JPH1189997A - パチンコゲーム機の玉発射装置 - Google Patents
パチンコゲーム機の玉発射装置Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パチンコ玉の発射速度を調整するための操作
手段を最適位置に素早く操作できると共にその最適位置
に保持することを可能とする。 【解決手段】 制御部12は、操作ハンドル2が回転操
作されるのに応じてロータリソレノイド15及び玉送り
ソレノイド16を駆動することによりパチンコ玉を盤面
に発射する。また、記憶スイッチ5が操作されたとき
は、操作ハンドル2の操作位置を検出するための可変抵
抗器14の電圧レベルを読取って記憶部17に記憶す
る。そして、可変抵抗器14の電圧レベルと記憶部17
に記憶している電圧レベルとが一致したときはLED6
を点灯する。従って、遊技客は操作ハンドル2の現在の
操作位置を記憶したいときは記憶スイッチ5を操作する
と共に、それ以降はLED6が点灯するように操作ハン
ドル2の操作位置を調整することにより操作ハンドル2
を適正位置に素早く操作して保持することができる。
手段を最適位置に素早く操作できると共にその最適位置
に保持することを可能とする。 【解決手段】 制御部12は、操作ハンドル2が回転操
作されるのに応じてロータリソレノイド15及び玉送り
ソレノイド16を駆動することによりパチンコ玉を盤面
に発射する。また、記憶スイッチ5が操作されたとき
は、操作ハンドル2の操作位置を検出するための可変抵
抗器14の電圧レベルを読取って記憶部17に記憶す
る。そして、可変抵抗器14の電圧レベルと記憶部17
に記憶している電圧レベルとが一致したときはLED6
を点灯する。従って、遊技客は操作ハンドル2の現在の
操作位置を記憶したいときは記憶スイッチ5を操作する
と共に、それ以降はLED6が点灯するように操作ハン
ドル2の操作位置を調整することにより操作ハンドル2
を適正位置に素早く操作して保持することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、操作手段の操作位
置に応じてパチンコ玉を盤面に発射する速度を調整する
パチンコゲーム機の玉発射装置に関する。
置に応じてパチンコ玉を盤面に発射する速度を調整する
パチンコゲーム機の玉発射装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、パチンコゲ
ーム機においては、操作ハンドルの回転位置に応じて盤
面へのパチンコ玉の発射速度を調整するようになってい
る。従って、遊技客は、操作ハンドルの回転位置を調整
することにより盤面の所望位置(例えば天釘)にパチン
コ玉を打込むことができる。この場合、遊技客は、操作
ハンドルに対する回転操作により盤面の所望位置にパチ
ンコ玉を打込むように調整できたときは、操作ハンドル
をその位置に保持することにより以降においてもパチン
コ玉を所望位置に打込むようにするのが一般的である。
ーム機においては、操作ハンドルの回転位置に応じて盤
面へのパチンコ玉の発射速度を調整するようになってい
る。従って、遊技客は、操作ハンドルの回転位置を調整
することにより盤面の所望位置(例えば天釘)にパチン
コ玉を打込むことができる。この場合、遊技客は、操作
ハンドルに対する回転操作により盤面の所望位置にパチ
ンコ玉を打込むように調整できたときは、操作ハンドル
をその位置に保持することにより以降においてもパチン
コ玉を所望位置に打込むようにするのが一般的である。
【0003】しかしながら、操作ハンドルを最適位置に
長時間保持することは難しく、パチンコ玉の打込み位置
が所望位置から変動してしまう。また、遊技を一時的に
中断してから再開するときは、操作ハンドルを最適位置
に再び調整するには、多くのパチンコ玉を無駄に打込ん
でしまうという欠点がある。
長時間保持することは難しく、パチンコ玉の打込み位置
が所望位置から変動してしまう。また、遊技を一時的に
中断してから再開するときは、操作ハンドルを最適位置
に再び調整するには、多くのパチンコ玉を無駄に打込ん
でしまうという欠点がある。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、パチンコ玉の発射速度を調整するため
の操作手段を最適位置に素早く操作できると共にその最
適位置に保持することが可能となるパチンコゲーム機の
玉発射装置を提供することにある。
で、その目的は、パチンコ玉の発射速度を調整するため
の操作手段を最適位置に素早く操作できると共にその最
適位置に保持することが可能となるパチンコゲーム機の
玉発射装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、操作手段の操
