JPH1189492A - 重量の加減可能な釣り用錘 - Google Patents
重量の加減可能な釣り用錘Info
- Publication number
- JPH1189492A JPH1189492A JP27641197A JP27641197A JPH1189492A JP H1189492 A JPH1189492 A JP H1189492A JP 27641197 A JP27641197 A JP 27641197A JP 27641197 A JP27641197 A JP 27641197A JP H1189492 A JPH1189492 A JP H1189492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- mother
- weights
- fishing
- child
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 241000375392 Tana Species 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002843 nonmetals Chemical class 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 母錘と子錘とからなる実質的に1個の錘で、
重量の増減に対し個々に付け替える事無く、母錘に着脱
自在に分割装填された子錘の着脱で錘の重量の加減が容
易に可能である、釣り用錘を提供する。 【解決手段】 1個の錘10を母錘11と複数個の子錘
12に分割し、母錘11に設けた着脱孔14に子錘12
を挿入し、抜き取りや挿入により、錘の重量を加減した
り、2分割した両母錘の間に複数個に分割した子錘を装
填し母錘に装着したコイルばねの反力で狭持させ、母錘
に設けた切り欠き窓gから子錘の着脱を計る。
重量の増減に対し個々に付け替える事無く、母錘に着脱
自在に分割装填された子錘の着脱で錘の重量の加減が容
易に可能である、釣り用錘を提供する。 【解決手段】 1個の錘10を母錘11と複数個の子錘
12に分割し、母錘11に設けた着脱孔14に子錘12
を挿入し、抜き取りや挿入により、錘の重量を加減した
り、2分割した両母錘の間に複数個に分割した子錘を装
填し母錘に装着したコイルばねの反力で狭持させ、母錘
に設けた切り欠き窓gから子錘の着脱を計る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣りで使用する錘
であって、釣り場の状況に応じて錘の重量を釣り仕掛け
から取り外す事なく錘の重量調整のできる錘に関する。
であって、釣り場の状況に応じて錘の重量を釣り仕掛け
から取り外す事なく錘の重量調整のできる錘に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、釣りで使用する錘は、目的の魚種
や釣り場の環境等に応じ多種多様な形状をなしており、
そのいずれも例外は除き一般的には餌や仕掛けを錘の重
量を利用して目的のポイントやタナに誘導して釣果を得
る。今、図13に示す1例は遊漁船等で沖釣りに用いら
れる、通称胴付と云われ、一般に底魚を釣る仕掛けを示
し、使用する錘は水深、潮流、風速や魚種によりその重
量が選択される。図中符号70は錘、71はより戻し、
72はスナップ、73は道糸、74は釣り針、75はハ
リスをそれぞれ示す。
や釣り場の環境等に応じ多種多様な形状をなしており、
そのいずれも例外は除き一般的には餌や仕掛けを錘の重
量を利用して目的のポイントやタナに誘導して釣果を得
る。今、図13に示す1例は遊漁船等で沖釣りに用いら
れる、通称胴付と云われ、一般に底魚を釣る仕掛けを示
し、使用する錘は水深、潮流、風速や魚種によりその重
量が選択される。図中符号70は錘、71はより戻し、
72はスナップ、73は道糸、74は釣り針、75はハ
リスをそれぞれ示す。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】釣り場の環境は気象の
変化と深い関係にあり、風の有無、風速の強弱、潮流の
有無、流速の強弱、水深の変化、その他遊魚船等では遊
魚人の数、隣人との間隔、魚種による仕掛けの種類、そ
の他魚群探知機によるその日の魚群の動きで常にその時
々の変化に即座に対応しなければ好漁が望めない事は周
知の事実である。これらの諸条件を最低限クリヤーする
為の一つに、餌や仕掛けを目的のタナ(魚の遊泳する
層)に迅速且つ確実に誘導する事が考えられる。その対
応の一つに潮流や水深の変化がある。その為には使用す
る錘の選択が不可欠となる。錘の重量の過不足が問題と
なる。この事は軽量錘の場合、潮流の道糸に対する抵抗
で道糸が湾曲に撓んだりポイント迄の到達時間の長さや
最悪は隣人の道糸との絡み、(俗にオマツリ)の発生で
ある。又逆に超過錘の場合、道糸に延びが生じたり、魚
信の伝達の鈍さや、小物による餌取り等は容易に感知で
きず、餌無し状態が生じたり、魚種によつては合わせの
タイミングに大きく影響する。釣り上げ時には魚の抵抗
や重さに加え余分な錘の重量が加算され、これ又釣果に
影響を来す結果となる。この現象が続けば、時間の無駄
が生じ釣果に著しい損失を被る結果となる。従来の錘で
