JPH1189731A - オーブントースタ - Google Patents
オーブントースタInfo
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- JPH1189731A JPH1189731A JP9253164A JP25316497A JPH1189731A JP H1189731 A JPH1189731 A JP H1189731A JP 9253164 A JP9253164 A JP 9253164A JP 25316497 A JP25316497 A JP 25316497A JP H1189731 A JPH1189731 A JP H1189731A
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- Japan
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- voltage
- capacitor
- heater
- resistor
- heating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動加熱の精度が良い安価なオーブントース
タを提供することを目的とする。 【解決手段】 感温素子4と抵抗器3による分圧の基準
電圧Aと、定電流源5によって充電されるコンデンサ6
両端の電圧Bとを比較手段8により比較を行い、電圧B
が基準電圧Aに達するまで加熱制御手段9により上ヒー
タ1と下ヒータ2への通電を行う構成としたオーブント
ースタ。
タを提供することを目的とする。 【解決手段】 感温素子4と抵抗器3による分圧の基準
電圧Aと、定電流源5によって充電されるコンデンサ6
両端の電圧Bとを比較手段8により比較を行い、電圧B
が基準電圧Aに達するまで加熱制御手段9により上ヒー
タ1と下ヒータ2への通電を行う構成としたオーブント
ースタ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭で使用さ
れるオーブントースタに関するものである。
れるオーブントースタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、家庭用などにオーブントースタが
使用されるようになってきた。例えば、図12に示す単
純な電気回路を有するものがある。
使用されるようになってきた。例えば、図12に示す単
純な電気回路を有するものがある。
【0003】タイムスイッチ3は、つまみの回転角に応
じて加熱時間が設定されたときに上ヒータ1と下ヒータ
2がオンし、ゼンマイの復帰力によりつまみが所定位置
に復帰したときタイムスイッチ3がオフして、上ヒータ
1と下ヒータ2がオフする。このような構成で、加熱時
間を調理材料に応じて任意に調整して加熱を行うもので
あった。
じて加熱時間が設定されたときに上ヒータ1と下ヒータ
2がオンし、ゼンマイの復帰力によりつまみが所定位置
に復帰したときタイムスイッチ3がオフして、上ヒータ
1と下ヒータ2がオフする。このような構成で、加熱時
間を調理材料に応じて任意に調整して加熱を行うもので
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】食パンの自動加熱につ
いては、マイクロコンピュータ等の制御により精度良く
調理するものであったが高価だった。また、安価でタイ
マ付きのものもあったが精度は良くなかった。従って、
自動加熱の精度が良く、安価なオーブントースタはな
く、このような機能を有するオーブントースタが望まれ
ていた。
いては、マイクロコンピュータ等の制御により精度良く
調理するものであったが高価だった。また、安価でタイ
マ付きのものもあったが精度は良くなかった。従って、
自動加熱の精度が良く、安価なオーブントースタはな
く、このような機能を有するオーブントースタが望まれ
ていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来課題を解決する
ために本発明は、抵抗と感温素子による分圧の基準電圧
と、略一定の電流によって充電されるコンデンサ両端の
電圧が前記基準電圧に達するまでヒータへの通電を行う
加熱手段とを備えたオーブントースタとするものであ
る。
ために本発明は、抵抗と感温素子による分圧の基準電圧
と、略一定の電流によって充電されるコンデンサ両端の
電圧が前記基準電圧に達するまでヒータへの通電を行う
加熱手段とを備えたオーブントースタとするものであ
る。
【0006】上記した構成により、低価格で精度がよい
食パンの自動加熱を行うオーブントースタを実現するこ
とができる。
食パンの自動加熱を行うオーブントースタを実現するこ
とができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、抵抗と感温素子による分圧の基準電圧と、略一定の
電流によって充電されるコンデンサ両端の電圧が前記基
準電圧に達するまでヒータへの通電を行う加熱手段とを
備えたオーブントースタとしており、基準電圧を抵抗器