作位置に応じてパチンコ玉を盤面に発射する速度を調整
するパチンコゲーム機の玉発射装置において、遊技客に
より操作可能に記憶スイッチを設け、この記憶スイッチ
が操作されたときに前記操作手段の操作位置を記憶する
記憶手段を設け、前記操作手段の操作位置が前記記憶手
段に記憶された操作位置となったことを報知する報知手
段を設けたものである(請求項1)。
作位置に応じてパチンコ玉を盤面に発射する速度を調整
するパチンコゲーム機の玉発射装置において、遊技客に
より操作可能に記憶スイッチを設け、この記憶スイッチ
が操作されたときに前記操作手段の操作位置を記憶する
記憶手段を設け、前記操作手段の操作位置が前記記憶手
段に記憶された操作位置となったことを報知する報知手
段を設けたものである(請求項1)。
【0006】このような構成によれば、遊技客が操作手
段を最適位置に操作した状態で記憶スイッチを操作する
と、記憶手段は、そのときの操作手段の操作位置を記憶
する。ここで、報知手段は、操作手段が記憶手段に記憶
された操作位置に操作された状態ではそのことを報知す
るので、遊技客は、報知手段からの報知状態が継続する
ように操作手段の操作位置を保持することにより操作手
段を最適位置に操作し続けることができる。
段を最適位置に操作した状態で記憶スイッチを操作する
と、記憶手段は、そのときの操作手段の操作位置を記憶
する。ここで、報知手段は、操作手段が記憶手段に記憶
された操作位置に操作された状態ではそのことを報知す
るので、遊技客は、報知手段からの報知状態が継続する
ように操作手段の操作位置を保持することにより操作手
段を最適位置に操作し続けることができる。
【0007】そして、遊技客が遊技を一時的に中断して
から遊技を再開して操作手段を記憶手段に記憶された操
作位置に操作したときは、報知手段はそのことを報知す
る。これにより、遊技客は、報知手段による報知により
操作手段を最適位置に操作したことを認識することがで
きるので、操作手段を最適位置に素早く操作することが
できる。
から遊技を再開して操作手段を記憶手段に記憶された操
作位置に操作したときは、報知手段はそのことを報知す
る。これにより、遊技客は、報知手段による報知により
操作手段を最適位置に操作したことを認識することがで
きるので、操作手段を最適位置に素早く操作することが
できる。
【0008】上記構成において、前記報知手段は、前記
操作手段の最適位置までのずれ状態を報知するようにし
てもよい(請求項2)。このような構成によれば、遊技
客が操作手段を操作すると、報知手段は、操作手段の最
適位置までのずれ状態を報知するので、そのずれ状態の
報知に基づいて操作手段を最適位置に素早く調整するこ
とができる。
操作手段の最適位置までのずれ状態を報知するようにし
てもよい(請求項2)。このような構成によれば、遊技
客が操作手段を操作すると、報知手段は、操作手段の最
適位置までのずれ状態を報知するので、そのずれ状態の
報知に基づいて操作手段を最適位置に素早く調整するこ
とができる。
【0009】また、前記報知手段は、発光素子としても
よい(請求項3)。このような構成によれば、遊技客
は、発光素子の点灯状態に基づいて操作手段を最適位置
に操作したことを確認することができる。
よい(請求項3)。このような構成によれば、遊技客
は、発光素子の点灯状態に基づいて操作手段を最適位置
に操作したことを確認することができる。
【0010】また、パチンコ玉の玉発射速度を測定する
測定手段を設け、前記記憶手段は、前記操作手段の操作
位置に代えて前記測定手段が測定した玉発射速度を記憶
し、前記報知手段は、前記操作手段の操作位置に代えて
前記測定手段が測定した玉発射速度が前記記憶手段に記
憶された玉発射速度となったことを報知するようにして
もよい(請求項4)。
測定手段を設け、前記記憶手段は、前記操作手段の操作
位置に代えて前記測定手段が測定した玉発射速度を記憶
し、前記報知手段は、前記操作手段の操作位置に代えて
前記測定手段が測定した玉発射速度が前記記憶手段に記
憶された玉発射速度となったことを報知するようにして
もよい(請求項4)。
【0011】このような構成によれば、測定手段は、パ
チンコ玉の玉発射速度を測定している。さて、遊技客が
記憶スイッチを操作すると、記憶手段は、測定手段が測
定している玉発射速度を記憶する。そして、報知手段
は、測定手段が測定している玉発射速度が記憶手段に記
憶されている玉発射速度となったことを報知する。従っ
て、パチンコ玉の打出速度がばらつくような場合であっ
ても、報知手段による報知に基づいてパチンコ玉を盤面
の所望位置に打込むことができる。
チンコ玉の玉発射速度を測定している。さて、遊技客が
記憶スイッチを操作すると、記憶手段は、測定手段が測
