JPH1189471A - 愛玩動物の洗浄方法 - Google Patents
愛玩動物の洗浄方法Info
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- JPH1189471A JPH1189471A JP27209397A JP27209397A JPH1189471A JP H1189471 A JPH1189471 A JP H1189471A JP 27209397 A JP27209397 A JP 27209397A JP 27209397 A JP27209397 A JP 27209397A JP H1189471 A JPH1189471 A JP H1189471A
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般の家庭内に於いて、床面(居間、ベラン
ダ、バルコニー等)を利用し、所望する時手軽に愛玩動
物の体を洗浄することができること。 【解決手段】 愛玩動物1を入れることができる底壁部
2a及び周壁部2bを有し、かつ、手軽に持ち運びをす
ることができる浴槽2を水滴飛散防止用シート3を介し
て床面F1に載置する浴槽載置工程Aと、浴槽2内に水
と洗剤とから成る洗浄液7を張る洗浄液張り工程Cと、
循環器本体16に取付けられた吸上げ用ホース14の先
端部14bを浴槽2内の洗浄液の中に入れ、一方、前記
循環器本体16に取付けられたホース状の供給部材18
を片手に持ちながら浴槽2内の前記洗浄液7を循環させ
る洗浄装置10を用い、かつ、浴槽2内に入れた愛玩動
物1を洗浄する愛玩動物洗浄工程Dと、愛玩動物1を洗
浄した後、前記洗浄装置10の電源用スイッチ24をO
FFにし、洗浄行為を停止する洗浄停止工程Eとを備え
る愛玩動物の洗浄方法。
ダ、バルコニー等)を利用し、所望する時手軽に愛玩動
物の体を洗浄することができること。 【解決手段】 愛玩動物1を入れることができる底壁部
2a及び周壁部2bを有し、かつ、手軽に持ち運びをす
ることができる浴槽2を水滴飛散防止用シート3を介し
て床面F1に載置する浴槽載置工程Aと、浴槽2内に水
と洗剤とから成る洗浄液7を張る洗浄液張り工程Cと、
循環器本体16に取付けられた吸上げ用ホース14の先
端部14bを浴槽2内の洗浄液の中に入れ、一方、前記
循環器本体16に取付けられたホース状の供給部材18
を片手に持ちながら浴槽2内の前記洗浄液7を循環させ
る洗浄装置10を用い、かつ、浴槽2内に入れた愛玩動
物1を洗浄する愛玩動物洗浄工程Dと、愛玩動物1を洗
浄した後、前記洗浄装置10の電源用スイッチ24をO
FFにし、洗浄行為を停止する洗浄停止工程Eとを備え
る愛玩動物の洗浄方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭で飼っている
愛玩動物を床面(室内、ベランダ、バルコニー等の床を
意味する。)内で持ち運び可能な浴槽及び洗浄装置を用
いで洗浄する愛玩動物の洗浄方法に関する。
愛玩動物を床面(室内、ベランダ、バルコニー等の床を
意味する。)内で持ち運び可能な浴槽及び洗浄装置を用
いで洗浄する愛玩動物の洗浄方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、猫、犬等の愛玩動物を洗浄する場
合、飼い主のお風呂場又はペットショップ、動物病院等
専門の特定の場所で行われている。
合、飼い主のお風呂場又はペットショップ、動物病院等
専門の特定の場所で行われている。
【0003】しかして、前者の場に於ける洗浄方法は、
普通一般に浴槽或いは風呂場に備え付けられたシャワー
を利用して行われている。この場合、例えばまず愛玩動
物の体に直接シャンプーをかけ、手で直接「ゴシ、ゴ
シ」擦る等し、シャンプー後の体に前記シャワーを利用
して水(お湯)をかける。また後者の場に於ける洗浄方
法も、一般に水(お湯)がでるような室内で行われ、前
者と同様に愛玩動物の体に直接シャンブーをかけ、ブラ
シを利用しながら適宜に行われている。
普通一般に浴槽或いは風呂場に備え付けられたシャワー
を利用して行われている。この場合、例えばまず愛玩動
物の体に直接シャンプーをかけ、手で直接「ゴシ、ゴ
シ」擦る等し、シャンプー後の体に前記シャワーを利用
して水(お湯)をかける。また後者の場に於ける洗浄方
法も、一般に水(お湯)がでるような室内で行われ、前
者と同様に愛玩動物の体に直接シャンブーをかけ、ブラ
シを利用しながら適宜に行われている。
【0004】ところで、前者及び後者の洗浄方法は、い
ずれも洗浄場所及び洗浄方法が限定されると言う問題点
がある。洗浄場所に関しては、例えば冬の時期に風呂場
が寒い時があるが、そのような場合でも風呂場で愛玩動
物を洗浄せざるを得ない。また洗浄方法に関しては、市
販されているペット用シャンプーの原液を毛乃至肌に直
接付けながらシャワーで洗い流すので、愛玩動物の毛並
みに悪いのみならず、しばしば肌荒れの原因になる場合
もあり、また結果的にはシャンプー並びに水を沢山使う
ことに成る。そこで、現在、洗浄場所が限定されず、ま
た愛玩動物の毛並みや肌に影響を与えないと共に、シャ
ンプーや水を節約することができる愛玩動物の洗浄方法
の出現が期待されている。