一つで本体構成に合わせて設定することでき連続加熱で
も精度良く自動加熱を行うことができる。
は、抵抗と感温素子による分圧の基準電圧と、略一定の
電流によって充電されるコンデンサ両端の電圧が前記基
準電圧に達するまでヒータへの通電を行う加熱手段とを
備えたオーブントースタとしており、基準電圧を抵抗器
一つで本体構成に合わせて設定することでき連続加熱で
も精度良く自動加熱を行うことができる。
【0008】本発明の請求項2に記載の発明は、抵抗と
感温素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流によっ
て充電されるコンデンサ両端の電圧が前記基準電圧に達
するまでヒータへの通電を行う加熱手段と、前記略一定
の充電電流を切り替えできるスイッチを備えたオーブン
トースタとしており、充電電流を切り替えできるスイッ
チによって自動加熱時間を調整して焼き色を切り替えて
設定することができる。
感温素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流によっ
て充電されるコンデンサ両端の電圧が前記基準電圧に達
するまでヒータへの通電を行う加熱手段と、前記略一定
の充電電流を切り替えできるスイッチを備えたオーブン
トースタとしており、充電電流を切り替えできるスイッ
チによって自動加熱時間を調整して焼き色を切り替えて
設定することができる。
【0009】本発明の請求項3に記載の発明は、抵抗と
感温素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流によっ
て充電されるコンデンサ両端の電圧が前記基準電圧に達
するまでヒータへの通電を行う加熱手段と、前記略一定
の充電電流を調整できるボリューム装置を備えたオーブ
ントースタとしており、ボリューム装置の調整を行うこ
とで自動加熱時間を調整して焼き色を任意に設定するこ
とができる。
感温素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流によっ
て充電されるコンデンサ両端の電圧が前記基準電圧に達
するまでヒータへの通電を行う加熱手段と、前記略一定
の充電電流を調整できるボリューム装置を備えたオーブ
ントースタとしており、ボリューム装置の調整を行うこ
とで自動加熱時間を調整して焼き色を任意に設定するこ
とができる。
【0010】本発明の請求項4に記載の発明は、食パン
の焼き上がりを知らせるブザー報知装置を備えた請求項
1〜3いずれか1項に記載のオーブントースタとしてお
り、自動加熱の時に出来上がりを知らせることができ
る。
の焼き上がりを知らせるブザー報知装置を備えた請求項
1〜3いずれか1項に記載のオーブントースタとしてお
り、自動加熱の時に出来上がりを知らせることができ
る。
【0011】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例を図1〜図6
を参照して説明する。図1は本実施例の回路構成図であ
り、図2は具体的な電気回路図である。上記従来例と同
じ構成要素には同じ符号を付して説明する。
を参照して説明する。図1は本実施例の回路構成図であ
り、図2は具体的な電気回路図である。上記従来例と同
じ構成要素には同じ符号を付して説明する。
【0012】まず、上ヒータ1と下ヒータ2はオーブン
トースタ庫内の加熱を行うヒータである。抵抗器11と
ダイオード12とで半波整流を行い、ツェナーダイオー
ド13とコンデンサ14とで定電圧化する。感温素子4
(サーミスタ)と抵抗器15と抵抗器3とで分圧して、
オペアンプ18で非反転増幅(本実施例では13倍)を
行い、基準電圧Aを得ている。この基準電圧Aは、図3
に示すように、加熱中の感温素子4の抵抗値が温度上昇
とともに下がり、このような電圧曲線を描く。なお、図
3は、オーブントースタのコンパレータ24に入力され
る電圧変化図を示す。また、発光ダイオード19、抵抗
器20、PNPトランジスタ21、抵抗器22により定
電流回路を構成しており、本実施例では約1.5[μ
A]としている。コンデンサ6両端の電圧Bは図3のB
に示すように時間経過と共に一定勾配の電圧曲線を描
く。
トースタ庫内の加熱を行うヒータである。抵抗器11と
ダイオード12とで半波整流を行い、ツェナーダイオー
ド13とコンデンサ14とで定電圧化する。感温素子4
(サーミスタ)と抵抗器15と抵抗器3とで分圧して、
オペアンプ18で非反転増幅(本実施例では13倍)を
行い、基準電圧Aを得ている。この基準電圧Aは、図3
に示すように、加熱中の感温素子4の抵抗値が温度上昇
とともに下がり、このような電圧曲線を描く。なお、図
3は、オーブントースタのコンパレータ24に入力され
る電圧変化図を示す。また、発光ダイオード19、抵抗
器20、PNPトランジスタ21、抵抗器22により定
電流回路を構成しており、本実施例では約1.5[μ
A]としている。コンデンサ6両端の電圧Bは図3のB
に示すように時間経過と共に一定勾配の電圧曲線を描
く。
【0013】次に、その動作を説明する。スタートスイ
ッチ23が押されると、PNPトランジスタ25がオン