定している玉発射速度を記憶する。そして、報知手段
は、測定手段が測定している玉発射速度が記憶手段に記
憶されている玉発射速度となったことを報知する。従っ
て、パチンコ玉の打出速度がばらつくような場合であっ
ても、報知手段による報知に基づいてパチンコ玉を盤面
の所望位置に打込むことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して説明する。図2はパチンコゲーム機の正面を示
している。この図2において、パチンコゲーム機1の下
部には操作ハンドル2(操作手段に相当)が設けられて
おり、その操作ハンドル2の回転位置に応じて玉受皿3
に収納されているパチンコ玉が盤面4に発射される。
参照して説明する。図2はパチンコゲーム機の正面を示
している。この図2において、パチンコゲーム機1の下
部には操作ハンドル2(操作手段に相当)が設けられて
おり、その操作ハンドル2の回転位置に応じて玉受皿3
に収納されているパチンコ玉が盤面4に発射される。
【0013】操作ハンドル2の上方には記憶スイッチ5
及びLED6(報知手段及び発光素子に相当)が配設さ
れている。この記憶スイッチ5は、後述するように遊技
客が操作ハンドル2の回転位置を記憶することを希望す
る際に操作するためのものである。また、LED6は、
記憶スイッチ5に対する操作に応じて記憶された回転位
置に操作ハンドル2が回転操作された状態で点灯するよ
うになっている。
及びLED6(報知手段及び発光素子に相当)が配設さ
れている。この記憶スイッチ5は、後述するように遊技
客が操作ハンドル2の回転位置を記憶することを希望す
る際に操作するためのものである。また、LED6は、
記憶スイッチ5に対する操作に応じて記憶された回転位
置に操作ハンドル2が回転操作された状態で点灯するよ
うになっている。
【0014】盤面4には入賞孔7及びスタート入賞孔8
が設けられており、入賞孔7へのパチンコ玉の入賞に応
じて所定個数の賞球が玉受皿3に放出されると共に、ス
タート入賞孔8への入賞に応じて表示役物9が動作する
ようになっている。この表示役物9は、動作開始により
ランダムな図柄を表示するもので、その表示図柄が予め
設定された特賞図柄と一致したときは特賞状態となり、
盤面4の下部に配置された特別入賞孔10が特賞終了条
件の成立まで開口する。
が設けられており、入賞孔7へのパチンコ玉の入賞に応
じて所定個数の賞球が玉受皿3に放出されると共に、ス
タート入賞孔8への入賞に応じて表示役物9が動作する
ようになっている。この表示役物9は、動作開始により
ランダムな図柄を表示するもので、その表示図柄が予め
設定された特賞図柄と一致したときは特賞状態となり、
盤面4の下部に配置された特別入賞孔10が特賞終了条
件の成立まで開口する。
【0015】図1はパチンコゲーム機1の電気的構成の
うち、本発明に関連した構成を概略的に示している。こ
の図1において、操作ハンドル2の握り部は導体で製作
されており、タッチスイッチ11は操作ハンドル2がタ
ッチ操作された状態でオン信号を制御部12に出力す
る。また、起動スイッチ13は、操作ハンドル2が回転
操作された状態でオン信号を制御部12に出力する。
うち、本発明に関連した構成を概略的に示している。こ
の図1において、操作ハンドル2の握り部は導体で製作
されており、タッチスイッチ11は操作ハンドル2がタ
ッチ操作された状態でオン信号を制御部12に出力す
る。また、起動スイッチ13は、操作ハンドル2が回転
操作された状態でオン信号を制御部12に出力する。
【0016】可変抵抗器14は操作ハンドル2の回転位
置を検出するもので、回転位置に対応した電圧信号を制
御部12に出力する。また、記憶スイッチ5は、操作さ
れることに応じてオン信号を制御部12に出力する。
置を検出するもので、回転位置に対応した電圧信号を制
御部12に出力する。また、記憶スイッチ5は、操作さ
れることに応じてオン信号を制御部12に出力する。
【0017】ロータリソレノイド15及び玉送りソレノ
イド16は玉発射装置を構成するもので、玉送りソレノ
イド16は制御部12から指令に応じてパチンコ玉を1
個ずつロータリソレノイド15に送ると共に、ロータリ
ソレノイド15は制御部12からの指令に応じてパチン
コ玉を盤面4に発射するようになっている。この場合、
ロータリソレノイド15は、制御部12からの指令に応
じてパチンコ玉の発射速度を調整するようになってい
る。一方、LED6は、制御部12からの指令に応じて
点灯する。
イド16は玉発射装置を構成するもので、玉送りソレノ
イド16は制御部12から指令に応じてパチンコ玉を1
個ずつロータリソレノイド15に送ると共に、ロータリ
ソレノイド15は制御部12からの指令に応じてパチン