ずれも洗浄場所及び洗浄方法が限定されると言う問題点
がある。洗浄場所に関しては、例えば冬の時期に風呂場
が寒い時があるが、そのような場合でも風呂場で愛玩動
物を洗浄せざるを得ない。また洗浄方法に関しては、市
販されているペット用シャンプーの原液を毛乃至肌に直
接付けながらシャワーで洗い流すので、愛玩動物の毛並
みに悪いのみならず、しばしば肌荒れの原因になる場合
もあり、また結果的にはシャンプー並びに水を沢山使う
ことに成る。そこで、現在、洗浄場所が限定されず、ま
た愛玩動物の毛並みや肌に影響を与えないと共に、シャ
ンプーや水を節約することができる愛玩動物の洗浄方法
の出現が期待されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
従来の要望点に鑑み、第1の目的は、一般家庭の所望す
る床面内に於いて手軽に愛玩動物を洗浄することができ
ると共に、愛玩動物の毛並みや肌に影響を与えず、か
つ、シャンプーや水を節約することができる愛玩動物の
洗浄方法を提供することである。第2の目的は、洗浄液
が浴槽から飛散するのを極力防止することができること
である。第3の目的は、洗浄水を所望する温度に調整し
ながら洗浄行為を行うことができることである。
従来の要望点に鑑み、第1の目的は、一般家庭の所望す
る床面内に於いて手軽に愛玩動物を洗浄することができ
ると共に、愛玩動物の毛並みや肌に影響を与えず、か
つ、シャンプーや水を節約することができる愛玩動物の
洗浄方法を提供することである。第2の目的は、洗浄液
が浴槽から飛散するのを極力防止することができること
である。第3の目的は、洗浄水を所望する温度に調整し
ながら洗浄行為を行うことができることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の愛玩動物の洗浄
方法は、愛玩動物1を入れることができる底壁部2a及
び周壁部2bを有し、かつ、手軽に持ち運びをすること
ができる浴槽2を水滴飛散防止用シート3を介して床面
F1に載置する浴槽載置工程Aと、浴槽2内に水と洗剤
とから成る洗浄液7を張る洗浄液張り工程Cと、循環器
本体16に取付けられた吸上げ用ホース14の先端部1
4bを浴槽2内の洗浄液の中に入れ、一方、前記循環器
本体16に取付けられたホース状の供給部材18を片手
に持ちながら浴槽2内の前記洗浄液7を循環させる洗浄
装置10を用い、かつ、浴槽2内に入れた愛玩動物1を
洗浄する愛玩動物洗浄工程Dと、愛玩動物1を洗浄した
後、前記洗浄装置10の電源用スイッチ24をOFFに
し、洗浄行為を停止する洗浄停止工程Eとを備えること
を特徴とする。
方法は、愛玩動物1を入れることができる底壁部2a及
び周壁部2bを有し、かつ、手軽に持ち運びをすること
ができる浴槽2を水滴飛散防止用シート3を介して床面
F1に載置する浴槽載置工程Aと、浴槽2内に水と洗剤
とから成る洗浄液7を張る洗浄液張り工程Cと、循環器
本体16に取付けられた吸上げ用ホース14の先端部1
4bを浴槽2内の洗浄液の中に入れ、一方、前記循環器
本体16に取付けられたホース状の供給部材18を片手
に持ちながら浴槽2内の前記洗浄液7を循環させる洗浄
装置10を用い、かつ、浴槽2内に入れた愛玩動物1を
洗浄する愛玩動物洗浄工程Dと、愛玩動物1を洗浄した
後、前記洗浄装置10の電源用スイッチ24をOFFに
し、洗浄行為を停止する洗浄停止工程Eとを備えること
を特徴とする。
【0007】また本発明の愛玩動物の洗浄方法は、愛玩
動物1を入れることができる底壁部2a及び周壁部2b
を有し、かつ、手軽に持ち運びをすることができる浴槽
2を水滴飛散防止用シート3を介して床面F1に載置す
る浴槽載置工程Aと、前記水滴飛散防止用シート3に形
成された各係合小孔5に立上げ手段6を取付け、水滴飛
散防止用シート3の周縁部3aを立上がり状に形成する
立上がり周壁部形成工程Bと、浴槽2内に水と洗剤とか
ら成る洗浄液7を張る洗浄液張り工程Cと、循環器本体
16に取付けられた吸上げ用ホース14の先端部14b
を浴槽2内の洗浄液の中に入れ、一方、前記循環器本体
16に取付けられたホース状の供給部材18のシャワー
ヘッド19を片手に持ちながら浴槽2内の前記洗浄液7
を循環させる洗浄装置10を用い、浴槽2内に入れた愛
玩動物1を洗浄する愛玩動物洗浄工程Dと、愛玩動物1
を洗浄した後、前記洗浄装置10の電源用スイッチ24
をOFFにし、洗浄行為を停止する洗浄停止工程Eとを
備えることを特徴とする。
動物1を入れることができる底壁部2a及び周壁部2b
を有し、かつ、手軽に持ち運びをすることができる浴槽
2を水滴飛散防止用シート3を介して床面F1に載置す
る浴槽載置工程Aと、前記水滴飛散防止用シート3に形
成された各係合小孔5に立上げ手段6を取付け、水滴飛
散防止用シート3の周縁部3aを立上がり状に形成する
立上がり周壁部形成工程Bと、浴槽2内に水と洗剤とか
ら成る洗浄液7を張る洗浄液張り工程Cと、循環器本体
16に取付けられた吸上げ用ホース14の先端部14b
を浴槽2内の洗浄液の中に入れ、一方、前記循環器本体
16に取付けられたホース状の供給部材18のシャワー
ヘッド19を片手に持ちながら浴槽2内の前記洗浄液7
を循環させる洗浄装置10を用い、浴槽2内に入れた愛