してリレー26によって接点27が動作して、上ヒータ
1と下ヒータ2とが通電する。それと同時に、コンデン
サ6の電荷は放電され、コンデンサ6両端の電圧Bは0
[v]となり、PNPトランジスタ25はオンに保持さ
れる。その後、コンデンサ6は定電流で充電され、時間
経過と共に一定の勾配で電圧Bが上昇していく。電圧B
が基準電圧Aより高くなると(図3のイ点)、コンパレ
ータ24の出力がHighとなり、PNPトランジスタ
25がオフしてリレー26によって接点27が復帰し
て、上ヒータ1と下ヒータ2とがオフする。
ッチ23が押されると、PNPトランジスタ25がオン
してリレー26によって接点27が動作して、上ヒータ
1と下ヒータ2とが通電する。それと同時に、コンデン
サ6の電荷は放電され、コンデンサ6両端の電圧Bは0
[v]となり、PNPトランジスタ25はオンに保持さ
れる。その後、コンデンサ6は定電流で充電され、時間
経過と共に一定の勾配で電圧Bが上昇していく。電圧B
が基準電圧Aより高くなると(図3のイ点)、コンパレ
ータ24の出力がHighとなり、PNPトランジスタ
25がオフしてリレー26によって接点27が復帰し
て、上ヒータ1と下ヒータ2とがオフする。
【0014】調理開始温度の違いによって、食パンの焼
き色を一定とする加熱時間を表したグラフ、つまり、オ
ーブントースタの理想の加熱特性図は、図4に示すよう
な曲線を描く。
き色を一定とする加熱時間を表したグラフ、つまり、オ
ーブントースタの理想の加熱特性図は、図4に示すよう
な曲線を描く。
【0015】また、オーブントースタの計算によって求
めたコンパレータ24に入力される電圧変化図を図5に
示す。つまり、本実施例の基準電圧Aをサーミスタのス
タート時の温度が20、60、120[℃]の場合とで
グラフ化すると図5のようになり、コンデンサ6の電圧
Bとの交点は、ロ、ハ、ニ点で時間は92、108、1
30[sec]となる。これを、グラフ化すると図6の
ホのようになり、比較的単純な構成で図4の理想曲線
(図6では波線で示す)に近い加熱特性を得ることがで
きる。また、回路図2の抵抗器20の抵抗値を変更する
だけで加熱時間を任意に変更することができ、精度良い
自動加熱を行うことができる。
めたコンパレータ24に入力される電圧変化図を図5に
示す。つまり、本実施例の基準電圧Aをサーミスタのス
タート時の温度が20、60、120[℃]の場合とで
グラフ化すると図5のようになり、コンデンサ6の電圧
Bとの交点は、ロ、ハ、ニ点で時間は92、108、1
30[sec]となる。これを、グラフ化すると図6の
ホのようになり、比較的単純な構成で図4の理想曲線
(図6では波線で示す)に近い加熱特性を得ることがで
きる。また、回路図2の抵抗器20の抵抗値を変更する
だけで加熱時間を任意に変更することができ、精度良い
自動加熱を行うことができる。
【0016】なお、本実施例1では定電流源の回路構成
は、発光ダイオードとPNPトランジスタを使用してい
るが、それ以外にもカレントミラー回路等の構成として
も良い。
は、発光ダイオードとPNPトランジスタを使用してい
るが、それ以外にもカレントミラー回路等の構成として
も良い。
【0017】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例
を図7〜図8を参照して説明する。図7は本実施例の具
体的な電気回路図であり、図8は、オーブントースタの
計算によって求めたコンパレータ24に入力される電圧
変化図を示す。上記実施例と同じ構成要素には同一の符
号を付して説明を省略する。
を図7〜図8を参照して説明する。図7は本実施例の具
体的な電気回路図であり、図8は、オーブントースタの
計算によって求めたコンパレータ24に入力される電圧
変化図を示す。上記実施例と同じ構成要素には同一の符
号を付して説明を省略する。
【0018】切り替えスイッチ29により、コンデンサ
6への充電電流は、抵抗器20または抵抗器28によっ
て決定する。ここで、抵抗器20の抵抗値より抵抗器2
8の抵抗値の方が大きい場合には、抵抗器28の方が電
流が小さくなる。基準電圧Aはスタート時の温度が60
[℃]の場合、図8のAの直線を描く。また、抵抗器2
0を選択時にはB1の曲線を抵抗器28を選択時には、
B2の曲線を描く。ここで、それぞれの交点はヘ、ト点
となり時間は100、120[sec]となる。よっ
て、加熱時間を100秒または120秒と切り替えるこ
とができ、結果食パンの焼き色を切り替えることができ
る。
6への充電電流は、抵抗器20または抵抗器28によっ
て決定する。ここで、抵抗器20の抵抗値より抵抗器2
8の抵抗値の方が大きい場合には、抵抗器28の方が電
流が小さくなる。基準電圧Aはスタート時の温度が60
[℃]の場合、図8のAの直線を描く。また、抵抗器2
0を選択時にはB1の曲線を抵抗器28を選択時には、
B2の曲線を描く。ここで、それぞれの交点はヘ、ト点
となり時間は100、120[sec]となる。よっ
て、加熱時間を100秒または120秒と切り替えるこ
とができ、結果食パンの焼き色を切り替えることができ
る。
【0019】このように、比較的単純な構成で食パンの
