JPH1189424A - きのこ栽培装置 - Google Patents
きのこ栽培装置Info
- Publication number
- JPH1189424A JPH1189424A JP9273859A JP27385997A JPH1189424A JP H1189424 A JPH1189424 A JP H1189424A JP 9273859 A JP9273859 A JP 9273859A JP 27385997 A JP27385997 A JP 27385997A JP H1189424 A JPH1189424 A JP H1189424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- hanging
- mushroom
- mushroom bed
- spherical mass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 title claims abstract description 39
- 238000012258 culturing Methods 0.000 title abstract 2
- 239000001963 growth medium Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 235000008708 Morus alba Nutrition 0.000 claims abstract description 5
- 240000000249 Morus alba Species 0.000 claims abstract description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 claims description 23
- 241000233866 Fungi Species 0.000 claims description 11
- 240000001462 Pleurotus ostreatus Species 0.000 claims description 11
- 241000242583 Scyphozoa Species 0.000 claims description 10
- 239000002054 inoculum Substances 0.000 claims description 5
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 claims description 4
- 240000009253 Morus australis Species 0.000 claims 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 4
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 abstract description 2
- 235000000023 Auricularia auricula Nutrition 0.000 abstract 1
- 241001149430 Auricularia auricula-judae Species 0.000 abstract 1
- 241000218554 Lyophyllum Species 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 7
- 230000002538 fungal effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 241000208422 Rhododendron Species 0.000 description 1
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000011081 inoculation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000813 microbial effect Effects 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 241000894007 species Species 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高品質のキクラゲ、又は、しめじのきのこを
多量に、短期間に収穫するきのこ栽培装置。 【解決手段】 多数の穴5の明いた樹脂製袋容器2内
に、木の繊維質からなる素材で菌床1を作製し、その菌
床1を室内容積効率が良くなるよう上下段違いに吊り支
具6により多数縣吊し、袋容器2の穴5に育成したきの
こを収穫するきのこ栽培装置。
多量に、短期間に収穫するきのこ栽培装置。 【解決手段】 多数の穴5の明いた樹脂製袋容器2内