コ玉を盤面4に発射するようになっている。この場合、
ロータリソレノイド15は、制御部12からの指令に応
じてパチンコ玉の発射速度を調整するようになってい
る。一方、LED6は、制御部12からの指令に応じて
点灯する。
【0018】ここで、制御部12は、タッチスイッチ1
1及び起動スイッチからのオン信号に応じてロータリソ
レノイド15及び玉送りソレノイド16を駆動する。ま
た、制御部12は、記憶スイッチ5からオン信号を入力
したタイミングで、可変抵抗器14からの電圧レベルを
記憶部17(記憶手段に相当)に記憶すると共に、それ
以降において可変抵抗器14からの電圧レベルが記憶部
17に記憶した電圧レベルと一致したときはLED6を
点灯する。尚、制御部12は、パチンコゲーム機1全体
の動作を制御するようになっているが、説明の簡略化の
ために本発明と関連しない構成は省略した。
1及び起動スイッチからのオン信号に応じてロータリソ
レノイド15及び玉送りソレノイド16を駆動する。ま
た、制御部12は、記憶スイッチ5からオン信号を入力
したタイミングで、可変抵抗器14からの電圧レベルを
記憶部17(記憶手段に相当)に記憶すると共に、それ
以降において可変抵抗器14からの電圧レベルが記憶部
17に記憶した電圧レベルと一致したときはLED6を
点灯する。尚、制御部12は、パチンコゲーム機1全体
の動作を制御するようになっているが、説明の簡略化の
ために本発明と関連しない構成は省略した。
【0019】次に上記構成の作用について説明する。図
3は制御部12の動作のうち、本発明に関連した動作を
示すフローチャートである。この図3において、制御部
12は、タッチスイッチ11及び起動スイッチ13がオ
ンするのを監視している(S1,S2)。
3は制御部12の動作のうち、本発明に関連した動作を
示すフローチャートである。この図3において、制御部
12は、タッチスイッチ11及び起動スイッチ13がオ
ンするのを監視している(S1,S2)。
【0020】さて、遊技客が遊技を開始するために操作
ハンドル2を握って回転操作すると、タッチスイッチ1
1及び起動スイッチ13がオンする。すると、制御部1
2は、タッチスイッチ11及び起動スイッチ13がオン
したことに応じてそのときの可変抵抗器14の電圧レベ
ルを読込むと共に(S3)、記憶スイッチ5がオンして
いるかを判断する(S4)。
ハンドル2を握って回転操作すると、タッチスイッチ1
1及び起動スイッチ13がオンする。すると、制御部1
2は、タッチスイッチ11及び起動スイッチ13がオン
したことに応じてそのときの可変抵抗器14の電圧レベ
ルを読込むと共に(S3)、記憶スイッチ5がオンして
いるかを判断する(S4)。
【0021】このとき、遊技開始当初は遊技客は記憶ス
イッチ5をオンしていないので(S4:NO)、記憶値
は記憶されていないと共に(S6:NO)、LED6は
点灯していない(S7:NO)。
イッチ5をオンしていないので(S4:NO)、記憶値
は記憶されていないと共に(S6:NO)、LED6は
点灯していない(S7:NO)。
【0022】従って、制御部12は、操作ハンドル2の
回転位置に応じてロータリソレノイド15及び玉送りソ
レノイド16に駆動信号を出力する(S8)。これによ
り、遊技客は、操作ハンドル2に対する回転操作により
パチンコ玉を盤面4の所望位置に打込むことができる。
回転位置に応じてロータリソレノイド15及び玉送りソ
レノイド16に駆動信号を出力する(S8)。これによ
り、遊技客は、操作ハンドル2に対する回転操作により
パチンコ玉を盤面4の所望位置に打込むことができる。
【0023】さて、遊技客は、上述のようにして操作ハ
ンドル2に対する回転操作により盤面4の所望位置にパ
チンコ玉を打込むように調整したときは、所望に応じて
記憶スイッチ5を操作する。つまり、遊技客が以降にお
いて操作ハンドル2が最適位置に調整されたことが報知
されることを希望するときは記憶スイッチ5を操作す
る。
ンドル2に対する回転操作により盤面4の所望位置にパ
チンコ玉を打込むように調整したときは、所望に応じて
記憶スイッチ5を操作する。つまり、遊技客が以降にお
いて操作ハンドル2が最適位置に調整されたことが報知
されることを希望するときは記憶スイッチ5を操作す
る。
【0024】ここで、制御部12は、記憶スイッチ5が
操作されたときは(S4:YES)、そのときの可変抵
抗器14の電圧レベルを記憶してから、読込んだ電圧レ
ベルが記憶部17の電圧レベルと一致するかを判断する
(S6)。このとき、両方の電圧レベルは一致している
ので、LED6を点灯する(S7)。
操作されたときは(S4:YES)、そのときの可変抵
抗器14の電圧レベルを記憶してから、読込んだ電圧レ
ベルが記憶部17の電圧レベルと一致するかを判断する
