JPH118977A - インバータ装置のヒューズ溶断回路 - Google Patents
インバータ装置のヒューズ溶断回路Info
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Abstract
コンバータ部の半導体スイッチング素子が短絡した場合
でもインバータ装置の2次災害を1個のヒューズで防止
する。 【解決手段】 インバータ部3と、直流電源1とヒュー
ズ2との直列接続体の正極側に1次側巻き線の一端を接
続したパルストランスと、前記パルストランスの1次側
巻き線4の他端に出力端子を接続された半導体スイッチ
ング素子5と、前記直流電源1とヒューズ2との直列接
続体の負極側と該半導体スイッチング素子5の残るもう
一方の出力端子との間に接続された抵抗素子6を備えた
DC/DCコンバータ部とからなるインバータ装置にお
いて、前記抵抗素子6と前記半導体スイッチング素子5
との接続点にアノード側を接続し前記直流電源1と前記
ヒューズ2との直列接続体の負極側にカソード側を接続
した1つ以上のダイオードの直列接続体7a,7bを備
えたものである。
Description
グ素子を使用したインバータ装置において、半導体スイ
ッチング素子が破損した際における2次災害の発生を防
止するためのインバータ装置のヒューズ溶断回路に関す
るものである。
ューズ溶断回路の第1の構成例を示している。図4にお
いて1は直流電源、2はヒューズ、3は6個のIGBT
トランジスタおよび還流ダイオードからなるインバータ
部、4はパルストランスの1次側巻き線、5はNチャネ
ルMOS−FET、6はNチャネルMOS−FET5を
流れるドレイン電流検出用抵抗、8はモータ、9はイン
バータ部3のIGBTトランジスタのオン・オフ駆動回
路部、10はパルストランス2次側電圧整流用ダイオー
ド、11はパルストランス2次側電圧平滑用コンデン
サ、12はパルストランス2次側巻き線、13はNチャ
ネルMOS−FET5のドレイン電流過電流検出遮断機
能を備えたオン・オフ駆動用及びパルストランス2次側
電圧制御回路部、14はNチャネルMOS−FET5の
駆動用ゲート抵抗、15及び16はNチャネルMOS−
FET5を流れるドレイン電流検出用のRCフィルタ用
抵抗及びフィルタ用コンデンサ、17はパルストランス
2次側電圧(平滑用コンデンサ11の端子間電圧)検出
及び検出電圧伝送用回路部を示している。インバータ部
3の半導体スイッチング素子群が短絡破損した場合の短
絡電流からインバータ装置の2次災害が発生するのをヒ
ューズ2の溶断により防止し、また同様にNチャネルM
OS−FET5が短絡破損した場合の短絡電流からイン
バータ装置の2次災害が発生するのもヒューズ2の溶断
により防止している。
ーズ溶断回路の第2の構成例を示している。図5におい
て1〜17までの構成は図4の場合と同様である。さら
にヒューズ19を備えている点が図4の構成と異なる。
この場合、インバータ部3の半導体スイッチング素子群
が短絡破損した場合の短絡電流からインバータ装置の2
次災害が発生するのをヒューズ2の溶断により防止し、
NチャネルMOS−FET5が短絡破損した場合の短絡
電流からインバータ装置の2次災害が発生するのをヒュ
ーズ19の溶断により防止している。
ヒューズ溶断回路の第3の構成例を示している。図6に
おいて101は商用交流電源、102は電流ヒューズ、
103は整流平滑回路、104は高周波トランス、10
5はスイッチングトランジスタ、106は過電流検出用
抵抗、107は保護回路、108はベース駆動低電圧回
路、109は2次側整流平滑回路、110、111は出
力端子、112は短絡電流を示している。スイッチング
トランジスタ105のベースと過電流検出用抵抗106
の整流平滑回路103の負極に接続されている側との間
にダイオードの直列接続体からなる保護回路107を並
列に接続し、かつ該ダイオードの直列接続体のアノード
側をスイッチングトランジスタ105のベースに接続し
ている。ここでスイッチングトランジスタ105が短絡
破損した場合、電流ヒューズ102が溶断するまでの
間、短絡電流112を図6に示すように高周波トランス
104、スイッチングトランジスタ105、ダイオード
の直列接続体からなる保護回路107へと通すことによ
り、スイッチングトランジスタ105のベース電圧値を
ダイオードの直列接続体の順電圧合計値でクランプでき
るので、このスイッチングトランジスタ105のベース
に接続されたベース駆動低電圧回路108を保護し、2
次災害の発生を防止している。
成である図4においては、インバータ部3の半導体スイ
ッチング素子群が短絡破損した場合においても、Nチャ
ネルMOS−FET5が短絡破損した場合においても、