に、木の繊維質からなる素材で菌床1を作製し、その菌
床1を室内容積効率が良くなるよう上下段違いに吊り支
具6により多数縣吊し、袋容器2の穴5に育成したきの
こを収穫するきのこ栽培装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キクラゲ、又は、
しめじのきのこを室内にて、大量に効率よく栽培する栽
培装置に関するものである。
しめじのきのこを室内にて、大量に効率よく栽培する栽
培装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】きのこの栽培は、一般には、ほだ木栽培
法、或いは、おが屑等のような草木質の素材等による人
工菌床栽培が行われている。図4に示すように、この人
工菌床栽培は、種菌を接種した、ほだ木11(a)を容
器13内に並べ、寝かせた状態で菌床を作製し、栽培棚
にその菌床の容器13を載置する方法、或いは図5、図
6に示すように、容器13内に短尺のほだ木11(b)
を立てて並べる、或いは容器13内におが屑、或いは木
質堆肥等12を敷き詰め、種菌を接種して菌床とし、上
記と同じく栽培棚に、その容器13を並べ載置する方法
が一般的である。
法、或いは、おが屑等のような草木質の素材等による人
工菌床栽培が行われている。図4に示すように、この人
工菌床栽培は、種菌を接種した、ほだ木11(a)を容
器13内に並べ、寝かせた状態で菌床を作製し、栽培棚
にその菌床の容器13を載置する方法、或いは図5、図
6に示すように、容器13内に短尺のほだ木11(b)
を立てて並べる、或いは容器13内におが屑、或いは木
質堆肥等12を敷き詰め、種菌を接種して菌床とし、上
記と同じく栽培棚に、その容器13を並べ載置する方法
が一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の方法は、栽培容器の上開放面にだけ、きのこが発生
可能であり、ほだ木の下方面に発生するきのこは、変形
したり、発生が抑えられる欠点があった。更に、容器内
におが屑等を敷き詰め菌床とした方法は、同じく容器の
上面にだけ、きのこが発生可能である。更に、これら従
来の方法では、菌床の内部にまで均質に湿度を与え管理
すること、そして、適度な通風を保持すること、並びに
雑菌の混入を完全に防ぐことが困難であった。
来の方法は、栽培容器の上開放面にだけ、きのこが発生
可能であり、ほだ木の下方面に発生するきのこは、変形
したり、発生が抑えられる欠点があった。更に、容器内
におが屑等を敷き詰め菌床とした方法は、同じく容器の
上面にだけ、きのこが発生可能である。更に、これら従
来の方法では、菌床の内部にまで均質に湿度を与え管理
すること、そして、適度な通風を保持すること、並びに
雑菌の混入を完全に防ぐことが困難であった。
【0004】又、室内に上記栽培容器を敷き詰めると、
室内の容積効率が悪くなり、又、収穫のための作業性が
悪くなるという欠点があった。
室内の容積効率が悪くなり、又、収穫のための作業性が
悪くなるという欠点があった。
【0005】本発明の目的は、これらの欠点を改良して
良質のキクラゲ、或いは、しめじの栽培を効率よく増産
することである。
良質のキクラゲ、或いは、しめじの栽培を効率よく増産
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案されたもので、菌床を用いて栽培する
キクラゲ、又は、しめじのきのこ室内栽培装置におい
て、多数の穴を点在させた樹脂フイルム製の袋容器内に
種菌を接種した菌床を格納し、球塊状とし、該球塊状の
菌床に懸吊するための吊り支具を取り付け、室内空中に
懸吊するきのこ栽培装置である。
成するために提案されたもので、菌床を用いて栽培する
キクラゲ、又は、しめじのきのこ室内栽培装置におい
て、多数の穴を点在させた樹脂フイルム製の袋容器内に
種菌を接種した菌床を格納し、球塊状とし、該球塊状の
菌床に懸吊するための吊り支具を取り付け、室内空中に
懸吊するきのこ栽培装置である。
【0007】菌床の構成は、完全に枯木になる前の楡の
木、及び或いは桑の木の原木を、繊維質が破壊しないよ
うに機械的にほぐし、木質繊維質を多く含むように球塊
状に押し固め培養基とし、そしてその培養基に種菌を接
種し菌床とした。
木、及び或いは桑の木の原木を、繊維質が破壊しないよ
うに機械的にほぐし、木質繊維質を多く含むように球塊
状に押し固め培養基とし、そしてその培養基に種菌を接
種し菌床とした。
【0008】本発明は、上記球塊状に形成された菌床を
吊り支具にて、室内空間に立体的に均等に配置するよ
う、複数の菌床を上下方向に段違いに懸吊したするきの
こ栽培装置である。
吊り支具にて、室内空間に立体的に均等に配置するよ
う、複数の菌床を上下方向に段違いに懸吊したするきの
こ栽培装置である。
【0009】本発明のきのこ栽培装置によれば、所定の
大きさの多数の穴のある樹脂フイルム製の袋容器に菌床
を格納したので、適度な水分が保持できる。
