JPH1189949A - 遠赤外線治療器 - Google Patents

遠赤外線治療器

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JPH1189949A
JPH1189949A JP26922097A JP26922097A JPH1189949A JP H1189949 A JPH1189949 A JP H1189949A JP 26922097 A JP26922097 A JP 26922097A JP 26922097 A JP26922097 A JP 26922097A JP H1189949 A JPH1189949 A JP H1189949A
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JP
Japan
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heater
far
lower case
infrared
upper case
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Application number
JP26922097A
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English (en)
Inventor
Minoru Inoue
井上  稔
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TOKKYO KAIHATSU KK
Original Assignee
TOKKYO KAIHATSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は遠赤外線治療器において、極めて小
型小容量で低電圧電源の機器を可能とし、患部に直接固
定する等して移動可能であり、従って軽作業を継続しな
がら施療可能な治療器を提供する。更に、極めて消費電
力が少なく経済的で、かつ安全な遠赤外線治療器を提供
し、また浴室内等でも使用でき、更に自動車のバッテリ
ーからでも使用できるように、低電圧電源によって作動
し得る治療器を提供する。 【解決手段】 本発明の遠赤外線治療器は把手を有する
上ケースと、中央部に円形凹所及びヒータ露出穴を有す
る下ケースが連結されており、該下ケースの下面に環状
クッションを備えると共に、遠赤外線面ヒータを上、下
ケースの間に断熱材を介して固定支持した構造であり、
また上ケースの把手部に着脱ベルトを備え、電源電圧を
12Vのものが利用可能であるとともに、遠赤外線面ヒ
ータと環状クッション表面との距離を5〜15mmに設定
可能な構成であるほか、下ケースに着脱ベルト用のベル
トクリップを備え、該ベルトクリップに把手を挿抜自在
としたことを特徴とする遠赤外線治療器である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、患部又は施療部分に直
接当接固定するか、手に持って施療部分に当接し又は撫
でることが可能な小型の遠赤外線治療器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より温熱療法としての手段は多数知
られており、もぐさや懐炉もその一手段である。しか
し、この様な昔ながらの温熱治療器においては、例えば
肌に直接熱源が当ったり、灰・煙の仕末やもぐさの詰め
替え、点火が大変であったり危険であったりする欠点が
あり、これに代る手段として赤外線を照射する治療法が
普及して来ている。
【0003】図9に示す赤外線又は遠赤外線治療器は、
最近一般に市販されているタイプの遠赤外線照射装置の
一例であって、いわゆる蛍光灯スタンド型の温熱治療器
を示している。そして、該図において符号01のランプ
又はセラミックスヒ−タから放射される赤外線又は遠赤
外線を関節、背中、肩、胃腸部等に照射することにより
患部を温め、これにより血行を良くし、筋肉痛、神経痛
等の痛みをやわらげ、こりをほぐす等の治療効果をあげ
るものである。そして、この様な治療器は一般に、固定
又は可動台02上の首振りアーム03に上記ランプ又は
ヒータ01が装着された構造である。
【0004】ところで、この様な従来公知の治療器にあ
っては該図9に明らかなごとく、赤外線ランプ01から
の熱線を患部に照射するために、該ランプ01を患部か
ら約30〜50cmの位置にセットし、100Vの電源を
用いて200〜300Wの消費電力のものが一般的であ
る。そして、患部を20〜30分間継続して温めるもの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来公知の治
療器にあっては、赤外線ランプ01からの熱線を患部に
照射するために該ランプ01を患部から30〜50cmの
位置にセットし、100Vの電源を用いて200〜30
0Wの消費電力のものが一般的である。そしてこの様な
形式の熱線放射装置において、特に赤外線等の熱源から
放射状に拡散する形式のものにあっては、患部における
単位面積当りに受ける熱量がランプからの距離の二乗に