は、今まで述べて来たトラブルや不都合に対し早急に対
処するには、用意した各種重量の錘を、その都度仕掛け
から付け替える不便が生じたり、用意した錘は個々の重
量が独立しており、釣り場への持参に際しては数に比例
する重量と、容量で個数にも自ずから限界がある。その
ため重量の微調整は到底困難である。本発明の目的は、
母錘と子錘とからなる実質的に1個の錘で、重量の増減
に対し個々に付け替える事無く、母錘に着脱自在に分割
装填された子錘の着脱で錘の重量の加減が容易に可能で
ある、釣り用錘を提供することにある。
変化と深い関係にあり、風の有無、風速の強弱、潮流の
有無、流速の強弱、水深の変化、その他遊魚船等では遊
魚人の数、隣人との間隔、魚種による仕掛けの種類、そ
の他魚群探知機によるその日の魚群の動きで常にその時
々の変化に即座に対応しなければ好漁が望めない事は周
知の事実である。これらの諸条件を最低限クリヤーする
為の一つに、餌や仕掛けを目的のタナ(魚の遊泳する
層)に迅速且つ確実に誘導する事が考えられる。その対
応の一つに潮流や水深の変化がある。その為には使用す
る錘の選択が不可欠となる。錘の重量の過不足が問題と
なる。この事は軽量錘の場合、潮流の道糸に対する抵抗
で道糸が湾曲に撓んだりポイント迄の到達時間の長さや
最悪は隣人の道糸との絡み、(俗にオマツリ)の発生で
ある。又逆に超過錘の場合、道糸に延びが生じたり、魚
信の伝達の鈍さや、小物による餌取り等は容易に感知で
きず、餌無し状態が生じたり、魚種によつては合わせの
タイミングに大きく影響する。釣り上げ時には魚の抵抗
や重さに加え余分な錘の重量が加算され、これ又釣果に
影響を来す結果となる。この現象が続けば、時間の無駄
が生じ釣果に著しい損失を被る結果となる。従来の錘で
は、今まで述べて来たトラブルや不都合に対し早急に対
処するには、用意した各種重量の錘を、その都度仕掛け
から付け替える不便が生じたり、用意した錘は個々の重
量が独立しており、釣り場への持参に際しては数に比例
する重量と、容量で個数にも自ずから限界がある。その
ため重量の微調整は到底困難である。本発明の目的は、
母錘と子錘とからなる実質的に1個の錘で、重量の増減
に対し個々に付け替える事無く、母錘に着脱自在に分割
装填された子錘の着脱で錘の重量の加減が容易に可能で
ある、釣り用錘を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、1個の錘を母
錘とこの母錘に着脱自在に装填した複数個に分割した子
錘を重量の加減に際し、母錘に対する子錘の着脱で容易
に計る事の出来る重量の加減可能な釣り用錘である。
錘とこの母錘に着脱自在に装填した複数個に分割した子
錘を重量の加減に際し、母錘に対する子錘の着脱で容易
に計る事の出来る重量の加減可能な釣り用錘である。
【0005】
【実施例】第1の実施例を示す図1、図2に於いて、符
号10は錘を示す。錘10は、母錘11と、これに着脱
自在に装填される子錘12とから主に構成される。母錘
11は、先端部を欠いた円錘体11aをなす円柱体から
なり、その基端面11bの中心部には、道糸に吊るされ
る、より戻し孔13aを先端に有する軸13が植設され
ている。母錘11には、端面11bから子錘12が挿入
される互いに平行した4本の装着孔14が設けられてい
る。複数の子錘12は、同じ形状を有し、装着孔14の
深さより長めに作られていて、子錘12を装着孔14に
装填した時、その外端部が装着孔14より突出する様に
なっており、その外端部には子錘12を母錘11から抜
き取るときの爪掛け溝15が形成されている。
号10は錘を示す。錘10は、母錘11と、これに着脱
自在に装填される子錘12とから主に構成される。母錘
11は、先端部を欠いた円錘体11aをなす円柱体から
なり、その基端面11bの中心部には、道糸に吊るされ
る、より戻し孔13aを先端に有する軸13が植設され
ている。母錘11には、端面11bから子錘12が挿入
される互いに平行した4本の装着孔14が設けられてい
る。複数の子錘12は、同じ形状を有し、装着孔14の
深さより長めに作られていて、子錘12を装着孔14に
装填した時、その外端部が装着孔14より突出する様に
なっており、その外端部には子錘12を母錘11から抜
き取るときの爪掛け溝15が形成されている。
【0006】母錘11の胴体には、底が装着孔14に達
する周溝16が設けられており、この周溝16には、ゴ
ムや樹脂、金属製などの弾性体から成るOリング17が
弾発的に嵌合している。Oリング17は、母錘11に装
填された子錘12をその周りから締め付け、子錘12を
装着孔14の内周面に押し付ける事により、子錘12が
母錘11から妄りに抜脱するのを防止する。Oリング1
7が系合する浅い周溝を、子錘12の周面に設ける事も
出来る。母錘11や子錘12は塩害に強く比重の大きい
物で有れば、金属、非金属は問わない。錘10の重量
は、母錘11と母錘への子錘12の装填数で決まるの
で、釣り場に於ける水深、潮流、魚種等の条件により、
子錘12の母錘11への装填数を決める。母錘11及び
子錘12の形状、重量、装填孔14の数などは、この実
施例に限定されるものではない。
する周溝16が設けられており、この周溝16には、ゴ
ムや樹脂、金属製などの弾性体から成るOリング17が
弾発的に嵌合している。Oリング17は、母錘11に装