焼き色切り替えを行うことができる。
焼き色切り替えを行うことができる。
【0020】なお、本実施例2では切り替えスイッチを
2点としているが複数点の切り替え構成としても良い。
2点としているが複数点の切り替え構成としても良い。
【0021】(実施例3)次に、本発明の第2の実施例
を図9〜図10を参照して説明する。図9は本実施例の
具体的な電気回路図である。上記実施例と同じ構成要素
には、同一の符号を付して説明を省略する。可変抵抗器
30を調整することによって、コンデンサ6に充電する
ときの電流を可変することができる。ここで、可変抵抗
器30を可変すると、可変抵抗器30の抵抗値によっ
て、図10のBの曲線を描く。また、基準電圧Aはスタ
ート時の温度が60[℃]でAの直線を描く。ここで、
それぞれの交点はチ、リ、ヌ点となり時間は100、1
10、120[sec]となる。よって、加熱時間を1
00秒から120秒まで変化させることができ、結果食
パンの焼き色を任意に変更することができる。
を図9〜図10を参照して説明する。図9は本実施例の
具体的な電気回路図である。上記実施例と同じ構成要素
には、同一の符号を付して説明を省略する。可変抵抗器
30を調整することによって、コンデンサ6に充電する
ときの電流を可変することができる。ここで、可変抵抗
器30を可変すると、可変抵抗器30の抵抗値によっ
て、図10のBの曲線を描く。また、基準電圧Aはスタ
ート時の温度が60[℃]でAの直線を描く。ここで、
それぞれの交点はチ、リ、ヌ点となり時間は100、1
10、120[sec]となる。よって、加熱時間を1
00秒から120秒まで変化させることができ、結果食
パンの焼き色を任意に変更することができる。
【0022】(実施例4)次に、本発明の第4の実施例
を図11を参照して説明する。図11は本実施例の回路
構成図である。上記実施例と同じ構成要素には、同一の
符号を付して説明を省略する。スイッチ7が押される
と、加熱制御手段9より上ヒータ1と下ヒータ2への通
電が行われる。自動加熱が終了すると加熱制御手段9よ
り上ヒータ1と下ヒータ2がオフするとともに、ブザー
報知手段31によってブザー報知を行い利用者に食パン
の出来上がりを知らせる。
を図11を参照して説明する。図11は本実施例の回路
構成図である。上記実施例と同じ構成要素には、同一の
符号を付して説明を省略する。スイッチ7が押される
と、加熱制御手段9より上ヒータ1と下ヒータ2への通
電が行われる。自動加熱が終了すると加熱制御手段9よ
り上ヒータ1と下ヒータ2がオフするとともに、ブザー
報知手段31によってブザー報知を行い利用者に食パン
の出来上がりを知らせる。
【0023】このように、自動加熱によって調理終了し
たことをブザーによって知らせることにより、利用者は
調理が終了したことを離れていても知ることができる。
たことをブザーによって知らせることにより、利用者は
調理が終了したことを離れていても知ることができる。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、抵抗と感
温素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流によって
充電されるコンデンサ両端の電圧が基準電圧に達するま
でヒータへの通電を行うことにより、比較的簡単な構成
で加熱時間を自動で設定するとともに、本体構成の変更
の際にも抵抗を変更するだけで、加熱時間を任意に変更
して自動加熱の最適化が行えることができるという効果
が得られる。
温素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流によって
充電されるコンデンサ両端の電圧が基準電圧に達するま
でヒータへの通電を行うことにより、比較的簡単な構成
で加熱時間を自動で設定するとともに、本体構成の変更
の際にも抵抗を変更するだけで、加熱時間を任意に変更
して自動加熱の最適化が行えることができるという効果
が得られる。
【0025】請求項2記載の発明によれば、抵抗と感温
素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流を切り替え
スイッチによって所定の電流に切り替えてその電流によ
って充電されるコンデンサ両端の電圧が基準電圧に達す
るまでヒータへの通電を行うことにより、比較的簡単な
構成で加熱時間を切り替えて設定するとともに、食パン
の焼き色を切り替えることができるという効果が得られ
る。
素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流を切り替え
スイッチによって所定の電流に切り替えてその電流によ
って充電されるコンデンサ両端の電圧が基準電圧に達す
るまでヒータへの通電を行うことにより、比較的簡単な
構成で加熱時間を切り替えて設定するとともに、食パン
の焼き色を切り替えることができるという効果が得られ
る。
【0026】請求項3記載の発明によれば、抵抗と感温
素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流をボリュー