反比例するものであるから、ランプの消費電力は相当大
きなものとならざるを得ない。
【0006】このため、この種従来公知の治療器におい
ては装置がかなり大型であって、設置式となること、そ
の為に患者は施療中照射装置の設置位置に拘束されるこ
と、ランプ前方に患部を位置させたまま20〜30分移
動できないこと等の不便がある。さらに、例えば100
Vの商用電源を用いた200〜300W/Hとかなり大
容量の機器となり、また、例えば仕事(軽作業)をしな
がら施療することが不可能である等の欠点を有してい
た。又、倒れれば大容量の熱源からの引火の危険や熱源
に接触すれば火傷の危険があった。
【0007】本発明はこの様な不具合を解消し、極めて
小型小容量で、しかも低電圧電源の機器を可能とし、患
部に直接固定する等して移動可能であり、従って軽作業
を継続しながら施療可能な治療器を提供する。更に、極
めて消費電力が少なく経済的で、かつ安全な遠赤外線治
療器を提供し、また浴室内等でも使用でき、更に自動車
のバッテリーからでも使用できるように、低電圧電源に
よって作動し得る治療器を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の遠赤外線治療器
は把手を有する上ケースと、中央部に円形等の凹所及び
ヒータ露出穴を有する下ケースが連結されており、該下
ケースの下面に環状クッションを備えると共に、遠赤外
線面ヒータを上、下ケースの間に断熱材を介して固定支
持した構造であり、また上ケースの把手部に着脱ベルト
を備え、電源電圧を12Vのものが利用可能であるとと
もに、遠赤外線面ヒータと環状クッション表面との距離
を5〜15mmに設定可能な構成であることを特徴とする
遠赤外線治療器である。また、他の発明においては、下
ケースに着脱ベルト用のベルトクリップを備え、該ベル
トクリップに把手を挿抜自在とした治療器である。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図面により説
明する。図1は本発明の第1実施例に当る治療器10の
平面図であって、上ケ−ス11のほぼ中央部に把手1
2、12が固設されている。そして、該把手12、12
の基部には特に図4に明らかなごとく、着脱ベルトBを
挿通する挿通孔13が設けられている。
【0010】図2、図4は同じく治療器10の正面図及
び側面図であり、上記上ケ−ス11に係合する下ケ−ス
14と、これに装着された環状のゴムクッション17を
有している。なお、図中Wは電源コ−ドを示している。
この様な治療器10の一般的大きさは、ケース部を例え
ば90〜130mm×100〜150mmの長方形、正方形
又は疑似円形等の小型軽量にすることができる。また、
重さは約100グラムと軽くすることができる。
【0011】図3は本発明の治療器10の底面図であっ
て、下ケ−ス14の中央部に設けられた円形凹所15内
方のヒータ露出穴19部にはヒ−タHが固定されてい
る。また、該下ケース14の下端部には該円形凹所15
の外周部に例えば直径約100mmの環状ゴムクッション
17を装着している。ここで、ヒータHは通常知られて
いる遠赤外線面ヒータを使用し、カーボンブラックを利
用したシートの両端にプレート電極を装着した形式のも
ので良い。
【0012】図5、図6は夫々治療器10の縦方向断面
図及び横方向断面図であって、上ケ−ス11に把手1
2、12が突設され、また把手12、12の基部に設け
た挿通孔13には着脱ベルトBが挿通されており、治療
器10を任意の患部に当接して該ベルトBにより固定す
ることができる構造となっている。更に、必要に応じて
把手12、12により治療器10本体を片手で持って、
例えば肩、腕等の適宜患部上面を撫でるごとくに移動さ
せ、必要部分に所望時間施療を行うことも可能な構造で
ある。
【0013】図5、図6から明らかなように、本発明の
遠赤外線ヒ−タHはカ−ボンシ−トの両端にフラット電
極を装着した型式のシ−トヒ−タを使用している。ま
た、上下ケ−ス11、14は普通のABS樹脂等により
作成され、両者はその略々中央部で嵌合連結とすること
ができる。下ケ−ス14の中央部に設けられた円形凹所
15内方のヒータ露出穴19は、例えば直径約80〜1
00mmとすることができると共に、該円形凹所15の外
周部には上記ゴムクッション17を固定するための環状
凸部18を設けることも好都合である。
【0014】上記シ−トヒ−タHからなる遠赤外線発生
手段は、下ケ−ス14の円形凹所15の内方端であるヒ
ータ露出穴19の縁部と上ケ−ス11の内面との間で、
任意厚さの断熱固定板材16を介して狭着固定されてお
り、該断熱固定板材16により上方向への熱の放散を防
止している。さらに図から明らかなように、下ケ−ス1
4の下面において、特に環状凸部18の外周に装着され
たゴムクッション17は、本発明の治療器10を患部に
当接した場に該患部である任意の身体曲面に沿うように
変形して遠赤外線輻射体と患部の間に空間を確保し、遠
赤外線による熱の漏出を防止し、熱効率を向上させてい
る。又、必要な空間を確保して遠赤外線の輻射熱による
共振吸収効果を産み出して治療に効力となる。更に患部