大きさの多数の穴のある樹脂フイルム製の袋容器に菌床
を格納したので、適度な水分が保持できる。
【0010】又、上記菌床を室内空間に立体的に懸吊配
置したので、室内の利用効率を高め、収穫作業性を高め
ることができる。
置したので、室内の利用効率を高め、収穫作業性を高め
ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
にもとづいて説明する。
にもとづいて説明する。
【0012】図1に示すように、このきのこ栽培装置の
菌床1は、楡の木、及び或いは桑の木を繊維質が破壊し
ないように機械的にほぐし、球塊状に形成し菌を接種
し、培養基4としたものである。そして、その培養基4
を、薄い樹脂フイルム製の袋容器2内に格納したもので
ある。
菌床1は、楡の木、及び或いは桑の木を繊維質が破壊し
ないように機械的にほぐし、球塊状に形成し菌を接種
し、培養基4としたものである。そして、その培養基4
を、薄い樹脂フイルム製の袋容器2内に格納したもので
ある。
【0013】培養基4は、前記した木の繊維質を混連さ
せ、海綿状になったもので、内部に水分が適度に保有す
るように特長を持たせたものである。又、前記の木の繊
維質による培養基4は、キクラゲ、並びに、しめじのき
のこ菌の培養に適しており、雑菌にも強い特性を持って
いる。培養基4に前記した木以外に、おが屑等を混連さ
せてもよい。
せ、海綿状になったもので、内部に水分が適度に保有す
るように特長を持たせたものである。又、前記の木の繊
維質による培養基4は、キクラゲ、並びに、しめじのき
のこ菌の培養に適しており、雑菌にも強い特性を持って
いる。培養基4に前記した木以外に、おが屑等を混連さ
せてもよい。
【0014】おが屑等の割合を多くすると、雑菌の繁殖
も増えるので、その割合は、実験的に求めるのが必要で
ある。多くても約20%が限度である。なお、種菌を接
種する前に充分培養基4を滅菌するのは、当然である。
も増えるので、その割合は、実験的に求めるのが必要で
ある。多くても約20%が限度である。なお、種菌を接
種する前に充分培養基4を滅菌するのは、当然である。
【0015】樹脂フイルム製の袋容器2は、直径5mm
〜15mmの穴5を多数点在させたものである。この穴
5から、きのこが繁殖するようになっている。
〜15mmの穴5を多数点在させたものである。この穴
5から、きのこが繁殖するようになっている。
【0016】袋容器2の樹脂フィルムは、ポリエチレ
ン、ビニール、ポリプロピレンが適しており、市販のも
ので充分である。
ン、ビニール、ポリプロピレンが適しており、市販のも
ので充分である。
【0017】球塊状の菌床1の大きさは、直径100m
m〜200mmが縣吊状、収穫作業性から適している。
直径200mmの菌床1が、水分を含んだ状態での重量
は、約4Kgにもなり、吊り支具6の強度も必要であ
る。
m〜200mmが縣吊状、収穫作業性から適している。
直径200mmの菌床1が、水分を含んだ状態での重量
は、約4Kgにもなり、吊り支具6の強度も必要であ
る。
【0018】縣吊前に、先ず菌床1に直接、水をかけ、
又は、水に浸し、充分な湿度を加える。それから、吊り
支具6により縣吊する。その後は、図2に示すように、
吊り支具6に添わせたビニールパイプ9にて、水及び栄
養素9を滴下させ、最適な含水率を管理することが可能
になっている。一方、室内の温度、湿度を最適環境条件
に保つことも必要である。
又は、水に浸し、充分な湿度を加える。それから、吊り
支具6により縣吊する。その後は、図2に示すように、
吊り支具6に添わせたビニールパイプ9にて、水及び栄
養素9を滴下させ、最適な含水率を管理することが可能
になっている。一方、室内の温度、湿度を最適環境条件
に保つことも必要である。
【0019】このような含水率管理、及び空中の温度、
湿度管理により、菌床1の穴5から、キクラゲ、或い
は、しめじのきのこ8を短期間で成長させることができ
る。
湿度管理により、菌床1の穴5から、キクラゲ、或い
は、しめじのきのこ8を短期間で成長させることができ
る。
【0020】図2に、菌床1の穴5から、キクラゲ、或
いは、しめじのきのこ8が成長した様子を示した。球塊
状の菌床1の全周に亘る穴5から、キクラゲ、或いは、
しめじのきのこ8が成長している。穴5の直径には、限
度があるので、きのこ8を大きく成長させることにも限
界があり、適度な大きさにて収穫するのがよい。
いは、しめじのきのこ8が成長した様子を示した。球塊
状の菌床1の全周に亘る穴5から、キクラゲ、或いは、
しめじのきのこ8が成長している。穴5の直径には、限
度があるので、きのこ8を大きく成長させることにも限
界があり、適度な大きさにて収穫するのがよい。
【0021】菌床1の大きさ、袋容器2の穴5の大き
さ、並びに、その穴5の数は、培養基4の含水率の管理
にも関係しており、その結果、自ずと収穫量が決まって
くる。
さ、並びに、その穴5の数は、培養基4の含水率の管理
にも関係しており、その結果、自ずと収穫量が決まって
くる。