(S6)。このとき、両方の電圧レベルは一致している
ので、LED6を点灯する(S7)。
【0025】ところで、遊技客は操作ハンドル2を最適
位置に調整したときは、操作ハンドル2を最適位置に保
持しようとするものの、操作ハンドルを同一位置に長時
間保持することは困難であるので、操作ハンドル2の位
置が最適位置からずれてしまう。
位置に調整したときは、操作ハンドル2を最適位置に保
持しようとするものの、操作ハンドルを同一位置に長時
間保持することは困難であるので、操作ハンドル2の位
置が最適位置からずれてしまう。
【0026】このような場合、制御部12は、操作ハン
ドル2の保持位置が変動することにより読込んだ可変抵
抗器14の電圧レベルが記憶している電圧レベルと一致
しなくなったときは(S6:NO)、LED6が点灯し
ていることを確認してから(S9:YES)、LED6
を消灯する(S10)。
ドル2の保持位置が変動することにより読込んだ可変抵
抗器14の電圧レベルが記憶している電圧レベルと一致
しなくなったときは(S6:NO)、LED6が点灯し
ていることを確認してから(S9:YES)、LED6
を消灯する(S10)。
【0027】従って、遊技客は、LED6が再び点灯す
るように操作ハンドル2の回転位置を調整することによ
り、盤面4へのパチンコ玉の打込位置を所望位置に維持
することができる。
るように操作ハンドル2の回転位置を調整することによ
り、盤面4へのパチンコ玉の打込位置を所望位置に維持
することができる。
【0028】そして、遊技客がパチンコゲーム機1に対
する遊技を中断するために操作ハンドル2を戻したとき
は、読込んだ可変抵抗器14の電圧レベルと記憶してい
る電圧レベルとが異なるようになるので(S6:N
O)、LED6が点灯していることを確認してから(S
9:YES)、LED6を消灯する(S10)。
する遊技を中断するために操作ハンドル2を戻したとき
は、読込んだ可変抵抗器14の電圧レベルと記憶してい
る電圧レベルとが異なるようになるので(S6:N
O)、LED6が点灯していることを確認してから(S
9:YES)、LED6を消灯する(S10)。
【0029】さて、遊技客が遊技を再開して操作ハンド
ル2を最適位置に回転操作したときは、制御部12は、
読込んだ可変抵抗器14の電圧レベルと記憶部17に記
憶している電圧レベルとが一致するようになるので(S
6:YES)、LED6を点灯する(S7)。
ル2を最適位置に回転操作したときは、制御部12は、
読込んだ可変抵抗器14の電圧レベルと記憶部17に記
憶している電圧レベルとが一致するようになるので(S
6:YES)、LED6を点灯する(S7)。
【0030】従って、遊技客は、LED6が点灯するま
で操作ハンドル2を回転操作することにより操作ハンド
ル2を予め設定した最適位置に素早く回転操作すること
ができると共に、LED6が点灯したときはLED6の
点灯状態が継続するように操作ハンドル2を保持するこ
とによりパチンコ玉を所望の位置に連続して打込むこと
ができる。
で操作ハンドル2を回転操作することにより操作ハンド
ル2を予め設定した最適位置に素早く回転操作すること
ができると共に、LED6が点灯したときはLED6の
点灯状態が継続するように操作ハンドル2を保持するこ
とによりパチンコ玉を所望の位置に連続して打込むこと
ができる。
【0031】上記構成によれば、制御部12は、パチン
コゲーム機1に設けられた記憶スイッチ5が操作された
ときはそのときの操作ハンドル2の回転位置を記憶する
と共に、操作ハンドル2の回転位置と記憶した回転位置
とが一致したときはLED6を点灯することによりその
ことを遊技客に報知するようにしたので、遊技を再開す
る毎にパチンコ玉を所望位置に打込めれるように操作ハ
ンドルの最適位置を捜しながら回転操作しなければなら
ない構成に比較して、遊技客は遊技を再開するときはL
ED6が点灯するまで操作ハンドル2を回転操作するこ
とにより操作ハンドルを最適位置に素早く調整すること
ができると共に、LED6の点灯状態が継続するように
操作ハンドル2を保持することによりパチンコ玉を任意
の所望位置に継続して打込むことができる。
コゲーム機1に設けられた記憶スイッチ5が操作された
ときはそのときの操作ハンドル2の回転位置を記憶する
と共に、操作ハンドル2の回転位置と記憶した回転位置
とが一致したときはLED6を点灯することによりその
ことを遊技客に報知するようにしたので、遊技を再開す
る毎にパチンコ玉を所望位置に打込めれるように操作ハ
ンドルの最適位置を捜しながら回転操作しなければなら
ない構成に比較して、遊技客は遊技を再開するときはL
ED6が点灯するまで操作ハンドル2を回転操作するこ
とにより操作ハンドルを最適位置に素早く調整すること
