JPH1189405A - コンバインの脱穀装置 - Google Patents
コンバインの脱穀装置Info
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- JPH1189405A JPH1189405A JP25886797A JP25886797A JPH1189405A JP H1189405 A JPH1189405 A JP H1189405A JP 25886797 A JP25886797 A JP 25886797A JP 25886797 A JP25886797 A JP 25886797A JP H1189405 A JPH1189405 A JP H1189405A
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Abstract
せるコンバインの脱穀装置で湿った穀稈を脱穀し、湿っ
た籾等を選別室に漏下できるようにする。 【解決手段】 漏下体31を複数のパイプ部材40・4
0・・・を円弧状に配し、該パイプ部材を回動自在に枢
支し、漏下体の前後途中部に仕切板33・33を配設
し、該仕切板の直後方位置の扱胴外周面上に前記当接体
45・45を配置し、当接体端部をパイプ部材に当接
し、パイプ部材を強制的に回動させて、湿材を漏下す
る。
Description
て選別できるようにする技術に関する。
稈を、フィードチェーンによって受け継ぎ、穂先側を脱
穀選別装置上部の扱室内に案内し、扱胴で脱穀し、脱穀
された籾藁が、扱胴下方に配設する漏下体であるクリン
プ網より揺動選別装置上に漏下し、更に、扱胴によって
処理しきれなかった穀粒等は、クリンプ網後側部に開口
した投入口より送塵口処理胴内に搬送され、該送塵口処
理胴で後方に搬送されながら穀粒と藁屑等に処理されて
いた。揺動選別装置に落下された穀粒は、揺動選別と風
選別とによって一番物、二番物、藁屑とに選別され、選
別後の一番物をグレンタンク内に貯留し、二番物を再選
別し、藁屑を機体後方より排出するように構成してい
た。
インにおいて刈り取った穀稈が湿っている場合には、脱
穀装置に搬送しても、扱歯に絡まったりクリンプ網に付
着し易く、クリンプ網から漏下し難くなり、穀稈ととも
にクリンプ網上を後方に搬送され、送塵口処理胴内に投
入されたり、排藁とともに機体外部に排出され、脱穀性
能を悪くしていた。その為、コンバインによる収穫作業
は雨天においては刈取作業を行うことができず、さら
に、露の影響も受けるので一日の収穫時間が制限されて
いた。
点を解消するために、扱胴下方を被装する漏下体より籾
等を漏下させるコンバインの脱穀装置において、前記漏
下体を円弧状に構成した枠体と、該枠体に扱胴の軸芯と
平行に配した複数のパイプ部材より構成し、該パイプ部
材を回動自在に枢支したものである。また、前記扱胴の
外周面に当接体を突出し、該当接体の先端部を前記パイ
プ部材の位置まで延出し、扱胴の回転によりパイプ部材
を強制的に回動させたものである。また、前記扱胴下方
を被装する漏下体の前後途中部に仕切板を配設し、該仕
切板の直後方位置の扱胴外周面上に前記当接体を配置し
ている。
及び解決するための手段は以上の如くであり、次に添付
の図面に示した実施例の構成を説明する。図1はコンバ
イン全体側面図、図2は脱穀選別装置を示す斜視図、図
3は脱穀選別装置の後面図、図4は脱穀選別装置の正面
図、図5は本発明の漏下パイプにより構成した漏下体を
示す斜視図、図6は漏下パイプの支持構成を示す側面図
一部断面図、図7は当接体を固設した扱胴の側面図、図
8は扱胴外周面に当接体を固設した後面図、図9は送塵
口処理胴下方に配置したコーンケーブを示す後面図、図
10はコーンケーブの桟の傾斜角度を調整する構成を示
す後面図、図11は漏下体の詰まりを防止するブラシ体
を配設した扱胴の斜視図、図12はブラシ体を配設した
扱胴の正面図、図13はブラシ体の支持構成を示す正面
断面図、図14は漏下体の詰まりをなくす扱胴の別実施
例を示す側面断面図、図15は同じく側面図である。
明すると、クローラ式走行装置1上に機体フレーム2を
載置し、該機体フレーム2前端に引起し・刈取装置8を
昇降可能に配設し、引起し・刈取装置8は前端に分草板
3を突出して穀稈を分草し、その後部に引起しケース4
を立設して該引起しケース4より突出したタインの回転
により穀稈を引き起こして、分草板3後部に配設した刈
刃5にて株元を刈り取り、上部搬送装置、下部搬送装
置、縦搬送装置6にて後部へ搬送し、この縦搬送装置6
の上端から株元がフィードチェーン7に受け継がれて脱
穀装置内に穀稈を搬送し、該フィードチェーン7後端に
は排藁搬送装置16が配設され、排藁搬送装置16後部
下方に配設した排藁カッター装置17にて、搬送されて
きた排藁を切断して圃場に放出している。前記脱穀装置
の側部には選別後の精粒を貯留するグレンタンク12が
配設され、該グレンタンク12前部には運転部19が配
設されている。
内に扱胴20と送塵口処理胴21とが軸芯を前後方向に
して横架され、脱穀装置9下部の、この扱室の下方に選
別室が形成されている。前記扱室の扱胴20周囲に扱歯