【0022】図3に、多数の球塊状の菌床1を、吊り支
具6にて縣吊した様子を示す。室内空間を有効に利用す
るため、立体的に均等になるように、菌床1を上下段違
いに縣吊させている。
具6にて縣吊した様子を示す。室内空間を有効に利用す
るため、立体的に均等になるように、菌床1を上下段違
いに縣吊させている。
【0023】床面に近い部分は、雑菌に汚染される可能
性もあり、床面から距離をとることが必要である。一
方、縣吊する菌床1の数量は、室内の広さ、適度な通風
性、湿度管理、及び収穫の作業性と関係があり、実験的
に求めた数量となる。
性もあり、床面から距離をとることが必要である。一
方、縣吊する菌床1の数量は、室内の広さ、適度な通風
性、湿度管理、及び収穫の作業性と関係があり、実験的
に求めた数量となる。
【0024】上記の栽培条件で栽培すると、菌床1に種
菌を接種後、50日から60日で収穫が可能になる。
菌を接種後、50日から60日で収穫が可能になる。
【0025】
【発明の効果】以上、説明したように、袋容器に格納し
た球塊状の菌床を空中に縣吊するきのこ栽培装置は、湿
度管理が的確にでき、室内容積効率を高めることが可能
で、又、収穫のための作業性が良く、雑菌に汚染されな
い良質のキクラゲ、又は、しめじを多量に収穫できる。
た球塊状の菌床を空中に縣吊するきのこ栽培装置は、湿
度管理が的確にでき、室内容積効率を高めることが可能
で、又、収穫のための作業性が良く、雑菌に汚染されな
い良質のキクラゲ、又は、しめじを多量に収穫できる。
【図1】本発明のきのこ栽培装置の菌床の概観図。
【図2】本発明のきのこ栽培装置の菌床に、キクラゲ、
或いは、しめじのきのこが育成した概観図。
或いは、しめじのきのこが育成した概観図。
【図3】本発明の菌床を室内空中に多数縣吊した状態を
示す概観図。
示す概観図。
【図4】従来技術の一例で、ほだ木を横置きした菌床を
示す概観図。
示す概観図。
【図5】従来技術の一例で、ほだ木を縦置きした菌床を
示す概観図。
示す概観図。
【図6】従来技術の一例で、おが屑等の菌床を示す概観
図。
図。
1 菌床 2 袋容器 3 菌種 4 培養基 5 穴 6 吊り支具 7 ビニールパイプ 8 キクラゲ、又は、しめじのきのこ 9 水及び栄養素 11(a) ほだ木(横置) 11(b) ほだ木(縦置) 12 おが屑等の菌床 13 容器 14 きのこ
Claims (3)
- 【請求項1】 菌床を用いて栽培するキクラゲ、又は、
しめじの室内きのこ栽培装置において、多数の穴を点在
させた樹脂フイルム製の袋容器内に種菌を接種した菌床
を格納して球塊状とし、該球塊状の菌床に、懸吊するた
めの吊り支具を取り付け、室内空中に懸吊することを特
徴とするきのこ栽培装置。 - 【請求項2】 前記菌床は、完全に枯木になる前の楡の
木、及び或いは桑の木の原木を繊維質が破壊しないよう
にほぐし、繊維質を多く含むように押し固め培養基とし
たことを特徴とする請求項1記載のきのこ栽培装置。 - 【請求項3】 球塊状に形成された菌床を吊り支具に
て、室内空間に立体的に配置するよう、互いに段違いに
懸吊したことを特徴とする請求項1または2記載のきの
こ栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9273859A JPH1189424A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | きのこ栽培装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9273859A JPH1189424A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | きのこ栽培装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189424A true JPH1189424A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17533557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9273859A Pending JPH1189424A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | きのこ栽培装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189424A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100328312B1 (ko) * | 1999-09-11 | 2002-03-16 | 최용주 | 상황버섯 인공재배방법 |
| JP2015057985A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 株式会社キノックス | キクラゲ類に属するきのこの栽培方法 |