玩動物1を洗浄する愛玩動物洗浄工程Dと、愛玩動物1
を洗浄した後、前記洗浄装置10の電源用スイッチ24
をOFFにし、洗浄行為を停止する洗浄停止工程Eとを
備えることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図7に示す第1実
施例に基づき、本発明の実施の形態を説明する。図1は
本発明の全体の工程図である。また図2は本発明の方法
に直接使用される洗浄装置の概略説明図である。
施例に基づき、本発明の実施の形態を説明する。図1は
本発明の全体の工程図である。また図2は本発明の方法
に直接使用される洗浄装置の概略説明図である。
【0009】まず符号Aは、愛玩動物1を入れることが
できる浴槽2を水滴飛散防止用シート3を介して床面F
1に載置する浴槽載置工程である。愛玩動物1は、本実
施例ではネコである。ここで「愛玩動物」とは、主に犬
や猫を言う。
できる浴槽2を水滴飛散防止用シート3を介して床面F
1に載置する浴槽載置工程である。愛玩動物1は、本実
施例ではネコである。ここで「愛玩動物」とは、主に犬
や猫を言う。
【0010】浴槽2は、例えばタイヤのチューブのよう
に合成ゴムでプール状に形成され、やや矩形状の底壁部
2aと、この底壁部2aの周縁部に連設する中空状周壁
部2bとから成る。この浴槽2は前記周壁部2bの適宜
箇所に空気入れ用バルブ4を有し、該バルブ4を介して
空気を入れると、中空状周壁部2bは、いわゆる子供用
プールのように膨らみ、底壁部2aに対して特定のプー
ル枠状形態を保持する。したがって、浴槽2は手軽に持
ち運びできると共に、中空状周壁部2bの空気を抜くと
コンパクトに収縮する。
に合成ゴムでプール状に形成され、やや矩形状の底壁部
2aと、この底壁部2aの周縁部に連設する中空状周壁
部2bとから成る。この浴槽2は前記周壁部2bの適宜
箇所に空気入れ用バルブ4を有し、該バルブ4を介して
空気を入れると、中空状周壁部2bは、いわゆる子供用
プールのように膨らみ、底壁部2aに対して特定のプー
ル枠状形態を保持する。したがって、浴槽2は手軽に持
ち運びできると共に、中空状周壁部2bの空気を抜くと
コンパクトに収縮する。
【0011】また浴槽2は、愛玩動物1の爪で破れない
ように、望ましくは適当な厚みのあるゴム材、又は軟質
乃至硬質の合成樹脂材で形成されている。後者の硬質合
成樹脂材で浴槽2を形成した場合には、周壁部2bを中
空状にする必要がない反面、コンパクト化を図る為に、
少くとも周壁部2bを折り畳み可能な板状体に形成すべ
きである。
ように、望ましくは適当な厚みのあるゴム材、又は軟質
乃至硬質の合成樹脂材で形成されている。後者の硬質合
成樹脂材で浴槽2を形成した場合には、周壁部2bを中
空状にする必要がない反面、コンパクト化を図る為に、
少くとも周壁部2bを折り畳み可能な板状体に形成すべ
きである。
【0012】前記水滴飛散防止用シート3は、普通一般
の矩形状ビニールシートが用いられている。このシート
3の大さは、例えば浴槽2の外径寸法が40〜50cm
程度であれば1m程度の幅があるものが使用されてい
る。しかして、ビニールシート3の周縁部3aの適宜箇
所には、複数個の係合小孔5が所要間隔を有して形成さ
れている。これらの係合小孔5は、本実施例では隅角部
と中央部に合計8個設けられている。
の矩形状ビニールシートが用いられている。このシート
3の大さは、例えば浴槽2の外径寸法が40〜50cm
程度であれば1m程度の幅があるものが使用されてい
る。しかして、ビニールシート3の周縁部3aの適宜箇
所には、複数個の係合小孔5が所要間隔を有して形成さ
れている。これらの係合小孔5は、本実施例では隅角部
と中央部に合計8個設けられている。
【0013】ところで、浴槽2と水滴飛散防止用シート
3とは、本実施例では別体であるが、予め浴槽2とシー
ト3とを同一の材料で一体に形成しても良い。この場合
には浴槽2に自体が周壁部2bの下部から突出するフラ
ンジ部を有することになる。
3とは、本実施例では別体であるが、予め浴槽2とシー
ト3とを同一の材料で一体に形成しても良い。この場合
には浴槽2に自体が周壁部2bの下部から突出するフラ
ンジ部を有することになる。
【0014】次にBは図3で示すように各係合小孔5に
立上げ手段の一例としての複数個の係合支持具6をそれ
ぞれ下から差し込み、水滴飛散防止用シート3の周縁部
3aを立上がり状に形成する立上がり周壁部形成工程で
ある。ここで「立上がり状」でとは支持具を介して下か
ら持ち上げ、又は紐を介して上から吊り上げ、或いは周
縁部3aの裏面に一体的に設けられたヒレ状の支持部を
起こし、その結果、シート3の周端部3aが浮いた状態
乃至垂直状態になることを意味する。この立上がり周壁
部形成工程で使用される係合支持具6は、座板部6a
と、この座板部6aから上方に延びる円柱状支持部6b
と、この円柱状支持部6bの上面に小突起状に形成さ
れ、かつ、係合小孔5に係合する差込み係合部6cとか
ら成る。この係合支持具6は選択的な道具であり、係合
支持具6に代えて図示しない複数本の吊り紐を用いても
良い。吊り紐を用いる場合には、その一端部を係合小孔
5に通して結び、他端部を室内の壁に取付けたフック等
に結ぶ。
立上げ手段の一例としての複数個の係合支持具6をそれ