ができると共に、LED6の点灯状態が継続するように
操作ハンドル2を保持することによりパチンコ玉を任意
の所望位置に継続して打込むことができる。
【0032】また、本実施例は、記憶タイミングを指示
するための記憶スイッチ5及び報知用のLED7を設け
ると共に、プログラムを改良するだけで実施することが
できるので、パチンコゲーム機1を大幅に改良すること
なく容易に実施することができる。
するための記憶スイッチ5及び報知用のLED7を設け
ると共に、プログラムを改良するだけで実施することが
できるので、パチンコゲーム機1を大幅に改良すること
なく容易に実施することができる。
【0033】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、次のように変形または拡張できる。操作ハンド
ル2の現在位置と記憶した最適位置との回転量あるいは
回転方向に応じて、LED6の明るさ、点灯色、或いは
点滅状態を変化させるようにしてもよい。この場合、L
ED6の点灯状態に基づいて操作ハンドル2の適正位置
への操作方向を認識することができるので、操作ハンド
ル2を適正位置に一層素早く回転操作することが可能と
なる。また、LED6を盤面4に設けたり、呼出ランプ
ユニットに設けるようにしてもよい。また、LED6に
代えて、ブザーにより報知するようにしてもよい。
はなく、次のように変形または拡張できる。操作ハンド
ル2の現在位置と記憶した最適位置との回転量あるいは
回転方向に応じて、LED6の明るさ、点灯色、或いは
点滅状態を変化させるようにしてもよい。この場合、L
ED6の点灯状態に基づいて操作ハンドル2の適正位置
への操作方向を認識することができるので、操作ハンド
ル2を適正位置に一層素早く回転操作することが可能と
なる。また、LED6を盤面4に設けたり、呼出ランプ
ユニットに設けるようにしてもよい。また、LED6に
代えて、ブザーにより報知するようにしてもよい。
【0034】さらに、玉発射レールに沿って測定用のセ
ンサを所定間隔で2つ配置し、それらのセンサの検知タ
イミングに基づいてパチンコ玉の玉発射速度を測定する
ように構成し、記憶スイッチ5が操作されたときはその
ときの玉発射速度を記憶すると共に、玉発射速度が記憶
された玉発射速度となったことをLED6により報知す
るようにしてもよい。この場合、玉発射装置により玉発
射速度がばらつくような場合であっても、LED6の点
灯状態に基づいてパチンコ玉を盤面4に確実に打込むこ
とができる。
ンサを所定間隔で2つ配置し、それらのセンサの検知タ
イミングに基づいてパチンコ玉の玉発射速度を測定する
ように構成し、記憶スイッチ5が操作されたときはその
ときの玉発射速度を記憶すると共に、玉発射速度が記憶
された玉発射速度となったことをLED6により報知す
るようにしてもよい。この場合、玉発射装置により玉発
射速度がばらつくような場合であっても、LED6の点
灯状態に基づいてパチンコ玉を盤面4に確実に打込むこ
とができる。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のパチンコゲーム機の玉発射装置によれば、パチンコ玉
の発射速度を調整するための操作手段が予め記憶した操
作位置に操作されたときはそのことを報知するようにし
たので、操作手段を最適位置に素早く操作できると共に
その最適位置に保持することが可能となるという優れた
効果を奏する。
のパチンコゲーム機の玉発射装置によれば、パチンコ玉
の発射速度を調整するための操作手段が予め記憶した操
作位置に操作されたときはそのことを報知するようにし
たので、操作手段を最適位置に素早く操作できると共に
その最適位置に保持することが可能となるという優れた
効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例における電気的構成を示す概
略図
略図
【図2】パチンコゲーム機の正面図
【図3】制御部の動作を示すフローチャート
1はパチンコゲーム機、2は操作ハンドル(操作手
段)、5は記憶スイッチ、6はLED(報知手段、発光
素子)、7は入賞孔、8はスタート入賞孔、9は表示役
物、15はロータリソレノイド(玉発射装置)、16は
玉送りソレノイド(玉発射装置)、17は記憶部(記憶
手段)である。
段)、5は記憶スイッチ、6はLED(報知手段、発光
素子)、7は入賞孔、8はスタート入賞孔、9は表示役
物、15はロータリソレノイド(玉発射装置)、16は
玉送りソレノイド(玉発射装置)、17は記憶部(記憶
手段)である。
Claims (4)
- 【請求項1】 操作手段の操作位置に応じてパチンコ玉
を盤面に発射する速度を調整するパチンコゲーム機の玉
発射装置において、 遊技客により操作可能に設けられた記憶スイッチと、 この記憶スイッチが操作されたときに前記操作手段の操