| CN106613338A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-05-10 | 李志旭 | 一种悬挂式茶树菇种植袋 |
| CN111567317A (zh) * | 2020-05-20 | 2020-08-25 | 百色三宝生物技术有限公司 | 一种高有机硒云耳的栽培方法 |
| CN114145184A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-08 | 刘肖温 | 一种黑木耳菌包预制吊装装置 |
| CN118830455A (zh) * | 2024-08-19 | 2024-10-25 | 金华市农业科学研究院(浙江省农业机械研究院) | 一种数字化多菇种大棚及调控方法 |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP9273859A patent/JPH1189424A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100328312B1 (ko) * | 1999-09-11 | 2002-03-16 | 최용주 | 상황버섯 인공재배방법 |
| JP2015057985A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 株式会社キノックス | キクラゲ類に属するきのこの栽培方法 |
| CN106613338A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-05-10 | 李志旭 | 一种悬挂式茶树菇种植袋 |
| CN111567317A (zh) * | 2020-05-20 | 2020-08-25 | 百色三宝生物技术有限公司 | 一种高有机硒云耳的栽培方法 |
| CN114145184A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-08 | 刘肖温 | 一种黑木耳菌包预制吊装装置 |
| CN118830455A (zh) * | 2024-08-19 | 2024-10-25 | 金华市农业科学研究院(浙江省农业机械研究院) | 一种数字化多菇种大棚及调控方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62502865A (ja) | モルケラ属菌種の培養法 | |
| CN101731097A (zh) | 一种灰树花液体菌种及用其栽培灰树花的方法 | |
| KR100483333B1 (ko) | 발효톱밥을 이용한 꽃송이버섯 재배방법 | |
| JPH1189424A (ja) | きのこ栽培装置 | |
| CN109795794A (zh) | 一种制备可降解材料的方法 | |
| JP2002247925A (ja) | 大型褐藻類の種苗生産方法及びこれを使用した藻場の造成方法 | |
| JP2015181413A (ja) | オオイチョウタケの屋内人工栽培法 | |
| JPH06178617A (ja) | きのこの栽培方法 | |
| CN114885746A (zh) | 一种食用菌的栽培方法 | |
| JP2010000058A (ja) | 培地カバーシート及びこの培地カバーシートを備えた栽培容器並びに培地カバーシート又は栽培容器を使用した茸栽培方法 | |
| JP2000308415A (ja) | ハタケシメジの栽培方法 | |
| CN205082284U (zh) | 一种菌类立体栽培槽 | |
| CN113229039A (zh) | 一种基于真菌菌丝的成型育苗基质、构建方法及育苗方法 | |
| JPH10225229A (ja) | きのこ栽培法 | |
| JP2003047339A (ja) | きのこ栽培方法 | |
| JP2863470B2 (ja) | キノコの栽培方法 | |
| JPH01181729A (ja) | きのこの種菌培地 | |
| JP2865965B2 (ja) | きのこの覆土栽培に用いる人工被覆用物 | |
| JP3085332B2 (ja) | ハタケシメジの室内栽培法 | |
| JP2969429B2 (ja) | シイタケ栽培用ほだ木と該ほだ木の育成方法並びに育成されたほだ木を使用したシイタケ栽培方法 | |
| JP3531448B2 (ja) | ハタケシメジの人工栽培方法 | |
| JPH07107855A (ja) | きのこの栽培方法及びきのこの栽培用具 | |
| CN208370567U (zh) | 一种植物快速繁殖装置 | |
| JP3134976B2 (ja) | ハタケシメジの無機質繊維製粒状成型物覆土法による人工栽培法 | |
| JPH09168330A (ja) | シイタケ栽培用ほだ木と該ほだ木の育成方法並びに育成されたほだ木を使用したシイタケ栽培方法 |