27・27・・・が植設され、扱胴20下部周囲には受
網またはコーンケーブからなる漏下体31を設けて籾や
小さな藁くず等のみが漏下し、選別室内で選別されるよ
うにしている。前記送塵口処理胴21は、扱胴20後部
のグレンタンク12側に扱胴20と平行に横架されてお
り、扱胴20で処理できなかった枝梗付着粒等を送塵口
処理胴21に投入して処理し、藁屑等は後方に搬送して
機外へ排出している。
下部とラップするように配置され、送塵口処理胴21後
部を扱室の後部まで延出している。前記送塵口処理胴2
1の外周面には螺旋状のスクリューを巻回している。図
3に示すように、前記送塵口処理胴21の外周面下方を
後面視円弧状のコーンケーブ212によって被装し、送
塵口処理胴21の外周面上部が円弧状の上処理胴カバー
231によって被装している。また、図9に示すよう
に、前記コーンケーブ212は、送塵口処理胴21の外
周側に突出する複数の桟213・213・・・等より構
成されている。該桟213・213・・・は、送塵口処
理胴21の軸芯と平行に前後方向に長く形成され、桟2
13・213・・・の前後適所位置を、円弧状の取付体
234によって支持している。隣接する桟213・21
3・・・の間より送塵口処理胴21で処理した籾や藁屑
等を漏下している。
・213・・・の傾斜角度を調整し、漏下量を調整でき
るようにしている。即ち、図10に示すように、前記桟
213・213・・・を支持する取付体234は、上下
に二段形成され、内周側に上取付体235を固定し、該
上取付体235の外周に沿って摺動自在にスライド体2
36を配設している。前記上取付体235の前面(若し
くは後面)に一定間隔を開けて支点ピン237・237
・・・を突出し、スライド体236の前面(若しくは後
面)に前記支点ピン237・237・・・と対となるガ
イドピン238・238・・・を一定間隔毎に突出して
いる。該ガイドピン238と支点ピン237とで前記桟
213の上部を支持している。前記桟213上部には、
支点孔239とガイド孔240を上下に開口している。
該ガイド孔240は桟213の上下方向に長い長孔を形
成している。
内に支点ピン237を挿入し、ガイド孔240内にガイ
ドピン238を挿入し、桟213を送塵口処理胴21の
外周側に突出している。そして、前記スライド体236
を上取付体235の外周に沿って摺動させると、スライ
ド体236と一体的にガイドピン238・238・・・
が移動され、ガイドピン238がガイド孔240内を摺
動し、桟213が支点孔239内の支点ピン237を中
心に回動し、図10の二点鎖線213’の如く傾斜さ
れ、籾等を漏下させる量を減少させている。よって、籾
等が湿っていたり、処理量が多い場合には漏下をスムー
スとするように前記桟213・213・・・の傾斜角度
を急傾斜(半径方向)として広げ、籾等が乾燥していた
り、処理量が少ない場合には桟213・213・・・の
傾斜角度を緩傾斜(接線方向に回動)として狭くしてい
る。
4に示すように、選別室の前部に立設する支持体180
上部と、扱室の前後途中位置に立設する支持体183に
よって、扱胴20の駆動軸136を枢支している。該支
持体180の下方には左側(フィードチェーン7側)を
開放して穀稈が通過される。前後の前記支持体180・
183の下部の間には漏下体31外周部を形成する枠体
32を横架し、漏下体31によって扱胴20の下側半分
を被装し、フィードチェーン7によって穀稈の穂先側を
扱胴20と漏下体31の間に搬送している。
1としてクリンプ網を用いた場合には、該クリンプ網の
網目に付着した藁屑等を除去するために、扱胴20外周
面にブラシ体70を固設している。図11、図12に示
すように、扱胴20の外周面上にブラシ体70・70・
70を配設し、該ブラシ体70・70・70の外周端部
を漏下体31まで延出している。また、該ブラシ体70
・70・70を扱胴20軸芯と平行状に配し、該ブラシ
体70・70・70を、脱粒量の多い扱胴20前部から
後方途中位置まで配設している。尚、前記ブラシ体70
・70・70を、扱胴20の全長に渡って配置し、漏下
体31後部より送塵口処理胴21内に枝梗付着粒等を効
率良く投入することもできる。
70の基部は、蝶番等の支持部材71によって固設し、
ブラシ体70端部を扱胴20の円周方向に回動自在に支
持している。よって、扱胴20を駆動すると、遠心力に
よってブラシ体70が扱胴20の半径方向に突出し、ブ
ラシ体70端部を漏下体31の内周面に当接しながら回
動し、網目に付着した湿った籾等を除去している。更
に、前記ブラシ体70が穀稈に当接されると、ブラシ体
70を、図13の二点鎖線70’のように、扱胴20の
回転方向の逆側に回動し、穀稈の搬送に抵抗を与えるこ
となく当接し、穀稈内の籾を取り除いている。尚、前記
ブラシ体70は扱胴20の円周方向に配置する個数を限
定するものでなく、円周方向に複数のブラシ体70を配
置する構成にすることもできる。
別の実施例について説明する。図14、図15に示すよ
うに、扱胴20の駆動軸75を中空状に形成している。
該駆動軸75後端部を支持体183より後方に突出し、