作位置を記憶する記憶手段と、 前記操作手段の操作位置が前記記憶手段に記憶された操
作位置となったことを報知する報知手段とを備えたこと
を特徴とするパチンコゲーム機の玉発射装置。 - 【請求項2】 前記報知手段は、前記操作手段の最適位
置までのずれ状態を報知することを特徴とする請求項1
記載のパチンコゲーム機の玉発射装置。 - 【請求項3】 前記報知手段は、発光素子であることを
特徴とする請求項1または2記載のパチンコゲーム機の
玉発射装置。 - 【請求項4】 パチンコ玉の玉発射速度を測定する測定
手段を設け、 前記記憶手段は、前記操作手段の操作位置に代えて前記
測定手段が測定した玉発射速度を記憶し、 前記報知手段は、前記操作手段の操作位置に代えて前記
測定手段が測定した玉発射速度が前記記憶手段に記憶さ
れた玉発射速度となったことを報知することを特徴とす
る請求項1乃至3の何れかに記載のパチンコゲーム機の
玉発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25511897A JPH1189997A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | パチンコゲーム機の玉発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25511897A JPH1189997A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | パチンコゲーム機の玉発射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189997A true JPH1189997A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17274349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25511897A Pending JPH1189997A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | パチンコゲーム機の玉発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189997A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006223641A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007307058A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2009279221A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Asama Seisakusho:Kk | 遊技機の手動式球発射装置 |
| JP2014171500A (ja) * | 2013-03-06 | 2014-09-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014171501A (ja) * | 2013-03-06 | 2014-09-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP25511897A patent/JPH1189997A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006223641A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007307058A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2009279221A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Asama Seisakusho:Kk | 遊技機の手動式球発射装置 |
| JP2014171500A (ja) * | 2013-03-06 | 2014-09-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014171501A (ja) * | 2013-03-06 | 2014-09-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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