を利用するので、専用の自走機体を準備す
る必要がなく、経済的に有利となる。
【0016】〔請求項4に係る発明の構成、作用および
効果〕
【0017】(構成) 請求項4に係る発明は、請求項
1〜3のいずれか一項に記載の発明において、前記圧縮
搬送部が、対向する壁部の間に形成される搬送経路に対
して刈草を送る搬送装置を備え、この搬送経路が搬送下
手側ほど搬送経路幅を狭く設定して構成されている。
【0018】(作用・効果) 上記構成によると、刈草
を搬送するだけで、その下手側に行くほど適度に圧縮さ
れることになり、また、その搬送経路はシャッタを空け
て排出する際の搬送経路でもあり、構造簡単に所期の圧
縮搬送を行うことができる。
【0019】〔請求項5に係る発明の構成、作用および
効果〕
【0020】(構成) 請求項5に係る発明は、請求項
1〜4のいずれか一項に記載の発明において、前記ピッ
クアップ部からの刈草を揚送する揚送搬送装置を備える
と共に、この揚送搬送装置からの刈草を貯留するホッパ
ーを備え、このホッパーに貯留された刈草を前記圧縮搬
送部に送るよう構成されている。
【0021】(作用・効果) 上記構成によると、ピッ
クアップ部からの刈草を揚送して、一旦ホッパーに投入
してから圧縮搬送部で搬送圧縮するので、ホッパーが圧
縮搬送部の始端における容量緩衝部として機能し、多く
の刈草が一挙に拾い上げられて送り込まれても、圧縮搬
送部の始端で詰まりが発生するようなことがなく、連続
した作業を円滑に行うことができる。
【0022】〔請求項6に係る発明の構成、作用および
効果〕
【0023】(構成) 請求項6に係る発明は、請求項
1〜5のいずれか一項に記載の発明において、前記ピッ
クアップ部が該装置の前端に配置され、前記シャッタが
該装置の後端に備えられると共に、このシャッタを開放
した際には前記圧縮搬送部の搬送力によって該装置の後
方側に圧縮された刈草を送り出すよう圧縮刈草の排出方
向が設定されている。
【0024】(作用・効果) 上記構成によると、圧縮
搬送部の搬送力が、刈草を圧縮する機能と、圧縮された
刈草を送り出す機能とを発揮することになり、圧縮のた
めの機構と、圧縮された刈草を送り出すための専用の搬
送機構とを備える必要がなく、圧縮搬送部の構造を簡素
化することができ、安価に実施しやすいものとなる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明に一実施形態を例示
図に基づいて説明する。図1に示すように、この刈草回
収装置は、地面の刈草を回転式に拾い上げるピックアッ
プ部1と、ピックアップ部1で拾い上げた刈草を後方上
方に搬送する揚送搬送装置2と、揚送された刈草を受け
入れるホッパー3と、ホッパー3に貯留された刈草を適
度に圧縮しながら後方に送る圧縮搬送部4とを備えてお
り、この圧縮搬送部4の搬送終端に形成された排出口5
には、これを開閉する揺動式のシャッター6が備えられ
ている。
【0026】前記ピックアップ部1は前記揚送搬送装置
2の前端に装備されたものであり、両者が一体装置とし
て取り扱われる。そして、ピックアップ部1は、クロー
ラ走行式の自走機体7の前部に、昇降リンク機構8を介
して昇降可能に連結されるとともに、接地追従するため
の遊転輪9がピックアップ部1の前部に備えられおり、
その掻き揚げ回転部1aが、自走機体7に備えられた油
圧源に配管接続された図示しない油圧モータで駆動され
るようになっている。
【0027】ここで、前記自走機体7は、無線操縦によ
って遠隔操作される形式の草刈り機の本機が利用されて
おり、本来は、図4に示すように、前記昇降リンク機構
8を介して草刈り装置20を取付けて草刈り作業を行う
ものであり、道路脇の法面などの傾斜面で作業するのに
好適に構成されている。なお、前記草刈り装置20はフ
レールモーアと称される雑草刈り用のものであり、図5
に示すように、走行機体7が前進される場合には、回転
刃21が図中a方向に回転駆動され、走行機体7が後進
される場合には、回転刃21が図中b方向に回転駆動さ