填された子錘12をその周りから締め付け、子錘12を
装着孔14の内周面に押し付ける事により、子錘12が
母錘11から妄りに抜脱するのを防止する。Oリング1
7が系合する浅い周溝を、子錘12の周面に設ける事も
出来る。母錘11や子錘12は塩害に強く比重の大きい
物で有れば、金属、非金属は問わない。錘10の重量
は、母錘11と母錘への子錘12の装填数で決まるの
で、釣り場に於ける水深、潮流、魚種等の条件により、
子錘12の母錘11への装填数を決める。母錘11及び
子錘12の形状、重量、装填孔14の数などは、この実
施例に限定されるものではない。
【0007】図3、図4、図5は第2の実施例を示す。
図中符号21,21aは上下(図では左右)に分割され
た母錘を表し、符号22は子錘、符号26は子錘規制部
材(以後単に枕と云う)と図5に示すコイルばね25と
から主に構成されている。母錘21aは、先端部を欠い
た円錐状をなした円柱体で、他面21bには4個の子錘
22の装填時に一方の支持を得る為の浅ザグリ孔24
と、その面の中心部24aには図4に示す枕26の孔2
6aを貫通し、もう一方の母錘21を回転進退自在に貫
通し、更にコイルばね25を介して、このコイルばね2
5の一端の反力を得る為の止め輪25aを装着し、その
先端部には、より戻し孔23aを有した軸23が植設さ
れている。この母錘21aに対し、他方の母錘21の一
面21cにはコイルばね25と止め輪25aが伸縮自在
に挿入し且つコイルばね25の止め輪25aのもう一方
の反力を得る為の深ザグリ孔21dが開けられ、他面2
1eには図5に符号21fで示すザグリ面と、子錘22
を母錘から着脱時に子錘22の外径が容易に通過出来る
幅とザグリ面21fと面一の切り欠き窓21gが設けら
れている。
図中符号21,21aは上下(図では左右)に分割され
た母錘を表し、符号22は子錘、符号26は子錘規制部
材(以後単に枕と云う)と図5に示すコイルばね25と
から主に構成されている。母錘21aは、先端部を欠い
た円錐状をなした円柱体で、他面21bには4個の子錘
22の装填時に一方の支持を得る為の浅ザグリ孔24
と、その面の中心部24aには図4に示す枕26の孔2
6aを貫通し、もう一方の母錘21を回転進退自在に貫
通し、更にコイルばね25を介して、このコイルばね2
5の一端の反力を得る為の止め輪25aを装着し、その
先端部には、より戻し孔23aを有した軸23が植設さ
れている。この母錘21aに対し、他方の母錘21の一
面21cにはコイルばね25と止め輪25aが伸縮自在
に挿入し且つコイルばね25の止め輪25aのもう一方
の反力を得る為の深ザグリ孔21dが開けられ、他面2
1eには図5に符号21fで示すザグリ面と、子錘22
を母錘から着脱時に子錘22の外径が容易に通過出来る
幅とザグリ面21fと面一の切り欠き窓21gが設けら
れている。
【0008】軸23を軸に左右に分割した母錘21と2
1aの対向する面の間には、図4に示す枕26が貫通孔
26aから挿入され、この枕26の凹部26bが母錘2
1aのザグリ孔24の位置と直線上に挿入固定されてい
る。この枕26の凹部には前記切り欠き窓21gから個
々に挿入された4個の子錘22が装填されている(図
3、図5参照)この4個の子錘は母錘21に弾発的に装
着されたスプリング25の反力でザグリ面21fと他方
の母錘21aの浅ザグリ孔24で狭持される。また子錘
22の装填後は子錘の万一の抜け落ちを考慮し前記切り
欠き窓21gの開口部を隣り合う子錘の中間位置に合わ
せる事で防止できる。尚、重量調整の際の子錘の抜き取
りは、切り欠き窓21gを任意の子錘に合わせて、この
切り欠き窓21g面を下向きにし、分割した両母錘2
1,21aを左右に軽く引けばコイルばね25の反力か
ら開放された子錘は自重により簡単に外に取り出す事が
出来る。本実施例の形状や子錘の数、枕の形状、位置、
スプリングの反力の取り方等は、この実施例に限定され
るものではない。
1aの対向する面の間には、図4に示す枕26が貫通孔
26aから挿入され、この枕26の凹部26bが母錘2
1aのザグリ孔24の位置と直線上に挿入固定されてい
る。この枕26の凹部には前記切り欠き窓21gから個
々に挿入された4個の子錘22が装填されている(図
3、図5参照)この4個の子錘は母錘21に弾発的に装
着されたスプリング25の反力でザグリ面21fと他方
の母錘21aの浅ザグリ孔24で狭持される。また子錘
22の装填後は子錘の万一の抜け落ちを考慮し前記切り
欠き窓21gの開口部を隣り合う子錘の中間位置に合わ
せる事で防止できる。尚、重量調整の際の子錘の抜き取
りは、切り欠き窓21gを任意の子錘に合わせて、この
切り欠き窓21g面を下向きにし、分割した両母錘2
1,21aを左右に軽く引けばコイルばね25の反力か
ら開放された子錘は自重により簡単に外に取り出す事が
出来る。本実施例の形状や子錘の数、枕の形状、位置、
スプリングの反力の取り方等は、この実施例に限定され
るものではない。
【0009】図6、図7は、第3の実施例を示す。図6
は、本実施例の縦割りの片側外観と片側断面図を示し、
図中符号31と符号31aは第2の実施例で述べた様に
上下に分割された母錘を示す。母錘31は円錐の先端を
欠いた円柱で一端31cの中心部には先端部に、より戻
し孔33aを設けた軸33が貫通固定されている、この