ぞれ下から差し込み、水滴飛散防止用シート3の周縁部
3aを立上がり状に形成する立上がり周壁部形成工程で
ある。ここで「立上がり状」でとは支持具を介して下か
ら持ち上げ、又は紐を介して上から吊り上げ、或いは周
縁部3aの裏面に一体的に設けられたヒレ状の支持部を
起こし、その結果、シート3の周端部3aが浮いた状態
乃至垂直状態になることを意味する。この立上がり周壁
部形成工程で使用される係合支持具6は、座板部6a
と、この座板部6aから上方に延びる円柱状支持部6b
と、この円柱状支持部6bの上面に小突起状に形成さ
れ、かつ、係合小孔5に係合する差込み係合部6cとか
ら成る。この係合支持具6は選択的な道具であり、係合
支持具6に代えて図示しない複数本の吊り紐を用いても
良い。吊り紐を用いる場合には、その一端部を係合小孔
5に通して結び、他端部を室内の壁に取付けたフック等
に結ぶ。
【0015】ところで、前述したように浴槽2自体が周
壁部2bの下部から突出するフランジ部を有する実施例
の場合には、フランジ部の周縁部を立上がり周壁にする
ことができるように周方向に折り目を付け、かつ、ヒレ
状の支持部をフランジ部の裏面に一体的に設けておくべ
きである。
壁部2bの下部から突出するフランジ部を有する実施例
の場合には、フランジ部の周縁部を立上がり周壁にする
ことができるように周方向に折り目を付け、かつ、ヒレ
状の支持部をフランジ部の裏面に一体的に設けておくべ
きである。
【0016】次にCは浴槽2内に水と洗剤とから成る洗
浄液7を張る洗浄液張り工程である。浴槽2に対する洗
浄液7の張り具合は、当該愛玩動物1の大きさに対応し
て任意になされる。この洗浄液張り工程Cで使用される
洗浄液7は、例えば図4で示すように一般の家庭内に存
在する第1の容器(オケ、バケツ等)8に所要或いは一
定量(例えば2リットル)の水7aを入れ、この水の中
に第2の容器としてのペットポトル9に収納されている
希釈用シャンプー7bを所要或いは一定量(例えば10
ml)を混入して作られる。第1の容器8内に所望の洗
浄液7が出来上がったならば、浴槽2内に該容器8を介
して洗浄液7を入れる。もちろん、浴槽2内に洗浄液7
を張る場合には、このような一例に限ることはなく、水
道水の蛇口から給水ホースや容器8を介し、まず所望量
の水7aを入れ、次に浴槽2内に供給された水7aに前
記ペットポトル9の希釈用シャンプー7bを所望量入れ
ても良い。希釈用シャンプー7bは、リンスを含んでも
良いが、望ましくは泡立ちの少ないものを使用すべきで
ある。ここで注意すべき点は、濃縮されている前記希釈
用シャンプー7bを直接愛玩動物1にかけるべきではな
い。
浄液7を張る洗浄液張り工程である。浴槽2に対する洗
浄液7の張り具合は、当該愛玩動物1の大きさに対応し
て任意になされる。この洗浄液張り工程Cで使用される
洗浄液7は、例えば図4で示すように一般の家庭内に存
在する第1の容器(オケ、バケツ等)8に所要或いは一
定量(例えば2リットル)の水7aを入れ、この水の中
に第2の容器としてのペットポトル9に収納されている
希釈用シャンプー7bを所要或いは一定量(例えば10
ml)を混入して作られる。第1の容器8内に所望の洗
浄液7が出来上がったならば、浴槽2内に該容器8を介
して洗浄液7を入れる。もちろん、浴槽2内に洗浄液7
を張る場合には、このような一例に限ることはなく、水
道水の蛇口から給水ホースや容器8を介し、まず所望量
の水7aを入れ、次に浴槽2内に供給された水7aに前
記ペットポトル9の希釈用シャンプー7bを所望量入れ
ても良い。希釈用シャンプー7bは、リンスを含んでも
良いが、望ましくは泡立ちの少ないものを使用すべきで
ある。ここで注意すべき点は、濃縮されている前記希釈
用シャンプー7bを直接愛玩動物1にかけるべきではな
い。
【0017】次にDは浴槽2内の洗浄液7を循環させる
洗浄装置10を用いて浴槽2内に入れた愛玩動物1を洗
浄する愛玩動物洗浄工程である。
洗浄装置10を用いて浴槽2内に入れた愛玩動物1を洗
浄する愛玩動物洗浄工程である。
【0018】図6はこの愛玩動物洗浄工程Dで使用され
る洗浄装置10の全体的な概略説明図である。また図7
は洗浄装置10の電気的構成を示す概略説明図である。
これらの図面を参照に洗浄装置10を説明すると、洗浄
装置10は、基本的には浴槽2収納された所要量(経験
則上、愛玩動物を洗浄するのに必要な量)の洗浄水7を
吸い上げる吸上げ用ホース14と、適宜箇所に設けられ
た吸上げポンプ15と、この吸上げポンプ15と電気的
に接続し、かつ、制御部21を内蔵した循環器本体16
と、この循環器本体16に一端部が取付けられ、かつ、
吸上げポンプ15で吸上げられた洗浄水7を愛玩動物1
の地肌に流す、或いは散水、或いは又噴射等の態様で供
給するホース状の供給部材17とから成る。
る洗浄装置10の全体的な概略説明図である。また図7
は洗浄装置10の電気的構成を示す概略説明図である。
これらの図面を参照に洗浄装置10を説明すると、洗浄
装置10は、基本的には浴槽2収納された所要量(経験
則上、愛玩動物を洗浄するのに必要な量)の洗浄水7を
吸い上げる吸上げ用ホース14と、適宜箇所に設けられ
た吸上げポンプ15と、この吸上げポンプ15と電気的