駆動軸75後端部をカバー76によって被装する。該カ
バー76と駆動軸75後端部との間にシール部材77を
挟装し、前記中空状の駆動軸75をエアータンクとして
いる。また、前記カバー76外周端部には、逆止弁78
を介してエアーホース79が連通され、該エアーホース
79他端をコンプレッサー80に接続している。
の外周面上には、複数個のエアー管81・81・・・を
連通し、該エアー管81・81・・・を放射状に配して
いる。また、前記扱胴20外周面上の各扱歯27の回転
方向の後方位置にエアーの吹き出し口82・82・・・
を開口し、該吹き出し口82・82・・・に前記エアー
管81・81・・・の外周側端部を固設している。前記
吹き出し口82を扱歯27の回転方向の後方位置に開口
しており、脱粒前の穀稈にエアーを吹き付け、穀稈を乱
すことがない。
ータンクとした駆動軸75内にエアーを圧送し、駆動軸
75よりエアー管81・81・・・を介して扱胴20外
周面の吹き出し口82・82・・・よりエアーを吐出
し、漏下体31等に吹き付け、該漏下体31に付着し湿
った藁屑や籾等を除去し、漏下体31上に籾等が堆積す
ることを防いでいる。また、前記コンプレッサー80に
よって、エンジンを冷却した排風を吸引し、暖まったエ
アーを吐出することで、漏下体31表面を乾燥し、湿っ
た籾等の付着を防ぐようにしている。尚、前記コンプレ
ッサー80を用いて機体の清掃を行うこともできる。
し、湿った籾や藁屑等(以下、湿材とする。)を詰まら
せることなく確実に選別室に漏下させる漏下体31の構
成について説明する。図5、図6に示すように、漏下体
31は、外周部を形成する枠体32と、前後途中位置に
横設する仕切板33・33と、パイプ部材である複数の
漏下パイプ40・40・・・より構成している。該漏下
パイプ40・40・・・は、前後に配置する枠体32と
仕切板33との間に枢支されている。また、前記漏下体
31の後部側方に送塵口処理胴21への投入口を開口し
ている。
32の前後端部に複数個の支持ピン41・41・・・を
固設し、該支持ピン41の軸芯を前後方向に配し、支持
ピン41端部を前後方向の内側(図6の左側)に突出し
ている。また、前記仕切板33には、前記支持ピン41
・41・・・と同一軸芯上に中央支持ピン42・42・
・・を配設している。該中央支持ピン42の前後途中位
置に当て板43を嵌合し、中央支持ピン42一側端を仕
切板33の図示せぬ孔に合わせ、当て板43を仕切板3
3に当接するまで挿入し、該仕切板33の前後両側に中
央支持ピン42の端部を突出している。従って、前記枠
体32と仕切板33との間には、中央支持ピン42と支
持ピン41とを対向して配置し、この中央支持ピン42
一端と支持ピン41とで漏下パイプ40の両端部を枢支
している。前記仕切板33と仕切板33との間には、前
後各々の中央支持ピン42・42を対向して配置し、該
中央支持ピン42・42で漏下パイプ40の両端部を枢
支している。
付着し難いパイプ状の漏下パイプ40・40・・・を配
置し、該漏下パイプ40・40・・・の両端部が枢支さ
れ、自由に回動されるので、漏下パイプ40・40・・
・上に湿材が付着しても、漏下パイプ40・40・・・
が回動され、湿材の落下を促進している。
周面に当接体45を固設している。該当接体45は、ゴ
ム製若しくは樹脂製の板体であり、当接体45を扱歯2
7より高く形成し、当接体45上部を扱胴20の回転方
向に屈曲し、当接体45上端部を漏下体31の漏下パイ
プ40・40・・・に当接する高さとしている。また、
図7に示す側面視のように、前記当接体45・45は、
漏下体31の仕切板33・33の直後方の扱胴20外周
面上に配置し、扱胴20の回動と一体的に当接体45・
45を回動し、仕切板33・33の直後方を記当接体4
5・45が通過されている。該当接体45によって、仕
切板33・33直後方の漏下パイプ40・40・・・前
部を当接し、漏下パイプ40・40・・・を強制的に回
動している。前記当接体45・45が通過する仕切板3
3・33の直後方は、搬送される穀稈への抵抗が少なく
なっている。
切板33・33の後方に枢支した漏下パイプ40・40
・・・が強制的に回動され、漏下パイプ40・40・・
・上に付着した湿材が落とされ、漏下パイプ40・40
・・・上に湿材を堆積することがない。尚、前記当接体
45を配設する個数を限定するものでなく、同一円周状
に複数個を配置することもできる。更に、前記当接体4
5は、ゴム製の板体に限定するものでなく、ブラシ状の
部材を配置し、漏下パイプ40・40・・・を強制的に
回動させると同時に、穀稈内の刺さり粒を取り除く構成
にすることもできる。
のような効果を奏するものである。即ち、請求項1記載
のように、漏下体を円弧状に構成した枠体と、該枠体に
扱胴の軸芯と平行に配した複数のパイプ部材より構成
し、該パイプ部材を回動自在に枢支したので、脱粒され
た穀粒が湿っていても、パイプ部材が自由に回動される
ので、湿材は落下して、詰まりが生じ難くなる。
面に当接体を突出し、該当接体の先端部を前記パイプ部
材の位置まで延出し、扱胴の回転によりパイプ部材を強
制的に回動させたので、簡単な構成によって、パイプ部