ム装置によって所定の電流に設定し、その電流によって
充電されるコンデンサ両端の電圧が基準電圧に達するま
でヒータへの通電を行うことにより、比較的簡単な構成
で加熱時間を自動で設定するとともに、食パンの焼き色
を任意に設定することができるという効果が得られる。
素子による分圧の基準電圧と、略一定の電流をボリュー
ム装置によって所定の電流に設定し、その電流によって
充電されるコンデンサ両端の電圧が基準電圧に達するま
でヒータへの通電を行うことにより、比較的簡単な構成
で加熱時間を自動で設定するとともに、食パンの焼き色
を任意に設定することができるという効果が得られる。
【0027】請求項4記載の発明によれば、調理終了を
ブザーで知らせるので、利用者が調理中に近くに居なく
ても調理終了を知ることができるという効果が得られ
る。
ブザーで知らせるので、利用者が調理中に近くに居なく
ても調理終了を知ることができるという効果が得られ
る。
【図1】本発明の第1の実施例におけるオーブントース
タの回路構成図
タの回路構成図
【図2】同、オーブントースタの電気回路図
【図3】同、オーブントースタのコンパレータ24に入
力される電圧変化図
力される電圧変化図
【図4】同、オーブントースタの理想の加熱特性図
【図5】同、オーブントースタの計算によって求めたコ
ンパレータ24に入力される電圧変化図
ンパレータ24に入力される電圧変化図
【図6】同、オーブントースタの計算によって求めた加
熱特性図
熱特性図
【図7】本発明の第2の実施例におけるオーブントース
タの電気回路図
タの電気回路図
【図8】同、オーブントースタの計算によって求めたコ
ンパレータ24に入力される電圧変化図
ンパレータ24に入力される電圧変化図
【図9】本発明の第3の実施例におけるオーブントース
タの電気回路図
タの電気回路図
【図10】同、オーブントースタの計算によって求めた
コンパレータ24に入力される電圧変化図
コンパレータ24に入力される電圧変化図
【図11】本発明の第4の実施例におけるオーブントー
スタの回路構成図
スタの回路構成図
【図12】従来例のオーブントースタの電気回路図
1 上ヒータ 2 下ヒータ 3 抵抗器 4 感温素子 5 定電流源 6 コンデンサ 7 スイッチ 8 比較手段 9 加熱制御手段 20 抵抗器 24 コンパレータ 27 接点 28 抵抗器 29 スイッチ 30 可変抵抗器 31 ブザー報知手段
Claims (4)
- 【請求項1】 抵抗と感温素子による分圧の基準電圧
と、略一定の電流によって充電されるコンデンサ両端の
電圧が前記基準電圧に達するまでヒータへの通電を行う
加熱手段とを備えたオーブントースタ。 - 【請求項2】 抵抗と感温素子による分圧の基準電圧
と、略一定の電流によって充電されるコンデンサ両端の
電圧が前記基準電圧に達するまでヒータへの通電を行う
加熱手段と、前記略一定の充電電流を切り替えできるス
イッチを備えたオーブントースタ。 - 【請求項3】 抵抗と感温素子による分圧の基準電圧
と、略一定の電流によって充電されるコンデンサ両端の
電圧が前記基準電圧に達するまでヒータへの通電を行う
加熱手段と、前記略一定の充電電流を調整できるボリュ
ーム装置を備えたオーブントースタ。 - 【請求項4】 食パンの焼き上がりを知らせるブザー報
知装置を備えた請求項1〜3いずれか1項に記載のオー
ブントースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9253164A JPH1189731A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | オーブントースタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9253164A JPH1189731A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | オーブントースタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189731A true JPH1189731A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17247431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9253164A Pending JPH1189731A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | オーブントースタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189731A (ja) |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP9253164A patent/JPH1189731A/ja active Pending
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