いずれもヒューズ2の溶断によりインバータ装置の2次
災害の発生を防止している。しかしながらインバータ部
3の半導体スイッチング素子群が短絡破損した場合の短
絡電流に対し、NチャネルMOS−FET5が短絡破損
した場合は、パルストランスの1次側巻き線4の巻き線
抵抗およびNチャネルMOS−FET5を流れるドレイ
ン電流検出用抵抗6によりその短絡電流値が押さえられ
るために、ヒューズ2の溶断が遅くなるという問題があ
り、またドレイン電流検出用抵抗6の端子間電圧が大き
くなるので該抵抗の焼損、あるいは該抵抗に接続されて
いるRCフィルタ用抵抗15、及びフィルタ用コンデン
サ16の焼損等の問題もある。ヒューズ2の溶断時間を
短くしようとすればヒューズの電流定格値を小さくすれ
ばよいが、そうすればインバータ装置の負荷を大きくで
きないという問題がでてくる。
あるが、これはインバータ部3の半導体スイッチング素
子群が短絡破損した場合の保護としてはヒューズ2を、
NチャネルMOS−FET5が短絡破損した場合の保護
としてはヒューズ19をそれぞれに設け、さらにヒュー
ズ19の定格電流値を小さくすることで図4の構成例に
おける問題点を解決している。しかしながら、この図5
の構成では容量が大きく異なる2個のヒューズを使用す
るため、コストが高くなるという問題がある。また図6
に示す前記従来の構成例におけるダイオードの直列接続
体からなる保護回路107は、オン駆動に高い電圧値を
必要とするMOS−FETトランジスタでは適用できな
いという問題がある。
るものであり、インバータ装置におけるインバータ部の
半導体スイッチング素子群が短絡破損した場合及びDC
/DCコンバータ部の半導体スイッチング素子が短絡破
損した場合のいずれにおいても速やかなヒューズ溶断に
よるインバータ装置の2次災害の防止を可能とし、かつ
それを安価な構成にて、しかもDC/DCコンバータ部
の半導体スイッチング素子を選ばない構成にて実現する
インバータ装置のヒューズ溶断回路を提供することを目
的とするものである。
本発明は、直流電源と、前記直流電源に直列に接続され
たヒューズと、前記直流電源と前記ヒューズとの直列接
続体に並列に接続された半導体スイッチング素子群から
なるインバータ部と、前記直流電源と前記ヒューズとの
直列接続体の正極側に1次側巻き線の一端を接続したパ
ルストランスと、前記パルストランスの1次側巻き線の
他端に出力端子を接続された半導体スイッチング素子
と、前記直流電源とヒューズとの直列接続体の負極側と
該半導体スイッチング素子の残るもう一方の出力端子と
の間に接続された抵抗素子を備えたDC/DCコンバー
タ部とからなるインバータ装置において、前記抵抗素子
と前記半導体スイッチング素子との接続点にアノード側
を接続し前記直流電源と前記ヒューズとの直列接続体の
負極側にカソード側を接続した1つ以上のダイオードの
直列接続体を備えたことを特徴としている。また1つ以
上のダイオードの前記直列接続体を定電圧ダイオードに
置き換え、かつ前記定電圧ダイオードのカソード側を前
記抵抗素子と前記半導体スイッチング素子との接続点に
接続し、前記定電圧ダイオードのアノード側を前記直流
電源と前記ヒューズとの直列接続体の負極側に接続した
ことを特徴としている。
1に示す。図1において1は直流電源、2はヒューズ、
3は6個のIGBTトランジスタおよび還流ダイオード
からなるインバータ部、4はパルストランスの1次側巻
き線、5はNチャネルMOS−FET、6はNチャネル
MOS−FET5を流れるドレイン電流検出用抵抗、7
a及び7bはダイオード、8はモータ、9はインバータ
部3のIGBTトランジスタのオン・オフ駆動回路部、
10はパルストランス2次側電圧整流用ダイオード、1
1はパルストランス2次側電圧平滑用コンデンサ、12
はパルストランス2次側巻き線、13はNチャネルMO
S−FET5のドレイン電流過電流検出遮断機能を備え
たオン・オフ駆動用及びパルストランス2次側電圧制御
回路部、14はNチャネルMOS−FET5の駆動用ゲ
ート抵抗、15及び16はNチャネルMOS−FET5
を流れるドレイン電流検出用のRCフィルタ用抵抗及び
フィルタ用コンデンサ、17はパルストランス2次側電
圧(平滑用コンデンサ11の端子間電圧)検出及び検出
電圧伝送用回路部を示している。
FET5のドレイン電流過電流検出遮断機能を備えたオ
ン・オフ駆動用及びパルストランス2次側電圧制御回路
部13とパルストランス2次側電圧(平滑用コンデンサ
11の端子間電圧)検出及び検出電圧伝送用回路部17
を具体的に示したものである。DC/DCコンバータ部
は、パルストランス2次側電圧(平滑用コンデンサ11
の端子間電圧)検出及び検出電圧伝送用回路部17中の