母錘の他端外周には段差31iが設けられている。他
方、母錘31aは、外観は母錘31と相似しており、同
様に段差31iが設けられている。この母錘31aの段
差面には筒30の空転を防止する為のコイルばね35と
ボール35aを弾発的に挿入する為の孔31dが開けら
れている。この段差の設けられている側の面31bの中
心部には軸33が植設されている。
は、本実施例の縦割りの片側外観と片側断面図を示し、
図中符号31と符号31aは第2の実施例で述べた様に
上下に分割された母錘を示す。母錘31は円錐の先端を
欠いた円柱で一端31cの中心部には先端部に、より戻
し孔33aを設けた軸33が貫通固定されている、この
母錘の他端外周には段差31iが設けられている。他
方、母錘31aは、外観は母錘31と相似しており、同
様に段差31iが設けられている。この母錘31aの段
差面には筒30の空転を防止する為のコイルばね35と
ボール35aを弾発的に挿入する為の孔31dが開けら
れている。この段差の設けられている側の面31bの中
心部には軸33が植設されている。
【0010】この上下に分割された母錘31と31aの
対向する間には、段部31iに両端開口を回転自在に挿
入した筒30が設けられている。この筒30には、子錘
32の外径よりやや広めの着脱窓30aが形成されてい
る。母錘31及び31aと筒30の内部には、図6のA
−Aの断面を図7に示す様に軸33に貫入固定された枕
36に本例では4個に分割され、母錘31の内面31e
と母錘31aの内面31bの間隔より短く、円柱状をな
した子錘32が装填されている。この子錘32の外周部
は筒30で覆われ、第2の実施例で述べた枕の凹部とで
妄りな脱落を防止している。本例の分割可能な釣り用錘
の重量の加減の仕方について以下に述べる。先ず、複数
個に分割された子錘32の両母錘への装填方法について
云えば、筒30の着脱窓30aを子錘の装填可能な枕3
6の凹部に透視的に合わせ、子錘32を着脱窓30aか
ら挿入し、脱落防止に着脱窓30aの位置を不透視の位
置にずらす。好ましくは隣接する子錘の中間に位置させ
る事が望ましい。逆に重量調整の際に子錘32を放出す
る場合に付いて云えば、着脱窓36を任意の子錘32に
透視的に合わせて、その着脱窓36の面を下向きにすれ
ば、子錘の自重で放出される。筒30の空転は母錘31
aの段差面31iの一部に設けた筒30の内周に摩擦を
得る為にコイルばね35とボール35aが弾発的に装填
されていて、筒30の空転を防止している。本例の材質
や形状、子錘の数、枕の形状、位置、コイルばねの数、
その他筒30への摩擦の取り方等は、この実施例に限定
されるものではない。
対向する間には、段部31iに両端開口を回転自在に挿
入した筒30が設けられている。この筒30には、子錘
32の外径よりやや広めの着脱窓30aが形成されてい
る。母錘31及び31aと筒30の内部には、図6のA
−Aの断面を図7に示す様に軸33に貫入固定された枕
36に本例では4個に分割され、母錘31の内面31e
と母錘31aの内面31bの間隔より短く、円柱状をな
した子錘32が装填されている。この子錘32の外周部
は筒30で覆われ、第2の実施例で述べた枕の凹部とで
妄りな脱落を防止している。本例の分割可能な釣り用錘
の重量の加減の仕方について以下に述べる。先ず、複数
個に分割された子錘32の両母錘への装填方法について
云えば、筒30の着脱窓30aを子錘の装填可能な枕3
6の凹部に透視的に合わせ、子錘32を着脱窓30aか
ら挿入し、脱落防止に着脱窓30aの位置を不透視の位
置にずらす。好ましくは隣接する子錘の中間に位置させ
る事が望ましい。逆に重量調整の際に子錘32を放出す
る場合に付いて云えば、着脱窓36を任意の子錘32に
透視的に合わせて、その着脱窓36の面を下向きにすれ
ば、子錘の自重で放出される。筒30の空転は母錘31
aの段差面31iの一部に設けた筒30の内周に摩擦を
得る為にコイルばね35とボール35aが弾発的に装填
されていて、筒30の空転を防止している。本例の材質
や形状、子錘の数、枕の形状、位置、コイルばねの数、
その他筒30への摩擦の取り方等は、この実施例に限定
されるものではない。
【0011】図8、図9は、第4の実施例を示す。本例
は、上下(図では左右)に分割された母錘とこの母錘の
一方の母錘に植設された全ねじの軸と、この軸に通称台
秤の錘のような形状をなした子錘とから主に構成されて
いる。図8は、本実施例の縦割りの片側外観と片側断面
図を示す。図8において、符号41は円錐の頂部を欠い
た円柱で端面41cの中心部には軸43に切られた全ね
じに螺合する貫通ねじが切られている。この面の裏面4
2eには、断面図で表す様に凸面42fが形成されてい
る。この母錘41に対し、もう一方の母錘41aは外観
は母錘41と類似しているが母錘41に対向する面41
dには凹面44が形成されている。この対向する両母錘
間には、図9に示す、通称台秤に使用される錘に類似し
た子錘42が軸43を介して装填溝42gから挿入され
ている。この子錘42の挿入に際しては前記両母錘の凹
面や凸面に整合する、子錘42の凹面42hと凸面42
j(図9参照)を、本例では3個の子錘42が右から凸
凹凸凹の順に連結状に挿入され、全ねじの切られた軸4
3とそれに螺合する母錘41とで固定されている。以上