に接続し、かつ、制御部21を内蔵した循環器本体16
と、この循環器本体16に一端部が取付けられ、かつ、
吸上げポンプ15で吸上げられた洗浄水7を愛玩動物1
の地肌に流す、或いは散水、或いは又噴射等の態様で供
給するホース状の供給部材17とから成る。
【0019】そこで、これらの構成部材についてさらに
詳しく説明する。まず吸上げ用ホース14は、所要の長
さ、例えば1メートル程度であり、その一端部14aは
循環器本体16に設けられた第1継手16aに固定的に
嵌合する。この吸上げ用ホース14は透明或いは半透明
であり、軟質の合成樹脂製ホースが用いられている。
詳しく説明する。まず吸上げ用ホース14は、所要の長
さ、例えば1メートル程度であり、その一端部14aは
循環器本体16に設けられた第1継手16aに固定的に
嵌合する。この吸上げ用ホース14は透明或いは半透明
であり、軟質の合成樹脂製ホースが用いられている。
【0020】次に吸上げポンプ15は、本実施例では吸
上げ用ホース14の先端部14bに取付けられている。
吸上げポンプ15の内部構造については特に図示しない
が、普通一般の小型ポンプと同様に、先端部に吸込口を
有し、内部には小型の駆動モータ、この駆動モータの出
力軸に固定され、かつ、該駆動モータの駆動力により回
転する吸引羽が設けられている。そして、駆動モータは
吸上げ用ホース14と一体的に設けられた配線コード2
0を介し、循環器本体16の制御部21に電気的に接続
している。したがって、本実施例の吸上げポンプ15
は、吸上げ用ホース14の先端部14bに取付けられて
いることから、一種の重りの機能を有する。
上げ用ホース14の先端部14bに取付けられている。
吸上げポンプ15の内部構造については特に図示しない
が、普通一般の小型ポンプと同様に、先端部に吸込口を
有し、内部には小型の駆動モータ、この駆動モータの出
力軸に固定され、かつ、該駆動モータの駆動力により回
転する吸引羽が設けられている。そして、駆動モータは
吸上げ用ホース14と一体的に設けられた配線コード2
0を介し、循環器本体16の制御部21に電気的に接続
している。したがって、本実施例の吸上げポンプ15
は、吸上げ用ホース14の先端部14bに取付けられて
いることから、一種の重りの機能を有する。
【0021】次に循環器本体16は制御部21、ヒータ
22等を内臓し、全体として箱状にコンパクト化されて
いる。しかして、図7を参照にすると、21は電子応用
の制御部、22は制御部と電気的に接続し、かつ、本実
施例では家庭用電源23により発熱するヒータ、24は
電気コード25と制御部21との間に介在する電源用ス
イッチ、26は制御部21と電気的に接続するヒータ用
スイッチ、27は制御部21に接続し、かつ、ヒータ2
2の発熱量を調整する温度調節用操作摘みである。
22等を内臓し、全体として箱状にコンパクト化されて
いる。しかして、図7を参照にすると、21は電子応用
の制御部、22は制御部と電気的に接続し、かつ、本実
施例では家庭用電源23により発熱するヒータ、24は
電気コード25と制御部21との間に介在する電源用ス
イッチ、26は制御部21と電気的に接続するヒータ用
スイッチ、27は制御部21に接続し、かつ、ヒータ2
2の発熱量を調整する温度調節用操作摘みである。
【0022】前記ヒータ22は循環器本体16の第1継
手16a及び第2継手16bを有する金属製内装管16
cの外周壁に設けられている。また図6で示すように電
源用スイッチ24、ヒータ用スイッチ26、回転式温度
調節用操作摘み27は、ケース状循環器本体16の斜め
前壁部に取付けられた操作パネル28にそれぞれ設けら
れている。
手16a及び第2継手16bを有する金属製内装管16
cの外周壁に設けられている。また図6で示すように電
源用スイッチ24、ヒータ用スイッチ26、回転式温度
調節用操作摘み27は、ケース状循環器本体16の斜め
前壁部に取付けられた操作パネル28にそれぞれ設けら
れている。
【0023】次にホース状供給部材17について説明す
る。この供給部材17は、一端部18aが循環器本体1
6に設けられた第2継手16bに固定的に嵌合する供給
ホース18と、この供給ホース18の先端部18bに固
定的に取付けられたシャワーヘッド19とから成る。循
環器本体16のヒータ22で所望する温度に温められた
洗浄水7は、この供給ホース18を通り、シャワーヘッ
ド19から愛玩動物の体に向かって、散水、噴射等され
る。供給ホース18の長さも吸上げ用ホース14と同様
に、例えば1メートル程度であり、また透明又は半透明
の軟質合成樹脂製ホースが用いられている。
る。この供給部材17は、一端部18aが循環器本体1
6に設けられた第2継手16bに固定的に嵌合する供給
ホース18と、この供給ホース18の先端部18bに固
定的に取付けられたシャワーヘッド19とから成る。循
環器本体16のヒータ22で所望する温度に温められた
洗浄水7は、この供給ホース18を通り、シャワーヘッ
ド19から愛玩動物の体に向かって、散水、噴射等され
る。供給ホース18の長さも吸上げ用ホース14と同様
に、例えば1メートル程度であり、また透明又は半透明
の軟質合成樹脂製ホースが用いられている。
【0024】したがって、この愛玩動物洗浄工程Dで