れ、常にアップカット仕様で草刈りが行われる。
【0028】また、回転刃21を軸支したケース22の
前部と後部にはそれぞれ飛散防止用ゴム垂れ23a,2
3bが、シリンダ24a,24bによって揺動される支
持部材25a,25bに備えられている。そして、走行
機体7が前進される草刈り作業時には、図示のように、
前部のゴム垂れ23aを回転刃21に接近させるととも
に、後部のゴム垂れ23b回転刃21から離反させるこ
とで、アップカットによって切断した刈草を前方に逃が
すことなくケース内面に沿って持ち上げ搬送してケース
内の後部に円滑に放置してゆく。また、走行機体7が後
進される草刈り作業時には、上記とが逆に、機体後部の
ゴム垂れ23bを回転刃21に接近させるとともに、機
体前部のゴム垂れ23aを回転刃21から離反させるこ
とで、機体進行方向に対してアップカットによって切断
した刈草を、機体進行方向での前方に逃がすことなくケ
ース内面に沿って持ち上げ搬送してケース内の機体進行
方向での後部に円滑に放置してゆくことができるのであ
る。なお、各ゴム垂れ23a,23bの内側には、ゴム
垂れ23a,23bが回転刃21に巻き込まれるのを防
止するためのレーキ状のガイド部材25a,25bが配
備されている。
【0029】また、前記揚送搬送装置2は、ホッパーの
前部に前後にスライド可能かつ上下の揺動可能に連結支
持されており、ピックアップ部1が地面の凹凸や起伏に
追従して上下動することが許容されるている。また、揚
送搬送装置2とホッパー3とは分離可能に連結されてお
り、ホッパー3と分離した際に揚送搬送装置2を受け止
め支持する支持枠10が自走機体7に立設されている。
【0030】前記ホッパー3および圧縮搬送部4は、遊
転自在な接地輪11を備えた長さ数メートルの車体12
に搭載装備され、かつ、この車体12が自走機体7の後
端に牽引ロッド13を介して連結され、自走機体7によ
って車体12が牽引移動するよう構成されている。
【0031】前記圧縮搬送部4は、ホッパー3の下半部
に連通するトンネル状に構成され、その左右壁部が固定
側板14で構成されるとともに、底壁部と上壁部とがそ
れぞれベルト式の搬送装置15,16で構成されてい
る。そして、底壁部を構成する搬送装置15は水平に配
備されるとともにホッパー3の下部にまで延出されてい
る。また、上壁部を構成する搬送装置16は後方下がり
姿勢に緩く傾斜され、もって搬送経路の上下幅が搬送下
手側ほど狭くなるよう設定されている。なお、これら上
下の搬送装置15,16は、自走機体7に備えられた油
圧源に配管接続された図示しない油圧モータで駆動され
るようになっている。
【0032】また、圧縮搬送部4の終端排出口5を開閉
するシャッター6は、上部支点aを中心に揺動可能に支
持されるとともに、同じく自走機体7の油圧源に配管接
続された油圧シリンダ17によって開閉駆動されるよう
になっている。
【0033】本発明の刈草回収装置は、以上にように構
成されたものであり、自走機体7を運転してピックアッ
プ部1を接地追従移動させることで、地面に放置された
刈草を拾い上げて揚送搬送装置2でホッパー3に投入
し、ホッパー3内の刈草を上下の搬送装置15,16で
後方に搬送する。この際、搬送経路は先狭まりになって
いるので、搬送された刈草は体積比で約1/2に圧縮さ
れながら経路内に詰められてゆく。
【0034】搬送経路全体に刈草が詰められると機体を
止め、図2に示すように、車体12の後端に圧縮機能付
きのゴミ回収車18を、その投入口19が圧縮搬送部4
の終端排出口5に対抗するよう、後ろ向きに接近させ
る。ここで、シャッター6を上げて排出口5を開けると
ともに、上下の搬送装置15,16の両方、あるいは、
下側の搬送装置15のみを後方に搬送駆動することで、
適度に圧縮されて嵩低くなった刈草をゴミ回収車18の
投入口19に供給し、圧縮装置20で更に強く圧縮(体
積比で約1/4)して、タンク部21に収集してゆく。
満杯になったゴミ回収車18は圧縮回収した多量の刈草
を所定の焼却施設などに運搬する。