述べた本例での子錘42の重量調整による着脱は母錘4
1と軸43の螺合の加減で容易に着脱できる。また使用
中の子錘の脱落に対しては、母錘と軸のしめ付けの甘さ
と母錘や子錘の凹凸の深さや高さは、大いに考慮する必
要はあるが、水中に於ける潮流や少々の衝撃では容易に
脱落するとは思われない。万一を考慮すれば軸43の余
ねじ部に蝶ねじ等で二重ねじ構造にすれば防止出来る。
本実施例の母錘や子錘の材質や形状、子錘の数、子錘抜
け落ち防止方法として軸や母錘に、コイルばねの使用も
可能であり、この実施例に限定されるものではない。
は、上下(図では左右)に分割された母錘とこの母錘の
一方の母錘に植設された全ねじの軸と、この軸に通称台
秤の錘のような形状をなした子錘とから主に構成されて
いる。図8は、本実施例の縦割りの片側外観と片側断面
図を示す。図8において、符号41は円錐の頂部を欠い
た円柱で端面41cの中心部には軸43に切られた全ね
じに螺合する貫通ねじが切られている。この面の裏面4
2eには、断面図で表す様に凸面42fが形成されてい
る。この母錘41に対し、もう一方の母錘41aは外観
は母錘41と類似しているが母錘41に対向する面41
dには凹面44が形成されている。この対向する両母錘
間には、図9に示す、通称台秤に使用される錘に類似し
た子錘42が軸43を介して装填溝42gから挿入され
ている。この子錘42の挿入に際しては前記両母錘の凹
面や凸面に整合する、子錘42の凹面42hと凸面42
j(図9参照)を、本例では3個の子錘42が右から凸
凹凸凹の順に連結状に挿入され、全ねじの切られた軸4
3とそれに螺合する母錘41とで固定されている。以上
述べた本例での子錘42の重量調整による着脱は母錘4
1と軸43の螺合の加減で容易に着脱できる。また使用
中の子錘の脱落に対しては、母錘と軸のしめ付けの甘さ
と母錘や子錘の凹凸の深さや高さは、大いに考慮する必
要はあるが、水中に於ける潮流や少々の衝撃では容易に
脱落するとは思われない。万一を考慮すれば軸43の余
ねじ部に蝶ねじ等で二重ねじ構造にすれば防止出来る。
本実施例の母錘や子錘の材質や形状、子錘の数、子錘抜
け落ち防止方法として軸や母錘に、コイルばねの使用も
可能であり、この実施例に限定されるものではない。
【0012】図10は第5の実施例を示す。図10は、
本実施例の縦割りの片側外観と片側断面図を示し、符号
51,51aは分割した母錘、符号52は分割した子
錘、符号58はコマセ籠、符号53は軸、57は蝶ねじ
で主に構成されている。母錘51aは先端が円錐状をな
した円柱で、この裏面52dには、図8で述べた凹面5
5が形成されていて、この面中心部には、全ねじが切ら
れその先端には、より戻し孔53aが設けられた軸53
が植設されている。この軸53には前記図9で述べた複
数個に分割され、母錘51aの凹面55に整合した凸面
52jと、この52jと整合する凹面52hを形成し図
9で述べた装填溝を介して子錘52が凸凹凸凹の順に、
本例では3個の分割された子錘52が装填されている。
この3個目の子錘52の凹面52hには、この面に整合
した凸面51jを形成し、その裏面52e側、外周には
段差51iが設けられている、その中心部には軸53に
切られた雄ねじに対する雌ねじ切られていて、この両ね
じで子錘52を着脱自在に螺合し妄りな抜け落ちを防止
している。
本実施例の縦割りの片側外観と片側断面図を示し、符号
51,51aは分割した母錘、符号52は分割した子
錘、符号58はコマセ籠、符号53は軸、57は蝶ねじ
で主に構成されている。母錘51aは先端が円錐状をな
した円柱で、この裏面52dには、図8で述べた凹面5
5が形成されていて、この面中心部には、全ねじが切ら
れその先端には、より戻し孔53aが設けられた軸53
が植設されている。この軸53には前記図9で述べた複
数個に分割され、母錘51aの凹面55に整合した凸面
52jと、この52jと整合する凹面52hを形成し図
9で述べた装填溝を介して子錘52が凸凹凸凹の順に、
本例では3個の分割された子錘52が装填されている。
この3個目の子錘52の凹面52hには、この面に整合
した凸面51jを形成し、その裏面52e側、外周には
段差51iが設けられている、その中心部には軸53に
切られた雄ねじに対する雌ねじ切られていて、この両ね
じで子錘52を着脱自在に螺合し妄りな抜け落ちを防止
している。
【0013】この母錘51に設けた段部51iには、外
周にコマセの突出口58aが外周一杯に設けられた円筒
状コマセ籠58が着脱自在に挿入され、このコマセ籠は
他面58bの中心部に開けられた孔58cで軸53を貫
通し蝶ねじ57で維持されている。コマセ籠と子錘の着
脱について述べるとコマセ籠は蝶ねじ57の着脱で良
く、子錘の着脱は蝶ねじを緩めるか外し、母錘51か母
錘51aを反時計方向に、子錘の着脱に必要な分だけ緩
めれば良い。本例の材質や形状、子錘の数、子錘やコマ
セ籠の維持方法、コマセ籠の形状等は、この実施例に限
定されるものではない。
周にコマセの突出口58aが外周一杯に設けられた円筒
状コマセ籠58が着脱自在に挿入され、このコマセ籠は
他面58bの中心部に開けられた孔58cで軸53を貫
通し蝶ねじ57で維持されている。コマセ籠と子錘の着
脱について述べるとコマセ籠は蝶ねじ57の着脱で良
く、子錘の着脱は蝶ねじを緩めるか外し、母錘51か母