抵抗72の端子間電圧と、NチャネルMOS−FET5
のドレイン電流過電流検出遮断機能を備えたオン・オフ
駆動用及びパルストランス2次側電圧制御回路部13中
の電圧制御用基準電圧32とが一致するように、MOS
−FET5のオン時間幅を制御している。またドレイン
電流を抵抗15とコンデンサ16とのRCフィルタを通
した上での抵抗6の端子間電圧から検出しており、この
検出電圧値(検出ドレイン電流値)が過電流検出用基準
電圧38を越えた際には、コンパレータ37、RSフリ
ップ・フロップ36、NORゲート39を介して瞬時に
MOS−FET5をオフさせ、かつMOS−FET5の
オン・オフ発振周波数(コンパレータ35の比較用入力
端子に三角波電圧を入力して作り出している)の1周期
時間経過後は前記遮断動作をコンパレータ35、RSフ
リップ・フロップ36、NORゲート39により解除す
ることでドレイン電流を過電流検出レベル以内に押さえ
ながら、なおかつ2次側電圧の制御を行っている。
容量に合わせて選定されている。まずインバータ部3に
おいて短絡破損が発生した際は、この短絡電流を制限す
る抵抗分がほとんど存在しないため、従って大きな短絡
電流がヒューズ2を流れるので瞬時にヒューズを溶断で
きる。またコンバータ部のMOS−FET5が短絡破損
した際は、短絡初期においては短絡電流の大部分はダイ
オード7a,7bとを通り(抵抗6にはダイオード7
a,7bとの順電圧合計値を抵抗6の抵抗値で割った電
流値のみ流れる)、ダイオード7a,7bとが短絡モー
ドにより破損した後は短絡電流はすべてダイオード7
a,7bとを流れるので、この短絡電流を制限するのは
パルストランスの1次側巻き線4の巻き線抵抗のみとな
る。このパルストランスの1次側巻き線4の巻き線抵抗
値は小さな値なので従って大きな短絡電流がヒューズ2
を流れ、瞬時にヒューズを溶断できる。
す。図3においては図1の構成例に対し図1中のダイオ
ード7a,7bのみを定電圧ダイオード18に置き換
え、その他の構成は同様にしたものである。この場合コ
ンバータ部のMOS−FET5が短絡破損した際は、短
絡初期においては短絡電流の大部分は定電圧ダイオード
18を通り(抵抗6には定電圧ダイオード18の定電圧
値を抵抗6の抵抗値で割った電流値のみ流れる)、定電
圧ダイオード18が短絡モードにより破損した後は短絡
電流はすべて定電圧ダイオード18を流れるので、この
短絡電流を制限するのはパルストランスの1次側巻き線
4の巻き線抵抗のみとなる。このパルストランスの1次
側巻き線4の巻き線抵抗値は小さな値なので従って大き
な短絡電流がヒューズ2を流れ、瞬時にヒューズを溶断
できる。
直列に接続されたヒューズの定格電流値はインバータ装
置の出力端子に接続された負荷容量にあわせて選定され
ている。従って該直流電源と該ヒューズとの直列接続体
に並列に接続された半導体スイッチング素子群からなる
インバータ部において該半導体スイッチング素子群の短
絡破損が発生した場合、この短絡電流を制限する抵抗分
はほとんど存在せず、その短絡電流は該ヒューズを溶断
するに足る十分な電流を確保できるので、速やかなヒュ
ーズ溶断によりインバータ装置の2次災害の発生を防止
できる。
ストランスの1次側巻き線に接続された半導体スイッチ
ング素子が短絡破損した場合には、短絡電流は該パルス
トランスの1次側巻き線、短絡破損した半導体スイッチ
ング素子、該直流電源とヒューズとの直列接続体の負極
側にカソード側を接続した1つ以上のダイオードの直列
接続体へと順に流れることになる。したがって該直流電
源とヒューズとの直列接続体の負極側と該半導体スイッ
チング素子の出力端子との間に接続された抵抗素子の端
子間電圧値は、該ダイオードの直列接続体の順電圧合計
値でクランプされることになる。この状態がしばらく持
続(極めて短時間である)した後、該ダイオードの直列
接続体は前記持続期間中の(短絡電流×順電圧合計値)
による発生損失で、短絡モードにより破損する。この該
ダイオードの直列接続体の短絡モードによる破損後は、
該抵抗素子の端子間電圧は零にクランプされるので、そ
のまま短絡電流が流れても該抵抗の焼損、あるいは該抵
抗に接続されている他の抵抗や、あるいはコンデンサの
焼損等も発生しない。同様に短絡破損した該ダイオード
の直列接続体の端子間電圧も零となるので該ダイオード
の直列接続体での発生損失はなくなり、従ってその後の
短絡電流(ヒューズが溶断動作を開始しているので短絡
電流は急激に減少している)による該ダイオードの直列
接続体での焼損等も発生しない。ここで該ダイオードの
直列接続体の破損前及び破損後いずれの場合において
も、その短絡電流を制限するものは該パルストランスの