【0035】〔別実施形態〕本発明は、以下のような形
態で実施することも可能である。 前記揚送搬送装置2にブロワを用いて刈草を風力搬
送する。 自走機体7として、トラクタなどの他の作業用車両
を利用する。あるいは、専用の自走機体を用意する。 ホッパー3および圧縮搬送部4を搭載した車体12
自体をエンジンを搭載した自走型に構成するとともに、
この車体12にピックアップ部1と揚送搬送装置2を支
持させる。 上側の搬送装置16に搬送突起付きのチェーンやス
クリューを利用する。 左右壁部14の間隔を搬送下手側ほど狭くなるよう
にして先狭まりの搬送経路を構成する。 圧縮搬送部4の左右壁部をも搬送装置で構成する。 左右壁部14の間隔を下狭まりにして自重による圧
縮が効率よく行われるようにする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る刈草回収装置の全体側面図
【図2】圧縮回収した刈草をゴミ回収車に移し替える状
態の側面図
【図3】圧縮搬送部の縦断正面図
【図4】自走機体に草刈り装置を連結した刈草機の全体
側面図
【図5】前進作業時における草刈り装置の縦断側面図
【符号の説明】
1 ピックアップ部 2 揚送搬送装置 3 ホッパー 4 圧縮搬送部 6 シャッタ 7 自走機体 11 接地輪 12 車体 15 搬送装置 16 搬送装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地面の刈草を拾い上げるピックアップ部
    と、このピックアップ部からの刈草を圧縮しながら搬送
    する圧縮搬送部と、この圧縮搬送部の搬送終端に配置し
    た開閉自在なシャッタとを備えている刈草回収装置。
  2. 【請求項2】 前記ピックアップ部が自走機体に備えら
    れると共に、前記シャッタを備えた前記圧縮搬送部が接
    地輪を有した車体に備えられ、この車体が前記自走機体
    に連結されて牽引移動されるよう構成してある請求項1
    記載の刈草回収装置。
  3. 【請求項3】 前記自走機体が草刈り機の本機である請
    求項2記載の刈草回収装置。
  4. 【請求項4】 前記圧縮搬送部が、対向する壁部の間に
    形成される搬送経路に対して刈草を送る搬送装置を備
    え、この搬送経路が搬送下手側ほど搬送経路幅を狭く設
    定して構成されている請求項1〜3のいずれか一項に記
    載の刈草回収装置。
  5. 【請求項5】 前記ピックアップ部からの刈草を揚送す
    る揚送搬送装置を備えると共に、この揚送搬送装置から
    の刈草を貯留するホッパーを備え、このホッパーに貯留
    された刈草を前記圧縮搬送部に送るよう構成されている
    請求項1〜4のいずれか一項に記載の刈草回収装置。
  6. 【請求項6】 前記ピックアップ部が該装置の前端に配
    置され、前記シャッタが該装置の後端に備えられると共
    に、このシャッタを開放した際には前記圧縮搬送部の搬
    送力によって該装置の後方側に圧縮された刈草を送り出
    すよう圧縮刈草の排出方向が設定されている請求項1〜
    5のいずれか一項に記載の刈草回収装置。
JP9259575A 1997-09-25 1997-09-25 刈草回収装置 Pending JPH1189380A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002165513A (ja) * 2000-11-30 2002-06-11 Yanmar Agricult Equip Co Ltd ホールクロップ収穫機
JP2015173599A (ja) * 2014-03-13 2015-10-05 雅晴 金田 刈取装置
CN108207275A (zh) * 2017-12-31 2018-06-29 许传金 一种用于苗木种植用杂草处理装置

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