は、まず吸上げ用ホース14の先端部14bを浴槽2の
洗浄水7内に入れ、次に洗浄者(例えば飼い主)Mは、
供給ホース18のシャワーヘッド19を片手に持ちなが
ら取りあえず該シャワーヘッド19を浴槽2に臨ませる
と共に、適当に浴槽内の愛玩動物1を抑え、洗浄装置1
0(循環器本体16)の電源用スイッチ24、ヒータ用
スイッチ26をそれぞれオン(ON)にする。
は、まず吸上げ用ホース14の先端部14bを浴槽2の
洗浄水7内に入れ、次に洗浄者(例えば飼い主)Mは、
供給ホース18のシャワーヘッド19を片手に持ちなが
ら取りあえず該シャワーヘッド19を浴槽2に臨ませる
と共に、適当に浴槽内の愛玩動物1を抑え、洗浄装置1
0(循環器本体16)の電源用スイッチ24、ヒータ用
スイッチ26をそれぞれオン(ON)にする。
【0025】しかして、電源用スイッチ24がオンにな
ると、吸い上げポンプ15が駆動し、該吸い上げポンプ
15の吸引口から洗浄水7が吸引される。この吸引され
た洗浄水7は、吸い上げ用ホース14を介して循環器本
体16の金属製内装管16cへと流れ込む。金属製内装
管16cは、ヒータ用スイッチ26の「オン」により電
気で温められている。したがって、金属製内装管16c
内を流れる洗浄水7は、金属製内装管16cを介して温
められる。洗浄水7は、本実施例では10度程度に温め
るべきである。
ると、吸い上げポンプ15が駆動し、該吸い上げポンプ
15の吸引口から洗浄水7が吸引される。この吸引され
た洗浄水7は、吸い上げ用ホース14を介して循環器本
体16の金属製内装管16cへと流れ込む。金属製内装
管16cは、ヒータ用スイッチ26の「オン」により電
気で温められている。したがって、金属製内装管16c
内を流れる洗浄水7は、金属製内装管16cを介して温
められる。洗浄水7は、本実施例では10度程度に温め
るべきである。
【0026】そして、シャワーヘッド9から散布される
洗浄水7が適温になった成らば、シャワーヘッド19を
愛玩動物1の体に位置させ、以下好きな様に洗浄する。
洗浄水7が適温になった成らば、シャワーヘッド19を
愛玩動物1の体に位置させ、以下好きな様に洗浄する。
【0027】ところで、愛玩動物1の体を洗浄した洗浄
水7は、当然のことながら、浴槽2内に流れ落ちる。そ
こで、浴槽内に流れ落ちた洗浄水7は、再び吸引ポンプ
15及び吸上げ用ホース14により吸い上げられ、循環
器本体16の金属製内装管16cへと流れ込む。したが
って、洗浄液7は洗浄装置10を介し、循環しながら愛
玩動物1の体を洗浄することに成る。
水7は、当然のことながら、浴槽2内に流れ落ちる。そ
こで、浴槽内に流れ落ちた洗浄水7は、再び吸引ポンプ
15及び吸上げ用ホース14により吸い上げられ、循環
器本体16の金属製内装管16cへと流れ込む。したが
って、洗浄液7は洗浄装置10を介し、循環しながら愛
玩動物1の体を洗浄することに成る。
【0028】Eは洗浄停止工程である。この洗浄停止工
程Eは、洗浄者が循環器本体16の電源用スイッチ1
4、ヒータ用スイッチ16をそれぞれオフ(OFF)に
することにより実行される。なお、この洗浄停止工程E
の後は、例えば洗浄装置10のシャワーヘッド19を第
1容器8に入れ、洗浄水7を浴槽2から排出することが
できる。そして、洗浄水7を浴槽2から排出したなら
ば、愛玩動物1を適当に水洗いをし、かつ、適当に乾燥
させれば良い。
程Eは、洗浄者が循環器本体16の電源用スイッチ1
4、ヒータ用スイッチ16をそれぞれオフ(OFF)に
することにより実行される。なお、この洗浄停止工程E
の後は、例えば洗浄装置10のシャワーヘッド19を第
1容器8に入れ、洗浄水7を浴槽2から排出することが
できる。そして、洗浄水7を浴槽2から排出したなら
ば、愛玩動物1を適当に水洗いをし、かつ、適当に乾燥
させれば良い。
【0029】
【実施例】本発明の第1実施例に於いて、循環器本体1
6の電源は、循環器本体16に内装される電池であって
も良い。したがって、差し込みを有する電気コード15
は本発明の必須要件ではない。また浴槽2は折り畳み可
能であれば普通一般の凹所状容器形状であっても良い。
また吸上げ用ホース14の一端部14aや供給ホース1
8の一端部18aは、予め循環器本体16の第1継手1
6aや第2継手16bにそれぞれ固定的に取付けられて
いても良い。また吸い上げポンプ15は重りを兼ねる意
味で吸上げ用ホース14の先端部14bに固定的に設け
ているが、設計如何によっては、循環器本体16に内装
しても良い。さらに、吸上げ用ホース14の先端部4b
に図示しないフイルタ部材を取り外し可能に設けても良
い。
6の電源は、循環器本体16に内装される電池であって
も良い。したがって、差し込みを有する電気コード15
は本発明の必須要件ではない。また浴槽2は折り畳み可
能であれば普通一般の凹所状容器形状であっても良い。
また吸上げ用ホース14の一端部14aや供給ホース1
8の一端部18aは、予め循環器本体16の第1継手1
6aや第2継手16bにそれぞれ固定的に取付けられて
いても良い。また吸い上げポンプ15は重りを兼ねる意
味で吸上げ用ホース14の先端部14bに固定的に設け
ているが、設計如何によっては、循環器本体16に内装
しても良い。さらに、吸上げ用ホース14の先端部4b