1次側巻き線抵抗のみであり、この抵抗値は一般的に小
さな値なので該ヒューズを溶断するに足る十分な短絡電
流を確保でき、従って速やかなヒューズ溶断によりイン
バータ装置の2次災害の発生を防止できる。
を使用するのは、DC/DCコンバータ部の通常動作時
における該直流電源と該ヒューズとの直列接続体の負極
側と該半導体スイッチング素子の出力端子との間に接続
された抵抗素子において、該半導体スイッチング素子を
流れる電流により発生する該抵抗素子の端子間電圧値に
対し、該ダイオードの順電圧値が低ければ前記DC/D
Cコンバータ部の通常動作に対し干渉してしまうので、
従ってこの干渉を防止するため該ダイオードを直列接続
体としてその順電圧合計値(以下ダイオードのクランプ
電圧とする)が必ず前記該抵抗の端子間電圧値よりも大
きくなるように設定するためである。また請求項2記載
の構成においては、該ダイオードの直列接続体を定電圧
ダイオードに置き換え、かつ定電圧ダイオードのカソー
ド側を該抵抗素子と該半導体スイッチング素子との接続
点に接続し、定電圧ダイオードのアノード側を該直流電
源とヒューズとの直列接続体の負極側に接続している。
この定電圧ダイオードの定電圧値が、請求項1記載の構
成におけるダイオードのクランプ電圧に相当する。
ンバータ部においてパルストランスの1次側巻き線に接
続された半導体スイッチング素子が短絡破損した場合に
は、短絡電流は該パルストランスの1次側巻き線、短絡
破損した半導体スイッチング素子、定電圧ダイオードへ
と順に流れることになる。したがって該直流電源とヒュ
ーズとの直列接続体の負極側と該半導体スイッチング素
子の出力端子との間に接続された抵抗素子の端子間電圧
値は、該定電圧ダイオードの定電圧値でクランプされる
ことになる。この状態がしばらく持続(極めて短時間で
ある)した後、該定電圧ダイオードは前記持続期間中の
(短絡電流×定電圧値)による発生損失で短絡モードに
より破損する。この該定電圧ダイオードの短絡モードに
よる破損後は、該抵抗素子の端子間電圧は零にクランプ
されるので、そのまま短絡電流が流れても該抵抗の焼
損、あるいは該抵抗に接続されている他の抵抗や、ある
いはコンデンサの焼損等も発生しない。同様に短絡破損
した該定電圧ダイオードの端子間電圧も零となるので該
定電圧ダイオードでの発生損失はなくなり、従ってその
後の短絡電流(ヒューズが溶断動作を開始しているので
短絡電流は急激に減少している)による該ダイオードの
直列接続体での焼損等も発生しない。ここで該ダイオー
ドの直列接続体の破損前及び破損後いずれの場合におい
ても、その短絡電流を制限するものは該パルストランス
の1次側巻き線抵抗のみであり、この抵抗値は一般的に
小さな値なので該ヒューズを溶断するに足る十分な短絡
電流を確保でき、従って速やかなヒューズ溶断によりイ
ンバータ装置の2次災害の発生を防止できる。
バータ装置におけるインバータ部の半導体スイッチング
素子群が短絡破損した場合及びDC/DCコンバータ部
の半導体スイッチング素子が短絡破損した場合のいずれ
においても速やかなヒューズ溶断によりインバータ装置
の2次災害の防止を可能とし、かつそれを1個のヒュー
ズ構成による低コストで実現できるという効果がある。
置のヒューズ溶断回路の構成図
図
置のヒューズ溶断回路の構成図
断回路の第1の構成図
断回路の第2の構成図
断回路の第3の構成図
からなるインバータ部 4 パルストランスの1次側巻き線 5 NチャネルMOS−FET 6 NチャネルMOS−FET5を流れるドレイン電流
検出用抵抗 7a、7b ダイオード 8 モータ 9 インバータ部3のIGBTトランジスタのオン・オ
フ駆動回路部 10 パルストランス2次側電圧整流用ダイオード 11 パルストランス2次側電圧平滑用コンデンサ 12 パルストランス2次側巻き線 13 NチャネルMOS−FET5のドレイン電流過電
流検出遮断機能を備えたオン・オフ駆動用及びパルスト
ランス2次側電圧制御回路部 14 NチャネルMOS−FET5の駆動用ゲート抵抗 15 NチャネルMOS−FET5を流れるドレイン電
流検出用のRCフィルタ用抵抗 16 NチャネルMOS−FET5を流れるドレイン電
流検出用のRCフィルタ用コンデンサ 17 パルストランス2次側電圧(平滑用コンデンサ1
1の端子間電圧)検出及び検出電圧伝送用回路部 18 定電圧ダイオード 19 ヒューズ 31 抵抗 32 電圧制御用基準電圧 33 オペアンプ 34a MOS−FET5のゲート駆動用上段側トラン
ジスタ 34b MOS−FET5のゲート駆動用下段側トラン