錘51aを反時計方向に、子錘の着脱に必要な分だけ緩
めれば良い。本例の材質や形状、子錘の数、子錘やコマ
セ籠の維持方法、コマセ籠の形状等は、この実施例に限
定されるものではない。
【0014】図11、図12は、第6の実施例を示す。
図11は、本実施例の縦割りの片側外観と片側断面図を
を示し、符号61a、61は分割した円筒状の母錘を示
す。符号62は重量別に個々に独立した子錘、符号68
はコマセ籠を示す。母錘61aの端面62e側、外周に
は符号61iで示す段部が設けられ、この段部には符号
66で示す周溝が切られ、この周溝にはコマセ籠68の
妄りな抜け落ちを防止する為の弾性に富んだリング67
が嵌合している。この母錘61aの面62eの中心部に
は先端に、より戻し孔63aを設けた軸63が植設され
ている。この母錘61aの他面中心部には符号61bで
示す雄ねじが形成されている、この雄ねじ対し、重量別
に(本例では円柱の外径を母錘とほぼ同じにし厚さで調
整した)個々に独立した子錘62に接した面の中心部に
雌ねじ62d(図12参照)を設け、衝撃の吸収とねじ
の緩み防止を兼ねた緩衝材65aを介して螺合されてい
る。この子錘62の裏面中心部には、重量加算の際連結
する為の雄ねじ62bが形成されている。本例では子錘
1個の場合を想定し緩衝材65aを介して母錘61の雌
ねじ61dに螺合されている。本例での重量調整は個々
の重量別子錘の交換や螺合連結で着脱を行い、最終的に
は子錘の数量分の直列螺合が可能である。母錘61aの
形状、子錘との螺合の仕方、子錘の形状、コマセ籠の装
填方法等は、この実施例に限定されるものではない。
図11は、本実施例の縦割りの片側外観と片側断面図を
を示し、符号61a、61は分割した円筒状の母錘を示
す。符号62は重量別に個々に独立した子錘、符号68
はコマセ籠を示す。母錘61aの端面62e側、外周に
は符号61iで示す段部が設けられ、この段部には符号
66で示す周溝が切られ、この周溝にはコマセ籠68の
妄りな抜け落ちを防止する為の弾性に富んだリング67
が嵌合している。この母錘61aの面62eの中心部に
は先端に、より戻し孔63aを設けた軸63が植設され
ている。この母錘61aの他面中心部には符号61bで
示す雄ねじが形成されている、この雄ねじ対し、重量別
に(本例では円柱の外径を母錘とほぼ同じにし厚さで調
整した)個々に独立した子錘62に接した面の中心部に
雌ねじ62d(図12参照)を設け、衝撃の吸収とねじ
の緩み防止を兼ねた緩衝材65aを介して螺合されてい
る。この子錘62の裏面中心部には、重量加算の際連結
する為の雄ねじ62bが形成されている。本例では子錘
1個の場合を想定し緩衝材65aを介して母錘61の雌
ねじ61dに螺合されている。本例での重量調整は個々
の重量別子錘の交換や螺合連結で着脱を行い、最終的に
は子錘の数量分の直列螺合が可能である。母錘61aの
形状、子錘との螺合の仕方、子錘の形状、コマセ籠の装
填方法等は、この実施例に限定されるものではない。
【0015】図13は、従来より舟釣りで用いられる、
仕掛けで主に底魚を釣る時に使用される一例を、道糸の
途中下部を抜粋した斜視図を示し、符号70は個別に重
量が限定された錘を示し、符号71はより戻し、72は
フック、73は道糸、74は釣り針、75はハリスをそ
れぞれ示す。
仕掛けで主に底魚を釣る時に使用される一例を、道糸の
途中下部を抜粋した斜視図を示し、符号70は個別に重
量が限定された錘を示し、符号71はより戻し、72は
フック、73は道糸、74は釣り針、75はハリスをそ
れぞれ示す。
【0016】
【発明の効果】気象の変化や魚群探知機による釣り場の
変更、移動、移動先の潮流、水深の変化に対し、餌や仕
掛けをタナに迅速且つ確実に投入する事が好漁の要因と
なる。その対応の一つに、使用する錘の選択がある。重
量の過不足は、前述した道糸の湾曲、オマツリの発生、
道糸の延びや感度の鈍さ、釣り上げ時の魚や潮流の抵抗
+余分な錘の重量で竿やリールへの過負荷を生じる。こ
の事に対処するには、個々に独立した形状と個別の重量
を持つ従来の錘では交換や重量の調整には可成り無理が
ある。そこで本発明による、錘の重量分割可能な釣り用
錘を使用すれば1個の錘の全重量を母錘と複数個に分割
した子錘や、2分割した母錘の間に複数個に分割した子
錘で構成されているため、移動先の潮流や水深の変化に
対し、迅速且つ確実に錘の交換や重量の増減を行う場
合、仕掛けからいちいち外すこと無く、1個の錘で殆
ど、その日の魚種の釣りには十分に対応出来る。重量の
増減には、複数個に分割された子錘の着脱により増減を
計れば良く、更に微調整に付いて云えば、本明細書では
子錘の数を表現の都合で3個〜4個としたが、母錘や子
錘の大きさや形状を考慮すれば許容出来る範囲で、子錘
の数に比例した微調整が容易に可能である。従来の錘で
微調整を考慮すれば持参する錘の数に比例した重量、容
積に自ずから限界がある。この事は本発明による釣り用
錘を使用した方が経済的効果も加味される。例えば個々
に独立した従来の錘を微調整まで考慮した場合の購入価
格もさる事ながら高価な遊魚船の貴重な時間内での釣り
では、遊魚料に対する釣果率を上げる効果にもつなが
る。
変更、移動、移動先の潮流、水深の変化に対し、餌や仕
掛けをタナに迅速且つ確実に投入する事が好漁の要因と