に図示しないフイルタ部材を取り外し可能に設けても良
い。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙するような効果がある。 (1)一般の家庭内に於いて、床面(居間、ベランダ、
バルコニー等)を利用し、所望する時手軽に愛玩動物の
体を洗浄することができる。したがって、所望する場所
で洗浄することができると共に、洗浄水は浴槽と洗浄装
置とを循環的に流れるので、洗浄が効率的であり、また
洗浄方法も非常に楽である。 (2)洗浄水を一度の洗浄行為に於いて、効率的或いは
無駄にならないように循環的或いは継続的に使用するこ
とができる。つまり、水やシャンプーの節約ができる。
また愛玩動物の毛並みや肌に影響を与えない。 (3)浴槽が水滴飛散防止シートを有しているので、室
内の床面を著しく汚さない。 (4)洗浄水を所望する温度に調整しながら洗浄行為を
行うことができる。 (5)洗浄中に吸い上げホースが浴槽の外に容易に食み
出ない。
にあっては次に列挙するような効果がある。 (1)一般の家庭内に於いて、床面(居間、ベランダ、
バルコニー等)を利用し、所望する時手軽に愛玩動物の
体を洗浄することができる。したがって、所望する場所
で洗浄することができると共に、洗浄水は浴槽と洗浄装
置とを循環的に流れるので、洗浄が効率的であり、また
洗浄方法も非常に楽である。 (2)洗浄水を一度の洗浄行為に於いて、効率的或いは
無駄にならないように循環的或いは継続的に使用するこ
とができる。つまり、水やシャンプーの節約ができる。
また愛玩動物の毛並みや肌に影響を与えない。 (3)浴槽が水滴飛散防止シートを有しているので、室
内の床面を著しく汚さない。 (4)洗浄水を所望する温度に調整しながら洗浄行為を
行うことができる。 (5)洗浄中に吸い上げホースが浴槽の外に容易に食み
出ない。
【図1】本発明の全体の工程図。
【図2】本発明に直接使用される洗浄装置、道具、シャ
ンプー等の概略説明図。
ンプー等の概略説明図。
【図3】本発明の立上がり周壁部形成工程の説明図。
【図4】本発明の洗浄水を作る工程の一例を示す説明
図。
図。
【図5】本発明の愛玩動物洗浄工程の概略説明図。
【図6】洗浄装置の一例を示す概略説明図。
【図7】循環器本体を中心とする電気的構成を示す概略
説明図。
説明図。
A…浴槽載置工程、B…立上がり周壁部形成工程、C…
洗浄液張り工程、D…愛玩動物洗浄工程、E…洗浄停止
工程、F1…床面、1…愛玩動物、M…洗浄者、2…浴
槽、3…水滴飛散防止シート、5…係止小孔、6…係合
支持具、7…洗浄液、7a…水、7b…希釈用シャンプ
ー、8…第1容器、9…第2容器、14…吸上げ用ホー
ス、15…吸上げポンプ、16…循環器本体、17…ホ
ース状供給部材、21…制御部、22…ヒータ、23…
電源、27…温度調節用操作摘み。
洗浄液張り工程、D…愛玩動物洗浄工程、E…洗浄停止
工程、F1…床面、1…愛玩動物、M…洗浄者、2…浴
槽、3…水滴飛散防止シート、5…係止小孔、6…係合
支持具、7…洗浄液、7a…水、7b…希釈用シャンプ
ー、8…第1容器、9…第2容器、14…吸上げ用ホー
ス、15…吸上げポンプ、16…循環器本体、17…ホ
ース状供給部材、21…制御部、22…ヒータ、23…
電源、27…温度調節用操作摘み。
フロントページの続き (71)出願人 397058390 能登谷 忠幸 神奈川県横浜市港南区港南台6−27−19 (71)出願人 397058482 宮田 弘康 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町462−1− 711 (72)発明者 本郷潔 東京都世田谷区上用賀6−21−8中銀用賀 パークマンション101 (72)発明者 菅谷芳正 東京都板橋区赤塚1丁目24番18号 (72)発明者 小野堅治 青森県弘前市大字田園1丁目2番地の11
Claims (8)
- 【請求項1】 愛玩動物1を入れることができる底壁部
2a及び周壁部2bを有し、かつ、手軽に持ち運びをす
ることができる浴槽2を水滴飛散防止用シート3を介し
て床面F1に載置する浴槽載置工程Aと、浴槽2内に水
と洗剤とから成る洗浄液7を張る洗浄液張り工程Cと、
循環器本体16に取付けられた吸上げ用ホース14の先
端部14bを浴槽2内の洗浄液の中に入れ、一方、前記
循環器本体16に取付けられたホース状の供給部材18
を片手に持ちながら浴槽2内の前記洗浄液7を循環させ
る洗浄装置10を用い、かつ、浴槽2内に入れた愛玩動
物1を洗浄する愛玩動物洗浄工程Dと、愛玩動物1を洗
浄した後、前記洗浄装置10の電源用スイッチ24をO
FFにし、洗浄行為を停止する洗浄停止工程Eとを備え
る愛玩動物の洗浄方法。 - 【請求項2】 請求項1に於いて、愛玩動物洗浄工程D
で使用する洗浄装置10は、浴槽2に収納された所要量
の洗浄水7を吸い上げる吸上げ用ホース14と、この吸
上げ用ホース14の先端部14bに固定的に取付けら
れ、かつ、配線コード20を介して循環器本体16に内
蔵された制御部21に電気的に接続する吸上げポンプ1
5と、前記循環器本体16に一端部が取付けられ、か
つ、吸上げポンプ15で吸上げられた洗浄水7を愛玩動
物1に流すホース状の供給部材17とから成ることを特