材を強制的に回動させることができ、パイプ部材上に付
着した湿材がパイプ部材の回転力によって落下され、漏
下体上に湿材を堆積することがない。また、前記パイプ
部材を他の動力源を必要とせず強制的に回動させること
ができ、安価な構成において、湿材にも対応し得る脱穀
装置を構成することができる。
被装する漏下体の前後途中部に仕切板を配設し、該仕切
板の直後方の扱胴外周面上に当接体を配置し、後方に搬
送される穀稈の流れを横切るように当接体を通過させて
も、当接体を通過させる仕切板の直後方は、穀稈は仕切
板前面に当接して、穀稈への抵抗が少なく、穀稈をスム
ースに後方に搬送することができる。よって、当接体を
配置しても脱穀性能を高く維持することができ、該当接
体によって湿材の付着するパイプ部材を強制的に回動
し、漏下体上の湿材の堆積を防止し、湿材にも対応し得
る脱穀装置を構成することができる。
す斜視図である。
である。
す後面図である。
を示す後面図である。
た扱胴の斜視図である。
る。
す側面断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 扱胴下方を被装する漏下体より籾等を漏
下させるコンバインの脱穀装置において、前記漏下体を
円弧状に構成した枠体と、該枠体に扱胴の軸芯と平行に
配した複数のパイプ部材より構成し、該パイプ部材を回
動自在に枢支したことを特徴とするコンバインの脱穀装
置。 - 【請求項2】 前記扱胴の外周面に当接体を突出し、該
当接体の先端部を前記パイプ部材の位置まで延出し、扱
胴の回転によりパイプ部材を強制的に回動させたことを
特徴とする請求項1記載のコンバインの脱穀装置。 - 【請求項3】 前記扱胴下方を被装する漏下体の前後途
中部に仕切板を配設し、該仕切板の直後方位置の扱胴外
周面上に前記当接体を配置したことを特徴とする請求項
2記載のコンバインの脱穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25886797A JP3720172B2 (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | コンバインの脱穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25886797A JP3720172B2 (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | コンバインの脱穀装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189405A true JPH1189405A (ja) | 1999-04-06 |
| JP3720172B2 JP3720172B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=17326146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25886797A Expired - Fee Related JP3720172B2 (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | コンバインの脱穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3720172B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193988A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| JP2009296994A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Yanmar Co Ltd | コンバインの脱穀部 |
| CN113875390A (zh) * | 2020-07-02 | 2022-01-04 | 株式会社久保田 | 收割机 |
-
1997
- 1997-09-24 JP JP25886797A patent/JP3720172B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193988A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| JP2009296994A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Yanmar Co Ltd | コンバインの脱穀部 |
| CN113875390A (zh) * | 2020-07-02 | 2022-01-04 | 株式会社久保田 | 收割机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3720172B2 (ja) | 2005-11-24 |
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