なる。その対応の一つに、使用する錘の選択がある。重
量の過不足は、前述した道糸の湾曲、オマツリの発生、
道糸の延びや感度の鈍さ、釣り上げ時の魚や潮流の抵抗
+余分な錘の重量で竿やリールへの過負荷を生じる。こ
の事に対処するには、個々に独立した形状と個別の重量
を持つ従来の錘では交換や重量の調整には可成り無理が
ある。そこで本発明による、錘の重量分割可能な釣り用
錘を使用すれば1個の錘の全重量を母錘と複数個に分割
した子錘や、2分割した母錘の間に複数個に分割した子
錘で構成されているため、移動先の潮流や水深の変化に
対し、迅速且つ確実に錘の交換や重量の増減を行う場
合、仕掛けからいちいち外すこと無く、1個の錘で殆
ど、その日の魚種の釣りには十分に対応出来る。重量の
増減には、複数個に分割された子錘の着脱により増減を
計れば良く、更に微調整に付いて云えば、本明細書では
子錘の数を表現の都合で3個〜4個としたが、母錘や子
錘の大きさや形状を考慮すれば許容出来る範囲で、子錘
の数に比例した微調整が容易に可能である。従来の錘で
微調整を考慮すれば持参する錘の数に比例した重量、容
積に自ずから限界がある。この事は本発明による釣り用
錘を使用した方が経済的効果も加味される。例えば個々
に独立した従来の錘を微調整まで考慮した場合の購入価
格もさる事ながら高価な遊魚船の貴重な時間内での釣り
では、遊魚料に対する釣果率を上げる効果にもつなが
る。
【図1】本発明の第1の実施例を示す錘の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の説明用断面図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す錘の斜視図であ
る。
る。
【図4】図3の軸に挿入固定される枕の斜視図である。
【図5】図3の縦割り片面外観と片面断面図である。
【図6】本発明の第3の実施例を示す錘の縦割り片面外
観と片面断面図である。
観と片面断面図である。
【図7】図6のA−A断面図である。
【図8】本発明の第4の実施例を示す錘の縦割り片面外
観と片面断面図である。
観と片面断面図である。
【図9】図8に挿入される子錘の斜視図である。
【図10】本発明の第5の実施例で錘にコマセ籠を併設
した縦割り片面外観と片面断面図である。
した縦割り片面外観と片面断面図である。
【図11】本発明の第6の実施例で錘にコマセ籠を併設
した縦割り片面外観と片面断面図である。
した縦割り片面外観と片面断面図である。
【図12】図11の子錘の斜視図である。
【図13】従来から使用されている錘と仕掛けの錘の近
傍を抜粋した斜視図である。
傍を抜粋した斜視図である。
10、 第1実施例の錘 12、22、32、42、52、62、 分割され
た子錘 13、23、33、43、53、63、 軸 13a、23a、33a、43a、53a、63a
より戻し取り付け孔 17、67 Oリング 21、31、41、51、61 分割された母錘 21a、31a、41a、51a、61a 分割さ
れたもう一方の母錘 25、35 コイルばね 26、36 枕 35a ボール 57 蝶ねじ 58、68 コマセ籠 70 従来用いられている錘 71 より戻し
た子錘 13、23、33、43、53、63、 軸 13a、23a、33a、43a、53a、63a
より戻し取り付け孔 17、67 Oリング 21、31、41、51、61 分割された母錘 21a、31a、41a、51a、61a 分割さ
れたもう一方の母錘 25、35 コイルばね 26、36 枕 35a ボール 57 蝶ねじ 58、68 コマセ籠 70 従来用いられている錘 71 より戻し
Claims (8)
- 【請求項1】錘を母錘と複数の子錘に分割し、子錘の数
を増減する事により錘の総重量を加減する重量の加減可
能な釣り用錘。 - 【請求項2】請求項1記載の錘に於いて、分割した個々
の子錘が母錘に対して着脱自在である錘。 - 【請求項3】請求項1記載の錘に於いて、子錘が母錘に
着脱自在に装填され個々の子錘の抜け落ち防止に弾性を
持つリングで嵌合する重量の加減可能な釣り用錘。 - 【請求項4】請求項1記載の錘に於いて、分割した母錘
の凹部やザグリ穴に子錘を装填し、その子錘を母錘に装
着したばねの反力で狭持し、子錘の着脱を容易にする為
の切り欠き部を母錘凹部面の外周に設けた重量の加減可
能な釣り用錘。 - 【請求項5】請求項1記載の錘に於いて、分割した母錘
の、この両母錘間に子錘着脱用窓を設け、母錘に設けた
段差面に回転自在に挿入した筒と、この筒と両母錘の段
差面に、コイルばねとボールを弾発的に挿入し筒の空転
防止を設けた重量の加減可能な釣り用錘。 - 【請求項6】請求項1記載の錘に於いて、分割された母
錘の対向する面に、凹面や凸面を形成した、この両母錘
の間に、円柱を輪切りにし、輪切り面の一端面を凸面、
他面を凹面に形成し、且つ円柱の中心部から外周に、着
脱時に軸を通すための挿入溝42gを設けた子錘を前記
両母錘の間に適当数凸凹凸凹の順に積み木状に連結しね
じの切られた軸と、そのねじに螺合する母錘41とで子
錘を保持する重量の加減可能な釣り用錘。 - 【請求項7】請求項1記載の錘に於いて、請求項6や図
10で述べた要領による母錘や子錘の構成や手段を用い
た重量の加減可能な釣り用錘に、コマセ籠58を併設し