に密着した伝導熱による加温よりも、極めて優れた遠赤
外線の輻射熱による共鳴吸収深度加熱効果を得る。
【0015】本発明の第2の実施例について図7、図8
により説明する。図7(イ)は治療器20の平面を、図
7(ロ)は同様に治療器20の横断面を示している。こ
の実施例においては、図7(イ)に明かなように、ベル
トクリップ23が下ケース24の両側端に設けられてい
る点に特徴を有するが、ベルトクリップの形成は上ケー
ス側でも良い。なお、上ケース21に設けた図中の符号
Dは装飾プレートを、Cは電源用ソケットを夫々示して
いる。
【0016】図7(ロ)に明かなように、シートヒータ
Hと断熱固定板材26及び下ケース24下面の環状ゴム
クッション27の配置関係は、第1実施例のものと略々
同様の構成を有している。上ケース21と下ケース24
の結合部は、該両ケースの外周部において例えば図示の
ごとく嵌合させると共に、固定用ビスにより着脱自在に
嵌合固定させ得る。そして、上述のごとく例えば下ケー
ス24の両側方外周端にはベルトクリップ23が一体に
形成されている。
【0017】該ベルトクリップ23は、第1実施例のも
のにおけるベルト挿通孔13に対応する部材であって、
同図のベルト装着孔23Aを介して着脱ベルト(図示せ
ず)の端部を挿通固定することにより、治療器20本体
の患部へのベルト装着固定を自在にしている。この場合
着脱ベルト自体の構成は、従来一般に知られている取付
及び長さ調節が簡単な形式のものが望ましい。
【0018】該第2実施例の他の特徴点は、図7(ロ)
に明かなように、環状ゴムクッション27の固定部分の
構造である。下ケース24の下面に設けられた環状凸部
28の中央部分には、図示のごときゴムクッション27
が嵌合する環状溝が形成されており、例えばスポンジ状
のクッション部材27は該環状溝内にその一部を嵌挿固
定され、又必要により接着剤、粘着材等を用いて固定す
ることも可能である。
【0019】この実施例の形式においては、着脱可能ベ
ルト用のベルトクリップ23を治療器本体20の両側面
に設けてある点で、治療器20の全体形状を比較的偏平
に形成することができ、ベルトにより患部に装着固定す
る場合に患部の肌面からの高さをより低くすることがで
きる。このため、装着施療状態での移動、作業のための
運動に極めて有利である。
【0020】図8(イ)、(ロ)は第2実施例に関する
治療器における、把手の他の形態を示している。この実
施例における把手30は、治療器20本体に対して着脱
自在の構造であって、把持部31の両端に一対の脚部3
2、32を有している。そして、該脚部32の例えば内
面に夫々係止鈎片33、33を備えていると共に、該脚
部32を上記本体の下ケース24の両側に設けたベルト
クリップ23のベルト装着孔23Aに挿入係止する。
【0021】上記把手30の脚部32の幅は、上記ベル
トクリップ23のベルト装着孔23Aの幅と約等しくす
ることにより、把手の安定した固定が可能となる。又、
脚部32下端の鈎33は、把手を図7における下ケース
24の下面側端縁と係合し、該脚部32の弾性により下
ケース全体を挟持する状態となって確実に安定して固定
するものである。更に、この様な状態において着脱ベル
トは、ベルトクリップ23に装着した状態でも、また、
取外した状態においても自由に装着利用可能である。第
2実施例のその他の部分の構成は、第1実施例のものと
略々同様の構成とすることができる。
【0022】この様な第2実施例の構成において、上述
の着脱ベルトはベルトクリップ23に装着したままで、
或いはこれを取外して、把手30の脚部32、32を治
療器20の下ケース両側に設けたベルトクリップ23の
装着孔23Aに挿入し、その係止鈎片33、33により
該下ケース両外側端下縁を係合挟持させると、治療器2
0は把手30により自在に移動でき、患部に当接或いは
摺接しながら治療を施すことができる。
【0023】本発明の遠赤外線ヒ−タの電気的手段の設
計例について説明すると、例えば患部の肌とヒ−タHの
表面との距離を約5mmに設定した場合に、出力を5〜1
0W/Hとすることができる。そして、電源には100
Vの商用電源の他に12Vの電源を使用することがで
き、この場合、規格に従って浴室内においても安全に使
用することができるものとなるほか、自動車のバッテリ
ーを電源として利用できるので、自動車内で運転中に施
療することも可能である。
【0024】本発明の遠赤外線治療器の使用を例えば膝
部分の施療について説明すると、施療者は例えば椅子に
腰掛けた状態で患部に遠赤外線治療器10、20のヒー
タ面を当接し、着脱ベルトBにより脚部に固定する。こ
の様にすると、本発明の治療器のゴムクッション17、
27の表面が該施療部分の外面形状に応じて変形し、患
部を凹所15、25と共同して隙間なく覆うことができ
る。そして、例えば100Vの商用電源或いは12Vに
降圧された電源により遠赤外線ヒータHに通電すること
により、約5〜10W/Hの消費電力によって患部を加
熱保温するものである。
【0025】そして、この様な遠赤外線治療器におい
て、施療中の皮膚表面温度を例えば約40゜Cに保つこ
とができると共に、一般的にはその状態で20〜30分