徴とする愛玩動物の洗浄方法。 - 【請求項3】 請求項1に於いて、愛玩動物洗浄工程D
で使用する洗浄装置10は、浴槽2に収納された所要量
の洗浄水7を吸い上げる吸上げ用ホース14と、循環器
本体16に内装されていると共に、該循環器本体16に
内蔵された制御部21に電気的に接続する吸上げポンプ
15と、前記循環器本体16に一端部が取付けられ、か
つ、吸上げポンプ15で吸上げられた洗浄水7を愛玩動
物1に流すホース状の供給部材17とから成ることを特
徴とする愛玩動物の洗浄方法。 - 【請求項4】 請求項1に於いて、循環器本体16には
洗浄水7をホース状の供給部材17に案内する内装管1
6cが設けられ、この内装管16cには制御部21と電
気的に接続するヒータ12が設けられ、前記洗浄水7の
温度調節は、循環器本体16に設けられた温度調節用操
作摘み27によって成されることを特徴とする愛玩動物
の洗浄方法。 - 【請求項5】 請求項1に於いて、浴槽2と水滴飛散防
止用シート3とは同一材料で一体的に形成されているこ
とを特徴とする愛玩動物の洗浄方法。 - 【請求項6】 愛玩動物1を入れることができる底壁部
2a及び周壁部2bを有し、かつ、手軽に持ち運びをす
ることができる浴槽2を水滴飛散防止用シート3を介し
て床面F1に載置する浴槽載置工程Aと、前記水滴飛散
防止用シート3に形成された各係合小孔5に立上げ手段
6を取付け、水滴飛散防止用シート3の周縁部3aを立
上がり状に形成する立上がり周壁部形成工程Bと、浴槽
2内に水と洗剤とから成る洗浄液7を張る洗浄液張り工
程Cと、循環器本体16に取付けられた吸上げ用ホース
14の先端部14bを浴槽2内の洗浄液の中に入れ、一
方、前記循環器本体16に取付けられたホース状の供給
部材18のシャワーヘッド19を片手に持ちながら浴槽
2内の前記洗浄液7を循環させる洗浄装置10を用い、
浴槽2内に入れた愛玩動物1を洗浄する愛玩動物洗浄工
程Dと、愛玩動物1を洗浄した後、前記洗浄装置10の
電源用スイッチ24をOFFにし、洗浄行為を停止する
洗浄停止工程Eとを備える愛玩動物の洗浄方法。 - 【請求項7】 請求項6に於いて、立上げ手段6は複数
個の係合支持具であり、該係合支持具は、座板部6a
と、この座板部6aから上方に延びる円柱状支持部6b
と、この円柱状支持部6bの上面に小突起状に形成さ
れ、かつ、係合小孔5に係合する差込み係合部6cとか
ら成ることを特徴とする愛玩動物の洗浄方法。 - 【請求項8】 請求項6に於いて、立上げ手段6は複数
本の紐であり、該吊り紐は水滴飛散防止用シート3の係
合小孔5に一端部が結び付けられることを特徴とする愛
玩動物の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27209397A JPH1189471A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 愛玩動物の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27209397A JPH1189471A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 愛玩動物の洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189471A true JPH1189471A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17508990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27209397A Pending JPH1189471A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 愛玩動物の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021119725A1 (en) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | OK Innovations Pty Ltd | Apparatus for washing animals |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP27209397A patent/JPH1189471A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021119725A1 (en) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | OK Innovations Pty Ltd | Apparatus for washing animals |
| AU2020404441B2 (en) * | 2019-12-20 | 2025-11-27 | Oliver KELLY | Apparatus for washing animals |
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