ジスタ 35 コンパレータ 36 RSフリップ・フロップ 37 コンパレータ 38 過電流検出用基準電圧 39 NORゲート 71、72 抵抗 101 商用交流電源 102 電流ヒューズ 103 整流平滑回路 104 高周波トランス 104a 高周波トランスの1次側巻き線 104b 高周波トランスの2次側巻き線 105 スイッチングトランジスタ 106 過電流検出用抵抗 107 保護回路 108 ベース駆動低電圧回路 109 2次側整流平滑回路 110、111 出力端子 112 短絡電流
Claims (2)
- 【請求項1】 直流電源と、前記直流電源に直列に接続
されたヒューズと、前記直流電源と前記ヒューズとの直
列接続体に並列に接続された半導体スイッチング素子群
からなるインバータ部と、前記直流電源と前記ヒューズ
との直列接続体の正極側に1次側巻き線の一端を接続し
たパルストランスと、前記パルストランスの1次側巻き
線の他端に出力端子を接続された半導体スイッチング素
子と、前記直流電源と前記ヒューズとの直列接続体の負
極側と該半導体スイッチング素子の残るもう一方の出力
端子との間に接続された抵抗素子を備えたDC/DCコ
ンバータ部とからなるインバータ装置において、 前記抵抗素子と前記半導体スイッチング素子との接続点
にアノード側を接続し前記直流電源と前記ヒューズとの
直列接続体の負極側にカソード側を接続した1つ以上の
ダイオードの直列接続体を備えたことを特徴とするイン
バータ装置のヒューズ溶断回路。 - 【請求項2】 1つ以上のダイオードの前記直列接続体
を定電圧ダイオードに置き換え、かつ前記定電圧ダイオ
ードのカソード側を前記抵抗素子と前記半導体スイッチ
ング素子との接続点に接続し、前記定電圧ダイオードの
アノード側を前記直流電源と前記ヒューズとの直列接続
体の負極側に接続したことを特徴とする請求項1に記載
のインバータ装置のヒューズ溶断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17300597A JP3806914B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17300597A JP3806914B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | インバータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118977A true JPH118977A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3806914B2 JP3806914B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=15952433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17300597A Expired - Fee Related JP3806914B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3806914B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233142A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-16 | Hitachi Computer Peripherals Co Ltd | スイッチング・レギュレータ |
| JP2007189763A (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-26 | Yaskawa Electric Corp | モータ制御装置とそのモータ減磁保護方法 |
| JP2010088233A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Nidec Shibaura Corp | モータの制御回路 |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP17300597A patent/JP3806914B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN101714753A (zh) * | 2008-10-01 | 2010-05-26 | 日本电产芝浦株式会社 | 电动机的控制电路 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3806914B2 (ja) | 2006-08-09 |
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