の継続加熱、保温を安全に行うものである。(火災の危
険がない。)又、出力調整器を付ければ約30゜C〜5
0゜Cと可変に皮膚表面温度を保ち、更に共鳴吸収によ
り皮膚の深部まで温熱できる。また、施療者は該治療器
10を着脱ベルトBによって患部に装着した状態で室内
の歩行も可能であり、事務作業等を含む軽い作業や運動
が自由である。更に、必要があれば本治療器の把手1
2、12又は30を持って患部域を撫でるように動かす
ことにより、多少広い部分にも施療することができる上
に、片手で操作してどのような患部にも当接施療するこ
とができる。なお、上記着脱ベルトの使用により腹部や
肩部等身体の他の部位にも容易に固定自在であること
は、言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】本発明の顕著な効果は、施療中に身体を
余り拘束されず、治療器を患部に装着した状態で自由に
移動でき、かつ、軽作業が可能なことに加えて、把手に
より必要な施療部位に移動当接又は摺接できるので、極
めて熱効率の良い安全な治療器を得ることができた。ま
た、治療器が小型で、特に遠赤外線発生部であるヒータ
と施療部の肌面との距離が近いので、消費電力が極めて
小さいことであり、これにより12Vの電源が利用で
き、その結果浴室での施療や自動車運転中の施療を可能
としている。更に、治療器の下ケース底面にクッション
部材を設けているので、身体のどの部分に適用してもそ
の部位形状に容易に順応し、輻射熱による皮膚、身体へ
の共鳴吸収効果が得られ、熱効率や治療効果が非常に良
い小型の治療器が得られた。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の治療器の平面図である。
【図2】同じく正面図である。
【図3】同じく底面図である。
【図4】同じく側面図である。
【図5】図2に示した治療器の縦断面図である。
【図6】図4に示した状態の縦断面図である。
【図7】第2実施例の治療器の平面図及びその断面図で
ある。
【図8】把手の他の実施例の正面図及びそのX−X断面
図である。
【図9】従来の赤外線治療器の外観図である。
【符号の説明】
10、20 遠赤外線治療器 11、21 上ケース 12 把手 14、24 下ケース 15、25 下ケースの円形凹所 16、26 断熱固定板 17、27 環状ゴムクッション 19、29 ヒータ露出穴 30 着脱把手 31 把手の把持部 32 把手の脚部 33 脚部鈎 B 治療器着脱ベルト C 電源ソケット H 遠赤外線面ヒータ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上ケースと、該上ケースに連結され中央
    部に円形凹所及びヒータ露出穴を有する下ケースと、該
    下ケースの下面に環状クッションを備えると共に、遠赤
    外線面ヒータを該上、下ケースの間に断熱板材を介して
    固定支持したことを特徴とする遠赤外線治療器。
  2. 【請求項2】 上記上ケースに一体的に設けられた把手
    部にベルト挿通孔を備えている請求項1記載の遠赤外線
    治療器。
  3. 【請求項3】 上記下ケースの外周部に挿通孔を有する
    ベルトクリップを備えている請求項1記載の遠赤外線治
    療器。
  4. 【請求項4】 着脱自在把手の脚部を上記ベルトクリッ
    プの挿通孔に挿抜可能である請求項3記載の遠赤外線治
    療器。
  5. 【請求項5】 12Vの電源が利用可能である請求項1
    乃至4の何れかに記載の遠赤外線治療器。
  6. 【請求項6】 上記下ケース下面の円形凹所外周に、環
    状クッション固定のための環状凸部を設けたことを特徴
    とする請求項1乃至5の何れかに記載の遠赤外線治療
    器。
  7. 【請求項7】 上記環状クッションは、上記固定用環状
    凸部内の環状溝に挿入固定されることを特徴とする請求
    項6記載の遠赤外線治療器。
  8. 【請求項8】 上記遠赤外線面ヒータと環状クッション
    表面との距離を5〜15mmに設定したことを特徴とする
    請求項1乃至7の何れかに記載の遠赤外線治療器。
JP26922097A 1997-09-17 1997-09-17 遠赤外線治療器 Pending JPH1189949A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108434605A (zh) * 2018-03-15 2018-08-24 深圳市知本石墨烯医疗科技有限公司 理疗贴盒以及理疗贴理疗辅助装置

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CN108434605A (zh) * 2018-03-15 2018-08-24 深圳市知本石墨烯医疗科技有限公司 理疗贴盒以及理疗贴理疗辅助装置
CN108434605B (zh) * 2018-03-15 2024-04-23 烯旺新材料科技股份有限公司 理疗贴盒以及理疗贴理疗辅助装置

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