た重量の加減可能な釣り用錘。 - 【請求項8】先端により戻し孔を有する軸が母錘に植設
され、その軸を介してコマセ籠を装着した、母錘61a
の背面側に重量別に作った複数個の子錘62を着脱自在
に装填する、重量の加減可能な釣り用錘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27641197A JPH1189492A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 重量の加減可能な釣り用錘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27641197A JPH1189492A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 重量の加減可能な釣り用錘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189492A true JPH1189492A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17569040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27641197A Pending JPH1189492A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 重量の加減可能な釣り用錘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002218883A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-06 | Suzuki Sangyo Kk | 釣り用錘 |
| JP2013228525A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Nec Corp | ジンバル装置 |
-
1997
- 1997-09-24 JP JP27641197A patent/JPH1189492A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002218883A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-06 | Suzuki Sangyo Kk | 釣り用錘 |
| JP2013228525A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Nec Corp | ジンバル装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4837965A (en) | Ice fishing tip-up | |
| US4791751A (en) | Adjustable bait-receiving fishing lure | |
| US4428144A (en) | Fishing device | |
| US2792663A (en) | Fish hook | |
| US4255890A (en) | Trolling planer and release | |
| US5235777A (en) | Fishing bobber | |
| US6269583B1 (en) | Jig and fishing system | |
| KR101964060B1 (ko) | 다기능 낚시용 무게추 조립체 | |
| JPH1189492A (ja) | 重量の加減可能な釣り用錘 | |
| US4941281A (en) | Downrigger with leverage line clamp and fish attracting means | |
| US4450646A (en) | Adjustable weight fishing device | |
| US4200190A (en) | Bobber stopper | |
| US20190230910A1 (en) | Fishing float | |
| US11419322B1 (en) | Fishing lure with hanging blade | |
| RU36603U1 (ru) | Блесна | |
| CN211607936U (zh) | 一种带有便于安装钓鱼铅坠的渔具 | |
| JP2005013207A (ja) | 魚釣具 | |
| CN203851671U (zh) | 钓鱼装备 | |
| JP2005065667A (ja) | ルアー | |
| US20230232803A1 (en) | Lead-Free Weedless Bottom Bouncer Device | |
| JP3023553U (ja) | 釣り用おもり | |
| JP2016140253A (ja) | 釣用疑似餌および調整用錘 | |
| JP7382663B2 (ja) | 釣用ウキ | |
| KR200361713Y1 (ko) | 부구를 구성한 낚시채비 | |
| KR200159630Y1 (ko) | 부력 조절용 낚시찌 |